JPS6092178A - 自動二、三輪車のカバ−類の取付構造 - Google Patents
自動二、三輪車のカバ−類の取付構造Info
- Publication number
- JPS6092178A JPS6092178A JP58200364A JP20036483A JPS6092178A JP S6092178 A JPS6092178 A JP S6092178A JP 58200364 A JP58200364 A JP 58200364A JP 20036483 A JP20036483 A JP 20036483A JP S6092178 A JPS6092178 A JP S6092178A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- floor
- front cover
- vehicle body
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J17/00—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
- B62J17/02—Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for shielding only the rider's front
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K2202/00—Motorised scooters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動二輪車、三輪車等の車両におけるカバー類
の取付構造に関する。
の取付構造に関する。
所謂スクータタイプの自動二輪車や自動三輪車において
は、車体前部を覆うべく前輪操舵軸の前側にインナカバ
ーを夫々配設し、更に操舵軸とシートの間には底床式フ
ロアを備える。
は、車体前部を覆うべく前輪操舵軸の前側にインナカバ
ーを夫々配設し、更に操舵軸とシートの間には底床式フ
ロアを備える。
ところで、斯かるスクータタイプの車両において、乗員
が足を前方に投げ出してフロントカバー及びインナカバ
ーの両側端張シ出し部のレッグシールドの下部上に足を
載せるべくこれらの部材を前方へ膨出形成してフロア延
長部を形成すれば、フロントカバー及びインナカバーは
合成樹脂製であるため、これらのフロア延長部上に乗員
が足を載せた場合に対する剛性、強度が必要となる。
が足を前方に投げ出してフロントカバー及びインナカバ
ーの両側端張シ出し部のレッグシールドの下部上に足を
載せるべくこれらの部材を前方へ膨出形成してフロア延
長部を形成すれば、フロントカバー及びインナカバーは
合成樹脂製であるため、これらのフロア延長部上に乗員
が足を載せた場合に対する剛性、強度が必要となる。
本発明は以上の問題を解決すべく成されたもので、その
目的とする処は、フロントカバー及びインナカバーの下
部に形成されたフロア延長部なる足載せ部を構成しつつ
、これらの部材の剛性、強度を確保するとともに、フロ
アの剛性、強度の向上をも併せて図り、しかも支持部材
を共用化して組付性の向上をも図った自動二、三輪車の
カバー類の取付構造を提供するにある。
目的とする処は、フロントカバー及びインナカバーの下
部に形成されたフロア延長部なる足載せ部を構成しつつ
、これらの部材の剛性、強度を確保するとともに、フロ
アの剛性、強度の向上をも併せて図り、しかも支持部材
を共用化して組付性の向上をも図った自動二、三輪車の
カバー類の取付構造を提供するにある。
斯かる目的を達成すべく本発明は、車体中央ににおいて
、車体前方に配設されたフロントカバーと、該フロント
カバーの後面側に配設されたインナカバーと、それらと
連続的に形成されたフロアとを備え、前輪と車体のダウ
ンフレームの間にブラケットを配設し、該ブラケットに
前記フロントカバーの下部とインナカバーの下部とフロ
アの前部とを重ね合わせて結合したことを要旨とする。
、車体前方に配設されたフロントカバーと、該フロント
カバーの後面側に配設されたインナカバーと、それらと
連続的に形成されたフロアとを備え、前輪と車体のダウ
ンフレームの間にブラケットを配設し、該ブラケットに
前記フロントカバーの下部とインナカバーの下部とフロ
アの前部とを重ね合わせて結合したことを要旨とする。
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて詳述
する。
する。
第1図は本発明を適用した自動二輪車の側面図で、第2
図はその要部の透視側面図、第3図はフロントカバー、
インナカバー、フロア及び車体フレームの分解斜視図で
あシ、図示ではスクータタイプの自動二輪車を示すが、
勿論自動三輪車であっても良い。
図はその要部の透視側面図、第3図はフロントカバー、
インナカバー、フロア及び車体フレームの分解斜視図で
あシ、図示ではスクータタイプの自動二輪車を示すが、
勿論自動三輪車であっても良い。
自動二輪車1の車体前部には前方へ膨出したフロントカ
バー20と、これに後方から合体したインチカバー30
とが設けられ、前輪2を支承した左右のフロントフォー
ク3,3、これにブリッジ4を介して連結され、上端に
ハンドル6を固着しり操舵軸であるハンドルステム5、
車体フレームを成すダウンパイプ8の前部8a及びこれ
の前端に備えられ、上記ハンドルステム5を挿通支持し
たヘッドパイプ7等はフロントカバー20とインチカバ
ー30により覆われている。このフロントカバー20と
インチカバー30の後下端にはフロア40が連らなシ、
フロア40は車体下部に位置するダウンパイプ8の後部
8b上を覆い、このフロア40の後方にはりャヵバー5
0が設けられ、ダウンパイプ8の後端に連結したりフレ
ーム9、これの前下端に揺動自在に枢支され、後輪10
を支承してこれを駆動するパワーユニット11の上方、
このパワーユニット11とリヤフレーム9間に架設した
緩衝器12の上部等はりャカバ−50にて覆われている
。
バー20と、これに後方から合体したインチカバー30
とが設けられ、前輪2を支承した左右のフロントフォー
ク3,3、これにブリッジ4を介して連結され、上端に
ハンドル6を固着しり操舵軸であるハンドルステム5、
車体フレームを成すダウンパイプ8の前部8a及びこれ
の前端に備えられ、上記ハンドルステム5を挿通支持し
たヘッドパイプ7等はフロントカバー20とインチカバ
ー30により覆われている。このフロントカバー20と
インチカバー30の後下端にはフロア40が連らなシ、
フロア40は車体下部に位置するダウンパイプ8の後部
8b上を覆い、このフロア40の後方にはりャヵバー5
0が設けられ、ダウンパイプ8の後端に連結したりフレ
ーム9、これの前下端に揺動自在に枢支され、後輪10
を支承してこれを駆動するパワーユニット11の上方、
このパワーユニット11とリヤフレーム9間に架設した
緩衝器12の上部等はりャカバ−50にて覆われている
。
肖りャカバー50の上方にはシート13が配設されてい
る。
る。
前記フロントカバー20は流線型を成す如く前方へ大き
く膨出形成され、その下半部は前輪2の上方を覆うフロ
ントフェンダ部21を兼ね、両側部は車体幅方向に張シ
出してレッグシールドを形成しており、上部には前方へ
開口するヘッドライトハウジング22が膨出形成され、
斯かるフロントカバー20は合成樹脂にて一体成形され
る。このフロントカバー20の最膨出部前方にはフロン
トカバー 前記インナカバー30は左右両側部31.31を前方へ
大きく膨出形成し、これらの中間部32はフロントフォ
ーク3,3、ダウンパイプ8の前上方に屈曲8Cした前
部8a及びヘッドパイプ7等を後方乃至両側方から覆う
べく上方乃至後方へ大きく膨出形成したハウジング部を
成しており、両側部3L31は前記フロントカバー20
の側面略放物曲線状を成す両側縁26.26に合致する
形状に形成され、斯かるインチカバー30も合成樹脂製
である。このインチカバー30の前方へ膨出した両側部
31 、31の下半部は、シート13に座乗した乗員が
前方に足を投げ出した状態でその足を載せるための足載
せ部33.33を兼ねる。
く膨出形成され、その下半部は前輪2の上方を覆うフロ
ントフェンダ部21を兼ね、両側部は車体幅方向に張シ
出してレッグシールドを形成しており、上部には前方へ
開口するヘッドライトハウジング22が膨出形成され、
斯かるフロントカバー20は合成樹脂にて一体成形され
る。このフロントカバー20の最膨出部前方にはフロン
トカバー 前記インナカバー30は左右両側部31.31を前方へ
大きく膨出形成し、これらの中間部32はフロントフォ
ーク3,3、ダウンパイプ8の前上方に屈曲8Cした前
部8a及びヘッドパイプ7等を後方乃至両側方から覆う
べく上方乃至後方へ大きく膨出形成したハウジング部を
成しており、両側部3L31は前記フロントカバー20
の側面略放物曲線状を成す両側縁26.26に合致する
形状に形成され、斯かるインチカバー30も合成樹脂製
である。このインチカバー30の前方へ膨出した両側部
31 、31の下半部は、シート13に座乗した乗員が
前方に足を投げ出した状態でその足を載せるための足載
せ部33.33を兼ねる。
前置?フロア4nはフロントカバー’)n、l−11ヤ
力バー50間に配設されるもので、フロア40の前部は
前記インチカバー30の下部形状に合致すべくその両側
には延出部4L41が、中央部には凹部42が各形成さ
れ、斯かるフロア40もまた合成樹脂製である。このフ
ロア40はその中間部及び後部で、ダウンパイプ8の後
部8bに固着して備えた幅方向に延在するフロアブラケ
ット 81゜82の両側にボルト結合83・・・されて
いる。
力バー50間に配設されるもので、フロア40の前部は
前記インチカバー30の下部形状に合致すべくその両側
には延出部4L41が、中央部には凹部42が各形成さ
れ、斯かるフロア40もまた合成樹脂製である。このフ
ロア40はその中間部及び後部で、ダウンパイプ8の後
部8bに固着して備えた幅方向に延在するフロアブラケ
ット 81゜82の両側にボルト結合83・・・されて
いる。
そしてダウンパイプ8の屈曲部8c前方にベースプレー
ト60を溶接によシ固着し、このプレート60に前方か
らブラケットバイブロ3の中央部に溶接にて固着したU
バンド61をボルト結合62゜62して備える。このブ
ラケットバイブロ3は幅方向に延在し、中央部で屈曲さ
れて両端部を前方へ臨ませ、両端部には圧潰してフラッ
トに形成した取付部64.64が備えられ、両数付部6
4 、64の下面には拡大縦断面を示した第4図の如く
ナラ) 65.65が備えられる。
ト60を溶接によシ固着し、このプレート60に前方か
らブラケットバイブロ3の中央部に溶接にて固着したU
バンド61をボルト結合62゜62して備える。このブ
ラケットバイブロ3は幅方向に延在し、中央部で屈曲さ
れて両端部を前方へ臨ませ、両端部には圧潰してフラッ
トに形成した取付部64.64が備えられ、両数付部6
4 、64の下面には拡大縦断面を示した第4図の如く
ナラ) 65.65が備えられる。
斯くして左右両側でブラケットパイプ63の取付部64
上面に先ずフロントカバー20のフロントフエンダ部2
1の側部後縁27を重ね、この上にインチカバー30の
足載せ部33の後縁34に形成した凹段部35を重ね、
更にこの上にフロア40の延出部41の前縁に形成した
凹段部44を重ね合わせ、上方からボルト66を凹段部
44内に挿入し、ナツト65にボルト66を締結してこ
れらフロントカバー20、インナカバー30及びフロア
40を共通にブラケットバイブロ3に結合し、支持せし
める(第4図参照)0 このように共通して結合したため、ダウンパイプ8よシ
前方に足載せ部33.33を設けても、フロントカバー
20及びインナカバー30に必要とされる剛性、強度を
具備させることができ、併せてフロア40の剛性、強度
も確保でき、しかも組付作業の簡易化に資する死人であ
る。
上面に先ずフロントカバー20のフロントフエンダ部2
1の側部後縁27を重ね、この上にインチカバー30の
足載せ部33の後縁34に形成した凹段部35を重ね、
更にこの上にフロア40の延出部41の前縁に形成した
凹段部44を重ね合わせ、上方からボルト66を凹段部
44内に挿入し、ナツト65にボルト66を締結してこ
れらフロントカバー20、インナカバー30及びフロア
40を共通にブラケットバイブロ3に結合し、支持せし
める(第4図参照)0 このように共通して結合したため、ダウンパイプ8よシ
前方に足載せ部33.33を設けても、フロントカバー
20及びインナカバー30に必要とされる剛性、強度を
具備させることができ、併せてフロア40の剛性、強度
も確保でき、しかも組付作業の簡易化に資する死人であ
る。
ところで、フロントカバー20とインナカバー30との
合体結合は、第2図v−■線断面を示す第5図及びその
要部の拡大横断面を示す第6図の如き係止構造をもって
なされる。
合体結合は、第2図v−■線断面を示す第5図及びその
要部の拡大横断面を示す第6図の如き係止構造をもって
なされる。
先ずフロントカバー20とインチカバー30の係止並び
に結合個所はその左右両側で、第2図に示す如く上端部
A及び放物曲線状部における上中下の3個所B、C,D
の計片側4個所で行われる0各結合個所の構造は同様
である。
に結合個所はその左右両側で、第2図に示す如く上端部
A及び放物曲線状部における上中下の3個所B、C,D
の計片側4個所で行われる0各結合個所の構造は同様
である。
即ち各係止結合個所A・・Dにおけるインナカバー30
の両側部3L 31の端縁に第5図及び第6図に示すよ
うに前方へ突出する係止ボス36・ を一体成形し、該
ボス36にボルト挿通孔37を形成し、且つ挿通孔37
の先部を雌テーパ部38に形成する。
の両側部3L 31の端縁に第5図及び第6図に示すよ
うに前方へ突出する係止ボス36・ を一体成形し、該
ボス36にボルト挿通孔37を形成し、且つ挿通孔37
の先部を雌テーパ部38に形成する。
そして各係止ボス36・ が臨むフロントカバー20の
両側縁26.26の内側に突部28・・ を介して係止
ロッド29・・を後方へ向けて一体成形し、該ロッド2
9に後方からのネジ穴29aを形成するO 斯くシてフロントカバー20とインチカバー30を結合
する際、左右両側で各係止ボス36・・・の雌テ了パ部
38・・・に各係止ロッド29・・・の後端が係合し、
テーパ部38の芯出し作用によりロッド29はボス36
のボルト挿通孔37と同志に位置決め係止され、更にワ
ッシャ67・・を介装してボルト68・・・にて両者を
結合する。
両側縁26.26の内側に突部28・・ を介して係止
ロッド29・・を後方へ向けて一体成形し、該ロッド2
9に後方からのネジ穴29aを形成するO 斯くシてフロントカバー20とインチカバー30を結合
する際、左右両側で各係止ボス36・・・の雌テ了パ部
38・・・に各係止ロッド29・・・の後端が係合し、
テーパ部38の芯出し作用によりロッド29はボス36
のボルト挿通孔37と同志に位置決め係止され、更にワ
ッシャ67・・を介装してボルト68・・・にて両者を
結合する。
このようにテーパ係合を利用してフロントカバー20と
インチカバー30を結合したため、両者の合わせ部たる
放物曲線状部における誤差は樹脂の変形量にて吸収され
る。従ってフロントフェンダ部21をフロントカバー2
0に一体に備え、インチカバー30との合わせ部が側面
略放物曲線状を成していても両者の結合を良好に行うこ
とができる。
インチカバー30を結合したため、両者の合わせ部たる
放物曲線状部における誤差は樹脂の変形量にて吸収され
る。従ってフロントフェンダ部21をフロントカバー2
0に一体に備え、インチカバー30との合わせ部が側面
略放物曲線状を成していても両者の結合を良好に行うこ
とができる。
更にフロントカバ−20上部の車体フレームへの結合支
持は、フロントカバー、ヘッドライト及び車体フレーム
の分解斜視図を示す第7図及びその要部の拡大横断面を
示す第8図の如き結合構造をもってなされる。
持は、フロントカバー、ヘッドライト及び車体フレーム
の分解斜視図を示す第7図及びその要部の拡大横断面を
示す第8図の如き結合構造をもってなされる。
先ずフロントカバー20の上部に膨出形成して備えだヘ
ッドライトハウジング22は、平行して上方に起立した
両側壁23.23と、略水平なる上壁24と、下壁を成
す前部で折曲25aされて後部が下方へ傾斜したフラン
ジ片25とから成り、斯かるハウジング22は前後に貫
通している0このハウジング22の両側壁23.23に
取付孔23a。
ッドライトハウジング22は、平行して上方に起立した
両側壁23.23と、略水平なる上壁24と、下壁を成
す前部で折曲25aされて後部が下方へ傾斜したフラン
ジ片25とから成り、斯かるハウジング22は前後に貫
通している0このハウジング22の両側壁23.23に
取付孔23a。
23a を形成する0
そしてヘッドパイプ7の中間部前方に上部ベースプレー
ト70を溶接により固着し、このプレート70に前方か
らブラケットプレート72の中央部をボルト結合71.
71する。このブラケットプレート了2は前上方に臨む
左右二股の取付片73゜73を有し、両取付片73.7
3の先部にはカラー74.74が横方向に向けて溶接に
より備えられている。
ト70を溶接により固着し、このプレート70に前方か
らブラケットプレート72の中央部をボルト結合71.
71する。このブラケットプレート了2は前上方に臨む
左右二股の取付片73゜73を有し、両取付片73.7
3の先部にはカラー74.74が横方向に向けて溶接に
より備えられている。
一方、ヘッドライト90の両側壁9L91には取付ボス
92.92が突設され、ボス92内にはナツト93が備
えられている。
92.92が突設され、ボス92内にはナツト93が備
えられている。
斯くして左右両側でブラケットプレートγ2の取付片7
3をヘッドライトハウジング22内に臨ませ、その側壁
23に設けた取付孔23a内に取付片了3に備えたカラ
ー74を係合し、更にワッシャ75を介装してボルト7
6にて取付片73にハウジング22とヘッドライト90
とを共通に結合し、支持せしめる。
3をヘッドライトハウジング22内に臨ませ、その側壁
23に設けた取付孔23a内に取付片了3に備えたカラ
ー74を係合し、更にワッシャ75を介装してボルト7
6にて取付片73にハウジング22とヘッドライト90
とを共通に結合し、支持せしめる。
このように共通して結合したため、ヘッドライト90を
支持するブラケットプレート72に同時にフロントカバ
ー20の上部をも支持せしめることができ、従って支持
部材の削減並びに組付作業の簡易化に資する。
支持するブラケットプレート72に同時にフロントカバ
ー20の上部をも支持せしめることができ、従って支持
部材の削減並びに組付作業の簡易化に資する。
尚第2図において、15はインチカバー30のハウジン
グ部32内に配設されたマッドガードであシ、このマッ
ドガード15はその中間部15aでヘッドパイプ7下端
前方に突設したハンドルストッパープレート77にボル
ト結合78されており、後端15bはダウンパイプ8に
備えたベースプレート60に嵌合係止69されている。
グ部32内に配設されたマッドガードであシ、このマッ
ドガード15はその中間部15aでヘッドパイプ7下端
前方に突設したハンドルストッパープレート77にボル
ト結合78されており、後端15bはダウンパイプ8に
備えたベースプレート60に嵌合係止69されている。
又マッドガード15の前部には上方へ起設したフック状
のクランパ16が備えられ、このクランパ16にはヘッ
ドライト90のコード95、ホーン17のコード18及
び不図示のフロントブレーキケーブル、スピードメータ
ケーブル等のハーネスが担持される。
のクランパ16が備えられ、このクランパ16にはヘッ
ドライト90のコード95、ホーン17のコード18及
び不図示のフロントブレーキケーブル、スピードメータ
ケーブル等のハーネスが担持される。
尚第4図のFで示したフランジにてフロントカバーとフ
ロアが係合しているので、断面がボックス状となり剛性
が高まる。
ロアが係合しているので、断面がボックス状となり剛性
が高まる。
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、車体中央に
足載せフロアを有するスクーク型自動二、三輪車におい
て、車体前方に配設されたフロントカバーと、該フロン
トカバーの後面側に配設されたインナカバーと、それら
と連続的に形成されたフロアとを備え、前輪と111体
のダウンフレームの間にブラケットを配設し、該ブラケ
ットに前記フロントカバーの下部とインナカバーの下部
とフロアの前部とを重ね合わせて結合したため、フロン
トカバー及びインナカバーの両側部下部に足載せ部をフ
ロアから延長して構成しても、これらの部材に必要な剛
性、強度を高めることができ、併せてフロアの剛性、強
度の向上も図れ、しかも支持部材の共用化により組付性
の簡易化をも達成することができる。
足載せフロアを有するスクーク型自動二、三輪車におい
て、車体前方に配設されたフロントカバーと、該フロン
トカバーの後面側に配設されたインナカバーと、それら
と連続的に形成されたフロアとを備え、前輪と111体
のダウンフレームの間にブラケットを配設し、該ブラケ
ットに前記フロントカバーの下部とインナカバーの下部
とフロアの前部とを重ね合わせて結合したため、フロン
トカバー及びインナカバーの両側部下部に足載せ部をフ
ロアから延長して構成しても、これらの部材に必要な剛
性、強度を高めることができ、併せてフロアの剛性、強
度の向上も図れ、しかも支持部材の共用化により組付性
の簡易化をも達成することができる。
第1図は自動二輪車の側面図、第2図は車体前部の透視
側面図、第3図はフロントカバー、インナカバー、フロ
ア及び車体フレームの分解斜視図、第4図はその共通結
合部の拡大縦断面図、第5図は第2図■−■線断面図、
第6図はその係止結合部の拡大横断面図、第7図はフロ
ントカッ(−、ヘッドライト及び車体フレームの分解斜
視図、第8図はその共通結合部の拡大横断面図である0
尚図面中1は自動二輪車、2は前輪、5は操fIt軸、
7は車体フレームを構成するヘッド)くイブ、8は同ダ
ウンパイプ、8Cはその屈曲部、20はフロントカバー
、21はそのフエンタ゛音昏、22は同一・ソドライト
ノhウジング、30はインナカッく−、33はその足載
せ部、40はフロア、63はフ゛ラケットパイプ、64
はその取付部である。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 産 量 弁理士 小 山 有
側面図、第3図はフロントカバー、インナカバー、フロ
ア及び車体フレームの分解斜視図、第4図はその共通結
合部の拡大縦断面図、第5図は第2図■−■線断面図、
第6図はその係止結合部の拡大横断面図、第7図はフロ
ントカッ(−、ヘッドライト及び車体フレームの分解斜
視図、第8図はその共通結合部の拡大横断面図である0
尚図面中1は自動二輪車、2は前輪、5は操fIt軸、
7は車体フレームを構成するヘッド)くイブ、8は同ダ
ウンパイプ、8Cはその屈曲部、20はフロントカバー
、21はそのフエンタ゛音昏、22は同一・ソドライト
ノhウジング、30はインナカッく−、33はその足載
せ部、40はフロア、63はフ゛ラケットパイプ、64
はその取付部である。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 産 量 弁理士 小 山 有
Claims (1)
- 車体中央に足載せフロアを有するスクータ型自動二、三
輪車において、車体前方に配設されたフロントカバーと
、該フロントカバーの後面側に配設されたインナカバー
と、それらと連続的に形成されたフロアとを備え、前輪
と車体のダウンフレームの間にブラケットを配設し、該
ブラケットに前記フロントカバーの下部とインナカバー
の下部とフロアの前部とを重ね合わせて結合したことを
特徴とする自動二、三輪車のカバー類の取付構造0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200364A JPS6092178A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自動二、三輪車のカバ−類の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200364A JPS6092178A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自動二、三輪車のカバ−類の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092178A true JPS6092178A (ja) | 1985-05-23 |
| JPS6247754B2 JPS6247754B2 (ja) | 1987-10-09 |
Family
ID=16423070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200364A Granted JPS6092178A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自動二、三輪車のカバ−類の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092178A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168776A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-25 | ヤマハ発動機株式会社 | スク−タ型自動二,三輪車の足載板支持構造 |
| JPH02279482A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-15 | Suzuki Motor Corp | スクータのフロントカバー装置 |
| JPH0368185U (ja) * | 1989-11-09 | 1991-07-04 | ||
| JP2002225767A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-14 | Honda Motor Co Ltd | 二輪車の衝撃吸収構造 |
| JP2002264869A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-09-18 | Honda Motor Co Ltd | 二輪車の衝撃吸収構造 |
| JP2008080883A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Honda Motor Co Ltd | フロントバンパー |
| JP2009006964A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Honda Motor Co Ltd | 低床型車両 |
| EP3288823B1 (de) * | 2015-04-28 | 2020-12-02 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verkleidungseinheit bestehend aus mehreren verkleidungsteilen |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP58200364A patent/JPS6092178A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62168776A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-25 | ヤマハ発動機株式会社 | スク−タ型自動二,三輪車の足載板支持構造 |
| JPH02279482A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-15 | Suzuki Motor Corp | スクータのフロントカバー装置 |
| JPH0368185U (ja) * | 1989-11-09 | 1991-07-04 | ||
| JP2002225767A (ja) * | 2001-01-31 | 2002-08-14 | Honda Motor Co Ltd | 二輪車の衝撃吸収構造 |
| JP2002264869A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-09-18 | Honda Motor Co Ltd | 二輪車の衝撃吸収構造 |
| JP2008080883A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Honda Motor Co Ltd | フロントバンパー |
| JP2009006964A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Honda Motor Co Ltd | 低床型車両 |
| EP3288823B1 (de) * | 2015-04-28 | 2020-12-02 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verkleidungseinheit bestehend aus mehreren verkleidungsteilen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6247754B2 (ja) | 1987-10-09 |
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