JPS609303B2 - 2個のマイクロプロセッサを有するデ−タ・バイト転送用デ−タ処理装置 - Google Patents
2個のマイクロプロセッサを有するデ−タ・バイト転送用デ−タ処理装置Info
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- JPS609303B2 JPS609303B2 JP56153109A JP15310981A JPS609303B2 JP S609303 B2 JPS609303 B2 JP S609303B2 JP 56153109 A JP56153109 A JP 56153109A JP 15310981 A JP15310981 A JP 15310981A JP S609303 B2 JPS609303 B2 JP S609303B2
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- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
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- G06F13/382—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
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- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般的には、通信環境におけるデータ処理シ
ステムに関するものであり、さらに詳述するならば、端
末装置との通信用と、中央処理装置および主メモリとの
通信用との2個のマイクロプロセッサを用いたデータ処
理システムに関する。
ステムに関するものであり、さらに詳述するならば、端
末装置との通信用と、中央処理装置および主メモリとの
通信用との2個のマイクロプロセッサを用いたデータ処
理システムに関する。
データ処理システムは通信制御装置、すなわち通常は通
信マルチプレサクと呼ばれている装置によって、多数の
通信線と結合されている。
信マルチプレサクと呼ばれている装置によって、多数の
通信線と結合されている。
通信線の1本1本は、陰極線管ディスプレイ(CRT)
に代表される機器と結合される。通信制御装置が行なう
機能は、データ処理システム側の主メモリと機器とのあ
いだで通信線を介してデータを転送させることにある。
通信マルチプレサクの先行技術、例えば「通信マルチプ
レクシング装置」という名称の米国特許第350046
6号明細書に記載されたものは、複数本の通信線からの
データ・ビットの収集を行なう第1のプロセッサと、1
個以上の特殊な制御用キャラク夕が受信された後に第1
のプロセッサとデータプロセッサとの間でデータ・キャ
ラクタの転送を行なう第2のプロセッサとを具備するよ
うになっている。
に代表される機器と結合される。通信制御装置が行なう
機能は、データ処理システム側の主メモリと機器とのあ
いだで通信線を介してデータを転送させることにある。
通信マルチプレサクの先行技術、例えば「通信マルチプ
レクシング装置」という名称の米国特許第350046
6号明細書に記載されたものは、複数本の通信線からの
データ・ビットの収集を行なう第1のプロセッサと、1
個以上の特殊な制御用キャラク夕が受信された後に第1
のプロセッサとデータプロセッサとの間でデータ・キャ
ラクタの転送を行なう第2のプロセッサとを具備するよ
うになっている。
これには、スループット(一定時間内に処理される仕事
量)に限度があり、また大規模なハードウェアを必要と
するという問題があった。なぜならば、それぞれの通信
線から受信されたビットを特別な記憶されたキャラクタ
と比較することによってビットを集めてバイトへ変える
には、単一ビットのプロセッサが必要だからである。メ
モリに記憶されたチャンネル制御ブロックを使用するこ
とにより通信線を制御するマイクロプロセッサを利用す
れば、必要とするハードウェアは減少する。
量)に限度があり、また大規模なハードウェアを必要と
するという問題があった。なぜならば、それぞれの通信
線から受信されたビットを特別な記憶されたキャラクタ
と比較することによってビットを集めてバイトへ変える
には、単一ビットのプロセッサが必要だからである。メ
モリに記憶されたチャンネル制御ブロックを使用するこ
とにより通信線を制御するマイクロプロセッサを利用す
れば、必要とするハードウェアは減少する。
こうしたシステムを開示しているものに、「チャンネル
専用制御ブロックを採用した通信処理システムにおける
データ転送用制御システム」という名称の米国特許第4
133030号がある。しかし、このシステムにはスル
ープツトに限界がある。処理できる通信線の本数が制限
されるからである。ここで明確にしておかなければなら
ないのは、前記の引用した米国特許は、本発明の出願人
が熟知しているものであって、当該技術の水準を公衆に
知らせる意図で挙げられているのであって、本発明に最
も近い参考文献だとは言いきれない、ということである
。
専用制御ブロックを採用した通信処理システムにおける
データ転送用制御システム」という名称の米国特許第4
133030号がある。しかし、このシステムにはスル
ープツトに限界がある。処理できる通信線の本数が制限
されるからである。ここで明確にしておかなければなら
ないのは、前記の引用した米国特許は、本発明の出願人
が熟知しているものであって、当該技術の水準を公衆に
知らせる意図で挙げられているのであって、本発明に最
も近い参考文献だとは言いきれない、ということである
。
本出願人によるサーチが完了しているとは断言できない
からである。以上のことから、本発明の主要な目的は、
データ処理システムに用いられる改良された通信サブシ
ステムを提供することである。
からである。以上のことから、本発明の主要な目的は、
データ処理システムに用いられる改良された通信サブシ
ステムを提供することである。
本発明のもう一つの目的は、改良されたプログラム可能
な通信システムを提供することである。
な通信システムを提供することである。
本発明のさらに別の目的は、通信線に作用を及ぼす第1
のマイクロプ。セッサと、中央処理装置(CPU)とデ
ータ処理システムの主メモリとに作用を及ぼす第2のマ
イクロプロセッサとを具備した通信サブシステムを提供
することである。本発明のまた別の目的は、第1のマイ
クロプロセッサが第2のマイクロプロセッサからの信号
に応答するようになっている装置を提供することである
。本発明のデータ処理システムは、中央処理装置、主メ
モリ、および、システム・バスに共通に結合された通信
サブシステム、を備えている。
のマイクロプ。セッサと、中央処理装置(CPU)とデ
ータ処理システムの主メモリとに作用を及ぼす第2のマ
イクロプロセッサとを具備した通信サブシステムを提供
することである。本発明のまた別の目的は、第1のマイ
クロプロセッサが第2のマイクロプロセッサからの信号
に応答するようになっている装置を提供することである
。本発明のデータ処理システムは、中央処理装置、主メ
モリ、および、システム・バスに共通に結合された通信
サブシステム、を備えている。
この通信サブシステムの構成要素となっているのは、通
信制御装置と、多数の装置を通信線を介して通信制御装
置に結合するための多数のライン・アダプタである。通
信制御装置にはライン・サイドと入出力サイドとがある
。
信制御装置と、多数の装置を通信線を介して通信制御装
置に結合するための多数のライン・アダプタである。通
信制御装置にはライン・サイドと入出力サイドとがある
。
ラインサイドはライン・アドレス・バスとライト・デ−
夕・バスとによって共有メモリに結合される。入出力サ
イドは入出力アドレス・バスと入出力データ・バスとに
よって共有メモ川こ結合される。ラインサイドによって
ライン・アダプタと共有メモリとの間のデータ転送が制
御され、入出力サイドが制御するのは、共有メモリと主
メモリあるいは中央処理装置との間のデータ転送である
。典型的な動作態様においては、メィルボックスと呼ば
れる共有メモリの−領域にラインサイドによって機器の
1個からのデータ・バイトと該機器のチャンネル番号と
が書き込まれる。
夕・バスとによって共有メモリに結合される。入出力サ
イドは入出力アドレス・バスと入出力データ・バスとに
よって共有メモ川こ結合される。ラインサイドによって
ライン・アダプタと共有メモリとの間のデータ転送が制
御され、入出力サイドが制御するのは、共有メモリと主
メモリあるいは中央処理装置との間のデータ転送である
。典型的な動作態様においては、メィルボックスと呼ば
れる共有メモリの−領域にラインサイドによって機器の
1個からのデータ・バイトと該機器のチャンネル番号と
が書き込まれる。
入出力サイドはシステム・バスを経由して主メモリへ、
メイルボックスに記憶されたデータ・バイトと共有〆モ
リのチャンネル制御ブロックに記憶された主メモリ・ア
ドレスとを転送する。該機器がデータ・バイトを要求す
るなら、ラインサイドはそのチャンネル番号をメィルボ
ックスに書き込む。入出力サイドは主メモリへの要求を
システム・バスを介して主メモリへ転送し、主メモリか
らデータ・バイトを受け取りメィルボツクスに当該デー
タ・バイトを蓄積する。ラインサイドはメィルポックス
からの該データ・バイトを、要求を出した機器へ転送す
る。ライン・マイク。
メイルボックスに記憶されたデータ・バイトと共有〆モ
リのチャンネル制御ブロックに記憶された主メモリ・ア
ドレスとを転送する。該機器がデータ・バイトを要求す
るなら、ラインサイドはそのチャンネル番号をメィルボ
ックスに書き込む。入出力サイドは主メモリへの要求を
システム・バスを介して主メモリへ転送し、主メモリか
らデータ・バイトを受け取りメィルボツクスに当該デー
タ・バイトを蓄積する。ラインサイドはメィルポックス
からの該データ・バイトを、要求を出した機器へ転送す
る。ライン・マイク。
プロセッサによりラインサイドの動作が制御され、1/
07ィクロプロセッサによって入出力サイドの動作を制
御する。ライン・アダプタからの信号がポールに応答し
て発生すると、ライン・マイクロプロセッサは要求中の
装置へのサービスに割り込み、メィルボツクスに該情報
を蓄積し〆ィルボックスヘフラグ・ビットをセットする
。この後、ライン・マイクロプロセッサは信号を発生し
て1/0マイクロプロセッサに割り込みをかける。1/
0マイクロプロセッサは主メモリへ該情報を転送し、メ
ィルボックスへ応答を書き込んでから、フラグ・ビット
をリセツトする。
07ィクロプロセッサによって入出力サイドの動作を制
御する。ライン・アダプタからの信号がポールに応答し
て発生すると、ライン・マイクロプロセッサは要求中の
装置へのサービスに割り込み、メィルボツクスに該情報
を蓄積し〆ィルボックスヘフラグ・ビットをセットする
。この後、ライン・マイクロプロセッサは信号を発生し
て1/0マイクロプロセッサに割り込みをかける。1/
0マイクロプロセッサは主メモリへ該情報を転送し、メ
ィルボックスへ応答を書き込んでから、フラグ・ビット
をリセツトする。
ライン・マイクロプロセッサは該フラグ・ビットを検査
し、1/0マイクロプロセッサが入出力サイド動作を完
了してフラグ。ビットがリセットされたときに、メィル
ボックスの情報を処理する。本発明に特有のものと思わ
れる構成と作動方法とに関する新規な特徴点は言うまで
もなく、別の目的・効果も、添付図面と結びつけて以下
の記述を読むときに一層良く理解できるであろう。
し、1/0マイクロプロセッサが入出力サイド動作を完
了してフラグ。ビットがリセットされたときに、メィル
ボックスの情報を処理する。本発明に特有のものと思わ
れる構成と作動方法とに関する新規な特徴点は言うまで
もなく、別の目的・効果も、添付図面と結びつけて以下
の記述を読むときに一層良く理解できるであろう。
しかしながら、図面はどれも図解説明だけの目的で示さ
れているのであり、本発明を限定する意図ではないこと
を「明確に理解すべきである。第1図にはデータ処理シ
ステム全体がブロックダイヤグラムの形で描かれている
。
れているのであり、本発明を限定する意図ではないこと
を「明確に理解すべきである。第1図にはデータ処理シ
ステム全体がブロックダイヤグラムの形で描かれている
。
中央処理装置(CPU)2と主メモリ4と通信サブシス
テム8と周辺機器6からデータ処理システムが構成され
、システム。バス亀6‘こ共通にすべてが接続されてい
る。通信サブシステム8は最大16本の通信線と共に動
作することができ、通信制御装置10と複数個のライン
・アダプタとを具備している。
テム8と周辺機器6からデータ処理システムが構成され
、システム。バス亀6‘こ共通にすべてが接続されてい
る。通信サブシステム8は最大16本の通信線と共に動
作することができ、通信制御装置10と複数個のライン
・アダプタとを具備している。
通信制御装置10はシステム〉ゞス竃6に接続され、ラ
ィン・アダプ夕の関連機器はライン・アダプタリゞス1
7によって通信制御装置10と結合されている。代表的
な例を挙げると、通信サブシステム8の要素としては、
RS232インターフェースを有するライン・アダプタ
1 2、RS422インターフェースを有するライン・
アダプタ14、またはカレント・ループ・インターフェ
ースを有するライン・ァダプタ13がある。
ィン・アダプ夕の関連機器はライン・アダプタリゞス1
7によって通信制御装置10と結合されている。代表的
な例を挙げると、通信サブシステム8の要素としては、
RS232インターフェースを有するライン・アダプタ
1 2、RS422インターフェースを有するライン・
アダプタ14、またはカレント・ループ・インターフェ
ースを有するライン・ァダプタ13がある。
ライン・アダプター4は最長4000フィートのケーブ
ルを駆動する能力を持ち、ライン・アダプター3には最
長1000フィートのケーブルを駆動する能力がある。
RS232インターフェースのことは、エレクトロニク
ス・インダストリーズ・アソーシエーシヨン(ワシント
ン州/ース。
ルを駆動する能力を持ち、ライン・アダプター3には最
長1000フィートのケーブルを駆動する能力がある。
RS232インターフェースのことは、エレクトロニク
ス・インダストリーズ・アソーシエーシヨン(ワシント
ン州/ース。
ウエスト、1ストリート2001)が発行した197g
王版の「EIARS−23本」に説明されている。RS
422インターフェースは、上記エレクトロニクス・イ
ンダストリーズ・アソーシェーション発行の1975年
版「EIARS−422」に説明されている。
王版の「EIARS−23本」に説明されている。RS
422インターフェースは、上記エレクトロニクス・イ
ンダストリーズ・アソーシェーション発行の1975年
版「EIARS−422」に説明されている。
カレント・ループ・インタ−フェースの説明は、ATT
社が1967年12月に発行した「ベル・システム。
社が1967年12月に発行した「ベル・システム。
コミユーニケーシヨンーテクニカル−レフアランス−4
5、55、75ボー・プリンタ・ライン・チヤンネルズ
ーインターフエース・スベシフィケーション」に載って
いる。通信制御装置10との間で動作を行なう代表的な
機器は、陰極線管ディスプレー(CRT)18、ダイヤ
ル装魔(801C)20、モデム(20本)22、テレ
タイプ装置(TTY33)2 1、それにライン・プリ
ンタ24である。
5、55、75ボー・プリンタ・ライン・チヤンネルズ
ーインターフエース・スベシフィケーション」に載って
いる。通信制御装置10との間で動作を行なう代表的な
機器は、陰極線管ディスプレー(CRT)18、ダイヤ
ル装魔(801C)20、モデム(20本)22、テレ
タイプ装置(TTY33)2 1、それにライン・プリ
ンタ24である。
ライン・アダプタ13,14はそれぞれ最大8本の非同
期ラインにサービスを行なう。
期ラインにサービスを行なう。
一方、ライン・アダプター2は最大8本の非同期ライン
、または最大6本の非同期ラインと1本の同期ラインと
にサービスを行なう。しかしながら、最大16本のライ
ンにサービスを行なっている2個のライン・アダプタだ
けが通信制御装置10と共に動作する。第2図に示され
たブロックダイヤグラムでは、通信制御装置10は、シ
ステム・バス16を介してCPU2と主メモリ4と共に
通信制御装置10の動作を制御する1/0マイクロプロ
セッサ36と、ライン・アダプ夕・バス17を介してラ
イン・アダプター2,14と共に通信制御装置10の動
作を制御するライン・マイクロプロセッサ56とを備え
るようになっている。
、または最大6本の非同期ラインと1本の同期ラインと
にサービスを行なう。しかしながら、最大16本のライ
ンにサービスを行なっている2個のライン・アダプタだ
けが通信制御装置10と共に動作する。第2図に示され
たブロックダイヤグラムでは、通信制御装置10は、シ
ステム・バス16を介してCPU2と主メモリ4と共に
通信制御装置10の動作を制御する1/0マイクロプロ
セッサ36と、ライン・アダプ夕・バス17を介してラ
イン・アダプター2,14と共に通信制御装置10の動
作を制御するライン・マイクロプロセッサ56とを備え
るようになっている。
1/0マイクロプロセッサ36とライン・マイクロプロ
セッサ56とは、共有ランダム・アクセス・メモリ(R
AM)44を通じて互いに通信し合う。
セッサ56とは、共有ランダム・アクセス・メモリ(R
AM)44を通じて互いに通信し合う。
メモリ44はライン制御用テーフル(LCT)、通信制
御ブロック(CCB)、多数のメィルボックスを記憶し
たものである。
御ブロック(CCB)、多数のメィルボックスを記憶し
たものである。
それぞれの機器にはLCTが割り当てられている。LC
Tの半分は受信モードの機器を制御し、LCTの残りの
半分は送信モードの機器を制御する。同様に、それぞれ
の機器には主メモリ4との受信ブロック転送用のCCB
と、主メモリ4との送信ブロック転送用のCCBとのC
CBが割り当てられている。LCTとCCBとの動作に
関する説明は、本明細書で参考文献として引用した米国
特許第413303び号の中でなされている。ライン制
御用テーブルは機器データ・キャラクタのビット数を識
別すると共に、サイクル冗長検査(CRC)フオーミュ
ラを用いて該キャラクタのパリティが奇数か偶数かを識
別する。
Tの半分は受信モードの機器を制御し、LCTの残りの
半分は送信モードの機器を制御する。同様に、それぞれ
の機器には主メモリ4との受信ブロック転送用のCCB
と、主メモリ4との送信ブロック転送用のCCBとのC
CBが割り当てられている。LCTとCCBとの動作に
関する説明は、本明細書で参考文献として引用した米国
特許第413303び号の中でなされている。ライン制
御用テーブルは機器データ・キャラクタのビット数を識
別すると共に、サイクル冗長検査(CRC)フオーミュ
ラを用いて該キャラクタのパリティが奇数か偶数かを識
別する。
その結果、CRCバイトが新たに作られ、機器の状態と
ポィンタはLCTがチャンネル制御プログラム(CCP
)と共に動作できるようにする。CCBは、送信または
受信される次のキャラクタのための主メモリ・アドレス
・ロケーションと、カレント・フロックに処理のために
残っているキャラクタの数とを記憶する。
ポィンタはLCTがチャンネル制御プログラム(CCP
)と共に動作できるようにする。CCBは、送信または
受信される次のキャラクタのための主メモリ・アドレス
・ロケーションと、カレント・フロックに処理のために
残っているキャラクタの数とを記憶する。
CCBには、CCBが実行されたときに送信すべき最後
のブロックを表わし、ブロックの完了時に割り込みを発
生すべきかどうかを表わす制御語や、CCBが全実行し
た時点のライン状態を表わす状態ビットも記憶される。
プログラム可能な読み出し専用メモリ (PROM)38は、1/0マイクロプロセッサ36と
共に動作するプログラムを記憶している。
のブロックを表わし、ブロックの完了時に割り込みを発
生すべきかどうかを表わす制御語や、CCBが全実行し
た時点のライン状態を表わす状態ビットも記憶される。
プログラム可能な読み出し専用メモリ (PROM)38は、1/0マイクロプロセッサ36と
共に動作するプログラムを記憶している。
1/0マイクロプロセッサ36は、PROM38のアド
レス・ロケーションを表わす信号を発生し、該信号を1
/0ページング論理34と1/0アドレス・バス68を
経てPROM38へ送る。
レス・ロケーションを表わす信号を発生し、該信号を1
/0ページング論理34と1/0アドレス・バス68を
経てPROM38へ送る。
該アドレス・ロケーションの命令は1/0データ・バス
74を介してPROM38から1/0マイクロプロセッ
サ36へ転送される。1/0マイクロプロセッサ36は
該命令を実行し、PROM38の次のアドレス・ロケー
ションを表わす信号を発生して、1/0データ・バス7
4を介して次の命令を読み出す。
74を介してPROM38から1/0マイクロプロセッ
サ36へ転送される。1/0マイクロプロセッサ36は
該命令を実行し、PROM38の次のアドレス・ロケー
ションを表わす信号を発生して、1/0データ・バス7
4を介して次の命令を読み出す。
作業用RAM40が1/0マイクロプロセッサ36と共
に行なう機能は、スクラッチ・パッド・メモリとしての
もので、スタック作動用に可変データを記憶する、すな
わち、割り込みマイクロプログラムのリターン・アドレ
スを記憶するとともに、データを操作するための作業用
記憶領域となるものである。
に行なう機能は、スクラッチ・パッド・メモリとしての
もので、スタック作動用に可変データを記憶する、すな
わち、割り込みマイクロプログラムのリターン・アドレ
スを記憶するとともに、データを操作するための作業用
記憶領域となるものである。
1/0マイクロプロセッサ36が共有メモリ44のLC
T領域またはCCB領域のアドレスを指定するとき、1
/0ページング論理34は1/0マイクロプロセッサ3
6から仮想アドレスを受信して真のアドレスを発生し、
選択された機器に関連した特定のチャンネルのLCT領
域またはCCB領域の場所を識別する。
T領域またはCCB領域のアドレスを指定するとき、1
/0ページング論理34は1/0マイクロプロセッサ3
6から仮想アドレスを受信して真のアドレスを発生し、
選択された機器に関連した特定のチャンネルのLCT領
域またはCCB領域の場所を識別する。
このページング動作については、「ページング機構」と
いう名称の米国特許出願第000463号に記載されて
いる。主メモリ4およびCPU2と共に作動するため、
バス・インターフェース30は通信制御装置10のシス
テム・バス16に結合する。
いう名称の米国特許出願第000463号に記載されて
いる。主メモリ4およびCPU2と共に作動するため、
バス・インターフェース30は通信制御装置10のシス
テム・バス16に結合する。
バス要求、バス・アクノリツジ、バス優先の各動作は、
「データ処理システムにおける処理データ転送要求用装
置」という名称の米国特許第3993981号に記載さ
れている。同特許は本発明において参考文献として引用
されている。また、バス・ィンタ−フェース30は、シ
ステム・バス16へ転送されるデータと入出力命令を記
憶するものである。RAM60が記憶しているのは、通
信チャンネルのデータ・ストリームを処理するチャンネ
ル制御プログラム(CCP)である。チャンネル要求割
り込みがサービスされると、該チャンネルによって参照
されるべきRAM60内の次のCCPロケーションをC
CPポィンタが指示する。典型的な動作を挙げると、C
CPはライン・マイクロプロセッサ56を介してライン
・アダプタ・インターフェース66と共有RAM44と
の間で行なわれるキャラクタの転送を制御して冗長検査
キャラクタを計算するほか、マィナ・ヱディティングを
も行なう。PROM58に記憶されるのは、ライン・マ
イクロプロセッサ56と共に動作するプログラムである
。
「データ処理システムにおける処理データ転送要求用装
置」という名称の米国特許第3993981号に記載さ
れている。同特許は本発明において参考文献として引用
されている。また、バス・ィンタ−フェース30は、シ
ステム・バス16へ転送されるデータと入出力命令を記
憶するものである。RAM60が記憶しているのは、通
信チャンネルのデータ・ストリームを処理するチャンネ
ル制御プログラム(CCP)である。チャンネル要求割
り込みがサービスされると、該チャンネルによって参照
されるべきRAM60内の次のCCPロケーションをC
CPポィンタが指示する。典型的な動作を挙げると、C
CPはライン・マイクロプロセッサ56を介してライン
・アダプタ・インターフェース66と共有RAM44と
の間で行なわれるキャラクタの転送を制御して冗長検査
キャラクタを計算するほか、マィナ・ヱディティングを
も行なう。PROM58に記憶されるのは、ライン・マ
イクロプロセッサ56と共に動作するプログラムである
。
ライン・マイクロプロセッサ56はPROM58内のア
ドレス・ロケーションを示すアドレス信号を発生して、
該アドレス信号をライン・ページング論理54とライン
・アドレス・バス70とを経てPROM58に送る。そ
のアドレス・ロケーションにある命令はPROM58か
らライン・デー夕・バス72を経てライン・マイクロプ
ロセッサ56へ転送される。ライン・マイクロプロセッ
サは該命令を実行して、PROM58の次のアドレス.
ロケーションを示す信号を発生し、PROM58から次
の命令をライン・データ・バス72に読み出させる。作
業用RAM52はライン・マイクロプロセッサ56用の
スクラッチ・パッド・メモリとして働き、作業用RAM
4川ま1/0マイクロプロセッサ36用のスクラッチ・
パッド・メモリとして動作する。
ドレス・ロケーションを示すアドレス信号を発生して、
該アドレス信号をライン・ページング論理54とライン
・アドレス・バス70とを経てPROM58に送る。そ
のアドレス・ロケーションにある命令はPROM58か
らライン・デー夕・バス72を経てライン・マイクロプ
ロセッサ56へ転送される。ライン・マイクロプロセッ
サは該命令を実行して、PROM58の次のアドレス.
ロケーションを示す信号を発生し、PROM58から次
の命令をライン・データ・バス72に読み出させる。作
業用RAM52はライン・マイクロプロセッサ56用の
スクラッチ・パッド・メモリとして働き、作業用RAM
4川ま1/0マイクロプロセッサ36用のスクラッチ・
パッド・メモリとして動作する。
共有RAM44のLCT領域またはCCB領域のアドレ
スを指定するとき真のアドレスへ変換される仮想アドレ
スを、ライン・ページング論理54は受信する。
スを指定するとき真のアドレスへ変換される仮想アドレ
スを、ライン・ページング論理54は受信する。
1/0ページング論理34と同様に、ライン・ページン
グ論理54により、1個のプログラムは任意の通信チャ
ンネル(ライン当り、受信チャンネルと送信チャンネル
との2チャンネルある)に関連したLCTまたはCCB
のアドレスを指定することができる。
グ論理54により、1個のプログラムは任意の通信チャ
ンネル(ライン当り、受信チャンネルと送信チャンネル
との2チャンネルある)に関連したLCTまたはCCB
のアドレスを指定することができる。
Sレジスタ50はPROM58と共に作動する1バイト
のインデクス・レジスタである。
のインデクス・レジスタである。
ポーズ・タイマ6 2は、RAM6 0へのアクセス数
を計数する動作をCCPが長時間続行しているかどうか
を検知するものである。
を計数する動作をCCPが長時間続行しているかどうか
を検知するものである。
もしアクセス数が所定数(例えば100)を越えたとき
には、ライン・マイクロプロセッサ56に割り込みが行
なわれ、CCPは一時的に不動作状態になり、CCPリ
ターン・アドレスが順番に作業用RAM52に記憶され
る。優先スキャン64は機器アダプタのそれぞれのチャ
ンネルに関連したデータ要求を受け、動的に変えること
のできる順序でチャンネルにサービスする優先度を確立
する。
には、ライン・マイクロプロセッサ56に割り込みが行
なわれ、CCPは一時的に不動作状態になり、CCPリ
ターン・アドレスが順番に作業用RAM52に記憶され
る。優先スキャン64は機器アダプタのそれぞれのチャ
ンネルに関連したデータ要求を受け、動的に変えること
のできる順序でチャンネルにサービスする優先度を確立
する。
これについては、同時出願中の「読み出し専用メモリを
用いた可変優先計画を備えた通信マルチプレクサ」とい
う名称の出願第191875号や「通信マルチプレクサ
用可変優先計画」という名称の出願第19162少号‘
こ記載されている。ライン・アダプタ・インターフェー
ス66はライン・アダプタ12,14をライン・アダブ
夕・バス17によって通信制御装置10へ結合させる。
用いた可変優先計画を備えた通信マルチプレクサ」とい
う名称の出願第191875号や「通信マルチプレクサ
用可変優先計画」という名称の出願第19162少号‘
こ記載されている。ライン・アダプタ・インターフェー
ス66はライン・アダプタ12,14をライン・アダブ
夕・バス17によって通信制御装置10へ結合させる。
1/0マイクロプロセッサ36には多数の機能が備えら
れているが、その中には、CPU2から入出力命令を処
理して通信制御装置10へ与えること、およびライン・
マイクロプロセッサ56と主メモリ4との間のデータ転
送を制御すること、の二機能が含まれる。
れているが、その中には、CPU2から入出力命令を処
理して通信制御装置10へ与えること、およびライン・
マイクロプロセッサ56と主メモリ4との間のデータ転
送を制御すること、の二機能が含まれる。
PROM58と結合されたライン・マイクoプoセツサ
56はCCPのインタープリタとして働く。主メモリ4
との間でバイトの転送を要求するCCP命令がライン・
マイクロプロセッサ56によって復号化されると、ライ
ン。マイクロプロセッサ56はサービス中のチャンネル
番号を記憶し、主メモリ4へ転送されるデータ・バイト
は共有メモリ44のメィルボックス内にある。ライン・
マイクロプロセッサ56は割り込み論理78を介して1
/0マイクロプロセッサ36に対し割り込みを発生する
。PROM38と結合された1/0マイクロプロセッサ
36は、受信動作時には、共有RAM44にチャンネル
番号、命令コード、データ・バイトの三者のためのメィ
ルボックスのアドレスを指定すると共に、今の主メモリ
・アドレスのための1/0ページング論理34を介して
このチャンネルの今のCCBのアドレスを指定する。1
/0マイクロプロセッサ36は該アドレスとデータ・バ
イトとをバス・インターフェース30へ転送する。
56はCCPのインタープリタとして働く。主メモリ4
との間でバイトの転送を要求するCCP命令がライン・
マイクロプロセッサ56によって復号化されると、ライ
ン。マイクロプロセッサ56はサービス中のチャンネル
番号を記憶し、主メモリ4へ転送されるデータ・バイト
は共有メモリ44のメィルボックス内にある。ライン・
マイクロプロセッサ56は割り込み論理78を介して1
/0マイクロプロセッサ36に対し割り込みを発生する
。PROM38と結合された1/0マイクロプロセッサ
36は、受信動作時には、共有RAM44にチャンネル
番号、命令コード、データ・バイトの三者のためのメィ
ルボックスのアドレスを指定すると共に、今の主メモリ
・アドレスのための1/0ページング論理34を介して
このチャンネルの今のCCBのアドレスを指定する。1
/0マイクロプロセッサ36は該アドレスとデータ・バ
イトとをバス・インターフェース30へ転送する。
バス・インターフェース30には主メモリ・アドレスと
データ・バイトとが記憶されていて、主メモリ4へ転送
されるためにバス要求に応じたアクノリジを持っている
。割り込み論理78もバス・インターフェース30から
の信号に応答して1/0マイクロプロセッサに割り込み
を行ない、通信制御装置10ヘアドレス指定されたシス
テム・バス16の情報を受け取る。CCP命令の数が予
め決められた数を越えると、割り込み論理78はライン
・マイク。
データ・バイトとが記憶されていて、主メモリ4へ転送
されるためにバス要求に応じたアクノリジを持っている
。割り込み論理78もバス・インターフェース30から
の信号に応答して1/0マイクロプロセッサに割り込み
を行ない、通信制御装置10ヘアドレス指定されたシス
テム・バス16の情報を受け取る。CCP命令の数が予
め決められた数を越えると、割り込み論理78はライン
・マイク。
プロセッサに割り込みを行なうよう、ポーズ・タイマ6
2からの信号に応答動作する。また、優先スキャン64
からの信号に応答して、ライン・マイクロプロセッサに
割り込みを行ない、機器のボーリングを開始すること、
および、機器が該ボーリングに応動したときにライン・
マイクロプロセッサ56に割り込みを行なうようにライ
ン・アダプタ66からの信号を応答することも割り込み
論理78の機能である。1/0マイクロプロセッサ36
は自走タイマ32と共にライン・マイクロプロセッサ5
6に対してライン・マイクロプロセッサ56によって決
まる遅延時間後に所定の操作を開始するよう指示する。
自走タイマ32については、「多数の通信線の間で自走
タイマを共有する通信マルチプレクサ」という名称の米
国特許出願第191626号の中で説明されている。ク
ロツク装置76は1/0マイクロプロセッサ36とライ
ン・マイクロプロセッサ56とのためのフェーズ1とフ
ェーズ2のクロック信号を発生するほか、以下で説明す
るような多数のタイミング信号をも発生する。
2からの信号に応答動作する。また、優先スキャン64
からの信号に応答して、ライン・マイクロプロセッサに
割り込みを行ない、機器のボーリングを開始すること、
および、機器が該ボーリングに応動したときにライン・
マイクロプロセッサ56に割り込みを行なうようにライ
ン・アダプタ66からの信号を応答することも割り込み
論理78の機能である。1/0マイクロプロセッサ36
は自走タイマ32と共にライン・マイクロプロセッサ5
6に対してライン・マイクロプロセッサ56によって決
まる遅延時間後に所定の操作を開始するよう指示する。
自走タイマ32については、「多数の通信線の間で自走
タイマを共有する通信マルチプレクサ」という名称の米
国特許出願第191626号の中で説明されている。ク
ロツク装置76は1/0マイクロプロセッサ36とライ
ン・マイクロプロセッサ56とのためのフェーズ1とフ
ェーズ2のクロック信号を発生するほか、以下で説明す
るような多数のタイミング信号をも発生する。
CPU2からの入出力指令を受けると、1/0マイクロ
プロセッサ36はライン・マイクロプロセッサ56に対
する入出力命令を共有メモリ44のメィルポックスを介
して発生して、RAM60に記憶されているCCPを制
御する。
プロセッサ36はライン・マイクロプロセッサ56に対
する入出力命令を共有メモリ44のメィルポックスを介
して発生して、RAM60に記憶されているCCPを制
御する。
このことは、「中央処理装置からの入出力指令に対する
アクノリジ応答を記憶するランダム・アクセス・メモリ
を用いた通信マルチプレクサ」という名称の米国特許出
願第192127号に記載されている。2個の送受器4
6,48は1/0データ・バス74とライン・データ・
バス72とを分離するものである。
アクノリジ応答を記憶するランダム・アクセス・メモリ
を用いた通信マルチプレクサ」という名称の米国特許出
願第192127号に記載されている。2個の送受器4
6,48は1/0データ・バス74とライン・データ・
バス72とを分離するものである。
同じように、MUX制御42は1/0アドレス・バス6
8とライン・アドレス・バス70とを分離すると共に、
共有RAM44を1/0アドレス・バス68またはライ
ン・アドレス・バス70のちらかと結合させている。第
3図の説明に移る。
8とライン・アドレス・バス70とを分離すると共に、
共有RAM44を1/0アドレス・バス68またはライ
ン・アドレス・バス70のちらかと結合させている。第
3図の説明に移る。
論理0におけるLREADY−0 1またはLREAD
Y−02という信号は、ライン・アダプタ12または1
4に結合された通信線上の機器が優先スキャン64によ
るボーリングに応答してサービスを要求していることを
示す。
Y−02という信号は、ライン・アダプタ12または1
4に結合された通信線上の機器が優先スキャン64によ
るボーリングに応答してサービスを要求していることを
示す。
信号LREADY−を論理0にすると、クロツク信号P
RICLK−の立ち上りでフリップフロップ100をリ
セットする。論理0の出力信号LRDYSY−がナンド
・ゲート1 02の入力に印加される。優先スキャン6
4の出力信号STLOAD−がボーリング動作中は論理
0の状態であることは、「読み出し専用メモリを用いた
可変優先計画を備えた通信マルチプレクサ」という名称
の米国出願第191875号に記載されているとおりで
ある。
RICLK−の立ち上りでフリップフロップ100をリ
セットする。論理0の出力信号LRDYSY−がナンド
・ゲート1 02の入力に印加される。優先スキャン6
4の出力信号STLOAD−がボーリング動作中は論理
0の状態であることは、「読み出し専用メモリを用いた
可変優先計画を備えた通信マルチプレクサ」という名称
の米国出願第191875号に記載されているとおりで
ある。
フリツブフロツプ106はクロツク信号
PRICLK−の次の立ち上りでセットされる。
なぜなら、D入力信号HITVAL+、ナンド・ゲート
102の出力は論理1だからである。これによって出力
信号UP21RQ−を論理0とし、ライン・マイクロプ
ロセッサ56を割込み系列にする。ライン・マイクロプ
ロセッサ56はアドレス・ラインU2ADOO+00〜
U2AD1 5十00にアドレスFFF8.6とFFF
9,6を発生し、これをライン・ページング論理54を
経てライン・アドレス・バス7川こ伝えると共に、PR
OM58に記憶された命令とRAM60に記憶されたC
CPとの処理を開始する。ライン・ページング論理54
のアドレス信号FFF8,6とFFF9,6とに論理応
答して、信号PRSCCP−は論理川こされる。これに
よってフリツプフロツプ108がセットされる。論理0
の信号CCPRUM−によりフリップフロップ106は
リセットこれ、また優先スキャン64にはCCPを活性
化するよう指示がなされる。割り込み信号UP21RQ
一は論理1の状態となる。CCPは通信線の動作を制御
する。CCPの個々の命令はPROM62のプログラム
・ルーチンを要求する。ライン・マイクロプロセッサ5
6は該プ。グラム・ル−チンの命令を実行してCCPの
命令を遂行する。ライン・マイクロプロセッサ56が通
信線との動作を完了すると、アドレス00F1,6が発
生される。
102の出力は論理1だからである。これによって出力
信号UP21RQ−を論理0とし、ライン・マイクロプ
ロセッサ56を割込み系列にする。ライン・マイクロプ
ロセッサ56はアドレス・ラインU2ADOO+00〜
U2AD1 5十00にアドレスFFF8.6とFFF
9,6を発生し、これをライン・ページング論理54を
経てライン・アドレス・バス7川こ伝えると共に、PR
OM58に記憶された命令とRAM60に記憶されたC
CPとの処理を開始する。ライン・ページング論理54
のアドレス信号FFF8,6とFFF9,6とに論理応
答して、信号PRSCCP−は論理川こされる。これに
よってフリツプフロツプ108がセットされる。論理0
の信号CCPRUM−によりフリップフロップ106は
リセットこれ、また優先スキャン64にはCCPを活性
化するよう指示がなされる。割り込み信号UP21RQ
一は論理1の状態となる。CCPは通信線の動作を制御
する。CCPの個々の命令はPROM62のプログラム
・ルーチンを要求する。ライン・マイクロプロセッサ5
6は該プ。グラム・ル−チンの命令を実行してCCPの
命令を遂行する。ライン・マイクロプロセッサ56が通
信線との動作を完了すると、アドレス00F1,6が発
生される。
ライン・ページング論理54はアドレス00F1,6に
応答して論理0の信号LNMREF−を発生する。デコ
ーダ164が動作開始して信号LRQIRQ一は論理0
となる。これによってフリツプフロップ106はセット
され、論理0の出力信号UPIIRQ一によって1/0
マイクロプロセッサ36は割り込みモードにされる。1
/0マイクロプロセッサ36はアドレスFFF8,6と
FFF9,6とを発生する。
応答して論理0の信号LNMREF−を発生する。デコ
ーダ164が動作開始して信号LRQIRQ一は論理0
となる。これによってフリツプフロップ106はセット
され、論理0の出力信号UPIIRQ一によって1/0
マイクロプロセッサ36は割り込みモードにされる。1
/0マイクロプロセッサ36はアドレスFFF8,6と
FFF9,6とを発生する。
1/0ページング論理34からの信号UICRIQ−は
アドレスFFF8,6に応答してフリツプフロツプ16
6をリセットする。
アドレスFFF8,6に応答してフリツプフロツプ16
6をリセットする。
1/0マイクロプロセッサ36を制御するのは、PRO
M38に記憶されたプログラム・ルーチンで、このプロ
グラム・ルーチンは、ライン・マイクロプロセッサ56
によって共有メモリ44のメィルボックスに蓄積された
指令信号に従ってデータ処理を行なうためのものである
。
M38に記憶されたプログラム・ルーチンで、このプロ
グラム・ルーチンは、ライン・マイクロプロセッサ56
によって共有メモリ44のメィルボックスに蓄積された
指令信号に従ってデータ処理を行なうためのものである
。
CPU2はシステム・バス16を通じて入出力指令を送
ることにより通信制御装置10を制御する。これら入出
力指令はLCTとCCBとを準備し、またはLCTとC
CBとを読み出すものである。例えば入出力指令は主メ
モリ4にCCBのアドレスをセットさせる。また、別の
入出力指令はCCBに値城をセットする。こうした入出
力指令の動作について、「中央処理装置からの入/出力
指令に対するアクノリジ・レスポンスを記憶するための
ランダム・アクセス・メモリを使用する通信マルチプレ
クサ」という名称の米国出願第192127号に記載さ
れている。システム・バス16を通じてCPU2から入
出力指令が受信されると、バス・インターフェース30
は信号IOCMMD十を発生する。
ることにより通信制御装置10を制御する。これら入出
力指令はLCTとCCBとを準備し、またはLCTとC
CBとを読み出すものである。例えば入出力指令は主メ
モリ4にCCBのアドレスをセットさせる。また、別の
入出力指令はCCBに値城をセットする。こうした入出
力指令の動作について、「中央処理装置からの入/出力
指令に対するアクノリジ・レスポンスを記憶するための
ランダム・アクセス・メモリを使用する通信マルチプレ
クサ」という名称の米国出願第192127号に記載さ
れている。システム・バス16を通じてCPU2から入
出力指令が受信されると、バス・インターフェース30
は信号IOCMMD十を発生する。
バス・インターフェース30からのタイミング信号MY
DIOO+の立ち上りで出力信号IOCMMD−はフリ
ツプフロツプ128をセットする。1/0マイクロプロ
セッサ36のノンマスカブル割り込み入力端子に論理0
の割り込み信号UPINMI−が印加されると、割り込
みべクタ・アドレスFFFC,6,FFFD,6が発生
される。
DIOO+の立ち上りで出力信号IOCMMD−はフリ
ツプフロツプ128をセットする。1/0マイクロプロ
セッサ36のノンマスカブル割り込み入力端子に論理0
の割り込み信号UPINMI−が印加されると、割り込
みべクタ・アドレスFFFC,6,FFFD,6が発生
される。
入出力指令の中に含まれるフアンクシヨン・コードは、
1/0ページング論理34の割り込みべクタ・アドレス
FFFC,6とPROM38内のアドレス・ロケ−ショ
ンの方を向くよう修正する。PROM38には、該ファ
ンクション・コ−ド‘こよって特定される入出力指令を
実行するプログラムの開始アドレスが記憶されている。
割り込みべクタ・アドレスFFFC,6は1/0ページ
ング論理34に信号NMICLR−を発生させてフリツ
プフロツプ128をリセツトする。ポーズ・タイマ62
が休止すると、ポーズ・タイマ62からの信号TBOR
WI−の立ち上りでフリツプフロツプ126がセットさ
れる。論理0の割り込み信号UP2NMI−がライン。
マイクロプロセッサ56のノンマスカブル割り込み端子
に印加されると、割り込みべクタ・アドレスFFFC,
6,FFFD,6が発生される。
1/0ページング論理34の割り込みべクタ・アドレス
FFFC,6とPROM38内のアドレス・ロケ−ショ
ンの方を向くよう修正する。PROM38には、該ファ
ンクション・コ−ド‘こよって特定される入出力指令を
実行するプログラムの開始アドレスが記憶されている。
割り込みべクタ・アドレスFFFC,6は1/0ページ
ング論理34に信号NMICLR−を発生させてフリツ
プフロツプ128をリセツトする。ポーズ・タイマ62
が休止すると、ポーズ・タイマ62からの信号TBOR
WI−の立ち上りでフリツプフロツプ126がセットさ
れる。論理0の割り込み信号UP2NMI−がライン。
マイクロプロセッサ56のノンマスカブル割り込み端子
に印加されると、割り込みべクタ・アドレスFFFC,
6,FFFD,6が発生される。
PROM58のアドレス・ロケーションFFFC,6,
FFFD,6の内容は、ポーズ・タイマ62の休止を処
理するためのプログラム・アドレスを発生する。デコー
ダ164の出力信号PTMRSB−が論理0にされると
、タイマ停止命令すなわちウエート指令の間、フリップ
フロップ126はリセットの状態にある。1/0マイク
ロプロセッサ36とライン・マイク。
FFFD,6の内容は、ポーズ・タイマ62の休止を処
理するためのプログラム・アドレスを発生する。デコー
ダ164の出力信号PTMRSB−が論理0にされると
、タイマ停止命令すなわちウエート指令の間、フリップ
フロップ126はリセットの状態にある。1/0マイク
ロプロセッサ36とライン・マイク。
プロセッサ56とに対して、多数のタイミング信号、制
御信号が印加される。端子め,,◇2に印加される信号
PIPHZI十,PIPHZ2十,P2PHZI+,P
2PHZ2は、基本となるタイミングを与える。端子F
2に信号CKPHZA−が印加されると、マイクロプロ
セッサの書き込み周期の間、データリぐスが駆動され、
読み出し周期の間はデータ・バスは無能とされる。HA
LT端子に論理0の信号PIHALT−,P2HALT
−が印加されると、命令の実行後にマイクロプロセッサ
は停止される。R端子に信号MSTCAD−が印加され
ると、電源がオンのとき、マイクロプロセッサの動作が
開始される。第4図には、1/0マイクロプロセッサ3
6(入出力サイド)、ライン・マイクロプロセッサ56
(ライン・サイド)または両マイクロプロセッサ36,
56(共有)と共に動作する種々のメモリのアドレス・
ロケーションが示されている。
御信号が印加される。端子め,,◇2に印加される信号
PIPHZI十,PIPHZ2十,P2PHZI+,P
2PHZ2は、基本となるタイミングを与える。端子F
2に信号CKPHZA−が印加されると、マイクロプロ
セッサの書き込み周期の間、データリぐスが駆動され、
読み出し周期の間はデータ・バスは無能とされる。HA
LT端子に論理0の信号PIHALT−,P2HALT
−が印加されると、命令の実行後にマイクロプロセッサ
は停止される。R端子に信号MSTCAD−が印加され
ると、電源がオンのとき、マイクロプロセッサの動作が
開始される。第4図には、1/0マイクロプロセッサ3
6(入出力サイド)、ライン・マイクロプロセッサ56
(ライン・サイド)または両マイクロプロセッサ36,
56(共有)と共に動作する種々のメモリのアドレス・
ロケーションが示されている。
作用RAM40,52は1/0アドレス・バス68とラ
イン・アドレス・バス70からそれぞれ受旨されるアド
レス信号0000,6〜03FF,6に応する。共有メ
モリ44は1/0アドレス・バス68またはライン・ア
ドレス・バス70から受信されるアドレス信号0400
,6〜OFFF,6に応答する。
イン・アドレス・バス70からそれぞれ受旨されるアド
レス信号0000,6〜03FF,6に応する。共有メ
モリ44は1/0アドレス・バス68またはライン・ア
ドレス・バス70から受信されるアドレス信号0400
,6〜OFFF,6に応答する。
有〆モ川こは3072個のアドレス・ロケーションミあ
る。そのうち、1024個のアドレス・ロケーションは
16本の通信線のCCBを記憶するもの、024個は1
6本の通信線のLCTを記憶するもの、1川固‘まメィ
ルボックスを記憶するためのアドレス・ロケーションで
あって、残りのアドレス・ローションは特別なLCTを
記憶するためのもの′ある。1本1本の通信線は64個
のアドレス・ローションにあるCCB44aと動作する
ようにょつている。
る。そのうち、1024個のアドレス・ロケーションは
16本の通信線のCCBを記憶するもの、024個は1
6本の通信線のLCTを記憶するもの、1川固‘まメィ
ルボックスを記憶するためのアドレス・ロケーションで
あって、残りのアドレス・ローションは特別なLCTを
記憶するためのもの′ある。1本1本の通信線は64個
のアドレス・ローションにあるCCB44aと動作する
ようにょつている。
64個のアドレス・ロケーションのうち32個は受信チ
ャンネルとしての通信線用であり、残りの32個は送信
チャンネルとしての通信線に用いられる。
ャンネルとしての通信線用であり、残りの32個は送信
チャンネルとしての通信線に用いられる。
それぞれの受信チャンネルCCBおよび送信チャンネル
CCBには、主メモリ4のアドレス・ロケーションが3
バイト、値域が2バイト、制御が1バイト、状態が2バ
イトの合計8バイトが含まれている。LCT44cには
どれにも、受信チャンネル構成・制御情報のための32
個のアドレス・ロケーションと送信チャンネル構成・制
御情報のための32個のアドレス・ロケーションとが含
まれている。RAM60‘こは16384個のロケーシ
ョンがあって、ライン・マイクロプロセッサ56の制御
下にあるCCP命令を記憶するためのアドレス1000
伍〜4FFF,6が備えられている。PROM38は3
072個のロケーションを持ち、アドレスF400,6
〜FFFF,6は1/0マイクロプロセッサ36と共に
動作するプログラム命令を記憶するためのものである。
CCBには、主メモリ4のアドレス・ロケーションが3
バイト、値域が2バイト、制御が1バイト、状態が2バ
イトの合計8バイトが含まれている。LCT44cには
どれにも、受信チャンネル構成・制御情報のための32
個のアドレス・ロケーションと送信チャンネル構成・制
御情報のための32個のアドレス・ロケーションとが含
まれている。RAM60‘こは16384個のロケーシ
ョンがあって、ライン・マイクロプロセッサ56の制御
下にあるCCP命令を記憶するためのアドレス1000
伍〜4FFF,6が備えられている。PROM38は3
072個のロケーションを持ち、アドレスF400,6
〜FFFF,6は1/0マイクロプロセッサ36と共に
動作するプログラム命令を記憶するためのものである。
PROM58は409針固のロケーションを有し、アド
レスFOO016〜FFFF,6はライン・マイクロプ
ロセッサ56と共に動作するプログラム命令を記憶する
ためのものである。一つ一つのチャンネルには4個の8
バイトCCBが関連して備えられている。
レスFOO016〜FFFF,6はライン・マイクロプ
ロセッサ56と共に動作するプログラム命令を記憶する
ためのものである。一つ一つのチャンネルには4個の8
バイトCCBが関連して備えられている。
この8バイトの内、3バイトはこのチャンネルで処理す
べき次のデータ・バイトの主メモリ4のアドレス、2バ
イトは値城すなわちフィールド‘こ残っているデータ・
バイトの数、1バイトは制御、2バイトは状態を表わす
。CCB制御バイトの中には、「状態完了時割り込み」
ビット、「妥当CCB」ビット、「最終ブロック」ビッ
トが含まれている。
べき次のデータ・バイトの主メモリ4のアドレス、2バ
イトは値城すなわちフィールド‘こ残っているデータ・
バイトの数、1バイトは制御、2バイトは状態を表わす
。CCB制御バイトの中には、「状態完了時割り込み」
ビット、「妥当CCB」ビット、「最終ブロック」ビッ
トが含まれている。
CCB最終状態バイトに含まれるビットは、以下の意味
を表わしている。
を表わしている。
ビット位置(0=最重要ビット)
O CCPはCPU2割り込み命令を実行する。
1 割り込みがこのCCBに発生される。
2 データ・サービス・エフー。
3 CCBはすでに実行され、状態は完全である。
4 CCB利用不可能ゆえのCCBサービス・エフ一。
5、6 CCPとCPU2との間のプラグ。9 データ
・クロツク・エフー。
・クロツク・エフー。
10 受信モード時は値域は0に等しくない。
送信モードのCCB制御語セットの最終フロツク・ビッ
ト。
ト。
11 データ・セット状態変更済み。
12 メモリ4・エラー訂正済み。
13 無効メモリ4・アドレス。
14 システム・ブ16・パリテイ・エフー。
15 未訂正メモリ4・ェフー。
1/0マイクロプロセッサ36とライン・マイクロプロ
セッサ56とは、共有RAM44のロケーションに記憶
された郵便箱によって互いに通信し合う。
セッサ56とは、共有RAM44のロケーションに記憶
された郵便箱によって互いに通信し合う。
これらのメイルボツクスのロケーションの内容が第5図
に示されている。通信制御装置10は3個のメィルボッ
クスを使う。
に示されている。通信制御装置10は3個のメィルボッ
クスを使う。
すなわち、‘a}ブロック・モード指令、‘b}ライン
・マイクロプロセッサ56に対する1/0マイク。プロ
セッサ36の指令、‘c)1/0マイクロプロセッサ3
6に対するライン・マイクロプロセッサ56の指令、の
3個のメイルボツクスである。CPU2は入出力指令に
よってブロック読み出し操作またはブロック書き込み操
作を開始する。メィルボックスが利用可能なとき(Fは
論理0の状態にある)の入出力指令の結果、ライン・マ
イクロプロセッサ・アドレス・スペースにアドレスを持
つブロック・モード指令メィルボツクスが準備される。
このアドレスは、Dビット(ワード0のビット7)が論
理0のとき共有メモリ44からのバイトを受信するため
の第1のロケーションのアドレスであり、またDビット
が論理1であれば、共有メモリ44へバイトを送信する
ためのアドレスでもある。ワード0のビット位置3〜6
は、ブロック転送を要求している通信線のチャンネル番
号を指定する。
・マイクロプロセッサ56に対する1/0マイク。プロ
セッサ36の指令、‘c)1/0マイクロプロセッサ3
6に対するライン・マイクロプロセッサ56の指令、の
3個のメイルボツクスである。CPU2は入出力指令に
よってブロック読み出し操作またはブロック書き込み操
作を開始する。メィルボックスが利用可能なとき(Fは
論理0の状態にある)の入出力指令の結果、ライン・マ
イクロプロセッサ・アドレス・スペースにアドレスを持
つブロック・モード指令メィルボツクスが準備される。
このアドレスは、Dビット(ワード0のビット7)が論
理0のとき共有メモリ44からのバイトを受信するため
の第1のロケーションのアドレスであり、またDビット
が論理1であれば、共有メモリ44へバイトを送信する
ためのアドレスでもある。ワード0のビット位置3〜6
は、ブロック転送を要求している通信線のチャンネル番
号を指定する。
該チャンネルと関連する共通メモリ44に記憶されたC
CBは、主メモリ4の開始アドレスを開始値域のほか、
フロック転送に含まれるブロックのバイト数を指定する
。Rビット(ワード0のビット1)は論理1のとき主メ
モリ4のブロック読み出し操作を指定し、論理0のとき
主メモリ4のブロック書き込み操作を指定する。
CBは、主メモリ4の開始アドレスを開始値域のほか、
フロック転送に含まれるブロックのバイト数を指定する
。Rビット(ワード0のビット1)は論理1のとき主メ
モリ4のブロック読み出し操作を指定し、論理0のとき
主メモリ4のブロック書き込み操作を指定する。
Fビット(ワード0のビット0)は1/0マイクロプロ
セッサ36によって論理1にセットごて、指令が存在す
ることを明確にし、該指令が−了したときライン・プ。
セッサ36によって論理1にセットごて、指令が存在す
ることを明確にし、該指令が−了したときライン・プ。
セッサ56によって論川こリセットされる。ライン・マ
イクロプロセッサ56はブロック・モード指令メィルポ
ックスのワード0を走査る。
イクロプロセッサ56はブロック・モード指令メィルポ
ックスのワード0を走査る。
ワード0のビット0が論理0であるならば、ライン.マ
イクロプロセッサ56はフアームウエア・ルーチルを開
始して、チャンネル番号を識別し、これが読み出し操作
か書き込み操作かを決定する。読み出し操作であれば、
記憶サブルーチンの処理が行なわれる。書き込み操作で
あれば、ロード・サプル−チンの処理が行なわれる。こ
のチャンネル番号用CCBに記憶されているように値域
が0に達すると、ライン・マイクロプロセッサ56はF
ビット(ワード0のビット0)をリセットし、このブロ
ック・モ−ド操作を終了する。ライン・マイクロプロセ
ッサ56のメイルボツクス2に対する1/0マイクロプ
ロセッサ36の指令によって、ライン・マイクロプロセ
ッサ56の取るべき動作と、その動作用のりーズンとが
持される。ワード01こよって動作符号が特定される。
動作符号00,6が表わすのは入出力停止指令Jあって
、CCPプログラムを停止し、ワード1′表わされるチ
ャンネルからのデータ発生チャンネル要求割り込みをさ
らに阻止することによつ、それ以上のどんなチャンネル
作業をも阻止すものである。動作符号02,6は、ワー
ド1に表わされているャンネル番号と関連したCCBと
LCTとをクリすることにより、該チャンネルの初期設
定を行よう。
イクロプロセッサ56はフアームウエア・ルーチルを開
始して、チャンネル番号を識別し、これが読み出し操作
か書き込み操作かを決定する。読み出し操作であれば、
記憶サブルーチンの処理が行なわれる。書き込み操作で
あれば、ロード・サプル−チンの処理が行なわれる。こ
のチャンネル番号用CCBに記憶されているように値域
が0に達すると、ライン・マイクロプロセッサ56はF
ビット(ワード0のビット0)をリセットし、このブロ
ック・モ−ド操作を終了する。ライン・マイクロプロセ
ッサ56のメイルボツクス2に対する1/0マイクロプ
ロセッサ36の指令によって、ライン・マイクロプロセ
ッサ56の取るべき動作と、その動作用のりーズンとが
持される。ワード01こよって動作符号が特定される。
動作符号00,6が表わすのは入出力停止指令Jあって
、CCPプログラムを停止し、ワード1′表わされるチ
ャンネルからのデータ発生チャンネル要求割り込みをさ
らに阻止することによつ、それ以上のどんなチャンネル
作業をも阻止すものである。動作符号02,6は、ワー
ド1に表わされているャンネル番号と関連したCCBと
LCTとをクリすることにより、該チャンネルの初期設
定を行よう。
動作符号04,6は、ワードーで表わされるチャネルと
関連したLCTワード6,7によって持されるアドレス
でCCPの実行を開始させるもである。
関連したLCTワード6,7によって持されるアドレス
でCCPの実行を開始させるもである。
このLCTアドレスは、入出力指令につて初期設定され
たCPU2により特定され動作符号06,6によって、
通信チャンネルから割込みの結果としてCCPの実行が
開始され。該チャンネル用CCBによって、開始CCP
ア′レス・ロケーションが特定される。ライン・マイク
ロプロセッサ56のメイルボツス2に対する1/0マイ
クロプロセッサ36の指令のワード2は1′−ズン符号
を特定する。
たCPU2により特定され動作符号06,6によって、
通信チャンネルから割込みの結果としてCCPの実行が
開始され。該チャンネル用CCBによって、開始CCP
ア′レス・ロケーションが特定される。ライン・マイク
ロプロセッサ56のメイルボツス2に対する1/0マイ
クロプロセッサ36の指令のワード2は1′−ズン符号
を特定する。
論1のビット川こよってチャンネル要求割り込み力表わ
される。ビット1はデータ・セット走査動作を識別る。
される。ビット1はデータ・セット走査動作を識別る。
データ走査ルーチンによって、現在の状態と、LCT1
4に記憶されている古い状態とが鮫される。特定のチャ
ンネルの状態が変化したことを、差によって表わす。そ
うすると、LCT内容によって、ライン・マイクロプロ
セッサ56が今後取る動作が決められる。ビット2は、
CCPによってセットされたタイマ62が休止状態に入
ったことを表わす。
4に記憶されている古い状態とが鮫される。特定のチャ
ンネルの状態が変化したことを、差によって表わす。そ
うすると、LCT内容によって、ライン・マイクロプロ
セッサ56が今後取る動作が決められる。ビット2は、
CCPによってセットされたタイマ62が休止状態に入
ったことを表わす。
ビット7はラインの方向、つまり受信か送信かを表わす
。
。
ライン・マイクロプロセッサ56はワード1のFビット
を読み出す。
を読み出す。
ビット0が論理1のとき、ライン・マイクロプロセッサ
56はワード0を読み出し、動作符号によって特定され
るサブルーチンへの分岐を行なう。この動作が完了する
と、ヮードーのビット川ま論理1にリセツトされる。1
/0マイクoプロセッサ36のメイルボツクス3に対す
るライン・マイクロプロセッサ56の指令は、ライン・
アダプター2または14から要求が出ている間は有効で
ある。
56はワード0を読み出し、動作符号によって特定され
るサブルーチンへの分岐を行なう。この動作が完了する
と、ヮードーのビット川ま論理1にリセツトされる。1
/0マイクoプロセッサ36のメイルボツクス3に対す
るライン・マイクロプロセッサ56の指令は、ライン・
アダプター2または14から要求が出ている間は有効で
ある。
該要求は、メィルボックス3に記憶されている指令によ
って特定されるCCP命令の処理をライン・マイクロプ
ロセッサ56に開始させるサービスを求めるものである
。メィルボックス3のワード0のビット位置0は論理1
の状態にあり、メィルボックス3のワード1に記憶され
たチャンネル番号のCCBによって特定されたアドレス
にある主メモリ4からのロードDMべ読み出し指令を表
わしている。
って特定されるCCP命令の処理をライン・マイクロプ
ロセッサ56に開始させるサービスを求めるものである
。メィルボックス3のワード0のビット位置0は論理1
の状態にあり、メィルボックス3のワード1に記憶され
たチャンネル番号のCCBによって特定されたアドレス
にある主メモリ4からのロードDMべ読み出し指令を表
わしている。
メモリからのデータ・バイト読み出し‘ま、1/○マイ
クロプロセッサ36のメイルポツクス3に対するライン
・マイクロプロセッサ56のワード2に記憶される。
クロプロセッサ36のメイルポツクス3に対するライン
・マイクロプロセッサ56のワード2に記憶される。
ライン・マイクロプロセッサ56は該データ・バイトを
処理する。この処理は、それぞれのデータ・バイトが1
/0マイクロプロセッサ36の制御の下でメィルボック
スに記憶されると同様に、CCPに従って行なわれる。
論理1にあるワード0のビット位置1は、ワードーに記
憶されたチャンネル番号のCCBによって特定されるア
ドレスでの王のメモリ4に対する記憶DMA書き込みを
特定する。デ−夕・バイトはライン・マイクロプロセッ
サ56の制御の下でメィルポックス3のワード2に記憶
され、1/0マイクロプロセッサ36の制御の下でシス
テム・バス16を介して主メモリ4へ転送される。論理
1にあるワード0のビット位置2は、次ブロック獲得(
GNB)指令を表わす。これによって1/0マイクロプ
ロセッサに対して、ブロック転送は完了しCCB制御フ
ィールドをクリャすべきことが示される。論理1状態の
ワード0のビット位置3によって、1/0マイクロプロ
セッサ36はCPU2に割り込みを行ない、論理1(G
NB)のビット位置2と結合して、CPU2からの入出
力指令を他のブロック転送のためにCCBにロードさせ
る。
処理する。この処理は、それぞれのデータ・バイトが1
/0マイクロプロセッサ36の制御の下でメィルボック
スに記憶されると同様に、CCPに従って行なわれる。
論理1にあるワード0のビット位置1は、ワードーに記
憶されたチャンネル番号のCCBによって特定されるア
ドレスでの王のメモリ4に対する記憶DMA書き込みを
特定する。デ−夕・バイトはライン・マイクロプロセッ
サ56の制御の下でメィルポックス3のワード2に記憶
され、1/0マイクロプロセッサ36の制御の下でシス
テム・バス16を介して主メモリ4へ転送される。論理
1にあるワード0のビット位置2は、次ブロック獲得(
GNB)指令を表わす。これによって1/0マイクロプ
ロセッサに対して、ブロック転送は完了しCCB制御フ
ィールドをクリャすべきことが示される。論理1状態の
ワード0のビット位置3によって、1/0マイクロプロ
セッサ36はCPU2に割り込みを行ない、論理1(G
NB)のビット位置2と結合して、CPU2からの入出
力指令を他のブロック転送のためにCCBにロードさせ
る。
論理1の状態にあるワード0のビット位置4により、1
キャラクタ後退操作が表示される。CRT18のオペレ
ータがキヤラクタを訂正したい場合があるからである。
論理1の状態のワード0のビット位置5によって、タイ
マ32が“オン”の状態にあることが示される。
キャラクタ後退操作が表示される。CRT18のオペレ
ータがキヤラクタを訂正したい場合があるからである。
論理1の状態のワード0のビット位置5によって、タイ
マ32が“オン”の状態にあることが示される。
論理1状態のワード0のビット位置6により、初期設定
操作が表示される。
操作が表示される。
論理1の状態にあるワード0のビット位置7によって、
ラインのバックアップが表示される。
ラインのバックアップが表示される。
CRT18のオペレータがラインを訂正したい場合があ
るからである。ワード3のビット位置0は特別な200
ミリ秒ポーズ・タイマ62の操作を示す。
るからである。ワード3のビット位置0は特別な200
ミリ秒ポーズ・タイマ62の操作を示す。
第6図のブロックダイヤグラムには、通信機器(典型的
な例としては、CRT18)からのデータ・バイトをラ
イン・アダプタ・バス17(第2図)、通信制御装置1
0、システム・バス16を経て主メモリ4へ転送し、ま
た主メモリ4からシステム・バス16、通信制御装置1
0、ライン・ァダプタ・バス17を経てCRT18へ転
送する際の流れが描かれている。
な例としては、CRT18)からのデータ・バイトをラ
イン・アダプタ・バス17(第2図)、通信制御装置1
0、システム・バス16を経て主メモリ4へ転送し、ま
た主メモリ4からシステム・バス16、通信制御装置1
0、ライン・ァダプタ・バス17を経てCRT18へ転
送する際の流れが描かれている。
ライン・アダプタ12または14は信号
LREADY−0 1またはLREADY−02(第3
図)を発生する。
図)を発生する。
これらの信号はオア接続を経てフロック200で信号L
READY−を発生する。この信号によってフリップフ
ロップ106がセットされると、信号UP21RQ−が
発生し、これによつてブロック202のライン・マイク
ロプロセッサ56に割り込みをする。ライン・マイクロ
プロセッサ66は割り込みべクタ・アドレスFFF8,
6,FFF9,6を発生する。PROM58のアドレス
FFF8,6,FFFF9,6の内容は、PROM58
に記憶されているチャンネル要求サービス・ルーチンを
指示する。フロック204において、操作が受信なのか
送信なのかを示すDビットを含むチャンネル番号が、ラ
イン・ページング論理54内のレジスタ(図示されてい
ない)に記憶される。
READY−を発生する。この信号によってフリップフ
ロップ106がセットされると、信号UP21RQ−が
発生し、これによつてブロック202のライン・マイク
ロプロセッサ56に割り込みをする。ライン・マイクロ
プロセッサ66は割り込みべクタ・アドレスFFF8,
6,FFF9,6を発生する。PROM58のアドレス
FFF8,6,FFFF9,6の内容は、PROM58
に記憶されているチャンネル要求サービス・ルーチンを
指示する。フロック204において、操作が受信なのか
送信なのかを示すDビットを含むチャンネル番号が、ラ
イン・ページング論理54内のレジスタ(図示されてい
ない)に記憶される。
このレジス外こは、4個のCCB44a(第4図)のう
ちの1個を選択する能動CCBポィンタも記憶される。
チャンネル番号と能動CCBポィンタを使ってライン・
ページング論理54は仮想アドレスを真のアドレスへ変
換する。仮想アドレスはライス・マイクロプロセッサ5
6からのもので、共有メモリ44に記憶された64個の
全通信チャンネルのための特定のLCTまたはCCBを
指示するものである。真のアドレスは、共有メモリ44
に記憶された1個の要求チャンネルのためのLCTまた
はCCBを指示するものである。CCPの存続を監視し
ながらブロック210ではライン・マイクロプロセッサ
56によつてポ−ズ・タイマ62に記憶されたFF.6
の計数が開始される。
ちの1個を選択する能動CCBポィンタも記憶される。
チャンネル番号と能動CCBポィンタを使ってライン・
ページング論理54は仮想アドレスを真のアドレスへ変
換する。仮想アドレスはライス・マイクロプロセッサ5
6からのもので、共有メモリ44に記憶された64個の
全通信チャンネルのための特定のLCTまたはCCBを
指示するものである。真のアドレスは、共有メモリ44
に記憶された1個の要求チャンネルのためのLCTまた
はCCBを指示するものである。CCPの存続を監視し
ながらブロック210ではライン・マイクロプロセッサ
56によつてポ−ズ・タイマ62に記憶されたFF.6
の計数が開始される。
フロツク2 1 2がRAM60に開始CCPロケーシ
ョンのアドレスを指定すると、該CCPロケーションは
、要求通信チャンネルと関連したTに記憶される。ここ
でチャンネル番号はブロック214に受信操作を表示す
る。つまり、通言制御装置1川まCRT18からデータ
・バイト受信し、該データ・バイトをライン・マイクロ
。ロセッサ56のB累算器にロードする。CCP記憶命
令がブロック220のRAMから呼「出され、メイルボ
ツクス3のワード1のFビットが0に等しいとき、記憶
指令40,6はブロック224でワード01こ記憶され
、データ・バイトはロック226でワード0に記憶され
る。
ョンのアドレスを指定すると、該CCPロケーションは
、要求通信チャンネルと関連したTに記憶される。ここ
でチャンネル番号はブロック214に受信操作を表示す
る。つまり、通言制御装置1川まCRT18からデータ
・バイト受信し、該データ・バイトをライン・マイクロ
。ロセッサ56のB累算器にロードする。CCP記憶命
令がブロック220のRAMから呼「出され、メイルボ
ツクス3のワード1のFビットが0に等しいとき、記憶
指令40,6はブロック224でワード01こ記憶され
、データ・バイトはロック226でワード0に記憶され
る。
またチンネル番号と1にセットされたFビットとはブロ
ック228のメィルボックス3のワードーに託息される
。フロツク230において、ライン・マイク。
ック228のメィルボックス3のワードーに託息される
。フロツク230において、ライン・マイク。
プセッサ56はアドレス00F1,6を発生してフリツ
プフロツプ166をセットし、これによつて、1/0マ
イクロプロセッサ36割り込み信号UPIIRQ−(第
3図)を発生させる。信号UPIIRQ−に応答して1
/0マイクロプロセッサ36は割り込みべクタ・アドレ
スFFF8,6,FFF9,6を発生する。割り込みべ
クタ−アドレスによって特定されるロケーションは「I
RQ割り込みハンドラ・ル−チンのPROM38に開始
アドレスを記憶する。ライン・マイクロプロセッサ56
はブロック232のCCP待機命令を呼び出す。こうす
ると、次のチャンネル割り込み信号LREADY−01
またはLREADY−0 2が生じるまで、ライン・
マイク。プロセッサ56は動作を中断する。フロツク2
34の1/0マイクロプロセッサ36はメイルボツクス
3のワード1からチャンネル番号を読み出して1/0ペ
ージング論理34に記憶させる。ブロック236におい
て、1/0マイクロプロセッサ36はメィルボツクス3
の指令ワード40,6(記憶操作を表わすもの)を読み
出して、PROM38のDWA書き込みルーチンへ分岐
する。ブロック238のバス。
プフロツプ166をセットし、これによつて、1/0マ
イクロプロセッサ36割り込み信号UPIIRQ−(第
3図)を発生させる。信号UPIIRQ−に応答して1
/0マイクロプロセッサ36は割り込みべクタ・アドレ
スFFF8,6,FFF9,6を発生する。割り込みべ
クタ−アドレスによって特定されるロケーションは「I
RQ割り込みハンドラ・ル−チンのPROM38に開始
アドレスを記憶する。ライン・マイクロプロセッサ56
はブロック232のCCP待機命令を呼び出す。こうす
ると、次のチャンネル割り込み信号LREADY−01
またはLREADY−0 2が生じるまで、ライン・
マイク。プロセッサ56は動作を中断する。フロツク2
34の1/0マイクロプロセッサ36はメイルボツクス
3のワード1からチャンネル番号を読み出して1/0ペ
ージング論理34に記憶させる。ブロック236におい
て、1/0マイクロプロセッサ36はメィルボツクス3
の指令ワード40,6(記憶操作を表わすもの)を読み
出して、PROM38のDWA書き込みルーチンへ分岐
する。ブロック238のバス。
インターフェース30はセット状態にされ、通信制御装
置10のどのようなシステム・バス16要求に対しても
ビジー(使用中)の返答をする。能動CCBポィン夕は
ブロック240の1/0ページング論理34内のレジス
タ(図示されていない)に記憶され、チャンネル番号と
結合して仮想アドレスを真のアドレスへ変換する。1/
0マイクロプロセッサ36はブロック242においてC
CB44b(第4図)からの主メモリ4・アドレスおよ
びバス・インターフェース30内のレジスタ(図示され
ていない)のメィルボックス3のワード2からのデータ
リゞィトを記憶する。
置10のどのようなシステム・バス16要求に対しても
ビジー(使用中)の返答をする。能動CCBポィン夕は
ブロック240の1/0ページング論理34内のレジス
タ(図示されていない)に記憶され、チャンネル番号と
結合して仮想アドレスを真のアドレスへ変換する。1/
0マイクロプロセッサ36はブロック242においてC
CB44b(第4図)からの主メモリ4・アドレスおよ
びバス・インターフェース30内のレジスタ(図示され
ていない)のメィルボックス3のワード2からのデータ
リゞィトを記憶する。
1/0マイクロプロセッサ36はブロック244にアド
レス00F7.6を発生して、システム・バス16に対
して主メモリ4・アドレスとバス・インターフェース3
01こ記憶されたデータ・バイトとを主メモリ4へ転送
することを要求する。
レス00F7.6を発生して、システム・バス16に対
して主メモリ4・アドレスとバス・インターフェース3
01こ記憶されたデータ・バイトとを主メモリ4へ転送
することを要求する。
これは、データ・バイトを特定のアドレス・ロケーショ
ンに書き込むためである。ブロック246において主メ
モリ4・アドレスは増加されt値或は減少されて、要求
通信チャンネルのCCBに書き込まれる。そのアドレス
は主メモリ4のアドレス・ロケーションを示し、該アド
レス・ロケションに要求通信チャンネルからの次のヂー
・バイトが書き込まれる。主メモリ4へ転送さるべく残
っているデ−夕・バイト数を示す値城ま、「0に等しい
」かどうか検査される。このゼロ」検査については詳述
しない。この発明とま無関係だからである。チャンネル
番号(Dビット)により示されるような主メモリからの
データ・バイトをCRT18ミ要求していたなら、ブロ
ック216のCCPロド命令の形でブロック212は送
信操作を求めこことであろう。
ンに書き込むためである。ブロック246において主メ
モリ4・アドレスは増加されt値或は減少されて、要求
通信チャンネルのCCBに書き込まれる。そのアドレス
は主メモリ4のアドレス・ロケーションを示し、該アド
レス・ロケションに要求通信チャンネルからの次のヂー
・バイトが書き込まれる。主メモリ4へ転送さるべく残
っているデ−夕・バイト数を示す値城ま、「0に等しい
」かどうか検査される。このゼロ」検査については詳述
しない。この発明とま無関係だからである。チャンネル
番号(Dビット)により示されるような主メモリからの
データ・バイトをCRT18ミ要求していたなら、ブロ
ック216のCCPロド命令の形でブロック212は送
信操作を求めこことであろう。
ライン・マイクロプロセッサ56はフラグ・ビットFが
0であること(1/0マイクロプロセツ36が以前の動
作を完了したことを表わしている)を確かめたうえで、
ロード指令80,6をブロック250のメィルボックス
3の指令ワード0‘こットする。
0であること(1/0マイクロプロセツ36が以前の動
作を完了したことを表わしている)を確かめたうえで、
ロード指令80,6をブロック250のメィルボックス
3の指令ワード0‘こットする。
チャンネル番号と1にセットされたフラグ。ビットFと
はブロック252内のメイルミックス3のワード1に記
憶される。既に述べたように、1/0マイクロプロセッ
サ36は割り込みを受けてブロック254のIRQ割、
入みハンドラリレーチンに分岐する。
はブロック252内のメイルミックス3のワード1に記
憶される。既に述べたように、1/0マイクロプロセッ
サ36は割り込みを受けてブロック254のIRQ割、
入みハンドラリレーチンに分岐する。
一方、ライン・マイクロプロセッサ56はブロック25
6に・いてメイルボツクス3のワード1のフラグ・ビッ
トFが0かどうかを検査することによってデータ・バイ
トを待つ。フロツク258で1/0マイクロプロセッサ
36は1/0ページング論理・34に能動CCBポィン
タとチャンネル番号とを記憶させ、メィルボックス3の
ワード0から指令ワード(80,6)を読み出してから
、PROM38のDMA読み出しルーチンへ分岐する。
6に・いてメイルボツクス3のワード1のフラグ・ビッ
トFが0かどうかを検査することによってデータ・バイ
トを待つ。フロツク258で1/0マイクロプロセッサ
36は1/0ページング論理・34に能動CCBポィン
タとチャンネル番号とを記憶させ、メィルボックス3の
ワード0から指令ワード(80,6)を読み出してから
、PROM38のDMA読み出しルーチンへ分岐する。
フロツク262においてバス・インターフェース30は
セットされてシステム・バス16要求に、してビジーの
応答をする。
セットされてシステム・バス16要求に、してビジーの
応答をする。
1/0マイクロプロセッサ36はブロック64において
メイルボツクス3のワードーからのチャンネル番号とバ
ス・インターフェース300レジス夕(図示されていな
い))のCCBからの主メモリ4・アドレスとを言己意
し、フ。
メイルボツクス3のワードーからのチャンネル番号とバ
ス・インターフェース300レジス夕(図示されていな
い))のCCBからの主メモリ4・アドレスとを言己意
し、フ。
ツク266において、システム−バス16を介してチャ
ンネル番号とアドレスを主メモリ4へ転送するためのア
ドレス00FF,6を発生してシステムりくス16を要
求する。データ・バイトは1/0マイクロプロセッサ3
6によって受信され、メィルボツクス3のワード2に記
憶される。
ンネル番号とアドレスを主メモリ4へ転送するためのア
ドレス00FF,6を発生してシステムりくス16を要
求する。データ・バイトは1/0マイクロプロセッサ3
6によって受信され、メィルボツクス3のワード2に記
憶される。
(ブロック268)フロツク270においてフラグ・ビ
ットFはメイルボツクス3のワード1で0にセットされ
、ライン・マイクロプロセッサ56に対し、データ・バ
イトがメィルボックス3に記憶されていることを表わす
。
ットFはメイルボツクス3のワード1で0にセットされ
、ライン・マイクロプロセッサ56に対し、データ・バ
イトがメィルボックス3に記憶されていることを表わす
。
フロック272において主メモリ4・アドレスは増加さ
れ、値或は減少されて、要求中のCRT18のCCBに
記憶される。
れ、値或は減少されて、要求中のCRT18のCCBに
記憶される。
フロツク274でライン・マイクロプロセッサ56はワ
ードーにつきフラグ・ビットFが0に等しいことを検査
し、ライン・アダプタ・バス17を通じてCRT18へ
メイルボツクス3のワード2からのデータ・バイトを送
り出す(ブロック276)。
ードーにつきフラグ・ビットFが0に等しいことを検査
し、ライン・アダプタ・バス17を通じてCRT18へ
メイルボツクス3のワード2からのデータ・バイトを送
り出す(ブロック276)。
ブロック278においてライン・マイクロプロセッサ5
6は主プログラムへ復帰する。次に論理回路については
、「TTLデータ・ブロック・フオー・デザイン・ェン
ジニアズ」第2版(テキサス・ィンストルメンッ社発行
、1976手著作権登録)に記載されている。フリツプ
フロツプ100,128………74S741 0 6・
・・・・・・・・7 4LS741 0 8,1 2
6,1 66・…・・・・・7 4LSI 1 2デコ
ーダ1 64………74LS1 38両マイクロプロセ
ッサ36,56はモートローラ製680肥回路で、「コ
ンブリート・マイクロコンピュータ・データ・カタログ
」(アリゾナ州フェニックス・私書箱20912のモー
トローラ・セミコンダクタ・プロダクツ社発行、197
8王著作著作権登録)に記載されている。
6は主プログラムへ復帰する。次に論理回路については
、「TTLデータ・ブロック・フオー・デザイン・ェン
ジニアズ」第2版(テキサス・ィンストルメンッ社発行
、1976手著作権登録)に記載されている。フリツプ
フロツプ100,128………74S741 0 6・
・・・・・・・・7 4LS741 0 8,1 2
6,1 66・…・・・・・7 4LSI 1 2デコ
ーダ1 64………74LS1 38両マイクロプロセ
ッサ36,56はモートローラ製680肥回路で、「コ
ンブリート・マイクロコンピュータ・データ・カタログ
」(アリゾナ州フェニックス・私書箱20912のモー
トローラ・セミコンダクタ・プロダクツ社発行、197
8王著作著作権登録)に記載されている。
以上、この発明の最適な実施例を図示し詳述してきたが
、既述の発明と同じ概念に属す変形や修正が多々可能で
あり、それらも特許請求された発明の範囲内に含まれる
ものであることは、当楽技術者の認めるところであろう
。
、既述の発明と同じ概念に属す変形や修正が多々可能で
あり、それらも特許請求された発明の範囲内に含まれる
ものであることは、当楽技術者の認めるところであろう
。
すなわち、上に示された素子の多くは、同じ結果を生み
特許請求さ‐ 8の に まれる別の素子によって置
換変更して良いものである。したがって、この発明は特
許請求の範囲によって示される事項だけから限定される
ものである。
特許請求さ‐ 8の に まれる別の素子によって置
換変更して良いものである。したがって、この発明は特
許請求の範囲によって示される事項だけから限定される
ものである。
第1図は、データ処理システムの全体をブロックダイヤ
グラムで示したものである。 第2図は、通信制御装置10の全体をブロックダイヤグ
ラムで示したものである。第3図は、1/0マイクロプ
ロセッサ36の論理図とライン・マイクロプロセッサ5
6の割り込み論理である。第4図は、通信制御装置10
内の読み出し専用メモリとランダム・アクセス・メモリ
とのアドレス・ロケーションを示した図である。第5図
は、共有メモリ44内のメイルポツクスのレイアウトを
示した図である。第6図は、1/0マイクロプロセッサ
36とライン・マイクロプロセッサ56とが典型的な動
作を行なった場合の流れ図である。2・・・・・・中央
処理装置(CPU)、4・・・・・・主メモリ・・・・
・・周辺機器、8・・・・・・通信サブシステム、10
・・・・・・通信制御装置、12,13,14・・・・
・・ライン・アダプタ、16……システム・バス、17
……フィン・アダプタ・バス、18・・・・・・陰極線
管ディスプレー(CRT)、20・・・・・・ダイヤル
装置、21・・・・・・テレタイプ装置、22・・・・
・・モデム、24・・・・・・フイン・プリンタ、30
……バス・インターフェース、32……自走タイマ、3
4……1/0ページング論理、36…・・・1/0マイ
クロプロセッサ、38・・・・・・プログラム可能な読
み出し専用メモリ、40・・・・・・作業用ランダム・
アクセス・メモリ、44・・・・・・共有ランダム・ア
クセス・メモリ、50……Sレジスタ、52…・・・作
業用RAM、54・・・・・・ライン・ページング論理
、56・・・・・・ライン・マイクロプロセッサ、62
……ポーズ・タイマ、64・・・・・・優先スキャン、
66・・・・・・ライン・アダプタ・インターフェース
、68……1/0アドレス.バス、70”””ライン・
アドレス・/ゞス、72”””ライン・データ・バス、
74…・・・1/0データ・バス、76・・・・・・ク
ロック装置、78…・・・割り込み論理。 f7(q F7上・2(の f7‘ .2位) P?上93での F7(Q3(b) f7上q4‐ 第5図 (b) F−1 偽々らつ ラ「ソ叫707・oCシナ必Kりム
トF・o仏々‘フリナ帆〃3‘1:ょ’従をも丁※かり
′ドリ マ′トー3ピーv「 o 口
/ド ピ.リLo ,キ球の々ビ‐’ト「
父rさピYト2 ×ゲロ・71は1 ヒー,ト3 〔PU2Kギー,込々 ビリト4 スバ′ス.フン‐rYラフVX々ヒI〜ト
づ ワイ々3?ビー‐′トr 材熱扱え ヒ−Yト7 7う心へ技】 第6図 〇 第6図 (b)
グラムで示したものである。 第2図は、通信制御装置10の全体をブロックダイヤグ
ラムで示したものである。第3図は、1/0マイクロプ
ロセッサ36の論理図とライン・マイクロプロセッサ5
6の割り込み論理である。第4図は、通信制御装置10
内の読み出し専用メモリとランダム・アクセス・メモリ
とのアドレス・ロケーションを示した図である。第5図
は、共有メモリ44内のメイルポツクスのレイアウトを
示した図である。第6図は、1/0マイクロプロセッサ
36とライン・マイクロプロセッサ56とが典型的な動
作を行なった場合の流れ図である。2・・・・・・中央
処理装置(CPU)、4・・・・・・主メモリ・・・・
・・周辺機器、8・・・・・・通信サブシステム、10
・・・・・・通信制御装置、12,13,14・・・・
・・ライン・アダプタ、16……システム・バス、17
……フィン・アダプタ・バス、18・・・・・・陰極線
管ディスプレー(CRT)、20・・・・・・ダイヤル
装置、21・・・・・・テレタイプ装置、22・・・・
・・モデム、24・・・・・・フイン・プリンタ、30
……バス・インターフェース、32……自走タイマ、3
4……1/0ページング論理、36…・・・1/0マイ
クロプロセッサ、38・・・・・・プログラム可能な読
み出し専用メモリ、40・・・・・・作業用ランダム・
アクセス・メモリ、44・・・・・・共有ランダム・ア
クセス・メモリ、50……Sレジスタ、52…・・・作
業用RAM、54・・・・・・ライン・ページング論理
、56・・・・・・ライン・マイクロプロセッサ、62
……ポーズ・タイマ、64・・・・・・優先スキャン、
66・・・・・・ライン・アダプタ・インターフェース
、68……1/0アドレス.バス、70”””ライン・
アドレス・/ゞス、72”””ライン・データ・バス、
74…・・・1/0データ・バス、76・・・・・・ク
ロック装置、78…・・・割り込み論理。 f7(q F7上・2(の f7‘ .2位) P?上93での F7(Q3(b) f7上q4‐ 第5図 (b) F−1 偽々らつ ラ「ソ叫707・oCシナ必Kりム
トF・o仏々‘フリナ帆〃3‘1:ょ’従をも丁※かり
′ドリ マ′トー3ピーv「 o 口
/ド ピ.リLo ,キ球の々ビ‐’ト「
父rさピYト2 ×ゲロ・71は1 ヒー,ト3 〔PU2Kギー,込々 ビリト4 スバ′ス.フン‐rYラフVX々ヒI〜ト
づ ワイ々3?ビー‐′トr 材熱扱え ヒ−Yト7 7う心へ技】 第6図 〇 第6図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 システム・バスと;該システム・バスと結合され、
データ・バイトを記憶するための主メモリ;前記システ
ム・バスおよび複数個の入出力機器と結合され、前記主
メモリと前記複数個の入出力機器との間で前記データ・
バイトを転送するための通信マルチプレサクと;から構
成され、 前記通信マルチプレサクが、アドレス情報と
制御情報と前記データ・バイトを記憶するための共有メ
モリ手段と;ポーリング動作中にサービスを要求する前
記複数個の入出力機器のうちの1個に応答し、前記デー
タ・バイトを前記共有メモリ手段と前記複数個の入出力
機器のうちの1個との間で転送し、しかも第1割り込み
信号を発生する第1の手段を具備したライン・マイクロ
プロセツサと;前記第1割り込み信号に応答し、前記デ
ータ・バイトを前記共有メモリ手段と前記主メモリとの
間で転送するためのI/Oマイクロプロセツサと;から
構成されることを特徴とするデータ・バイト転送用デー
タ処理装置。 2 前記共有メモリ手段が、前記データ・バイトと前記
制御情報とを記憶するためのメイルボツクス手段と;前
記複数個の入出力機器の各々から送出され、またはそこ
へ転送される前記データ・バイトをを記憶するためのロ
ケーシヨンを識別する複数個のアドレスを前記主メモリ
に記憶するためのチヤンネル制御ブロツク手段と;から
構成されることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記
載のデータ・バイト転送用データ処理装置。 3 前記制御情報が、前記通信マルチプレサクが前記デ
ータ・バイトを前記複数個の入出力機器のうちの1個か
ら受信し、またはそこへ送信することを表わす受信チヤ
ンネル番号または送信チヤンネル番号と;前記複数個の
入出力機器のうちの1個が前記主メモリからの前記デー
タ・バイトの1つを要求していることを表わすロード指
令と;前記入出力機器のうちの1個が前記データ・バイ
トの1つを前記主メモリへ転送することを表わす記憶指
令と;前記メイルボツクス手段が前記ライン・マイクロ
プロセツサに対して有効であることを表わす第1状態の
フラグ・ビツトと;前記メイルボツクス手段が前記I/
Oマイクロプロセツサに対して有効であることを表わす
第2状態ののフラグ・ビツトと;から構成されることを
特徴とする、特許請求の範囲第2項記載のデータ・バイ
ト転送用データ処理装置。 4 前記チヤンネル制御ブロツク手段は前記複数個の入
出力機器のうちの1個を識別する前記受信チヤンネル番
号に応答して、前記複数個の入出力機器のうちの1個か
ら受信された前記データ・バイトの第1のものを前記主
メモリの第1のロケーシヨンに書き込むために前記アド
レスの第1のものを選択するとともに、前記複数個の入
出力機器のうちの1個を識別する前記送信チヤンネル番
号に応答して、前記主メモリの第2のロケーシヨンから
前記データ・バイトの第2のものを読み出して前記複数
個の入出力機器のうちの1個へ転送するために前記アド
レスの第2のものを選択するものであることを特徴とす
る、特許請求の範囲第3項記載のデータ・バイト転送用
データ処理装置。 5 前記ライン・マイクロプロセツサ手段が、ライン・
マイクロプロセツサと;前記複数個の入出力機器のうち
の1個が前記ポーリング動作の期間中サービスを要求す
ることを表わす準備完了信号に応答して前記ライン・マ
イクロプロセツサに割り込みを行なう第2の割り込み信
号を発生するための第2の手段と;から構成され、 前
記ライン・マイクロプロセツサは前記受信チヤンネル番
号に応答して前記メイルボツクス手段に前記記憶指令と
前記データ・バイトの一つと前記受信チヤンネル番号と
を記憶するとともに、フラグ・ビツトが前記第1の状態
にあるとき、前記送信チヤンネル番号に応答して前記メ
イルボツクス手段に前記ロード指令と前記送信チヤンネ
ル番号とを記憶し、前記第2の状態のフラグ・ビツトを
発生し、 前記第1の手段は前記ライン・マイクロプロ
セツサからの選択されたアドレス信号に応答して前記第
1の割り込み信号を発生することを特徴とする、特許請
求の範囲第4項記載のデータ・バイト転送用データ処理
装置。 6 前記I/Oマイクロプロセツサ手段は、I/Oマイ
クロプロセツサと;前記第1の手段と結合され、前記第
1の割り込み信号に応答して、前記I/Oマイクロプロ
セツサに割り込みを行うための第3の割り込み信号を発
生する第3の手段と;から構成され、 前記I/Oマイ
クロプロセツサは前記フラグ・ビツトが前記第2の状態
にあるとき前記メイルボツクス手段と結合され、前記受
信チヤンネル番号と前記記憶指令と前記データ・バイト
の1つ、または、前記送信チヤンネル番号と前記ロード
指令を読み出し、 前記チヤンネル制御ブロツク手段は
前記I/Oマイクロプロセツサと結合され、前記受信チ
ヤンネル番号に応答して前記アドレスの第1のものを前
記システム・バスを介して前記主メモリへ転送し、 前
記I/Oマイクロプロセツサは前記記憶指令に応答し、
前記データ・バイトの第1のものを前記システム・バス
を介して前記主メモリへ転送して前記アドレスの第1の
ものによつて表わされる前記第1のロケーシヨンに記憶
し、 前記チヤンネル制御ブロツク手段は前記送信チヤ
ンネル番号に応答して前記アドレスの第2のものを前記
システム・バスを介して前記主メモリの第2のロケーシ
ヨンへ転送し、 前記I/Oマイクロプロセツサは前記
ロード指令に応答して前もつて割り当てたチヤンネル番
号を前記システム・バスを介して前記主メモリへ転送し
、 前記主メモリは前記データ・バイトの第2のものを
前記I/Oマイクロプロセツサへ転送して前記メイルボ
ツクス手段に記憶し、前記I/Oマイクロプロセツサは
前記フラグ・ビツトを前記第1の状態に設定することを
特徴とする、特許請求の範囲第5項記載のデータ・バイ
ト転送用データ処理装置。 7 前記ライン・マイクロプロセツサが前記第1の状態
のフラグ・ビツトに応答して前記メイルボツクス手段か
らの前記データ・バイトの1つを前記複数個の入出力機
器のうちの1個へ転送することを特徴とする、特許請求
の範囲第6項記載のデータ・バイト転送用データ処理装
置。 8 前記第1の手段がデコーダであることを特徴とする
、特許請求の範囲第7項記載のデータ・バイト転送用デ
ータ処理装置。 9 前記第2の手段が第1の双安定理論素子であること
を特徴とする、特許請求の範囲第8項記載のデータ・バ
イト転送用データ処理装置。 10 前記第3の手段が第2の双安定理論素子であるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第9項記載のデータ・
バイト転送用データ処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US19212680A | 1980-09-29 | 1980-09-29 | |
| US192126 | 1980-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57132235A JPS57132235A (en) | 1982-08-16 |
| JPS609303B2 true JPS609303B2 (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=22708368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56153109A Expired JPS609303B2 (ja) | 1980-09-29 | 1981-09-29 | 2個のマイクロプロセッサを有するデ−タ・バイト転送用デ−タ処理装置 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0049158B1 (ja) |
| JP (1) | JPS609303B2 (ja) |
| KR (1) | KR860000982B1 (ja) |
| AU (1) | AU553600B2 (ja) |
| BR (1) | BR8106254A (ja) |
| CA (1) | CA1169574A (ja) |
| DE (1) | DE3176413D1 (ja) |
| ES (1) | ES8302331A1 (ja) |
| FI (1) | FI76893C (ja) |
| MX (1) | MX149890A (ja) |
| PH (1) | PH23285A (ja) |
| YU (1) | YU42429B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8328601D0 (en) * | 1983-10-26 | 1983-11-30 | Givertz M J | Data retrieval system |
| US4633245A (en) * | 1983-12-30 | 1986-12-30 | International Business Machines Corporation | Local area network interconnect switching system |
| US4783730A (en) * | 1986-09-19 | 1988-11-08 | Datapoint Corporation | Input/output control technique utilizing multilevel memory structure for processor and I/O communication |
| JPS63206847A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | デ−タ送受信装置 |
| EP0577614B1 (en) * | 1991-03-28 | 1995-10-04 | Cray Research, Inc. | Real-time i/o operation in a vector processing computer system |
| US5440746A (en) * | 1992-11-06 | 1995-08-08 | Seiko Epson Corporation | System and method for synchronizing processors in a parallel processing environment |
| KR100269338B1 (ko) * | 1997-12-27 | 2000-10-16 | 서평원 | 통신시스템의사설교환기및이에구비된모듈간에데이터통신방법 |
| CN103637840A (zh) * | 2005-08-23 | 2014-03-19 | 史密夫和内修有限公司 | 遥测矫形植入物 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3670306A (en) * | 1971-03-01 | 1972-06-13 | Honeywell Inf Systems | Process for data communication between data processing systems |
| US4056843A (en) * | 1976-06-07 | 1977-11-01 | Amdahl Corporation | Data processing system having a plurality of channel processors |
| US4184200A (en) * | 1978-04-26 | 1980-01-15 | Sperry Rand Corporation | Integrating I/O element |
| DE2845218C2 (de) * | 1978-10-17 | 1986-03-27 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Mikroprogrammgesteuerte Ein-/Ausgabeeinrichtung und Verfahren zum Durchführen von Ein-/Ausgabeoperationen |
-
1981
- 1981-08-26 FI FI812639A patent/FI76893C/fi not_active IP Right Cessation
- 1981-08-31 ES ES505081A patent/ES8302331A1/es not_active Expired
- 1981-09-09 AU AU75086/81A patent/AU553600B2/en not_active Ceased
- 1981-09-22 CA CA000386415A patent/CA1169574A/en not_active Expired
- 1981-09-25 PH PH26271A patent/PH23285A/en unknown
- 1981-09-28 YU YU2323/81A patent/YU42429B/xx unknown
- 1981-09-29 EP EP81304501A patent/EP0049158B1/en not_active Expired
- 1981-09-29 JP JP56153109A patent/JPS609303B2/ja not_active Expired
- 1981-09-29 MX MX189396A patent/MX149890A/es unknown
- 1981-09-29 BR BR8106254A patent/BR8106254A/pt unknown
- 1981-09-29 KR KR1019810003666A patent/KR860000982B1/ko not_active Expired
- 1981-09-29 DE DE8181304501T patent/DE3176413D1/de not_active Expired
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| EP0049158B1 (en) | 1987-09-02 |
| ES505081A0 (es) | 1982-12-16 |
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| CA1169574A (en) | 1984-06-19 |
| AU7508681A (en) | 1982-04-08 |
| KR830008235A (ko) | 1983-11-16 |
| JPS57132235A (en) | 1982-08-16 |
| YU232381A (en) | 1983-06-30 |
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| FI812639L (fi) | 1982-03-30 |
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| MX149890A (es) | 1984-02-03 |
| EP0049158A3 (en) | 1984-05-02 |
| DE3176413D1 (en) | 1987-10-08 |
| PH23285A (en) | 1989-06-30 |
| ES8302331A1 (es) | 1982-12-16 |
| YU42429B (en) | 1988-08-31 |
| KR860000982B1 (ko) | 1986-07-24 |
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