JPS609231Y2 - 古タイヤ乾溜炉 - Google Patents
古タイヤ乾溜炉Info
- Publication number
- JPS609231Y2 JPS609231Y2 JP1981016109U JP1610981U JPS609231Y2 JP S609231 Y2 JPS609231 Y2 JP S609231Y2 JP 1981016109 U JP1981016109 U JP 1981016109U JP 1610981 U JP1610981 U JP 1610981U JP S609231 Y2 JPS609231 Y2 JP S609231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dry distillation
- chamber
- hot air
- crosspiece
- distillation chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/141—Feedstock
- Y02P20/143—Feedstock the feedstock being recycled material, e.g. plastics
Landscapes
- Coke Industry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は密閉桟面1の側板2又は天板3を間隔tを介した
2重壁に形成し、かつ同間隔を部を外気に連通し、上記
天板3および一側板2にそれぞれ古タイヤ供給口4,5
を開閉自在に設け、上記桟面1の内部を多孔板6により
上部乾溜室と下部熱風供給室8とに区分し、上記多孔板
6には熱風供給用透孔17を全面に穿設し、かつ上記乾
溜室7の上部に発生ガス導入通路9を設け、同通路9に
上記桟面1の外部に通じる吸引管10を接続し、かつ上
記間隔を部と上記供給室8との熱風用送風機11を介在
した配管12によって接続し、上記乾溜室7に加熱装置
13.13を設けてなる古タイヤ乾溜炉に関するもので
ある。
2重壁に形成し、かつ同間隔を部を外気に連通し、上記
天板3および一側板2にそれぞれ古タイヤ供給口4,5
を開閉自在に設け、上記桟面1の内部を多孔板6により
上部乾溜室と下部熱風供給室8とに区分し、上記多孔板
6には熱風供給用透孔17を全面に穿設し、かつ上記乾
溜室7の上部に発生ガス導入通路9を設け、同通路9に
上記桟面1の外部に通じる吸引管10を接続し、かつ上
記間隔を部と上記供給室8との熱風用送風機11を介在
した配管12によって接続し、上記乾溜室7に加熱装置
13.13を設けてなる古タイヤ乾溜炉に関するもので
ある。
密閉桟面1は鋼板製であって、第1図および第2図に示
すように角筒状に形成したものであり、円筒状に形成し
ても良い。
すように角筒状に形成したものであり、円筒状に形成し
ても良い。
間隔を部は透孔14を有する複数個のリブ15又は山形
鋼等により区分されかつ互に連通ずるものであって、第
1図および第2図に示すように上記桟面1の一側板2の
上部に設けた開口部16に通じるものである。
鋼等により区分されかつ互に連通ずるものであって、第
1図および第2図に示すように上記桟面1の一側板2の
上部に設けた開口部16に通じるものである。
多孔板6は鋼板製等であって、はぼ同一径の透孔17を
全面に亘ってほぼ同一間隔に穿設したものである。
全面に亘ってほぼ同一間隔に穿設したものである。
発生ガス導入通路9は第1図および第3図に示すように
上記乾溜室7の上部の角部に沿って横向角筒状に形成し
たもので、その中央部および両端部にそれぞれ発生ガス
の導入開口部18を設ける。
上記乾溜室7の上部の角部に沿って横向角筒状に形成し
たもので、その中央部および両端部にそれぞれ発生ガス
の導入開口部18を設ける。
吸引管10は第1図および第3図に示すように上記乾溜
室7の内側面に沿って縦向に設けた3角筒であって、そ
の上端部を上記導入通路9に接続し、その下端部は上記
多孔板6の上面迄延長して接続し、かつその中程に上記
桟面1の外部に通じる接続管10′を設けたものである
。
室7の内側面に沿って縦向に設けた3角筒であって、そ
の上端部を上記導入通路9に接続し、その下端部は上記
多孔板6の上面迄延長して接続し、かつその中程に上記
桟面1の外部に通じる接続管10′を設けたものである
。
そして上記吸引管10の下端部と上記多孔板6との接続
部は上記透孔17を有しない盲板部である。
部は上記透孔17を有しない盲板部である。
加熱装置13はLPG (液化石油ガス)、プロパンガ
ス等によるガスバーナであって、第1図に示すように上
記乾溜室7の対角位置下部に設けると良い。
ス等によるガスバーナであって、第1図に示すように上
記乾溜室7の対角位置下部に設けると良い。
尚図中18.19で示すものは上記供給口4,5の密閉
用開閉蓋、20.21は開蓋18.19の閉鎖用手動ハ
ンドル、22は上記乾溜室7内に供給された古タイヤ、
23は上記多孔板6上に載置したタイヤ支持枠、24は
上記吸引管10に接続した発生ガス吸引用送風機、25
は同送風機24の吸引管、26は同送機24の送風管、
27は間管26に介設した調整弁、28は温水ボイラ2
9のガスバーナ、30は同バーナ28の点火用ガスバー
ナ、31は上記送風機11の配管12に接続した開閉弁
、32は同配管12に介設した電磁式調整弁、33は上
記温水ボイラ29の煙突、34は上記各送風機11.2
4、調整弁32および各ガスバーナ13の制御盤である
。
用開閉蓋、20.21は開蓋18.19の閉鎖用手動ハ
ンドル、22は上記乾溜室7内に供給された古タイヤ、
23は上記多孔板6上に載置したタイヤ支持枠、24は
上記吸引管10に接続した発生ガス吸引用送風機、25
は同送風機24の吸引管、26は同送機24の送風管、
27は間管26に介設した調整弁、28は温水ボイラ2
9のガスバーナ、30は同バーナ28の点火用ガスバー
ナ、31は上記送風機11の配管12に接続した開閉弁
、32は同配管12に介設した電磁式調整弁、33は上
記温水ボイラ29の煙突、34は上記各送風機11.2
4、調整弁32および各ガスバーナ13の制御盤である
。
従って自動車等の古タイヤ22の乾溜を行うに際し、開
閉蓋18.19を開いて上記古タイヤ22を第3図およ
び第4図に示すように乾溜室7内に供給を行い、上記!
18.19を閉鎖してガスバーナ13.13の点火を行
う。
閉蓋18.19を開いて上記古タイヤ22を第3図およ
び第4図に示すように乾溜室7内に供給を行い、上記!
18.19を閉鎖してガスバーナ13.13の点火を行
う。
そして乾溜室7内の温度を上昇させると共に送風機11
を始動して間隔を部において加熱された熱風を熱風供給
室8内に供給することができる。
を始動して間隔を部において加熱された熱風を熱風供給
室8内に供給することができる。
上記乾溜室7内の温度が所定温度(約100℃)に達す
ると上記バーナ13,13の消火を行う。
ると上記バーナ13,13の消火を行う。
そして送風機24を始動すると上記古タイヤ22からの
発生ガスを吸引管10を経て温水ボイラ29のガスバー
ナ28に供給することができる。
発生ガスを吸引管10を経て温水ボイラ29のガスバー
ナ28に供給することができる。
本案は上述のように構成したので、加熱装置13.13
による乾溜室7内の温度上昇と共に側板2.2間の間隔
を部で加熱された熱風を熱風供給室8を経て上記乾溜室
7内の各個所に均等に供給し得て、各古タイヤ22の乾
溜をきわめて均等にかつ効率良く行い得ると共にきわめ
て変化の少ない均質な発生ガスが得られる実益があり、
しかも同発生ガスの燃焼に際して煙の発生がなくきわめ
て安全な排気(N2・・・約80%、02・・・約11
%、CO2・・・約8%その他)が得られて公害の防止
に貢献し得るし、かつ乾溜温度を比較的低温(最高約1
80℃)になし得ると共に上記乾溜室7の内圧を低圧に
保持し得るので温度効果をきわめて有効に利用し得る便
益がある。
による乾溜室7内の温度上昇と共に側板2.2間の間隔
を部で加熱された熱風を熱風供給室8を経て上記乾溜室
7内の各個所に均等に供給し得て、各古タイヤ22の乾
溜をきわめて均等にかつ効率良く行い得ると共にきわめ
て変化の少ない均質な発生ガスが得られる実益があり、
しかも同発生ガスの燃焼に際して煙の発生がなくきわめ
て安全な排気(N2・・・約80%、02・・・約11
%、CO2・・・約8%その他)が得られて公害の防止
に貢献し得るし、かつ乾溜温度を比較的低温(最高約1
80℃)になし得ると共に上記乾溜室7の内圧を低圧に
保持し得るので温度効果をきわめて有効に利用し得る便
益がある。
第1図は本案の古タイヤ乾溜炉を示す平面図、第2図は
正面図、第3図は第1図A−A線による縦断面図、第4
図は第3図B−B線による横断面図である。 1・・・・・・密閉桟面、2・・・・・・側板、3・・
・・・・天板、t・・・・・・間隔、4,5・・・・・
・古タイヤ供給口、6・・・・・・多孔板、7・・・・
・・上部乾溜室、8・・・・・・下部熱風供給室、9・
・・・・・発生ガス導入通路、10・・・・・・吸引管
、11・・・・・・熱風用送風機、12・・・・・・配
管、13・・・・・・加熱装置、17・・・・・・熱風
供給用透孔。
正面図、第3図は第1図A−A線による縦断面図、第4
図は第3図B−B線による横断面図である。 1・・・・・・密閉桟面、2・・・・・・側板、3・・
・・・・天板、t・・・・・・間隔、4,5・・・・・
・古タイヤ供給口、6・・・・・・多孔板、7・・・・
・・上部乾溜室、8・・・・・・下部熱風供給室、9・
・・・・・発生ガス導入通路、10・・・・・・吸引管
、11・・・・・・熱風用送風機、12・・・・・・配
管、13・・・・・・加熱装置、17・・・・・・熱風
供給用透孔。
Claims (2)
- (1)密閉桟面1の側板2又は天板3を間隔tを介した
2重壁に形成し、かつ同間隔を部を外気に連通し、上記
天板3および一側板2にそれぞれ古タイヤ供給口4,5
を開閉自在に設け、上記桟面1の内部を多孔板6により
上部乾溜室7と下部熱風供給室8とに区分し、上記多孔
板6には熱風供給用透孔17を全面に穿設し、かつ上記
乾溜室7の上部に発生ガス導入通路9を設け、同通路9
に上記桟面1の外部に通じる吸引管10を接続し、かつ
上記間隔を部と上記供給室8とを熱風用送風機11を介
在した配管12によって接続し、上記乾溜室7に加熱装
置13.13を設けてなる古タイヤ乾溜炉。 - (2)上記加熱装置13がガスバーナである実用新案登
録請求の範囲第1項記載の古タイヤ乾溜炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981016109U JPS609231Y2 (ja) | 1981-02-07 | 1981-02-07 | 古タイヤ乾溜炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981016109U JPS609231Y2 (ja) | 1981-02-07 | 1981-02-07 | 古タイヤ乾溜炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57129754U JPS57129754U (ja) | 1982-08-12 |
| JPS609231Y2 true JPS609231Y2 (ja) | 1985-04-02 |
Family
ID=29814094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981016109U Expired JPS609231Y2 (ja) | 1981-02-07 | 1981-02-07 | 古タイヤ乾溜炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609231Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-07 JP JP1981016109U patent/JPS609231Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57129754U (ja) | 1982-08-12 |
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