JPS6093347A - 自動崩壊試験装置の上下揺動及び釣上機構 - Google Patents
自動崩壊試験装置の上下揺動及び釣上機構Info
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- JPS6093347A JPS6093347A JP20067983A JP20067983A JPS6093347A JP S6093347 A JPS6093347 A JP S6093347A JP 20067983 A JP20067983 A JP 20067983A JP 20067983 A JP20067983 A JP 20067983A JP S6093347 A JPS6093347 A JP S6093347A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
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- Pathology (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の利用分野
本発明は内服用固形剤等の製剤試料を崩壊試験するため
の自動装置に関し、特に振動、騒音や駆動トルクが小さ
く、簡単な栴成で試験器を上下揺動させると共に、崩壊
試験の終了後試験器を上方へ釣シ上げ保持できる上下揺
動及び釣上機構に関するものである。
の自動装置に関し、特に振動、騒音や駆動トルクが小さ
く、簡単な栴成で試験器を上下揺動させると共に、崩壊
試験の終了後試験器を上方へ釣シ上げ保持できる上下揺
動及び釣上機構に関するものである。
従来技術
医薬品は人間の生命に直接関連しているだめ、その製造
及び品質管理に関してGMP(優良医薬品製造基準)と
呼ばれる基準が国際的に制定され、このGMPに基く1
つの試験として崩壊試験法が日本薬局方によシ規定され
ている。この崩壊試験法は、錠剤、丸剤、カプセル剤等
固形製剤の水あるいは人工消化液に対する崩壊性又は抵
抗性を試験するもので、崩壊試験装置はこの規定に従わ
なけれCよならない。
及び品質管理に関してGMP(優良医薬品製造基準)と
呼ばれる基準が国際的に制定され、このGMPに基く1
つの試験として崩壊試験法が日本薬局方によシ規定され
ている。この崩壊試験法は、錠剤、丸剤、カプセル剤等
固形製剤の水あるいは人工消化液に対する崩壊性又は抵
抗性を試験するもので、崩壊試験装置はこの規定に従わ
なけれCよならない。
しかし従来の崩壊試験装置でk」1、長時間に及ぶ試験
時間が終了するまでF+・試験者が装置を監視する必要
があり、長時間にわたる束縛は試験者に対[2て大きな
苦痛を力えるだけでなく、試験に要する人件費も増大す
るという欠点があった・そこで、任意の試験が終了する
まで試験者が観1くする必要をなくすために、デジタル
タイマーによシ設定された時間で自動的に崩壊試験を停
止し、直ちに試験器を試験液より上方へ釣り上げ、試験
者が常時監視しなくともよい装(g−がすでに幾つか提
案されている。例えば、実公昭48−25162号公報
には、試験の終了と同時に圧縮バネがストッパーから外
れ、試験器を・ぐネの反発力で上昇さぜる装置が開示さ
れておシ、又この改良型である特開昭57−28254
号公報には、試験器の上下揺動と上方への釣り上けをリ
ンクアームを作って行う装置が開示されている。
時間が終了するまでF+・試験者が装置を監視する必要
があり、長時間にわたる束縛は試験者に対[2て大きな
苦痛を力えるだけでなく、試験に要する人件費も増大す
るという欠点があった・そこで、任意の試験が終了する
まで試験者が観1くする必要をなくすために、デジタル
タイマーによシ設定された時間で自動的に崩壊試験を停
止し、直ちに試験器を試験液より上方へ釣り上げ、試験
者が常時監視しなくともよい装(g−がすでに幾つか提
案されている。例えば、実公昭48−25162号公報
には、試験の終了と同時に圧縮バネがストッパーから外
れ、試験器を・ぐネの反発力で上昇さぜる装置が開示さ
れておシ、又この改良型である特開昭57−28254
号公報には、試験器の上下揺動と上方への釣り上けをリ
ンクアームを作って行う装置が開示されている。
この改良型装置では、バネ式による欠点を確かに除去で
きるが、リンクアームの正逆転によって作動する機構の
ため、次の様な問題点や欠点が避けられなかった。すな
わち、振動や騒音が大きく崩壊試験装置−として最適と
言えず、又駆動トルクが大きくなるばかりか、−サイク
ル中におけるトルク変動も大きい。さらに、構造が複維
化するため、コストの削減も充分に果せない。
きるが、リンクアームの正逆転によって作動する機構の
ため、次の様な問題点や欠点が避けられなかった。すな
わち、振動や騒音が大きく崩壊試験装置−として最適と
言えず、又駆動トルクが大きくなるばかりか、−サイク
ル中におけるトルク変動も大きい。さらに、構造が複維
化するため、コストの削減も充分に果せない。
発明の目的
従って本発明の目的は、上fli:: L、た従来装置
の欠点を考慮17、振動、騒音や駆動トルクが小さく、
しかも簡却な構成で試験器を上下揺動させると共に、崩
壊試験の終了後試験器を上方へ釣り上げ保持できるコス
ト的にも有利な自動崩壊試験装置の上下揺動及び釣上機
構を提供することにある。
の欠点を考慮17、振動、騒音や駆動トルクが小さく、
しかも簡却な構成で試験器を上下揺動させると共に、崩
壊試験の終了後試験器を上方へ釣り上げ保持できるコス
ト的にも有利な自動崩壊試験装置の上下揺動及び釣上機
構を提供することにある。
発明の要旨
上記の目的f:達成するため、本発明による自動崩壊試
験装置Nの上下揺動及び釣上機構は、試料を収容し、て
試験界器内の試験液中に浸漬する試験器と、該Nlt、
験器を上下揺動させる揺動機構と、該機構を駆動する正
逆転可能なモータと、該モータの正逆転を制;i+]1
1するタイマーを含んだ自動制御機溝とから成る自11
i1B崩壊試験装置において、上記揺動機構が周壁にh
゛イド溝設けた縦型配置の円筒形カムと、上記試験器に
連結した試験器アームに設けられ該円筒形カムのガイド
溝に摺!ib嵌合するコロとから成り1円筒形カムの回
転によって該コロ及び試験器アームを介して試験器を上
下揺動させ、所定の崩壊試験終了後試験器を試験液外の
上方へ釣り上は保持することを特徴とするものである。
験装置Nの上下揺動及び釣上機構は、試料を収容し、て
試験界器内の試験液中に浸漬する試験器と、該Nlt、
験器を上下揺動させる揺動機構と、該機構を駆動する正
逆転可能なモータと、該モータの正逆転を制;i+]1
1するタイマーを含んだ自動制御機溝とから成る自11
i1B崩壊試験装置において、上記揺動機構が周壁にh
゛イド溝設けた縦型配置の円筒形カムと、上記試験器に
連結した試験器アームに設けられ該円筒形カムのガイド
溝に摺!ib嵌合するコロとから成り1円筒形カムの回
転によって該コロ及び試験器アームを介して試験器を上
下揺動させ、所定の崩壊試験終了後試験器を試験液外の
上方へ釣り上は保持することを特徴とするものである。
又本発明の好ましい実施例は、上記円筒形カムのガイド
溝が連続;またサイン波状部と、該サイン波状部の一つ
の頂部付近から上方へ延びた延長部とから成)、このガ
イド溝のサイン波状部と延長部の交差位v1:に、自重
で閉じ、通常はサイン波状ガイド溝を遮シ、サイン波状
ガイド溝と延長ガイド溝を連通させる位置にある枢支切
換弁が設けられ、上記円筒形カムの正転によって試験器
を上下揺動させ、逆転によって上記コロをガイド溝の延
長部へ導き、試験器を試験液外の上方へ釣り上げ保持す
ることを特徴とするものである。
溝が連続;またサイン波状部と、該サイン波状部の一つ
の頂部付近から上方へ延びた延長部とから成)、このガ
イド溝のサイン波状部と延長部の交差位v1:に、自重
で閉じ、通常はサイン波状ガイド溝を遮シ、サイン波状
ガイド溝と延長ガイド溝を連通させる位置にある枢支切
換弁が設けられ、上記円筒形カムの正転によって試験器
を上下揺動させ、逆転によって上記コロをガイド溝の延
長部へ導き、試験器を試験液外の上方へ釣り上げ保持す
ることを特徴とするものである。
発明の実施例
以下本発明の好適実施例を、図面に沿って詳しく説明す
る。
る。
第1図は本発明の機構を備えた崩壊試験装置の正面図、
第2図は第1図のA −A’矢視図、第3図は第2図の
B−B’矢視図、銅4図は本発明の上下揺動及び釣上機
構を示す側面図で、まず構成について説明する。
第2図は第1図のA −A’矢視図、第3図は第2図の
B−B’矢視図、銅4図は本発明の上下揺動及び釣上機
構を示す側面図で、まず構成について説明する。
図示の実施例では、基台lの中央部に操作ノソネル2を
前面に有する枠状本体が設置され、その両側に試験容器
3が置かれてその中に人工胃液や人工腸液等の試験液4
が入っている。本発明による上下揺動及び釣上機構は、
枠状本体内の別の枠体中に設けられ、この枠体に唾直な
ガイド軸5(第3図)が上下のガイド軸回足板6゜7′
f:介して固着される。ガイド軸5に摺動自在にスライ
ド軸受8が嵌合し、上下スライド軸9の下端がスライド
軸受8に固定される一方、スライド軸受8にはベアリン
グ等から成るコロ10が取如付けられる。従ってコロ1
0が後述の円筒形カムの回転につれ上下動すると同時に
、上下スライド軸9も上下動する。
前面に有する枠状本体が設置され、その両側に試験容器
3が置かれてその中に人工胃液や人工腸液等の試験液4
が入っている。本発明による上下揺動及び釣上機構は、
枠状本体内の別の枠体中に設けられ、この枠体に唾直な
ガイド軸5(第3図)が上下のガイド軸回足板6゜7′
f:介して固着される。ガイド軸5に摺動自在にスライ
ド軸受8が嵌合し、上下スライド軸9の下端がスライド
軸受8に固定される一方、スライド軸受8にはベアリン
グ等から成るコロ10が取如付けられる。従ってコロ1
0が後述の円筒形カムの回転につれ上下動すると同時に
、上下スライド軸9も上下動する。
上下スライド軸9の上端社枠状本体から上方へ突き出て
おり、その上端から2股状に試験器アーム11が両側へ
延びている。試験器アーム11はまず水平方向に延び、
試験容器3の上方位置で直角に曲がって下方へ延びたそ
の下端に試験器12が取シ付けられる。試験器アーム1
1の垂直方向の長さは、スライド軸9の上下揺動時(揺
動中をCで表わす)には試験器12が試験液4中に決済
し、その上限位置(Dで表わす)では試験器12が試験
液4の上方へ釣り上げられるように決められる。
おり、その上端から2股状に試験器アーム11が両側へ
延びている。試験器アーム11はまず水平方向に延び、
試験容器3の上方位置で直角に曲がって下方へ延びたそ
の下端に試験器12が取シ付けられる。試験器アーム1
1の垂直方向の長さは、スライド軸9の上下揺動時(揺
動中をCで表わす)には試験器12が試験液4中に決済
し、その上限位置(Dで表わす)では試験器12が試験
液4の上方へ釣り上げられるように決められる。
一方、上下スライド軸9に隣接して円筒形カム13が縦
形つまシ軸方向が垂直方向と一致するように設置される
。円筒形カム13はその軸の上下端がベアリング14を
介してカム軸受15で支持され、軸の最下端は4’ll
+継手16を介し、正逆回転可能な駆動モータ17に接
続され、駆動モ〜り17が適当な制御装置?’l: 1
8で回転されることによって円筒形カム13が正逆回転
される。尚図中23はマイクロスイッチである。
形つまシ軸方向が垂直方向と一致するように設置される
。円筒形カム13はその軸の上下端がベアリング14を
介してカム軸受15で支持され、軸の最下端は4’ll
+継手16を介し、正逆回転可能な駆動モータ17に接
続され、駆動モ〜り17が適当な制御装置?’l: 1
8で回転されることによって円筒形カム13が正逆回転
される。尚図中23はマイクロスイッチである。
円筒形カム130周壁には上記のコロ10が摺動自在に
嵌合する2種類の力゛イド溝19.20が形成されてお
シ、次に円筒形カムの展開図である第5図を参照してこ
れらの溝について説明する。一方のガイド溝19は図示
のように連続したサイン波状に形成され、一回転(θ〜
360’)が−周期に対応しでいる。他方のガイド溝2
゜は、−リイン波状ガイド溝19の頂部付近から接線方
向に沿って左斜め上方へ延び、その下端はザイン波状ガ
イド?1“ゲと連通し、上端は水平となっている。又1
.びイド溝19,20の連通部には切換弁21が設けら
れ、切換弁21は支点22を中心として、ガイド溝内で
軽く動き、通常は自′37j、で−F’ (iiilに
下υ、サイン波状ガイド溝19を辿シ、両ガイド(h
19 # l (lを連通させる位置にある。
嵌合する2種類の力゛イド溝19.20が形成されてお
シ、次に円筒形カムの展開図である第5図を参照してこ
れらの溝について説明する。一方のガイド溝19は図示
のように連続したサイン波状に形成され、一回転(θ〜
360’)が−周期に対応しでいる。他方のガイド溝2
゜は、−リイン波状ガイド溝19の頂部付近から接線方
向に沿って左斜め上方へ延び、その下端はザイン波状ガ
イド?1“ゲと連通し、上端は水平となっている。又1
.びイド溝19,20の連通部には切換弁21が設けら
れ、切換弁21は支点22を中心として、ガイド溝内で
軽く動き、通常は自′37j、で−F’ (iiilに
下υ、サイン波状ガイド溝19を辿シ、両ガイド(h
19 # l (lを連通させる位置にある。
以上のように4M成d J′+、た本機桁の作メ!hに
ついて以下Fi!?、明する。!till ’fill
装置1゛虻18内の一1′ゾタルタイマーで任意に設置
にされた崩hJ ILC験の期間中、駆’H(d)モー
タ17によって円筒形カム13は正転(津5図中左回転
)する。コrliOは同市)形カム13のサイン波状溝
19に案内され、円筒形カム13の正転に伴い矢印Eの
方向に相対的にころがυながら上下揺動し、この間崩壊
試験が行われる。切換弁21は支点22を中心に回動自
在だから、上下揺動の際コロloは切換弁21をはね上
げて通鍋する。この過程は、コロの全体の動きを示した
第6図中矢印Eで示i′/r。
ついて以下Fi!?、明する。!till ’fill
装置1゛虻18内の一1′ゾタルタイマーで任意に設置
にされた崩hJ ILC験の期間中、駆’H(d)モー
タ17によって円筒形カム13は正転(津5図中左回転
)する。コrliOは同市)形カム13のサイン波状溝
19に案内され、円筒形カム13の正転に伴い矢印Eの
方向に相対的にころがυながら上下揺動し、この間崩壊
試験が行われる。切換弁21は支点22を中心に回動自
在だから、上下揺動の際コロloは切換弁21をはね上
げて通鍋する。この過程は、コロの全体の動きを示した
第6図中矢印Eで示i′/r。
サイン波形に対応している。
デジタルタイマーで設5〆された試験時間が終了すると
、駆動モータはliちに逆転し、円筒M’=カムも逆転
(第5図中布回転)する。コロ10はサイン波状ガイド
溝19を逆方向っ丑り矢印Fの方向に相対的にころがる
。上述のように切換弁21は自重で下側に下っている力
・ら、コロ10は切換弁21の上面を通っ゛C妙長ガイ
ド溝20内に入り、矢印Gの方向にころがって上端水平
部のD地点に達すると、マイクロスイッチ23が働き、
部層1モーク17及びコロ1oはその時点で停止する。
、駆動モータはliちに逆転し、円筒M’=カムも逆転
(第5図中布回転)する。コロ10はサイン波状ガイド
溝19を逆方向っ丑り矢印Fの方向に相対的にころがる
。上述のように切換弁21は自重で下側に下っている力
・ら、コロ10は切換弁21の上面を通っ゛C妙長ガイ
ド溝20内に入り、矢印Gの方向にころがって上端水平
部のD地点に達すると、マイクロスイッチ23が働き、
部層1モーク17及びコロ1oはその時点で停止する。
このとき、試験器アーム11は第1〜3図中のD位置に
あシ、試験器12は第1図中一点鎖線で示すようにd・
(験液4から上方へ釣シ上げら)1.た状態にlij持
される。このM転及び釣シ上げ03L1程は、第6図中
の矢印Fで示したサイン波形と左上方への++’j線移
動に対応している。
あシ、試験器12は第1図中一点鎖線で示すようにd・
(験液4から上方へ釣シ上げら)1.た状態にlij持
される。このM転及び釣シ上げ03L1程は、第6図中
の矢印Fで示したサイン波形と左上方への++’j線移
動に対応している。
このように、駆動モータの正転中に試験器が上下揺f(
JJされ、試験の終了後その逆転によって試験器は上方
に釣り上げられ自動的に保持される。
JJされ、試験の終了後その逆転によって試験器は上方
に釣り上げられ自動的に保持される。
発明の効果
以上述べたように、本発明では円筒カム機構を用いて試
験器の上下揺動と釣シ上げを行っているため、圧縮バネ
やリンクアームを用いた従来装置〜、の問題点、欠点を
解消することができる。
験器の上下揺動と釣シ上げを行っているため、圧縮バネ
やリンクアームを用いた従来装置〜、の問題点、欠点を
解消することができる。
すなわち、振動、騒音が少く、駆動トルクが小さくて軽
くスムーズに作動し、日本薬局方規定に適合する崩壊試
験を簡単な構造によυ信頼住良く、しかもコスト面でも
有利に実施できる自動崩壊試験装置ハ、を提供すること
ができる。
くスムーズに作動し、日本薬局方規定に適合する崩壊試
験を簡単な構造によυ信頼住良く、しかもコスト面でも
有利に実施できる自動崩壊試験装置ハ、を提供すること
ができる。
第1図は本発明の機構を備えた崩壊試験装置の正面図、
第2図はηL1図のA−A’矢視図、第3図は第2図の
B−B’矢視図、第4図は本発明の上下揺動及び釣上機
構を示す側面しく、第5図は円筒形カムの展開図、卯、
6図はコロの全体の動きを示す説明図である。 2・・・操作パネル 3・・・試験容器4・・・試験液
5・・・ガイド軸 8・・・スライド11+受 9・ 上下スライド111
1+10・・・コロ 11・・試験器アーム12・・・
試験器 13・・・円筒形カム17・・・駆動モータ
18・・・制御装置19・・・ガイド溝サイン波状部 20・・・ガイド溝延長部21・・・切換弁22・・・
切換弁支点。 ゛ 出 願 人 日本分光工業株式会社 代理人 丸山 幸 雄 夕へ 1.1□・1 ’F;(2図
第2図はηL1図のA−A’矢視図、第3図は第2図の
B−B’矢視図、第4図は本発明の上下揺動及び釣上機
構を示す側面しく、第5図は円筒形カムの展開図、卯、
6図はコロの全体の動きを示す説明図である。 2・・・操作パネル 3・・・試験容器4・・・試験液
5・・・ガイド軸 8・・・スライド11+受 9・ 上下スライド111
1+10・・・コロ 11・・試験器アーム12・・・
試験器 13・・・円筒形カム17・・・駆動モータ
18・・・制御装置19・・・ガイド溝サイン波状部 20・・・ガイド溝延長部21・・・切換弁22・・・
切換弁支点。 ゛ 出 願 人 日本分光工業株式会社 代理人 丸山 幸 雄 夕へ 1.1□・1 ’F;(2図
Claims (4)
- (1)試料を収容して試験容器内の試験液中に浸漬する
試験器と、該試験器を上下揺動させる揺動機構と、該機
構を駆動する正逆転可能なモータと、該モータの正逆転
を制御するタイマーを含んだ自動制御機構とから成る自
動崩壊試験装置において、上記揺動機構が周壁にガイド
溝を設けた縦形配置の円筒形力、ムと、上記試験器に連
結した試験器アームに設けられ該円筒形カムのがイド溝
に摺動嵌合するコロとから成り、円筒形カムの回転によ
って該コロ及び試験器アームを介t7て試験器を上下揺
動させ、所定の崩壊試験終了後試験器を試験液外の上方
へ釣り上げ保持することを特徴とする自動崩壊試験装置
の上下揺動及び釣上機構。 - (2)上記円筒形カムのガイド溝が連続したサイン波状
部と、該サイン波状部の一つの頂部付近から上方へ延び
た延長部とから成ることを特徴とする特許請求の範囲d
=’:(1)項に記載の機構。 - (3)上記円筒形カムに形成したjfガイド溝サイン波
状部と延長部の交差位置に、自重で閉じ、通常はサイン
波状ガイド溝を辿シ、サイン波状ガイド溝と延長ガイド
溝を連辿させる位置にある枢支切換弁を設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第(2)項に記載の4a構。 - (4)上記円筒形カムの正転によって試験器を上下揺動
させ、逆転によって上記コロをガイド溝の延長部へ導き
、試験器を試験液外の上方へ釣シ上げ保持することを特
徴とする特許n?をの範囲第(3)項に記載の機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20067983A JPS6093347A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自動崩壊試験装置の上下揺動及び釣上機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20067983A JPS6093347A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自動崩壊試験装置の上下揺動及び釣上機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6093347A true JPS6093347A (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=16428441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20067983A Pending JPS6093347A (ja) | 1983-10-26 | 1983-10-26 | 自動崩壊試験装置の上下揺動及び釣上機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6093347A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108044695A (zh) * | 2018-01-05 | 2018-05-18 | 南京工程学院 | 一种基于空间凸轮的机械式扭振台 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825162U (ja) * | 1971-07-31 | 1973-03-24 | ||
| JPS5728254A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-15 | Furointo Sangyo Kk | Automatic disintegration tester |
| JPS5877419A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | Nitto Seiko Co Ltd | 作業ユニツトの高さ調節装置 |
-
1983
- 1983-10-26 JP JP20067983A patent/JPS6093347A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825162U (ja) * | 1971-07-31 | 1973-03-24 | ||
| JPS5728254A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-15 | Furointo Sangyo Kk | Automatic disintegration tester |
| JPS5877419A (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-10 | Nitto Seiko Co Ltd | 作業ユニツトの高さ調節装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108044695A (zh) * | 2018-01-05 | 2018-05-18 | 南京工程学院 | 一种基于空间凸轮的机械式扭振台 |
| CN108044695B (zh) * | 2018-01-05 | 2019-06-14 | 南京工程学院 | 一种基于空间凸轮的机械式扭振台 |
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