JPS609211A - 絶対ゲイン調整回路 - Google Patents

絶対ゲイン調整回路

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JPS609211A
JPS609211A JP58115886A JP11588683A JPS609211A JP S609211 A JPS609211 A JP S609211A JP 58115886 A JP58115886 A JP 58115886A JP 11588683 A JP11588683 A JP 11588683A JP S609211 A JPS609211 A JP S609211A
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JP
Japan
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circuit
converter
voltage
trimming
amplifier
Prior art date
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Application number
JP58115886A
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English (en)
Inventor
Kunihiko Goto
邦彦 後藤
Akihiko Ito
彰彦 伊藤
Takeshi Yamamura
毅 山村
Hiroshi Kondo
洋 近藤
Akira Haga
晃 芳賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/66Digital/analogue converters
    • H03M1/74Simultaneous conversion

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、絶対ゲイン調整回路に関し、特にAD変換器
またはDA変換器を有する回路系における絶対ゲインを
トリミングによって調整できるようにした回路に関する
技術の背景 例えば、DA変換器においては入力デジタル信号と該D
A変換器で使用される基準電圧とから算術的に定められ
るアナログ信号レベルを考えることができる。このアナ
ログ信号レベルと実際にDA変換器から出力されるアナ
ログ信号のレベルとの比をDA変換器の絶対ゲインと称
する。AD変換器においても入力アナログ信号と出力デ
ジタル信号および基準電圧によって算術的に定められる
アナログ信号レベルとの比を考えることが可能であ)、
この比をAD変換器の絶対ゲインと称する。
ところで、AD変換器またはDA変換器を内蔵した回路
において、該AD変換器またはDA変換器の入出力信号
の絶対ゲインがばらつくと回路各部における信号レベル
のばらつき等種々の不都合を生ずる。特にPCM通信シ
ステム等においては、各部の信号レベルを厳密に規格値
に保つことが要求される。このようなシステムに用いら
れるIC装置としては、例えば、フィルタと圧伸ADコ
ンバータすなわちデコーダまたはフィルタと圧伸DAコ
ンバータすなわちデコーダを共に内蔵したフィルタ付き
コーデック(CODEC)回路があ多、このような回路
においては、フィルタのゲインのばらつきおよび回路各
部の寄生容量等のため絶対ゲインを一定に保つことは極
めて困難である。
そのため、このよりなAD変換器またはDA変換器を内
蔵した回路においては何らかの絶対ゲイン調整手段を設
けることが必要とされる。
従来技術と問題点 従来、AD変換器またはDA変換器を内蔵した回路にお
ける絶対ゲインを調整する方法としては、入力信号のゲ
インを調整する方法と基準電圧を調整する方法とが用い
られていた。
しかしながら、前述の従来形において、入力信号のゲイ
ンを調整する方法はゲイン調整回路を挿入する位置が限
定されると共にゲイン調整回路を挿入することによって
回路の周波数特性の劣化等回路特性に悪影響を与えると
いう不都合があった。
また、基準電圧を調整する方法においても従来は基準電
圧の大きさを単にアッテネータ等を用いて調整するだけ
であったから、基準電圧をよシ低い値に調整することは
可能であったが基準電圧をよシ高い値に調整することが
不可能であったため、回路の絶対ゲインのばらつきを完
全に補償する仁とは不可能であった。
発明の目的 本発明の目的は、前述の従来形における問題点に鑑み、
AD変換器またはDA変換器を内蔵した回路における絶
対ゲイン調整回路において、基準電圧を一旦増幅した後
トリミングによって所要の値に調整するという構想に基
づき、絶対ゲインを増大させる方向および減少させる方
向のいづれの方向にも調整できるようにすると共に、回
路特性に影響を与えることなく的確にゲイン調整ができ
るようにすることにある。
発明の構成 そしてこの目的は本発明によれば基準電圧を増幅する増
幅器と該増幅器の出力・電圧をトリミングにて調整する
トリミング回路とを具備し、該トリミング回路の出力を
AD変換器またはDA変換器の基準電圧源として使用す
るととくよシ、AD変換器またはDA変換器を有する回
路系におけ不絶対夛インを調整できるようにしたことを
特徴とする絶対ゲイン調整回路を提供することによって
達成される。
発明の実施例 以下、図面によシ本発明の詳細な説明する。
本発明は、AD変換器またはDA変換器を有する回路に
おいて、これらのAD変換器またはDA変換器の基準電
圧を調整することによって回路の絶対ゲインを調整する
ものであシ、第1図にその実施例を示す。同図の回路は
、基準電圧V1を増幅する増幅器1とトリミング回路2
とバッファ用増幅器3とを具備する。
第1図の回路においては、基準電圧■1 が増幅器1に
よって増幅され、電圧V2 を生ずる。電圧■2の大き
さは抵抗R1およびR2によって決定され 2 V2 = (1+−)Vl ・・・(1)1 となる。電圧■2はトリミング回路2の抵抗R5および
R4によって分圧されバッファアンプ3を介して出力さ
れる。バッファアンプ5としては、例えばゲインが1の
回路を用いるものとすると出力電圧V4はトリミング回
路2の出力電圧V3と等しく となる。式(1)および(2)から明らかなように増幅
器1の出力′電圧■2は入力基準電圧■1 よシも大き
く、シたがって増幅器3の出力電圧v4 は基準電圧■
1よシ大きくすることもまた小さくすることも可能にな
る。したがって、電圧V4 をAD変換器またはDA変
換器の基準電圧として使用することによル絶対ゲインを
両方向に調整することが可能になる。
第2図は、第1図の回路に接続されるDA変換器の1例
を示す。同図の回路は、デコーダ4、n個の抵抗ROが
直列接続されて構成される抵抗2ダー5、デコーダ4か
らの制御信号によってオンオフされるn+1個のスイッ
チSW、およびバッファ用増幅器6等によって構成され
る。
第2図の回路においては、抵抗ラダー5の一端が接地さ
れ他端に基準電圧VRmy が印加されるが、この基準
電圧■R1としては第1図の回路の出力電圧■4 が用
いられる。入力デジタル信号INはデコーダ4において
解読され入力デジタル信号INの値に応じて決定される
1つのスイッチSWがオンとされる。これによル、オン
とされたスイッチを介して入力デジタル信号INに対応
するアナログ出力信号(JUTが出力される。例えば、
グランド側からm番目のスイッチがオンとされた場合は
出力信号OUTは となる。ここで、ro は配線抵抗である。式(3)か
ら明らかなように、第2図ODA変換器の絶対ゲインが
種々の要因によってばらついた場合には、基準電圧V、
、、を第1図の回路によって調整することによシ所定の
値に調整することが可能である。
第3図は、第1図の回路に用いられているトリミング回
路2の具体的な構成を示す。同図の回路は、入力電圧V
Xjlとグランド間に直列接続された各Rオームの3個
の抵抗および(k−3)Rオームの抵抗からなる回路、
PチャンネルMIS)ランジスタによって構成されるス
イッチ8W1,8W2゜・・・・・・、SW6、ヒユー
ズ7.8、インバータ9.10、抵抗Rs 、 Rb 
等によって構成される。
第3図の回路においては、ヒユーズ7および8を選択的
に溶断することによって入出力信号のゲインを調整する
ことができる。第4図に示すように、例えばヒーーズF
1 およびF2が共に溶断されていない場合は各インバ
ータ9および10の入力部の電圧VムおよびVB が共
に低レベルとなシ、スイッチ8W1,8Ws、8Wsが
オンとなる。これにより入力電圧■工Nがスイッチ8W
1および8Wsを介して出力されるから、出力電圧Vo
trr は入力電圧VxKと等しくなる。また、例えば
ヒーーズF1 のみが溶断されている場合は、電圧■ム
が高レベル電圧VB が低レベルとなシスイッチSW2
 、8W4 。
SWs がオンとなる。これによシ、入力電圧Vxiは
(k−1)/kに分圧されてスイッチ8W2 、8Ws
を介して出力される。すなわち、出力電圧■ou7け(
k−1)Vzg/にとなる。このようにして第3図の回
路においてはヒーーズF1 およびF2を適切に溶断す
ることによって入出力電圧の分圧比を調整することがで
きる。
なお、第3図の回路において、分圧比の調整範囲をさら
に増加する場合はヒユーズおよびスイッチ等の数を増加
すればよいことは明らかである。
また、このようなトリミング回路を増幅器1の帰還回路
に挿入することも可能でおる。更にヒユーズを切断する
ための信号は半導体チップ上に設けたパッドから与える
様にすれば好都合である。
第5図は、本発明の他の実施例に係わる絶対ゲイン調整
回路を示す。同図の回路は絶対ゲインを2種類の値に設
定することを可能にしたものでおって、例えば2種類の
AD変換則(例えばA−1owおよびμ−1ow)ある
いは2種類のDA変換則が選択可能な人り変換器または
DA変換器において、2種類の変換則の入出力の絶対ゲ
インの差がほぼ一定である場合に使用可能な回路である
。すなわち、第5図の回路は基準電圧■1 を増幅する
増幅器11、トリミング回路12、バッファ用増幅器1
6、スイッチ8W7および抵抗R17,R8,R9によ
って構成される。
第5図の回路においては、スイッチ8W7 が閉じてい
る場合は第1図の回路と同じ構成になり出力電圧v4は となる。また、スイッチ8W7が開いている時には出力
′電圧v4′は となる。したがって、スイッチ8W7が閉じている場合
と開いている場合における絶対ゲインの比はとなって一
定値になる。したがって、前述の2種類の変換則の場合
の絶対ゲインの比が式(6)を満足するように抵抗几q
 、 Rlo、 R11の値を選定すればよい。
第6図は、本発明のさらに他の実施例に係わる絶対ゲイ
ン調整回路を示す。同図の回路もスイッによって2種類
の絶対ゲインを選択することができるようにしたもので
あシ、増幅器11.13゜トリミング回路12、スイッ
チSWa、8Wqおよび抵抗R12、R+ s 、 R
14等によって構成される。
第6図の回路においては、スイッチ8がオンでおシスイ
ッチ9がオフの場合には出力電圧■4はとなる。また、
逆にスイッチ8がオフであシスイッチ9がオンである二
“場合は出力゛鎮圧■4 はR14R16 ”′=(1+R12)R15+R16Vl”””となる
。したがって、上述の2つの状態における出力電圧の比
は となって一定の値となる。したがって前述の2種類の変
換則によって絶対ゲインの比が式(9)を満足するよう
に抵抗R12,几13.R14の値を決定すればよい。
発明の効果 このように、本発明によれば、基準電圧を一旦増幅した
後トリミングによって調整するから、AD変換器または
DA変換器を含む回路の絶対ゲインを大きくする方向お
よび小さくする方向のいずれの方向にも調艶することが
可能になると共に、回路特性に影響を与えることなく的
確に絶対ゲインの調整をすることができる。また、第5
図または第6図の回路を用いることによシ絶対ゲインの
値を2種類に切り換えることが可能になり、シカ)もト
リミング回路を2個設ける必要がないから回路の集積度
の低下を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施例に係わる絶対ゲイン調整回
路の構成を示すブロック回路図、第2図は第1図の回路
が使用されるDA変換器の1例を示すブロック回路図、
第3図は第1図の回路に使用されるトリミング回路の構
成を示す電気回路図、第4図は第3図の回路の動作態様
を示す説明図、第5図は本発明の他の実施例に係わる絶
対ゲイン調整回路を示すブロック回路図、そして第6図
は本発明のさらに他の実施例に係わる絶対ゲイン調整回
路を示すブロック回路図である。 1.3,6,11.1!l:増幅器、 2.12:)リミング回路、 4:デコーダ、 5:抵抗ラダー、 9.10:インバータ、 SW、SWl、・・・・・・、SW9: スイッチ。 第5図 第6図 手続補正書 昭和59年7月5日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第115886 号2、発明の名
称 半導体集積回路(新名称ン 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称(522)富士通株式会社 4、代理人 (1)明細書の「発明の名称」の欄 (2)明細書の「特許請求の範囲」の欄(3)明細書の
「発明の詳細な説明」の欄と補正する。 (2)明細書の「特許請求の範囲」2別紙のとおり補正
する。 (3)明細書第5頁第3行から第10行に「そしてこの
目的は・・・・・・・・・達成される。」とあるのを「
そしてこの目的は本発明によれば入力信号処理部と、A
D変換器又はDA変換器と、外部から入力される基準電
圧を増幅する増幅器と、該増幅器の出力電圧を調整する
トリミング回路とを具備し、該トリミング回路の出力を
AD変換器またはDA変換器の基準電圧源として使用す
ることにより、前記入力信号処理部を含むAD変換器ま
たはDA変換器を有する回路系における絶対ゲインを調
整できるようにしたことを特徴とする半導体集積回路を
提供することによって達成される。」と補正する。 Z 添付書類の目録 補正特許請求の範囲 1通 2、特許請求の範囲 1、 入力信号処理部と、AD変tlJ器又はDA変換
器と、外部から入力される基準電圧を増幅する増幅器と
、該増幅器の出力電圧を調整Tるトリミング回路とを具
備し、該トリミング回路の出力をAD変換器またはDA
変換器の基準電圧源として使用することにより、前記入
力信号処理部を含むAD変換器またはDA変換器を有す
る回路系における絶対ゲインを調整できるようにしたこ
とを特徴とする半導体集積回路。 2、該トリミング回路は該増幅器の出力に接続された分
圧回路であり、該分圧回路の分圧比をトリミングによっ
て調整するようにした特許請求の範囲第1項に記載の半
導体集積101路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基準電圧を増幅する増幅器と該増幅器の出力電圧を
    トリミングにて調整するトリミング回路とを具備し、該
    トリミング回路の出力をAD変換器またはDA変換器の
    基準電圧源として使用することによシ、AD変換器また
    はDA変換器を有する回路系における絶対ゲインを調整
    できるようにしたことを特徴とする絶対ゲイン調整回路
    。 2 該トリミング回路は該増幅器の出力に接続された分
    圧回路でl)、該分圧回路の分圧比をトリミングによっ
    て調整するようにした特許請求の範囲第1項に記載の回
    路。 五 該トリミング回路は該増幅器の帰還回路に挿入され
    、トリミングによって該増幅器のゲインを調整するよう
    にした特許請求の範囲第1項に記載の回路。
JP58115886A 1983-06-29 1983-06-29 絶対ゲイン調整回路 Pending JPS609211A (ja)

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