JPS609285A - X線テレビ装置 - Google Patents
X線テレビ装置Info
- Publication number
- JPS609285A JPS609285A JP58115193A JP11519383A JPS609285A JP S609285 A JPS609285 A JP S609285A JP 58115193 A JP58115193 A JP 58115193A JP 11519383 A JP11519383 A JP 11519383A JP S609285 A JPS609285 A JP S609285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- camera
- image pickup
- ray
- intensifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/30—Transforming light or analogous information into electric information
- H04N5/32—Transforming X-rays
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は医療用X線テレビ装置に関する。
従来X線による透視像をテレビカメラによシ観察する場
合、観察に必要な時間X線を連続的に放出していた。し
かしラスク方式のテレビ装置では、 NTSC規格の場
合1秒間に30枚しか画像を得ることができないので、
この間不必要なX線を放出し、被曝していることになる
。
合、観察に必要な時間X線を連続的に放出していた。し
かしラスク方式のテレビ装置では、 NTSC規格の場
合1秒間に30枚しか画像を得ることができないので、
この間不必要なX線を放出し、被曝していることになる
。
これを解決するため、テレビ系の垂直同期信号と同期し
て垂直帰線期間中(約1m5)に短いパルス幅のX線を
放出する方法が考えられるが。
て垂直帰線期間中(約1m5)に短いパルス幅のX線を
放出する方法が考えられるが。
X線を出力するだめの高圧発生器と蛍光面での光を倍増
するイメージインテンシファイアの時間的遅れによシ、
テレビ走査の垂直帰線期間が過ぎて、テレビカメラの光
導電型撮像管に対し読み出しのだめのビーム走査を開始
しても、イメージインテンシファイアの光がテレビカメ
ラの撮像管に入射し続け1画面の読み出し走査が終了し
ても、光導電型撮像管の上部付近に画像が蓄積され9次
のX線照射で画像が被シ2画像の上部と下部では明るさ
が異なシ、−画像遅れた画像が重なってしまう。
するイメージインテンシファイアの時間的遅れによシ、
テレビ走査の垂直帰線期間が過ぎて、テレビカメラの光
導電型撮像管に対し読み出しのだめのビーム走査を開始
しても、イメージインテンシファイアの光がテレビカメ
ラの撮像管に入射し続け1画面の読み出し走査が終了し
ても、光導電型撮像管の上部付近に画像が蓄積され9次
のX線照射で画像が被シ2画像の上部と下部では明るさ
が異なシ、−画像遅れた画像が重なってしまう。
このため、従来、テレビカメラの撮像管に対する入射光
が完全になくなるまでの間、撮像管に対する読み取シビ
ーム走査を中断し、その後画像読み取シビームを再開し
て、ムラの無い画像を得る方法が使用される。
が完全になくなるまでの間、撮像管に対する読み取シビ
ーム走査を中断し、その後画像読み取シビームを再開し
て、ムラの無い画像を得る方法が使用される。
しかしながら、この方法でもパルスX線に対する画像収
集と言う意味では良いが、垂直帰線期間以降の何フィー
ルドかは画像を得ることができず、読出しタイミングが
テレビ同期信号とは同期せずフレームレイトが落ちてし
まう。又。
集と言う意味では良いが、垂直帰線期間以降の何フィー
ルドかは画像を得ることができず、読出しタイミングが
テレビ同期信号とは同期せずフレームレイトが落ちてし
まう。又。
被写体の動きが速い場合、テレビ走査の速度を有効に活
用できなくなり、撮影系のテレビ同期と表示用のテレビ
同期との同期が取れず、X線の曝射とX線の曝射の間に
表示が途絶えてしまうので、外部に一画面を一時的に蓄
える記録装置が必要になる。
用できなくなり、撮影系のテレビ同期と表示用のテレビ
同期との同期が取れず、X線の曝射とX線の曝射の間に
表示が途絶えてしまうので、外部に一画面を一時的に蓄
える記録装置が必要になる。
本発明の目的は、光学系にシャッタを装着することによ
り、上記欠点を除去し、連続X線照射と同じ速度(フレ
ームレイト)で画像を収集し、なおかつパルスX線照射
でX線の被曝量を低減できると共に外部記録を必要とせ
ず、ちらつきのない画像を表示できる装置を提供するこ
とにある。
り、上記欠点を除去し、連続X線照射と同じ速度(フレ
ームレイト)で画像を収集し、なおかつパルスX線照射
でX線の被曝量を低減できると共に外部記録を必要とせ
ず、ちらつきのない画像を表示できる装置を提供するこ
とにある。
本発明によれば、医療用X線発生器から出力されるX線
が被写体を透過し、この透過X線をイメージインテンシ
ファイアで検出し、このイメージインテンシファイアの
出力蛍光面に写された光像を光導電型撮像管を有するテ
レビカメラを用いてテレビモニタ画面に画像として表示
するX線テレビ装置において、前記イメージインテンシ
ファイアの前記出力蛍光面と前記テレビカメラの前記光
導電型撮像管との間に前記テレビカメラの垂直同期信号
に同期して機械的に開閉する高速シャッタを具備したこ
とを特徴とするX線テレビ装置が得られる。
が被写体を透過し、この透過X線をイメージインテンシ
ファイアで検出し、このイメージインテンシファイアの
出力蛍光面に写された光像を光導電型撮像管を有するテ
レビカメラを用いてテレビモニタ画面に画像として表示
するX線テレビ装置において、前記イメージインテンシ
ファイアの前記出力蛍光面と前記テレビカメラの前記光
導電型撮像管との間に前記テレビカメラの垂直同期信号
に同期して機械的に開閉する高速シャッタを具備したこ
とを特徴とするX線テレビ装置が得られる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
図面は本発明の一実施例の構成を示したブロック図であ
り、1は高圧発生器で9本実施例では高速スイッチング
が必要なため、テトロード制御方式の高安定大電流型の
高圧発生器を使用している。この高圧発生器1はテレビ
同期信号発生器8によシ制御され垂直帰線期間にX線の
曝射が行なわれる。6は被写体で、被写体6を透過した
X線がイメージインテンシファイア4で可視光に変換さ
れ9倍増されてイメージインテンシファイア4の出力蛍
光面に写される。5が本発明に係る機械的に開閉する高
速シャッタを内蔵した光学系(光学レンズ、光学ミラー
。
り、1は高圧発生器で9本実施例では高速スイッチング
が必要なため、テトロード制御方式の高安定大電流型の
高圧発生器を使用している。この高圧発生器1はテレビ
同期信号発生器8によシ制御され垂直帰線期間にX線の
曝射が行なわれる。6は被写体で、被写体6を透過した
X線がイメージインテンシファイア4で可視光に変換さ
れ9倍増されてイメージインテンシファイア4の出力蛍
光面に写される。5が本発明に係る機械的に開閉する高
速シャッタを内蔵した光学系(光学レンズ、光学ミラー
。
シャッタより構成される。)で、この光学系5の高速シ
ャッタは、X線とイメージインテンシファイア4の出力
蛍光面が安定な状態に立上った時期t1から、垂直帰線
期間を過ぎて、テレビカメラ7に内蔵された光導電型撮
像管乙に対する読取9ビーム走査の開始直前t2までの
間(1,〜t2)、チンピ同期信号発生器8から出力さ
れる垂直帰線信号により、開いている。一方、光学系5
の高速シャッタが、読取シビーム走査の開始時点t2で
閉じた後に、撮像管乙に蓄積された画像は、テレビカメ
ラ7の読取りビーム走査でビデオ信号に変換されテレビ
モニタ9に写される。
ャッタは、X線とイメージインテンシファイア4の出力
蛍光面が安定な状態に立上った時期t1から、垂直帰線
期間を過ぎて、テレビカメラ7に内蔵された光導電型撮
像管乙に対する読取9ビーム走査の開始直前t2までの
間(1,〜t2)、チンピ同期信号発生器8から出力さ
れる垂直帰線信号により、開いている。一方、光学系5
の高速シャッタが、読取シビーム走査の開始時点t2で
閉じた後に、撮像管乙に蓄積された画像は、テレビカメ
ラ7の読取りビーム走査でビデオ信号に変換されテレビ
モニタ9に写される。
この様に2本実施例は光学系5の高速シャッタを使用す
る事により完全にテレビ信号と同期するだめ表示系のモ
ニタテレビ9の信号とも同期が取れ、パルスX線の照射
と照射の間でも表示が途絶える事がなく、バッファとし
てのメモリのような外部記録装置も不要で、テレビカメ
ラとテレビモニタを直接接続する事ができる。
る事により完全にテレビ信号と同期するだめ表示系のモ
ニタテレビ9の信号とも同期が取れ、パルスX線の照射
と照射の間でも表示が途絶える事がなく、バッファとし
てのメモリのような外部記録装置も不要で、テレビカメ
ラとテレビモニタを直接接続する事ができる。
なお本実施例では、テトロード方式の高速高圧発生器を
使用しているが、立上り立下りの遅い高圧発生器を使用
しても、高速シャッタの開いている期間を時間的に早め
に開け、イメージインテンシファイアの2次蛍光面に写
っている光像がテレビカメラの撮像管で撮像される時間
を長くとる事によシ解決される。
使用しているが、立上り立下りの遅い高圧発生器を使用
しても、高速シャッタの開いている期間を時間的に早め
に開け、イメージインテンシファイアの2次蛍光面に写
っている光像がテレビカメラの撮像管で撮像される時間
を長くとる事によシ解決される。
本発明は以上説明したように、テレビ走査の垂直帰線期
間の短い時間でテレビカメラの撮像管に光蓄積を完全に
終了するために、イメージインテンシファイアとテレビ
カメラの撮像管との間に設けられた光学系に高速シャッ
タ機構を装備し、パルス状のX線が完全に立ち上った時
光学系のシャッタを開けてテレビカメラの撮像管にイメ
ージインテンシファイアからの光を蓄積し、垂直帰線期
間が終了し、撮像管に対する読取シビーム走査が開始す
る直前に光学系のシャッタを閉じて撮像管への不必要な
入射光を遮断し、撮像管に蓄積された像を読取っている
。
間の短い時間でテレビカメラの撮像管に光蓄積を完全に
終了するために、イメージインテンシファイアとテレビ
カメラの撮像管との間に設けられた光学系に高速シャッ
タ機構を装備し、パルス状のX線が完全に立ち上った時
光学系のシャッタを開けてテレビカメラの撮像管にイメ
ージインテンシファイアからの光を蓄積し、垂直帰線期
間が終了し、撮像管に対する読取シビーム走査が開始す
る直前に光学系のシャッタを閉じて撮像管への不必要な
入射光を遮断し、撮像管に蓄積された像を読取っている
。
従って、ムラのない画面が得られると共に、撮像管への
光の入射は完全にテレビ走査の垂直帰線期間に収まるた
めテレビ同期信号に完全に同期した速度で画像を収集す
る事ができる効果がある。
光の入射は完全にテレビ走査の垂直帰線期間に収まるた
めテレビ同期信号に完全に同期した速度で画像を収集す
る事ができる効果がある。
図面は本発明の一実施例の構成を示したブロック図であ
る。 1・・・X線発生用高圧発生器、2・・・X線管球。 6・・・被写体、4・・・イメージインテンシファイア
。 5・・・高速ンヤソタを装備した光学レンズ、6・・・
テレビカメラ用光導電型撮像管、7・・・テレビカメラ
、8・・・テレビ同期信号発生器、9・・・テレビモニ
タ。
る。 1・・・X線発生用高圧発生器、2・・・X線管球。 6・・・被写体、4・・・イメージインテンシファイア
。 5・・・高速ンヤソタを装備した光学レンズ、6・・・
テレビカメラ用光導電型撮像管、7・・・テレビカメラ
、8・・・テレビ同期信号発生器、9・・・テレビモニ
タ。
Claims (1)
- 1、医療用X線発生器から出力されるX線が被写体を透
過し、該透過X線をイメージインテンシファイアで検出
し、該イメージインテンシファイアの出力蛍光面に写さ
れた光像を光導電型撮像管を有するテレビカメラを用い
てテレビモニタ画面に画像として表示するX線テレビ装
置において、前記イメージインテンシファイアの前記出
力蛍光面と前記テレビカメラの前記光導電型撮像管との
間に前記テレビカメラの垂直同期信号に同期して機械的
に開閉する高速シャッタを具備したことを特徴とするX
線テレビ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115193A JPS609285A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | X線テレビ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115193A JPS609285A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | X線テレビ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609285A true JPS609285A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14656651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115193A Pending JPS609285A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | X線テレビ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61286843A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | Shimadzu Corp | X線透視速写撮影方式 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP58115193A patent/JPS609285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61286843A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | Shimadzu Corp | X線透視速写撮影方式 |
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