JPS634741A - 通信制御装置のトレ−ス方式 - Google Patents
通信制御装置のトレ−ス方式Info
- Publication number
- JPS634741A JPS634741A JP61148529A JP14852986A JPS634741A JP S634741 A JPS634741 A JP S634741A JP 61148529 A JP61148529 A JP 61148529A JP 14852986 A JP14852986 A JP 14852986A JP S634741 A JPS634741 A JP S634741A
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- Japan
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Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信制御装置に関し、特に各回線の制御履歴を
記憶するためのトレース方式に関する。
記憶するためのトレース方式に関する。
従来、この種の通信制御装置は、マイクロプログラム制
御により回iを多重制御するように構成されている。す
なわち、中央処理装置におけるソフトウェアの負担を軽
減するために、各種回線の通信制御手順の制御を通信制
御装置のマイクロプログラムに分担させるようにしたも
のであるが、多種多様な通信制御手順に加え、より高度
な制御が要求されてきておシ、通信制御装置全体の制御
は極めて複雑なものとなってきている。このため、障害
発生時の保守のために、通信i1t制御装置内に各回線
に対応nけた制御テーブルの中に保守用の情報を残して
おき、保守時にこれらの情報から各回線の制御を推測す
るという方法がとられてきた。
御により回iを多重制御するように構成されている。す
なわち、中央処理装置におけるソフトウェアの負担を軽
減するために、各種回線の通信制御手順の制御を通信制
御装置のマイクロプログラムに分担させるようにしたも
のであるが、多種多様な通信制御手順に加え、より高度
な制御が要求されてきておシ、通信制御装置全体の制御
は極めて複雑なものとなってきている。このため、障害
発生時の保守のために、通信i1t制御装置内に各回線
に対応nけた制御テーブルの中に保守用の情報を残して
おき、保守時にこれらの情報から各回線の制御を推測す
るという方法がとられてきた。
さらに、各回線に対する送受信の結果(トレース情報と
称す)を時系列に記憶しておき、保守時にこのトレース
情報を読み出し、解析して問題解決を図るトレース方式
も採用されつつある。
称す)を時系列に記憶しておき、保守時にこのトレース
情報を読み出し、解析して問題解決を図るトレース方式
も採用されつつある。
上述のトレース方式は、障害の解析や保守を行なう上で
極めて有効な手段であるが、通信制御装置内の記憶部に
前記トレース情報を記憶するためにその収集量に制限が
あシ、通常、以前の情報の上に重ね書きして最新の情報
が記録される。このため、多数の回線のトレース情報(
制御履歴)を記録すると、障害の解析に必要とする回線
のトレース情報が、他の正常に動作している回線のトレ
ース情報のために上曹きされてしまうことがあるという
問題がある。この問題を解決するためトレース情報を随
時中央処理装置に転送し、中央処理装置側で記憶する方
法もとられているが、中央処理装置の負担が増大すると
いう問題があり、特に、回線速度の筒速化や回線数の増
大に併ない中央処理装置に転送するトレース情報の量が
急激に増大するため、中央処理装置の負担も急激に増大
し、この方法をとることは困難である。
極めて有効な手段であるが、通信制御装置内の記憶部に
前記トレース情報を記憶するためにその収集量に制限が
あシ、通常、以前の情報の上に重ね書きして最新の情報
が記録される。このため、多数の回線のトレース情報(
制御履歴)を記録すると、障害の解析に必要とする回線
のトレース情報が、他の正常に動作している回線のトレ
ース情報のために上曹きされてしまうことがあるという
問題がある。この問題を解決するためトレース情報を随
時中央処理装置に転送し、中央処理装置側で記憶する方
法もとられているが、中央処理装置の負担が増大すると
いう問題があり、特に、回線速度の筒速化や回線数の増
大に併ない中央処理装置に転送するトレース情報の量が
急激に増大するため、中央処理装置の負担も急激に増大
し、この方法をとることは困難である。
本発明のトレース方式は、制御履歴を記憶するトレース
領域を各回線に対応して分割する手段と、各回線のトレ
ースを対応したトレース領域の中だけで行なう手段とを
有している。
領域を各回線に対応して分割する手段と、各回線のトレ
ースを対応したトレース領域の中だけで行なう手段とを
有している。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、通信制御装置内の記
憶部の複数のトレース情報記憶領域を示す。各回線の制
御履歴は、対応するトレース情報記憶領域に格納される
。従って、1回線当シトレースされる制御履歴の回数は
制限されるが、他の回線のトレースによシ消されること
はない。
憶部の複数のトレース情報記憶領域を示す。各回線の制
御履歴は、対応するトレース情報記憶領域に格納される
。従って、1回線当シトレースされる制御履歴の回数は
制限されるが、他の回線のトレースによシ消されること
はない。
第2図は従来方式におけるトレース情報記憶領域を示し
たものである。第2図に示すように1全ての回線の制御
履歴が時系列に格納されるだめ、特に回線数が多い場合
等は他の回線の制御履歴によシ、目的の回線の制御履歴
が消されてしまうことがある。
たものである。第2図に示すように1全ての回線の制御
履歴が時系列に格納されるだめ、特に回線数が多い場合
等は他の回線の制御履歴によシ、目的の回線の制御履歴
が消されてしまうことがある。
第3図は1回の制御履歴の一例について詳細に示したも
のである。制御履歴は、制御履歴の識別を示すI D
(Identifier)と、相手アドレスを示すT
A (Terminal Address) と、そ
の回線に対応する入出力チャンネル番号を示すCM(C
hanne 1 )と、送/受信データの一部と、相対
的な時刻を示すT I M E (’l”ime )と
から構成されている。
のである。制御履歴は、制御履歴の識別を示すI D
(Identifier)と、相手アドレスを示すT
A (Terminal Address) と、そ
の回線に対応する入出力チャンネル番号を示すCM(C
hanne 1 )と、送/受信データの一部と、相対
的な時刻を示すT I M E (’l”ime )と
から構成されている。
以上、本発明には、各回線の制御履歴をま他の回線の制
御JM歴によって消されることなく、常に一定回数分の
履歴が残っているため、障害発生時の解析が容易になる
。
御JM歴によって消されることなく、常に一定回数分の
履歴が残っているため、障害発生時の解析が容易になる
。
第1図は本発明の方式の実施例を示す図、第2図は従来
方式を説明するための図および第3図はトし−ズ冷―域
゛ 第2図 7f53図
方式を説明するための図および第3図はトし−ズ冷―域
゛ 第2図 7f53図
Claims (1)
- 各種通信回線または論理的に独立な回線が接続され、該
回線を制御するための制御情報を記憶するとともに送受
信データを一時的に記憶する記憶手段を有し、中央処理
装置から与えられる指示語を解釈して実行して結果を中
央処理装置に報告する手段を有する通信制御装置のトレ
ース方式において、前記各回線と一対一対応に回線の制
御履歴を記憶する記憶領域を前記記憶手段内に設けたこ
とを特徴とする通信制御装置のトレース方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148529A JPS634741A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 通信制御装置のトレ−ス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61148529A JPS634741A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 通信制御装置のトレ−ス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS634741A true JPS634741A (ja) | 1988-01-09 |
Family
ID=15454821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61148529A Pending JPS634741A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 通信制御装置のトレ−ス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS634741A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56137434A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-27 | Fujitsu Ltd | Collection processing system of logging information for communication controller |
| JPS6113367A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-21 | Toshiba Corp | 端末状態表示方式 |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP61148529A patent/JPS634741A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56137434A (en) * | 1980-03-27 | 1981-10-27 | Fujitsu Ltd | Collection processing system of logging information for communication controller |
| JPS6113367A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-21 | Toshiba Corp | 端末状態表示方式 |
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