JPS6093285A - ハウス乾燥方法 - Google Patents
ハウス乾燥方法Info
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- JPS6093285A JPS6093285A JP20173383A JP20173383A JPS6093285A JP S6093285 A JPS6093285 A JP S6093285A JP 20173383 A JP20173383 A JP 20173383A JP 20173383 A JP20173383 A JP 20173383A JP S6093285 A JPS6093285 A JP S6093285A
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、海草、穀物、つけもの用野菜、魚、牧草等の
被乾燥物の乾燥を行うための乾燥力法に関するものであ
る。
被乾燥物の乾燥を行うための乾燥力法に関するものであ
る。
(従来技術)
従来、海草、穀物等の被乾燥物の乾燥にあっては、人の
食へる物である場合は、野外で太陽光を利用して行うの
か、その味を保持する上でも、また被乾燥物を傷めるこ
とがないという点からも最良とされている。つまり、1
然のままで乾燥するのが一番理想的とされている。しか
しながら、この野外での乾燥は当然のことながら天候に
左右され、最高の乾燥作業能率は期待しえない、これに
対処するために、近年においては種々な乾燥装置又は方
法が提案されてきてはいる。ところで、Ctに提案され
た乾燥装置及び方法にあっては、狭いりと曲内に大量の
被乾燥物を収納して、これに加熱した又は通常の空気を
強制的に送り込むことにより乾燥を行うことか多く、こ
のような装置又は方法では被乾燥物の土層とド層におい
てどうしても乾燥ムラが生ずる。また、穀物の乾燥にあ
っては、吹竿の種として乾燥する場合があるが、強制転
帰であるがため乾燥しすぎて胚珠等が破壊されてしまう
ことかしばしば発生する。これでは種としての役目を果
すことができない。これを解決するためには、乾燥に使
用される空気の蓋及びその温瓜等の調節を丹念に行う必
要があって、場合によっては野外で1然乾燥した方が手
間も費用も省けてよいことかある。
食へる物である場合は、野外で太陽光を利用して行うの
か、その味を保持する上でも、また被乾燥物を傷めるこ
とがないという点からも最良とされている。つまり、1
然のままで乾燥するのが一番理想的とされている。しか
しながら、この野外での乾燥は当然のことながら天候に
左右され、最高の乾燥作業能率は期待しえない、これに
対処するために、近年においては種々な乾燥装置又は方
法が提案されてきてはいる。ところで、Ctに提案され
た乾燥装置及び方法にあっては、狭いりと曲内に大量の
被乾燥物を収納して、これに加熱した又は通常の空気を
強制的に送り込むことにより乾燥を行うことか多く、こ
のような装置又は方法では被乾燥物の土層とド層におい
てどうしても乾燥ムラが生ずる。また、穀物の乾燥にあ
っては、吹竿の種として乾燥する場合があるが、強制転
帰であるがため乾燥しすぎて胚珠等が破壊されてしまう
ことかしばしば発生する。これでは種としての役目を果
すことができない。これを解決するためには、乾燥に使
用される空気の蓋及びその温瓜等の調節を丹念に行う必
要があって、場合によっては野外で1然乾燥した方が手
間も費用も省けてよいことかある。
(目的)
未発明はこのような実状に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、極力自然状態に近い環境で被乾燥
物の乾燥か行え、しがも乾燥効率の優れたハウス乾燥力
法を、提案することにある。
目的とするところは、極力自然状態に近い環境で被乾燥
物の乾燥か行え、しがも乾燥効率の優れたハウス乾燥力
法を、提案することにある。
(構成)
本発明は以上の目的を達成すべくなされたもので、その
要旨は、簀子状台座を地面から所足距離上刃に配置して
その全体をエアーテントで覆うことによりハウスを形成
し、このハウスの一端側にて送気タクトが開口する送風
機を設け、一方前記ハウスの他端側にて開口する排出口
を設けて、前記送風機から加熱し又はそのままの状態の
外気を11j記ハウス内に給送することにより当該ハウ
ス内の圧力を一定に保持するとともに、前記送風機の作
動により前記ハウス内の空気が前記簀子状台座の下方か
ら上方へ流出した後前記排出口から外部へ流出するよう
にして、前記簀子状台座上に載置した被乾燥物を乾燥す
るようにしたことを特徴とするハウス乾燥力法にある。
要旨は、簀子状台座を地面から所足距離上刃に配置して
その全体をエアーテントで覆うことによりハウスを形成
し、このハウスの一端側にて送気タクトが開口する送風
機を設け、一方前記ハウスの他端側にて開口する排出口
を設けて、前記送風機から加熱し又はそのままの状態の
外気を11j記ハウス内に給送することにより当該ハウ
ス内の圧力を一定に保持するとともに、前記送風機の作
動により前記ハウス内の空気が前記簀子状台座の下方か
ら上方へ流出した後前記排出口から外部へ流出するよう
にして、前記簀子状台座上に載置した被乾燥物を乾燥す
るようにしたことを特徴とするハウス乾燥力法にある。
(実施例)
以トに、/に、発明の実施例を、この発明の方法をX
AIDするにあたって1μ接使用されるハウス(lO)
を例にとり、1Δ面を参照して説明する。第1図及び第
2図は、ハウス(10)の側面図及び正面図が示されて
おり、このハウス(lO)は、地面上の所疋位置に村等
を利用して水Y状に支持配置された簀子状M座(11’
)の全体をエアーテン) (12)で覆うことにより形
成されている。(第5図参照ノエアーテン) (12)
は、二上構造になっているもので、第5図にてツバすよ
うに、土中に固定される基礎布(12a)に2ント(1
2b:)を連結し、このネット(12b)の内側に気密
性を有する合成樹脂等により形成したフィルム(12c
)を配設して形成されている。なお、エアーテン) (
12)の一部には、出入口(13)が形成されている。
AIDするにあたって1μ接使用されるハウス(lO)
を例にとり、1Δ面を参照して説明する。第1図及び第
2図は、ハウス(10)の側面図及び正面図が示されて
おり、このハウス(lO)は、地面上の所疋位置に村等
を利用して水Y状に支持配置された簀子状M座(11’
)の全体をエアーテン) (12)で覆うことにより形
成されている。(第5図参照ノエアーテン) (12)
は、二上構造になっているもので、第5図にてツバすよ
うに、土中に固定される基礎布(12a)に2ント(1
2b:)を連結し、このネット(12b)の内側に気密
性を有する合成樹脂等により形成したフィルム(12c
)を配設して形成されている。なお、エアーテン) (
12)の一部には、出入口(13)が形成されている。
ハウス(lO)の図示右端側には、第2図および第5図
にて示したように、二基の送風機(14)(14)がエ
アーテント(12)の内側にて配設してあり、一方ハウ
ス(10)の図示左端側には、第3図に示すように、排
出口(15) (15)が形成しである。
にて示したように、二基の送風機(14)(14)がエ
アーテント(12)の内側にて配設してあり、一方ハウ
ス(10)の図示左端側には、第3図に示すように、排
出口(15) (15)が形成しである。
各送風機(14)の吸入ダクト(14a)は、エアーテ
ン←(12)のフィルム(12c)の一部に設けた開口
部に連結されており、この送風機(14)のファン(1
4b)の前方には、加熱機(14c)を収納した送気ダ
クト(14d)か連結されている。そして、この送気ダ
クト(+4d:)は、第5図にて示したように、地面と
簀子状台座(11)の間にて各排出口(I5)に向けて
開口するようになっている。これによって、各送風機(
14)は、ファン(xab)の作動によって吸入ダクト
(14a)から外気を導入し、この導入された外気を加
熱機(14c)の作動によって選択的に加熱しながらハ
ウス(lO)内の簀子状台座(11)の下方に給送する
ものである。各排出口(15)は、各送風機(14)か
ら最も離れた位置に形成されていて、その位置は少なく
とも簀子状台座(11〕より上方にある。なお、この排
出口(15)と同様な排出口が、第3図にて示すように
、出入口(13)にも形成されている。
ン←(12)のフィルム(12c)の一部に設けた開口
部に連結されており、この送風機(14)のファン(1
4b)の前方には、加熱機(14c)を収納した送気ダ
クト(14d)か連結されている。そして、この送気ダ
クト(+4d:)は、第5図にて示したように、地面と
簀子状台座(11)の間にて各排出口(I5)に向けて
開口するようになっている。これによって、各送風機(
14)は、ファン(xab)の作動によって吸入ダクト
(14a)から外気を導入し、この導入された外気を加
熱機(14c)の作動によって選択的に加熱しながらハ
ウス(lO)内の簀子状台座(11)の下方に給送する
ものである。各排出口(15)は、各送風機(14)か
ら最も離れた位置に形成されていて、その位置は少なく
とも簀子状台座(11〕より上方にある。なお、この排
出口(15)と同様な排出口が、第3図にて示すように
、出入口(13)にも形成されている。
なお1本実施例においては、ハウス(10)の各送風m
(14)及び各排出口(15)間に位置する部分には
、第1図及び第2図にてンバしたように、合計4個の換
気用送風機(113)(+6)が設けられている。これ
ら各換気用送風機(16)の送気ダクトは簀子状台座(
llJのドカにて各排出口(15〕に向けて開口してい
る。また、各換気用送風機(1B)、送風機(14)及
び加熱機(+4c)は全て電動されるものであって、そ
の選択的作動は出入口(13)の近傍に配置した図ボし
ない制御盤によって適宜作動制御することができるよう
になっている。ところで、各送風機(14)の加熱a(
14りは両送風#c(14)(14)に取付ける必要は
なく、−・刀の送風機(14)に数句けて実施してもよ
いものである。
(14)及び各排出口(15)間に位置する部分には
、第1図及び第2図にてンバしたように、合計4個の換
気用送風機(113)(+6)が設けられている。これ
ら各換気用送風機(16)の送気ダクトは簀子状台座(
llJのドカにて各排出口(15〕に向けて開口してい
る。また、各換気用送風機(1B)、送風機(14)及
び加熱機(+4c)は全て電動されるものであって、そ
の選択的作動は出入口(13)の近傍に配置した図ボし
ない制御盤によって適宜作動制御することができるよう
になっている。ところで、各送風機(14)の加熱a(
14りは両送風#c(14)(14)に取付ける必要は
なく、−・刀の送風機(14)に数句けて実施してもよ
いものである。
(作用)
次に、以りのように構成したハウス(10)の作用につ
いて詳述し、これによりハウス(10)に化体された本
発明のハウス乾燥方法について説明する。
いて詳述し、これによりハウス(10)に化体された本
発明のハウス乾燥方法について説明する。
まず、各送風機(14)を作動させて外気をエアーテン
ト(12)内に給送し、エアーテント(12)内の圧力
を所定の値まで高める。これにより、エアーテント(1
2)は第1図のように膨張してハウス(10)となる。
ト(12)内に給送し、エアーテント(12)内の圧力
を所定の値まで高める。これにより、エアーテント(1
2)は第1図のように膨張してハウス(10)となる。
この場合、各排出口(15)を閉じておくと、エアーテ
ア ト(i2Cの膨張を早めることができ、また送風機
(14)の刀口熱機(14c)によって導入空気を加熱
しておけば、エアーテント(12)のmdk完rと同時
に所定温度の温室を形成できる。次いで、このように形
成されたエアーテン) (12)内の簀子状台座(11
)上に被乾燥物をうす〈拡げる。このような状態;にし
て、各送風機(14)、加熱機(14c)及び各p%用
送風機(16)を選択的に作動させるとともに各排出口
(15)を開放する。これによって各送風機(14)か
ら給送された空気は、一旦簀子状台座(11)のド方に
入り、その後椅子状6座(11)の網目を通過後簀子状
台座(11)の上方へ行き、最終的に各排出口(15)
から外部に排出される。このように、各送風機(14)
によって給送された空気は、ハウス(10)内にて簀子
状台座(13+をトーカから上方へ通過する定゛畠流と
なって流動する。これは、各排出口(15)が、各送風
機(14)及び各換気用送風機(16)から離れ、しか
もこれらの反対側にのみ設けられているからである。
ア ト(i2Cの膨張を早めることができ、また送風機
(14)の刀口熱機(14c)によって導入空気を加熱
しておけば、エアーテント(12)のmdk完rと同時
に所定温度の温室を形成できる。次いで、このように形
成されたエアーテン) (12)内の簀子状台座(11
)上に被乾燥物をうす〈拡げる。このような状態;にし
て、各送風機(14)、加熱機(14c)及び各p%用
送風機(16)を選択的に作動させるとともに各排出口
(15)を開放する。これによって各送風機(14)か
ら給送された空気は、一旦簀子状台座(11)のド方に
入り、その後椅子状6座(11)の網目を通過後簀子状
台座(11)の上方へ行き、最終的に各排出口(15)
から外部に排出される。このように、各送風機(14)
によって給送された空気は、ハウス(10)内にて簀子
状台座(13+をトーカから上方へ通過する定゛畠流と
なって流動する。これは、各排出口(15)が、各送風
機(14)及び各換気用送風機(16)から離れ、しか
もこれらの反対側にのみ設けられているからである。
また、このハウス(10:)の通常運転にあたってはま
ず両送風機a4o+4)の一対の換気用送風機(16)
(1B) (第1図の図示下側に並んでいる二つの換気
用送風機(+ 6 ) (1B ) 、iを運転し、翌
日においては両送風機(xa)uuと他の一対の換気用
送風機(16)(18)を運転する。このようにして、
各−・対の換気用送風機(1日)(16)は夕方に運転
する。通常、ハウス(lO)内の風速は0.8〜lOm
/secでよいが、強風化でハウス(10)に所定の剛
性を付与する必要かある場合には、各送風m (14)
からの送風量を増加するとともに、各排出口(15)の
開度を調整して、ハワス(10)内の内圧を上げて使用
する。
ず両送風機a4o+4)の一対の換気用送風機(16)
(1B) (第1図の図示下側に並んでいる二つの換気
用送風機(+ 6 ) (1B ) 、iを運転し、翌
日においては両送風機(xa)uuと他の一対の換気用
送風機(16)(18)を運転する。このようにして、
各−・対の換気用送風機(1日)(16)は夕方に運転
する。通常、ハウス(lO)内の風速は0.8〜lOm
/secでよいが、強風化でハウス(10)に所定の剛
性を付与する必要かある場合には、各送風m (14)
からの送風量を増加するとともに、各排出口(15)の
開度を調整して、ハワス(10)内の内圧を上げて使用
する。
なお、この乾燥力法にあっては、日中の太陽光線を最大
に利用し、高温を維持させながら各排出口(15)から
湿気を圧力により強制的に排出し、乾燥を必要とする海
産物、農産物及び畜産によって生ずる4A等の条件にあ
わせて行なう。
に利用し、高温を維持させながら各排出口(15)から
湿気を圧力により強制的に排出し、乾燥を必要とする海
産物、農産物及び畜産によって生ずる4A等の条件にあ
わせて行なう。
(効果)
以北のような方法によれば、ハウス(10)内の空気が
各送風機(14)の加熱機(14c)又は太陽光によっ
て加熱されて乾燥に適した温度にまで上昇されることは
勿論のこと、簀子状台座(11>の下方から上方へ流れ
る空気の定常流か形成されることになる。これにより、
簀子状台座(11)上の被乾燥物は乾燥に適切な温度ま
で加温され、かつ空気の定常流によって乾燥される。
各送風機(14)の加熱機(14c)又は太陽光によっ
て加熱されて乾燥に適した温度にまで上昇されることは
勿論のこと、簀子状台座(11>の下方から上方へ流れ
る空気の定常流か形成されることになる。これにより、
簀子状台座(11)上の被乾燥物は乾燥に適切な温度ま
で加温され、かつ空気の定常流によって乾燥される。
この被乾燥物の乾燥が好天時に犀されるときは各送風機
(14)及び各換気用送風機(l切の選択的作動のみに
よって行なえばよく、加熱@(14c>を作動させる必
要はほとんどない、加熱機(14C)は。
(14)及び各換気用送風機(l切の選択的作動のみに
よって行なえばよく、加熱@(14c>を作動させる必
要はほとんどない、加熱機(14C)は。
雨天時又は寒冷時において作動させればよい。これによ
り、被乾燥物の乾燥は、極めて自然に近い状態で行なう
ことかできるものであって、しかも雨天や寒冷時であっ
ても乾燥に必要な温度や風量を適宜選択することができ
て、常に良好な状態で乾燥作業を行なうことかできる。
り、被乾燥物の乾燥は、極めて自然に近い状態で行なう
ことかできるものであって、しかも雨天や寒冷時であっ
ても乾燥に必要な温度や風量を適宜選択することができ
て、常に良好な状態で乾燥作業を行なうことかできる。
また、この方法により乾燥された被乾燥物にあっては、
例え強制乾燥であっても野外で自然の太陽の下で乾燥す
るのと同様な状態で行なうことができ、食品の乾燥にあ
ってはその品質を低下させることがなく、種トの乾燥に
あってはその胚珠等を破壊することなく乾燥することか
できる。
例え強制乾燥であっても野外で自然の太陽の下で乾燥す
るのと同様な状態で行なうことができ、食品の乾燥にあ
ってはその品質を低下させることがなく、種トの乾燥に
あってはその胚珠等を破壊することなく乾燥することか
できる。
また、この方法によれば、エアーテント(+2)の作用
により重大であっても作業を付うことができて、乾燥を
効率よく行うことができるものである。しかも、体M田
等のめいた土i1!!を有効に利用しイ↓Iて、被乾燥
物を薄く広範囲に広げて乾燥することかできるため、乾
燥効率を極めて高くすることかできるだけでなく、被乾
燥物の乾燥ムラを全く生じさせることはない。従って、
乾燥された被乾燥物は品質の安定したものとすることが
できる。
により重大であっても作業を付うことができて、乾燥を
効率よく行うことができるものである。しかも、体M田
等のめいた土i1!!を有効に利用しイ↓Iて、被乾燥
物を薄く広範囲に広げて乾燥することかできるため、乾
燥効率を極めて高くすることかできるだけでなく、被乾
燥物の乾燥ムラを全く生じさせることはない。従って、
乾燥された被乾燥物は品質の安定したものとすることが
できる。
(まとめ〕
以上詳述したとおり、本発明においては、上記実施例に
て例示したごとく、簀子状台座を地面からjツ1定距離
上方に配置してその全体をエアーテントで翔うことによ
りハウスを形成し、このハウスの一端側にて送気グクト
が開口する送風機を設け、一方+jiJ記ハウスの他端
側にて開口する排出口を設けて、前記送風機から加熱し
又はそのままの状態の外気を前記ハウス内に給送するこ
とにより当該ハウス内の圧力を一廻に保持するとともに
、前記送風機の作動により前記ハウス内の空気が前記簀
子状台座の1方からL方へ流出した後向記排出口から外
部へ流出するようにして、前記簀子状台座上に載置した
被乾燥物を乾燥するようにしたことを特徴とするハウス
乾燥方法にその要旨があり、これにより極力自然状態に
近い#境で被乾燥物の乾燥か行え、しかも乾燥効率の憧
れたl\ラウス乾燥力法提案することかできる。
て例示したごとく、簀子状台座を地面からjツ1定距離
上方に配置してその全体をエアーテントで翔うことによ
りハウスを形成し、このハウスの一端側にて送気グクト
が開口する送風機を設け、一方+jiJ記ハウスの他端
側にて開口する排出口を設けて、前記送風機から加熱し
又はそのままの状態の外気を前記ハウス内に給送するこ
とにより当該ハウス内の圧力を一廻に保持するとともに
、前記送風機の作動により前記ハウス内の空気が前記簀
子状台座の1方からL方へ流出した後向記排出口から外
部へ流出するようにして、前記簀子状台座上に載置した
被乾燥物を乾燥するようにしたことを特徴とするハウス
乾燥方法にその要旨があり、これにより極力自然状態に
近い#境で被乾燥物の乾燥か行え、しかも乾燥効率の憧
れたl\ラウス乾燥力法提案することかできる。
外因は、本発明にかかる方法を実施するに当って直接使
用されるテントを示すもので、第1図はその止面図、第
2図は同平面図、第3図は同左側1川1Δ、第4図は同
右側面図、第5図は第1図のV−V縁に沿ってみた部分
拡大縦断面図である。 行帰の説明 10・・・ ハウス611・・・ 簀子状台座、12・
・・ エアーテント、13・・・ 出入口。 +4・・・ 送風機、14c・・・ 加熱機、、15・
・・ 排出口、16・・・ 侠気用送風機v 1 団 10 育2 団 0 壜51図
用されるテントを示すもので、第1図はその止面図、第
2図は同平面図、第3図は同左側1川1Δ、第4図は同
右側面図、第5図は第1図のV−V縁に沿ってみた部分
拡大縦断面図である。 行帰の説明 10・・・ ハウス611・・・ 簀子状台座、12・
・・ エアーテント、13・・・ 出入口。 +4・・・ 送風機、14c・・・ 加熱機、、15・
・・ 排出口、16・・・ 侠気用送風機v 1 団 10 育2 団 0 壜51図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)簀子状台座を地面から所定距離上方に配置してその
全体をエアーテントで覆うことによりハウスを形成し、
このハウスの一端側にて送気ダクトが開口する送風機を
設け、一方前記ハウスの他端側にて開口する排出口を設
けて、別記送風機から加熱し又はそのままの状態の外気
を前記ハウス内に給送することにより当該ハウス内の圧
力を一定に保持するとともに、111配送風機の作動に
より目(j記ハウス内の空気が前記簀子状台座の一トカ
から」二力へ流出した後前記排出口から外部へ流出する
ようにして、前記簀子状台座上に載置した被乾燥物を乾
燥するようにしたことを特徴とするハウス乾燥方法。 2)別記送風機の送風ダクトが前記簀子状台座の下方に
て開口し、か−)前記排出口が前記簀子状台座の上方に
て開口するようにした特許請求の範囲第1項に記載の/
\ウス乾乾燥演法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20173383A JPS6093285A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | ハウス乾燥方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20173383A JPS6093285A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | ハウス乾燥方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093285A true JPS6093285A (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=16446031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20173383A Pending JPS6093285A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | ハウス乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0361298U (ja) * | 1989-10-12 | 1991-06-17 |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP20173383A patent/JPS6093285A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0361298U (ja) * | 1989-10-12 | 1991-06-17 |
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