JPS6092264A - 糖尿病合併症治療用スピロースクシンイミド - Google Patents
糖尿病合併症治療用スピロースクシンイミドInfo
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- JPS6092264A JPS6092264A JP59198395A JP19839584A JPS6092264A JP S6092264 A JPS6092264 A JP S6092264A JP 59198395 A JP59198395 A JP 59198395A JP 19839584 A JP19839584 A JP 19839584A JP S6092264 A JPS6092264 A JP S6092264A
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- C07C255/00—Carboxylic acid nitriles
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- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
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- A61P27/00—Drugs for disorders of the senses
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- A61P27/12—Ophthalmic agents for cataracts
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- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
- A61P3/08—Drugs for disorders of the metabolism for glucose homeostasis
-
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- A61P3/10—Drugs for disorders of the metabolism for glucose homeostasis for hyperglycaemia, e.g. antidiabetics
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C07D209/96—Spiro-condensed ring systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は糖尿病性白内障、網膜症およびニューロ/モチ
−のごとき糖尿病から起こるある種の慢性合併症の治療
に有益な新規なスピロ−スクシンイミド、それらの化合
物を含有する医薬組成物およびそれらの化合物を使用す
る方法に関する。
−のごとき糖尿病から起こるある種の慢性合併症の治療
に有益な新規なスピロ−スクシンイミド、それらの化合
物を含有する医薬組成物およびそれらの化合物を使用す
る方法に関する。
従来の技術
過去においてよ)有効な経口抗糖尿病剤を得るための褌
々の試みがなされてきた。一般に、これらの試みでは新
しい有機化合物(特にスルホニル尿素)の合成およびそ
れらを経口投与した場合の血中糖濃度を実質的に下げる
能力の決定がなされている。しかしながら、糖尿病性白
内障、ニューロバチ−および網膜症のごとき糖尿病の慢
性合併症の防止または軽減における有機化合物の効果に
ついてはほとんど知られていない。米国特許第3.82
1.383号は1.3−ジオキシ−IH−ベンツ〔d、
e〕−イソキノリン−2(3L()−酢酸およびその誘
導体のごときアルドース還元酵素阻害剤がこれらの状況
の治療に有益であることt記載している。米国物#f第
4117.230は糖尿病の合併症の治療のためアルド
9−ス還元酵素阻害剤としてのある種のヒダントインの
使用を赦えている。ヒトおよび他の動物において、グル
コースおよびガラクトースのごときアルドースのソルビ
トールおよびガラ声トールのごとき対応するポリオール
への還元の調節に最初に応答するアルドース還元酵素の
活性を阻害することによりそのようなアルドース還元酵
素阻害剤は機能している。このようにしてガラクトース
血症の被検者の水晶体中のガラクチトールおよび種々の
糖尿病被検者の水晶体中、末梢神経索および腎臓のソル
ビトールの好ましくない蓄積が防止または軽減される。
々の試みがなされてきた。一般に、これらの試みでは新
しい有機化合物(特にスルホニル尿素)の合成およびそ
れらを経口投与した場合の血中糖濃度を実質的に下げる
能力の決定がなされている。しかしながら、糖尿病性白
内障、ニューロバチ−および網膜症のごとき糖尿病の慢
性合併症の防止または軽減における有機化合物の効果に
ついてはほとんど知られていない。米国特許第3.82
1.383号は1.3−ジオキシ−IH−ベンツ〔d、
e〕−イソキノリン−2(3L()−酢酸およびその誘
導体のごときアルドース還元酵素阻害剤がこれらの状況
の治療に有益であることt記載している。米国物#f第
4117.230は糖尿病の合併症の治療のためアルド
9−ス還元酵素阻害剤としてのある種のヒダントインの
使用を赦えている。ヒトおよび他の動物において、グル
コースおよびガラクトースのごときアルドースのソルビ
トールおよびガラ声トールのごとき対応するポリオール
への還元の調節に最初に応答するアルドース還元酵素の
活性を阻害することによりそのようなアルドース還元酵
素阻害剤は機能している。このようにしてガラクトース
血症の被検者の水晶体中のガラクチトールおよび種々の
糖尿病被検者の水晶体中、末梢神経索および腎臓のソル
ビトールの好ましくない蓄積が防止または軽減される。
従って、この分野においては眼の水晶体中のポリオール
の存在は水晶体の透明度の消失を付随し白内障を形成す
ることは既知であるのである種の慢性糖尿病合併症の抑
制の為のアルドース還元酵素阻害剤としてそのような化
合物は治療上の価値がある。
の存在は水晶体の透明度の消失を付随し白内障を形成す
ることは既知であるのである種の慢性糖尿病合併症の抑
制の為のアルドース還元酵素阻害剤としてそのような化
合物は治療上の価値がある。
carrらは米国特許第3,985,888号においで
ある種のスピロアルカノン−イミドおよびその鎮静剤と
しての使用法を教えている。ヨーロッパ特許出願公報第
0065392号はある種のスピロ−スクシンイミド誘
導体およびアルドース還元酵素阻害剤としての使用法に
ついて記載している。
ある種のスピロアルカノン−イミドおよびその鎮静剤と
しての使用法を教えている。ヨーロッパ特許出願公報第
0065392号はある種のスピロ−スクシンイミド誘
導体およびアルドース還元酵素阻害剤としての使用法に
ついて記載している。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は糖尿病性白内障、ニューロバチーおよび
網膜性の如き糖尿病の慢性合併症の防止または軽減全行
うだめの化合物および医薬組成物を提供するものである
。
網膜性の如き糖尿病の慢性合併症の防止または軽減全行
うだめの化合物および医薬組成物を提供するものである
。
問題を解決する丸めの手段
本発明の化合物は式
(式中、Rはメチルまたはエチルであシ、Xはフルオル
ま友はクロルである) のスピロ−スクシンイミドまたはその医薬として適当な
塩である。
ま友はクロルである) のスピロ−スクシンイミドまたはその医薬として適当な
塩である。
良好な化合物はRがメチルであル、およびXがフルオル
である化合物である。
である化合物である。
ここに特許請求された化合物の光学活性異性体の混合物
および部分的または完全に光学分割された異性体の両方
が本発明の範囲内である。特に本発明は式 (式中、RおよびXは式■の化合物で定義したとうりで
ある) の化合物まfcはその医薬として適当な塩を包含する。
および部分的または完全に光学分割された異性体の両方
が本発明の範囲内である。特に本発明は式 (式中、RおよびXは式■の化合物で定義したとうりで
ある) の化合物まfcはその医薬として適当な塩を包含する。
良好な化合物はRがメチルであシ、およびXがフルオル
である化合物である。
である化合物である。
医薬として適当な担体または希釈剤および式■または■
の化合物を特徴とする医薬組成物もまた本発明に包含さ
れる。
の化合物を特徴とする医薬組成物もまた本発明に包含さ
れる。
本発明はさらに糖尿病患者に有効量の式Itたは■の化
合物を投与して、糖尿病患者の糖尿病に伴なう合併症を
治療する方法も包含する。
合物を投与して、糖尿病患者の糖尿病に伴なう合併症を
治療する方法も包含する。
式■または■のスピロ化合物の番号付けは以下に示すご
とくである。
とくである。
これらの化合物は7−X−3−R43−ジヒドロ−スピ
ロ〔ナフタレン−1(4H)、3/−ピロリジン)−2
’、4.5’−)リオンである。
ロ〔ナフタレン−1(4H)、3/−ピロリジン)−2
’、4.5’−)リオンである。
式Itたは■の化合物はBa5tianらによシ米国特
詐第a901,916号に記載されている一般的表方法
により合成できる。
詐第a901,916号に記載されている一般的表方法
により合成できる。
Ba5tianらの方法に依れば、ベンズアルデヒド■
tジメチルマロナートWと反応せしめて縮合生成物Vt
−生成させ、それt水性アルカリ金属シアニド溶液と反
応せしめてフェニルシアノプロピオナート■を得る。
tジメチルマロナートWと反応せしめて縮合生成物Vt
−生成させ、それt水性アルカリ金属シアニド溶液と反
応せしめてフェニルシアノプロピオナート■を得る。
プロピオナート■會式CH2−C(R)CO2R/ (
式中R′は低級アルキルであり、良好なのは1−4の炭
素原子を持つものである。例えばメチルまたは皿−ブチ
ルメタクリラート〔Rはメチルである〕ま九はメチルま
たはtert−プチルエタクリラート〔Rはエチルであ
る〕)のアクリ2−トとジメチルホルムアミドのごとき
極性の非プロトン供与性溶媒中カリウム1−シトキシド
のごときフルカリ金属アルコラードの存在下約25から
12ff℃の範囲の温度で(良好なのは約65℃)反応
せしめる。
式中R′は低級アルキルであり、良好なのは1−4の炭
素原子を持つものである。例えばメチルまたは皿−ブチ
ルメタクリラート〔Rはメチルである〕ま九はメチルま
たはtert−プチルエタクリラート〔Rはエチルであ
る〕)のアクリ2−トとジメチルホルムアミドのごとき
極性の非プロトン供与性溶媒中カリウム1−シトキシド
のごときフルカリ金属アルコラードの存在下約25から
12ff℃の範囲の温度で(良好なのは約65℃)反応
せしめる。
生成する付加物■を硫酸、塩駿およびその類似物のごと
き強酸(良好表のは濃または水性硫酸)と約25から1
30℃の温度範囲(良好なのは約70−(資)℃)で反
応せしめて閉環し式■の目的の化合物を得る。
き強酸(良好表のは濃または水性硫酸)と約25から1
30℃の温度範囲(良好なのは約70−(資)℃)で反
応せしめて閉環し式■の目的の化合物を得る。
生成するジアステレオマーはインプロノノールのごとき
好適な溶媒から再結晶または摩砕のごときこの分野の既
知の方法によ如分離でき(例えばイソプロメノールージ
エチルエーテルのごときアルコール−エーテル溶媒)、
式■の化合物を得る。
好適な溶媒から再結晶または摩砕のごときこの分野の既
知の方法によ如分離でき(例えばイソプロメノールージ
エチルエーテルのごときアルコール−エーテル溶媒)、
式■の化合物を得る。
術語−Rel−および−(±)″ は各々2つの光学活
性エナンチオマーの1:lラセミ混合物を意味する。
性エナンチオマーの1:lラセミ混合物を意味する。
合成工程図
■v
↓
■
式■または■の化合物のスピロ複素環中に酸性水素原子
が存在するため、通常の方法により医薬として適当なカ
チオンと塩を形成する。そのようにしてこれらの塩は式
Iまたは■の化合物を目的の医薬として適当なカチオン
の水溶液と反応せしめ生成する溶液を蒸発乾固して(良
好なのは減圧下)容易に合成される。もしくは、式Iの
化合物の低級アルキルアルコール溶液を目的のカチオン
のアルコキシドと混合し、続いて溶液を蒸発乾固する。
が存在するため、通常の方法により医薬として適当なカ
チオンと塩を形成する。そのようにしてこれらの塩は式
Iまたは■の化合物を目的の医薬として適当なカチオン
の水溶液と反応せしめ生成する溶液を蒸発乾固して(良
好なのは減圧下)容易に合成される。もしくは、式Iの
化合物の低級アルキルアルコール溶液を目的のカチオン
のアルコキシドと混合し、続いて溶液を蒸発乾固する。
この目的のだめの好適な医薬として適当なカチオンには
カリウムおよびナトリウムのごときアルカリ金属カチオ
ン低級アルカノールアンモニウムおよび医薬として適当
な有機アミンと他の塩基塩のごときアンモニウムまたは
水可溶性アミン付加塩、およびカルシウムおよびマグネ
シウムのごときアルカリ土類金属カチオンが包含される
が、これらに限定するものではない。
カリウムおよびナトリウムのごときアルカリ金属カチオ
ン低級アルカノールアンモニウムおよび医薬として適当
な有機アミンと他の塩基塩のごときアンモニウムまたは
水可溶性アミン付加塩、およびカルシウムおよびマグネ
シウムのごときアルカリ土類金属カチオンが包含される
が、これらに限定するものではない。
医薬として適当な塩とは投与した待受は入れられない不
利な反応を起こさないものである。
利な反応を起こさないものである。
式■または■の新規化合物およびその医薬として適当な
塩は糖尿病性白内障、網膜症およびニューロ/(チーの
ごとき糖尿病の慢性合併症の治療にアルV−ス還元酵素
阻害剤として有益である。この文書の特許請求の範囲お
よび明細書中のごとく使用すると、治療によりそのよう
な状態の防止および緩和の両方になる。化合物は被検者
に治療の必要性によ)、経口、非経口および局rJf’
を含む種々の通常の経路で投与される。一般にこれらの
化合物は経口または非経口で1日当シ治療會受ける被検
者の体重−当り約0.05から25m9の間の投薬量(
良好なのは1日当シ約0.1から109/kg)で投与
される。しかしながら、治療を受けている被検者の状態
に依存しである程度の投薬量の変化が必要となる。とに
かく、投与に責任のある人が個々の被検者に適当な量を
決定されたい。
塩は糖尿病性白内障、網膜症およびニューロ/(チーの
ごとき糖尿病の慢性合併症の治療にアルV−ス還元酵素
阻害剤として有益である。この文書の特許請求の範囲お
よび明細書中のごとく使用すると、治療によりそのよう
な状態の防止および緩和の両方になる。化合物は被検者
に治療の必要性によ)、経口、非経口および局rJf’
を含む種々の通常の経路で投与される。一般にこれらの
化合物は経口または非経口で1日当シ治療會受ける被検
者の体重−当り約0.05から25m9の間の投薬量(
良好なのは1日当シ約0.1から109/kg)で投与
される。しかしながら、治療を受けている被検者の状態
に依存しである程度の投薬量の変化が必要となる。とに
かく、投与に責任のある人が個々の被検者に適当な量を
決定されたい。
本発明の新規化合物は単独でまたは医薬として適当な担
体と一緒に、−回また社長数回投与する。
体と一緒に、−回また社長数回投与する。
好適な医薬担体には不活性固体希釈剤または賦形薬、無
菌水溶液および種々の有機溶剤が挙げられる。式■の新
規化合物および医薬と゛して適当な担体を合わせて形成
した医薬組成物は、錠剤、粉末、ロゼンジ、シロップ、
注射液およびそれらの類似物の種々の投薬形態で容易に
投与される。もし望むならこれらの医薬組成物は、香味
、結合剤、賦形剤およびそれらの類似物のごときある種
の付加成分を含むことが出来る。このように、経口投与
の目的のためクエン酸ナトリウム、炭酸カルシウムおよ
びリン酸カルシウムのごとき種々の賦形剤を含有する錠
剤にでんぷん、アルギン酸およびある種の複合珪酸塩の
ごとき種々の崩壊剤と一緒にポリビニルピロリドン、蔗
糖、ゼラチンおよびアラビアゴムのごとき結合剤も供に
使用する。さらに、ステアリン酸マグネシウム、ラクリ
ル硫酸ナトリウムおよびタルクのごとき潤滑剤がしばし
ば錠剤化の目的には有益である。同様の種類の固体組成
物が軟性および硬性充填ゼラチンカプセル剤の賦形薬と
してまた用いられる。これに良好な物質には乳糖、乳汁
の糖および高分子量のポリエチレングリコールが挙げら
れる。経口投与の太め水性懸濁液またはエリキシルが必
要とされる時は、必須の活性成分tWikの甘味または
芳香剤、着色物質または染料およびもし望むなら乳化剤
ま九は懸濁剤を、水、エタノール、プロピレングリコー
ル、グリセリンおよびそれらの混合物と組み合わせる。
菌水溶液および種々の有機溶剤が挙げられる。式■の新
規化合物および医薬と゛して適当な担体を合わせて形成
した医薬組成物は、錠剤、粉末、ロゼンジ、シロップ、
注射液およびそれらの類似物の種々の投薬形態で容易に
投与される。もし望むならこれらの医薬組成物は、香味
、結合剤、賦形剤およびそれらの類似物のごときある種
の付加成分を含むことが出来る。このように、経口投与
の目的のためクエン酸ナトリウム、炭酸カルシウムおよ
びリン酸カルシウムのごとき種々の賦形剤を含有する錠
剤にでんぷん、アルギン酸およびある種の複合珪酸塩の
ごとき種々の崩壊剤と一緒にポリビニルピロリドン、蔗
糖、ゼラチンおよびアラビアゴムのごとき結合剤も供に
使用する。さらに、ステアリン酸マグネシウム、ラクリ
ル硫酸ナトリウムおよびタルクのごとき潤滑剤がしばし
ば錠剤化の目的には有益である。同様の種類の固体組成
物が軟性および硬性充填ゼラチンカプセル剤の賦形薬と
してまた用いられる。これに良好な物質には乳糖、乳汁
の糖および高分子量のポリエチレングリコールが挙げら
れる。経口投与の太め水性懸濁液またはエリキシルが必
要とされる時は、必須の活性成分tWikの甘味または
芳香剤、着色物質または染料およびもし望むなら乳化剤
ま九は懸濁剤を、水、エタノール、プロピレングリコー
ル、グリセリンおよびそれらの混合物と組み合わせる。
非経口投与のためには、式Iまたは■の新規化合物を胡
麻またはビーナツツ油、水性プロピレングリコール、ま
たは無菌水溶液に溶解した溶液を用いる。そのような水
溶液はもし必要なら適切な緩衝化を行い、液体希釈剤は
第1に十分な食塩またはグルコースで等張化する。これ
らの特別の水溶液は特に静脈内、筋肉内、皮下および腹
腔内投与に適してIQる。ついでながら、用いる無菌水
性媒質はこの分野に精通する者にとっては既知の標準的
な技術ですべて容易に得られる。
麻またはビーナツツ油、水性プロピレングリコール、ま
たは無菌水溶液に溶解した溶液を用いる。そのような水
溶液はもし必要なら適切な緩衝化を行い、液体希釈剤は
第1に十分な食塩またはグルコースで等張化する。これ
らの特別の水溶液は特に静脈内、筋肉内、皮下および腹
腔内投与に適してIQる。ついでながら、用いる無菌水
性媒質はこの分野に精通する者にとっては既知の標準的
な技術ですべて容易に得られる。
式Iまたは■の化合物は前記のごとき非経口投与のため
の水性医薬組成物の調製に都合よく用いられるだけでな
く、よシ特別には眼用溶液として使用するのに好適な医
薬組成物の調製に用いられる。そのような眼用溶液は局
所投与による糖尿病性白内障の治療の主要表関心事であ
シ、この方決によるそのような状態の治療は本発明の良
好な具体側である。このように、糖尿病性白内障の治療
のため、通常の製剤の慣習に従って調製された眼用調合
薬の形で治療の必要上被検者の眼に本発明の化合物を投
与する、例えばlRθmingtonの製剤科学”15
版、1488から1501−!−ジ(MackPubl
ishing Co、、 Easton、 Pa) f
参照されたい。
の水性医薬組成物の調製に都合よく用いられるだけでな
く、よシ特別には眼用溶液として使用するのに好適な医
薬組成物の調製に用いられる。そのような眼用溶液は局
所投与による糖尿病性白内障の治療の主要表関心事であ
シ、この方決によるそのような状態の治療は本発明の良
好な具体側である。このように、糖尿病性白内障の治療
のため、通常の製剤の慣習に従って調製された眼用調合
薬の形で治療の必要上被検者の眼に本発明の化合物を投
与する、例えばlRθmingtonの製剤科学”15
版、1488から1501−!−ジ(MackPubl
ishing Co、、 Easton、 Pa) f
参照されたい。
眼用調合剤は医薬として適当な溶液、懸濁液または軟膏
中成1.Mまたはその医薬として適当表塩を約o、oi
から約1重量ノーセントの濃度(良好なのは約0.05
から約(15%)で含有している。
中成1.Mまたはその医薬として適当表塩を約o、oi
から約1重量ノーセントの濃度(良好なのは約0.05
から約(15%)で含有している。
用いた特定の化合物、治療上受ける被検者の状態および
類似の事に依存して濃度のある程度の変化が必然的に起
こ9、治療に責任のある人が個々の被検者のための最も
適した濃度を決定する。眼用調合剤はもし望むなら、例
えば防腐剤、緩衝剤、緊張剤、抗酸化剤および安定剤、
非イオン性湿潤または清澄剤粘性−増加剤およびそれら
の類似物などの付加的成分を含有する無菌水性溶液の形
が良好である。好適な防腐剤には塩化ベンザルコニウム
、塩化ベンゼトニウム、クロロシタノール、チメロサー
ルおよびそれらの類似物が挙げられる。
類似の事に依存して濃度のある程度の変化が必然的に起
こ9、治療に責任のある人が個々の被検者のための最も
適した濃度を決定する。眼用調合剤はもし望むなら、例
えば防腐剤、緩衝剤、緊張剤、抗酸化剤および安定剤、
非イオン性湿潤または清澄剤粘性−増加剤およびそれら
の類似物などの付加的成分を含有する無菌水性溶液の形
が良好である。好適な防腐剤には塩化ベンザルコニウム
、塩化ベンゼトニウム、クロロシタノール、チメロサー
ルおよびそれらの類似物が挙げられる。
好適な緩衝剤にはホウ酸、炭酸水素ナトリウムおよびカ
リウム、ホウ酸ナトリウムおよびカリウム、炭酸ナトリ
ウムおよびカリウム、酢酸ナトリウム、重リン酸ナトリ
ウムおよびそれらの類似物が挙げられpHを約6から8
の間(良好なのは約7から7.50間)に維持するのに
十分な蓋用いる。好適な緊張剤にはデキストラン荀、デ
キストラン70゜ぶどう糖、グリセリン、塩化カリウム
、プロピレングリコール、塩化ナトリウムおよびそれら
の類似物が挙げられ、眼用溶液の塩化す) IJウム当
量は0.9プラスまたはマイナス0.2%の範囲である
。
リウム、ホウ酸ナトリウムおよびカリウム、炭酸ナトリ
ウムおよびカリウム、酢酸ナトリウム、重リン酸ナトリ
ウムおよびそれらの類似物が挙げられpHを約6から8
の間(良好なのは約7から7.50間)に維持するのに
十分な蓋用いる。好適な緊張剤にはデキストラン荀、デ
キストラン70゜ぶどう糖、グリセリン、塩化カリウム
、プロピレングリコール、塩化ナトリウムおよびそれら
の類似物が挙げられ、眼用溶液の塩化す) IJウム当
量は0.9プラスまたはマイナス0.2%の範囲である
。
好適亀抗酸化剤および安定剤には亜硫酸水素ナトリウム
、メタ重亜硫酸ナトリウム、チオ硫酸ナトリウム、チオ
尿素およびそれらの類似物が挙げられる。好適な湿潤お
よび清澄剤にはポリツルは一ト(資)、ポリソルベート
加、ポリオキサマー282およびチロキサポールが挙げ
られる。好適な粘性増加剤にはデキストラン40、デキ
ストラン70、ゲラチン、/IJセリンヒドロキシエチ
ルセルロース、ヒドロキシメチルプロピルセルロース、
ラノリン、メチルセルロース、ベトロラツム、ポリエチ
レンクリコール、ホリヒニルアルコール、ポリヒニルビ
ロリドン、カルボキシメチルセルロースおよびそれらの
類似物が挙げられる。眼用調合剤は通常の方法により治
療の必要上被検者の目に局所的に投与される(例えは点
滴剤または眼用溶液に目を浸すことによシ)。
、メタ重亜硫酸ナトリウム、チオ硫酸ナトリウム、チオ
尿素およびそれらの類似物が挙げられる。好適な湿潤お
よび清澄剤にはポリツルは一ト(資)、ポリソルベート
加、ポリオキサマー282およびチロキサポールが挙げ
られる。好適な粘性増加剤にはデキストラン40、デキ
ストラン70、ゲラチン、/IJセリンヒドロキシエチ
ルセルロース、ヒドロキシメチルプロピルセルロース、
ラノリン、メチルセルロース、ベトロラツム、ポリエチ
レンクリコール、ホリヒニルアルコール、ポリヒニルビ
ロリドン、カルボキシメチルセルロースおよびそれらの
類似物が挙げられる。眼用調合剤は通常の方法により治
療の必要上被検者の目に局所的に投与される(例えは点
滴剤または眼用溶液に目を浸すことによシ)。
慢性糖尿病合併症を抑制する薬としての本発明の化合物
の活性は多くの標準的な生物学的または薬理学的検定に
よシ決定される。好適な検定には、(1) 単離された
アルドース還元酵素の活性全阻害する能力を測定する:
(2)急激にストレプトシトシン會投与した(即ち糖尿
病)ラットの坐骨神経および水晶体中のソルビトールの
蓄積を減少または阻害する能力を測定する;(3)慢性
ストレプトシトシン誘導糖尿病ラットの坐骨神経および
水晶体中のすでに上昇しているソルビトールのレベル金
工げる能力を測定する;(4) 急性ガラクトース血症
ラットの水晶体中のガラクチコール生成金防止1+は阻
害する能力を測定する:(5)慢性グラクトース血症ラ
ットの白内障形成を遅らす能力および水晶体混濁の激し
さを減少させる能力を測定する:(6) グルコースと
インキュベートしている単離ラット水晶体におりるソル
ビトール蓄積および白内障形成を防止する能力を測定す
る;および(7) グルコースとインキュベートしてい
る単離オツド水晶体におけるすでに上昇したソルビトー
ルレベルを減少させる能力を測定する。
の活性は多くの標準的な生物学的または薬理学的検定に
よシ決定される。好適な検定には、(1) 単離された
アルドース還元酵素の活性全阻害する能力を測定する:
(2)急激にストレプトシトシン會投与した(即ち糖尿
病)ラットの坐骨神経および水晶体中のソルビトールの
蓄積を減少または阻害する能力を測定する;(3)慢性
ストレプトシトシン誘導糖尿病ラットの坐骨神経および
水晶体中のすでに上昇しているソルビトールのレベル金
工げる能力を測定する;(4) 急性ガラクトース血症
ラットの水晶体中のガラクチコール生成金防止1+は阻
害する能力を測定する:(5)慢性グラクトース血症ラ
ットの白内障形成を遅らす能力および水晶体混濁の激し
さを減少させる能力を測定する:(6) グルコースと
インキュベートしている単離ラット水晶体におりるソル
ビトール蓄積および白内障形成を防止する能力を測定す
る;および(7) グルコースとインキュベートしてい
る単離オツド水晶体におけるすでに上昇したソルビトー
ルレベルを減少させる能力を測定する。
本発明は以下の実施例によシ例示される。しかしながら
本発明はこれら実施例の特定の細部に限定されないこと
を理解されたい。プロトン核磁気共鳴ス<クトル(NM
R)は250MHz(他に指示しなければ)で重ジメチ
ルスルホキシド(DMSO−ds)溶液中測定し、ピー
ク位置はテトラメチルシランからの低磁場シフ)1百分
の一単位(f)で表現した。ピークの形は以下のごとく
表わした:s。
本発明はこれら実施例の特定の細部に限定されないこと
を理解されたい。プロトン核磁気共鳴ス<クトル(NM
R)は250MHz(他に指示しなければ)で重ジメチ
ルスルホキシド(DMSO−ds)溶液中測定し、ピー
ク位置はテトラメチルシランからの低磁場シフ)1百分
の一単位(f)で表現した。ピークの形は以下のごとく
表わした:s。
シングレット:d、ダブレット:t、トリプレット:q
Iカルチット;m、マルチプレット:b、巾広。
Iカルチット;m、マルチプレット:b、巾広。
実施例
A、12.5IIの粗5−カルボキシー3−シアノ−3
−(3−フルオルフェニル)−5−メチル−ヘキサン酸
ジメチルエステルt−62,51!LI!の濃硫酸に加
え75℃で2,5時間加熱する。氷に注いで反応を停止
し、100m17!づつの酢酸エチルで3回抽出する。
−(3−フルオルフェニル)−5−メチル−ヘキサン酸
ジメチルエステルt−62,51!LI!の濃硫酸に加
え75℃で2,5時間加熱する。氷に注いで反応を停止
し、100m17!づつの酢酸エチルで3回抽出する。
pH11の水酸化ナトリウム水溶液で酢酸エチルから抽
出する。塩基性水層を酢酸エチルで洗浄し、水層を塩酸
でpH2に調整して1OOII7!づつの酢酸エチルで
4回抽出する。無水硫酸ナトリウムで乾燥後真空下酢酸
エチルを油状物にまで濃縮し、事実土日色あわ状物管得
る。これをイソプロピルアルコール−ジエチルエーテル
中20時間摩砕し、110℃で減圧下乾燥して610I
vの表題化合物を得る:m、p、:20G−202℃で
縮み、212−215℃で分解する。元素分析(Ct4
Hi□03NF″として)計算値: C,64,36;
Il、463;N、5.36゜実測値: C,64,2
5;H,460;N、5.42゜工R(KBr):32
2g、1723.1705.1692.1605.13
43.1236.1199.1186cm。
出する。塩基性水層を酢酸エチルで洗浄し、水層を塩酸
でpH2に調整して1OOII7!づつの酢酸エチルで
4回抽出する。無水硫酸ナトリウムで乾燥後真空下酢酸
エチルを油状物にまで濃縮し、事実土日色あわ状物管得
る。これをイソプロピルアルコール−ジエチルエーテル
中20時間摩砕し、110℃で減圧下乾燥して610I
vの表題化合物を得る:m、p、:20G−202℃で
縮み、212−215℃で分解する。元素分析(Ct4
Hi□03NF″として)計算値: C,64,36;
Il、463;N、5.36゜実測値: C,64,2
5;H,460;N、5.42゜工R(KBr):32
2g、1723.1705.1692.1605.13
43.1236.1199.1186cm。
NMR250MHz(CD3SOCD3) : 11.
7 (非常に巾広のs + 1 )、7.97(m、1
)、7.31(m、l)、7.13(m、1)、3.5
−2.1 (m 、 5 )、および1.16(d、3
)ppw、少ない方のジアステレオマーの寄与(多い方
/少ない方の比−9)によるピークが7.47pp(芳
香環H)および1.12 plm (OH3のダシレッ
トの2つのピークのうちの 1つ)に観察された。メチ
ル基のプロトンをデカップルするとケトカルボニル信号
の共鳴線を鋭くしたが両方のイミドカルボニルに社影響
を与えなかった。この実験によシ主たるジアステレオマ
ーの構造はインダノンスピロメチルグルタルイミr環化
生成物よりむしろ表題のスピロ〔ナフタレンピロリジン
ツートリオンであると決定される。生成物の0.5N水
酸化ナトリウムによる滴定で1:19オキサン−水中で
9.59および水中で&25のpKA値を示しこれらの
値はスクシンイtyと一致するがダルタルイミドの値に
は一致しない。
7 (非常に巾広のs + 1 )、7.97(m、1
)、7.31(m、l)、7.13(m、1)、3.5
−2.1 (m 、 5 )、および1.16(d、3
)ppw、少ない方のジアステレオマーの寄与(多い方
/少ない方の比−9)によるピークが7.47pp(芳
香環H)および1.12 plm (OH3のダシレッ
トの2つのピークのうちの 1つ)に観察された。メチ
ル基のプロトンをデカップルするとケトカルボニル信号
の共鳴線を鋭くしたが両方のイミドカルボニルに社影響
を与えなかった。この実験によシ主たるジアステレオマ
ーの構造はインダノンスピロメチルグルタルイミr環化
生成物よりむしろ表題のスピロ〔ナフタレンピロリジン
ツートリオンであると決定される。生成物の0.5N水
酸化ナトリウムによる滴定で1:19オキサン−水中で
9.59および水中で&25のpKA値を示しこれらの
値はスクシンイtyと一致するがダルタルイミドの値に
は一致しない。
B、濃硫酸のかわりに90%硫酸金含有する水溶液を用
い、70℃で2.5時間加熱するかわシに80℃で1−
2時間加熱して工程Aを繰シ返す。目的の反応生成物は
15−18パーセントの粗収率で単離されインプロAノ
ールから再結晶してAと同じ主ジアステレオマーの92
二8のジアステレオマー混合物を得る。
い、70℃で2.5時間加熱するかわシに80℃で1−
2時間加熱して工程Aを繰シ返す。目的の反応生成物は
15−18パーセントの粗収率で単離されインプロAノ
ールから再結晶してAと同じ主ジアステレオマーの92
二8のジアステレオマー混合物を得る。
製造例
1366g(0,09モル)の3−シアノ−3−(3−
フルオルフェニル)−ソロピオン酸メチルエステル(米
国特許第3,901,916号の10項に記載されてい
る一般的な方法によシ合成される)t9.33g(α0
06モル)のカリウム梧す−プトキシVと混合し、お工
び90−の乾燥ジメチルホルムアミドを混合して65”
Cで21時間加熱する。
フルオルフェニル)−ソロピオン酸メチルエステル(米
国特許第3,901,916号の10項に記載されてい
る一般的な方法によシ合成される)t9.33g(α0
06モル)のカリウム梧す−プトキシVと混合し、お工
び90−の乾燥ジメチルホルムアミドを混合して65”
Cで21時間加熱する。
反応液を希塩酸溶液に注ぎ、300dwjづつの酢酸エ
チルで3回抽出する。酢酸エチルt400idまで濃縮
し、300tILlの水で2回、200dの食塩水で洗
浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥して濃縮して表題化合
物金倉む27.76gの粗油状物を得る。NMR,60
MHz(CDC1a)は1,2および1.0411FI
c J −13Hz のダブレットのダシレットを示し
ジアステレオマーの60:40の混合物に対応する。
チルで3回抽出する。酢酸エチルt400idまで濃縮
し、300tILlの水で2回、200dの食塩水で洗
浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥して濃縮して表題化合
物金倉む27.76gの粗油状物を得る。NMR,60
MHz(CDC1a)は1,2および1.0411FI
c J −13Hz のダブレットのダシレットを示し
ジアステレオマーの60:40の混合物に対応する。
特許出願人 ファイザー・インコーホレーテッド(外5
名)
名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 (式中:Rはメチルまたはエチルであり;およびXはフ
ルオルまたはクロルである) の化合物またはその医薬として適当な塩。 2、RがメチルでありおよびXがフルオルである特許請
求の範囲第1項記載の化合物。 3、次式の化合物またはその医薬として適当な塩および
医薬として適当な担4本または希釈剤からなる糖尿病合
併症治療用組成物。 (式中:Rはメチルまたはエチルであシ;およびXはフ
ルオルまたはクロルである) 4、RがメチルでありおよびXがフルオルである請求の
範囲第3項記載の組成物。 5式 (式中:Rはメチルまたはエチルで必り;およびXはフ
ルオルま友はクロルである) の化合物またはその医薬として適当な塩である特許請求
の範囲第1項記載の化合物。 a Rがメチルであ〕およびXがフルオルである特許請
求の範囲第5項記載の化合物。 76次式の化合物またはその医薬として適当な塩および
医薬として適当な担体または希釈剤からなる特許請求の
範囲第3項の組成物。 (式中:Rはメチルまたはエチルであ夛;およびXはフ
ルオルまたはクロルである) & RがメチルでありおよびXがフルオルである特許請
求の範囲第7項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53544483A | 1983-09-23 | 1983-09-23 | |
| US535444 | 1983-09-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092264A true JPS6092264A (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=24134256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59198395A Pending JPS6092264A (ja) | 1983-09-23 | 1984-09-21 | 糖尿病合併症治療用スピロースクシンイミド |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0136143B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6092264A (ja) |
| AT (1) | ATE30585T1 (ja) |
| DE (1) | DE3467166D1 (ja) |
| DK (1) | DK451184A (ja) |
| GR (1) | GR80428B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0258476B1 (en) * | 1986-09-02 | 1990-04-25 | Alcon Laboratories, Inc. | Aldose reductase inhibitors useful in glaucoma therapy |
| US4900739A (en) * | 1988-10-20 | 1990-02-13 | American Home Products Corp. | Novel spirosuccinimides as aldose reductase inhibitors and antihyperglycemic agents |
| US4946858A (en) * | 1988-10-20 | 1990-08-07 | American Home Products Corporation | Novel spirosuccinimides as aldose reductase inhibitors and antihyperglycemic agents |
| US5039672A (en) * | 1990-04-05 | 1991-08-13 | Pfizer Inc. | Heterocyclic compounds as aldose reductase inhibitors |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3985888A (en) * | 1969-07-24 | 1976-10-12 | Richardson-Merrell Inc. | Methods of inducing sedation using certain spiroalkanone-imides |
| US4117230A (en) * | 1976-10-18 | 1978-09-26 | Pfizer Inc. | Hydantoin derivatives as therapeutic agents |
| US4307108A (en) * | 1979-12-26 | 1981-12-22 | Pfizer Inc. | Method for lowering sorbitol levels using spiro-imides |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE11781T1 (de) * | 1981-05-13 | 1985-02-15 | Imperial Chemical Industries Plc | Pharmazeutische zubereitungen, die spirosuccinimidderivate enthalten. |
-
1984
- 1984-09-17 AT AT84306332T patent/ATE30585T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-09-17 DE DE8484306332T patent/DE3467166D1/de not_active Expired
- 1984-09-17 EP EP84306332A patent/EP0136143B1/en not_active Expired
- 1984-09-20 GR GR80428A patent/GR80428B/el unknown
- 1984-09-21 DK DK451184A patent/DK451184A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-09-21 JP JP59198395A patent/JPS6092264A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3985888A (en) * | 1969-07-24 | 1976-10-12 | Richardson-Merrell Inc. | Methods of inducing sedation using certain spiroalkanone-imides |
| US4117230A (en) * | 1976-10-18 | 1978-09-26 | Pfizer Inc. | Hydantoin derivatives as therapeutic agents |
| US4307108A (en) * | 1979-12-26 | 1981-12-22 | Pfizer Inc. | Method for lowering sorbitol levels using spiro-imides |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0136143A2 (en) | 1985-04-03 |
| DK451184D0 (da) | 1984-09-21 |
| DK451184A (da) | 1985-03-24 |
| ATE30585T1 (de) | 1987-11-15 |
| GR80428B (en) | 1985-01-22 |
| EP0136143A3 (en) | 1985-05-15 |
| EP0136143B1 (en) | 1987-11-04 |
| DE3467166D1 (en) | 1987-12-10 |
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