JPS6092714A - 仏壇 - Google Patents
仏壇Info
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- JPS6092714A JPS6092714A JP10560784A JP10560784A JPS6092714A JP S6092714 A JPS6092714 A JP S6092714A JP 10560784 A JP10560784 A JP 10560784A JP 10560784 A JP10560784 A JP 10560784A JP S6092714 A JPS6092714 A JP S6092714A
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- Japan
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- piece
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- plate
- pieces
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鞘部の背板を開閉する覆板を有し、仏壇の荘
厳性を増すとともに、覆板を便宜に開閉でき、操作の簡
便さをも確保しうる仏壇に関する。
厳性を増すとともに、覆板を便宜に開閉でき、操作の簡
便さをも確保しうる仏壇に関する。
従来、仏壇には草体を昇降させることによりその背景を
変化させうるちのが提案されているが、従来の草体は仏
像等の背部に、しかも上方に巻上げ、巻下ろし可能に形
成されており、仏像等自体の前部を覆うものではない。
変化させうるちのが提案されているが、従来の草体は仏
像等の背部に、しかも上方に巻上げ、巻下ろし可能に形
成されており、仏像等自体の前部を覆うものではない。
又本発明者は、特願昭58−38844号明細書が開示
する、筒部前面の扉体と背板との間に配した覆体を、往
復開閉手段によって開閉させるものを知っているが、こ
のものは、覆板が左右一枚のものを例示しており、この
例示のものでは覆板の開放による鞘部が開く範囲が比較
的小であるという問題点があった。
する、筒部前面の扉体と背板との間に配した覆体を、往
復開閉手段によって開閉させるものを知っているが、こ
のものは、覆板が左右一枚のものを例示しており、この
例示のものでは覆板の開放による鞘部が開く範囲が比較
的小であるという問題点があった。
本発明は、覆板を複数枚の覆板片を用いて構成すること
を基本として、前記問題点を解決できかつ仏壇の荘厳性
を増すとともに、取扱いを容易とする仏壇の提供を目的
としている。
を基本として、前記問題点を解決できかつ仏壇の荘厳性
を増すとともに、取扱いを容易とする仏壇の提供を目的
としている。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
仏壇lは、鞘部2の前面に配した両開きの扉体14と背
板3との間に、覆板開閉装置M1に連係される内のri
坂片6aと、核内の覆板片6aに設ける係合部43に係
合する外の覆板片6bとからなる覆板6を前記鞘部2の
左右に配している。又本例では覆板6は、背板3に沿い
その前方部を通るレール4に、該レール4を走行する移
動片5を介して横行自在に取付けられ、又本例では、前
記保合部43は内の覆板片6aの移動片5に付設されて
いる。
板3との間に、覆板開閉装置M1に連係される内のri
坂片6aと、核内の覆板片6aに設ける係合部43に係
合する外の覆板片6bとからなる覆板6を前記鞘部2の
左右に配している。又本例では覆板6は、背板3に沿い
その前方部を通るレール4に、該レール4を走行する移
動片5を介して横行自在に取付けられ、又本例では、前
記保合部43は内の覆板片6aの移動片5に付設されて
いる。
前記筒部2は、前記背板3の両側縁から前方に突出する
側板10.10を具えかっその上部に上覆部11を設け
るとともに下部には底板12を取付けており、又筒部2
にはその底板12上に、小高さの祭壇13をその命中に
亘りかっ底板12前縁からやや控えて隆起させる。
側板10.10を具えかっその上部に上覆部11を設け
るとともに下部には底板12を取付けており、又筒部2
にはその底板12上に、小高さの祭壇13をその命中に
亘りかっ底板12前縁からやや控えて隆起させる。
又側板10.10の前縁途切れ部には、折戸状の扉体1
4が両開きに取付けられ、背板3、側板1O110、上
覆部11、底板12とがなす空間Aを開閉できる。
4が両開きに取付けられ、背板3、側板1O110、上
覆部11、底板12とがなす空間Aを開閉できる。
前記上覆部11は、上板15と、空間Aに臨む天井板1
6を縁取る上下の飾り桟17.19間に前板21を架は
渡すことにより、空間Aの上部で、上板15、天井板1
6との間の空間がなす機械室Bを形成している。
6を縁取る上下の飾り桟17.19間に前板21を架は
渡すことにより、空間Aの上部で、上板15、天井板1
6との間の空間がなす機械室Bを形成している。
又天井t!i!16と、前記祭壇13上面との間には、
側板10に一側面が接して内向きにのびる柱片27が突
設され、前記側板1oと柱片27とは筒部2の側板部2
8を形成している。又柱片27間即ち側板部28.28
間の間隙は、前記覆板6によって遮蔽し、背板3を隠蔽
しうる。
側板10に一側面が接して内向きにのびる柱片27が突
設され、前記側板1oと柱片27とは筒部2の側板部2
8を形成している。又柱片27間即ち側板部28.28
間の間隙は、前記覆板6によって遮蔽し、背板3を隠蔽
しうる。
m板6は、筒部2の中央部迄往行しうる内の覆板片6a
と、往行した内の覆板片6aと側板部28との間を閉じ
うる1枚以上の外の覆板片6bとからなり、本例では1
枚の外の覆板片6bを用いている。なお前記のごとく谷
内の覆板片6a、6aば筒部2の中央迄移動して互いに
当接でき、父性の覆板片6b、6bは、覆板片6aと側
板部28との間に介在しその間を遮ぎるまで移動する。
と、往行した内の覆板片6aと側板部28との間を閉じ
うる1枚以上の外の覆板片6bとからなり、本例では1
枚の外の覆板片6bを用いている。なお前記のごとく谷
内の覆板片6a、6aば筒部2の中央迄移動して互いに
当接でき、父性の覆板片6b、6bは、覆板片6aと側
板部28との間に介在しその間を遮ぎるまで移動する。
前記扉体14は、−側縁で外扉片14aを内折り自在に
枢支する内扉片14bの他側縁を、側板10の前縁部の
支持点に1で蝶着しく支軸を用いて天井板1G、底板1
2間で枢支することもできる)、筒部2の前面を開閉で
きる。
枢支する内扉片14bの他側縁を、側板10の前縁部の
支持点に1で蝶着しく支軸を用いて天井板1G、底板1
2間で枢支することもできる)、筒部2の前面を開閉で
きる。
前記機械室Bには覆板開閉装MM1と扉開閉装置M2と
が収容される。
が収容される。
覆板開閉装置M1は、第2図に示すごとく、レール4と
、覆板6の移動片5と、無端連紐9とを有する。レール
4は、本実施例では、溝形材からなるレール片31.3
2をその溝部を向かい合わせて間隙を有して対置してお
り、父上のレール片32は他方よりも長尺に形成するこ
とによフて、そのはみ出し部が取付部を形成する。又レ
ール片31.32は、カラー34.34を夫々介在させ
取付板35.36がレール片31の両端にボルト止めさ
れることにより一体化している。又レール片31.32
はそのフランジが夫々レール部を形成し、該レール部3
18〜32bを移動片5が走行する。移動片5は、レー
ル部31a、32aを移動する一対の移動板5a、5a
とレール部31b、32bを移動する移動板5b、5b
からなり、移動Fj、5a、5aは、覆板6の閉止状態
ではレール4の中央a1(に位置し、また移動板5b、
5bはその両側に移動する。又移動板5a、5bは夫々
外向きにコ字の切欠部41を有する板体からなり、その
上下左右に配したローラ42によってレール4を円滑に
移動できる。
、覆板6の移動片5と、無端連紐9とを有する。レール
4は、本実施例では、溝形材からなるレール片31.3
2をその溝部を向かい合わせて間隙を有して対置してお
り、父上のレール片32は他方よりも長尺に形成するこ
とによフて、そのはみ出し部が取付部を形成する。又レ
ール片31.32は、カラー34.34を夫々介在させ
取付板35.36がレール片31の両端にボルト止めさ
れることにより一体化している。又レール片31.32
はそのフランジが夫々レール部を形成し、該レール部3
18〜32bを移動片5が走行する。移動片5は、レー
ル部31a、32aを移動する一対の移動板5a、5a
とレール部31b、32bを移動する移動板5b、5b
からなり、移動Fj、5a、5aは、覆板6の閉止状態
ではレール4の中央a1(に位置し、また移動板5b、
5bはその両側に移動する。又移動板5a、5bは夫々
外向きにコ字の切欠部41を有する板体からなり、その
上下左右に配したローラ42によってレール4を円滑に
移動できる。
移動板5aには、前記のごとく、保合部43が設けられ
る。係合部43は、本例では、該移動板5aの下方部か
ら、レール4を横切る方向に突出する比較的短い突片4
4.45からなる。
る。係合部43は、本例では、該移動板5aの下方部か
ら、レール4を横切る方向に突出する比較的短い突片4
4.45からなる。
なお移動板5’bには、レール4を横切りがっ突片44
.45の間にのびる突片47からなる係止部46をその
一側縁、即ちレール4の中、央側即ち内側の位置する側
縁に形成している。なお突片44.45は、覆板片6a
と略同中の間隙を有して、移動片6aの内、外の両側に
配され、外側の突片45は、前記取付板35.36等と
衝合しない長さに位置決めされる。なお係合部43、係
止部46は、移動片5a、5bにがえて覆板片6a、6
b本体に直接形成することもできる。父性の覆板片6b
に2個の突片44.45からなる係止部47を内の覆板
片6aに1つの突片47からなる係合部を設けることも
できる。そのとき突片47は覆板片6aの外側に形成す
る。
.45の間にのびる突片47からなる係止部46をその
一側縁、即ちレール4の中、央側即ち内側の位置する側
縁に形成している。なお突片44.45は、覆板片6a
と略同中の間隙を有して、移動片6aの内、外の両側に
配され、外側の突片45は、前記取付板35.36等と
衝合しない長さに位置決めされる。なお係合部43、係
止部46は、移動片5a、5bにがえて覆板片6a、6
b本体に直接形成することもできる。父性の覆板片6b
に2個の突片44.45からなる係止部47を内の覆板
片6aに1つの突片47からなる係合部を設けることも
できる。そのとき突片47は覆板片6aの外側に形成す
る。
又第2図において左方に位置する移動板5aには、その
上部かつ内側の側縁に第1の磁性片s1aを取付け、又
他の移動板5aには内側の−側縁かつ下方に第1の磁性
片Slbを取付けている。
上部かつ内側の側縁に第1の磁性片s1aを取付け、又
他の移動板5aには内側の−側縁かつ下方に第1の磁性
片Slbを取付けている。
前記取付板35には、減速電動機m1がその出力軸50
を突出させフランジ取付けされ、その出力軸50には鎖
車51が遊着される。鎖車51は、出力軸50に固定さ
れるナツト53との間にバネ52を用いて付勢される摩
擦板54が介在したトルク制限器を形成し、従って鎖車
51は、摩擦板54のスリップトルク以下にその出力が
制限される。なおトルク制限器を省略することもできる
。
を突出させフランジ取付けされ、その出力軸50には鎖
車51が遊着される。鎖車51は、出力軸50に固定さ
れるナツト53との間にバネ52を用いて付勢される摩
擦板54が介在したトルク制限器を形成し、従って鎖車
51は、摩擦板54のスリップトルク以下にその出力が
制限される。なおトルク制限器を省略することもできる
。
取付板36には、鎖車51と向き合う鎖車56を遊着す
る支軸57が突設され、鎖車5156間には、無端連紐
9を巻装する。従って該無端連紐9はレール4に沿い周
回できる。又無端連紐9は例えばチェーンからなり、無
端連紐9には第2の磁性片32a、S2bが介在する。
る支軸57が突設され、鎖車5156間には、無端連紐
9を巻装する。従って該無端連紐9はレール4に沿い周
回できる。又無端連紐9は例えばチェーンからなり、無
端連紐9には第2の磁性片32a、S2bが介在する。
該第2の磁性片S2a、S2bは、長尺鋼板からなり、
約水平に取付く基部61の一端に上、下向きの文部62
を具え、無端連紐9の各上下の走行線9a、9bに介在
する。
約水平に取付く基部61の一端に上、下向きの文部62
を具え、無端連紐9の各上下の走行線9a、9bに介在
する。
上の走行線9aに介在する第2の磁性片S2aは、その
文部62を、第1の磁性片Slaに向かい合わせて、か
つ基部61を第1の磁性片Slaとは反対側に位置する
ごとく、その両端を無端連紐9に結合しており、文箱2
の磁性片S2bは第1の磁性片Slbにその文部62を
向い合せるとともに、基部61は第1の磁性片Slbと
は反対方向に延設される。また第1の磁性片Sla、S
lbは永久磁石からなり、文箱2の磁性片S2a、S2
bは鋼板からなることによって、互いにその磁気作用に
より吸着する。なお共に永久磁石を用いて形成すること
もでき、文箱1の磁性片S2a、S2bに永久磁石を用
いることもできる。
文部62を、第1の磁性片Slaに向かい合わせて、か
つ基部61を第1の磁性片Slaとは反対側に位置する
ごとく、その両端を無端連紐9に結合しており、文箱2
の磁性片S2bは第1の磁性片Slbにその文部62を
向い合せるとともに、基部61は第1の磁性片Slbと
は反対方向に延設される。また第1の磁性片Sla、S
lbは永久磁石からなり、文箱2の磁性片S2a、S2
bは鋼板からなることによって、互いにその磁気作用に
より吸着する。なお共に永久磁石を用いて形成すること
もでき、文箱1の磁性片S2a、S2bに永久磁石を用
いることもできる。
第2の磁性片32a、S2bば、レール中央に上下方向
に配した案内片66に設ける溝部で案内され、振れ止め
されるとともに、第1、第2の磁石片31a、S2a、
又はSlb、S2bが吸着した状態にて前記基部61は
、移動板5aがその終端まで、溝部とはずれることなく
移動しうる長さに設定される。なお案内片66には、第
2の磁性片S2a、S2bの前向きの外れを防止するカ
バーを取付けることもできる。
に配した案内片66に設ける溝部で案内され、振れ止め
されるとともに、第1、第2の磁石片31a、S2a、
又はSlb、S2bが吸着した状態にて前記基部61は
、移動板5aがその終端まで、溝部とはずれることなく
移動しうる長さに設定される。なお案内片66には、第
2の磁性片S2a、S2bの前向きの外れを防止するカ
バーを取付けることもできる。
又案内片66には、その上部に当片69.69を両面に
設の、又当片69の厚さを、前記文部62よりも大とす
ることに1って、移動板5aが中央に位置し当片69に
衝合することによって、さらに移動する第2の磁性片3
2a、S2bとの間を離間させうる。
設の、又当片69の厚さを、前記文部62よりも大とす
ることに1って、移動板5aが中央に位置し当片69に
衝合することによって、さらに移動する第2の磁性片3
2a、S2bとの間を離間させうる。
前記覆板片6a、6bはその上面に突設した副板71を
介して、移動板5a、5bの垂下部に上下に調節可能に
取付けられる。又副板71は、前記天井板16にかつ背
板3とはその前方に間隙を隔てて形成した切欠溝73を
遊挿する。なお覆板片6a、6bは、副板71を用いる
ことなく、前記移動片5a、5bを介してレール4に保
持させることもできる。
介して、移動板5a、5bの垂下部に上下に調節可能に
取付けられる。又副板71は、前記天井板16にかつ背
板3とはその前方に間隙を隔てて形成した切欠溝73を
遊挿する。なお覆板片6a、6bは、副板71を用いる
ことなく、前記移動片5a、5bを介してレール4に保
持させることもできる。
従って第2図に示す、移動片5が、OE坂6を閉じる方
向に移動させた状態において、減速電動機mlを駆動す
ると、第2の磁性片32aはやがて第1の磁性片Sla
と当接し覆板6aを開きつつ移動させ、又係合部43の
突片44が、係止部46の突片47と衝合することによ
って覆板片6bを押進し、該覆板片6bを開く。なお下
の走行線9bに位置する第2の磁性片S2bは逆行し、
他の覆板片6a、6bを開くことによって側板部28.
28間を開放する。なお移動片5a、5bに設けた切欠
部41に、前記減速電動機m 1 、鎖車51.56が
挿入され、従ってレール片31のほぼ全長を活用して覆
板6を開く。なお移動終端において図示しないマイクロ
スイッチを作動し減速電動tamlを停止させる。なお
マイクロスイッチの取付誤差は前記摩擦板54のスリッ
プにより吸収できる。又開閉動作はタイマーを用いて作
動させることもでき、開閉に要する時間以上にタイマー
を設定し開閉後は摩擦板54のスリップによって吸収す
るごとく構成してもよい。
向に移動させた状態において、減速電動機mlを駆動す
ると、第2の磁性片32aはやがて第1の磁性片Sla
と当接し覆板6aを開きつつ移動させ、又係合部43の
突片44が、係止部46の突片47と衝合することによ
って覆板片6bを押進し、該覆板片6bを開く。なお下
の走行線9bに位置する第2の磁性片S2bは逆行し、
他の覆板片6a、6bを開くことによって側板部28.
28間を開放する。なお移動片5a、5bに設けた切欠
部41に、前記減速電動機m 1 、鎖車51.56が
挿入され、従ってレール片31のほぼ全長を活用して覆
板6を開く。なお移動終端において図示しないマイクロ
スイッチを作動し減速電動tamlを停止させる。なお
マイクロスイッチの取付誤差は前記摩擦板54のスリッ
プにより吸収できる。又開閉動作はタイマーを用いて作
動させることもでき、開閉に要する時間以上にタイマー
を設定し開閉後は摩擦板54のスリップによって吸収す
るごとく構成してもよい。
第3図に示す移動板5a、5bが開いた状態において、
減速電動機m1を逆転したときには、第1の磁性片Sl
aと第2の磁性片S2aとの吸着作用により無端連紐9
とともに移動する第2の磁性片32aによって移動板5
aを移動し、従ってまず内の覆板片6aを移動させる。
減速電動機m1を逆転したときには、第1の磁性片Sl
aと第2の磁性片S2aとの吸着作用により無端連紐9
とともに移動する第2の磁性片32aによって移動板5
aを移動し、従ってまず内の覆板片6aを移動させる。
又その移動とともに係合部43の突片45が、係止部4
6の突片47と衝合し、従って外の覆板片6bは内向き
に移動する。なお内の覆板片6a、6aはその中央で当
接するとともに、外の覆板片6b、6bが、覆板片6a
と側壁部28との間を遮ることによって背板3を隠す。
6の突片47と衝合し、従って外の覆板片6bは内向き
に移動する。なお内の覆板片6a、6aはその中央で当
接するとともに、外の覆板片6b、6bが、覆板片6a
と側壁部28との間を遮ることによって背板3を隠す。
又移動終端において、移動板5aが当片69と衝合しか
つ第2の磁性片S2aはさらに移動することによって、
第1、第2の磁性片S 1 a % S ’l a間の
磁気作用を絶ち、従って覆板6は手により自在に開くこ
とができ、停電、断線事故等の場合においても開閉を便
宜とする。なお他方の覆板片6a、6bも同様に開閉で
きる。
つ第2の磁性片S2aはさらに移動することによって、
第1、第2の磁性片S 1 a % S ’l a間の
磁気作用を絶ち、従って覆板6は手により自在に開くこ
とができ、停電、断線事故等の場合においても開閉を便
宜とする。なお他方の覆板片6a、6bも同様に開閉で
きる。
前記扉体14は、第6〜7図に示すごとく、その外扉片
14aの上縁(下縁にも取イ1りできる)に、内扉片1
4bに向かって延びる支持片90が固定され、その先端
の枢支点に2に、回動腕91の一端を枢着する。回動腕
6の他端には、天井板16を垂直に貫通しかつその中心
の回動点に3廻りで該回動腕91を水平に回動する支軸
93が設けられる。該回動点に3は、閉扉状態Y1での
枢支点に21と、開扉状態Y2での枢支点に22とを結
ぶ線分X1の垂直2等分線X2上に位置させている。又
支持点に1と回動点に3とを結ぶ静止リンクLO,回動
点K 3と枢支点K 2とを結ぶ回動腕91である第1
のリンクL1、枢支点に2と内扉片14b、外扉片5の
枢合点K 4とを結ぶ第2のリンクし2及び枢合点に4
と支持点に1とを結ぶ、内扉片14bに相当する第3の
リンクL3は、ともに各リンクLO1L1.L2、L3
を不等長に形成することにより、第2のリンクL2の例
えば延長上にある外扉片14aを、第3のリンクL3が
なず内扉片14bとともに、閉扉、開扉状態Y1、Y2
の間を種々な開放動作のもとに開閉できる。
14aの上縁(下縁にも取イ1りできる)に、内扉片1
4bに向かって延びる支持片90が固定され、その先端
の枢支点に2に、回動腕91の一端を枢着する。回動腕
6の他端には、天井板16を垂直に貫通しかつその中心
の回動点に3廻りで該回動腕91を水平に回動する支軸
93が設けられる。該回動点に3は、閉扉状態Y1での
枢支点に21と、開扉状態Y2での枢支点に22とを結
ぶ線分X1の垂直2等分線X2上に位置させている。又
支持点に1と回動点に3とを結ぶ静止リンクLO,回動
点K 3と枢支点K 2とを結ぶ回動腕91である第1
のリンクL1、枢支点に2と内扉片14b、外扉片5の
枢合点K 4とを結ぶ第2のリンクし2及び枢合点に4
と支持点に1とを結ぶ、内扉片14bに相当する第3の
リンクL3は、ともに各リンクLO1L1.L2、L3
を不等長に形成することにより、第2のリンクL2の例
えば延長上にある外扉片14aを、第3のリンクL3が
なず内扉片14bとともに、閉扉、開扉状態Y1、Y2
の間を種々な開放動作のもとに開閉できる。
第7図に示すごとく、前記線分X1近傍にほぼ回動点に
3を位置させることによって、外扉片14aば閉扉状態
Y1から外端14a1がやや内向き加減に回動し、又回
動点に3を、前記線分x1を越えて支持点に1の外方に
位置させることにより、外扉片14aの外端14a1は
閉止状態Y1から横方向即ち相部2の前面に沿い、その
外端14alを移動させたのち開扉状7@Y2に急速に
開放するなど種々変形できる。
3を位置させることによって、外扉片14aば閉扉状態
Y1から外端14a1がやや内向き加減に回動し、又回
動点に3を、前記線分x1を越えて支持点に1の外方に
位置させることにより、外扉片14aの外端14a1は
閉止状態Y1から横方向即ち相部2の前面に沿い、その
外端14alを移動させたのち開扉状7@Y2に急速に
開放するなど種々変形できる。
又扉開閉装置M2は、支軸93を駆動する。扉開閉袋j
5M2は、コ字枠95(第1図に示す)に取付く減速電
動13m2を有し、その出力軸の鎖車96と支軸93上
の鎖車97.99とをチェーン100.101を介して
連係することによって、扉体14を同時に開閉する。な
おチェーン101には180°のねじりを付与する。
5M2は、コ字枠95(第1図に示す)に取付く減速電
動13m2を有し、その出力軸の鎖車96と支軸93上
の鎖車97.99とをチェーン100.101を介して
連係することによって、扉体14を同時に開閉する。な
おチェーン101には180°のねじりを付与する。
なお本実施例では扉体14の開扉開始後、2〜10秒好
ましくは約5秒程度遅れて、電動機m1を駆動し、覆板
開閉装置M1によって覆板6を開き背板3との間に拝納
される畳苓踊、仏像等を現出させうる。又扉体14の開
放に、2〜10秒例えば5秒程度遅れて覆板9は開放し
終わるごとく設定される。
ましくは約5秒程度遅れて、電動機m1を駆動し、覆板
開閉装置M1によって覆板6を開き背板3との間に拝納
される畳苓踊、仏像等を現出させうる。又扉体14の開
放に、2〜10秒例えば5秒程度遅れて覆板9は開放し
終わるごとく設定される。
叙上のごとく本発明の仏像は、相部の両側に配したri
t坂により自動開閉でき、操作を便宜とする他、又覆板
は、内の覆板片と外の覆板片とからなり、覆板の開放に
よる開き代を増し仏壇の見映えと荘厳性を増す。
t坂により自動開閉でき、操作を便宜とする他、又覆板
は、内の覆板片と外の覆板片とからなり、覆板の開放に
よる開き代を増し仏壇の見映えと荘厳性を増す。
前記実施例のごとく、覆板の閉止時において磁気作用を
解くごとく形成したときには、手開き操作をさらに便宜
とする。
解くごとく形成したときには、手開き操作をさらに便宜
とする。
なお本発明の仏壇において、そのレール4は第8図に示
すように、取イ」板35の両側に溝形材からなるレール
片31.32を配しかつ移動片5Cよ取付板35の両側
で天井板16に設けた切欠溝73.73を走行するごと
く形成し、文殊の覆板片として複数個の覆板片を用いる
こともできる。又内の覆板片6aの係合部43として突
片45のみを用い、文殊の覆板片6bの係止部46とし
て突片47と、該突片47とは覆板片6bの反対位置に
設ける他の突片とを用いることもできる。又無端連紐と
してロープなどをも採用しうる。さらに仏壇を、覆板の
背部に厨子を設けた、又は外箱内に設ける厨子状の筒部
の両開きの扉体の背部を取付けその背板との間に覆板を
設けたいわゆる厨子形式のものとして構成することもで
きる。さらに扉体を手開きするごと(形成するなど、本
発明の仏壇は種々な態様のものに変形できる。
すように、取イ」板35の両側に溝形材からなるレール
片31.32を配しかつ移動片5Cよ取付板35の両側
で天井板16に設けた切欠溝73.73を走行するごと
く形成し、文殊の覆板片として複数個の覆板片を用いる
こともできる。又内の覆板片6aの係合部43として突
片45のみを用い、文殊の覆板片6bの係止部46とし
て突片47と、該突片47とは覆板片6bの反対位置に
設ける他の突片とを用いることもできる。又無端連紐と
してロープなどをも採用しうる。さらに仏壇を、覆板の
背部に厨子を設けた、又は外箱内に設ける厨子状の筒部
の両開きの扉体の背部を取付けその背板との間に覆板を
設けたいわゆる厨子形式のものとして構成することもで
きる。さらに扉体を手開きするごと(形成するなど、本
発明の仏壇は種々な態様のものに変形できる。
第1図は本発明の仏壇の一実施例を示す斜視図、第2図
はその上部を例示する斜視図、第3〜5図は移動片の作
用を例示する線図、第6図は扉板を略示する線図、第7
図はその作用を示す線図、第8図はレールの他の例を示
す断面図である。 2−・節部、3−・−背板、6−覆板、6a−・・内の
覆板片、 6b−外の覆板片、28−・側板部、 43
−係合部、 46−係止部。 特許出願人 高 橋 義 信 代理人弁理士 苗 村 正
はその上部を例示する斜視図、第3〜5図は移動片の作
用を例示する線図、第6図は扉板を略示する線図、第7
図はその作用を示す線図、第8図はレールの他の例を示
す断面図である。 2−・節部、3−・−背板、6−覆板、6a−・・内の
覆板片、 6b−外の覆板片、28−・側板部、 43
−係合部、 46−係止部。 特許出願人 高 橋 義 信 代理人弁理士 苗 村 正
Claims (1)
- +1) 鞘部の前面に配した両開きの扉体と、前記鞘部
の背板との間に電動機を具える覆板開閉装置に連係され
中央部迄移動する内の覆板片と、核内の覆板片に設けた
係合部と当接することにより、核内の覆板片により押進
されて往行し、中央迄往行した内の覆板片と鞘部の側板
部との間を閉じる外の覆板片とからなる覆板を鞘部の左
右に配してなる仏壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10560784A JPH0233370B2 (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | Butsudan |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10560784A JPH0233370B2 (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | Butsudan |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092714A true JPS6092714A (ja) | 1985-05-24 |
| JPH0233370B2 JPH0233370B2 (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=14412187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10560784A Expired - Lifetime JPH0233370B2 (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | Butsudan |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0233370B2 (ja) |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP10560784A patent/JPH0233370B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233370B2 (ja) | 1990-07-26 |
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