JPS6092177A - 自動二輪車、三輪車等のフロントカバ−の取付構造 - Google Patents
自動二輪車、三輪車等のフロントカバ−の取付構造Info
- Publication number
- JPS6092177A JPS6092177A JP58200363A JP20036383A JPS6092177A JP S6092177 A JPS6092177 A JP S6092177A JP 58200363 A JP58200363 A JP 58200363A JP 20036383 A JP20036383 A JP 20036383A JP S6092177 A JPS6092177 A JP S6092177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- front cover
- inner cover
- floor
- body frame
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動二輪車、三輪車等の車両におけるフロント
カバーの取付構造に関する。
カバーの取付構造に関する。
所謂スタータタイプの自動二輪車や自動三輪車において
は、車体前部を覆うべく前輪操舵軸の前方にフロントカ
バーを、該フロントカバーの後面側にインナカバーを夫
々備えたものがある。
は、車体前部を覆うべく前輪操舵軸の前方にフロントカ
バーを、該フロントカバーの後面側にインナカバーを夫
々備えたものがある。
ところで、斯かるスクータタイプの車両において、フロ
ントカバーの下半部が前輪の路上方を覆うフロントフェ
ンダ部を兼ねるべくフロントカバーを前方へ膨出させて
一体成形すれば、部品点数\ や取付部材が減少し、簡略))すものになるが、必然的
にフロントカバーとインナカバーとの合わせ部側にて製
造誤差及び組立誤差が集積されるため、合わせ部にスキ
マが生じたり、車体との結合部がズしたシし、組立時の
精度管理が煩雑となる。
ントカバーの下半部が前輪の路上方を覆うフロントフェ
ンダ部を兼ねるべくフロントカバーを前方へ膨出させて
一体成形すれば、部品点数\ や取付部材が減少し、簡略))すものになるが、必然的
にフロントカバーとインナカバーとの合わせ部側にて製
造誤差及び組立誤差が集積されるため、合わせ部にスキ
マが生じたり、車体との結合部がズしたシし、組立時の
精度管理が煩雑となる。
本発明は以上の事情に鑑みて成されたもので、その目的
とする処は、フロントカバーにフロントフェンダ部を一
体に形成しても、側面略放物曲線状を成すインナカバー
との合わせ部において誤差全吸収することができ、従っ
て組付性の向上が図れ、精度管理も簡易となり、更に多
くの支持部材でもって両者を別個に車体フレーム側に支
持せしめることなく、必要最少限の支持部材でもって車
体フレーム側への結合支持が行え、以って組付性の一層
の向上化を合理的に図った自動二輪車、三輪車等のフロ
ントカバーの取付構造を提供するにある。
とする処は、フロントカバーにフロントフェンダ部を一
体に形成しても、側面略放物曲線状を成すインナカバー
との合わせ部において誤差全吸収することができ、従っ
て組付性の向上が図れ、精度管理も簡易となり、更に多
くの支持部材でもって両者を別個に車体フレーム側に支
持せしめることなく、必要最少限の支持部材でもって車
体フレーム側への結合支持が行え、以って組付性の一層
の向上化を合理的に図った自動二輪車、三輪車等のフロ
ントカバーの取付構造を提供するにある。
斯かる目的を達成すべく本発明は、フロントカバーをハ
ンドル下部とフロア前部間に前方へ膨出させて樹脂にて
一体成形するとともに、該フロントカバーの両側縁を前
方へ向かう側面略放物曲線状に形成し、一方、インナカ
バーの合わせ縁もフロントカバー両側線に合致する側面
略放物曲線状に形成し、これら放物曲線状を成す各両側
縁を相互に係止させて結合1更にフロントカバーの上下
両端部を車体フレーム側に結合し−たことを要旨とする
。
ンドル下部とフロア前部間に前方へ膨出させて樹脂にて
一体成形するとともに、該フロントカバーの両側縁を前
方へ向かう側面略放物曲線状に形成し、一方、インナカ
バーの合わせ縁もフロントカバー両側線に合致する側面
略放物曲線状に形成し、これら放物曲線状を成す各両側
縁を相互に係止させて結合1更にフロントカバーの上下
両端部を車体フレーム側に結合し−たことを要旨とする
。
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて詳述
する。
する。
第1図は本発明を適用した自動二輪車の側面図で、第2
図はその要部の透視側面図、第3図はその■−■線断面
図、第4図はその要部の拡大横断面図、そして第5図は
フロントカバー、インナカバー、フロア及び車体フレー
ムの分解斜視図であり、図示ではスクータタイプの自動
二輪車を示すが、勿論自動三輪車であっても良い。
図はその要部の透視側面図、第3図はその■−■線断面
図、第4図はその要部の拡大横断面図、そして第5図は
フロントカバー、インナカバー、フロア及び車体フレー
ムの分解斜視図であり、図示ではスクータタイプの自動
二輪車を示すが、勿論自動三輪車であっても良い。
自動二輪車1の車体前部には前方へ膨出したフロントカ
バー20と、これに後方から合体したインナカバー30
とが設けられ、前輪2を支承した左右のフロントフォー
ク3,3、これにブリッジ4を介して連結され、上端に
ハンドル6を固着した操舵軸であるハンドルステム5、
車体フレームを成すダウンパイプ8の前部8a及びこれ
の前端に備えられ、上記・・ンドルステム5を挿通支持
したヘッドパイプ7等はフロントカバー2oとインナカ
バー30により覆われている。このフロントカバー20
とインナカバー30の後下端にはフロア40が連らなシ
、フロア40は車体下部に位置するダウンパイプ8の後
部8b上を覆い、この70ア40の後方にはりャカバー
50が設けられ、ダウンパイプ8の後端に連結したりャ
パイプ9、これの前下端に揺動自在に枢支され、後輪1
oを支承してこれを駆動するパワーユニット11の上方
、このパワーユニット11とリヤパイプ9間に架設した
緩衝器12の上部等はりャカバー50にて覆われている
。
バー20と、これに後方から合体したインナカバー30
とが設けられ、前輪2を支承した左右のフロントフォー
ク3,3、これにブリッジ4を介して連結され、上端に
ハンドル6を固着した操舵軸であるハンドルステム5、
車体フレームを成すダウンパイプ8の前部8a及びこれ
の前端に備えられ、上記・・ンドルステム5を挿通支持
したヘッドパイプ7等はフロントカバー2oとインナカ
バー30により覆われている。このフロントカバー20
とインナカバー30の後下端にはフロア40が連らなシ
、フロア40は車体下部に位置するダウンパイプ8の後
部8b上を覆い、この70ア40の後方にはりャカバー
50が設けられ、ダウンパイプ8の後端に連結したりャ
パイプ9、これの前下端に揺動自在に枢支され、後輪1
oを支承してこれを駆動するパワーユニット11の上方
、このパワーユニット11とリヤパイプ9間に架設した
緩衝器12の上部等はりャカバー50にて覆われている
。
尚リヤカバー50の上方にはシート13が配設されてい
る。
る。
前記フロントカバー20id流線型を成す如く前方へ大
きく膨出形成され、その下半部は前輪2の上方を覆うフ
ロントフェンダ部21を兼ねており、上部には前方へ開
口するヘッドライトハウジング22が膨出形成され、又
両側縁26,26は両側に張り出しレッグシールドを形
成し、図示の如く前方へ向かう側面略放物曲線状に形成
されてお9、斯かるフロントカバー20は合成樹脂にチ
一体成形される。このフロントカバー20の最膨出部前
方にはフロントカバー14が装着される。
きく膨出形成され、その下半部は前輪2の上方を覆うフ
ロントフェンダ部21を兼ねており、上部には前方へ開
口するヘッドライトハウジング22が膨出形成され、又
両側縁26,26は両側に張り出しレッグシールドを形
成し、図示の如く前方へ向かう側面略放物曲線状に形成
されてお9、斯かるフロントカバー20は合成樹脂にチ
一体成形される。このフロントカバー20の最膨出部前
方にはフロントカバー14が装着される。
姉貫Pインナカバースnは#六扁狽11蔗’21 ’I
Iを前方へ大きく膨出形成し、フロントカバー20の両
側張り出し部とでレッグシールドを形成し、これらの中
間部32はフロントフォーク3,3、ダウンパイプ8の
前上方に屈曲8Cした前部8a及びヘッドパイプ7等を
後方乃至両側方から覆うべく上方乃至後方へ大きく膨出
形成したハウジング部を成しており、両側部31.31
は前記フロントカバー20の側面略放物曲線状を成す両
側縁26.26に合致する形状に形成され、斯かるイン
チカバー30も合成樹脂製である。このインナカバー3
0の前方へ膨出した両側部31.31の下半部は、シー
ト13に座乗した乗員が前方に足を投げ出した状態でそ
の足を載せるだめの足載せ部33.33を兼ねる。
Iを前方へ大きく膨出形成し、フロントカバー20の両
側張り出し部とでレッグシールドを形成し、これらの中
間部32はフロントフォーク3,3、ダウンパイプ8の
前上方に屈曲8Cした前部8a及びヘッドパイプ7等を
後方乃至両側方から覆うべく上方乃至後方へ大きく膨出
形成したハウジング部を成しており、両側部31.31
は前記フロントカバー20の側面略放物曲線状を成す両
側縁26.26に合致する形状に形成され、斯かるイン
チカバー30も合成樹脂製である。このインナカバー3
0の前方へ膨出した両側部31.31の下半部は、シー
ト13に座乗した乗員が前方に足を投げ出した状態でそ
の足を載せるだめの足載せ部33.33を兼ねる。
前記フロア40はフロントカバー20とりタカバー50
間に配設されるもので、フロア40の前部は前記インチ
カバ〜30の下部形状に合致すべくその両側には延出部
41.41が、中央部には凹部42が各形成され、斯か
るフロア40もまた心1′17崩贈影で水入 ?のフロ
了AnrrF茅の山門就及び後部で、ダウンパイプ8の
後部8bに固着して備えた幅方向に延在するフロアブラ
ケット81゜82の両側にボルト結合83・・・されて
いる。
間に配設されるもので、フロア40の前部は前記インチ
カバ〜30の下部形状に合致すべくその両側には延出部
41.41が、中央部には凹部42が各形成され、斯か
るフロア40もまた心1′17崩贈影で水入 ?のフロ
了AnrrF茅の山門就及び後部で、ダウンパイプ8の
後部8bに固着して備えた幅方向に延在するフロアブラ
ケット81゜82の両側にボルト結合83・・・されて
いる。
そしてフロントカバー20とインナカバー30の係止並
びに結合個所はその左右両側で、第2図に示す如く上端
部A及び放物曲線状部における上中下の3個所B、C,
Dの計片側4個所で行われる。各結合個所の構造は同様
である。
びに結合個所はその左右両側で、第2図に示す如く上端
部A及び放物曲線状部における上中下の3個所B、C,
Dの計片側4個所で行われる。各結合個所の構造は同様
である。
即ち各係止結合個所A・Dにおけるインチカバー30の
両側部31.31の端縁に第3図及び第4図に示すよう
に前方へ突出する係止ボス36・・・全一体成形し、該
ボス36にボルト挿通孔37を形成し、且つ挿通孔37
の先部を雌テーパ部38に形成する。
両側部31.31の端縁に第3図及び第4図に示すよう
に前方へ突出する係止ボス36・・・全一体成形し、該
ボス36にボルト挿通孔37を形成し、且つ挿通孔37
の先部を雌テーパ部38に形成する。
他方、各係止ボス36・・・が臨むフロントカバー20
の両側縁26.26の内側に突部28・・・を介して係
止ロッド29・・・全後方へ向けて一体成形し該ロンド
29に後方からのネジ穴29a’を形成する。
の両側縁26.26の内側に突部28・・・を介して係
止ロッド29・・・全後方へ向けて一体成形し該ロンド
29に後方からのネジ穴29a’を形成する。
斯くしてフロントカバー20とインナカバー30を結合
する際、左右両側で各係止ボス36・・・の雌テーパ部
38・・・に各係止ロッド29・・・の後端が係合し、
テーパ部38の芯出し作用によシロラド29はボス36
のボルト挿通孔37と同容に位置決め係止され、更にワ
ッシャ67・・・全介装してボルト68・・・にて両者
を結合する。
する際、左右両側で各係止ボス36・・・の雌テーパ部
38・・・に各係止ロッド29・・・の後端が係合し、
テーパ部38の芯出し作用によシロラド29はボス36
のボルト挿通孔37と同容に位置決め係止され、更にワ
ッシャ67・・・全介装してボルト68・・・にて両者
を結合する。
このようにチーーパ係合を利用してフロントカバー20
とインナカバー30を結合したため、両者の合わせ部た
る放物曲線状部における誤差は樹脂の変形量にて吸収さ
れる。従ってフロントフェンダ部21をフロントカバー
20に一体に備え、インナカバー30との合わせ部が側
面略放物曲線状を成していても両者の結合全良好に行う
ことができる。
とインナカバー30を結合したため、両者の合わせ部た
る放物曲線状部における誤差は樹脂の変形量にて吸収さ
れる。従ってフロントフェンダ部21をフロントカバー
20に一体に備え、インナカバー30との合わせ部が側
面略放物曲線状を成していても両者の結合全良好に行う
ことができる。
更にフロントカバ−20下部の車体フレームへの結合支
持は、第5図及びその要部の拡大縦断面を示す第6図の
如くなされる。
持は、第5図及びその要部の拡大縦断面を示す第6図の
如くなされる。
先ずダウンパイプ8の屈曲部8C前方にベースプレート
60を溶接により固着し、このプレート60に前方から
ブラケットハイグロ3の中央部に溶接にて固着したUバ
ンド61をボルト結合62゜62して備える。このブラ
ケットバイブロ3は幅方向に延在し、中央部で屈曲され
て両端部を前方へ臨ませ、両端部には圧潰してフラット
に形成した取付部64.64が備えられ、両取付部64
゜64の下面には第6図の如くナラ)65.65が備え
られる。
60を溶接により固着し、このプレート60に前方から
ブラケットハイグロ3の中央部に溶接にて固着したUバ
ンド61をボルト結合62゜62して備える。このブラ
ケットバイブロ3は幅方向に延在し、中央部で屈曲され
て両端部を前方へ臨ませ、両端部には圧潰してフラット
に形成した取付部64.64が備えられ、両取付部64
゜64の下面には第6図の如くナラ)65.65が備え
られる。
斯くして左右両側でブラケットパイグ63の取付部64
上面に先ずフロントカバー20のフロントフェンダ部2
1の側部後縁27を重ね、この上にレッグシールド30
の足載せ部33の後縁34に形成した凹段部35を重ね
、更にこの上にフロア40の延出部41の前縁に形成し
た凹段部44を重ね合わせ、上方からボルト66を凹段
部44内に挿入し、ナツト65に締結する。
上面に先ずフロントカバー20のフロントフェンダ部2
1の側部後縁27を重ね、この上にレッグシールド30
の足載せ部33の後縁34に形成した凹段部35を重ね
、更にこの上にフロア40の延出部41の前縁に形成し
た凹段部44を重ね合わせ、上方からボルト66を凹段
部44内に挿入し、ナツト65に締結する。
このように共通して結合したため、ダウンパイる剛性、
強度を具備させることができ、しかも組付作業の簡易化
に資する死人である。
強度を具備させることができ、しかも組付作業の簡易化
に資する死人である。
又フロントカバ−20上部の車体フレームへの結合支持
は、フロントカバー、ヘッドライト及び車体フレームの
分解斜視図を示す第7図及びその要部の拡大横断面を示
す第8図の如くなされる。
は、フロントカバー、ヘッドライト及び車体フレームの
分解斜視図を示す第7図及びその要部の拡大横断面を示
す第8図の如くなされる。
先ずフロントカバー20の上部に膨出形成して備えたヘ
ッドライトハウジング22は、平行して上方に起立した
両側壁23.23と、略水平なる上壁24と、下壁を成
す前部で折曲25aされて後部が下方へ傾斜したフラン
ジ片25とから成り、斯かるハウジング22は前後に貫
通している。このハウジング22の両側壁23.23に
取付孔23a、23aを形成する。
ッドライトハウジング22は、平行して上方に起立した
両側壁23.23と、略水平なる上壁24と、下壁を成
す前部で折曲25aされて後部が下方へ傾斜したフラン
ジ片25とから成り、斯かるハウジング22は前後に貫
通している。このハウジング22の両側壁23.23に
取付孔23a、23aを形成する。
そしてヘッドパイプ7の中間部前方に上部ベースプレー
ト70を溶接により固着し、このプレート70に前方か
らブラケットプレート72の中央部をボルト結合71.
71する。このブラケットプレート72は前上方に臨む
左右二股の取付片73.73を有し、両取付片73.7
3の先部にはカラー74.74が横方向に向けて溶接に
より備えられている。
ト70を溶接により固着し、このプレート70に前方か
らブラケットプレート72の中央部をボルト結合71.
71する。このブラケットプレート72は前上方に臨む
左右二股の取付片73.73を有し、両取付片73.7
3の先部にはカラー74.74が横方向に向けて溶接に
より備えられている。
一方、ヘッドライト90の両側壁91.91には取付ボ
ス92.92が突設され、ボス92内にはナツト93が
備えられている。
ス92.92が突設され、ボス92内にはナツト93が
備えられている。
斯くして左右両側でブラケットグレート72の取付片7
3をヘッドライトハウジング22内に臨ませ、その側壁
23に設けた取付孔23a内に取付片13に備えたカラ
ー14金係合し、更にワッシャ75f:介装してボルト
16にて取付片73にハウジング22とヘッドライト9
0と全共通に結合し、支持せしめる。
3をヘッドライトハウジング22内に臨ませ、その側壁
23に設けた取付孔23a内に取付片13に備えたカラ
ー14金係合し、更にワッシャ75f:介装してボルト
16にて取付片73にハウジング22とヘッドライト9
0と全共通に結合し、支持せしめる。
このように共通して結合したため、ヘッドライト90を
支持するブラケットプレードア2に同時にフロントカバ
ー20の上部をも支持せしめることができ、従って支持
部材の削減並びに組付作業の簡易化に資する。
支持するブラケットプレードア2に同時にフロントカバ
ー20の上部をも支持せしめることができ、従って支持
部材の削減並びに組付作業の簡易化に資する。
尚第2図において、15はインナカバー3oのハウジン
グ部32内に配設されたマントガードであシ、このマッ
ドガード15はその中間部15aでヘッドパイプ7下端
前方に突設したハンドルストッパープレート77にボル
ト結合T8されておシ、後端15bはダウンパイプ8に
備えたベースプレート60に嵌合係止69されている。
グ部32内に配設されたマントガードであシ、このマッ
ドガード15はその中間部15aでヘッドパイプ7下端
前方に突設したハンドルストッパープレート77にボル
ト結合T8されておシ、後端15bはダウンパイプ8に
備えたベースプレート60に嵌合係止69されている。
又マッドガード15の前部には上方へ起設したフック状
のクランパ16が備えられ、とのクランパ16にはヘッ
ドライト90のコード95、ホーン11のコード18及
ヒ不図示のフロントブレーキケーブル、スピードメータ
ケーブル等のハーネスが担持される。
のクランパ16が備えられ、とのクランパ16にはヘッ
ドライト90のコード95、ホーン11のコード18及
ヒ不図示のフロントブレーキケーブル、スピードメータ
ケーブル等のハーネスが担持される。
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、ハンドルに
連結された前輪操舵軸の前方に配設されたフロントカバ
ーと、該フロントカバーの後面側に配設されたインナカ
バーと、該インナカバーの下部にフロアとを備える自動
二輪車、三輪車等の車両において、下半部にフロントフ
ェンダ部ヲ一体に備えた合成樹脂製のフロントカバーと
、これに後方から合体される合成樹脂製のインナカバー
とを、側面略放物曲線状を成す各両側縁を相互に係止さ
せて結合するとともに、フロントカバーの上下両端部を
車体フレーム側に結合したため、放物曲線状の合わせ部
におけるフロントカバーの弾性変形によシ誤差を吸収し
つつフロントカバーを車体フレーム側へ結合することが
でき、組付が容易となり、精度管理も簡易化され、更に
必要最少限の支持部材だけで車体フレーム側への結合支
持が行え、従って合理的に組付性の向上を達成すること
ができる。
連結された前輪操舵軸の前方に配設されたフロントカバ
ーと、該フロントカバーの後面側に配設されたインナカ
バーと、該インナカバーの下部にフロアとを備える自動
二輪車、三輪車等の車両において、下半部にフロントフ
ェンダ部ヲ一体に備えた合成樹脂製のフロントカバーと
、これに後方から合体される合成樹脂製のインナカバー
とを、側面略放物曲線状を成す各両側縁を相互に係止さ
せて結合するとともに、フロントカバーの上下両端部を
車体フレーム側に結合したため、放物曲線状の合わせ部
におけるフロントカバーの弾性変形によシ誤差を吸収し
つつフロントカバーを車体フレーム側へ結合することが
でき、組付が容易となり、精度管理も簡易化され、更に
必要最少限の支持部材だけで車体フレーム側への結合支
持が行え、従って合理的に組付性の向上を達成すること
ができる。
第1図は自動二輪車の側面図、第2図は車体前部の透視
側面図、第3図は第2図■−■線断面図、第4図はその
係止結合部の拡大横断面図、第5図はフロントカバー、
インナカバー、フロア及び車体フレームの分解斜視図、
第6図はその共通結合部の拡大縦断面図、第7図はフロ
ントカバー、ヘッドライト及び車体フレームの分解斜視
図、第8図はその共通結合部の拡大横断面図である。 尚図面中1は自動二輪車、2は前輪、5は操舵軸、7は
車体フレームを構成するヘッドパイプ、8は同ダウンパ
イプ、8cはその屈曲部、20はフロントカバー、21
はそのフェンダ部、22は同ヘッドライトハウジング、
26は同側縁、29はその係止ロッド、30はインナカ
バー、31はその側部、33は足載せ部、36は係止ボ
ス、38はその雌テーパ部、40はフロア、63はブラ
ケットパイプ、64はその取付部、72はブラケットプ
レー)、73uその取付片、90はヘッドライトである
。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代 理4人 弁理士下 1)容一部 間 弁理士 大 橋 邦 彦 同 弁理士 小 山 有
側面図、第3図は第2図■−■線断面図、第4図はその
係止結合部の拡大横断面図、第5図はフロントカバー、
インナカバー、フロア及び車体フレームの分解斜視図、
第6図はその共通結合部の拡大縦断面図、第7図はフロ
ントカバー、ヘッドライト及び車体フレームの分解斜視
図、第8図はその共通結合部の拡大横断面図である。 尚図面中1は自動二輪車、2は前輪、5は操舵軸、7は
車体フレームを構成するヘッドパイプ、8は同ダウンパ
イプ、8cはその屈曲部、20はフロントカバー、21
はそのフェンダ部、22は同ヘッドライトハウジング、
26は同側縁、29はその係止ロッド、30はインナカ
バー、31はその側部、33は足載せ部、36は係止ボ
ス、38はその雌テーパ部、40はフロア、63はブラ
ケットパイプ、64はその取付部、72はブラケットプ
レー)、73uその取付片、90はヘッドライトである
。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代 理4人 弁理士下 1)容一部 間 弁理士 大 橋 邦 彦 同 弁理士 小 山 有
Claims (1)
- ハンドルに連結された前輪操舵軸の前方に配設されたフ
ロントカバーと、該フロントカッく−の後面側に配設さ
れたインナカバーと、該インナカッ(−の下部にフロア
とを備える自動二輪車、三輪■等の車両において、上記
フロントカノクーヲ上記〕・ンドル下部とフロア前部間
に前方へ膨出させて樹脂にて一体成形するとともに、該
フロントカッ<−の両側線を前方へ向かう側面略放物曲
線状に形成し、該放物曲線状を成す両側縁に合致する合
わせ縁を上記インナカバーに形成し、該インナカッ<−
と上記フロントカバーを側面略放物曲線状を成す各両側
縁で相互に係止結合し、更に上記フロントカバーを上下
両端部で本体フレーム側に結合したことを特徴とする自
動三輪車、三輪車等のフロンに−h 、z−/7+IT
fv h+ m 24
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200363A JPS6092177A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自動二輪車、三輪車等のフロントカバ−の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200363A JPS6092177A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自動二輪車、三輪車等のフロントカバ−の取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092177A true JPS6092177A (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=16423053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200363A Pending JPS6092177A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自動二輪車、三輪車等のフロントカバ−の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350788U (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-06 |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP58200363A patent/JPS6092177A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6350788U (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-06 |
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