JPS6092149A - 車両用アンチロツクブレーキ装置 - Google Patents
車両用アンチロツクブレーキ装置Info
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- JPS6092149A JPS6092149A JP19450484A JP19450484A JPS6092149A JP S6092149 A JPS6092149 A JP S6092149A JP 19450484 A JP19450484 A JP 19450484A JP 19450484 A JP19450484 A JP 19450484A JP S6092149 A JPS6092149 A JP S6092149A
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- brake
- hydraulic pressure
- piston
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/40—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition comprising an additional fluid circuit including fluid pressurising means for modifying the pressure of the braking fluid, e.g. including wheel driven pumps for detecting a speed condition, or pumps which are controlled by means independent of the braking system
- B60T8/4004—Repositioning the piston(s) of the brake control means by means of a fluid pressurising means in order to reduce the brake pressure
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車輪に対する制動力が大きすぎたときには、
制動油圧発生装置による制動油圧の発生を抑制するよう
に作動する車両用アンチ電」ツクブレーキ装置に関する
ものである。
制動油圧発生装置による制動油圧の発生を抑制するよう
に作動する車両用アンチ電」ツクブレーキ装置に関する
ものである。
制動操作入力に基づいて制動油圧を発生ずる、例えばマ
スターシリンダのような制動油圧発生装置と、この制動
油圧発生装置が発生した制動油圧に応動して車輪に対し
て制動力をイ1与する、例えばホイールシリンダにより
作動される制動機のような制動力付与装置と、車輪に対
する制動力の大きさを制御するアンチロック制御装置と
を有する従来のアンチロックブレーキ装置においては、
車輪に対する制動力が大きすぎたとき、ずなわぢ車輪が
ロックの可能性あるいはおそれが生じたときには、制動
油圧発生装置が発生した制動油圧に対抗して、制動力付
与装置の車輪に対する制動作動を抑制するように構成す
ることが普通であった。
スターシリンダのような制動油圧発生装置と、この制動
油圧発生装置が発生した制動油圧に応動して車輪に対し
て制動力をイ1与する、例えばホイールシリンダにより
作動される制動機のような制動力付与装置と、車輪に対
する制動力の大きさを制御するアンチロック制御装置と
を有する従来のアンチロックブレーキ装置においては、
車輪に対する制動力が大きすぎたとき、ずなわぢ車輪が
ロックの可能性あるいはおそれが生じたときには、制動
油圧発生装置が発生した制動油圧に対抗して、制動力付
与装置の車輪に対する制動作動を抑制するように構成す
ることが普通であった。
しかし、このような従来のアンチロックブレーキ装置に
おいては、通常、アンチロック制御装置が制動力付与装
置の作動を直接的に制御するものであって、制動油圧発
生装置を直接的に制御するものではないから、制動操作
入力が大きすぎることに起因し−Cアンチロック制御装
置が作動しても、車両の運転者は、制動油圧発生装置と
制動力(=J与装置とを連通ずる油路を介してアンチロ
ック制御装置が作動したことを感知しうるにずぎす、一
般的には、アンチし1ツク制御装置が作動したことを直
ちに感知することは容易でなく、またアンチロック制御
装置が作動してからそれを感知するまでの時間的な遅れ
も生し易く、制動操作入力が大き過ぎることに起因して
アンチロック制御装置が作動したごとに対する運転者の
即応11を充分に期待することは困難である。しかも、
例えば自動二輪車のように制動力が太きずぎることに対
する運転者のI’ll応性が特に要求される車両におい
ては、−7ンチロ・7り制御装置が作動したことを迅速
1つ確実に運転者に感知させることはきわめて重要な課
題である。
おいては、通常、アンチロック制御装置が制動力付与装
置の作動を直接的に制御するものであって、制動油圧発
生装置を直接的に制御するものではないから、制動操作
入力が大きすぎることに起因し−Cアンチロック制御装
置が作動しても、車両の運転者は、制動油圧発生装置と
制動力(=J与装置とを連通ずる油路を介してアンチロ
ック制御装置が作動したことを感知しうるにずぎす、一
般的には、アンチし1ツク制御装置が作動したことを直
ちに感知することは容易でなく、またアンチロック制御
装置が作動してからそれを感知するまでの時間的な遅れ
も生し易く、制動操作入力が大き過ぎることに起因して
アンチロック制御装置が作動したごとに対する運転者の
即応11を充分に期待することは困難である。しかも、
例えば自動二輪車のように制動力が太きずぎることに対
する運転者のI’ll応性が特に要求される車両におい
ては、−7ンチロ・7り制御装置が作動したことを迅速
1つ確実に運転者に感知させることはきわめて重要な課
題である。
また、特に自動二輪車のように各種の機器の装着場所に
多くの制約がある小型車両においては、従来のようなア
ンチロックブレーキ装置を採用する限り、アンチロック
制御機構を取イ(1配置するにあたって多くの困難を伴
う。
多くの制約がある小型車両においては、従来のようなア
ンチロックブレーキ装置を採用する限り、アンチロック
制御機構を取イ(1配置するにあたって多くの困難を伴
う。
本発明は上記に鑑み従案されたもので、アンヂU〕l制
御装置が作動したことを、運転者に制動感覚上の変化と
して迅速明確に感知させることができ、しかも作動精度
が高くフンバクトな車両用アンチロックブレーキ装置を
提供することを目的とする。
御装置が作動したことを、運転者に制動感覚上の変化と
して迅速明確に感知させることができ、しかも作動精度
が高くフンバクトな車両用アンチロックブレーキ装置を
提供することを目的とする。
以下、図面に従って本発明の詳細な説明すると、まず第
1図において、制動油圧発生装置lは、互いに共通軸線
上において隅壁4を介して隣接し合う制動油圧発生シリ
ンダ2および制御油圧シリンダ3を備え、制動油圧発生
シリンダ2のシリンダ室5内には、制動油圧発生ピスト
ン6が、シール部+71’1.8を介して、隔壁4とシ
リンダ室5の内周面上に固定されたストッパ一部材9と
の間で軸方向に滑接自在に嵌入されている。そして、制
動油圧発生ピストン6は〜隔壁4と制動油圧発生ピスト
ン6との間に介装された押圧ばね10により常時ストッ
パ一部材9側に押圧されているとともに、制動油圧発生
ピストン6の外端面は制動操作入力伝達部+417に接
し、制動時において運転者が制動操作を行うと、それに
伴って制動油圧発生ピストン6は制動操作人力伝達部材
17を介して押圧ばね10の押圧力に対抗する方向に押
圧力を受りるように構成されている。かくして、シリン
ダ室5内において、隔壁4と制動油圧発生シリンダ2と
の間には制動油圧発生室11が形成され、この制動油圧
発生室11は、ボート12を介して、制動油圧発生シリ
ンダ2に隣接して形成された油槽13から制動油の補給
を受L−するとともに、制動油圧発生室II内に発生し
た制動油圧をボート14および油路15を介して制動力
付与装置16に伝達する。
1図において、制動油圧発生装置lは、互いに共通軸線
上において隅壁4を介して隣接し合う制動油圧発生シリ
ンダ2および制御油圧シリンダ3を備え、制動油圧発生
シリンダ2のシリンダ室5内には、制動油圧発生ピスト
ン6が、シール部+71’1.8を介して、隔壁4とシ
リンダ室5の内周面上に固定されたストッパ一部材9と
の間で軸方向に滑接自在に嵌入されている。そして、制
動油圧発生ピストン6は〜隔壁4と制動油圧発生ピスト
ン6との間に介装された押圧ばね10により常時ストッ
パ一部材9側に押圧されているとともに、制動油圧発生
ピストン6の外端面は制動操作入力伝達部+417に接
し、制動時において運転者が制動操作を行うと、それに
伴って制動油圧発生ピストン6は制動操作人力伝達部材
17を介して押圧ばね10の押圧力に対抗する方向に押
圧力を受りるように構成されている。かくして、シリン
ダ室5内において、隔壁4と制動油圧発生シリンダ2と
の間には制動油圧発生室11が形成され、この制動油圧
発生室11は、ボート12を介して、制動油圧発生シリ
ンダ2に隣接して形成された油槽13から制動油の補給
を受L−するとともに、制動油圧発生室II内に発生し
た制動油圧をボート14および油路15を介して制動力
付与装置16に伝達する。
制御油圧シリンダ3のシリンダ室18内には、制御油圧
応動ピストン19がシール部材20を介して軸方向に謂
接自在に嵌入されているとともに、この制御油圧応動ピ
ストン19の隔壁4例の端面から一体的に軸方向に突出
形成されたロッド23は、シール部材24を介して隔壁
4を沿接自在に貫通し制動油圧発生室ll内まで延在し
ている。
応動ピストン19がシール部材20を介して軸方向に謂
接自在に嵌入されているとともに、この制御油圧応動ピ
ストン19の隔壁4例の端面から一体的に軸方向に突出
形成されたロッド23は、シール部材24を介して隔壁
4を沿接自在に貫通し制動油圧発生室ll内まで延在し
ている。
そして、制御油圧応動ピストン19は、この制御油圧応
動ビスj・ンI9と制御油圧シリンダ3の端壁21との
間に介装された押圧ばね22により常時隔壁4側に押圧
されており、それに伴って、ロッド23の先端部は、制
動油圧発生ピストン6の内端面上に形成された凹部25
に当接している。
動ビスj・ンI9と制御油圧シリンダ3の端壁21との
間に介装された押圧ばね22により常時隔壁4側に押圧
されており、それに伴って、ロッド23の先端部は、制
動油圧発生ピストン6の内端面上に形成された凹部25
に当接している。
シリンダ室18内において、制御油圧応動ピストン19
と隔壁4との間に画成された室Cは、大気圧導入路とし
てのボート26を介して人気に開放されて常時大気圧状
態に保持されているとともに、制御油圧応動ピストン1
9と隔壁21との間のシリンダ室は、ボート28および
油路29を介して、制御装置Aの制御油圧発生装置3o
に連通ずる制御油圧室27を形成している。
と隔壁4との間に画成された室Cは、大気圧導入路とし
てのボート26を介して人気に開放されて常時大気圧状
態に保持されているとともに、制御油圧応動ピストン1
9と隔壁21との間のシリンダ室は、ボート28および
油路29を介して、制御装置Aの制御油圧発生装置3o
に連通ずる制御油圧室27を形成している。
制動力付与装置16の本体31は−・対の脚部32およ
び33を有し、一方の脚部33に形成されたシリンダ室
34内には、シール部材35を介して制動油圧応動ピス
トン3Gが軸方向に沿接自在に嵌入されている。この制
動油圧応動ピストン36とシリンダ室34の端壁部との
間には制動油室37が形成されており、この制動油室3
7は、ボー)38.油路15およびボートI4を介して
制動油圧発生室116二連通している。脚部32にはブ
レーキパフ’)39が装着されているとともに、制動油
圧応動ピストン36にはブレーキパッド40が装着され
ており、これら一対のブレーキパッド39,40は、互
いに協働して、車輪41の車軸42に固定されていて車
輪41と一体的に回転するブレーキディスク43を両面
側から挟圧するように配設されている。
び33を有し、一方の脚部33に形成されたシリンダ室
34内には、シール部材35を介して制動油圧応動ピス
トン3Gが軸方向に沿接自在に嵌入されている。この制
動油圧応動ピストン36とシリンダ室34の端壁部との
間には制動油室37が形成されており、この制動油室3
7は、ボー)38.油路15およびボートI4を介して
制動油圧発生室116二連通している。脚部32にはブ
レーキパフ’)39が装着されているとともに、制動油
圧応動ピストン36にはブレーキパッド40が装着され
ており、これら一対のブレーキパッド39,40は、互
いに協働して、車輪41の車軸42に固定されていて車
輪41と一体的に回転するブレーキディスク43を両面
側から挟圧するように配設されている。
第1図に示された制動力(4与装置16は、従来より公
知のいわゆるディスクブレーキ装置の一例であるが、本
発明においては、制動力付与装置として第1図に示され
たようなディスクブレーキ装置の外に、他の任意の油圧
作動式制動力付与装置を採用することができるものであ
る。しかし、本発明において制動カイ」与装置としてデ
ィスクブレーキ装置を採用した場合には、各ブレーキバ
ット39.40の減摩耗による制動機能の変化に対する
自動調整機能を期待することができる。
知のいわゆるディスクブレーキ装置の一例であるが、本
発明においては、制動力付与装置として第1図に示され
たようなディスクブレーキ装置の外に、他の任意の油圧
作動式制動力付与装置を採用することができるものであ
る。しかし、本発明において制動カイ」与装置としてデ
ィスクブレーキ装置を採用した場合には、各ブレーキバ
ット39.40の減摩耗による制動機能の変化に対する
自動調整機能を期待することができる。
次に制御装置Aについて説明する。制御装置Aば、制御
油圧発生装置30と制御信号発生装置5−6とを備え、
制御油圧発生装置30においては、ポンプPによりチェ
ック弁44を介して油槽T内から吸引されて圧送された
制御油は、油路45、チェック弁46、油路47、蓄圧
器48、常閉弁49、油路50を順次径て油路29に送
られるように構成されてお、す、油路29に送られた制
御油は、さらにボート28を介して制御油室27内に送
られる。この間、油路45内の余剰油は、リリーフ弁5
1および油路52を介し7て油槽′「へ還流する。また
、油路50から分岐した油路53は、常開弁54および
油路55を介して油槽’rに連通しうるように構成され
ている。
油圧発生装置30と制御信号発生装置5−6とを備え、
制御油圧発生装置30においては、ポンプPによりチェ
ック弁44を介して油槽T内から吸引されて圧送された
制御油は、油路45、チェック弁46、油路47、蓄圧
器48、常閉弁49、油路50を順次径て油路29に送
られるように構成されてお、す、油路29に送られた制
御油は、さらにボート28を介して制御油室27内に送
られる。この間、油路45内の余剰油は、リリーフ弁5
1および油路52を介し7て油槽′「へ還流する。また
、油路50から分岐した油路53は、常開弁54および
油路55を介して油槽’rに連通しうるように構成され
ている。
制御信号発生装置56は、車輪速度検出器57が検出し
た車輪41の周速度に基づいて車輪41の加速度を算出
したり車体速度を推定したりすることによって信号の演
算処理を行い、車軸41の回転状態に応して制御信号を
それぞれポンプP、常閉弁49および常開弁54に送る
ように構成されている。そして、通常は常閉弁49は閉
状態に置かれるきともに、常開弁54は開状態に置かれ
ることによって、制御油室27は油槽Tに連通している
が、車輪41のロックの可能性が生じると、常閉弁49
は閉状態に置かれるとともに、常開弁5イも開状態に置
かれることによって、制御1油室27内の制御油は封鎖
状態に置かれ、また、車軸41がロックし7そうになる
と、常閉弁49は開状態に置かれるとともに、常開弁5
4は閉状態に置かれることによっ−ζ、制御油室27内
にはポンプPから送られた制御油が圧入される。この際
、ポンプ1)の回転は、車輪41の回転状態に応して速
度制御されるものである。
た車輪41の周速度に基づいて車輪41の加速度を算出
したり車体速度を推定したりすることによって信号の演
算処理を行い、車軸41の回転状態に応して制御信号を
それぞれポンプP、常閉弁49および常開弁54に送る
ように構成されている。そして、通常は常閉弁49は閉
状態に置かれるきともに、常開弁54は開状態に置かれ
ることによって、制御油室27は油槽Tに連通している
が、車輪41のロックの可能性が生じると、常閉弁49
は閉状態に置かれるとともに、常開弁5イも開状態に置
かれることによって、制御1油室27内の制御油は封鎖
状態に置かれ、また、車軸41がロックし7そうになる
と、常閉弁49は開状態に置かれるとともに、常開弁5
4は閉状態に置かれることによっ−ζ、制御油室27内
にはポンプPから送られた制御油が圧入される。この際
、ポンプ1)の回転は、車輪41の回転状態に応して速
度制御されるものである。
ところで、IB+示された制動油圧発生装置1 &J、
制動油圧発生シリンダ2と制御油圧シリンダ3とが互い
に一体的に連結されたものとして構成されているが、こ
れにさらに制御油圧発生装置3oをも一体的に連結して
、相互に一体的に隣接し合って単体を形成するように制
動油圧発生シリンダ2、制御油圧シリンダ3および制御
油圧発生装置3゜を構成することも可能である。このよ
うに構成することによって、油路構成が簡素化され、実
際上の配管も少なくて済み、車両に対する組イ」けも容
易となるものである。
制動油圧発生シリンダ2と制御油圧シリンダ3とが互い
に一体的に連結されたものとして構成されているが、こ
れにさらに制御油圧発生装置3oをも一体的に連結して
、相互に一体的に隣接し合って単体を形成するように制
動油圧発生シリンダ2、制御油圧シリンダ3および制御
油圧発生装置3゜を構成することも可能である。このよ
うに構成することによって、油路構成が簡素化され、実
際上の配管も少なくて済み、車両に対する組イ」けも容
易となるものである。
第1図に示されたアンチスキンドブレーキ装置は以上の
ように構成されているので、運転者が制動操作を行うと
、そのときの制動操作入力は、制動操作入力伝達部材1
7の制動油圧発生ピストン6に対する押圧力として、制
動油圧発生ピストン6に伝達される。そして、車輪41
にロックの可能性あるいはおそれが生じない限り、制御
油室27は油槽Tに連通しているので、制動油圧発生室
1工内には制動操作入力の大きさに応じた制動油圧が発
生し、その制動油圧は制動力付与装置16に伝達されて
、車輪41は制動操作入力に応じた大きさの制動力を受
ける。
ように構成されているので、運転者が制動操作を行うと
、そのときの制動操作入力は、制動操作入力伝達部材1
7の制動油圧発生ピストン6に対する押圧力として、制
動油圧発生ピストン6に伝達される。そして、車輪41
にロックの可能性あるいはおそれが生じない限り、制御
油室27は油槽Tに連通しているので、制動油圧発生室
1工内には制動操作入力の大きさに応じた制動油圧が発
生し、その制動油圧は制動力付与装置16に伝達されて
、車輪41は制動操作入力に応じた大きさの制動力を受
ける。
車輪41にロックの可能性が生じると、制御信号発生装
置56が発生した制御信号に従って、常閉弁49は閉状
態に、また常開弁54も閉状態に置かれるので、制御油
室27内の制御油は封鎖され、制御油圧応動ピストン1
9は、ロッド23を介して、制御油圧応動ピストン6の
それ以上の移動を抑止する。その結果、制動油圧発生室
11内の制動油圧は、制動操作人力がさらに大きくなっ
ても増加せず、車輪41に対する制動力は、それ以」二
増大しないように一定の大きさ以下に保持される。
置56が発生した制御信号に従って、常閉弁49は閉状
態に、また常開弁54も閉状態に置かれるので、制御油
室27内の制御油は封鎖され、制御油圧応動ピストン1
9は、ロッド23を介して、制御油圧応動ピストン6の
それ以上の移動を抑止する。その結果、制動油圧発生室
11内の制動油圧は、制動操作人力がさらに大きくなっ
ても増加せず、車輪41に対する制動力は、それ以」二
増大しないように一定の大きさ以下に保持される。
また、車輪41に対する制動力がさらに大きずぎて車輪
4Iがロックしそうになると、同しく制御信号発生装置
56が発生した制御信号に従って、常閉弁49は開状態
に置かれるとともに、常開弁54は閉状態に置かれるの
で、制御油室27内にはポンプl)から送られた制御油
が圧入され、制御油圧応動ピストンI9ば制御油に押圧
されることによって、ロッド23を介して、制動油圧発
生ピストン6を制動操作入力に対抗す□る方向に押圧移
動する。その結果、制動油圧発生室11内の制動油圧は
減少し、′それに伴って車輪41に対する制動力は、制
動操作入力とは関係なく減少する。この際、ポンプPは
、制御信号発生装置56から送られた制御信号に従って
回転制御され、制御油室27へ送る制御油の圧力を必要
かつ適正な圧力に保持するものである。
4Iがロックしそうになると、同しく制御信号発生装置
56が発生した制御信号に従って、常閉弁49は開状態
に置かれるとともに、常開弁54は閉状態に置かれるの
で、制御油室27内にはポンプl)から送られた制御油
が圧入され、制御油圧応動ピストンI9ば制御油に押圧
されることによって、ロッド23を介して、制動油圧発
生ピストン6を制動操作入力に対抗す□る方向に押圧移
動する。その結果、制動油圧発生室11内の制動油圧は
減少し、′それに伴って車輪41に対する制動力は、制
動操作入力とは関係なく減少する。この際、ポンプPは
、制御信号発生装置56から送られた制御信号に従って
回転制御され、制御油室27へ送る制御油の圧力を必要
かつ適正な圧力に保持するものである。
ところで、ポンプPの回転制御にあたっては、通常はポ
ンプPは回転していないが、運転者による制動操作の開
始と同時に回転を開始し、制動操作の完了に伴って再び
回転を停止するように制御系を構成することも可能であ
る。
ンプPは回転していないが、運転者による制動操作の開
始と同時に回転を開始し、制動操作の完了に伴って再び
回転を停止するように制御系を構成することも可能であ
る。
第2図には、制動油圧発生ピストンが、制動操作入力伝
達部材の押圧力を、制御油圧応動ピストンを介して受け
るように配置構成された制動油圧発生装置の一例が示さ
れている。
達部材の押圧力を、制御油圧応動ピストンを介して受け
るように配置構成された制動油圧発生装置の一例が示さ
れている。
制動油圧発生装置101は、互いに共通の軸線上におい
て隔壁104を介して隣接し合う制動油圧発生シリンダ
102と、制御油圧シリンダ103とを備え、制動油圧
発生シリンダ102のシリンダ室105内には、制動油
圧発生ピストン106が、シール部1.l’107,1
08を介して軸方向に沿接自在にl+X人されている。
て隔壁104を介して隣接し合う制動油圧発生シリンダ
102と、制御油圧シリンダ103とを備え、制動油圧
発生シリンダ102のシリンダ室105内には、制動油
圧発生ピストン106が、シール部1.l’107,1
08を介して軸方向に沿接自在にl+X人されている。
制動油圧発生ピストン106は、この制動油圧発生ピス
トン106と制動油圧発生シリンダ102の端壁109
との間に介装された押圧ばね110により、常時隔壁1
04側に押圧されている。制動油圧発生シリンダ102
内において、制動油圧発生ピストン106と隔壁104
との間に画成された室C′は、大気圧導入路としてのボ
ート126を介して大気に開放されて常時大気圧状態に
保持されているとともに、制動油圧発生ピストン106
と端壁109との間のシリンダ室は、制動油圧発生室1
11を形成しており、この制動油圧発生室111は、制
動油圧発生シリンダ102の側壁部に隣接して形成され
た油槽113内から、ボート112を介して制動油の補
給を受けるとともに、制動油圧発生室111内に発生し
た制動油圧を、ボート114および油路115を介して
、例えば第1図に示されたような制動力付与装置16に
伝達する。
トン106と制動油圧発生シリンダ102の端壁109
との間に介装された押圧ばね110により、常時隔壁1
04側に押圧されている。制動油圧発生シリンダ102
内において、制動油圧発生ピストン106と隔壁104
との間に画成された室C′は、大気圧導入路としてのボ
ート126を介して大気に開放されて常時大気圧状態に
保持されているとともに、制動油圧発生ピストン106
と端壁109との間のシリンダ室は、制動油圧発生室1
11を形成しており、この制動油圧発生室111は、制
動油圧発生シリンダ102の側壁部に隣接して形成され
た油槽113内から、ボート112を介して制動油の補
給を受けるとともに、制動油圧発生室111内に発生し
た制動油圧を、ボート114および油路115を介して
、例えば第1図に示されたような制動力付与装置16に
伝達する。
制御油圧シリンダ103のシリンダ室118内には、制
御油圧応動ピストン+19が、シール部+A’ 120
を介して、隔壁104と、シリンダ室118の内壁面上
に固定されたストッパ一部材121との間に軸方向に冷
接自在に嵌入されている。
御油圧応動ピストン+19が、シール部+A’ 120
を介して、隔壁104と、シリンダ室118の内壁面上
に固定されたストッパ一部材121との間に軸方向に冷
接自在に嵌入されている。
制御油圧応動ピストン119の内側端面がら隔壁104
側に向けて一体的に突出形成されたo 71;123ば
、隔壁104をシール部材124を介して冷接自在に貫
通しているとともに、その先端部は、制動油圧発生ピス
トン106の端面上に形成された凹部125に当接して
いる。そして、制御油圧応動ピストン】19は、この制
御油圧応動ピストン119と隔壁104との間に介装さ
れた押圧ばね122により、常時ストッパ一部+A1.
21側に押圧されているとともに、制動時においては、
制動操作入力伝達部材117を介して隅壁104側への
押圧力を受けるように構成されている。制御油圧応動ピ
ストン119と隔壁104との間のシリンダ室は制御油
室127を形成しており、この制御油室127は、ボー
ト128および油路129を介して、例えば第1図に示
されたような制御油圧発生装W30に連通している。
側に向けて一体的に突出形成されたo 71;123ば
、隔壁104をシール部材124を介して冷接自在に貫
通しているとともに、その先端部は、制動油圧発生ピス
トン106の端面上に形成された凹部125に当接して
いる。そして、制御油圧応動ピストン】19は、この制
御油圧応動ピストン119と隔壁104との間に介装さ
れた押圧ばね122により、常時ストッパ一部+A1.
21側に押圧されているとともに、制動時においては、
制動操作入力伝達部材117を介して隅壁104側への
押圧力を受けるように構成されている。制御油圧応動ピ
ストン119と隔壁104との間のシリンダ室は制御油
室127を形成しており、この制御油室127は、ボー
ト128および油路129を介して、例えば第1図に示
されたような制御油圧発生装W30に連通している。
第2図に示された制動油圧発生装置101は、以」−の
ように構成されζいるので、通常は、制御油室127が
油槽に連通していることによって、制動油圧発生ピスト
ン106は、制動操作人力伝達部1J’ ] I 7お
よび制御油圧応動ピストン119を介して、制動操作入
力を自由に受(、J、制動油圧発生室111内には制動
操作入力に応した制動油圧が発生し、そのときの制動油
圧は、ボート114および油路115を介し゛(制動カ
イ」与装置16に伝達されろ。また、車輪のロックの可
能性が生しると、制御装置の作動により、制御油室12
7内の制御油が封鎖されることによって、制御油圧応動
ピストン119はそれ以上の隔壁104側への移動を抑
市され、それに伴って制動/111圧発生ピストン10
Gはそれ以上の移動を停止し、制動油圧発生室111内
の制動油圧は、たとえそれ以上制動操作入力が増加して
も一定の値以下に制限される。さらに、車輪がじl ツ
クしそうになると、制御装置の作動により、制御油圧発
生装置30により発生された制御油は、油路129およ
びボート128を介して、制御油室127内に圧入され
るので、制御油圧応動ピストン119は、制動操作入力
に対抗してストッパ一部材121側へ後退し、それに伴
って制動油圧発生ピストン106も、押圧ばね110に
より押圧されて隔壁104側へ後退する。その結果、制
動油圧発生室111内の制動油圧は、制動操作入力の大
きさに関係なく減少する。
ように構成されζいるので、通常は、制御油室127が
油槽に連通していることによって、制動油圧発生ピスト
ン106は、制動操作人力伝達部1J’ ] I 7お
よび制御油圧応動ピストン119を介して、制動操作入
力を自由に受(、J、制動油圧発生室111内には制動
操作入力に応した制動油圧が発生し、そのときの制動油
圧は、ボート114および油路115を介し゛(制動カ
イ」与装置16に伝達されろ。また、車輪のロックの可
能性が生しると、制御装置の作動により、制御油室12
7内の制御油が封鎖されることによって、制御油圧応動
ピストン119はそれ以上の隔壁104側への移動を抑
市され、それに伴って制動/111圧発生ピストン10
Gはそれ以上の移動を停止し、制動油圧発生室111内
の制動油圧は、たとえそれ以上制動操作入力が増加して
も一定の値以下に制限される。さらに、車輪がじl ツ
クしそうになると、制御装置の作動により、制御油圧発
生装置30により発生された制御油は、油路129およ
びボート128を介して、制御油室127内に圧入され
るので、制御油圧応動ピストン119は、制動操作入力
に対抗してストッパ一部材121側へ後退し、それに伴
って制動油圧発生ピストン106も、押圧ばね110に
より押圧されて隔壁104側へ後退する。その結果、制
動油圧発生室111内の制動油圧は、制動操作入力の大
きさに関係なく減少する。
尚、前記実施例では、前記室c、c’に、大気圧導入路
としてのボート26,126を接続して該室c、c’を
略大気圧状態に保持しているが、該室c、c’を制動油
圧発生シリンダ2,102の油槽13,113内に常時
連通さセることにより略大気圧状態に保持するようにし
てもよい。
としてのボート26,126を接続して該室c、c’を
略大気圧状態に保持しているが、該室c、c’を制動油
圧発生シリンダ2,102の油槽13,113内に常時
連通さセることにより略大気圧状態に保持するようにし
てもよい。
以上のように本発明によれば、制動操作入力に基づいて
制動油圧を発生ずる制動油圧発生装置1゜101と、こ
の制動油圧発生装ffl、101が発生した制動油圧に
応動して車輪に対して制動力をイ]与する制動力付与装
置16と、車輪の制動時において、前記制動力付与装置
16による車輪に対する制動力が大きすぎたときには、
直ちに前記制動操作入力に対jjしシて前記制動油圧発
生装置1゜101による制動油圧の発生を抑制するよう
に前記制御油圧発生装置1.101を作動させる制御装
置へとを有する車両用アンチロックブレーキ装置におい
て、前記制動油圧発生装置1.101は、制動操作入力
伝達部材17に連なる制動?111圧発生ピストン6.
106を内蔵し、この制動油圧発生ピストン6.106
と協働して制動油圧を発生ずる制動油圧発生シリンダ2
,102と、前記制御装置へが発生した制御油圧に応動
して前記制動油圧発生ピストン6.106の移動を制限
する制御油圧応動ビス1ン19.+19を内蔵する制御
油圧シリンダ3.103とを備え、前記制御装置Aば、
車輪の回転状態に関する人力情報に基づいて制御信号を
発4トする制御信号発生装置56と、この制御信号発生
装置56が発生した制御信号に暴づいて制御油圧を発生
し、その制御油圧を前記制御油圧シリンダ3,10.3
に伝達する制御油圧発生装置30とを有しているので、
制御油圧応動ビストン19,119の作動力を、制動油
圧発生ピストン6.106に連なる制動操作入力伝達部
月17に直接作用させることができ、従ってアンチロッ
ク制御作動が行なわれていることを運転者に制動感覚上
の変化として、迅速明確に感知させることができる。
制動油圧を発生ずる制動油圧発生装置1゜101と、こ
の制動油圧発生装ffl、101が発生した制動油圧に
応動して車輪に対して制動力をイ]与する制動力付与装
置16と、車輪の制動時において、前記制動力付与装置
16による車輪に対する制動力が大きすぎたときには、
直ちに前記制動操作入力に対jjしシて前記制動油圧発
生装置1゜101による制動油圧の発生を抑制するよう
に前記制御油圧発生装置1.101を作動させる制御装
置へとを有する車両用アンチロックブレーキ装置におい
て、前記制動油圧発生装置1.101は、制動操作入力
伝達部材17に連なる制動?111圧発生ピストン6.
106を内蔵し、この制動油圧発生ピストン6.106
と協働して制動油圧を発生ずる制動油圧発生シリンダ2
,102と、前記制御装置へが発生した制御油圧に応動
して前記制動油圧発生ピストン6.106の移動を制限
する制御油圧応動ビス1ン19.+19を内蔵する制御
油圧シリンダ3.103とを備え、前記制御装置Aば、
車輪の回転状態に関する人力情報に基づいて制御信号を
発4トする制御信号発生装置56と、この制御信号発生
装置56が発生した制御信号に暴づいて制御油圧を発生
し、その制御油圧を前記制御油圧シリンダ3,10.3
に伝達する制御油圧発生装置30とを有しているので、
制御油圧応動ビストン19,119の作動力を、制動油
圧発生ピストン6.106に連なる制動操作入力伝達部
月17に直接作用させることができ、従ってアンチロッ
ク制御作動が行なわれていることを運転者に制動感覚上
の変化として、迅速明確に感知させることができる。
また前記制動油圧発生シリンダ2.102の端壁と制動
油圧発生ピストン6.106との間、または前記制御油
圧シリンダ3,103の端壁と制御油圧応動ピストン1
9,119との間に画成された室c、 c’に、該室c
、 c’を常時略大気圧状態にずべく大気圧導入路を接
続したので、前記両ピストン6.106;1’9,11
9の作動に伴い前記室c、’c”が急激に膨張或いは収
縮しても、該室c、c’を常時略大気圧状態に保持する
ことができ、従って該室c、c’を小容量に構成しても
、両ピストン6.106;19,119が作動時に背圧
を受けることがなく、両ピストン6.106;19,1
19を常に円滑に作動させてアンチロ・ツク制御を精度
よく行なわせることができると共に、装置のコンパクト
化を図ることができる。
油圧発生ピストン6.106との間、または前記制御油
圧シリンダ3,103の端壁と制御油圧応動ピストン1
9,119との間に画成された室c、 c’に、該室c
、 c’を常時略大気圧状態にずべく大気圧導入路を接
続したので、前記両ピストン6.106;1’9,11
9の作動に伴い前記室c、’c”が急激に膨張或いは収
縮しても、該室c、c’を常時略大気圧状態に保持する
ことができ、従って該室c、c’を小容量に構成しても
、両ピストン6.106;19,119が作動時に背圧
を受けることがなく、両ピストン6.106;19,1
19を常に円滑に作動させてアンチロ・ツク制御を精度
よく行なわせることができると共に、装置のコンパクト
化を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例に基づく車両用アンチスキッ
ドブレーキ装置の、要部を拡大した断面で示す全体油圧
回路図、第2図は制動油圧発生装置の部分の第1図とは
異なった実施例を示す縦断面図である。 A・・・制御装置、c、 c’・・・室、■、101・
・・制動油圧発生装置、 2.102・・・制動油圧発4=シリンダ、3.103
・・制御油圧シリンダ、
ドブレーキ装置の、要部を拡大した断面で示す全体油圧
回路図、第2図は制動油圧発生装置の部分の第1図とは
異なった実施例を示す縦断面図である。 A・・・制御装置、c、 c’・・・室、■、101・
・・制動油圧発生装置、 2.102・・・制動油圧発4=シリンダ、3.103
・・制御油圧シリンダ、
Claims (1)
- 制動操作入力に基づいて制動油圧を発生する制動油圧発
生装置1,101と、この制動油圧発生装置1.101
が発生した制動油圧に応動して車輪に対して制動力を付
与する制動力(=J与装W16と、車輪の制動時におい
て、前記制動カイτJ与装置16による車輪に対する制
動力が大きすぎたときには、直ちに前記制動操作入力に
対抗し゛ζ前記制動油圧発生装置1,101による制動
油圧の発生を抑制するように前記制動油圧発生装置1.
101を作動させる制御装置へとを有する車両用アンチ
ロックブレーキ装置において、前記制動油圧発生装置1
.101は、制動操作人力伝達部材17に連なる制動油
圧発生ピストン6.106を内蔵し、この制動油圧発生
ピストン6.106と協働して制動油圧を発生ずる制動
油圧発生シリンダ2゜102と、前記制御装置へが発生
した制御油圧に応動して前記制動油圧発生ピストン6.
106の移動を制限する制御油圧応動ピストン19.1
19を内蔵する制御油圧シリンダ3.103とを備え、
前記制御装置Aは、車輪の回転状態に関する入力情報に
Wづいて制御信号を発生ずる制御信号発生装置56と、
この制御信号発生装置56が発生した制御信号に基づい
て制御油圧を発生し、その制御油圧を前記制御油圧シリ
ンダ3.103に伝達する制御油圧発生装置30とを有
し、さらに前記制動油圧発生シリンダ2,102の端壁
と制動油圧発生ピストン6.106との間、または前記
制御油圧シリンダ3.103の端壁と制御油圧応動ピス
トン19.119との間に画成された室c、c’に、該
室c、c’を常時略大気圧状態にずべく大気圧導入路を
接続し−どなる、車両用アンチロックブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19450484A JPS6092149A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 車両用アンチロツクブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19450484A JPS6092149A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 車両用アンチロツクブレーキ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3798779A Division JPS55132351A (en) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | Antiskid braking system for car |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092149A true JPS6092149A (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=16325614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19450484A Pending JPS6092149A (ja) | 1984-09-17 | 1984-09-17 | 車両用アンチロツクブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092149A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4888383A (ja) * | 1972-03-02 | 1973-11-19 | ||
| JPS49112074A (ja) * | 1973-03-01 | 1974-10-25 | ||
| JPS5121097A (ja) * | 1974-08-14 | 1976-02-19 | Hitachi Ltd |
-
1984
- 1984-09-17 JP JP19450484A patent/JPS6092149A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4888383A (ja) * | 1972-03-02 | 1973-11-19 | ||
| JPS49112074A (ja) * | 1973-03-01 | 1974-10-25 | ||
| JPS5121097A (ja) * | 1974-08-14 | 1976-02-19 | Hitachi Ltd |
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