JPS6093553A - 演算制御装置 - Google Patents

演算制御装置

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Publication number
JPS6093553A
JPS6093553A JP20084583A JP20084583A JPS6093553A JP S6093553 A JPS6093553 A JP S6093553A JP 20084583 A JP20084583 A JP 20084583A JP 20084583 A JP20084583 A JP 20084583A JP S6093553 A JPS6093553 A JP S6093553A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit
shift
bus
field
microinstruction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20084583A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Sakamoto
務 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP20084583A priority Critical patent/JPS6093553A/ja
Publication of JPS6093553A publication Critical patent/JPS6093553A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明iηチ野〕 本発明はデータ処理装置におけるマイクロプログラム制
御方式の演算制御装置に関する。
〔発明の技術的背景〕
従来の演算処理装置のマイクロプログラム制御部は第1
図のような構成であった。同図において、+1(lは固
定制御記憶RO8(Read 0nly Storag
e)メモリであシ、例えば1語64ビツトのマイクロプ
ログラム(即ち、マイクロ命令)が格納され、その読出
されたマイクロ命令はMバスへ出力される。
RO8(1,0)には出力レジスタ(10a)があ夛、
マイクロ命◆は一旦このレジスタ(10a)にラッチさ
れた後にMバスへ送出される。(4)は2ボー) RA
Mで構成されるワーキングレジスタ(wR)処理の最中
にデータを一時的に格納しておくための記憶装置内の領
域)であり例えば1語32ビツトで構成される。
WR(2Iの出力は2ボー)(Aポート、Bボート)に
分かれ、それぞれ人バス、Bバスに接続される。
(至)は演算ユニツ) (ALU)であシ、内部に演算
器を持ち、加減算、論理演算等を行う。0Qはビットテ
スト回路(BT)であシ、マイクロ命令で指定したビッ
ト位置に対応するBパスのビットのOまたは1の値をフ
ラグとして抽出する。(イ)はフラグレジスタ(FLR
)であfi AI、U(至)やBTGII)で生成され
るフラグを置数する。第2図はマイクロ命令の7オーマ
ットであシ、フィールドFはALU(至)またはB T
 (4Gに対して動作を指定し、フィールドDはALU
(7)で演算された結果を取込みW1’L(2G内の1
つのレジスタを指定する。フィールドB、及びAは各々
WR四のレジスタの1つを指定し、その内容をBバス及
びAバスへ送出させる。フィールドCFはビットテスト
を行う場合の指定ビットを示し、5ビツトでビットO〜
ピット31までを示す。他のフィールドは分岐アドレス
、メモリ制御等で使用される。
第3図はB T (4Gの内部の詳細を示し、(41)
〜(ハ)のデータセレクタ(MUX)から構成されMパ
スのビット41〜45で指定されるBパスの1ビツトを
選択する。
次に第1図の動作について説明する。まずBosO〔か
らビットテストのマイクロ命令が読出されると、そのフ
ィールドFでB T @0が起動される。またフィール
ドBによ、!l) wu(4の1つのレジスタが指定さ
れ、その内容がBバスへ送出される。フィールドCFは
Mパスのビット41〜45を介してBT(4Gに対し、
データセレクタ(第3図)のセレクト条件として与えら
れる。B T (41はBバスのデータの1ビツトをM
バスのM41〜M45に従って選択しフラグとしてFL
R5(eへ送出する。このビットテスト命令ではマイク
ロ命令のフィールドD1フィールドAは意味がない。こ
れらのフィールドはALU(至)の動作時に必要となる
。次にビットテスト命令に続く条件分岐命令によりFL
Rの内容をチェックし所定の番地へ分岐する。条件分岐
命令については詳述しないが以上のようにビット命◆と
条件分岐命令を実行することによシビットテストの処理
を終える。
〔背景技術の問題点〕
以上の様に、従来はビットテストにビットテスト回路を
使用していた。ところがこのビットテスト回路は他の命
令では利用価値がなく、ハードウェアの使用効率が必ず
しも高くはない欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明は上記欠点を改良し、ハードウェアの使用効率を
高め、ハードウェア量を削減することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明においては、ビットテスト専用回路を設けずに他
の回路、例えば一般のシフト命令処理用のバレルシフタ
を利用してビットテストを行わせるようにし、ハードウ
ェア量削減の目的を達成したものである。
〔発明の実施例〕
第4図は本発明の一実施例を示すブロック図である。こ
の図において、第1図と同じ構成要素には同じ番号が付
けである。第4図におけるMバスはその一部がAバスと
接続されておシ(バス切換回路は図示を省略しである)
、賛だBT顛が削除され代シにバレルシフタBS−が接
続されている点が第1図とは異なる。B S IO)は
1クロツクの間にAバスの5ビツトで指定される1〜3
1ビツトの左右シフトをBバスデータに対して施す。B
 S IQ)は一般のシフト命令処理の他に後述するよ
うにビットテスト処理でも使用される。またB S (
60)はシフト結果のデータの正負を判別するフラグ(
シフト結果のビット0がOなら正、1なら負)を送出す
る機能をもっている。
次に第4図の動作を説明する。ROSメモリa〔から読
出されたビットテスト命令のフィールドCFのビット4
1〜45がAバス経由でBS−にシフト数として与えら
れる。このときマイクロ命令のフィールドFでは左論理
シフトの指定を行いフィールドBではテストしたいデー
タが格納されているWR(イ)のレジスタを指定する。
またフィールドDはデスティネーション禁止の指定を行
う。WR(イ)から読出されたデータはBバス経由でB
SI(Iに入力し、Aバスから与えられるシフト数分圧
へ論理シフトされる。テストしたいビットはシフト結果
のビットOに移っているので、このときのフラグからテ
ストビットの1,0の判別が可能となる。次に、従来技
術の動作と同様にフラグを条件とする条件分岐命令を実
行することによシピットテストを処理できる。B S 
fAは一般のシフト命令の処理でも使用される。このと
きのシフト数は図示されていないが、ユーザ命令で指定
される第2オペランドの内容、若しくはWR(21の内
容や、マイクロ命令のフイ−ルドCFなどの値であシ、
シフトされるデータは図示されていないユーザ命令の第
1オペランドかWR(イ)の内容となる。
以上はシフト結果の正負を示すフラグによる判定であっ
たが、最後にシフトアウトされたビットをフラグとする
判定も可能である。この場合はシフト方向は左右どちら
でも良いが左シフトの場合のシフト数は(指定ビット+
1)、右シフトの場合のシフト数は(32−指定ビット
)となる。
〔発明の効果〕
本発明は以上のようになるものであって、シフト命令処
理用のシフト機能を用いてビットテストを実行させるこ
とによシ、従来必要であったビットテスト専用回路が不
要となυハードウェア量を削減することができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のビットテスト機能をもつ演算制御回路図
、第2図は第1図で用いられるマイクロ命令フォーマッ
ト図、第3図はビットテスト回路の内部の詳細図、第4
図は本発明の一実施例を示す回路図である。 10:メモリ、2o:レジスタ、6oニジフタ。 代理人 弁理士 井 上 −男

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロプログラムを記憶した制御メモリと、データを
    一時格納するレジスタと、前記制御メモリから読み出さ
    れるマイクロ命令中の特定フィールドをシフト数とし、
    前記レジスタの内容をシフトするシックとを具備し、咳
    シフタはシフト結果の正・負を示すフラグもしくは最後
    にシフトアウトされたビット1.0を示すフラグを送出
    する手段をもち、シフトマイクロ命令と条件分岐マイク
    ロ命令を実行し前記フラグを判別してビットテスト機能
    をはたすことを特徴とする演算制御装置。
JP20084583A 1983-10-28 1983-10-28 演算制御装置 Pending JPS6093553A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20084583A JPS6093553A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 演算制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20084583A JPS6093553A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 演算制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6093553A true JPS6093553A (ja) 1985-05-25

Family

ID=16431167

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20084583A Pending JPS6093553A (ja) 1983-10-28 1983-10-28 演算制御装置

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