JPS609207B2 - 予混合式燃焼器 - Google Patents
予混合式燃焼器Info
- Publication number
- JPS609207B2 JPS609207B2 JP54025522A JP2552279A JPS609207B2 JP S609207 B2 JPS609207 B2 JP S609207B2 JP 54025522 A JP54025522 A JP 54025522A JP 2552279 A JP2552279 A JP 2552279A JP S609207 B2 JPS609207 B2 JP S609207B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame
- combustion chamber
- port
- chamber wall
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/30—Inverted burners, e.g. for illumination
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D14/00—Burners for combustion of a gas, e.g. of a gas stored under pressure as a liquid
- F23D14/46—Details
- F23D14/48—Nozzles
- F23D14/58—Nozzles characterised by the shape or arrangement of the outlet or outlets from the nozzle, e.g. of annular configuration
- F23D14/583—Nozzles characterised by the shape or arrangement of the outlet or outlets from the nozzle, e.g. of annular configuration of elongated shape, e.g. slits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gas Burners (AREA)
- Evaporation-Type Combustion Burners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溢水器や温風機に用いる予混合式燃焼器に関す
るものであり、燃焼室内壁の近傍に、燃焼室内壁に直角
方向にスリット状の炎口を多数設けた子浪合式燃焼器に
係る。
るものであり、燃焼室内壁の近傍に、燃焼室内壁に直角
方向にスリット状の炎口を多数設けた子浪合式燃焼器に
係る。
また燃焼室負荷が107kcal/hで程度の比較的大
きいものに関する。本発明は、この種の燃焼器において
、着火性の向上を計ると共に、共鳴音の発生を防止する
ことを目的とする。この種の従来の燃焼器を第1図〜第
3図により説明する。
きいものに関する。本発明は、この種の燃焼器において
、着火性の向上を計ると共に、共鳴音の発生を防止する
ことを目的とする。この種の従来の燃焼器を第1図〜第
3図により説明する。
ここでは液体燃料(灯油)を蒸発させ、その蒸機を燃焼
させるものについて説明する。また、下向きに燃焼する
ものである。1はバーナ素子で直線状に設えられ、中央
内部に2次空気流路2を設け、その頂部にスリット状の
2次空気口3を多数並設している。
させるものについて説明する。また、下向きに燃焼する
ものである。1はバーナ素子で直線状に設えられ、中央
内部に2次空気流路2を設け、その頂部にスリット状の
2次空気口3を多数並設している。
4は2次空気通路の両側に設えられた炎口部で、スリッ
ト状の炎口5を多数並設している。
ト状の炎口5を多数並設している。
炎口部4は端都側が薄く、中央側が厚い。バーナ素子1
はAI材の押出し成形品であり、スリ割りスライス等に
よって様部から切削して2次空気口3及び炎口5を設け
ている。炎口部5は炎口部4の端部のバーナ支持部6に
も閉口している。また2次空気口3、炎口5は燃焼室壁
に直交してし、。10は液体燃料の蒸発器であり、バー
ナ素子1に溶接等によって一体に設けられている。
はAI材の押出し成形品であり、スリ割りスライス等に
よって様部から切削して2次空気口3及び炎口5を設け
ている。炎口部5は炎口部4の端部のバーナ支持部6に
も閉口している。また2次空気口3、炎口5は燃焼室壁
に直交してし、。10は液体燃料の蒸発器であり、バー
ナ素子1に溶接等によって一体に設けられている。
蒸発器10はヒータ11を有し、遍路12内に液体燃料
及び一次空気が流入する。13は子混合気の流出口であ
る。
及び一次空気が流入する。13は子混合気の流出口であ
る。
15はAIダィカストで設けられた燃焼室壁で、左右で
一対で、燃焼室16及び予混合気通路17を構成する。
一対で、燃焼室16及び予混合気通路17を構成する。
18はバーナ素子1の支持部6を収納する凹溝である。
燃焼室壁15,15は溶接されて一体となっている。燃
焼室16は若干末舷りである。末尾に対流伝熱の熱交換
器が設えられている。2川まバーナ素子1の端部を閉鎖
する閉鎖板であり、パッキン21を介してバーナ素子1
にビス22で固定し、それをパッキン23を介して予混
合気通路17に挿入し、ビス24で燃焼室壁15に固定
している。
燃焼室壁15,15は溶接されて一体となっている。燃
焼室16は若干末舷りである。末尾に対流伝熱の熱交換
器が設えられている。2川まバーナ素子1の端部を閉鎖
する閉鎖板であり、パッキン21を介してバーナ素子1
にビス22で固定し、それをパッキン23を介して予混
合気通路17に挿入し、ビス24で燃焼室壁15に固定
している。
25は2次空気流入口、26は1次空気及び液体燃料の
流入口である。
流入口である。
24はバーナ素子1の池端を閉鎖する板であり、パッキ
ン28を介してビス29でバーナ素子1に固定されてい
る。
ン28を介してビス29でバーナ素子1に固定されてい
る。
30は燃焼室16及び予混合気適路17を閉鎖する板で
あり、パツキン31を介してビス32で燃焼室壁15に
固定されている。
あり、パツキン31を介してビス32で燃焼室壁15に
固定されている。
33は燃焼室壁15を覆うカバーでり、閉鎖板20,2
7の溝34.35に挿入されている。
7の溝34.35に挿入されている。
着火時の液体燃料の凝縮を防止するため、閉鎖板20,
27を介し蒸発器10で加熱されている。36は点火電
極である。
27を介し蒸発器10で加熱されている。36は点火電
極である。
かかる構成において、先ずヒーター1に通電され、蒸発
器10が所定温度(例えば25000)に加熱されると
、送風機によって燃焼空気が供給される。
器10が所定温度(例えば25000)に加熱されると
、送風機によって燃焼空気が供給される。
また、液体燃料が蒸発器10の通路12内に供給され、
蒸発する。1次空気と混合して予混合気となり、流出口
13から予混合気路17に流出する。
蒸発する。1次空気と混合して予混合気となり、流出口
13から予混合気路17に流出する。
カバ−33と蒸発器10、バーナ素子1の間の予混合気
通路を通って炎口部4に至り、炎口5から流出して点火
電極36によって点火され、1次火炎を形成し、2次空
気口3からの2次空気によって完全燃焼する。燃焼を開
始すると、燃焼熱がバーナ素子1を通して蒸発器10‘
こ回収されるので、蒸発器10のヒータ11の駆動は停
止される。
通路を通って炎口部4に至り、炎口5から流出して点火
電極36によって点火され、1次火炎を形成し、2次空
気口3からの2次空気によって完全燃焼する。燃焼を開
始すると、燃焼熱がバーナ素子1を通して蒸発器10‘
こ回収されるので、蒸発器10のヒータ11の駆動は停
止される。
炎口部4の厚さは前記の通り燃焼室壁15側を薄く、遠
い側を厚く構成しているので、炎口5の1個のスリット
から流出する子混合気の流速及び流量は燃焼室壁16に
近い側が大きく、遠い側が小さい。
い側を厚く構成しているので、炎口5の1個のスリット
から流出する子混合気の流速及び流量は燃焼室壁16に
近い側が大きく、遠い側が小さい。
換言すれば燃焼室壁15に近い側の炎口負荷は遠い側に
較べ大きくなる。即ち、燃焼室壁15に遠い側の1次火
炎は小さく安定した付着火炎となり、燃焼室壁15に近
い側の1次火炎は多小リフトぎみの火炎で且つ、燃焼室
壁15側が壁面に沿って形成される。従って炎口5の1
個のスリットにる火炎面形状は第4図に火炎F2で示す
如く形状となる。尚この火炎は1次火炎である。上記の
如く、大火炎と、2次空気口3側に安定した小火炎が形
成されるので、安定な燃焼が行えるものであるが、次の
ような問題点を有している。例えば一実施例によれば熱
入力約17000kcal/坤陣度のとき、着火が困難
であるか、または共鳴音が発生するものである。以下こ
の問題点の理由について説明する。
較べ大きくなる。即ち、燃焼室壁15に遠い側の1次火
炎は小さく安定した付着火炎となり、燃焼室壁15に近
い側の1次火炎は多小リフトぎみの火炎で且つ、燃焼室
壁15側が壁面に沿って形成される。従って炎口5の1
個のスリットにる火炎面形状は第4図に火炎F2で示す
如く形状となる。尚この火炎は1次火炎である。上記の
如く、大火炎と、2次空気口3側に安定した小火炎が形
成されるので、安定な燃焼が行えるものであるが、次の
ような問題点を有している。例えば一実施例によれば熱
入力約17000kcal/坤陣度のとき、着火が困難
であるか、または共鳴音が発生するものである。以下こ
の問題点の理由について説明する。
尚、これは本発明と対比した場合に考えられる理由付で
ある。上記火炎形状F2は定常時のものであり、着火時
の火炎形状はF,の如くである。
ある。上記火炎形状F2は定常時のものであり、着火時
の火炎形状はF,の如くである。
着火時は低温であるのでF,の如く形成されているが、
定常燃焼状態への移行にともない。火炎によって加熱さ
れた燃焼室壁15およびバーナ素子1が予混合気を加熱
するため、燃焼速度が上昇し、F2の位置となる。つま
り、着火時火炎面が移動するものである。また、バーナ
支持部6の厚さは炎口部4に比べて薄く、しかも炎口面
と凹溝18の開放端との間に隙間40があるので、図の
如く支持部6から隙間40を通って流れAが考えられる
。
定常燃焼状態への移行にともない。火炎によって加熱さ
れた燃焼室壁15およびバーナ素子1が予混合気を加熱
するため、燃焼速度が上昇し、F2の位置となる。つま
り、着火時火炎面が移動するものである。また、バーナ
支持部6の厚さは炎口部4に比べて薄く、しかも炎口面
と凹溝18の開放端との間に隙間40があるので、図の
如く支持部6から隙間40を通って流れAが考えられる
。
このため、燃焼室壁15側の炎は負荷が、炎口部4の厚
さによって設定した当初のものより大きくなると考えら
れる。これによって都市ガスでも燃焼速度の遅いガスで
は、着火が若干困難となると考えられる。
さによって設定した当初のものより大きくなると考えら
れる。これによって都市ガスでも燃焼速度の遅いガスで
は、着火が若干困難となると考えられる。
さらに液体燃料を蒸発させて用いるものでは、燃焼開始
に当っての蒸発器10やバーナ素子1の子熱の時間を短
縮させるため蒸発温度を下げるため、予混合気温度が低
C、ためによる燃焼速度が遅くなっている。さらに液体
燃料供給系の作動遅れや蒸発遅れ等による初期の予混合
気濃度が低いという問題がある。これによって液体燃料
を燃料とするものでは極めて着火が困難であり、吹消え
等を生じていた。上記問題点は、流れAをなくし、火炎
の炎口面への付着性を向上させれば、防止できることが
判明した。
に当っての蒸発器10やバーナ素子1の子熱の時間を短
縮させるため蒸発温度を下げるため、予混合気温度が低
C、ためによる燃焼速度が遅くなっている。さらに液体
燃料供給系の作動遅れや蒸発遅れ等による初期の予混合
気濃度が低いという問題がある。これによって液体燃料
を燃料とするものでは極めて着火が困難であり、吹消え
等を生じていた。上記問題点は、流れAをなくし、火炎
の炎口面への付着性を向上させれば、防止できることが
判明した。
例えば、凹溝18の開放端と炎口面を接触させ、隙間4
0をなくすものである。火炎面形状はF3の如くなる。
このときの火炎F3は全体が完全な層流付着火炎と考え
られる。
0をなくすものである。火炎面形状はF3の如くなる。
このときの火炎F3は全体が完全な層流付着火炎と考え
られる。
この火炎は外乱の影響を受けやすく、従って火炎面はじ
よう乱を起し、燃焼器全体の固有振動数に共鳴して、不
快音(共鳴音という)を発生するものであった。このよ
うに着火性の向上と共鳴音の防止は相反するものである
。
よう乱を起し、燃焼器全体の固有振動数に共鳴して、不
快音(共鳴音という)を発生するものであった。このよ
うに着火性の向上と共鳴音の防止は相反するものである
。
また、炎口負荷を小さくすれば、F3のような火炎とな
り、着火性が悪いと共鳴音も発生するものであった。
り、着火性が悪いと共鳴音も発生するものであった。
本発明は、かかる欠点を改良するためになされたもので
ある。
ある。
即ち、ほとんどの炎口部分に付着火炎を形成するように
して着火を良好にすると共に、一部分にこの火炎のじよ
う乱を防止する火炎を形成させるようにして共鳴音を防
止するようにしたものである。以下本発明を第5図に示
す一実施例により説明する。
して着火を良好にすると共に、一部分にこの火炎のじよ
う乱を防止する火炎を形成させるようにして共鳴音を防
止するようにしたものである。以下本発明を第5図に示
す一実施例により説明する。
41は燃焼室壁15側を突出させた炎口部4の突出部で
ある。
ある。
突出部は、支持部6からh寸法突出し、燃焼室壁15と
の間に隙間42を設けている。突出部41の端部と従来
の炎口面は図の如くなめらかに接続されている。この突
出部41にも炎口5は設けられている。かかる構成によ
れば、バ−ナ支持部6付近の予混合気の流れAは、突出
部41の高さhと、隙間42のすき間dによる流路抵抗
により、従来の流れAによる火炎に及ぼす影響よりも小
さくなる。
の間に隙間42を設けている。突出部41の端部と従来
の炎口面は図の如くなめらかに接続されている。この突
出部41にも炎口5は設けられている。かかる構成によ
れば、バ−ナ支持部6付近の予混合気の流れAは、突出
部41の高さhと、隙間42のすき間dによる流路抵抗
により、従来の流れAによる火炎に及ぼす影響よりも小
さくなる。
従って隙間42の部分を除いた炎口5の大部分に形成さ
れる火炎はF4の如く付着火炎となる。このため火炎全
体を考えれば非常に付着性が良いと言える。従って着火
時も定常時とあまり変化しない火炎が得られ、着火性を
改善できるものである。一方隙間42も炎口となり、火
炎F5が形成される。
れる火炎はF4の如く付着火炎となる。このため火炎全
体を考えれば非常に付着性が良いと言える。従って着火
時も定常時とあまり変化しない火炎が得られ、着火性を
改善できるものである。一方隙間42も炎口となり、火
炎F5が形成される。
このときこの隙間dを適宜設計することにより、前記火
炎F4のじよう乱を防止する火炎F5が形成され、共鳴
音の発生を防止できるものである。この共鳴音の発生防
止について説明する。
炎F4のじよう乱を防止する火炎F5が形成され、共鳴
音の発生を防止できるものである。この共鳴音の発生防
止について説明する。
一例を説明する。
凹溝1 8の深さ:4.5肌、凹溝の高さ:6側、燃焼
室壁15から2次空気口側の炎口5の端部までの距離:
23肋、炎口部4の最大肉厚部の厚さ:26欄、同最小
肉厚部の厚さ:4.5雌、炎口5のスリット中:0.9
肋、炎口5のピッチ:2.6側、支持部9近傍の燃焼室
16の幅:6仇舷、燃焼室の長さ:28瓜舷、標準熱入
力:約17000kcal/h、平均炎口負荷:約3.
3kcal/協h、燃焼室負荷:約1.67×1ぴkc
al/〆h、空気過乗率:1.0燃料:液体燃料の蒸気
である。このとき、突出部の高さh:7肋、すき間d:
2風としたとき、火炎F5は図示の如きものが得られ、
熱入力士10%の範囲内において、着火性の改善及び共
鳴音を防止することができた。
室壁15から2次空気口側の炎口5の端部までの距離:
23肋、炎口部4の最大肉厚部の厚さ:26欄、同最小
肉厚部の厚さ:4.5雌、炎口5のスリット中:0.9
肋、炎口5のピッチ:2.6側、支持部9近傍の燃焼室
16の幅:6仇舷、燃焼室の長さ:28瓜舷、標準熱入
力:約17000kcal/h、平均炎口負荷:約3.
3kcal/協h、燃焼室負荷:約1.67×1ぴkc
al/〆h、空気過乗率:1.0燃料:液体燃料の蒸気
である。このとき、突出部の高さh:7肋、すき間d:
2風としたとき、火炎F5は図示の如きものが得られ、
熱入力士10%の範囲内において、着火性の改善及び共
鳴音を防止することができた。
前記実験機において、隙間dを1側とすると、隙間42
の火炎の大きさは火炎F4と同程度となり、全面付着火
炎となり、共鳴音が発生した。
の火炎の大きさは火炎F4と同程度となり、全面付着火
炎となり、共鳴音が発生した。
隙間dを3欄とすると、隙間42内に火炎が入るが着火
性及び共鳴音に対しては効果を有していた。但し、この
場合の火炎F5の状況は凹部に入っているので目視でき
ない。これより考えて、隙間42によって、隣接する炎
口5一5連接する炎口42が形成され、このためこの炎
口42の火炎はじよう乱を生じない安定した(強い)も
のとなり、火炎F4のじよう乱を防止できるものと考え
られる。
性及び共鳴音に対しては効果を有していた。但し、この
場合の火炎F5の状況は凹部に入っているので目視でき
ない。これより考えて、隙間42によって、隣接する炎
口5一5連接する炎口42が形成され、このためこの炎
口42の火炎はじよう乱を生じない安定した(強い)も
のとなり、火炎F4のじよう乱を防止できるものと考え
られる。
隙間42が1肌の場合は、これが燃料の灯油の消炎距離
に極めて近いことから考えて、隙間42は実質的に炎口
5−5を連接する炎口となり得ず、共鳴音の発生となっ
たものと考えられる。しかし、この場合炎口ピッチを小
さくすることにより可能性も考えられる。隙間42内に
火炎を沈めることはバックの恐れがある。
に極めて近いことから考えて、隙間42は実質的に炎口
5−5を連接する炎口となり得ず、共鳴音の発生となっ
たものと考えられる。しかし、この場合炎口ピッチを小
さくすることにより可能性も考えられる。隙間42内に
火炎を沈めることはバックの恐れがある。
なお、前記隙間d=2肋のときの火炎F4の高さは約1
肋程度ぜあった。火炎F5は図示の如く大きく、火炎F
4に蓬適している。また火炎F3は外観的には炎口5の
切削によって設けられた開□の部分に主として見える。
また実験によれば火炎F4は着火時から定常時への変化
は少なく、火炎F5が変化するものであった。第6図は
、炎口面の形状について説明するものである。
肋程度ぜあった。火炎F5は図示の如く大きく、火炎F
4に蓬適している。また火炎F3は外観的には炎口5の
切削によって設けられた開□の部分に主として見える。
また実験によれば火炎F4は着火時から定常時への変化
は少なく、火炎F5が変化するものであった。第6図は
、炎口面の形状について説明するものである。
線45のように設けると不連続点45aに流れの不連続
面が現われため、火炎に乱れが生じ、燃焼音が発生する
ので、線46のようになめらかに接続するとよい。また
、線47のように設えてもよい。また線48のように通
路を末拡り状にすることも考えられる。また、階段状に
することも考えられる。上記実施例の隙間40は無くて
もよい。
面が現われため、火炎に乱れが生じ、燃焼音が発生する
ので、線46のようになめらかに接続するとよい。また
、線47のように設えてもよい。また線48のように通
路を末拡り状にすることも考えられる。また、階段状に
することも考えられる。上記実施例の隙間40は無くて
もよい。
また、炎口部4の肉厚が燃焼室壁15側と2次空気口3
側で異なるが、同一でもよいと考えられる。
側で異なるが、同一でもよいと考えられる。
また、都市ガスにも適用できるものである。
また上向き燃燐にも利用できる。以上の如く本発明は、
燃焼室壁側の炎口面に突起を設け、この突起と燃凝室壁
間の隙間に火炎を設け、他の炎口面に付着火炎を設える
ようにしたので、着火性を向上できると共に、共鳴音の
発生を防止できるものである。
燃焼室壁側の炎口面に突起を設け、この突起と燃凝室壁
間の隙間に火炎を設け、他の炎口面に付着火炎を設える
ようにしたので、着火性を向上できると共に、共鳴音の
発生を防止できるものである。
第1図は従釆の予混合式燃焼器の縦断面図、第2図は第
1図のほぼ中央縦断面図、第3図は第2図の右端の底面
図、第4図は第1図の予混合式燃機器の炎口部の拡大断
面図である。 第5図は本発明の一実施例の子混合式燃焼器の炎口部の
拡大断面図、第6図は本発明の炎口面の形状の説明図で
ある。4・・・・・・炎口部、5・・・・・・炎口、6
・・・・・・バーナ支持部、15…・・・燃焼室壁、1
6・・・・・・燃焼室、17・・・…予混合気遍路、4
1……突出部、42…・・・隙間。 ゲー図 サZ図 ザJ図 づ,4図 〆i図 材,ら図
1図のほぼ中央縦断面図、第3図は第2図の右端の底面
図、第4図は第1図の予混合式燃機器の炎口部の拡大断
面図である。 第5図は本発明の一実施例の子混合式燃焼器の炎口部の
拡大断面図、第6図は本発明の炎口面の形状の説明図で
ある。4・・・・・・炎口部、5・・・・・・炎口、6
・・・・・・バーナ支持部、15…・・・燃焼室壁、1
6・・・・・・燃焼室、17・・・…予混合気遍路、4
1……突出部、42…・・・隙間。 ゲー図 サZ図 ザJ図 づ,4図 〆i図 材,ら図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃焼室中央部に2次空気口を設け、この2次空気口
の両側にスリツト状の炎口を燃焼室壁に対し直角方向に
位置させて多数並べて設け、上記炎口の燃焼室壁側の端
部を燃焼室壁により覆い上記炎口を支持したものにおい
て、前記炎口部材の燃焼室壁の近傍の炎口面に燃焼室壁
との間に隙間を設けて燃焼室壁に沿つて燃焼室側に突出
する突起を設け、前記隙間を除く部分の炎口の炎口部材
の厚さを炎口負荷に対して付着火炎を形成する厚みに設
けたことを特徴とする予混合燃焼器。 2 特許請求の範囲第1項において、前記突起を含めた
炎口部材の予混合気の流入面から炎口面までの肉厚は、
前記突起を有する部分の突起先端までの厚さを前記覆わ
れた部分よりも厚く且つ前記付着火炎の形成される炎口
部分の厚さよりも薄く設け、前記付着火炎の形成される
部分の炎口面を前記突起部分よりも燃焼室側に突出して
設け、前記突起部分及び前記付着火炎の形成される部分
を不連続点を有しない線上に設け、前記突起部分にも炎
口を設けたことを特徴とする予混合式燃焼器。 3 特許請求の範囲第1項において、前記隙間は燃料の
消炎距離よりも大きく設けられていることを特徴とする
予混合式燃焼器。 4 特許請求の範囲第1項において、前記隙間は前記炎
口に形成されている火炎よりも大きい火炎を形成する大
きさに設けていることを特徴とする予混合式燃焼器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54025522A JPS609207B2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 予混合式燃焼器 |
| GB8034928A GB2056045B (en) | 1979-03-07 | 1980-02-28 | Premixing type burner |
| US06/212,706 US4406617A (en) | 1979-03-07 | 1980-02-28 | Pre-mixing type burner |
| PCT/JP1980/000034 WO1980001945A1 (en) | 1979-03-07 | 1980-02-28 | Premixing type burner |
| DE19803036783 DE3036783A1 (de) | 1979-03-07 | 1980-02-28 | Premixing type burner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54025522A JPS609207B2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 予混合式燃焼器 |
Publications (2)
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| JPS55118506A JPS55118506A (en) | 1980-09-11 |
| JPS609207B2 true JPS609207B2 (ja) | 1985-03-08 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP54025522A Expired JPS609207B2 (ja) | 1979-03-07 | 1979-03-07 | 予混合式燃焼器 |
Country Status (4)
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- 1980-02-28 GB GB8034928A patent/GB2056045B/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187309U (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-30 |
Also Published As
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| US4406617A (en) | 1983-09-27 |
| GB2056045A (en) | 1981-03-11 |
| WO1980001945A1 (en) | 1980-09-18 |
| GB2056045B (en) | 1983-03-09 |
| JPS55118506A (en) | 1980-09-11 |
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