JPS6092503A - アスフアルトフイニツシヤのスクリ−ド装置 - Google Patents
アスフアルトフイニツシヤのスクリ−ド装置Info
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- JPS6092503A JPS6092503A JP19751083A JP19751083A JPS6092503A JP S6092503 A JPS6092503 A JP S6092503A JP 19751083 A JP19751083 A JP 19751083A JP 19751083 A JP19751083 A JP 19751083A JP S6092503 A JPS6092503 A JP S6092503A
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- 239000010426 asphalt Substances 0.000 title claims description 11
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 35
- 230000008859 change Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 1
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- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、油圧機構等によって舗装幅員を任意に調整可
能に構成された主スクリードと副スクリードとを有する
アスファルトフィニッシャのスクリード装置に関するも
のである。
能に構成された主スクリードと副スクリードとを有する
アスファルトフィニッシャのスクリード装置に関するも
のである。
前記アスファルトフィニッシャのスクリード装なの従来
例を第1図ないし第4図によって説明すると、ダンプカ
ー(1)から供給されるアスファルト合材(α)は、走
行機構(2α)を有するフィッシャ本体(2)内でコン
ベアにより後部へ搬送されコンはアスクリュー(3)に
より左右に拡げられたのち、主スクリード(7)および
その後側両端部に配設された1組の副スクリュード(8
)(8)によって所定の舗装幅員(イ)および舗装厚(
ロ)に敷均しされる構造になっており、フィニッシャ本
体(2)の左右側部にピボット(5)連結された左右の
サイドアーム(61(61の後部が上下回動可能になっ
ていて、サイト8アーム(61(61の後部に主スクリ
ード(力がピン(7α)(7a)Kよって枢着され、か
つサイドアーム(6)の後端部と主スクリード(7)間
に調整ポル) (20)が介装されているとともに。
例を第1図ないし第4図によって説明すると、ダンプカ
ー(1)から供給されるアスファルト合材(α)は、走
行機構(2α)を有するフィッシャ本体(2)内でコン
ベアにより後部へ搬送されコンはアスクリュー(3)に
より左右に拡げられたのち、主スクリード(7)および
その後側両端部に配設された1組の副スクリュード(8
)(8)によって所定の舗装幅員(イ)および舗装厚(
ロ)に敷均しされる構造になっており、フィニッシャ本
体(2)の左右側部にピボット(5)連結された左右の
サイドアーム(61(61の後部が上下回動可能になっ
ていて、サイト8アーム(61(61の後部に主スクリ
ード(力がピン(7α)(7a)Kよって枢着され、か
つサイドアーム(6)の後端部と主スクリード(7)間
に調整ポル) (20)が介装されているとともに。
主スクリード(力の後側両端部に固定ブラケット07J
等によって舗装幅員(イ)を調節する副スクリー)”(
8)(8)が第3図(A)に示すように連設され第2図
に示すように配置された構造になっている。
等によって舗装幅員(イ)を調節する副スクリー)”(
8)(8)が第3図(A)に示すように連設され第2図
に示すように配置された構造になっている。
前記主スクリード(力および副スクリーr(8)(8J
を主体とするスクリード装置をさらに詳述すると、第3
図(A)(B)に示すように主スクリード(力と、主ス
クリーr(7)の上記後側に突設された固定ブラケット
α4に垂設されかつ図示省略した油圧シリンダ等によっ
て第2図に示す矢示方向(ハ)に調整される調整フレー
ムα3)、調整フレーム(1□□□下側に設けた複数の
調節ポル)(1ω、および調整ボルトαつによって調節
される副スクリーr(81(8)等よりなり、主スクリ
ード(力および副スクリー)’(8)(8)は、所定の
傾き角霞即ち作業角に保持されて所定の舗装厚(ロ)を
形成し、調整ポル)(201の回転操作によって前記作
業角を変え所望の舗装厚(ロ)を得るように調節できる
とともに、油圧シリンダ等(図示省略)によって調整フ
レーム住■、調節ボルト(1つを介し副スクリード(8
)(8)を矢示方向(ハ)を・)に変更調節して舗装幅
員(イ)を変え、調節ボ、+1/)α9によって副スク
リーl−″(8)(8)の高さ、傾き角の調節ができる
構造になっている。
を主体とするスクリード装置をさらに詳述すると、第3
図(A)(B)に示すように主スクリード(力と、主ス
クリーr(7)の上記後側に突設された固定ブラケット
α4に垂設されかつ図示省略した油圧シリンダ等によっ
て第2図に示す矢示方向(ハ)に調整される調整フレー
ムα3)、調整フレーム(1□□□下側に設けた複数の
調節ポル)(1ω、および調整ボルトαつによって調節
される副スクリーr(81(8)等よりなり、主スクリ
ード(力および副スクリー)’(8)(8)は、所定の
傾き角霞即ち作業角に保持されて所定の舗装厚(ロ)を
形成し、調整ポル)(201の回転操作によって前記作
業角を変え所望の舗装厚(ロ)を得るように調節できる
とともに、油圧シリンダ等(図示省略)によって調整フ
レーム住■、調節ボルト(1つを介し副スクリード(8
)(8)を矢示方向(ハ)を・)に変更調節して舗装幅
員(イ)を変え、調節ボ、+1/)α9によって副スク
リーl−″(8)(8)の高さ、傾き角の調節ができる
構造になっている。
しかし、従来の前記スクリード装置においては。
前記傾き角■(地面に対する)即ち作業角を変えて舗装
厚c口)を変える操作は、調整ポル)(2(1の回転操
作あるいは図示省略した油圧シリンダ等によってサイド
アーム(61(61のピボット(5)(5)点の上下位
置を変更する操作によって行われているが、前記操作の
いずれにおいても、主スク’J−)’(力の後部(んと
副スクリーrの後部03)とが1前後配置になっており
回転中心が異なっているため路面((、、L)からの■
直高さに差(A)が生じ、主スクリード(力の部分と副
スクリー)’(8)(8)の部分における舗装厚(ロ)
に差ができる。そのため、従来では、複数の調節ボy)
Q51によって副スクリー)”(8)(81を高くし前
記舗装厚(ロ)の差をなくして均等な舗装厚(ロ)にす
る調節作業が行われているが1作業角変更ごとに行われ
る前記調節は、複数の調節ボルト0句の回動によって副
スクリード(8)(8)の高さを変える作業であって、
非常に面倒で手間を要する作業であるとともに、主スク
リード(7)による仕上面と副スクリー)’(8)(8
1による仕上面との段差発生状態なRMして調整される
ため、部分的に舗装仕上面に段差が残り、それを解消す
る面倒な作業が必要になるなどの欠点がある。
厚c口)を変える操作は、調整ポル)(2(1の回転操
作あるいは図示省略した油圧シリンダ等によってサイド
アーム(61(61のピボット(5)(5)点の上下位
置を変更する操作によって行われているが、前記操作の
いずれにおいても、主スク’J−)’(力の後部(んと
副スクリーrの後部03)とが1前後配置になっており
回転中心が異なっているため路面((、、L)からの■
直高さに差(A)が生じ、主スクリード(力の部分と副
スクリー)’(8)(8)の部分における舗装厚(ロ)
に差ができる。そのため、従来では、複数の調節ボy)
Q51によって副スクリー)”(8)(81を高くし前
記舗装厚(ロ)の差をなくして均等な舗装厚(ロ)にす
る調節作業が行われているが1作業角変更ごとに行われ
る前記調節は、複数の調節ボルト0句の回動によって副
スクリード(8)(8)の高さを変える作業であって、
非常に面倒で手間を要する作業であるとともに、主スク
リード(7)による仕上面と副スクリー)’(8)(8
1による仕上面との段差発生状態なRMして調整される
ため、部分的に舗装仕上面に段差が残り、それを解消す
る面倒な作業が必要になるなどの欠点がある。
本発明は、従来のアスファルトフィニッシャのスクリー
ド装置における前記のような欠点を解消するために開発
されたものであって、フィニッシャ本体の後部に主スク
リードを上下回動可能なサイドアームを有する第1平行
連動機構によって連結し、前記主スクリードに副スクリ
ードを前記第1平行連動機構に連動された平行リンクよ
りなる第2平行連動機構によって連結して、前記主スク
リードと前記副スクリードが同一の傾き角および高さに
て上下動される構成にするとともに、前記サイドアーム
と前記主スクリード間に前記主、副スクリードの傾き角
を同時調節する傾き角調整機構を設けた点に特徴を有し
、その目的とする処は、スクリードの傾き角変更に際し
主スクリードと副スクリーVが同一の傾き角および高さ
にて同時洗上下動される構成にすることにより、主、副
スクリーrの幅員方向即ち舗装幅員方向の舗装高精度を
高め前記のような欠点を解消したアスファルトフィニッ
シャのスクリード装置を供する点にある。
ド装置における前記のような欠点を解消するために開発
されたものであって、フィニッシャ本体の後部に主スク
リードを上下回動可能なサイドアームを有する第1平行
連動機構によって連結し、前記主スクリードに副スクリ
ードを前記第1平行連動機構に連動された平行リンクよ
りなる第2平行連動機構によって連結して、前記主スク
リードと前記副スクリードが同一の傾き角および高さに
て上下動される構成にするとともに、前記サイドアーム
と前記主スクリード間に前記主、副スクリードの傾き角
を同時調節する傾き角調整機構を設けた点に特徴を有し
、その目的とする処は、スクリードの傾き角変更に際し
主スクリードと副スクリーVが同一の傾き角および高さ
にて同時洗上下動される構成にすることにより、主、副
スクリーrの幅員方向即ち舗装幅員方向の舗装高精度を
高め前記のような欠点を解消したアスファルトフィニッ
シャのスクリード装置を供する点にある。
本発明は、前記の構成になっており、フィニッシャ本体
の後部に主スクリードを上下回動可能なサイドアームな
有する第1平行連動機構によって連結し、前記主スクリ
ードに副スクリードを前記第1平行連動機構に連動され
た平行リンクよりなる第2平行連動機構によって連結し
て、前記主スクリードと前記副スクリードが同一の傾き
角および高さにて上下動される構成になっているので、
前記構成によって主スクリードと副スクリードが常に同
じ傾き角および高さに保持されるとともに、前記サイト
9アームと前記主スクリード間に設けた傾き角調整機構
によって主スクリードの傾き角を変更すると、前記平行
連動機構によって副スクリードが自動的に前記主スクリ
ーFと同じ傾き角に調節されかつ同高に保たれるため、
主スクリードによる舗装高さと副スクリード9による舗
装高さとが常に均等になり舗装性能および信頼性が著し
く向上されるとともに、主、副スクリード9の傾き角調
節即ち舗装高さ変更を極めて容易、迅速にでき作業能率
が著しく高められる。
の後部に主スクリードを上下回動可能なサイドアームな
有する第1平行連動機構によって連結し、前記主スクリ
ードに副スクリードを前記第1平行連動機構に連動され
た平行リンクよりなる第2平行連動機構によって連結し
て、前記主スクリードと前記副スクリードが同一の傾き
角および高さにて上下動される構成になっているので、
前記構成によって主スクリードと副スクリードが常に同
じ傾き角および高さに保持されるとともに、前記サイト
9アームと前記主スクリード間に設けた傾き角調整機構
によって主スクリードの傾き角を変更すると、前記平行
連動機構によって副スクリードが自動的に前記主スクリ
ーFと同じ傾き角に調節されかつ同高に保たれるため、
主スクリードによる舗装高さと副スクリード9による舗
装高さとが常に均等になり舗装性能および信頼性が著し
く向上されるとともに、主、副スクリード9の傾き角調
節即ち舗装高さ変更を極めて容易、迅速にでき作業能率
が著しく高められる。
以下、本発明の実施例を図示について説明する。
第4図に本発明の第1実施例を示しており、図中(至)
はフィニッシャ本体、(31はフィニッシャ本体(3)
の後部に配設されたアスファルト合材を拡げるコンはア
スクリューであって、フィニッシャ本体C30)の左右
側面部に、それぞれ第1サイト°アーム0Dと第2サイ
ドアーム02が上下間隔を存してピボット(31α)(
32α)によって連結され、後部側が上下回動可能にな
っており、第1サイドアームOυと第2サイト9アーム
04の後部に三角リンク(至)がピンによって枢着(3
1h)、(32A)されて平行リンク機構になっている
とともに、主スクリード09の前側中段部を前記ピンに
よって第2サイドアーム0りの後部に枢着(32b)シ
、主スクリーY((51の後側上部にピンによって枢着
(34α)されたネジ棒(2)の上部を、第1サイドア
ーム0I)の後端に回転、傾動のみ可能に装着された調
整ハンドル(3Sa)の筒部内に進退可能に螺合して傾
き角調整機構とし、第1.第2サイドアームC3183
2の後部が上下回動しても、主文クリードc!艶が路面
((r、L) に対し所定の傾き角を保つ【上下動され
る第1平行連動機構に構成されている。
はフィニッシャ本体、(31はフィニッシャ本体(3)
の後部に配設されたアスファルト合材を拡げるコンはア
スクリューであって、フィニッシャ本体C30)の左右
側面部に、それぞれ第1サイト°アーム0Dと第2サイ
ドアーム02が上下間隔を存してピボット(31α)(
32α)によって連結され、後部側が上下回動可能にな
っており、第1サイドアームOυと第2サイト9アーム
04の後部に三角リンク(至)がピンによって枢着(3
1h)、(32A)されて平行リンク機構になっている
とともに、主スクリード09の前側中段部を前記ピンに
よって第2サイドアーム0りの後部に枢着(32b)シ
、主スクリーY((51の後側上部にピンによって枢着
(34α)されたネジ棒(2)の上部を、第1サイドア
ーム0I)の後端に回転、傾動のみ可能に装着された調
整ハンドル(3Sa)の筒部内に進退可能に螺合して傾
き角調整機構とし、第1.第2サイドアームC3183
2の後部が上下回動しても、主文クリードc!艶が路面
((r、L) に対し所定の傾き角を保つ【上下動され
る第1平行連動機構に構成されている。
さらに、副スクリード支持体(36α)の前側中段部が
前記三角リンク(331の後部にピンにより枢着(33
α)され、副スクリード支持体(36α)の後側上部に
ピンにより枢着(34りされたリンク(34]の基端を
前記ピンによって枢着(34α)シ、かつ、前記枢着(
33α)を前記枢着(32b)と同高位置にして、主ス
クリード(3■に対し副スクリード支持体(36α)が
平行リンク機構によって連結され、かつ同平行リンク機
構の一方の三角リンクC33)を前記第1平行連動機構
の平行リンク機構と兼用の構成にしたことにより、前記
両平行リンク機構が連動された構成にして、主スクリー
ド(力に副スクリ・−)’(81(8)を、前記第1平
行連動機構に連動された第2平行連動機構によって連結
した構成になっている。
前記三角リンク(331の後部にピンにより枢着(33
α)され、副スクリード支持体(36α)の後側上部に
ピンにより枢着(34りされたリンク(34]の基端を
前記ピンによって枢着(34α)シ、かつ、前記枢着(
33α)を前記枢着(32b)と同高位置にして、主ス
クリード(3■に対し副スクリード支持体(36α)が
平行リンク機構によって連結され、かつ同平行リンク機
構の一方の三角リンクC33)を前記第1平行連動機構
の平行リンク機構と兼用の構成にしたことにより、前記
両平行リンク機構が連動された構成にして、主スクリー
ド(力に副スクリ・−)’(81(8)を、前記第1平
行連動機構に連動された第2平行連動機構によって連結
した構成になっている。
また、前記副スクリード支持体(36りの下面側両端部
に副スクリード主体(36A) (36b) w左右側
に移動可能に嵌着し、かつ副スクリード支持体(36α
)と副スクリード主体(36b)(3n) 間に油圧シ
リンダ01を配設して、主スクリード09の両端部に対
し副スクリーr主体(36h)(36b)が第2図に示
すような配置罠なっており、油圧シリンダの1によって
副スクリーt′主体(36h) (36A)が矢示方向
F→(第2図)に移動調節されて、舗装幅員(イ)を変
更、調節できる構成になっていて、副スクリード(至)
(至)が構成されている。
に副スクリード主体(36A) (36b) w左右側
に移動可能に嵌着し、かつ副スクリード支持体(36α
)と副スクリード主体(36b)(3n) 間に油圧シ
リンダ01を配設して、主スクリード09の両端部に対
し副スクリーr主体(36h)(36b)が第2図に示
すような配置罠なっており、油圧シリンダの1によって
副スクリーt′主体(36h) (36A)が矢示方向
F→(第2図)に移動調節されて、舗装幅員(イ)を変
更、調節できる構成になっていて、副スクリード(至)
(至)が構成されている。
第4図に示した第1実施例は、前記のような構成になっ
ているので、フィニッシャ本体(3)を図示左側へ定速
、緩速で走行させ、かつ、フィニッシャ本体(7)の後
部からアスファルト合材を連続的に供給しコンベアスク
リュー(3)によって路面(G、 L)上に所定厚さに
拡げると、主スクリードGつおよび副スクリー1’(3
6)(至)が所定の同−傾き角即ち作業角と同一高さを
保ってアスファルト合材上を摺動し、それらの自重によ
って舗装面が同様に固められ舗装されるとともに、主ス
クリード90ωによる舗装高さく口)および副スクリー
)”C36)(至)による舗装高さく口)が均等になり
、舗装幅員(イ)方向の段差がなくなる。
ているので、フィニッシャ本体(3)を図示左側へ定速
、緩速で走行させ、かつ、フィニッシャ本体(7)の後
部からアスファルト合材を連続的に供給しコンベアスク
リュー(3)によって路面(G、 L)上に所定厚さに
拡げると、主スクリードGつおよび副スクリー1’(3
6)(至)が所定の同−傾き角即ち作業角と同一高さを
保ってアスファルト合材上を摺動し、それらの自重によ
って舗装面が同様に固められ舗装されるとともに、主ス
クリード90ωによる舗装高さく口)および副スクリー
)”C36)(至)による舗装高さく口)が均等になり
、舗装幅員(イ)方向の段差がなくなる。
また、舗装高さく口)を変えるためにスクリードの傾き
角を変更調節する場合は、調整ハンドル(38α)を回
転操作するとそれに螺合されたネジ棒(381が進退さ
れるため、主スクリードOωの傾き角を変えることがで
きるとともに、同主スクリードC351に対し副スクリ
ード(ト)(至)が、リンク<34)、三角リンクC3
3)および副スクリード支持体(36α)よりなる平行
リンク機構によって連結されているとともに、三角リン
ク(331は回動しないでその枢着(32h) (33
α)が同高位置に保たれるため、副スクリード(36)
G!!Aは主スクリード0ωに対し自動的に同−傾き角
になりかつ同高に保たれ、スクリードの傾き角即ち作業
角の変更調節を極めて容易、迅速に行なうことができる
とともに、前記のような性能が得られ、舗装性能および
信頼性が著しく向上され、作業能率が著しく高められる
。
角を変更調節する場合は、調整ハンドル(38α)を回
転操作するとそれに螺合されたネジ棒(381が進退さ
れるため、主スクリードOωの傾き角を変えることがで
きるとともに、同主スクリードC351に対し副スクリ
ード(ト)(至)が、リンク<34)、三角リンクC3
3)および副スクリード支持体(36α)よりなる平行
リンク機構によって連結されているとともに、三角リン
ク(331は回動しないでその枢着(32h) (33
α)が同高位置に保たれるため、副スクリード(36)
G!!Aは主スクリード0ωに対し自動的に同−傾き角
になりかつ同高に保たれ、スクリードの傾き角即ち作業
角の変更調節を極めて容易、迅速に行なうことができる
とともに、前記のような性能が得られ、舗装性能および
信頼性が著しく向上され、作業能率が著しく高められる
。
前記第1平行連動機構および第2平行連動機構の作用に
ついて詳述すると、第1、第2サイドアームoneaの
後部が上下回動してもその平行リンク機能によって三角
リンク03は回転されず上下動されるのみであり、かつ
主文クリート0!litの後壁上部と第1サイドアーム
ODの後端との距離が前記傾き調整機構のネジ棒によっ
て一定に保たれるため、主スクリー)#(ハ)は回動さ
れずに同−傾き角のままで上下動されることになり、ま
た、回転しない三角リンク03および同三角リンクC3
3とリンク0旬よりなる平行リンク機構によって、副ス
クリード(イ)00が主スクリード0ωに連結されてい
るため、副スクリーr(1(至)は主スクリード(35
1と同じ傾き角と高さで上下動されて、前記のような作
用効果が得られる。
ついて詳述すると、第1、第2サイドアームoneaの
後部が上下回動してもその平行リンク機能によって三角
リンク03は回転されず上下動されるのみであり、かつ
主文クリート0!litの後壁上部と第1サイドアーム
ODの後端との距離が前記傾き調整機構のネジ棒によっ
て一定に保たれるため、主スクリー)#(ハ)は回動さ
れずに同−傾き角のままで上下動されることになり、ま
た、回転しない三角リンク03および同三角リンクC3
3とリンク0旬よりなる平行リンク機構によって、副ス
クリード(イ)00が主スクリード0ωに連結されてい
るため、副スクリーr(1(至)は主スクリード(35
1と同じ傾き角と高さで上下動されて、前記のような作
用効果が得られる。
また、第5図に示すよう罠、調整ハンドル(38cL)
を回転操作すると、例えばネジ棒C3alが螺進により
進出されて主スクリード(ト)を実線位置から鎖線位置
に変えてその傾き角を変える調節ができるとともに、三
角リンク0りが回動されないためリンク041を介して
副スクリード1,161(136)も主スクリード*0
ωと全く同様な傾き角に自動的に変更調節され、かつ、
枢着(32b) (33りが同高位置になっているため
、副スクリード43G)(至)の高さも同じに保たれ、
前記OJような傾き角調節機能が得られる。
を回転操作すると、例えばネジ棒C3alが螺進により
進出されて主スクリード(ト)を実線位置から鎖線位置
に変えてその傾き角を変える調節ができるとともに、三
角リンク0りが回動されないためリンク041を介して
副スクリード1,161(136)も主スクリード*0
ωと全く同様な傾き角に自動的に変更調節され、かつ、
枢着(32b) (33りが同高位置になっているため
、副スクリード43G)(至)の高さも同じに保たれ、
前記OJような傾き角調節機能が得られる。
次に、第6図に本発明の第2実施例を示しており、第1
実施例に比べると三角リンクに代えてL型リンク(33
’)にした構成、第1サイドアームC3υの後部に主ス
クリード°051の前側上部を枢着(31’ h)した
構成、主スクリーrG351の後側中段部にネジ棒(至
)を枢着(34′α)した構成、副スクリーr支持体(
36a)の前側上部にL型リンク(33’ )を枢着(
33′α)した構成、および副スクリード支持体(36
α)の後側中段にリンク0aを枢着C34’b) した
構成に特徴を有しているが、該第2実施例の前記構成に
しても前記第1実施例と略同様な作用効果が得られる。
実施例に比べると三角リンクに代えてL型リンク(33
’)にした構成、第1サイドアームC3υの後部に主ス
クリード°051の前側上部を枢着(31’ h)した
構成、主スクリーrG351の後側中段部にネジ棒(至
)を枢着(34′α)した構成、副スクリーr支持体(
36a)の前側上部にL型リンク(33’ )を枢着(
33′α)した構成、および副スクリード支持体(36
α)の後側中段にリンク0aを枢着C34’b) した
構成に特徴を有しているが、該第2実施例の前記構成に
しても前記第1実施例と略同様な作用効果が得られる。
また、第7図に本発明の第3実施例を示しており、前記
第1実施例に比べると、フィニッシャ本体側の左右側面
部にシリンダ(44)を設けるとともに、同シリンダ(
4滲に、ガイドローラ(43α)によって上下方向に案
内された摺動板(4階を連結し、第1サイドアームOυ
と第2サイドアーム国のピボット(31α)(32α)
を摺動板(43に取付けて装着した構成に特徴を有する
ものであって、シリンダ04)を伸縮駆動操作して摺動
板(43を上下させることによりピボット(31α)(
32α)の高さ位置を変え、第1、第2サイドアームe
I)oaを回転させると、三角リンク0りは回転させず
に第1サイドアーム01)の後端を上昇あるいは下降さ
せることができるため、主スクリードC351およびそ
れに伴って副スクリード06)(イ)も同様に回動され
、主、副スクリードをともに同じ傾き角即ち作動角を変
えることができかつ同高に保つことができるほか、その
他の構成は第1実施例と同様になっているため、同様な
作用効果が得られる。
第1実施例に比べると、フィニッシャ本体側の左右側面
部にシリンダ(44)を設けるとともに、同シリンダ(
4滲に、ガイドローラ(43α)によって上下方向に案
内された摺動板(4階を連結し、第1サイドアームOυ
と第2サイドアーム国のピボット(31α)(32α)
を摺動板(43に取付けて装着した構成に特徴を有する
ものであって、シリンダ04)を伸縮駆動操作して摺動
板(43を上下させることによりピボット(31α)(
32α)の高さ位置を変え、第1、第2サイドアームe
I)oaを回転させると、三角リンク0りは回転させず
に第1サイドアーム01)の後端を上昇あるいは下降さ
せることができるため、主スクリードC351およびそ
れに伴って副スクリード06)(イ)も同様に回動され
、主、副スクリードをともに同じ傾き角即ち作動角を変
えることができかつ同高に保つことができるほか、その
他の構成は第1実施例と同様になっているため、同様な
作用効果が得られる。
さらに、第8図に本発明の第4実施例を示しており、第
1実施例に比べると、第1サイドアームC(1)の後部
ビリンク(33“)の前端および主スクリードO’3の
前側中段部に枢着(31“b) した構成、および第2
サイドアーム02の後部をリンク(33“)の後部およ
び副スクリード支持体(36α)の前側中段部に枢着(
3ff’α)した構成に特徴な有し、リンク(33“)
両端の枢着(31/’)と(33/)とが同高に保たれ
る構成になっているため、前記のような第4実施例の構
成にしても、前記第1実施例と同様な作用効果が得られ
る。
1実施例に比べると、第1サイドアームC(1)の後部
ビリンク(33“)の前端および主スクリードO’3の
前側中段部に枢着(31“b) した構成、および第2
サイドアーム02の後部をリンク(33“)の後部およ
び副スクリード支持体(36α)の前側中段部に枢着(
3ff’α)した構成に特徴な有し、リンク(33“)
両端の枢着(31/’)と(33/)とが同高に保たれ
る構成になっているため、前記のような第4実施例の構
成にしても、前記第1実施例と同様な作用効果が得られ
る。
さらにまた、第9図に本発明の第5実施例を示しており
、該実施例は、・第8図の前記第4実施例における第2
サイドアームO鴎の代りに鎖車(45)(46)および
鎖(4ηを設けた構成になっており、第1サイドアーム
0Dの基部側にピボット(31α)点と同心にして鎖車
(4[有]を固設し、リンク(33つの基部側(図示左
端)に枢着(311/′)点と同心にして鎖車(4G)
を固設するとともに、前記鎖車(4つ(46)間に鎖(
4ηをエンドレスに掛渡しした構成にして、前記鎖車(
4■(46)およ −び鎖(47)が前記各実施例の第
2サイドアーム0功と同様な機能を発揮し、第1サイド
アーム01)の後部側が上下回動しても、リンク(33
// )が水平を保ち両端部の枢着(31y′)と(3
3/’)とが同高に保たれて上下動され、前記第1実施
例における前記第1平行連動機構および第2平行連動機
構に相当する構成になっているため、同様な作用効果が
得られる。
、該実施例は、・第8図の前記第4実施例における第2
サイドアームO鴎の代りに鎖車(45)(46)および
鎖(4ηを設けた構成になっており、第1サイドアーム
0Dの基部側にピボット(31α)点と同心にして鎖車
(4[有]を固設し、リンク(33つの基部側(図示左
端)に枢着(311/′)点と同心にして鎖車(4G)
を固設するとともに、前記鎖車(4つ(46)間に鎖(
4ηをエンドレスに掛渡しした構成にして、前記鎖車(
4■(46)およ −び鎖(47)が前記各実施例の第
2サイドアーム0功と同様な機能を発揮し、第1サイド
アーム01)の後部側が上下回動しても、リンク(33
// )が水平を保ち両端部の枢着(31y′)と(3
3/’)とが同高に保たれて上下動され、前記第1実施
例における前記第1平行連動機構および第2平行連動機
構に相当する構成になっているため、同様な作用効果が
得られる。
なお、前記各実施例の調整ハンドル(38α)とネジ棒
(至)からなる傾き角調整機構は、第1サイドアーム0
1)の後端と主スクリー)”(351間の間隔を特定し
、かつその間隔を変えて主スクリード09の傾き角を変
更調節できる機構であれば、前記に限らず程々の機構に
することができる。
(至)からなる傾き角調整機構は、第1サイドアーム0
1)の後端と主スクリー)”(351間の間隔を特定し
、かつその間隔を変えて主スクリード09の傾き角を変
更調節できる機構であれば、前記に限らず程々の機構に
することができる。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではな(、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではな(、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
第1図は従来のアスファルトフィニッシャのスクリード
装置を示す側面図、第2図は第1図の横断平面図、第3
図(勾は第1図のスクリード装置部分のみの拡大側面図
、第3図(B)は第3図(A)の右側視図、第4図は本
発明の第1実施例を示す側面図、第5図は第4図の作用
説明図、第6図は本発明の第2実施例を示す部分側面図
、第7図は本発明の第3実施例を示す側面図、第8図は
本発明の第4実施例を示す側面図、第9図は本発明の第
5実施例を示す側面図である。 30:フィニッシャ本体 31.32:サイト9アーム
33.33′、33“、34:リンク38.38α:
傾き角調整機構 45.46:鎖車47:鎖 α:傾き
角 復代理人 弁理士開本重文 外3名 @1図 第4図 第5図 第6図 第7図 第q口
装置を示す側面図、第2図は第1図の横断平面図、第3
図(勾は第1図のスクリード装置部分のみの拡大側面図
、第3図(B)は第3図(A)の右側視図、第4図は本
発明の第1実施例を示す側面図、第5図は第4図の作用
説明図、第6図は本発明の第2実施例を示す部分側面図
、第7図は本発明の第3実施例を示す側面図、第8図は
本発明の第4実施例を示す側面図、第9図は本発明の第
5実施例を示す側面図である。 30:フィニッシャ本体 31.32:サイト9アーム
33.33′、33“、34:リンク38.38α:
傾き角調整機構 45.46:鎖車47:鎖 α:傾き
角 復代理人 弁理士開本重文 外3名 @1図 第4図 第5図 第6図 第7図 第q口
Claims (1)
- フィニッシャ本体の後部に主スクリードを上下回動可能
なサイドアームを有する第1平行連動機構によって連結
し、前記主スクリードに副スクリードを前記第1平行連
動機構に連動された平行リンクよりなる第2平行連動機
構によって連結して、前記主スクリードと前記副スクリ
ードが同一の傾き角および高さにて上下動される構成に
するとともに、前記サイドアームと前記主スクリード間
に前記主、副スクリードの傾き角を同時調節する傾き角
調整機構を設けたことを特徴とするアスファルトフィニ
ッシャのスクリード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19751083A JPS6092503A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | アスフアルトフイニツシヤのスクリ−ド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19751083A JPS6092503A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | アスフアルトフイニツシヤのスクリ−ド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092503A true JPS6092503A (ja) | 1985-05-24 |
| JPH0127203B2 JPH0127203B2 (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=16375666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19751083A Granted JPS6092503A (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | アスフアルトフイニツシヤのスクリ−ド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092503A (ja) |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP19751083A patent/JPS6092503A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0127203B2 (ja) | 1989-05-26 |
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