JPS6092167A - 運搬車輛 - Google Patents
運搬車輛Info
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- JPS6092167A JPS6092167A JP19913883A JP19913883A JPS6092167A JP S6092167 A JPS6092167 A JP S6092167A JP 19913883 A JP19913883 A JP 19913883A JP 19913883 A JP19913883 A JP 19913883A JP S6092167 A JPS6092167 A JP S6092167A
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- Japan
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- wheel
- shaft
- wheels
- arm
- front wheels
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Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D7/00—Steering linkage; Stub axles or their mountings
- B62D7/06—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins
- B62D7/14—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering
- B62D7/15—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels
- B62D7/1518—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a mechanical interconnecting system between the steering control means of the different axles
- B62D7/1527—Steering linkage; Stub axles or their mountings for individually-pivoted wheels, e.g. on king-pins the pivotal axes being situated in more than one plane transverse to the longitudinal centre line of the vehicle, e.g. all-wheel steering characterised by means varying the ratio between the steering angles of the steered wheels comprising a mechanical interconnecting system between the steering control means of the different axles comprising only mechanical parts, i.e. without assistance means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
び2軸に並設された前輪を装着した前輪部と、荷台の後
部に少なくとも1軸の後輪を装着した後輪部とを水平方
向の揺動運動を係止すべく連結して1体とした運搬車輛
に係るものである。
部に少なくとも1軸の後輪を装着した後輪部とを水平方
向の揺動運動を係止すべく連結して1体とした運搬車輛
に係るものである。
すなわち、前輪部と後輪部とは、水平方向の揺動運動は
係止して連結され、しかも1体として1台の運搬車輛と
して構成されたもので、前輪部と後輪部とを着脱するこ
とがなく、この点が2台の別体の車輛であるトレーラと
トラクターとをカプラーによって着脱自在に連結した連
結車輛とは異なるものである。
係止して連結され、しかも1体として1台の運搬車輛と
して構成されたもので、前輪部と後輪部とを着脱するこ
とがなく、この点が2台の別体の車輛であるトレーラと
トラクターとをカプラーによって着脱自在に連結した連
結車輛とは異なるものである。
一般に道路、橋梁の強度を設定するにあたって1台の車
輪の最大重量を設定しこの最大重量に基いて強度を定め
ており、同時に車輛の方は、この道路、橋梁の設定に用
いられる車輛の最大重量を限界として規制されるもので
、我が国においてはこの最大重量(車輛総重量という)
を1台に付20トンと定められている。技術的には道路
、橋梁の安全を保つことのできる車輛の重量ということ
になる。かくのごとく1台の車輛総重量には技術的の限
度があるために、積載量を増大して輸送効率を向上する
ためには、車輛の空車重量(車輛重量という)を軽減す
る必要があり、本発明の最終の目的とするところは、こ
の輸送効率の向上にあるものである。
輪の最大重量を設定しこの最大重量に基いて強度を定め
ており、同時に車輛の方は、この道路、橋梁の設定に用
いられる車輛の最大重量を限界として規制されるもので
、我が国においてはこの最大重量(車輛総重量という)
を1台に付20トンと定められている。技術的には道路
、橋梁の安全を保つことのできる車輛の重量ということ
になる。かくのごとく1台の車輛総重量には技術的の限
度があるために、積載量を増大して輸送効率を向上する
ためには、車輛の空車重量(車輛重量という)を軽減す
る必要があり、本発明の最終の目的とするところは、こ
の輸送効率の向上にあるものである。
従来、この種の前輪2軸の運搬車輛においては、この前
輪部と後輪部とを、全長に延設されたフレームにより固
着され、この2軸の前輪を操向自在に連動するとともに
、エンジンにより後輪を駆動するよう設けられていた。
輪部と後輪部とを、全長に延設されたフレームにより固
着され、この2軸の前輪を操向自在に連動するとともに
、エンジンにより後輪を駆動するよう設けられていた。
このために、プロペラ軸が長くなってその分だけ重量が
重くなっていた。またタンクローリ−等忙あっては強度
的には中央のフレームを必要とせず、この中央部のフレ
ームを省略すること妬より重量を軽減することができる
筈であるが、この種の運搬車輛を製作するにあたっては
、運転台、エンジンおよび前一輪を含む前輪部分はシャ
シ−メーカーで製作し、タンク等の荷台および後輪を含
む後輪部分はボディメーカーで製作されかつ架装される
が、シャシ−メーカーで製作の段階では、前輪と後輪を
つなぐフレームがないので、後輪を取り付けることがで
きず、したがって自走することができないので、シャシ
−メーカーからボディメーカーへシャシ−の搬送ができ
ず、また組み付けの際の移動も自由にできない等の問題
があって、フレームレスのタンクローリ−の実現の障害
となっていた。このため、従来はフレーム付のシャシ−
にタンクを架装することになって、重量軽減を計ること
ができなかった。
重くなっていた。またタンクローリ−等忙あっては強度
的には中央のフレームを必要とせず、この中央部のフレ
ームを省略すること妬より重量を軽減することができる
筈であるが、この種の運搬車輛を製作するにあたっては
、運転台、エンジンおよび前一輪を含む前輪部分はシャ
シ−メーカーで製作し、タンク等の荷台および後輪を含
む後輪部分はボディメーカーで製作されかつ架装される
が、シャシ−メーカーで製作の段階では、前輪と後輪を
つなぐフレームがないので、後輪を取り付けることがで
きず、したがって自走することができないので、シャシ
−メーカーからボディメーカーへシャシ−の搬送ができ
ず、また組み付けの際の移動も自由にできない等の問題
があって、フレームレスのタンクローリ−の実現の障害
となっていた。このため、従来はフレーム付のシャシ−
にタンクを架装することになって、重量軽減を計ること
ができなかった。
また、ホイルペース(前軸と後軸との距離)を変更する
にはプロペラ軸の長さを変更しなければならず、同じシ
ャシ−を利用してホイルペースの異なる運搬車輛を設定
することができず、タンクローリ−等のホイルペースの
異なる運搬車輛をそれぞれ最も適したホイルペースに製
作することが困難であった。
にはプロペラ軸の長さを変更しなければならず、同じシ
ャシ−を利用してホイルペースの異なる運搬車輛を設定
することができず、タンクローリ−等のホイルペースの
異なる運搬車輛をそれぞれ最も適したホイルペースに製
作することが困難であった。
本発明は、2軸の前輪の内、後側の前輪を駆動するよう
設けることにより、たとえばフレームレスのタンクロー
リ−のごとく、中央のフレームのない運搬車輛を製作す
るにあたり、シャシ−の前軸の部分は独立して走行でき
るので、移動容易となり、またプロペラ軸を変更するこ
となく、ホイルペースな適宜設定することができ、重量
軽減を計ることができる前輪2軸の運搬車輛を提供しよ
うとするものである。
設けることにより、たとえばフレームレスのタンクロー
リ−のごとく、中央のフレームのない運搬車輛を製作す
るにあたり、シャシ−の前軸の部分は独立して走行でき
るので、移動容易となり、またプロペラ軸を変更するこ
となく、ホイルペースな適宜設定することができ、重量
軽減を計ることができる前輪2軸の運搬車輛を提供しよ
うとするものである。
以下、図面により本発明の1実施例について詳細な説明
を行なう。
を行なう。
図において、1はタンクローリ−の運搬車輛を示すもの
で、運転台3を装着する前フレーム5の下方に、前後に
並設された前側の前輪7.後側の前輪9およびエンジン
11を備えた前輪部13と、後部を後フレーム15を介
して後輪17に支持されたタンク(荷台)19を備えた
後輪部21とよりなり、タンク19の前部は前フレーム
5に固着して1体とされている。23は伝動軸で、ユニ
バーサルジヨイント25.ディファレンシャルギヤ装置
27を介してエンジン11の動力を後側の前輪9に伝達
するものである。29は伝動軸23を分割して軸方向に
摺動自在に接続するスプラインである。
で、運転台3を装着する前フレーム5の下方に、前後に
並設された前側の前輪7.後側の前輪9およびエンジン
11を備えた前輪部13と、後部を後フレーム15を介
して後輪17に支持されたタンク(荷台)19を備えた
後輪部21とよりなり、タンク19の前部は前フレーム
5に固着して1体とされている。23は伝動軸で、ユニ
バーサルジヨイント25.ディファレンシャルギヤ装置
27を介してエンジン11の動力を後側の前輪9に伝達
するものである。29は伝動軸23を分割して軸方向に
摺動自在に接続するスプラインである。
49は操向装置で、つぎのように構成されている。すな
わち、51は操向ハンドル53のハンドル軸55の下端
に設けたギヤケースで、操向ハンドル53を回動操作す
ると、内部に設けたウオーム、ウオームホイル(図示せ
ず)を介して、ウオームホイル軸57に固着するアーム
59を前後方向に揺動するよう設けられている。61は
パワーシリンダーで、底部は、前フレーム5の前部に軸
63によって前後方向に揺動自在に枢着されたアーム6
5に軸67によって枢着され、他端のピストンロッド6
9の端部は軸71によって前フレーム5に枢着されてい
る。73は1端をアーム59に枢着された連結杆で、他
端はパワシリンダー61の側面に枢着されている。パワ
シリンダー61は、操向ハンドル53を回動すると、内
部に設けた操作弁(図示せず)が開いて油圧ポンプ(図
示せず)の油圧によりパワーシリンダー61をその方向
に伸長、または収縮せしめるものである。75は前フレ
ーム5の前部下方に弾機(図示せず)を介して装着され
た横桁77の両端に軸79によって水平方向に回動自在
に枢着された前側の前軸で、前側の前輪7が回転自在に
軸支され、左右の前側の前軸75.75はそれぞれの前
方に突出するアーム81.81に両端を枢着されたロッ
ド83により連動されている。85は前フレーム5の後
部下方に弾機(図示せず)を介して装着された横桁で、
両端に軸87によって後側の前軸89が水平方向に回動
自在に枢着され、後側の前軸89には後側の前輪9が回
転自在に軸支されている。
わち、51は操向ハンドル53のハンドル軸55の下端
に設けたギヤケースで、操向ハンドル53を回動操作す
ると、内部に設けたウオーム、ウオームホイル(図示せ
ず)を介して、ウオームホイル軸57に固着するアーム
59を前後方向に揺動するよう設けられている。61は
パワーシリンダーで、底部は、前フレーム5の前部に軸
63によって前後方向に揺動自在に枢着されたアーム6
5に軸67によって枢着され、他端のピストンロッド6
9の端部は軸71によって前フレーム5に枢着されてい
る。73は1端をアーム59に枢着された連結杆で、他
端はパワシリンダー61の側面に枢着されている。パワ
シリンダー61は、操向ハンドル53を回動すると、内
部に設けた操作弁(図示せず)が開いて油圧ポンプ(図
示せず)の油圧によりパワーシリンダー61をその方向
に伸長、または収縮せしめるものである。75は前フレ
ーム5の前部下方に弾機(図示せず)を介して装着され
た横桁77の両端に軸79によって水平方向に回動自在
に枢着された前側の前軸で、前側の前輪7が回転自在に
軸支され、左右の前側の前軸75.75はそれぞれの前
方に突出するアーム81.81に両端を枢着されたロッ
ド83により連動されている。85は前フレーム5の後
部下方に弾機(図示せず)を介して装着された横桁で、
両端に軸87によって後側の前軸89が水平方向に回動
自在に枢着され、後側の前軸89には後側の前輪9が回
転自在に軸支されている。
左右の後側の前軸89,89はそれぞれ前方に突出する
アーム91.91に両端を枢着されたロッド93により
連動されている。95は下端をアーム65の下端に自在
接手97を介して連結された連結杆で、他端は前側の前
軸75の後面に内側方に突出するアーム99に自在接手
101を介して連結している。103は前フレーム5の
後部に軸105によって前後方向に揺動自在に枢着され
たアーム、107は両端をアーム65.アーム103に
枢着された連結杆である。109は1端をアーム103
に自在接手111を介して連結された連結杆で、他端は
後側の前軸89の後面に内側1方に突出するアーム11
3に自在接手115を介して連結されている。すなわち
、操向ハンドル53を回動操作すると、パワーシリンダ
ー61が作動して、アーム65および連結杆107を介
してアーム103を揺動せしめ、連結杆95,109を
介して前側の前輪7.後側の前輪9を同時に操向し、同
時にロッド83,93を介して反対側の前側の前輪7.
後側の前輪9を連動操向するものである。この場合、左
右の前側の前輪7,7および後側の前輪9,9は後輪1
7.17の軸心線上にある旋回中心を中心とする円周上
を転動するよう設定されている。
アーム91.91に両端を枢着されたロッド93により
連動されている。95は下端をアーム65の下端に自在
接手97を介して連結された連結杆で、他端は前側の前
軸75の後面に内側方に突出するアーム99に自在接手
101を介して連結している。103は前フレーム5の
後部に軸105によって前後方向に揺動自在に枢着され
たアーム、107は両端をアーム65.アーム103に
枢着された連結杆である。109は1端をアーム103
に自在接手111を介して連結された連結杆で、他端は
後側の前軸89の後面に内側1方に突出するアーム11
3に自在接手115を介して連結されている。すなわち
、操向ハンドル53を回動操作すると、パワーシリンダ
ー61が作動して、アーム65および連結杆107を介
してアーム103を揺動せしめ、連結杆95,109を
介して前側の前輪7.後側の前輪9を同時に操向し、同
時にロッド83,93を介して反対側の前側の前輪7.
後側の前輪9を連動操向するものである。この場合、左
右の前側の前輪7,7および後側の前輪9,9は後輪1
7.17の軸心線上にある旋回中心を中心とする円周上
を転動するよう設定されている。
後側の前輪9の横桁85は第3図に示すごとく、中央部
にディファレンシャルギヤ(図示せず)を内蔵するディ
ファレンシャルギヤ装置27を備え、両端の上下に設け
た軸87.81mよって後側の前軸89が水平方向に回
動自在に枢着されている。後側の前軸89の外周にはベ
アリング117を介して後側の前輪9のノ・ブ119が
回転自在罠支持され、ハブ119の外周にはタイヤ12
1が係合している。123は後側の前軸89の内部を貫
通するスプライン軸で、外端はノ・プ119に固着する
スプラインケース125に係合してハブ119に動力を
伝達するとともに、内端はユニバーサルジヨイント12
7を介して、横桁85内を貫通する回転軸129に連結
されている。回転軸129の他端はディファレンシャル
ギヤ装置27に連動されている。
にディファレンシャルギヤ(図示せず)を内蔵するディ
ファレンシャルギヤ装置27を備え、両端の上下に設け
た軸87.81mよって後側の前軸89が水平方向に回
動自在に枢着されている。後側の前軸89の外周にはベ
アリング117を介して後側の前輪9のノ・ブ119が
回転自在罠支持され、ハブ119の外周にはタイヤ12
1が係合している。123は後側の前軸89の内部を貫
通するスプライン軸で、外端はノ・プ119に固着する
スプラインケース125に係合してハブ119に動力を
伝達するとともに、内端はユニバーサルジヨイント12
7を介して、横桁85内を貫通する回転軸129に連結
されている。回転軸129の他端はディファレンシャル
ギヤ装置27に連動されている。
131は連結杆107の途中を分割して1方の連結杆1
07aに固着し、他方の連結杆107bを摺動自在に係
合する連結管、133は連結管131と連結杆107b
をともに貫通して固定するボルトである。135はアー
ム103に近接して揺動方向に沿って設げた固定板で、
前フレーム5に固着している。137は固定板135に
設けた係合孔で、後側の前輪9の直進姿勢において、ア
ーム103に設けた係合孔139と一致し、ボルト14
1によって固定可能に設けられている。
07aに固着し、他方の連結杆107bを摺動自在に係
合する連結管、133は連結管131と連結杆107b
をともに貫通して固定するボルトである。135はアー
ム103に近接して揺動方向に沿って設げた固定板で、
前フレーム5に固着している。137は固定板135に
設けた係合孔で、後側の前輪9の直進姿勢において、ア
ーム103に設けた係合孔139と一致し、ボルト14
1によって固定可能に設けられている。
以上の実施例において、エンジン11の動力は伝動軸2
3を経て後側の前輪9を駆動して運搬車輛1を走行する
。操向ハンドル53を操作すれば、前側の前輪7.7お
よび後側の前輪9,9は連動して操向して、後輪17.
17の軸心線上の旋回中心を中心として旋回走行するも
のである。この運搬車輛1を製作するにあたっては、後
輪部21を前輪部13に固着する前に、前輪部13のみ
を独立して走行せしめる必要があるが、ノ)ンドル53
を操作して後側の前輪9を直進の姿勢に位置せしめると
、アーム103の係合孔139が、固定板135の係合
孔137と一致する。係合孔139.137にボルト1
41を係合してアーム103を固定板135に固定する
。つぎにボルト133を外ずして、連結杆107bと連
結管131とを摺動自在とする。したがって、後側の前
輪9は前側の前輪7との操向作動の連動を解除され、し
かも操向作動は固定されて通常の後輪駆動の車幅と同様
の走行運動を行なうことができるものである。
3を経て後側の前輪9を駆動して運搬車輛1を走行する
。操向ハンドル53を操作すれば、前側の前輪7.7お
よび後側の前輪9,9は連動して操向して、後輪17.
17の軸心線上の旋回中心を中心として旋回走行するも
のである。この運搬車輛1を製作するにあたっては、後
輪部21を前輪部13に固着する前に、前輪部13のみ
を独立して走行せしめる必要があるが、ノ)ンドル53
を操作して後側の前輪9を直進の姿勢に位置せしめると
、アーム103の係合孔139が、固定板135の係合
孔137と一致する。係合孔139.137にボルト1
41を係合してアーム103を固定板135に固定する
。つぎにボルト133を外ずして、連結杆107bと連
結管131とを摺動自在とする。したがって、後側の前
輪9は前側の前輪7との操向作動の連動を解除され、し
かも操向作動は固定されて通常の後輪駆動の車幅と同様
の走行運動を行なうことができるものである。
本発明は、請求の範囲に記載のとおりの構成であるから
、フレームレスの夕/クローりのごとく、中央部のフレ
ームのない運搬車輛を製作するにあたり、シャシ−の前
輪の部分は独立して走行で −きるので、移動容易とな
り、またプロペラ軸を変更することなく、ホイルペース
な適宜設定することができ、重量を軽減して積載量を増
加し、輸送効率の向上を計かることができるとともに、
製作作業を容易とするものである。
、フレームレスの夕/クローりのごとく、中央部のフレ
ームのない運搬車輛を製作するにあたり、シャシ−の前
輪の部分は独立して走行で −きるので、移動容易とな
り、またプロペラ軸を変更することなく、ホイルペース
な適宜設定することができ、重量を軽減して積載量を増
加し、輸送効率の向上を計かることができるとともに、
製作作業を容易とするものである。
なお、前述の実施例では、前輪部と後輪部とを1体的に
固着して設けているが、本発明においては、第7図〜第
9図に示すごとく、後輪部21を前輪部13に上下揺動
自在に枢着し、かつ水平方向の回動を係止してもよい。
固着して設けているが、本発明においては、第7図〜第
9図に示すごとく、後輪部21を前輪部13に上下揺動
自在に枢着し、かつ水平方向の回動を係止してもよい。
すなわち、150はタンク19の前部と前フレーム5と
を上下揺動自在に枢着するカプラーで、つぎのよ5に構
成されている。すなわち、タンク19の前部下面に固着
する上板151に、下方に突出して設けたブラケット1
53.153と、前フレーム5上に固着された下板15
5上に上方に突出して設けたブラケット157とを、側
方向に水平の枢軸159によって枢着し、後輪部21は
、前輪部13.に対して枢軸159を中心として上下方
向に揺動自在に枢着されているが、水平方向の揺動運動
は係止されている。161は、ブラケット157の上面
にポル)163,163によって固着された押え板で、
ブラケット157との間に枢軸159を回動自在に挾持
している。
を上下揺動自在に枢着するカプラーで、つぎのよ5に構
成されている。すなわち、タンク19の前部下面に固着
する上板151に、下方に突出して設けたブラケット1
53.153と、前フレーム5上に固着された下板15
5上に上方に突出して設けたブラケット157とを、側
方向に水平の枢軸159によって枢着し、後輪部21は
、前輪部13.に対して枢軸159を中心として上下方
向に揺動自在に枢着されているが、水平方向の揺動運動
は係止されている。161は、ブラケット157の上面
にポル)163,163によって固着された押え板で、
ブラケット157との間に枢軸159を回動自在に挾持
している。
なお、この実施例においては、前輪部と後輪部とを上下
揺動自在に枢着しているので、2軸の前輪の重量分布は
比較的自由に設定することができて最も有効な荷重の分
布を設定することができ、またローリング方向も揺動自
在となるよう連結すれば、荷台のねじれ荷重を小さくし
て強度を小さくすることができ、さらに重忙軽減を計か
ることができろものである。
揺動自在に枢着しているので、2軸の前輪の重量分布は
比較的自由に設定することができて最も有効な荷重の分
布を設定することができ、またローリング方向も揺動自
在となるよう連結すれば、荷台のねじれ荷重を小さくし
て強度を小さくすることができ、さらに重忙軽減を計か
ることができろものである。
これらの場合の重量分布の1例をあげればつぎのとおり
である。すなわち、 追油16KLタンクローリ−で、最大積載量12800
kl?、乗員3名の場合において、車輛総重量 ゆ 前輪(前) 2811 前輪(後) 7254 後輪 9800 合計 19865 なお、本発明は前述の実施例に限定されるものではなく
、他のM様においても実施しうるものである。また、請
求の範囲に示す符号は本発明の技術的範囲を限定するも
のではない。
である。すなわち、 追油16KLタンクローリ−で、最大積載量12800
kl?、乗員3名の場合において、車輛総重量 ゆ 前輪(前) 2811 前輪(後) 7254 後輪 9800 合計 19865 なお、本発明は前述の実施例に限定されるものではなく
、他のM様においても実施しうるものである。また、請
求の範囲に示す符号は本発明の技術的範囲を限定するも
のではない。
第1図は本発明の1実施例の側面図、第2図は要部の斜
視説明図、第3図は要部の正断面図、第4図は要部の側
断面図、第5図、第6図はそれぞれ要部の側面図、正断
面図、第7図は他の実施例の側面図、第8図、第9図は
それぞれ同要部の正断面図、側断面図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)3・・・運転
台、 7・・・(前側の)前輪、9・・・(後側の)前
輪、11・・・エンジン、13・・・前輪部、 17・
・・後輪、19・・・荷台(タンク)、 21・・・後
輪部特許出願人 昭和飛行機工業株式会社 代理人 弁理士 三 好 保 男 11第8図 第9図 1つり
視説明図、第3図は要部の正断面図、第4図は要部の側
断面図、第5図、第6図はそれぞれ要部の側面図、正断
面図、第7図は他の実施例の側面図、第8図、第9図は
それぞれ同要部の正断面図、側断面図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)3・・・運転
台、 7・・・(前側の)前輪、9・・・(後側の)前
輪、11・・・エンジン、13・・・前輪部、 17・
・・後輪、19・・・荷台(タンク)、 21・・・後
輪部特許出願人 昭和飛行機工業株式会社 代理人 弁理士 三 好 保 男 11第8図 第9図 1つり
Claims (1)
- 前フレーム5に運転台3.エンジン11および2軸に並
設された前輪7,9を装着した前輪部13と、荷台19
の後部に少なくとも1軸の後輪17を装着した後輪部2
1とを水平方向の揺動運動を係止すべく連結して1体と
した運搬車輛において、前記2軸の前輪7,9を操向自
在に連動するとともに、前記エンジン11により後側の
前輪9
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19913883A JPS6092167A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 運搬車輛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19913883A JPS6092167A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 運搬車輛 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092167A true JPS6092167A (ja) | 1985-05-23 |
| JPH0332510B2 JPH0332510B2 (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=16402770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19913883A Granted JPS6092167A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 運搬車輛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092167A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126266A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-27 | Showa Aircraft Ind Co Ltd | 連結車輛 |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP19913883A patent/JPS6092167A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58126266A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-27 | Showa Aircraft Ind Co Ltd | 連結車輛 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332510B2 (ja) | 1991-05-13 |
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