JPS6092379A - ヘツドランプ用ホツトメルトシ−ル剤組成物 - Google Patents
ヘツドランプ用ホツトメルトシ−ル剤組成物Info
- Publication number
- JPS6092379A JPS6092379A JP20121383A JP20121383A JPS6092379A JP S6092379 A JPS6092379 A JP S6092379A JP 20121383 A JP20121383 A JP 20121383A JP 20121383 A JP20121383 A JP 20121383A JP S6092379 A JPS6092379 A JP S6092379A
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- headlamp
- hot melt
- resin
- melt sealant
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
部とハウジング部との接着,シールに使用するホントメ
ルトシール剤に関するものである。
ルトシール剤に関するものである。
詳しくは,車輛用の灯具,特に自動車及び二輪車用ヘッ
ドランプに使用し,接着およびシールの機能を保有する
吸着剤を含有したホットメルトシール剤であり,その目
的とするところは.ヘッドランプ内の曇りを消失させ,
ランプの燈火効果を保持させるようにしたものである。
ドランプに使用し,接着およびシールの機能を保有する
吸着剤を含有したホットメルトシール剤であり,その目
的とするところは.ヘッドランプ内の曇りを消失させ,
ランプの燈火効果を保持させるようにしたものである。
尚,ホ(ソトメルトシール剤は熱可塑性材料であり,1
20〜200℃の温度で流動性を生じ,通常のホットメ
ルト塗出装置によってレンズ部とハウジング部を簡単に
シール施行されうるものである。
20〜200℃の温度で流動性を生じ,通常のホットメ
ルト塗出装置によってレンズ部とハウジング部を簡単に
シール施行されうるものである。
図面は本願の理解をし易くするためのもので。
重過のヘッドランプの概略を示す断面図で,図中1はガ
ラスレンズ,2はハウジング,3はホットメルトシール
剤、4はリフレクタ−15はバルブを示す。
ラスレンズ,2はハウジング,3はホットメルトシール
剤、4はリフレクタ−15はバルブを示す。
元来、ヘッドランプはランプユニットとそれを装備する
ハウジングで構成されており、従来、このランプユニッ
ト(レンズとメタルバックリフレクタ−が−液性加熱硬
化型エポキシ系接着剤によって接着されているもの)と
ハウジングは分離されており、その固定はピンあるいは
ビス等の機械的固定によって行わ牙1ていた。
ハウジングで構成されており、従来、このランプユニッ
ト(レンズとメタルバックリフレクタ−が−液性加熱硬
化型エポキシ系接着剤によって接着されているもの)と
ハウジングは分離されており、その固定はピンあるいは
ビス等の機械的固定によって行わ牙1ていた。
しかl〜近年、自動車の軽量化、デザインの複雑化に伴
いヘッドランプも従来のランプユニットトハウジングが
分前t −x hだものからランプユニットとハウジン
グを一体化させた構造のものが出現し。
いヘッドランプも従来のランプユニットトハウジングが
分前t −x hだものからランプユニットとハウジン
グを一体化させた構造のものが出現し。
このヘントランプのレンズ部とポリプロピレン(以下P
Pと略称する)あるいはアクリルニトリルブタジェンス
チレン共重合体(以下A 、13Sと略称する)等のプ
ラスチックを基材と1〜だハウジング部との接着および
ンールにホットメルトシール剤が使用さね、始めた。
Pと略称する)あるいはアクリルニトリルブタジェンス
チレン共重合体(以下A 、13Sと略称する)等のプ
ラスチックを基材と1〜だハウジング部との接着および
ンールにホットメルトシール剤が使用さね、始めた。
ホットメルトシール剤を使用して接着した一体3−
化構造のヘッドランプは一液性加熱(ilj4化型エ水
型エポキシ系接着剤プユニットのレンズトメタルバック
リフレクタの接着に使用した従来のランプに比して下記
のような長所を有していた。即ち、製造接着方法におい
て加熱オープンが不用であること、硬化速度の短縮等に
よって生産性の向上が得られるのみならず、このシール
剤の物性面の特性による柔軟性の向上によるランプ歪へ
の追従性やシール性の向上、接着剤を貯蔵する際の安定
性の向上等前記の従来の方法に比し多くのメリットを持
つものである。しかし、現行のホソ)・メル)・シール
剤は前記のような利点はあっても下記のような欠点を有
していて、現在この点を改良することが急務とされてい
た。
型エポキシ系接着剤プユニットのレンズトメタルバック
リフレクタの接着に使用した従来のランプに比して下記
のような長所を有していた。即ち、製造接着方法におい
て加熱オープンが不用であること、硬化速度の短縮等に
よって生産性の向上が得られるのみならず、このシール
剤の物性面の特性による柔軟性の向上によるランプ歪へ
の追従性やシール性の向上、接着剤を貯蔵する際の安定
性の向上等前記の従来の方法に比し多くのメリットを持
つものである。しかし、現行のホソ)・メル)・シール
剤は前記のような利点はあっても下記のような欠点を有
していて、現在この点を改良することが急務とされてい
た。
1、熱可塑性であるために耐熱強度が低く、クリップ、
フォック等の機械的1171定の併用が必要である。
フォック等の機械的1171定の併用が必要である。
2、主原材料であるポリマー、粘着性力樹脂。
可塑剤等が100℃以上の高温下に100時間時間数置
された場合、低分子量化合物の揮散、熱分4− 解ガスの発生、原料f含捷れている水分の揮散等を生じ
、こJl、らの蒸気もしくはガス状物質がレンズを曇ら
ぜろとともにリフレクタ(反射板)をも汚染する現象を
引き起こす。
された場合、低分子量化合物の揮散、熱分4− 解ガスの発生、原料f含捷れている水分の揮散等を生じ
、こJl、らの蒸気もしくはガス状物質がレンズを曇ら
ぜろとともにリフレクタ(反射板)をも汚染する現象を
引き起こす。
特にこの前記2の点であるレンズの曇りはランプの機能
上燈火効果を損うもので致命的な欠陥といい得ろもので
ある。
上燈火効果を損うもので致命的な欠陥といい得ろもので
ある。
従来はこの曇り現象はランプのバルブ位置とレンズとの
間にある程度の距離があり、甘だランプ点灯時の内部温
度の−に昇が高いところで80〜100℃程度であった
ため、ホットメルトシール剤よりの蒸気1分解ガス等の
揮散分が少なく、実用上さほど問題にはならなかった。
間にある程度の距離があり、甘だランプ点灯時の内部温
度の−に昇が高いところで80〜100℃程度であった
ため、ホットメルトシール剤よりの蒸気1分解ガス等の
揮散分が少なく、実用上さほど問題にはならなかった。
しかし、最近のランプはデザイン上パルプ位置とレンズ
との間隔が狭<1.仁ろ傾向にあるばかりでなく、内部
温度σ)上昇も120〜130℃1部分的には140℃
程度の高温に達する捷でKなってきている。
との間隔が狭<1.仁ろ傾向にあるばかりでなく、内部
温度σ)上昇も120〜130℃1部分的には140℃
程度の高温に達する捷でKなってきている。
このため、ホントメルトシール剤原料の組成から考慮し
ても、ただ単に原料を高分子骨化したり低揮散性の原料
を使用することVC解決をめても5− 解決できない困難な問題になっている。事実、実験室試
験の結果においてもブチルゴム065 (MT、1+8
atloO℃46日本ブチル社製)は封かん密封され
た試験管にて130℃、100時間加熱老化後、室温ま
で放冷すると試験管の内壁を白化させる曇り現象を生じ
た。
ても、ただ単に原料を高分子骨化したり低揮散性の原料
を使用することVC解決をめても5− 解決できない困難な問題になっている。事実、実験室試
験の結果においてもブチルゴム065 (MT、1+8
atloO℃46日本ブチル社製)は封かん密封され
た試験管にて130℃、100時間加熱老化後、室温ま
で放冷すると試験管の内壁を白化させる曇り現象を生じ
た。
本発明は、この前記2の欠点であるレンズの曇りの発生
、リフレクタの汚染要因となるホントメルトシール剤原
料より発生する蒸気1分解ガスをあらかじめホットメル
トシール剤に配合含有された吸着剤によって吸着させる
ようにしたことを特徴とするものであって、これによっ
て現在解決困難とされているレンズの曇りを消失させて
解決させたものである。
、リフレクタの汚染要因となるホントメルトシール剤原
料より発生する蒸気1分解ガスをあらかじめホットメル
トシール剤に配合含有された吸着剤によって吸着させる
ようにしたことを特徴とするものであって、これによっ
て現在解決困難とされているレンズの曇りを消失させて
解決させたものである。
本発明でいうヘッドランプ用ホットメルトシール剤組成
物はポリマー、粘着付力樹脂、軟化剤。
物はポリマー、粘着付力樹脂、軟化剤。
充填剤、吸着剤を混合したものであって、ポリマーとし
ては次に示すものが使用される(括弧内は商品名以下同
様)。
ては次に示すものが使用される(括弧内は商品名以下同
様)。
ブチル系合成ゴム(日本ブチル065.AID+10゜
6− クロロブチル1066、ポリサーXL−20)、分子量
60(100〜14.0000のポリイソブチレンゴム
(ビスタネノクスMML −80、MML −14−0
) 、スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合
体(カリフレックスTT(−1107)、スチレン−ブ
タジェン−スチレンブロック共重合体(カリフレックス
TR−1102、TR−1,101) 、スチレン−エ
チレン−ブチレン−スチレンブロック共重合体(クレイ
トンG −1657,G −1652) 、 エチレン
−プロピレン系ゴム(JSREP−11,)、アクリル
ゴム(NipolAR5])、ポリエステルエラストマ
ー(テュポンハイトレル)、変性ポリエチレン(MI
1〜200 Elj−/1Q11!#+)、エチレン−
酢酸ビニル共重合体(VA含@110〜45%、 MI
]−22500191710mm) 、アイオノマー
樹IIW (MI 1−20 gブ]Omrn、 三井
ポリケミカル。
6− クロロブチル1066、ポリサーXL−20)、分子量
60(100〜14.0000のポリイソブチレンゴム
(ビスタネノクスMML −80、MML −14−0
) 、スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合
体(カリフレックスTT(−1107)、スチレン−ブ
タジェン−スチレンブロック共重合体(カリフレックス
TR−1102、TR−1,101) 、スチレン−エ
チレン−ブチレン−スチレンブロック共重合体(クレイ
トンG −1657,G −1652) 、 エチレン
−プロピレン系ゴム(JSREP−11,)、アクリル
ゴム(NipolAR5])、ポリエステルエラストマ
ー(テュポンハイトレル)、変性ポリエチレン(MI
1〜200 Elj−/1Q11!#+)、エチレン−
酢酸ビニル共重合体(VA含@110〜45%、 MI
]−22500191710mm) 、アイオノマー
樹IIW (MI 1−20 gブ]Omrn、 三井
ポリケミカル。
ハイミラン)、エチレン−アクリル酸共重合体(アクリ
ル酸含量1〜15%、M11〜5019f/′10調)
。
ル酸含量1〜15%、M11〜5019f/′10調)
。
エチレン−アクリル酸エチル共重合体(EA含量5〜2
5係、Ml、1〜250f/10開)、ポリアミド樹脂
(ダイセルブラタミド、富士化成トーマイド)等の熱可
塑性エラストマーの単体もしくは混合物で5〜60重量
係を用い、多くても三〜四種類の混合物を用いる。
5係、Ml、1〜250f/10開)、ポリアミド樹脂
(ダイセルブラタミド、富士化成トーマイド)等の熱可
塑性エラストマーの単体もしくは混合物で5〜60重量
係を用い、多くても三〜四種類の混合物を用いる。
粘着付与樹脂としては、テルペン系’IflJ 脂(Y
SレジンPxl150等)、テルペンフェノール樹11
?t (YSポリスターT1]5等)、ロジン及び水添
ロジン系樹脂(ペンセルA、エステルガムfT 等)
+ 脂Uj 族系石油樹脂(クイントンA−100等)
、芳香族系石油樹脂(ベトロジン+80等)、水添加石
油樹脂(アルコンP−125等)、ジシクロペンタジェ
ン系石油樹脂(エスコレノツ5300等)の単体もしく
は混合物(多くても五〜四種類)5〜50重量係重量用
する。
SレジンPxl150等)、テルペンフェノール樹11
?t (YSポリスターT1]5等)、ロジン及び水添
ロジン系樹脂(ペンセルA、エステルガムfT 等)
+ 脂Uj 族系石油樹脂(クイントンA−100等)
、芳香族系石油樹脂(ベトロジン+80等)、水添加石
油樹脂(アルコンP−125等)、ジシクロペンタジェ
ン系石油樹脂(エスコレノツ5300等)の単体もしく
は混合物(多くても五〜四種類)5〜50重量係重量用
する。
軟化剤としては、アタックチックポリプロピレン、ポリ
ブテン、分子量8000〜12000の低分子量ポリイ
ソブチレン(ビスタネノクスLMMS)。
ブテン、分子量8000〜12000の低分子量ポリイ
ソブチレン(ビスタネノクスLMMS)。
パラフィン系オイル、ナフテン系オイル、直鎖脂肪族酸
エステル類の単体もしくは混合物(多くても呉種類)1
〜40重量係重量用する。
エステル類の単体もしくは混合物(多くても呉種類)1
〜40重量係重量用する。
充填剤としては、カーボンブラック、タルク。
クレー、シリカ、硫酸バリウム、炭酸カルシウム。
炭酸マグネシウム、酸化マグネシウム、酸化チタン、等
の塗料、接着剤に使用する一般的な充填剤を1〜60重
量係使用する。
の塗料、接着剤に使用する一般的な充填剤を1〜60重
量係使用する。
吸着剤としては、モレキュラシーブ(3A、 4A。
5A、 ]、OX、13X、 AW−500,東洋ソー
ダ製合成ゼオライト、ゼオラム各種)、天然産ゼオライ
トのチャバザイト、グメリナイト、レビーナイト、エリ
オナイト1モルデナイト、アナルサイト、ホージャザイ
ト(日東粉イビ工業1日東ゼオライト)。
ダ製合成ゼオライト、ゼオラム各種)、天然産ゼオライ
トのチャバザイト、グメリナイト、レビーナイト、エリ
オナイト1モルデナイト、アナルサイト、ホージャザイ
ト(日東粉イビ工業1日東ゼオライト)。
シリカゲル(富士ディヴイソン、ザイロイド各種)。
シリカ・マグネシアゲル(日本活性白土、二ツカゲルM
)、シリカ・アルミナゲル(日本活性白土。
)、シリカ・アルミナゲル(日本活性白土。
二ツカゲルS)、活性炭、活性アルミナの一種ないしは
数種の混合物(二〜三種類)3〜50重量係を含む。
数種の混合物(二〜三種類)3〜50重量係を含む。
本願組成物の製造において1.各成分は例えばシグマプ
レイド型ニーダ−等の混合機によって攪拌混合される。
レイド型ニーダ−等の混合機によって攪拌混合される。
その具体的な方法としては、普通ポリマーと粘着付与樹
脂を最初にシグマプレイド型9− ニーダ−に入れ、これをよく混合してから軟化剤と充填
剤を数回に分けて混合する。この軟化剤と充填剤が混合
され均一な状態となった混合物へ。
脂を最初にシグマプレイド型9− ニーダ−に入れ、これをよく混合してから軟化剤と充填
剤を数回に分けて混合する。この軟化剤と充填剤が混合
され均一な状態となった混合物へ。
最終配合剤として吸着剤が混合され約30分間混合攪拌
される。これらの製造工程は湯度120〜200℃、所
要時間2〜4時間で行われる。吸着剤は分散を良好しす
るため形状としては50メソシユ以下の粉末、好ましく
は100メツシユ以下の粉末が使用される。
される。これらの製造工程は湯度120〜200℃、所
要時間2〜4時間で行われる。吸着剤は分散を良好しす
るため形状としては50メソシユ以下の粉末、好ましく
は100メツシユ以下の粉末が使用される。
このようにして製造された吸着剤入りホットメルトシー
ル剤の吸着活性は主にシール剤表面の空気と接している
部分の吸着剤による効果と考えられ、空気中に長時間放
置されているとその表面は活性を失う。しかし、ホット
メルトタイプであるため熱溶融されると活性を失ってい
ないコンパウンド内部の吸着剤が新たにシール剤表面へ
表出し。
ル剤の吸着活性は主にシール剤表面の空気と接している
部分の吸着剤による効果と考えられ、空気中に長時間放
置されているとその表面は活性を失う。しかし、ホット
メルトタイプであるため熱溶融されると活性を失ってい
ないコンパウンド内部の吸着剤が新たにシール剤表面へ
表出し。
吸着能力を発現してゆくものと考えられる。
以下に実施例を示し1本発明の効果を記述する。
10−
実施例1〜5
実施例1〜5はホットメルトシール
力を水蒸気を例にとって測定した結果である。吸着剤量
は3重量係以下では吸着活性が少なく,50重量%以上
になるとシール剤が硬くもろくなり。
は3重量係以下では吸着活性が少なく,50重量%以上
になるとシール剤が硬くもろくなり。
物性的に好ましくない状態となる。従って3重量%〜5
0重量係,好ましくは5重量%〜45重職係の添加量が
望ましい。
0重量係,好ましくは5重量%〜45重職係の添加量が
望ましい。
本実施例は本願のホットメルトシール
た効果を有することを示している。
実施例6〜9
13ー
実施例6〜9は吸着剤の種類の相違による吸着能力の差
異を融着密封された試験管内におけるシール剤試料の1
30℃×60時間の加熱変量として叱較したものであり
.その際同時に試験管内壁へのくもり発生の有無を確認
したものである。
異を融着密封された試験管内におけるシール剤試料の1
30℃×60時間の加熱変量として叱較したものであり
.その際同時に試験管内壁へのくもり発生の有無を確認
したものである。
この結果,最も吸着能力の大きかったものはモレキュラ
シーブ13X型のゼオラムF−9であった。
シーブ13X型のゼオラムF−9であった。
また、サイロイド63とゼオラムA−5の1:1ブレン
ド品はゼオラムA−5単独の場合とその吸着能力に差異
は生じなかった。
ド品はゼオラムA−5単独の場合とその吸着能力に差異
は生じなかった。
この実施例において,くもりを発生しなかったホットメ
ルトシール剤は現物へソドランプの100時間点灯試験
においても全くくもり現象を発現しなかった。
ルトシール剤は現物へソドランプの100時間点灯試験
においても全くくもり現象を発現しなかった。
以上,本発明のヘッドランプ用ホットメルトシール剤組
成物は従来のホットメルトシール剤に比し,曇り現象に
対して顕著な効果をもつシール剤であることがわかる。
成物は従来のホットメルトシール剤に比し,曇り現象に
対して顕著な効果をもつシール剤であることがわかる。
〔註〕実施例1〜9に使用した符号に対する原料名と製
造メーカーは下記のごとくである。
造メーカーは下記のごとくである。
−14・−
XL−20ポリサーコーポレーション
065 日本フ゛チJし
G−1657シェル化学
L M’ M S エクソン化学
300H出光石油化学
P−125部用化学
S−145安原油脂
A−1,00日本ゼオン
VN3 日本シリカニ業
白エンカU 白石工業
FR−22古河工業
ゼオラムA−5東洋ツーダニ業
ゼオラムF−9東洋ツーダニ業
ザイロイド63 富士デヴイソン化学
二ツカゲルM 日本活性白土
図面はヘッドランプの概略を示す断面図で1本願に使用
するホットメルトシール剤の使用する場所を示し1図中
、1はレンズ、2はハウジング。 3はホットメルトシール剤、4はリフレクタ−15はバ
ルブを示す。 特許出願人 ダイアボンド工業株式会社代理人 児 玉
雄 三
するホットメルトシール剤の使用する場所を示し1図中
、1はレンズ、2はハウジング。 3はホットメルトシール剤、4はリフレクタ−15はバ
ルブを示す。 特許出願人 ダイアボンド工業株式会社代理人 児 玉
雄 三
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 <11 ヘッドランプのレンズ部とポリプロピレンある
いはアクリルニトリルブタジェンスチレン共重合体等の
プラスチックを基材としたハウジング部との接着および
シールに使用するシール剤に吸着剤を含有することを特
徴とするヘッドランプ用ホットメルトシール剤組成物。 (2) ヘッドランプ用ホットメルトシール剤に含有す
る吸着剤の含有量は3〜50重量%であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のヘントランプ用ホッ
トメルトシール剤組成物。 (3) ヘッドランプ用ホットメルトシール剤に含有さ
れる吸着剤は気体あるいは蒸気を吸着する能力をもつ吸
収気孔を有する吸着剤であり,モレキュラーシープ、天
然産ゼオライト、シリカゲル、シリカ・マグネシアゲル
、シリカ・アルミナゲル、活性炭,活性アルミナの一種
もしくは数種の混合物からなるものである特許請求の範
囲第1項に記載のヘッドランプ用ホントメルトシール剤
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20121383A JPS6092379A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | ヘツドランプ用ホツトメルトシ−ル剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20121383A JPS6092379A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | ヘツドランプ用ホツトメルトシ−ル剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092379A true JPS6092379A (ja) | 1985-05-23 |
Family
ID=16437218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20121383A Pending JPS6092379A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | ヘツドランプ用ホツトメルトシ−ル剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092379A (ja) |
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