JPS6092150A - 車両用アンチロツクブレーキ装置 - Google Patents
車両用アンチロツクブレーキ装置Info
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- JPS6092150A JPS6092150A JP19450584A JP19450584A JPS6092150A JP S6092150 A JPS6092150 A JP S6092150A JP 19450584 A JP19450584 A JP 19450584A JP 19450584 A JP19450584 A JP 19450584A JP S6092150 A JPS6092150 A JP S6092150A
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- brake
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- braking
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/40—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition comprising an additional fluid circuit including fluid pressurising means for modifying the pressure of the braking fluid, e.g. including wheel driven pumps for detecting a speed condition, or pumps which are controlled by means independent of the braking system
- B60T8/4004—Repositioning the piston(s) of the brake control means by means of a fluid pressurising means in order to reduce the brake pressure
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
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- B60T8/321—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration deceleration
- B60T8/3225—Systems specially adapted for single-track vehicles, e.g. motorcycles
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- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車輪に対する制動力が大きすぎたときには、
制動油圧発生装置による制動油圧の発生を抑制するよう
に作動する車両用アンチロックブレーキ装置に関するも
のである。
制動油圧発生装置による制動油圧の発生を抑制するよう
に作動する車両用アンチロックブレーキ装置に関するも
のである。
制動操作入力に基づいて制動油圧を発生ずる、例えばマ
スターシリンダのような制動油圧発生装置と、この制動
油圧発生装置が発生した制動油圧に応動して車輪に対し
て制動力を付与する、例えばボイールンリングにより作
動される制動機のような制動カイ」与装置と、車輪に対
する制動力の大きさを制御するアンチロック制御装置と
を有する従来のアンチロックブレーキ装置においては、
車輪に対する制動力が大きすぎたとき、ずなわら車輪が
ロックしそうになったときには、制動油圧発生装置が発
生した制動油圧に対抗して、制動力付与装置の車輪に対
する制動作動を抑制するように構成することが9通であ
った。
スターシリンダのような制動油圧発生装置と、この制動
油圧発生装置が発生した制動油圧に応動して車輪に対し
て制動力を付与する、例えばボイールンリングにより作
動される制動機のような制動カイ」与装置と、車輪に対
する制動力の大きさを制御するアンチロック制御装置と
を有する従来のアンチロックブレーキ装置においては、
車輪に対する制動力が大きすぎたとき、ずなわら車輪が
ロックしそうになったときには、制動油圧発生装置が発
生した制動油圧に対抗して、制動力付与装置の車輪に対
する制動作動を抑制するように構成することが9通であ
った。
しかし、このような従来のアンチロックブレーキ装置に
おいては、通常、アンチロック制御装置′が制動力付与
装置の作動を直接的に制御するものであって、制動油圧
発生装置を直接的に制御するものではないから、制動操
作入力が大きすぎるごとに起因してアンチロック制御装
置が作動しても、車両の運転者は、制動油圧発生装置と
制動力付与装置とを連通ずる油路を介してアンチロック
制御装置が作動したことを感知しうるにすぎず、一般的
には、アンチロック制御装置が作動したことを直らに感
知するごとは容易でなく、またアンチロック制御装;i
’/が作動してからそれを(ε知するまでの時間的な遅
れも生じ易く、制動操作入力が大き過ぎることに起因し
てアンチロック制御装置が作動したことに対する運転者
の即応性を充分に期待することば困デ「である。しかも
、例えば自動二輪車のように制動力が大き過ぎることに
対する運転者の即応性が特に要求される車両においては
、アンチロック制御装置が作動したことを迅速かつ確実
に運転者に感知さゼることはきわめて重要な課題である
。
おいては、通常、アンチロック制御装置′が制動力付与
装置の作動を直接的に制御するものであって、制動油圧
発生装置を直接的に制御するものではないから、制動操
作入力が大きすぎるごとに起因してアンチロック制御装
置が作動しても、車両の運転者は、制動油圧発生装置と
制動力付与装置とを連通ずる油路を介してアンチロック
制御装置が作動したことを感知しうるにすぎず、一般的
には、アンチロック制御装置が作動したことを直らに感
知するごとは容易でなく、またアンチロック制御装;i
’/が作動してからそれを(ε知するまでの時間的な遅
れも生じ易く、制動操作入力が大き過ぎることに起因し
てアンチロック制御装置が作動したことに対する運転者
の即応性を充分に期待することば困デ「である。しかも
、例えば自動二輪車のように制動力が大き過ぎることに
対する運転者の即応性が特に要求される車両においては
、アンチロック制御装置が作動したことを迅速かつ確実
に運転者に感知さゼることはきわめて重要な課題である
。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、アンチロック制
御装置が作動した場合に、そのことを運転者に制動感覚
上の変化として迅速的確に感知させることができる、構
造簡単な車両用アンチロックブレーキ装置を堤供するこ
とを目的とする。
御装置が作動した場合に、そのことを運転者に制動感覚
上の変化として迅速的確に感知させることができる、構
造簡単な車両用アンチロックブレーキ装置を堤供するこ
とを目的とする。
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、制動油圧発生室ff+は、互いに同じ方向に開口する
ようにして側壁4を介して並列的に隣接して配設された
制動油圧発生シリンダ2と制御油圧シリンダ3とを備え
、制動油圧発生シリンダ2のシリンダ室5内には、制動
油圧発生ピストン6が、シール部材7,8を介して、制
動油圧発生シリンダ2の端壁16と制動油圧発生シリン
ダ2の内周壁に固定されたストソバ一部+A9との間で
、軸方向に冷接自在に装入されている。制御油圧応動ピ
ストン6は、この制動油圧発生ビスi・ン6と端壁16
との間に介装された押圧ばねlOにより、常時ストッパ
一部材9側へ押圧されているとともに、制動油圧発生ピ
ストン6の外側端面ば、制動油圧発生シリンダ2上の枢
支部24に枢支された制動操作人力伝達部材17の当接
部25に当接しており、制動時においては、制動操作人
力伝達部材17が図において時開方向に回動されること
により、制動油圧発生ピストン6は、制動操作入力伝達
部+A’ 17を介して、押圧ばね10の押圧力に対抗
する方向の押圧力を受けるように構成されている。制動
油圧応動ピストン6と端壁16との間のシリンダ室は制
動油圧発生室11を形成しており、この制動油圧発生室
11は、制動油圧発生シリンダ2に隣接して形成された
油槽13から、ポート12を介して制動油の補給を受り
るとともに、制動油圧発生室II内において発生した制
動油圧を、ボート14および油路15を介して、制動カ
イ]耳装置16に伝達する。
、制動油圧発生室ff+は、互いに同じ方向に開口する
ようにして側壁4を介して並列的に隣接して配設された
制動油圧発生シリンダ2と制御油圧シリンダ3とを備え
、制動油圧発生シリンダ2のシリンダ室5内には、制動
油圧発生ピストン6が、シール部材7,8を介して、制
動油圧発生シリンダ2の端壁16と制動油圧発生シリン
ダ2の内周壁に固定されたストソバ一部+A9との間で
、軸方向に冷接自在に装入されている。制御油圧応動ピ
ストン6は、この制動油圧発生ビスi・ン6と端壁16
との間に介装された押圧ばねlOにより、常時ストッパ
一部材9側へ押圧されているとともに、制動油圧発生ピ
ストン6の外側端面ば、制動油圧発生シリンダ2上の枢
支部24に枢支された制動操作人力伝達部材17の当接
部25に当接しており、制動時においては、制動操作人
力伝達部材17が図において時開方向に回動されること
により、制動油圧発生ピストン6は、制動操作入力伝達
部+A’ 17を介して、押圧ばね10の押圧力に対抗
する方向の押圧力を受けるように構成されている。制動
油圧応動ピストン6と端壁16との間のシリンダ室は制
動油圧発生室11を形成しており、この制動油圧発生室
11は、制動油圧発生シリンダ2に隣接して形成された
油槽13から、ポート12を介して制動油の補給を受り
るとともに、制動油圧発生室II内において発生した制
動油圧を、ボート14および油路15を介して、制動カ
イ]耳装置16に伝達する。
制御油圧シリンダ3のシリンダ室I8内には、制御油圧
応動ピストン19が、ソール部+42 (1を介して、
制御油圧シリンダ3の端壁2Iと、制御油圧シリンダ3
の内周面上に固定されストッパ一部材30との間で軸方
向に冷接自在に嵌入され′(いる。制御油圧応動ピスト
ン1つは、この制?′ll油圧応動ピストン19と端壁
21との間に介装された押圧ばね22により常時ストッ
パ一部材30側に押圧されているとともに、制御油圧応
動ピストン19の外側端面から外方に向けて突出形成さ
れたロッド23の先端部は、制動操作入力伝達部+A1
7の当接部26に当接している。制御油圧応動ピストン
19と端壁21との間のシリンダ室は制御油室27を形
成しており、この制御油室27は、ボート28および油
路29を介して制御装置Aの制御油圧発生装置30に連
通している。
応動ピストン19が、ソール部+42 (1を介して、
制御油圧シリンダ3の端壁2Iと、制御油圧シリンダ3
の内周面上に固定されストッパ一部材30との間で軸方
向に冷接自在に嵌入され′(いる。制御油圧応動ピスト
ン1つは、この制?′ll油圧応動ピストン19と端壁
21との間に介装された押圧ばね22により常時ストッ
パ一部材30側に押圧されているとともに、制御油圧応
動ピストン19の外側端面から外方に向けて突出形成さ
れたロッド23の先端部は、制動操作入力伝達部+A1
7の当接部26に当接している。制御油圧応動ピストン
19と端壁21との間のシリンダ室は制御油室27を形
成しており、この制御油室27は、ボート28および油
路29を介して制御装置Aの制御油圧発生装置30に連
通している。
制動カイ」与装置16の本体31は一対の脚部32およ
び33を有し、一方の脚部33に形成されたシリンダ室
34内には、シール部材35を介して制動油圧応動ピス
トン36が軸方向に冷接自在に嵌入されている。この制
動油圧応動ピストン36とシリンダ室34の端壁部との
間には制動油室37が形成されており、この制動油室3
7ば、ボート38.油路15およびボート14を介して
制動油圧発生室11に連通している。脚部32にはブレ
ーキバッド39が装着されているとともに、制動油圧応
動ピストン36にはブレーキパッド40が装着されてお
り、これら一対のブレーキバンド39.40は、互いに
協働して、車輪41の車軸42に固定されていて車輪4
1と一体的に回転するブレーキディスク43を両面側か
ら挟圧するように配設されている。
び33を有し、一方の脚部33に形成されたシリンダ室
34内には、シール部材35を介して制動油圧応動ピス
トン36が軸方向に冷接自在に嵌入されている。この制
動油圧応動ピストン36とシリンダ室34の端壁部との
間には制動油室37が形成されており、この制動油室3
7ば、ボート38.油路15およびボート14を介して
制動油圧発生室11に連通している。脚部32にはブレ
ーキバッド39が装着されているとともに、制動油圧応
動ピストン36にはブレーキパッド40が装着されてお
り、これら一対のブレーキバンド39.40は、互いに
協働して、車輪41の車軸42に固定されていて車輪4
1と一体的に回転するブレーキディスク43を両面側か
ら挟圧するように配設されている。
制動力付与装置16は、従来より公知のいわゆるディス
クブレーキ装置の一例であるが、本発明においては、制
動カイ1与装置として図面に示されたようなディスクブ
レーキ装置の外に、他の任意の油圧作動的制動力付与装
置を採用することができるものである。しかし、本発明
において制動力付与装置とし−(ディスクブレーキ装置
を採用した場合には、各ブレーキパノF’39.40の
減摩耗による制動機能の変化に対する自動調整機能を期
待することができる。
クブレーキ装置の一例であるが、本発明においては、制
動カイ1与装置として図面に示されたようなディスクブ
レーキ装置の外に、他の任意の油圧作動的制動力付与装
置を採用することができるものである。しかし、本発明
において制動力付与装置とし−(ディスクブレーキ装置
を採用した場合には、各ブレーキパノF’39.40の
減摩耗による制動機能の変化に対する自動調整機能を期
待することができる。
次に制御装置へについて説明する。制御装置Δは、制御
油圧発生装置30と制御信号発生装置56とを備え、制
御油圧発生装置30においては、ポンプPによりチェッ
ク弁44を介して油槽T内から吸引されて圧送された制
御油は、油路45、チェック弁46、油路47、蓄圧器
48、常閉弁49、油路50を順次径て油路29に送ら
れるように構成されており、油路29に送られた制御油
は、さらにボート28を介して制御油室27内に送られ
る。この間、油路45内の余剰油は、リリーフ弁51お
よび油路52を介して油槽′Fへ還流する。また、油路
50から分岐した油路53は、常開弁54および油路5
5を介して油槽Tに連通しうるように構成されている。
油圧発生装置30と制御信号発生装置56とを備え、制
御油圧発生装置30においては、ポンプPによりチェッ
ク弁44を介して油槽T内から吸引されて圧送された制
御油は、油路45、チェック弁46、油路47、蓄圧器
48、常閉弁49、油路50を順次径て油路29に送ら
れるように構成されており、油路29に送られた制御油
は、さらにボート28を介して制御油室27内に送られ
る。この間、油路45内の余剰油は、リリーフ弁51お
よび油路52を介して油槽′Fへ還流する。また、油路
50から分岐した油路53は、常開弁54および油路5
5を介して油槽Tに連通しうるように構成されている。
制御信号発生装置56は、車輪速度検出器57が検出し
た車輪41の周速度に基づい“C車輪41の加速度を算
出したり車体速度を推定したりすることによって信号の
演算処理を行い、車輪4Iの回転状態に応じて制御信号
をそれぞれポンプI)、常閉弁49および常開弁54に
送るように構成されている。そして、通常は常閉弁49
は閉状態に置かれるとともに、常開弁54は開状態に置
かれることによって、制御油室27は油槽′rに連通し
ているが、車輪41のロックの可能性が生じると、常閉
弁49は閉状態に置かれるとともに、常開弁54も閉状
態に置かれることによって、制御油室27内の制御油は
封鎖状態に置かれ、また、車輪41がロックしそうにな
ると、常閉弁49は開状態に置かれるとともに、常開弁
54は閉状態に置かれることによって、制御油室27内
にはポンプPから送られた制御油が圧入される。この際
、ポンプPの回転は、車輪41の回転状態に応して速度
制御されるものである。
た車輪41の周速度に基づい“C車輪41の加速度を算
出したり車体速度を推定したりすることによって信号の
演算処理を行い、車輪4Iの回転状態に応じて制御信号
をそれぞれポンプI)、常閉弁49および常開弁54に
送るように構成されている。そして、通常は常閉弁49
は閉状態に置かれるとともに、常開弁54は開状態に置
かれることによって、制御油室27は油槽′rに連通し
ているが、車輪41のロックの可能性が生じると、常閉
弁49は閉状態に置かれるとともに、常開弁54も閉状
態に置かれることによって、制御油室27内の制御油は
封鎖状態に置かれ、また、車輪41がロックしそうにな
ると、常閉弁49は開状態に置かれるとともに、常開弁
54は閉状態に置かれることによって、制御油室27内
にはポンプPから送られた制御油が圧入される。この際
、ポンプPの回転は、車輪41の回転状態に応して速度
制御されるものである。
ところで、図示された制動油圧発生装置1は、制動油圧
光ALシリンダ2と制御油圧シリンダ3とが互いに一体
的に連結されたものとして構成されているが、これにさ
らに制御油圧発生装置30をも一体的に連結して、相互
に一体的に隣接し合って単体を形成するように制動油圧
発生シリンダ2、制御油圧シリンダ3および制御油圧発
生装置iF 30を構成するごとも可能である。このよ
うに構成することによって、油路構成が簡素化され、実
際上の配管も少なくて済み、車両に対する組付りも容易
となるものである。
光ALシリンダ2と制御油圧シリンダ3とが互いに一体
的に連結されたものとして構成されているが、これにさ
らに制御油圧発生装置30をも一体的に連結して、相互
に一体的に隣接し合って単体を形成するように制動油圧
発生シリンダ2、制御油圧シリンダ3および制御油圧発
生装置iF 30を構成するごとも可能である。このよ
うに構成することによって、油路構成が簡素化され、実
際上の配管も少なくて済み、車両に対する組付りも容易
となるものである。
制動油圧発生装置tは、以上のように構成されているの
で、通常は、制御油室27が油槽に連通していることに
よって、制動油圧発生ピストン6は、制動操作入力伝達
部材17を介して制動操作入力を自由に受番ノ、制動油
圧発生室11内には制動操作入力に応じた制動油圧が発
生し、そのときの制動油圧は、ボート14および油路1
5を介して制動力付与装置16に伝達される。また、車
輪のロックの可能性が生じると、制御装置の作動により
、制御油室27内の制御油が封鎖されることもこよって
、先導操作人力伝達部材17はそれ以上の時開方向への
回動を抑止され、それに伴って制動油圧発生ピストン6
はそれ以上の移動を停止し、制動油圧発生室ll内の制
動油圧は、たとえそれ以上制動操作入力が増加しても一
定の値以下に制限される。さらに、車輪がロックしそう
になると、制御装置の作動により、制御油圧発生装置3
0により発生された制御油は、油路29およびボート2
8を介して、制御油室27内に圧入されるので、制動操
作入力伝達部材17は、制動操作入力に対抗して反時計
方向に回動して後退し、それに伴って制動油圧発生ピス
トン6も、押圧ばね10により押圧されてストッパ一部
材9側へ後退する。その結果、制動油圧発生室11内の
制動油圧は、制動操作人力の大きさに関係なく減少する
。
で、通常は、制御油室27が油槽に連通していることに
よって、制動油圧発生ピストン6は、制動操作入力伝達
部材17を介して制動操作入力を自由に受番ノ、制動油
圧発生室11内には制動操作入力に応じた制動油圧が発
生し、そのときの制動油圧は、ボート14および油路1
5を介して制動力付与装置16に伝達される。また、車
輪のロックの可能性が生じると、制御装置の作動により
、制御油室27内の制御油が封鎖されることもこよって
、先導操作人力伝達部材17はそれ以上の時開方向への
回動を抑止され、それに伴って制動油圧発生ピストン6
はそれ以上の移動を停止し、制動油圧発生室ll内の制
動油圧は、たとえそれ以上制動操作入力が増加しても一
定の値以下に制限される。さらに、車輪がロックしそう
になると、制御装置の作動により、制御油圧発生装置3
0により発生された制御油は、油路29およびボート2
8を介して、制御油室27内に圧入されるので、制動操
作入力伝達部材17は、制動操作入力に対抗して反時計
方向に回動して後退し、それに伴って制動油圧発生ピス
トン6も、押圧ばね10により押圧されてストッパ一部
材9側へ後退する。その結果、制動油圧発生室11内の
制動油圧は、制動操作人力の大きさに関係なく減少する
。
この際、ポンプPは、制御信号発生装置56から送られ
た制御信号に従って回転制御され、制御油室27へ送る
制御油の圧力を必要かつ適正な圧力に保持するものであ
る。
た制御信号に従って回転制御され、制御油室27へ送る
制御油の圧力を必要かつ適正な圧力に保持するものであ
る。
ところで、ポンプPの回転制御にあたっては、通常はポ
ンプ1)は回転していないが、運転者による制動操作の
開始と同時に回転を開始し、制動操作お完了に伴っ′(
再び回転を停止するように制御系を構成することも可能
である。
ンプ1)は回転していないが、運転者による制動操作の
開始と同時に回転を開始し、制動操作お完了に伴っ′(
再び回転を停止するように制御系を構成することも可能
である。
尚、前記制動油圧発生フリツプ2および前記制御油圧シ
リンダ3は、第3図のように互いに隣接されることを必
ずしも必要とせず、枢支部24周りに互いに離隔して配
置してもよい。
リンダ3は、第3図のように互いに隣接されることを必
ずしも必要とせず、枢支部24周りに互いに離隔して配
置してもよい。
以上のように本発明によれば、制動操作人力に基づいて
制動油圧を発生ずる制動油圧発生装置lと、この制動油
圧発生装置1が発生した制動油圧に応動して車輪に対し
て制動力を付与する制動力付有袋W16と、車輪の制動
時において、前記制動力付与装置16による車輪に対す
る制動力が大きすぎたときには、直ちに前記制動操作入
力に対抗して前記制動油圧発生装置1による制動油圧の
発生を抑制するように前記制動油圧発生袋W1を作動さ
せる制御装置Aとを有する車両用アンチロックブレーキ
装置において、前記制動油圧発生装置1は、制動油圧発
生ピストン6を内蔵し、この制動油圧発生ピストン6と
協働して制動油圧を発生ずる制動油圧発生シリンダ2と
、この制動油圧発生シリンダ2に対して並列に配置され
、前記制御装置Aが発生した制御油圧に応動して前記制
動油圧発生ピストン6の移動を制限するための制御油圧
応動ピストン19を内蔵する制御油圧シリンダ3とを備
え、前記制御装置Aは、車輪Φ回転状態に関する入力情
報に基づいて制御信号を発生ずる制御信号発生装置56
と、この制御信号発生装置56が発生した制御信号に基
づいて制御油圧を発生し、その制御油圧を前記制御油圧
シリンダ3に伝達する制御油圧発生装置3oとを有し、
前記制動油圧発生ピストン6と前記制御油圧応動ピスト
ン19とは、車両固定部に揺動可能に枢支24された制
動操作入力伝達部材17にその枢支24点より間隔をお
いてそれぞれ当接したので、制御油圧応動ピストン19
の押圧力を制動操作入力伝達部+A’11に直接作用さ
せることができ、従ってアンチロック制動作用が行なわ
れていることを運転者に制動感覚上の変化として、迅速
明確に感知させることができる。その上、制動操作入力
伝達部材17、制動油圧発生ピストン6及び制御油圧応
動ピストン19三者間の相対位置を適宜選定するだけで
、制動操作入力伝達部材17の枢支24点と、同伝達部
祠17の両ピストン6.19に対する各作用点との距離
の比、即ちレバー比を容易に変更、選択することができ
、これにより該伝達部材17及び両ピストン6.19三
省間の刀や作動ストローク等の関係を適宜選定すること
ができ、したがって車両の機種や大きさ等に応じて、制
御油圧応動ピストン19に最適のアンチロック作用を行
なわせることができる。さらに前記両ピストン6.19
間を、両シリンダ2,3の隔壁を貫通ずるピストンロン
ドによって直接連動させるような必要ばないから、両シ
リンダ2.3の隔壁と両ピストン2.3のピストンロン
ドとの間を特別にシールする必要はなく、それだけ構造
が簡弔である。
制動油圧を発生ずる制動油圧発生装置lと、この制動油
圧発生装置1が発生した制動油圧に応動して車輪に対し
て制動力を付与する制動力付有袋W16と、車輪の制動
時において、前記制動力付与装置16による車輪に対す
る制動力が大きすぎたときには、直ちに前記制動操作入
力に対抗して前記制動油圧発生装置1による制動油圧の
発生を抑制するように前記制動油圧発生袋W1を作動さ
せる制御装置Aとを有する車両用アンチロックブレーキ
装置において、前記制動油圧発生装置1は、制動油圧発
生ピストン6を内蔵し、この制動油圧発生ピストン6と
協働して制動油圧を発生ずる制動油圧発生シリンダ2と
、この制動油圧発生シリンダ2に対して並列に配置され
、前記制御装置Aが発生した制御油圧に応動して前記制
動油圧発生ピストン6の移動を制限するための制御油圧
応動ピストン19を内蔵する制御油圧シリンダ3とを備
え、前記制御装置Aは、車輪Φ回転状態に関する入力情
報に基づいて制御信号を発生ずる制御信号発生装置56
と、この制御信号発生装置56が発生した制御信号に基
づいて制御油圧を発生し、その制御油圧を前記制御油圧
シリンダ3に伝達する制御油圧発生装置3oとを有し、
前記制動油圧発生ピストン6と前記制御油圧応動ピスト
ン19とは、車両固定部に揺動可能に枢支24された制
動操作入力伝達部材17にその枢支24点より間隔をお
いてそれぞれ当接したので、制御油圧応動ピストン19
の押圧力を制動操作入力伝達部+A’11に直接作用さ
せることができ、従ってアンチロック制動作用が行なわ
れていることを運転者に制動感覚上の変化として、迅速
明確に感知させることができる。その上、制動操作入力
伝達部材17、制動油圧発生ピストン6及び制御油圧応
動ピストン19三者間の相対位置を適宜選定するだけで
、制動操作入力伝達部材17の枢支24点と、同伝達部
祠17の両ピストン6.19に対する各作用点との距離
の比、即ちレバー比を容易に変更、選択することができ
、これにより該伝達部材17及び両ピストン6.19三
省間の刀や作動ストローク等の関係を適宜選定すること
ができ、したがって車両の機種や大きさ等に応じて、制
御油圧応動ピストン19に最適のアンチロック作用を行
なわせることができる。さらに前記両ピストン6.19
間を、両シリンダ2,3の隔壁を貫通ずるピストンロン
ドによって直接連動させるような必要ばないから、両シ
リンダ2.3の隔壁と両ピストン2.3のピストンロン
ドとの間を特別にシールする必要はなく、それだけ構造
が簡弔である。
図面は本発明の一実施例に基づく車両用アンチロックブ
レーキ装置の、要部を拡大した断面図である。 A・・・制御装置、 l・・・制動油圧発生装置、2・・・制動油圧発生シリ
ンダ、3・・・制御油圧シリンダ、6・・・制動油圧発
生ピストン、16・・・制動力付与装置、17・・・制
動操作入力伝達部材、19・・・制御油圧応動ピストン
、24・・・枢支、30・・・制御油圧発生装置、56
・・制御信号発生装置
レーキ装置の、要部を拡大した断面図である。 A・・・制御装置、 l・・・制動油圧発生装置、2・・・制動油圧発生シリ
ンダ、3・・・制御油圧シリンダ、6・・・制動油圧発
生ピストン、16・・・制動力付与装置、17・・・制
動操作入力伝達部材、19・・・制御油圧応動ピストン
、24・・・枢支、30・・・制御油圧発生装置、56
・・制御信号発生装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制動操作入力に基づいて制動油圧を発生する制動油圧発
生装置lと、この制動油圧発生装置1が発生した制動油
圧に応動して車輪に対して制動力を付与する制動力付与
装置16と、車輪の制動時において、前記制動力付与装
置16による車輪に対する制動力が大きすぎたときには
、直ちに前記制動操作入力に対抗して前記制動油圧発生
装置1による制動油圧の発生を抑制するように前記制動
油圧発生装置1を作動させる制御装置へとを有する車両
用アンヂロソクブレーキ装置において、前記制動油圧発
生装W1は、制動油圧発生ピストン6を内蔵し、この制
動油圧発生ピストン6と協働して制動油圧を発生ずる制
動油圧発生シリンダ2と、この制動油圧発生シリンダ2
に対して並列に配置され、前記制御装置Aが発生した制
御油圧に応動して前記制動油圧発生ピストン6の移動を
制るための制御油圧応動ピストン19を内蔵する制御油
圧シリンダ3とを備え、前記制御装置Aは、車輪の回転
状態に関する入力情報Gこ基づいて制御信号を発生ずる
制御信号発生装置56と、この制御信号発生装置56が
発生した制御信号に基づいて制御油圧を発生し、その制
御油圧を前記制御油圧シリンダ3に伝達する制御油圧発
生装置3oとを有し、前記制動油圧先住ピストン〔5と
n;j記制御油圧応動ピストン19とは、車両固定部に
揺動可能に枢支24された制動操作人力伝達部月17に
その枢支24点より間隅をおいてそれぞれ当接してなる
、車両用アンチC+ 、、クゾレーー1−装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19450584A JPS6092150A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 車両用アンチロツクブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19450584A JPS6092150A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 車両用アンチロツクブレーキ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3798779A Division JPS55132351A (en) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | Antiskid braking system for car |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092150A true JPS6092150A (ja) | 1985-05-23 |
| JPS6317661B2 JPS6317661B2 (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=16325633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19450584A Granted JPS6092150A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 車両用アンチロツクブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092150A (ja) |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP19450584A patent/JPS6092150A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317661B2 (ja) | 1988-04-14 |
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