JPS609304B2 - 通信制御装置のロギング情報収集処理方式 - Google Patents

通信制御装置のロギング情報収集処理方式

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JPS609304B2
JPS609304B2 JP55039266A JP3926680A JPS609304B2 JP S609304 B2 JPS609304 B2 JP S609304B2 JP 55039266 A JP55039266 A JP 55039266A JP 3926680 A JP3926680 A JP 3926680A JP S609304 B2 JPS609304 B2 JP S609304B2
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JP
Japan
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logging information
communication control
control device
line
channel
Prior art date
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JP55039266A
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JPS56137434A (en
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辰夫 岡田
正仁 日原
清 佐藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
    • G06F17/40—Data acquisition and logging

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  • Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、通信制御装置のロギング情報収集処理方式、
特に複数の回線に対する処理を時分割的に実行する通信
制御装置に対して、回線を指定してロギング情報収集コ
マンドを発するようにし、通信制御装置において指定さ
れた回線に対応する処理を行なった結果をロギング情報
として収集するようにして、他回線の処理に影響を与え
ないでoギング情報を収集するようにした通信制御装置
のロギング情報収集処理方式に関するものである。
従来、オンライン・システムにおいて特定の回線に関し
て回線障害や装置障害が発生すると、動作中の他回線の
処理をも強制的に停止し、通信制御装置内のローカル・
メモリや各種レジスタやチヤネル・コントロール・ワー
ド・メモリ(チヤネル対応メモリ)などの内容を調べる
ようにされる。
しかし、この方法の場合には他の回線も停止されてしま
うこと、上記内容を調べるに当っては塾練した専門家の
手をわずらわす必要があること、データ収集に多くの時
間を要することなど、オンライン・システムにとって好
ましくない多くの欠点をもつものであった。また高頻度
で発生する障害については比較的障害原因を把握し易い
ものであるが、発生頻度の低い障害の場合には障害原因
をつかむことがきわめてむずかしい。本発明は、上記の
問題点を解決することを目的としており、回線を指定し
てロギング情報収集を指示しておき、当該回線に対する
処理結果を他回線に影響を与えることなく時系列的に収
集し、必要に応じてログ・アウトできるようにすること
を目的としている。
そしてそのため、本発明の通信制御装置のロギング情報
収集処理方式は、ホスト処理装置と複数の回線を収容す
る通信制御装置とをそなえ、該通信制御装置がホスト処
理装置側からの各チャネルに対応したチャネル・コント
ロール・コマンドを受取ってチャネル対応メモリに格納
し、該チャネル対応メモリの内容にもとづいてデータ送
受信制御を行なうデータ通信システムにおいて、上記ホ
スト処理装置から回線を指定したロギング情報収集コマ
ンドを通信制御装置に送出するよう構成すると共に、該
ロギング情報収集コマンドの受信状態を当該指定された
回線に対応した上記チャネル対応メモリに保持しかつ通
信制御装置が当該回線に対応した上記チャネル対応メモ
リの内容にもとづいて送受信処理を実行した際に当該処
理に生じた処理結果の状態情報をロギング情報としてロ
ギング情報格納領域上に格納するように構成し、上記ホ
スト処理装置からのロギング情報転送コマンドにもとづ
いて上記ロギング情報格納領域の内容を上記ホスト処理
装置側に転送するようにしたことを特徴としている。以
下、図面を参照しつつ説明する。図は本発明の一実施例
を示し、図中の符号1はホスト処理装置、2は主メモリ
、3はライン・プリンタ、4は通信制御装置、5−0,
5ーー,・・・…・・・はチャネル対応メモリで当該回
線に与えられたコマンドCMDや当該回線で送受信する
データなどが格納されるもの、6は処理レジスタであっ
て時分割的に処理される回線に対して現に処理されつつ
ある回線のチャネル対応メモリの内容が説出され必要に
応じて処理これ変更された上でチャネル対応メモリ上に
ストアされるもの、7はコマンド解読デコーダ、8は演
算処理部、9−0,9ーー,.・・・・・・・・は夫々
各種レジス夕、10はローカル・メモリ、11はロギン
グ情報収集コマンド受信指示ビット、12は受信指示ビ
ット解読デコーダ、13はロギング情報収集メモリ領域
、14一0,14一1,・・・・・・・・・,14−n
は夫々回線、15はデータ・バッファを表わしている。
通常の状態のもとで、ホスト処理装置1は各回線に対応
してコマンドを発し、該コマンドは通信制御装置4内の
チャネル対応メモリ5一0,5一1.・・・・・・・・
・にセットされる。
そして、通信制御装置4内では各チャネル対応メモリ5
−0,5−1,・・・・…・・の内容が時分割的に処理
レジスタ6に謙出され、当該回線に対応した処理が行な
われ必要に応じて処理レジスタ6の内容が更新された上
でチャネル対応メモリにストアされる。即ち、例えば#
0回線に対する処理が行なわれる場合、チャネル対応メ
モリ5一0の内容がレジスタ6に読出され、当該レジス
タの内容中のコマンドがデコーダ7によって解読され、
それにしたがった処理が#0回線に対して行なわれる。
例えば#0回線から受信してデータをホスト処理装置1
側に転送する場合には、#0回線に対する処理が行なわ
れる期間を利用して、受信データをデータ部上で組上げ
る処理が幾回かに分けて演算処理部8を介して実行され
、粗上がつた状態で主メモリ2上のデータ・バッファ1
5に転送される。この間必要に応じて各種レジス夕9−
0,9−1,・・・・・・・・・やローカル・メモリー
0が利用される。勿論、#1回線の処理が行なわれるタ
イミング期間においては、チャネル対応メモリ5ーーの
内容が処理レジスタ6に謙出されて処理され更新されチ
ャネル対応メモリ5−2にストアされる。本発明の場合
、ホスト処理装置1は任意の回線を指定した上でロギン
グ情報収集コマンドを発するようにされる。
今該コマンドが#0回線に対して発せられたとすると、
#0回線に対する処理が行なわれるタイミング期間にお
いて、例えば処理レジスタ6上で新しいコマンドがセッ
トされてメモリー5−0上にストアされ、次に#0回線
に対する処理が行なわれるタイミング期間において処理
レジスタ6上に読出されたとき当該コマンドがデコーダ
7によって解読されて、ロギング情報収集コマンド受信
指示ビット11が論理「1」とされてメモリ5−0上に
ストアされる。#0回線に対して上述した如くビット1
1がセットされた状態で、通常の処理の如く、送信コマ
ンド(ライト)あるいは受信コマンド(リード)が与え
られ、#0回線に対する処理が行なわれてゆく。#0回
線に対する処理が行なわれるべく処理レジスタ6に読出
されたとき、ビット11の論理「1」がデコーダ12に
よって解読され、該ビット11が立っている限ぎり、#
0回線に対する処理が行なわれた結果がロギング情報収
集メモリ領域13に収集される。即ち#0回線に対する
処理が行なわれる都度、その結果、例えばレジスタ9−
0などやローカル・メモリ10や処理レジスタ6の内容
がメモリ領域13に収集される。なお必要に応じて、ビ
ット11のビット数を増加して、いずれか1部のみ情報
を収集するよう指定することができるのは言うまでもな
い。ロギング情報収集メモリ領域13の内容は、#0回
線に障害が生じない限ぎり、例えば1回の処理終了時な
どに全部あるいは1部クリャされ、次の回の処理におけ
る収集にそなえるようにされる。
このようにして#0回線に対応するロギング情報を収集
してゆき、#0回線において先に生じたと同様な障害が
生じたとき、オペレータの指示にもとづいてホスト処理
装置1は通信制御装置に対して図示メモリ領域13の内
容を主メモリ2上のデータ・バッファ15に転送するこ
とを指示する転送コマンドを発する。データ・バッファ
15に転送されてきたロギング情報は、ホスト処理装置
1によって読取られ、例えばラインプリンタ3によって
可視的な情報として出力される。なお、上講説明におい
て、任意1つの回線についてのロギング情報を収集する
ものとしたが、必要に応じて、並行して複数の回線につ
いて夫々個別にロギング情報を収集するようにすること
ができることは言うまでもない。
また上記。ギング情報収集コマンド受信指示ビット11
が立っている回線に対応してのみロギングを行うように
しているのは、障害の態様によっては、(i)すべての
回線に発生するもの、(ii■)特定の回線に発生する
もの、Oil)特定のレジス夕をアクセスした時にのみ
発生するものなどが存在し、必要とする回線についての
みロギングを行い得るようにしているためと考えてよい
。ロギングを行う際にはいつも全回線のロギングを行う
ようにしようとすると、特定回線のみの障害時に正常に
運用している他の回線についてもロギング情報を収集し
てしまうこととなり、必ずしも好ましくない。以上説明
した如く、本発明によれば、回線を指定して池回線に影
響を与えることなくロギング情報を収集すべく、回線を
指定して。
ギング情報収集コマンドを与えるようにしている。そし
て、当該回線に対する処理が行なわれるタィミンング期
間における状態情報のみをロギング情報として収集でき
るようにしている。このために、所望のロギング情報を
池回線に影響を与えることなく収集しておき、必要に応
じて。グ・アウトすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す。 図中、1はホスト処理装置、2は主メモリ、4は通信制
御装置、5はチャネル対応メモリ、6は処理レジス夕、
9はしジス夕、1川まローカル・メモリ、11はロギン
グ情報収集コマンド受信指示ビット、12はデコーダ、
13はロギング情報収集メモリ領域、14は回線、15
はデータ・バッファを表わす。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ホスト処理装置と複数の回線を収容する通信制御装
    置とをそなえ、該通信制御装置がホスト処理装置側から
    の各チヤネルに対応したチヤネル・コントロール・コマ
    ンドを受取ってチヤネル対応メモリに格納し、該チヤネ
    ル対応メモリの内容にもとづいてデータ送受信制御を行
    なうデータ通信システムにおいて、上記ホスト処理装置
    から回線を指定したロギング情報収集コマンドを通信制
    御装置に送出するように構成すると共に、該ロギング情
    報収集コマンドの受信状態を当該指定された回線に対応
    した上記チヤネル対応メモリに保持しかつ通信制御装置
    が当該回線に対応した上記チヤネル対応メモリの内容に
    もとづいて送受信処理を実行した際に当該処理に生じた
    処理結果の状態情報をロギング情報としてロギング情報
    格納領域上に格納するよう構成し、上記ホスト処理装置
    からのロギング情報転送コマンドにもとづいて上記ロギ
    ング情報格納領域の内容を上記ホスト処理装置側に転送
    するようにしたことを特徴とする通信制御装置のロギン
    グ情報収集処理方式。
JP55039266A 1980-03-27 1980-03-27 通信制御装置のロギング情報収集処理方式 Expired JPS609304B2 (ja)

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JPS56137434A JPS56137434A (en) 1981-10-27
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JPS58111460A (ja) * 1981-12-24 1983-07-02 Fujitsu Ltd プロトコル検証方式
JPS634741A (ja) * 1986-06-24 1988-01-09 Nec Corp 通信制御装置のトレ−ス方式
JPH0563700A (ja) * 1991-08-28 1993-03-12 Matsushita Graphic Commun Syst Inc 通信装置

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