JPS6092728A - 内視鏡用洗浄装置 - Google Patents
内視鏡用洗浄装置Info
- Publication number
- JPS6092728A JPS6092728A JP58201408A JP20140883A JPS6092728A JP S6092728 A JPS6092728 A JP S6092728A JP 58201408 A JP58201408 A JP 58201408A JP 20140883 A JP20140883 A JP 20140883A JP S6092728 A JPS6092728 A JP S6092728A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endoscope
- piston
- cleaning
- presser
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 57
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 5
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 description 3
- 230000000249 desinfective effect Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は内視鏡を洗浄する内視鏡用洗浄装置に関する。
従来、一般に市販されてきた内視鏡はその挿入部のみが
洗浄できるように防水構造になっている。ところが、最
近、内視鏡全体を防水構造とするとともに、その内視鏡
全体を洗浄する方式の洗浄装置が提案された。しかし、
この新形式の洗浄装置を挿入部のみしか洗浄しない形式
の内視鏡にも使用しようとする場合、その内視鏡に適合
した動作を行なわせる必要がある。また、挿入部のみを
洗浄する形式の内視鏡にあってはその操作部は洗浄槽外
の固定装置に保持するとともに、管路切換え弁を操作し
て送水チャンネル等を開通しながらその洗浄動作を遂行
させる必要がある。
洗浄できるように防水構造になっている。ところが、最
近、内視鏡全体を防水構造とするとともに、その内視鏡
全体を洗浄する方式の洗浄装置が提案された。しかし、
この新形式の洗浄装置を挿入部のみしか洗浄しない形式
の内視鏡にも使用しようとする場合、その内視鏡に適合
した動作を行なわせる必要がある。また、挿入部のみを
洗浄する形式の内視鏡にあってはその操作部は洗浄槽外
の固定装置に保持するとともに、管路切換え弁を操作し
て送水チャンネル等を開通しながらその洗浄動作を遂行
させる必要がある。
そこで、挿入部のみが洗浄できる形式の内視鏡をセット
しだことを操作部固定装置側の2個の検知スイッチが共
に検知することによりその形式のものが正しくセットさ
れた状態を知り、これによって動作を可能ならしめる方
式が考えられた(実願昭58−15200号出願参照)
。
しだことを操作部固定装置側の2個の検知スイッチが共
に検知することによりその形式のものが正しくセットさ
れた状態を知り、これによって動作を可能ならしめる方
式が考えられた(実願昭58−15200号出願参照)
。
しかし、この方式にあっては内視鏡全体を洗浄できる形
式の内視鏡を洗浄する場合でも、挿入部のみしか洗浄で
きない形式の内視鏡の操作部を固定するだめの上記操作
部固定装置が装置本体に接続されていると、いずれかの
検知スイッチが作動し、動作不可能となる事態が起きる
。
式の内視鏡を洗浄する場合でも、挿入部のみしか洗浄で
きない形式の内視鏡の操作部を固定するだめの上記操作
部固定装置が装置本体に接続されていると、いずれかの
検知スイッチが作動し、動作不可能となる事態が起きる
。
本発明の目的は内視鏡全体を洗浄できる形式の内視鏡を
洗浄するときに、挿入部のみしか洗浄できない内視鏡の
操作部を固定する操作部固定装置が、装置本体に電気的
に接続されていても、正常な動作をするようにした内視
鏡用洗浄装置を提供することにある。
洗浄するときに、挿入部のみしか洗浄できない内視鏡の
操作部を固定する操作部固定装置が、装置本体に電気的
に接続されていても、正常な動作をするようにした内視
鏡用洗浄装置を提供することにある。
本発明は内視鏡の挿入部のみしか洗浄できない内視鏡と
、内視鏡全体を洗浄消毒できる内視鏡とを選択的に洗浄
消毒できる内視鏡洗浄装置において、内視鏡操作部が設
置されたことを検知する第1の検知器のみが検知した場
合にのみ異常処理を行い、洗浄動作を行なわせないよう
にしてたとえ、操作部固定装置のピストン押え具が押し
込まれたことを検知する第2の検知器が検知がなされな
くても、正常動作を行うような制御手段を設けることに
より、操作部固定装置を本体に接続した′−1壕でも洗
浄動作が行なえるようにしたものである。
、内視鏡全体を洗浄消毒できる内視鏡とを選択的に洗浄
消毒できる内視鏡洗浄装置において、内視鏡操作部が設
置されたことを検知する第1の検知器のみが検知した場
合にのみ異常処理を行い、洗浄動作を行なわせないよう
にしてたとえ、操作部固定装置のピストン押え具が押し
込まれたことを検知する第2の検知器が検知がなされな
くても、正常動作を行うような制御手段を設けることに
より、操作部固定装置を本体に接続した′−1壕でも洗
浄動作が行なえるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第11図にもと
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図および第2図はカバーを開いた洗浄装置の状態を
示している。すなわち、装置本体1の内部には上方を開
口した洗浄槽2が設けられている。この洗浄槽2の開口
部は図示しない開閉自在なカバーによって閉塞される。
示している。すなわち、装置本体1の内部には上方を開
口した洗浄槽2が設けられている。この洗浄槽2の開口
部は図示しない開閉自在なカバーによって閉塞される。
装置本体1の前端上方部の右側部分には操作パネル3が
設けられている。同じくその左側部分には後述する操作
部固定装置4を設置する取付は部位5が形成されている
。また、この取付は部位5と上記洗浄槽2との間の壁部
には内視鏡6の一部分を通す溝孔8が形成されている。
設けられている。同じくその左側部分には後述する操作
部固定装置4を設置する取付は部位5が形成されている
。また、この取付は部位5と上記洗浄槽2との間の壁部
には内視鏡6の一部分を通す溝孔8が形成されている。
ところで、この洗浄装置を利用する内視鏡6の形式には
大別して次の2種類がある。その一つは全体的に防水構
造としたものであり、この形式の内視鏡6は第1図で示
すように洗浄槽2にその全体を収容してその全体が洗浄
される。
大別して次の2種類がある。その一つは全体的に防水構
造としたものであり、この形式の内視鏡6は第1図で示
すように洗浄槽2にその全体を収容してその全体が洗浄
される。
なお、この形式のものにおける各種管路内は管路切換え
弁11.12のピストン13,14を取シ外してそのシ
リンダ15.16に図示しない接続チューブを接続し、
これより洗浄水を供給して洗浄するようになっている。
弁11.12のピストン13,14を取シ外してそのシ
リンダ15.16に図示しない接続チューブを接続し、
これより洗浄水を供給して洗浄するようになっている。
他の形式の内視鏡6は第2図で示すように挿入部7のみ
を洗浄槽2に収容し、操作部9およびライトガイドコー
ド10は洗浄槽2外の操作部固定装置4に保持し、かつ
管路切換え弁11.12のピストン13.14を押し込
んで送水チャンネルと吸引チャンネルを開通し、これに
洗浄水を供給して洗浄するようになっている。
を洗浄槽2に収容し、操作部9およびライトガイドコー
ド10は洗浄槽2外の操作部固定装置4に保持し、かつ
管路切換え弁11.12のピストン13.14を押し込
んで送水チャンネルと吸引チャンネルを開通し、これに
洗浄水を供給して洗浄するようになっている。
上記操作部固定装置4は必要に応じて取付は部位5に対
して取り付けるように着脱自在な構成になっている。以
下、この操作部固定装置4について第3図、第5図ない
し第9図にもとづいて説明することにする。すなわち、
同図中17はその装置本体18に設けたベースであり、
このペース17には内視鏡6の操作部9を設置される。
して取り付けるように着脱自在な構成になっている。以
下、この操作部固定装置4について第3図、第5図ない
し第9図にもとづいて説明することにする。すなわち、
同図中17はその装置本体18に設けたベースであり、
このペース17には内視鏡6の操作部9を設置される。
すなわち、第3図で示すようにベース17の対向する両
側にそれぞれ立上り壁19゜21を設け、この間に内視
鏡6の操作部9を設置し得るようになっている。一方の
立上り壁19の内壁面には複数の弾性受は板22・・・
が突設されていて、これに操作部9の右側面を受けてそ
の操作部9の位置決めを行なう。寸だ、内視鏡6の各管
路切換え弁11.12の位置に対応して上記ペース17
には立上り板23が設けられ、この立上り板23には上
記両方の切換え弁11.12のシリンダ15.16側本
体部分を嵌め込ませる位置決め用切欠き部24が形成さ
れている。つまり、各管路切換え弁11.12のシリン
ダ15.16側本体部分をその切欠き部24に嵌め込ん
で所定の位置に位置決めさせられる。一方、上記弾性受
は板22・・・に対向して他方の立上り壁21には内視
鏡6の操作部9の左側面に突き当てる操作部押え体25
が設けられている。つまり、上記弾性受は板22・・・
位置決め用切欠き部24および操作部押え体25はペー
ス17上に設置した操作部9を定められた位置に保持固
定する保持機構を構成するものである。ところで、上記
操作部押え体25は第7図および第8図で示すように円
筒状の移動軸受26に挿入されていて、この移動軸受2
6内に内装されたコイルはね27によって前方へ向けて
伺勢されている。さらに、操作部押え体25は移動軸受
26内に貫通する?ル)27aによって突出量が規制さ
れるようになっている。
側にそれぞれ立上り壁19゜21を設け、この間に内視
鏡6の操作部9を設置し得るようになっている。一方の
立上り壁19の内壁面には複数の弾性受は板22・・・
が突設されていて、これに操作部9の右側面を受けてそ
の操作部9の位置決めを行なう。寸だ、内視鏡6の各管
路切換え弁11.12の位置に対応して上記ペース17
には立上り板23が設けられ、この立上り板23には上
記両方の切換え弁11.12のシリンダ15.16側本
体部分を嵌め込ませる位置決め用切欠き部24が形成さ
れている。つまり、各管路切換え弁11.12のシリン
ダ15.16側本体部分をその切欠き部24に嵌め込ん
で所定の位置に位置決めさせられる。一方、上記弾性受
は板22・・・に対向して他方の立上り壁21には内視
鏡6の操作部9の左側面に突き当てる操作部押え体25
が設けられている。つまり、上記弾性受は板22・・・
位置決め用切欠き部24および操作部押え体25はペー
ス17上に設置した操作部9を定められた位置に保持固
定する保持機構を構成するものである。ところで、上記
操作部押え体25は第7図および第8図で示すように円
筒状の移動軸受26に挿入されていて、この移動軸受2
6内に内装されたコイルはね27によって前方へ向けて
伺勢されている。さらに、操作部押え体25は移動軸受
26内に貫通する?ル)27aによって突出量が規制さ
れるようになっている。
なお、操作部押え体25の先端には弾性受板22・・・
が取り付けられていて、これが内視鏡6の操作部9に当
接する。上記移動軸受26は立上シ壁21に貫通して形
成した案内孔28に貫挿され、この案内孔28に沿って
移動し、かつ回転できるように取り付けられている。ま
た、この移動軸受26にはその後方突出端に位置して操
作杆29が取り付けられ、この操作杆29で上記移動軸
受26を進退および回動操作し得るようになっている。
が取り付けられていて、これが内視鏡6の操作部9に当
接する。上記移動軸受26は立上シ壁21に貫通して形
成した案内孔28に貫挿され、この案内孔28に沿って
移動し、かつ回転できるように取り付けられている。ま
た、この移動軸受26にはその後方突出端に位置して操
作杆29が取り付けられ、この操作杆29で上記移動軸
受26を進退および回動操作し得るようになっている。
また、第5図で示すように上記立上り壁21の後方外面
には上記操作杆29の回動範囲を規制範囲を規制する一
対の突起31.32が突設されている。
には上記操作杆29の回動範囲を規制範囲を規制する一
対の突起31.32が突設されている。
壕だ、第7図で示すように上記移動軸受26の先端側外
周にはガイドビン33が突設されており、このガイドビ
ン33は立上り壁21に形成した切欠き長溝34に沿っ
て案内されるようになっている。つまり、その切欠き長
溝34にガイドビン33を挿入させると、」−記移動軸
受26をそれに沿って後退させることができる。
周にはガイドビン33が突設されており、このガイドビ
ン33は立上り壁21に形成した切欠き長溝34に沿っ
て案内されるようになっている。つまり、その切欠き長
溝34にガイドビン33を挿入させると、」−記移動軸
受26をそれに沿って後退させることができる。
また、移動軸受26を前進させてガイドビン33を切欠
き長溝34より突出させてから移動軸受26を回転させ
ればガイドビン33が立上り壁2ノの前方壁面に当って
係止し、操作部押え体25を突出させた状態に保持でき
る。なお、この操作にあたり操作杆29を一方の突起3
1に当てれば、ガイドビン33が切欠き長溝34に対向
し、他方の突起32に描てれば上記立上シ壁2ノの前方
壁面に係止できるようになっている。
き長溝34より突出させてから移動軸受26を回転させ
ればガイドビン33が立上り壁2ノの前方壁面に当って
係止し、操作部押え体25を突出させた状態に保持でき
る。なお、この操作にあたり操作杆29を一方の突起3
1に当てれば、ガイドビン33が切欠き長溝34に対向
し、他方の突起32に描てれば上記立上シ壁2ノの前方
壁面に係止できるようになっている。
一方、上記立上υ壁2ノの前端部にはそれぞれ送気送水
用の管路切換え弁11と吸引用の管路切換え弁12のピ
ストン13.14を押し込む第1および第2のピストン
押え具35.36が設けられている。そして、送気送水
用の管路切換え弁11のピストン13を押し込む第1の
ピストン押え具35は前記第2のピストン押え具36の
軸中心のまわりに回動する回動アーム37の先端部分に
設けられ、その押込みポジションから退避できるように
取り付けられている。
用の管路切換え弁11と吸引用の管路切換え弁12のピ
ストン13.14を押し込む第1および第2のピストン
押え具35.36が設けられている。そして、送気送水
用の管路切換え弁11のピストン13を押し込む第1の
ピストン押え具35は前記第2のピストン押え具36の
軸中心のまわりに回動する回動アーム37の先端部分に
設けられ、その押込みポジションから退避できるように
取り付けられている。
上記第1のピストン押え具35は第9図で示すように構
成される。すなわち、回転アーム370回動先端部に形
成した貫通孔38に対して移動自在に嵌挿した筒体39
と、これに移動自在に嵌挿した押当て部材41とからな
シ、この押当て部材41は筒体39に内装したコイルば
ね42によってその筒体39に形成したストン・ぞ緑4
3に当るまで押し出されている。また、押当て部材4ノ
の突出先端には送気送水用管路切換え弁11のピストン
13に押し当りそのリーク孔を閉塞する弾性突当て部材
44が取り付けられている。さらに、上記筒体39の後
端周部には操作杆45が取着されている。この操作杆4
5により上記筒体39を移動操作するようになっている
。また、第3図で示すように回動アーム37の回動先端
部周壁には操作杆45を挿入させるL字状の切欠き長溝
46が形成されている。そして第1のピストン押え具3
5の軸方向に沿う部分に沿って操作杆45を挿入すると
き、第1のピストン押え具35を前進させ、捷だ、その
軸方向に直交する方向に沿う奥端部に操作杆45を挿入
させることにより第1のピストン押え具35を前進位置
に係止させておくことができるようになっている。また
、第1のピストン押え具35の筒体39の前端部周面に
はガイドビン47が突設され、これに対応して貫通孔3
8の内周面にはガイド溝48が形成されている。そして
、第1のピストン押え具35を後退させるとき、特に操
作杆45が切欠き長溝46から外れたとき、その代りに
ガイドビン47ががイド溝48に係合して第1のピスト
ン押え具35を直線的に後退させるようになっている。
成される。すなわち、回転アーム370回動先端部に形
成した貫通孔38に対して移動自在に嵌挿した筒体39
と、これに移動自在に嵌挿した押当て部材41とからな
シ、この押当て部材41は筒体39に内装したコイルば
ね42によってその筒体39に形成したストン・ぞ緑4
3に当るまで押し出されている。また、押当て部材4ノ
の突出先端には送気送水用管路切換え弁11のピストン
13に押し当りそのリーク孔を閉塞する弾性突当て部材
44が取り付けられている。さらに、上記筒体39の後
端周部には操作杆45が取着されている。この操作杆4
5により上記筒体39を移動操作するようになっている
。また、第3図で示すように回動アーム37の回動先端
部周壁には操作杆45を挿入させるL字状の切欠き長溝
46が形成されている。そして第1のピストン押え具3
5の軸方向に沿う部分に沿って操作杆45を挿入すると
き、第1のピストン押え具35を前進させ、捷だ、その
軸方向に直交する方向に沿う奥端部に操作杆45を挿入
させることにより第1のピストン押え具35を前進位置
に係止させておくことができるようになっている。また
、第1のピストン押え具35の筒体39の前端部周面に
はガイドビン47が突設され、これに対応して貫通孔3
8の内周面にはガイド溝48が形成されている。そして
、第1のピストン押え具35を後退させるとき、特に操
作杆45が切欠き長溝46から外れたとき、その代りに
ガイドビン47ががイド溝48に係合して第1のピスト
ン押え具35を直線的に後退させるようになっている。
一方、第2のピストン押え具36は、第10図で示すよ
うに構成されている。すなわち、上記第2のピストン押
え具36は、立上り壁21に貫挿した筒状の軸受51に
筒状の移動軸受52を進退自在に設けてなり、この移動
軸受52に押え杆53を進退自在に貫挿したものである
。この押え杆53におけるピストン14側の先端には、
押え54を介して弾性体55が取シ付けられており、ま
たその外周にはコイルばね56が巻装されている。さら
に、上記コイルばね56は移動軸受52と押え杆53と
の間に介在してその押え杆53をピストン14側に突出
するように付勢している。なお、上記押え杆53は移動
軸受52に形成したストッパ段部57に当9最終突出端
が決まるようになっている。また、立上り壁2ノの背面
には、上下自在に係止レバー71が設けられている。つ
まり、この係止レバー7ノは、上下方向に沿う複数の長
孔72・・を設け−ごなり、この各長孔72・・・には
、それぞれがイドビン73・・・を挿入し、これによっ
て上下方向に案内されるようになっている。さらに、上
記係止レバー71には、第2のピストン押え具36の移
動軸受52を貫通させる係止孔74が形成されており、
この係止孔74は、その移動軸受52の中途部に設けた
係合用小径部75に係止するようになっている。
うに構成されている。すなわち、上記第2のピストン押
え具36は、立上り壁21に貫挿した筒状の軸受51に
筒状の移動軸受52を進退自在に設けてなり、この移動
軸受52に押え杆53を進退自在に貫挿したものである
。この押え杆53におけるピストン14側の先端には、
押え54を介して弾性体55が取シ付けられており、ま
たその外周にはコイルばね56が巻装されている。さら
に、上記コイルばね56は移動軸受52と押え杆53と
の間に介在してその押え杆53をピストン14側に突出
するように付勢している。なお、上記押え杆53は移動
軸受52に形成したストッパ段部57に当9最終突出端
が決まるようになっている。また、立上り壁2ノの背面
には、上下自在に係止レバー71が設けられている。つ
まり、この係止レバー7ノは、上下方向に沿う複数の長
孔72・・を設け−ごなり、この各長孔72・・・には
、それぞれがイドビン73・・・を挿入し、これによっ
て上下方向に案内されるようになっている。さらに、上
記係止レバー71には、第2のピストン押え具36の移
動軸受52を貫通させる係止孔74が形成されており、
この係止孔74は、その移動軸受52の中途部に設けた
係合用小径部75に係止するようになっている。
すなわち、通常は係止レバー71を上昇させてその係止
孔74に係合用小径部75を係止させることにより、第
10図中実線で示すように第1のピストン押え具36を
退避させておくものである。
孔74に係合用小径部75を係止させることにより、第
10図中実線で示すように第1のピストン押え具36を
退避させておくものである。
上記係止レバー7ノは、第10図で示すように立上り壁
2ノに装着したコイルばね77によって上方へ向けて付
勢されている。
2ノに装着したコイルばね77によって上方へ向けて付
勢されている。
まだ、この係止レバー7ノの下端部には、押1、−ン7
8が突設されていて、係止レバー7ノを押し下げたとき
、その押しビン78によって検知器としてのマイクロス
イッチ79の操作子80を押し操作するようになってい
る。そして、第10図で示すように係止レバー71の係
止孔74が移動軸受52の係合用小径部75に係止して
いるとき、そのマイクロスイッチ79は洗浄装置がその
内視鏡6の形式に適合する洗浄動作を開始可能な状態に
切り換わるように構成されている。つ捷り、上記マイク
ロスイッチ79は第2のピストン押え具36が吸引用管
路切換え弁12を正しく押し込み操作したことを検知す
るようになっている。
8が突設されていて、係止レバー7ノを押し下げたとき
、その押しビン78によって検知器としてのマイクロス
イッチ79の操作子80を押し操作するようになってい
る。そして、第10図で示すように係止レバー71の係
止孔74が移動軸受52の係合用小径部75に係止して
いるとき、そのマイクロスイッチ79は洗浄装置がその
内視鏡6の形式に適合する洗浄動作を開始可能な状態に
切り換わるように構成されている。つ捷り、上記マイク
ロスイッチ79は第2のピストン押え具36が吸引用管
路切換え弁12を正しく押し込み操作したことを検知す
るようになっている。
なお、上記装置本体18は、図示しない洗浄装置に対し
て着脱自在に取り付けられるようになっている。図中8
1はそのための止めねじである。
て着脱自在に取り付けられるようになっている。図中8
1はそのための止めねじである。
一方、第3図および第4図で示すように取付は部位5に
は内視鏡6の挿入部7の根本部分が溝孔8に嵌め込まれ
たときそれに操作される別の検知器としてのマイクロス
イッチ82が設けられている。このマイクロスイッチ8
2の操作杆83は上記溝孔8を横切っており、通常は第
4図中点線で示す位置に待機する。そして、上記内視鏡
6の挿入部7が溝孔8に嵌め込まれたとき、その操作杆
83を実線で示す位lf才で押し込んで上記マイクロス
イッチ82を操作する。
は内視鏡6の挿入部7の根本部分が溝孔8に嵌め込まれ
たときそれに操作される別の検知器としてのマイクロス
イッチ82が設けられている。このマイクロスイッチ8
2の操作杆83は上記溝孔8を横切っており、通常は第
4図中点線で示す位置に待機する。そして、上記内視鏡
6の挿入部7が溝孔8に嵌め込まれたとき、その操作杆
83を実線で示す位lf才で押し込んで上記マイクロス
イッチ82を操作する。
すなわち、このマイクロスイッチ82は内視鏡6の操作
部9が操作部固定装置4に設置したときこれを検知する
だめの検知器を構成している。
部9が操作部固定装置4に設置したときこれを検知する
だめの検知器を構成している。
また、これで内視鏡6の種類もわかるので、その情報に
よって異なる洗浄方法を実施できる。
よって異なる洗浄方法を実施できる。
なお、第4図中84は操作杆83の移動範囲を規制する
ガイド溝であり、85けマイクロスイッチ82を覆うカ
バーである。
ガイド溝であり、85けマイクロスイッチ82を覆うカ
バーである。
次に、上記洗浄装置の使用方法を第11図のフローチャ
ートを参照しながら説明する。捷ず、最初に挿入部7の
みを洗浄槽2に入れて洗浄する形式の内視鏡6の場合に
ついては第3図で示すように操作部固定装置40ペース
17上に内視鏡6の操作部9を載置するとともに、立上
り板23の位置決め用切欠き部24に各管路切換え弁1
1.12を嵌め込む。そして、操作部弁え体25を前進
させてその仮止め状態の操作部9に押し当てガイドピン
33を立上り壁21に係止して保持する。このように保
持機構により内視鏡6の操作部9を位置決めして保持す
る。
ートを参照しながら説明する。捷ず、最初に挿入部7の
みを洗浄槽2に入れて洗浄する形式の内視鏡6の場合に
ついては第3図で示すように操作部固定装置40ペース
17上に内視鏡6の操作部9を載置するとともに、立上
り板23の位置決め用切欠き部24に各管路切換え弁1
1.12を嵌め込む。そして、操作部弁え体25を前進
させてその仮止め状態の操作部9に押し当てガイドピン
33を立上り壁21に係止して保持する。このように保
持機構により内視鏡6の操作部9を位置決めして保持す
る。
これにより内視鏡6の操作部9が操作部固定装置4に位
置決め保持される。このとき内視鏡6の挿入部7は第3
図で示すように溝孔8を通り、かつ第4図で示すように
マイクロスイッチ82の操作杆83を実線の位置まで押
し下げてそのマイクロスイッチ82を操作する。これに
より内視鏡6の操作部9が洗浄槽2外の取付は部位5に
おける操作部固定装置4に設置されたことを確認できる
。そして、この検知信号を受けただけでは伺ら異常とし
て処理しない。もつとも、その内視鏡6の形式はこれで
判別できる。
置決め保持される。このとき内視鏡6の挿入部7は第3
図で示すように溝孔8を通り、かつ第4図で示すように
マイクロスイッチ82の操作杆83を実線の位置まで押
し下げてそのマイクロスイッチ82を操作する。これに
より内視鏡6の操作部9が洗浄槽2外の取付は部位5に
おける操作部固定装置4に設置されたことを確認できる
。そして、この検知信号を受けただけでは伺ら異常とし
て処理しない。もつとも、その内視鏡6の形式はこれで
判別できる。
ついで、第1のピストン押え具35と第2のピストン押
え具36をそれぞれ押し込む。もつとも、第1のピスト
ン押え具35については送気送水用管路切換え弁11の
ピストン13が取り外ぜない形式の内視鏡6の場合は実
線で示す位置で使用し、そのピストン13が取り外せる
形式の内視鏡6の場合は回転アーム37を第5図におい
て想像線で示す位i6に回転して退避させておく。とも
かく、第1のピストン押え具35を使用する場合は操作
杆45を操作して筒体39とともに押当て部材41を押
し進め、その弾性突当て部材44をピストン13に押し
当てる。さらに、筒体39を押し込み、操作杆45を切
欠き長#44に嵌め込み、最奥端まで押し込んだのち、
回動して切欠き長溝46の奥端部に嵌め込み係止する。
え具36をそれぞれ押し込む。もつとも、第1のピスト
ン押え具35については送気送水用管路切換え弁11の
ピストン13が取り外ぜない形式の内視鏡6の場合は実
線で示す位置で使用し、そのピストン13が取り外せる
形式の内視鏡6の場合は回転アーム37を第5図におい
て想像線で示す位i6に回転して退避させておく。とも
かく、第1のピストン押え具35を使用する場合は操作
杆45を操作して筒体39とともに押当て部材41を押
し進め、その弾性突当て部材44をピストン13に押し
当てる。さらに、筒体39を押し込み、操作杆45を切
欠き長#44に嵌め込み、最奥端まで押し込んだのち、
回動して切欠き長溝46の奥端部に嵌め込み係止する。
なお、このとき管路切換え弁1ノのピストン13に押し
当て部材4ノはそのピストン13を最奥端まで押し込ん
だのち停止し、それ以上に筒体39が押し込まれること
によりコイルばね42が圧縮され、押当て部材4ノを弾
性的に付勢する。
当て部材4ノはそのピストン13を最奥端まで押し込ん
だのち停止し、それ以上に筒体39が押し込まれること
によりコイルばね42が圧縮され、押当て部材4ノを弾
性的に付勢する。
一方、第2のピストン押え具36については移動軸受5
2を押し込んでその係合用小径部75に係止レバー7ノ
の係止孔74の一端を落ち込ませて係止する。そして、
このとき押え杆53の弾性体55は吸引用の管路切換え
弁12のピストン14に突き当って押し込むとともに、
コイルはね52が圧縮されて押え杆53を必要量突出さ
せた状態に保持される。
2を押し込んでその係合用小径部75に係止レバー7ノ
の係止孔74の一端を落ち込ませて係止する。そして、
このとき押え杆53の弾性体55は吸引用の管路切換え
弁12のピストン14に突き当って押し込むとともに、
コイルはね52が圧縮されて押え杆53を必要量突出さ
せた状態に保持される。
このようにして内視鏡6の各管路切換え弁11.12の
各ピストン13.14は第10図で示すようにそれぞれ
押し込み状態にあシ、送気チャンネルを閉塞して送水チ
ャンネルを開通する。また、吸引チャンネルと鉗子チャ
ンネルを互いに連通させる。そこで、送水チャンネルお
よび吸引チャンネルに洗浄水および消毒液を注入して洗
浄消毒できる状態となる。また、第2のピストン押え具
36が管路切換え弁12のピストン14を押し込んだ第
10図の状態にあるとき、係止レバー71の係止孔74
はその第2のピストン押え具36における係合用小径部
75に係止するため、押しピン78はマイクロスイッチ
79の操作子80から離れている。そして、マイクロス
イッチ79はこの位置状態により管路切換え弁11.1
2が前述した洗浄n]能な状態にあることを検知する。
各ピストン13.14は第10図で示すようにそれぞれ
押し込み状態にあシ、送気チャンネルを閉塞して送水チ
ャンネルを開通する。また、吸引チャンネルと鉗子チャ
ンネルを互いに連通させる。そこで、送水チャンネルお
よび吸引チャンネルに洗浄水および消毒液を注入して洗
浄消毒できる状態となる。また、第2のピストン押え具
36が管路切換え弁12のピストン14を押し込んだ第
10図の状態にあるとき、係止レバー71の係止孔74
はその第2のピストン押え具36における係合用小径部
75に係止するため、押しピン78はマイクロスイッチ
79の操作子80から離れている。そして、マイクロス
イッチ79はこの位置状態により管路切換え弁11.1
2が前述した洗浄n]能な状態にあることを検知する。
そし7て、洗浄装置の制御装置は以上のように各マイク
ロスイッチ79.82により検知がなされたとき、確実
にセットされたとみなし、洗浄装置の動作が可能となる
ようにする。さらに、少なくとも一方のマイクロスイッ
チ82が検知することによりその形式の内視鏡6である
ことを知り、その形式に応じた洗浄消毒動作を選択する
。
ロスイッチ79.82により検知がなされたとき、確実
にセットされたとみなし、洗浄装置の動作が可能となる
ようにする。さらに、少なくとも一方のマイクロスイッ
チ82が検知することによりその形式の内視鏡6である
ことを知り、その形式に応じた洗浄消毒動作を選択する
。
そして、動作開始指令を与えることにより内視鏡6を洗
浄し、甘だ消毒する。なお、この動作が開始された後、
一方のマイクロスイッチ79の検知がはずれた場合、制
御装+i″11はこれを異常とみなして異常処理、たと
えば洗浄動作の進行を停止する。
浄し、甘だ消毒する。なお、この動作が開始された後、
一方のマイクロスイッチ79の検知がはずれた場合、制
御装+i″11はこれを異常とみなして異常処理、たと
えば洗浄動作の進行を停止する。
また、上記のごとく内視鏡6が操作部固定装M4に設置
されないときにはこの内視鏡6に適合する洗浄消毒動作
は決して行なわれない。
されないときにはこの内視鏡6に適合する洗浄消毒動作
は決して行なわれない。
洗浄消毒動作が完了したのち、内視鏡6を取シ出す場合
にはまず、第1および第2のピストン押え具35.36
を解除する。第1のピストン押え具35については操作
杆45を切欠き長溝45から外して筒体39および押当
て部材4ノを後退させる。また、第2の押え具36につ
いては係止レバー2ノを押し下げればピストン14の復
元力およびコイルばね56の復元力によって第10図中
想像線で示す位置に退避する。
にはまず、第1および第2のピストン押え具35.36
を解除する。第1のピストン押え具35については操作
杆45を切欠き長溝45から外して筒体39および押当
て部材4ノを後退させる。また、第2の押え具36につ
いては係止レバー2ノを押し下げればピストン14の復
元力およびコイルばね56の復元力によって第10図中
想像線で示す位置に退避する。
また、内視鏡6の操作部押え体25については前述した
ように操作杆29により移動軸受26を回動してガイド
ビン33を切欠き長溝34に落し込み、移動軸受26と
ともに操作部押え体25を退避させればよい。
ように操作杆29により移動軸受26を回動してガイド
ビン33を切欠き長溝34に落し込み、移動軸受26と
ともに操作部押え体25を退避させればよい。
一方、送気送水用管路切換え弁11のピストン13が取
り外せない形式の内視鏡6に使用する場合は回転アーム
32を第5図中想像線で示す位置で回動して第1のピス
トン押え具35を押込みポジションから退避させる。し
かして、第1のピストン押え具35が退避して空いた空
間部は上記送気送水用の管路切換え弁11に対向するか
ら、この空間部を利用して供給チューブ1(図示しない
)のコネクタを、ピストン13を取り外したシリンダ1
5に挿入装着できる。
り外せない形式の内視鏡6に使用する場合は回転アーム
32を第5図中想像線で示す位置で回動して第1のピス
トン押え具35を押込みポジションから退避させる。し
かして、第1のピストン押え具35が退避して空いた空
間部は上記送気送水用の管路切換え弁11に対向するか
ら、この空間部を利用して供給チューブ1(図示しない
)のコネクタを、ピストン13を取り外したシリンダ1
5に挿入装着できる。
そして、供給チューブを通じて洗浄水および消毒液を注
入すれば、送水チャンネルと送気チャンネルの流出側管
路部へその洗浄水および消毒液が流れ、洗浄消毒するこ
とができる。すなわち、このコネクタと供給チューブと
を使用することによシ上記ピストンを取り外せなかった
場合送気チャンネルが洗浄消毒できなかったのと比べて
送気チャンネルも洗浄消毒できるようになる。
入すれば、送水チャンネルと送気チャンネルの流出側管
路部へその洗浄水および消毒液が流れ、洗浄消毒するこ
とができる。すなわち、このコネクタと供給チューブと
を使用することによシ上記ピストンを取り外せなかった
場合送気チャンネルが洗浄消毒できなかったのと比べて
送気チャンネルも洗浄消毒できるようになる。
一方、内視鏡全体を洗浄槽2に入れて洗浄する形式の内
視鏡6を洗浄する場合には第1図で示されるように設置
されるので、各マイクロスイッチ79,82はいずれも
操作されない。つまり、この場合、制御部は内視鏡全体
を洗浄する場合の洗浄消毒する動作を選択する。
視鏡6を洗浄する場合には第1図で示されるように設置
されるので、各マイクロスイッチ79,82はいずれも
操作されない。つまり、この場合、制御部は内視鏡全体
を洗浄する場合の洗浄消毒する動作を選択する。
また、制御部は前述したことからも知れるようにマイク
ロスイッチ79が操作状態にあっても、マイクロスイッ
チ82が操作されない限シ、内視鏡全体を洗浄消毒する
形式の内視鏡6に対応する動作を行なう状態に切り換え
られている。
ロスイッチ79が操作状態にあっても、マイクロスイッ
チ82が操作されない限シ、内視鏡全体を洗浄消毒する
形式の内視鏡6に対応する動作を行なう状態に切り換え
られている。
したがって、たとえば装置本体1に操作部固定装置4が
接続(装着)されたままにあり、かつ係止レバー71が
押し込まれたまま第10図の状態に係止されることによ
シマイクロスイッチ79が操作された状態に残っている
としても、これを異常とはみない。つまり、内視鏡全体
を洗浄消毒する動作が可能な状態に選択されている。
接続(装着)されたままにあり、かつ係止レバー71が
押し込まれたまま第10図の状態に係止されることによ
シマイクロスイッチ79が操作された状態に残っている
としても、これを異常とはみない。つまり、内視鏡全体
を洗浄消毒する動作が可能な状態に選択されている。
なお、第12図および第13図は押え杆53におけるピ
ストン14側に設けた押え54の変形例を示す。この場
合の押え54は押え54の側周囲に突き出す筒状部91
を延出形成してなシ、押え54にピストン14が突き当
る前にその先端つば55が筒状部9ノ内に導びき入れら
れるようになっている。つまり、筒状部9ノ内に入シ込
ませることによりピストン14が押え54から外れず、
確実に押し込むことができるとともに、簡単には外れな
いようになっている。
ストン14側に設けた押え54の変形例を示す。この場
合の押え54は押え54の側周囲に突き出す筒状部91
を延出形成してなシ、押え54にピストン14が突き当
る前にその先端つば55が筒状部9ノ内に導びき入れら
れるようになっている。つまり、筒状部9ノ内に入シ込
ませることによりピストン14が押え54から外れず、
確実に押し込むことができるとともに、簡単には外れな
いようになっている。
以上説明したように本発明によれば、内視鏡全体を洗浄
できる内視鏡を洗浄する場合でも、操作部固定装置を電
気的に本体側から取り外さなくても済み、操作の手間が
省け、洗浄作業の能率を向上できる。
できる内視鏡を洗浄する場合でも、操作部固定装置を電
気的に本体側から取り外さなくても済み、操作の手間が
省け、洗浄作業の能率を向上できる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図および第
2図はカバーを開いた洗浄装置の平面図、第3図は操作
部固定装置部の平面図、第4図は一方の検知部の正面図
、第5図は操作部固定装置の背面図、第6図ケよ同じく
その操作部固定装置の正面図、第7図は操作部固定装置
の右側面図、第8図は第5図中lX−11X線に沿う断
12図は第10図と同じ状態の他の変形例を示す断面図
、第13図は同じくその押えの断面図である。 1・・・装置本体、2・・・洗浄槽、4・・・操作部固
定装置、5・・・取付は部位、11.12・・・管路切
換え弁、13.14・・・ピストン、35・・・第1の
ピストン押え具、36・・・第2のピストン押え具、2
9・・・マイクロスイッチ、82・・・マイクロスイッ
チ。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳 第1図 第3図 第4図 第5図 j 口■ 口X 第9図 第10図 第11図 第12 v!J 第13図 491 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1.事件の表示 特願昭58−201408号 2、発明の名称 内視鏡用洗浄装置 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 名称(037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 6、補正の対象 明 細 書 乙補正の内容 明細書第4頁第5行目の「検知がなされなくとも、」を
「検知がなされても、」に補正する。
2図はカバーを開いた洗浄装置の平面図、第3図は操作
部固定装置部の平面図、第4図は一方の検知部の正面図
、第5図は操作部固定装置の背面図、第6図ケよ同じく
その操作部固定装置の正面図、第7図は操作部固定装置
の右側面図、第8図は第5図中lX−11X線に沿う断
12図は第10図と同じ状態の他の変形例を示す断面図
、第13図は同じくその押えの断面図である。 1・・・装置本体、2・・・洗浄槽、4・・・操作部固
定装置、5・・・取付は部位、11.12・・・管路切
換え弁、13.14・・・ピストン、35・・・第1の
ピストン押え具、36・・・第2のピストン押え具、2
9・・・マイクロスイッチ、82・・・マイクロスイッ
チ。 出願人代理人 弁理士 坪 井 淳 第1図 第3図 第4図 第5図 j 口■ 口X 第9図 第10図 第11図 第12 v!J 第13図 491 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1.事件の表示 特願昭58−201408号 2、発明の名称 内視鏡用洗浄装置 3、補正をする者 事件との関係特許出願人 名称(037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 6、補正の対象 明 細 書 乙補正の内容 明細書第4頁第5行目の「検知がなされなくとも、」を
「検知がなされても、」に補正する。
Claims (1)
- 洗浄槽外に設けられ、内視鏡の操作部を設置するととも
に、内視鏡の管路切換え弁のピストンを洗浄可能な状態
に押込み操作するピストン押え具を有した操作部固定装
置と、この操作部、固定装置側に内視鏡の操作部が設置
されたことを検知する第1の検知器と、上記ピストン押
え具が管路切換え弁のピストンを正しく押込み操作した
ことを検知する第2の検知器と、上記第1および第2の
検知器が共に検知したとき洗浄知器のみ検知した場合に
、これを異常とみなして、異常処理をすることを特徴と
する内視鏡用洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201408A JPS6092728A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 内視鏡用洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201408A JPS6092728A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 内視鏡用洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092728A true JPS6092728A (ja) | 1985-05-24 |
Family
ID=16440590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201408A Pending JPS6092728A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 内視鏡用洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092728A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519184U (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-23 | ||
| JPS5794738U (ja) * | 1980-12-03 | 1982-06-10 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58201408A patent/JPS6092728A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519184U (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-23 | ||
| JPS5794738U (ja) * | 1980-12-03 | 1982-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2758435B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JP4495715B2 (ja) | 外科用装置及び器具 | |
| CN2922786Y (zh) | 医疗器械洗涤消毒系统 | |
| US6354312B1 (en) | Connector without occlusion | |
| JP3518603B2 (ja) | 外科用外科道具組立体、及び外科器具 | |
| KR20030003668A (ko) | 내시경용 세정 장치 | |
| JP2000171730A (ja) | バッテリ式携帯内視鏡装置 | |
| US6450992B1 (en) | Cannula interface | |
| WO2002005874A1 (en) | Socket for artificial dialyzer | |
| CN104825119A (zh) | 管路切换器及内窥镜装置 | |
| JP5927362B1 (ja) | 内視鏡接続具及び内視鏡リプロセッサ | |
| JP2008278970A (ja) | 医療装置 | |
| JPH0343894B2 (ja) | ||
| JP2000000207A (ja) | 内視鏡用処置具挿抜装置 | |
| US4861266A (en) | Dental aspirator valve and valve sheath | |
| US7771544B2 (en) | Cleaning or care apparatus for medical of dental instruments | |
| JP4458258B2 (ja) | 内視鏡のチャンネル洗浄アダプタ | |
| CN118512224A (zh) | 一种匣盒和悬吊器 | |
| JP4569004B2 (ja) | 内視鏡の洗浄補助具 | |
| JPS6327689Y2 (ja) | ||
| CN118203287A (zh) | 抬钳装置、前端部及内窥镜 | |
| JPH0276982A (ja) | 流体用コンセント | |
| CN110522520B (zh) | 一种耗材盒安装底座及废弃物收集设备 | |
| JPS6143447Y2 (ja) | ||
| JPH08238212A (ja) | 内視鏡の吸引チャンネル切換装置 |