JPS6093175A - 燃料噴射時期調整装置の噴射時期検出装置 - Google Patents
燃料噴射時期調整装置の噴射時期検出装置Info
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- JPS6093175A JPS6093175A JP58201504A JP20150483A JPS6093175A JP S6093175 A JPS6093175 A JP S6093175A JP 58201504 A JP58201504 A JP 58201504A JP 20150483 A JP20150483 A JP 20150483A JP S6093175 A JPS6093175 A JP S6093175A
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- injection timing
- fuel injection
- protrusion
- rotation angle
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- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D1/00—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
- F02D1/16—Adjustment of injection timing
- F02D1/18—Adjustment of injection timing with non-mechanical means for transmitting control impulse; with amplification of control impulse
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-
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-
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内燃機関の燃料噴射時期を噴射ポンプに並設
したアクチュエータ(油圧式タイマ)により調整する燃
料噴射時m調整装置において、燃料噴射時期つまりその
進角値を検出器からの位相差により検出する噴射時期検
出装置にI’S[lする。
したアクチュエータ(油圧式タイマ)により調整する燃
料噴射時m調整装置において、燃料噴射時期つまりその
進角値を検出器からの位相差により検出する噴射時期検
出装置にI’S[lする。
−1−
従来、内燃機関の燃刺嶋躬ポンプの噴射時期を油圧式タ
イマにより調整する燃料噴射時期調整装置は、特開昭5
6−75961号公報、特開昭57−140530号公
報のように、タイマの駆動側の回転角度を検出する第1
の回転角センサとその被駆動側の回転角度を検出する第
2の回転角センサを夫々設置し、第1の回転角センサの
出力信号を波形整形して得られるパルス信号と、第2の
回転角センサの出力信号を波形整形してjqられるパル
ス信号どの位相差に基づいて燃料噴射時期の進角値を算
出しこれによって実噴射時期のデータを検出していた。
イマにより調整する燃料噴射時期調整装置は、特開昭5
6−75961号公報、特開昭57−140530号公
報のように、タイマの駆動側の回転角度を検出する第1
の回転角センサとその被駆動側の回転角度を検出する第
2の回転角センサを夫々設置し、第1の回転角センサの
出力信号を波形整形して得られるパルス信号と、第2の
回転角センサの出力信号を波形整形してjqられるパル
ス信号どの位相差に基づいて燃料噴射時期の進角値を算
出しこれによって実噴射時期のデータを検出していた。
したがって、タイマの駆動側と被駆動側の回転角を検出
する2個の回転角センサーを別個に配置する必要があっ
て、小形の噴射時期調整装置にとってセンサの占有スペ
ースも大きく、部品点数の増加と共に調整箇所も多くな
る問題があった。
する2個の回転角センサーを別個に配置する必要があっ
て、小形の噴射時期調整装置にとってセンサの占有スペ
ースも大きく、部品点数の増加と共に調整箇所も多くな
る問題があった。
本発明は上記の点に着目し、1個の回転角センサを使用
して駆動側と被駆動側の回転角の位相差から燃料噴射時
期の進角値を検出することにより、−2= 部品点数を減少させ、調整箇所やセンサーの占有スペー
スも少なくし得る燃料噴削時期調整装置の噴射時期検出
装置を提供することを目的どする。
して駆動側と被駆動側の回転角の位相差から燃料噴射時
期の進角値を検出することにより、−2= 部品点数を減少させ、調整箇所やセンサーの占有スペー
スも少なくし得る燃料噴削時期調整装置の噴射時期検出
装置を提供することを目的どする。
このために本発明は、内燃機関の燃料噴射時期を噴射ポ
ンプに並設した油圧式タイマにより調整する燃料噴射時
期調整装置の噴射時期検出装置において、油圧式タイマ
の駆動側のエンドカバー周縁部に突起部を設けると共に
、被駆動側のハブのフランジ部周縁部に突起部を設けて
タイミング[]−夕とし、両方の突起部は同一軌道上を
回転しかつ相違した幅に形成され、油圧式タイマのカバ
ーには1個の回転角センサを前記突起部に対向して設置
するように構成したことを特徴どする。
ンプに並設した油圧式タイマにより調整する燃料噴射時
期調整装置の噴射時期検出装置において、油圧式タイマ
の駆動側のエンドカバー周縁部に突起部を設けると共に
、被駆動側のハブのフランジ部周縁部に突起部を設けて
タイミング[]−夕とし、両方の突起部は同一軌道上を
回転しかつ相違した幅に形成され、油圧式タイマのカバ
ーには1個の回転角センサを前記突起部に対向して設置
するように構成したことを特徴どする。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明J−る。
第1図はディーゼルエンジンの燃料噴射時期調整装置の
概略構成図を示し、1は朝型の燃料哨自・1ポンプ、2
は燃料噴射ポンプ1に並設されff14 !;FJ時期
を調整する油圧式タイマである。3は油圧式タイマ2に
取付けられた電磁ピックアップ式の回転−3− 角センサで、後)ボのようにl]j%割時期調整装置の
駆動軸と被駆動軸の回転速度に応じた周波数のパルス信
号つまりそれぞれの回転角度を示す(88を出力する。
概略構成図を示し、1は朝型の燃料哨自・1ポンプ、2
は燃料噴射ポンプ1に並設されff14 !;FJ時期
を調整する油圧式タイマである。3は油圧式タイマ2に
取付けられた電磁ピックアップ式の回転−3− 角センサで、後)ボのようにl]j%割時期調整装置の
駆動軸と被駆動軸の回転速度に応じた周波数のパルス信
号つまりそれぞれの回転角度を示す(88を出力する。
4は噴射ポンプ1に取付(Jられた負荷センサで、噴射
ポンプ1のラック位置を検出づることにより機関の負荷
を検出し負荷に応じたアブログ電圧信号を出力する。
ポンプ1のラック位置を検出づることにより機関の負荷
を検出し負荷に応じたアブログ電圧信号を出力する。
5は、機関回転数と負荷の検出データから最適な目標噴
射時期を演算すると共に、回転角センサ3の検出信号か
ら進角値つまり実噴射時期を算出し、実噴射時期を目標
噴射時期にすべく進角制御を行う制御回路で、公知のマ
イクロコンビコータなどから構成される。制御回路5は
、回転角センυ′3から出力される回転速度信号を波形
整形回路6を通して整形された矩形のパルス信号として
取り込み、さらに、負荷センサ4から出力されるアナロ
グの角筒検出信号はA/D変換器7によってデジタル信
号に変換され、制御回路5に入力される。9と10は油
圧式タイマ2に送る油圧を制御する圧力制御弁で、油の
流入側と流出側に設置さ−4− れ、駆動回路8から送られる駆動信号によって6弁の開
弁時間が制御され、油圧式タイマ2に印加する油圧を調
整し、進角値が制御される。制御回路5の出力側は駆動
回路8に接続され、制御回路5では目標噴射時期ど実噴
射時期の差に応じてパルスデューティ比を設定した制御
パルス信号が駆動回路8に出力され、ここで増幅された
駆動信号が圧力制御弁9.10に送られるJ:うに構成
される。
射時期を演算すると共に、回転角センサ3の検出信号か
ら進角値つまり実噴射時期を算出し、実噴射時期を目標
噴射時期にすべく進角制御を行う制御回路で、公知のマ
イクロコンビコータなどから構成される。制御回路5は
、回転角センυ′3から出力される回転速度信号を波形
整形回路6を通して整形された矩形のパルス信号として
取り込み、さらに、負荷センサ4から出力されるアナロ
グの角筒検出信号はA/D変換器7によってデジタル信
号に変換され、制御回路5に入力される。9と10は油
圧式タイマ2に送る油圧を制御する圧力制御弁で、油の
流入側と流出側に設置さ−4− れ、駆動回路8から送られる駆動信号によって6弁の開
弁時間が制御され、油圧式タイマ2に印加する油圧を調
整し、進角値が制御される。制御回路5の出力側は駆動
回路8に接続され、制御回路5では目標噴射時期ど実噴
射時期の差に応じてパルスデューティ比を設定した制御
パルス信号が駆動回路8に出力され、ここで増幅された
駆動信号が圧力制御弁9.10に送られるJ:うに構成
される。
第2図は油圧式タイマ2の断面図を示している。
燃料噴射ポンプ1にはフランジ13がボルト12にj;
り固定され、フランジ13には油圧室17Iが設けられ
、この油圧室14に油圧ビス1ヘン15が摺動可能に嵌
挿され、油圧室14に流入する流体圧力により油圧ピス
トン15は軸方向に移動可能となっている。油圧ピスト
ン15には斜面16が設けられ、この斜面16に対向接
触j〕でシフタ17が半径方向に摺動可能に配設される
1、22は被駆動部となるハブで、このハブ22のフラ
ンジ部22bには偏心カム19が回転可能に嵌挿され偏
−5− 心カム19内には小偏心カム20が回転可能に嵌挿され
小偏心カム20の偏心軸用ピン18はシフタ17に)■
結され、シフタ17の半径方向の移動により小偏心カム
20が回動される。小偏心カム20の回動にj:り偏心
カム19は回動力を受けるが、偏心カム19が駆動側の
ドライビングピン21に軸支されるため、シフタ17の
半径方向の移動により駆動側のドライビングピン21に
対する被駆動側のハブ220角度(位相角)が変化する
。
り固定され、フランジ13には油圧室17Iが設けられ
、この油圧室14に油圧ビス1ヘン15が摺動可能に嵌
挿され、油圧室14に流入する流体圧力により油圧ピス
トン15は軸方向に移動可能となっている。油圧ピスト
ン15には斜面16が設けられ、この斜面16に対向接
触j〕でシフタ17が半径方向に摺動可能に配設される
1、22は被駆動部となるハブで、このハブ22のフラ
ンジ部22bには偏心カム19が回転可能に嵌挿され偏
−5− 心カム19内には小偏心カム20が回転可能に嵌挿され
小偏心カム20の偏心軸用ピン18はシフタ17に)■
結され、シフタ17の半径方向の移動により小偏心カム
20が回動される。小偏心カム20の回動にj:り偏心
カム19は回動力を受けるが、偏心カム19が駆動側の
ドライビングピン21に軸支されるため、シフタ17の
半径方向の移動により駆動側のドライビングピン21に
対する被駆動側のハブ220角度(位相角)が変化する
。
24は油圧式タイマ2の円筒形のカバーで、カバー24
の端部内側には駆動側のエンドカバー25が回転可能に
嵌合され、エンドカバー25の内側にはハブ22のフラ
ンジ部22bが回動可能に嵌合される。このエンドカバ
ー25の周縁部とハブフランジ部22bの周縁部にはこ
れらをタイミングローラとするために、突起部25a
、22aがそれぞれ、第2図右側に突出して設置ノられ
、これらの突起部25aと22aは第3図に示すように
、同一軌道上を回転し、その幅を大きく相違させると共
に、位置の重複がないように設定されている。
の端部内側には駆動側のエンドカバー25が回転可能に
嵌合され、エンドカバー25の内側にはハブ22のフラ
ンジ部22bが回動可能に嵌合される。このエンドカバ
ー25の周縁部とハブフランジ部22bの周縁部にはこ
れらをタイミングローラとするために、突起部25a
、22aがそれぞれ、第2図右側に突出して設置ノられ
、これらの突起部25aと22aは第3図に示すように
、同一軌道上を回転し、その幅を大きく相違させると共
に、位置の重複がないように設定されている。
−6−
ピックアップコイル式の回転角センサ3は、これらの突
起部25a 、22aに対向してカバー24に固定され
、駆動側のエンドカバー25と被駆動側のハブ22の回
転により各々の突起部25a122aが回転するとセン
サと突起部のエアギ1rツブが変化し、ピックアップコ
イルに生ずる磁束を変化させ、駆動側と被駆動側の回転
角、回転速度に応じた周波数の交流信号を出力Jる。
起部25a 、22aに対向してカバー24に固定され
、駆動側のエンドカバー25と被駆動側のハブ22の回
転により各々の突起部25a122aが回転するとセン
サと突起部のエアギ1rツブが変化し、ピックアップコ
イルに生ずる磁束を変化させ、駆動側と被駆動側の回転
角、回転速度に応じた周波数の交流信号を出力Jる。
次に、上記のように構成された燃)’l噴IJJ II
、l、明検出装置の動作を説明する。
、l、明検出装置の動作を説明する。
駆動軸の回転にJ:り油圧式タイマ2のエンドカバー2
5が回転し、これによって被駆動側のハブ22が回転さ
れると、タイミングロータとなる各突起部25aと22
aの回転により回転角センサ−3には回転速度に応じた
周波数の交流信号が発生し、この信号が波形整形回路6
をへて矩形のパルス信号に波形整形された後、制御回路
5に送られる。この時、波形整形回路6か610られる
パルス信号は第4図に示すにうに、例えば回転速度がN
Aのとき波形A1回転速度がNBのどぎ波形Bとな−7
− る。ここで、エンドカバー25の突起部25aが回転角
センサ3を通過する時間は[1又はt3、ハブ22の突
起部22aが回転角レン+J3を通過する時間は[2又
はt4となり、突起部25aによって1qられる波形と
突起部22aによって19られる波形の時間差は両波形
の立上り時刻の差からtぢ又はt6 となる。
5が回転し、これによって被駆動側のハブ22が回転さ
れると、タイミングロータとなる各突起部25aと22
aの回転により回転角センサ−3には回転速度に応じた
周波数の交流信号が発生し、この信号が波形整形回路6
をへて矩形のパルス信号に波形整形された後、制御回路
5に送られる。この時、波形整形回路6か610られる
パルス信号は第4図に示すにうに、例えば回転速度がN
Aのとき波形A1回転速度がNBのどぎ波形Bとな−7
− る。ここで、エンドカバー25の突起部25aが回転角
センサ3を通過する時間は[1又はt3、ハブ22の突
起部22aが回転角レン+J3を通過する時間は[2又
はt4となり、突起部25aによって1qられる波形と
突起部22aによって19られる波形の時間差は両波形
の立上り時刻の差からtぢ又はt6 となる。
したがって、制御回路5では、このような回転角センサ
3からの検出信号を入力し、波形へが既知の回転速度N
^ の波形であるとした場合、N8=NAxt 1 /
j aの式から波形Bの回転速度N(rpm)を算出す
る。一方、駆動側と被駆動側の位相差Pd (deo
>は、波形Bにおける2つのパルスの立上り時刻の差[
6と回転速度N、の式Pd =j6XNB x360に
にり算出され、この位相差Pdから実際噴射時期の進角
値が得られることになる。さらに、制御回路5では、負
荷センサ4から検出された機関の負荷データと上記の回
転速度検出データとから最適な目標噴(ト)時期が演算
され、上記で算出した実噴射時期を目標噴射時期に−〇
− 合わせるべく、駆動回路8を介して制御駆すノ信8を圧
力制御弁9.10に出力する。そして、その量弁時間を
制御することにより、油圧式タイマ2内の油圧室14の
圧力を変えて油圧ビス1ヘン15を摺動させ、シフタ1
7を介して小偏心カム20゜偏心カム19を動かし、駆
動側のドライビングピン21に対する被駆動側のハブ2
2の角疫を変化させて噴射時期つまり進角値の制御が行
われる。
3からの検出信号を入力し、波形へが既知の回転速度N
^ の波形であるとした場合、N8=NAxt 1 /
j aの式から波形Bの回転速度N(rpm)を算出す
る。一方、駆動側と被駆動側の位相差Pd (deo
>は、波形Bにおける2つのパルスの立上り時刻の差[
6と回転速度N、の式Pd =j6XNB x360に
にり算出され、この位相差Pdから実際噴射時期の進角
値が得られることになる。さらに、制御回路5では、負
荷センサ4から検出された機関の負荷データと上記の回
転速度検出データとから最適な目標噴(ト)時期が演算
され、上記で算出した実噴射時期を目標噴射時期に−〇
− 合わせるべく、駆動回路8を介して制御駆すノ信8を圧
力制御弁9.10に出力する。そして、その量弁時間を
制御することにより、油圧式タイマ2内の油圧室14の
圧力を変えて油圧ビス1ヘン15を摺動させ、シフタ1
7を介して小偏心カム20゜偏心カム19を動かし、駆
動側のドライビングピン21に対する被駆動側のハブ2
2の角疫を変化させて噴射時期つまり進角値の制御が行
われる。
以上説明したように、本発明の噴射時期検出装置によれ
ば、油圧式タイマのカバーに1個の回転角センサを設置
するのみで、ここhs +ら検出される2種類のパルス
信号の位相差から燃料噴射時期の進角値を算出すること
ができ、従来使用していた2個の回転角センサに比べ、
装置内の占有スペースが小さくなり、部品点数が減少す
ると共に、故障箇所や調整箇所も少なくなる等の効果を
奏する。
ば、油圧式タイマのカバーに1個の回転角センサを設置
するのみで、ここhs +ら検出される2種類のパルス
信号の位相差から燃料噴射時期の進角値を算出すること
ができ、従来使用していた2個の回転角センサに比べ、
装置内の占有スペースが小さくなり、部品点数が減少す
ると共に、故障箇所や調整箇所も少なくなる等の効果を
奏する。
図は本発明の実施例を示し、第1図は燃料噴口・1時期
調整装置の概略構成図、第2図は油圧式タイマの断面図
、第3図は回転角センサどタイミング−9− ロータの突起部との関係を示す説明図、第4図は回転角
検出信号の波形図である。 1・・・燃料噴射ポンプ 2・・・油圧式タイマ 3・・・回転角センサ 5・・・制御回路 22・・・ハブ 22a・・・突起部 24・・・カバー 25・・・エンドカバー 25a・・・突起部 代理人 弁理士 足立勉 他1名 −10− 第3図 第2図 第4図
調整装置の概略構成図、第2図は油圧式タイマの断面図
、第3図は回転角センサどタイミング−9− ロータの突起部との関係を示す説明図、第4図は回転角
検出信号の波形図である。 1・・・燃料噴射ポンプ 2・・・油圧式タイマ 3・・・回転角センサ 5・・・制御回路 22・・・ハブ 22a・・・突起部 24・・・カバー 25・・・エンドカバー 25a・・・突起部 代理人 弁理士 足立勉 他1名 −10− 第3図 第2図 第4図
Claims (1)
- 内燃機関の燃料噴射時期を噴射ポンプに並設した油圧式
タイマにより調整する燃料噴射時期1llJ整装置の噴
射時期検出装置において、油圧式タイマの駆動側のエン
ドカバー周縁部に突起部を設番ノると共に被駆動側のハ
ブのフランジ部周縁部に突起部を設けてタイミングロー
タと()、該両方の突起部は同一軌道上を回転しかつ相
違した幅に形成され、油圧式タイマのカバーには1個の
回転角センサを前記突起部に対向して設置したことを特
徴どする燃料噴射時期調整装置の噴射時期検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201504A JPS6093175A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 燃料噴射時期調整装置の噴射時期検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201504A JPS6093175A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 燃料噴射時期調整装置の噴射時期検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093175A true JPS6093175A (ja) | 1985-05-24 |
| JPH0467027B2 JPH0467027B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=16442147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201504A Granted JPS6093175A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 燃料噴射時期調整装置の噴射時期検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093175A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125666U (ja) * | 1985-01-26 | 1986-08-07 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002305337A (ja) * | 2000-12-07 | 2002-10-18 | Commiss Energ Atom | 記憶機能を有する3層構造磁気スピン極性化装置と当該装置を使用した記憶素子 |
| JP2007273493A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Fujitsu Ltd | 磁気メモリ装置及びその製造方法 |
| JP2007311514A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-11-29 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JP2008192916A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Toshiba Corp | 磁気ランダムアクセスメモリ及びその書き込み方法 |
| JP2008198311A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Renesas Technology Corp | 磁気記憶集積回路装置 |
| JP2010225783A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP58201504A patent/JPS6093175A/ja active Granted
Patent Citations (6)
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| JP2010225783A (ja) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61125666U (ja) * | 1985-01-26 | 1986-08-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467027B2 (ja) | 1992-10-27 |
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