JPS609358A - 半導体リニアモ−タ - Google Patents
半導体リニアモ−タInfo
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- JPS609358A JPS609358A JP58114194A JP11419483A JPS609358A JP S609358 A JPS609358 A JP S609358A JP 58114194 A JP58114194 A JP 58114194A JP 11419483 A JP11419483 A JP 11419483A JP S609358 A JPS609358 A JP S609358A
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- linear motor
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
- H02K41/031—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors of the permanent magnet type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気子又は界磁マグネットのいずれか一方を固
定子とし、他方を該固定子と相対的移動をなす移動子と
した半導体リニアモータに関する。
定子とし、他方を該固定子と相対的移動をなす移動子と
した半導体リニアモータに関する。
従来、この種の半導体リニアモータにあっては、移動子
の位置検知素子としてはホール素子やホールICを電機
子コイルの数だけ設け、この位置検知素子によって駆動
用磁極である界磁マグネットのN、Sの磁イヘを検出し
、電機子コイルに所定方向の電流を通電することによっ
て、フレミングの左手の法則により移動子を所定方向に
駆動するようにしていた。
の位置検知素子としてはホール素子やホールICを電機
子コイルの数だけ設け、この位置検知素子によって駆動
用磁極である界磁マグネットのN、Sの磁イヘを検出し
、電機子コイルに所定方向の電流を通電することによっ
て、フレミングの左手の法則により移動子を所定方向に
駆動するようにしていた。
このような半導体リニアモーフは、電機子コイル1個に
つき1個の位置イλ知素子を用いなければならないため
、これらからは、例えば4木のリード線を必要とする。
つき1個の位置イλ知素子を用いなければならないため
、これらからは、例えば4木のリード線を必要とする。
電機rコイル群からなる電(;梵子が移動子の場合には
、当該リード線の数が少ないとはいえ、それでもリード
線の数は多い。しかし、電機子が固定子である場合には
、移動子の走・j′7 右方向に沿って多数の電機子コイルを配設しなければな
らず、リード線の配線等の処理がやっかいて、組の立て
に時間がかかり、量産に適さず、形成される半導体リニ
アモータが高価になる欠点がある。また電機子コイル1
個lどつき1個の位置検知素子が必要なため、電機子が
固定子となっている可動マグネット型半導体リニアモー
タにあっては非常に高価になる欠点がある。更にまた、
沢山のリード線が必要なことから、外観、が悪くなった
り、装置が大型化する欠点がある。
、当該リード線の数が少ないとはいえ、それでもリード
線の数は多い。しかし、電機子が固定子である場合には
、移動子の走・j′7 右方向に沿って多数の電機子コイルを配設しなければな
らず、リード線の配線等の処理がやっかいて、組の立て
に時間がかかり、量産に適さず、形成される半導体リニ
アモータが高価になる欠点がある。また電機子コイル1
個lどつき1個の位置検知素子が必要なため、電機子が
固定子となっている可動マグネット型半導体リニアモー
タにあっては非常に高価になる欠点がある。更にまた、
沢山のリード線が必要なことから、外観、が悪くなった
り、装置が大型化する欠点がある。
本発明は上記事情に基いてなされたもので、速度検出等
のために設けられる4Mエンコーダを利用し、該夫;フ
エンコーダの原点を利用することで、位置検知素子が不
要であるため安価に形成でき、また多数のリード線をな
くして外ia7.のすっきりした半導体リニアモータを
容易に組み立゛Cられるようにして安価に量産できるよ
うにすることを目的と17でなされたものである1、そ
のEl!4の本発明の目的は、以下の説明で明らかとな
る。
のために設けられる4Mエンコーダを利用し、該夫;フ
エンコーダの原点を利用することで、位置検知素子が不
要であるため安価に形成でき、また多数のリード線をな
くして外ia7.のすっきりした半導体リニアモータを
容易に組み立゛Cられるようにして安価に量産できるよ
うにすることを目的と17でなされたものである1、そ
のEl!4の本発明の目的は、以下の説明で明らかとな
る。
かかる本発明の目的は、電椴を又は界fy4マグネット
のいずれか一方を固定子とし、他方を該固定子と相対的
移動をなす移動rとした゛19j′″!汁リニアモータ
において、ナC7エンコーダを設け、:;2λすニアエ
ンコーダの原点をさがし該原点1:?号位置から所定の
パルス数をカウントすることで、該)Jラント数に基づ
き所定の電機子・コイルに所定方向の電流を通電するこ
とで所定方向に(別jiII子を移動するようにしたこ
とを特徴とする半導体リニアモータを提供することによ
って達成される。
のいずれか一方を固定子とし、他方を該固定子と相対的
移動をなす移動rとした゛19j′″!汁リニアモータ
において、ナC7エンコーダを設け、:;2λすニアエ
ンコーダの原点をさがし該原点1:?号位置から所定の
パルス数をカウントすることで、該)Jラント数に基づ
き所定の電機子・コイルに所定方向の電流を通電するこ
とで所定方向に(別jiII子を移動するようにしたこ
とを特徴とする半導体リニアモータを提供することによ
って達成される。
以下図面を参照しつつ本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例として示した可動マグネッ
)7Sシ半導体リニアモータ1の斜視図である。半導体
モータは、当然のことながら直流リニアモータで、パル
スリニアモータに比較して41に力が大きく、効串良効
で、(ガー械的振動が著しく少ないという利点かある。
)7Sシ半導体リニアモータ1の斜視図である。半導体
モータは、当然のことながら直流リニアモータで、パル
スリニアモータに比較して41に力が大きく、効串良効
で、(ガー械的振動が著しく少ないという利点かある。
また炉=;エンコーダを用いることで、低速から高速ま
で自由に回路膜R1できる。例えば、回路設計でパルス
リニアモータのようにステップ駆動できる。しかし、パ
ルスリニアモータと異なり、移動子を高速移動させても
脱工1.+4現象を生じないという利点がある。更にま
た、411モ力リツプルは、推力リップル除去回路を使
用して除去することができ、移動子の型取を軽くでき、
設計仕様に基いて極めて小さいものも大きいものも容易
に形成でき、組み立や量産が容易で安価に形成でき、ま
たパルスリニアモータのような著しい桟械加丁精度が要
求されないという利点がある。
で自由に回路膜R1できる。例えば、回路設計でパルス
リニアモータのようにステップ駆動できる。しかし、パ
ルスリニアモータと異なり、移動子を高速移動させても
脱工1.+4現象を生じないという利点がある。更にま
た、411モ力リツプルは、推力リップル除去回路を使
用して除去することができ、移動子の型取を軽くでき、
設計仕様に基いて極めて小さいものも大きいものも容易
に形成でき、組み立や量産が容易で安価に形成でき、ま
たパルスリニアモータのような著しい桟械加丁精度が要
求されないという利点がある。
ここにおいて、第1図に示した半導体リニアモータ1は
、コアレスタイプのものを示しているので、コキングが
な(、またボイスコイル型リニアモータでないタイプの
ものとなっているので、当該ボイスコイル型リニアモー
タが磁気回路が複、i″11であるために移動ストロー
クの長いものが得られないものと異なり、簡titな磁
気回路で、移動ストロークの極めて長いものが得られる
惜造となっている。
、コアレスタイプのものを示しているので、コキングが
な(、またボイスコイル型リニアモータでないタイプの
ものとなっているので、当該ボイスコイル型リニアモー
タが磁気回路が複、i″11であるために移動ストロー
クの長いものが得られないものと異なり、簡titな磁
気回路で、移動ストロークの極めて長いものが得られる
惜造となっている。
また、この半導体リニアモータ1は、ホール累了−やホ
ールIC等の位置検知素子が不要なために、このための
リード線がなく、ずつきりと外pμをなしている。2は
固定子で、3は該固定子2と相対的移動をなす移動子で
ある。固定子2は長板状の部材からなり、その上に移動
子乙の走行方向に沿って互いに重畳しないように等間隔
配設された電機子コイル4群からなるステータ電機子5
を設けている。各電機子コイル4の上面にはそれぞれ略
電機子コイル4の幅ぐ、らいの幅のあるプリント基板6
を、隣接する電機子コイル4の上面にずれて若干乗るよ
うに貼着等の手段で固設している。このプリント基板6
の上面又は下面には適宜な配線用導氾パターンが形成さ
れ、この;j、’(電パターンに’f!2 ’+’:’
A子コイル4の端子が小口1付けされ、該導電パターン
を介してじ傳’J1回路に接続されている。移動子6は
1′(方面コ字状の部材からなり、この1lij1面部
には図示しないカイトローラが回動自在に支持され、固
定子2に設けた図示しないガイドレールに沿って移動」
−6がガイドされて?i’iらかに直、t、!il走行
する。
ールIC等の位置検知素子が不要なために、このための
リード線がなく、ずつきりと外pμをなしている。2は
固定子で、3は該固定子2と相対的移動をなす移動子で
ある。固定子2は長板状の部材からなり、その上に移動
子乙の走行方向に沿って互いに重畳しないように等間隔
配設された電機子コイル4群からなるステータ電機子5
を設けている。各電機子コイル4の上面にはそれぞれ略
電機子コイル4の幅ぐ、らいの幅のあるプリント基板6
を、隣接する電機子コイル4の上面にずれて若干乗るよ
うに貼着等の手段で固設している。このプリント基板6
の上面又は下面には適宜な配線用導氾パターンが形成さ
れ、この;j、’(電パターンに’f!2 ’+’:’
A子コイル4の端子が小口1付けされ、該導電パターン
を介してじ傳’J1回路に接続されている。移動子6は
1′(方面コ字状の部材からなり、この1lij1面部
には図示しないカイトローラが回動自在に支持され、固
定子2に設けた図示しないガイドレールに沿って移動」
−6がガイドされて?i’iらかに直、t、!il走行
する。
移動子6の木体部ろaのr面には後記する4極の昇磁マ
グネットがjil設され、ステータ電促7−5のプリン
ト基板6に面対向している。7は固定子2の一方の側面
部に延長形11児したリニアスケール支持部、8はリニ
アエンコーダで、9はりニアエン=I−タ8の?、”+
成要素をなすリニアスケールテする。
グネットがjil設され、ステータ電促7−5のプリン
ト基板6に面対向している。7は固定子2の一方の側面
部に延長形11児したリニアスケール支持部、8はリニ
アエンコーダで、9はりニアエン=I−タ8の?、”+
成要素をなすリニアスケールテする。
リニアエンコーダ8としては、リニアインダクトシン、
磁気的リニアエンコーダ等f・R々のものがあり、必要
に応じて適したものを用いれば良いが、この例では、光
学的エンコーダを用いている。光学的リニアエンコーダ
8にも種々のものがあり、反射検出型のものと透過検出
型のものがあり、ここでは透過検出型のものを用いてい
る。従って、リニアスケール9は、その長手方向に交互
等間;75に細かなスリット状の透明部と不14明部を
形成したものを用いている。かかるリニアスケール9と
しては、鉄板等の不透明用(イAにプレス等の手段によ
りスリット状透孔を形成することて上記透明部と不透明
部を多数形成したものが知られているが、ここではガラ
ス等でできた長板状3ル明部材にコーティング等の手段
にてスリット状の不透明部(又は同様な機能を果たす反
射部でも良い)を形成することで上記透明部と不透明部
を形成したものを用いている。10は移動子3の側面部
に固設されて、移動7−5と一体的に動く位11″’I
、、 ’、4.度検出2仁r支持部材で、−に記すニア
スケール9の1丁IG1と対向する側面部10a、ID
bを有するl’ljr而コ字状面ものとなっている。1
11.11−2はCI)S、フォトトランジスタ、フォ
トダイオード等の光電変換素子で、A相、B相の2相の
信号を得るために長手方向に適宜間「4位置をずらぜて
上記側面部10aに設けている。光電変19−素了11
1゜11−2は後記する図示しない発光素子からの点灯
光をリニアスケール9を介し−C受光することができる
ように、その受光面はリニアスケール9に向けCいる。
磁気的リニアエンコーダ等f・R々のものがあり、必要
に応じて適したものを用いれば良いが、この例では、光
学的エンコーダを用いている。光学的リニアエンコーダ
8にも種々のものがあり、反射検出型のものと透過検出
型のものがあり、ここでは透過検出型のものを用いてい
る。従って、リニアスケール9は、その長手方向に交互
等間;75に細かなスリット状の透明部と不14明部を
形成したものを用いている。かかるリニアスケール9と
しては、鉄板等の不透明用(イAにプレス等の手段によ
りスリット状透孔を形成することて上記透明部と不透明
部を多数形成したものが知られているが、ここではガラ
ス等でできた長板状3ル明部材にコーティング等の手段
にてスリット状の不透明部(又は同様な機能を果たす反
射部でも良い)を形成することで上記透明部と不透明部
を形成したものを用いている。10は移動子3の側面部
に固設されて、移動7−5と一体的に動く位11″’I
、、 ’、4.度検出2仁r支持部材で、−に記すニア
スケール9の1丁IG1と対向する側面部10a、ID
bを有するl’ljr而コ字状面ものとなっている。1
11.11−2はCI)S、フォトトランジスタ、フォ
トダイオード等の光電変換素子で、A相、B相の2相の
信号を得るために長手方向に適宜間「4位置をずらぜて
上記側面部10aに設けている。光電変19−素了11
1゜11−2は後記する図示しない発光素子からの点灯
光をリニアスケール9を介し−C受光することができる
ように、その受光面はリニアスケール9に向けCいる。
尚、光電変換素γ11−1.11−2は、一体形成した
ものであっても良いことは言うA:でもない。」二記側
面部91)には、−1−記光電変換素−r−11〜1.
IL−2それぞれにリニアスケール9を介して点灯光を
照射することができるように、」二記索子11i、11
−2と対向して豆ランプ、が;光ダイオード等の2個の
発光素子(図示せず)を設けている。尚、発光素子は1
個としても良い。また、支持部材10には、リニアスケ
ール9と同様にスリット状の透明部と不jλ明部を交互
に有する小さな図示しないインデックスが固設され、上
記リニアスケール9に対向している。
ものであっても良いことは言うA:でもない。」二記側
面部91)には、−1−記光電変換素−r−11〜1.
IL−2それぞれにリニアスケール9を介して点灯光を
照射することができるように、」二記索子11i、11
−2と対向して豆ランプ、が;光ダイオード等の2個の
発光素子(図示せず)を設けている。尚、発光素子は1
個としても良い。また、支持部材10には、リニアスケ
ール9と同様にスリット状の透明部と不jλ明部を交互
に有する小さな図示しないインデックスが固設され、上
記リニアスケール9に対向している。
12は上面にプリント基板6を有する電機子コイル4の
ユニットを第1図に示すように固定子2面に(%H:J
l:、止め固定するための螺子で、6aは上記螺子12
等を押入するため等の理由で、プリント基板6に設けた
透孔である。16は移動子原点信号位置復帰手段支持部
材、14は」三ツ支持部材16に支持固定された移動子
3を原点(これは、上記リニアエンコーダ8によって得
られる基挙信号位置点をいう)位置に引き戻すための移
ΦII子原点信号位置復帰手段で、その本体15内には
移動子2を原点信号位置に復帰させるためのバネ?F
p:H’ffが内蔵されている。16はワイヤーで、そ
の−、Sqaは移動子2に他端は上記図示しないバネ4
餌X’)に固定されている。17は螺子である。第2図
は第1図の側縦断面図で、固定子2は、長板状のしんち
ゆ・5等の非磁性体1日の−L面に鉄板等の磁性体から
なるステータヨ〜り19を固設してなる。移動子6は、
その外面部は非磁性体20によって形成されその内面に
磁性体21を螺子17によって固定すると共に該磁性体
21の内面に4イモの界磁マグネット22を固定し7て
ステータ電C子5に面対向させている。26は電機子フ
ィル4の枠内空胴部24内に充填して固化したイ可脂(
第5r゛1及び第6図をも参照)で、該同脂23を上記
空圧・1部24内に充填すると共にハブ25をステーク
ヨーク19に設けた螺子孔26と一致さけて”lI!
ii:F t/てなるっハブ25の」−面にプリント、
’、”; 板6を固+ii2することで、’i”j7
K !Jニアモータ川電電4ia子コイルユニット27
全形成している。この重(;(子フィルユニット27
を形成するに当っては、第3図以Fて説明する方法によ
るとよい。
ユニットを第1図に示すように固定子2面に(%H:J
l:、止め固定するための螺子で、6aは上記螺子12
等を押入するため等の理由で、プリント基板6に設けた
透孔である。16は移動子原点信号位置復帰手段支持部
材、14は」三ツ支持部材16に支持固定された移動子
3を原点(これは、上記リニアエンコーダ8によって得
られる基挙信号位置点をいう)位置に引き戻すための移
ΦII子原点信号位置復帰手段で、その本体15内には
移動子2を原点信号位置に復帰させるためのバネ?F
p:H’ffが内蔵されている。16はワイヤーで、そ
の−、Sqaは移動子2に他端は上記図示しないバネ4
餌X’)に固定されている。17は螺子である。第2図
は第1図の側縦断面図で、固定子2は、長板状のしんち
ゆ・5等の非磁性体1日の−L面に鉄板等の磁性体から
なるステータヨ〜り19を固設してなる。移動子6は、
その外面部は非磁性体20によって形成されその内面に
磁性体21を螺子17によって固定すると共に該磁性体
21の内面に4イモの界磁マグネット22を固定し7て
ステータ電C子5に面対向させている。26は電機子フ
ィル4の枠内空胴部24内に充填して固化したイ可脂(
第5r゛1及び第6図をも参照)で、該同脂23を上記
空圧・1部24内に充填すると共にハブ25をステーク
ヨーク19に設けた螺子孔26と一致さけて”lI!
ii:F t/てなるっハブ25の」−面にプリント、
’、”; 板6を固+ii2することで、’i”j7
K !Jニアモータ川電電4ia子コイルユニット27
全形成している。この重(;(子フィルユニット27
を形成するに当っては、第3図以Fて説明する方法によ
るとよい。
第3図は゛11専休リニアモータ用重(二;5子コイル
ユニット27を形成するためのプリント基板6の下面図
で、このプリント基板6は上記したように略電機子コイ
ル4の幅と同じ幅となっており、その中心部に透孔6が
形成されている。プリント基板乙の下面にはエツチング
等により配線用導電パターン2El、29が形成されて
いる。28a、281) 、 29 a 、 29 b
let半田部分で、半田部分28aには電機子コイル
4の巻始め端子を、半田部分29Hには電機子コイル4
の巻終り端子を、半田部分28b、29bにはそれぞれ
リード線30゜第4図はハブ25にプリント基板6を装
備したものの縦断面図を示している。ハブ25には鍔2
5aがあるので、上記導電パター728.29を下面に
して鍔25aにプリント基板6を第4図に示すように係
合させることができる。
ユニット27を形成するためのプリント基板6の下面図
で、このプリント基板6は上記したように略電機子コイ
ル4の幅と同じ幅となっており、その中心部に透孔6が
形成されている。プリント基板乙の下面にはエツチング
等により配線用導電パターン2El、29が形成されて
いる。28a、281) 、 29 a 、 29 b
let半田部分で、半田部分28aには電機子コイル
4の巻始め端子を、半田部分29Hには電機子コイル4
の巻終り端子を、半田部分28b、29bにはそれぞれ
リード線30゜第4図はハブ25にプリント基板6を装
備したものの縦断面図を示している。ハブ25には鍔2
5aがあるので、上記導電パター728.29を下面に
して鍔25aにプリント基板6を第4図に示すように係
合させることができる。
第5図は半導体リニアモータ用電機子コイルユニット2
7の下面図、第6図は第5図の縦断面図、第7図は第5
図の上面図である。
7の下面図、第6図は第5図の縦断面図、第7図は第5
図の上面図である。
第4図のようにハブ25にプリント基板6を装備させた
後、該基板6を下面にし、この面に第5図に示すように
、電機子コイル4を1−記基板6から少しはみでるよう
に上記基板乙の下面に貼着等の手段により固設する(第
5図、第7図)。
後、該基板6を下面にし、この面に第5図に示すように
、電機子コイル4を1−記基板6から少しはみでるよう
に上記基板乙の下面に貼着等の手段により固設する(第
5図、第7図)。
電機子コイル4の巻始め端子62は半田部分28aに接
続し、電機子コイル4の図示しない巻終り端子は半IT
1部分29aに接続する。また半10部分28b、29
bにはそれぞれリード線30.31を接続する(第6図
)。しかる後、電機r−コイル4の枠内空胴部24内に
樹脂26を充」眞し、これを固化することで、第5図乃
至第7図C示すような半導体リニアモータ川電機子コイ
ルユニット27を容易に形成できる。この電4?12子
フィルユニット27から明らかなように、通常ホール素
子等の位1・゛〔検知素子のIJ I 腺が少なくても
2本は必要なのであるが、これを不要にし、電源供給用
のり一ド14i50.”>1のみとしている。従って、
外征!がすっきりするし、又、釦、立工程の容易化が図
れる。尚、更に外観のすっきりしたもので且つ組(:)
能を采ず導電パターンをプリント基板6に形成しでおけ
ば良い。
続し、電機子コイル4の図示しない巻終り端子は半IT
1部分29aに接続する。また半10部分28b、29
bにはそれぞれリード線30.31を接続する(第6図
)。しかる後、電機r−コイル4の枠内空胴部24内に
樹脂26を充」眞し、これを固化することで、第5図乃
至第7図C示すような半導体リニアモータ川電機子コイ
ルユニット27を容易に形成できる。この電4?12子
フィルユニット27から明らかなように、通常ホール素
子等の位1・゛〔検知素子のIJ I 腺が少なくても
2本は必要なのであるが、これを不要にし、電源供給用
のり一ド14i50.”>1のみとしている。従って、
外征!がすっきりするし、又、釦、立工程の容易化が図
れる。尚、更に外観のすっきりしたもので且つ組(:)
能を采ず導電パターンをプリント基板6に形成しでおけ
ば良い。
第8図は電機子コイル4の斜視ト1で、この電機子コイ
ル4は推力に寄与、する導体部4aと4bとの開角が後
記する界磁マグネット22の磁極幅に略等しく巻回形成
された矩形枠状のものを用いている。導体部4c、4d
は推力に寄与しない導体部である。この電機子コイル4
はプリントパターンによって形成したものを用いても良
いことは言うまでもない。
ル4は推力に寄与、する導体部4aと4bとの開角が後
記する界磁マグネット22の磁極幅に略等しく巻回形成
された矩形枠状のものを用いている。導体部4c、4d
は推力に寄与しない導体部である。この電機子コイル4
はプリントパターンによって形成したものを用いても良
いことは言うまでもない。
第9図は半尋体すニアモータ用電機子コイルユニッ)
27277によってステータ電機子5を形成する場合の
説明図である。電機子コイルコーニット27は、第1図
、第2図及び第9図に示すように。
27277によってステータ電機子5を形成する場合の
説明図である。電機子コイルコーニット27は、第1図
、第2図及び第9図に示すように。
界磁マグネット22と相対的移動をなすように平面隣接
して配設されている。このようにしやすくするため等の
理由により、電機子コイル4を基板6の一方にずらせて
配設し、コイル4からはみ出る。このようにすることで
、所定の長さのステータ電機子5を容易に形成できる。
して配設されている。このようにしやすくするため等の
理由により、電機子コイル4を基板6の一方にずらせて
配設し、コイル4からはみ出る。このようにすることで
、所定の長さのステータ電機子5を容易に形成できる。
第10図はN、Sの磁極を交互に有する4極の界磁マグ
ネット22の斜視図で、該界磁マグネ・ソト22は厚手
方向に着磁された長方形板状のN極の界磁マグネットセ
グメント22aとS極の界磁マグネットセグメント22
bとを交互にF?!F ’M E置して形成したものを
用いているが、一体形成したものを用いても良い。
ネット22の斜視図で、該界磁マグネ・ソト22は厚手
方向に着磁された長方形板状のN極の界磁マグネットセ
グメント22aとS極の界磁マグネットセグメント22
bとを交互にF?!F ’M E置して形成したものを
用いているが、一体形成したものを用いても良い。
第11図は半導体リニアモータの通電制御回路のブロッ
ク図である。この第11図の通電制御回路66を説明す
るために第12図以下の図面を参照しつつ説明する。
ク図である。この第11図の通電制御回路66を説明す
るために第12図以下の図面を参照しつつ説明する。
66−1はリニアエンコーダ8から得られるA相信号出
力、66−2はリニアエンコーダ8から/1.jられる
B相信号出力、64は」二記出力33 1゜66−2か
らの信号を入力することで移動子2が左右いずれの方向
に動いているかを知るために波形を方向弁別する方向弁
別口ff1)−35は方向弁別回路34からのパルスを
分周する分周器、36は分周器65が所定のパルス数の
分周を行なうように分周器65にデータを与える分周比
データ、」1記分周器35−1 、 :65−2 、
55−5 、 35−4は界磁マグネット22のN極2
2a又はS極22bの磁極幅MWだけカウントすると1
パルス出力するようになっている。上記方向弁別回路ろ
4の出力58−1はそれぞれの分周器35−1゜のアッ
プ端子39aに入力され、出力68−2はダウン端子3
9bに入力されるようになっている。
力、66−2はリニアエンコーダ8から/1.jられる
B相信号出力、64は」二記出力33 1゜66−2か
らの信号を入力することで移動子2が左右いずれの方向
に動いているかを知るために波形を方向弁別する方向弁
別口ff1)−35は方向弁別回路34からのパルスを
分周する分周器、36は分周器65が所定のパルス数の
分周を行なうように分周器65にデータを与える分周比
データ、」1記分周器35−1 、 :65−2 、
55−5 、 35−4は界磁マグネット22のN極2
2a又はS極22bの磁極幅MWだけカウントすると1
パルス出力するようになっている。上記方向弁別回路ろ
4の出力58−1はそれぞれの分周器35−1゜のアッ
プ端子39aに入力され、出力68−2はダウン端子3
9bに入力されるようになっている。
分周器35 1.・・・は電機子コイル4の数だけ設け
られるが、第11図においては図面の都合上、4個のろ
描いている。次に第11図の説明の都合上、第12図及
び第13図を説明すると、第12図は界磁マグネット2
2と電(;ン子コイル4−1゜・・・、4−5との展開
図で、第13図は屯(;1.i子コイル4群の通電タイ
ミングチャートである3、この第12図においては5個
の7rL4Q ”Tコイル471 、・4−5しか描い
ていないが、電イ1j−了一コイル4−1゜・・・は推
力に寄与する導体部4aと4bとの開角が界磁マグネ′
ツト22の磁極幅MWと略々等しくなっていることがわ
かる。また電701、−f−コイル4−1゜・・群は斤
いに重畳しない等間隔配置とljっでいる。
られるが、第11図においては図面の都合上、4個のろ
描いている。次に第11図の説明の都合上、第12図及
び第13図を説明すると、第12図は界磁マグネット2
2と電(;ン子コイル4−1゜・・・、4−5との展開
図で、第13図は屯(;1.i子コイル4群の通電タイ
ミングチャートである3、この第12図においては5個
の7rL4Q ”Tコイル471 、・4−5しか描い
ていないが、電イ1j−了一コイル4−1゜・・・は推
力に寄与する導体部4aと4bとの開角が界磁マグネ′
ツト22の磁極幅MWと略々等しくなっていることがわ
かる。また電701、−f−コイル4−1゜・・群は斤
いに重畳しない等間隔配置とljっでいる。
−の電fi?= r−コイル4 (例えば4−1)の推
力に寄与する導体部4aから同段する他の電1戊子コイ
ル4(例えば4−2)の推力に寄与する導体部4aまて
の距離(以下、電眠子コイルピッチという)をCPとす
ると、界磁マグネット22が矢印A方向へ移動していく
と、電機子コイル4−i、4−2.4−5への通電タイ
ミングチャートはそれぞれ第13図(a)、 [b)、
(c)ノようニナル。li ノrU lj% 了’コ
イル4−4等についても同様の原理に基いて順次通電さ
れ、所定の1fr力を得、フl/ ミングの左手の法I
llに従って界磁マグネット22を有する移動子6を矢
印A方向に走行させる。このことにより、上記エンコー
ダ8からA相出力561.B相出力ろ6−2がIl’p
られる。尚、移動子2・は移動子原点信吟装置?ηJ7
j) 、、T、段14によフて、常に予め設定されたり
ニアスケール9の原点信号11′L置に後部しているの
び(第1図参照)、電’+’;”S 1−コイル4−1
等には、所定方間の電流が通電されて矢印A方向(第1
2図参照)の推力が得られ、界磁マグネット22を矢印
A方向に移動させることができる。
力に寄与する導体部4aから同段する他の電1戊子コイ
ル4(例えば4−2)の推力に寄与する導体部4aまて
の距離(以下、電眠子コイルピッチという)をCPとす
ると、界磁マグネット22が矢印A方向へ移動していく
と、電機子コイル4−i、4−2.4−5への通電タイ
ミングチャートはそれぞれ第13図(a)、 [b)、
(c)ノようニナル。li ノrU lj% 了’コ
イル4−4等についても同様の原理に基いて順次通電さ
れ、所定の1fr力を得、フl/ ミングの左手の法I
llに従って界磁マグネット22を有する移動子6を矢
印A方向に走行させる。このことにより、上記エンコー
ダ8からA相出力561.B相出力ろ6−2がIl’p
られる。尚、移動子2・は移動子原点信吟装置?ηJ7
j) 、、T、段14によフて、常に予め設定されたり
ニアスケール9の原点信号11′L置に後部しているの
び(第1図参照)、電’+’;”S 1−コイル4−1
等には、所定方間の電流が通電されて矢印A方向(第1
2図参照)の推力が得られ、界磁マグネット22を矢印
A方向に移動させることができる。
この結果、1−記したよう【こ分周器55−1 、・・
・は界磁マグネット22の磁極幅IVI Wだけカウン
トするたびにシフトレジスタ40−1.・・・に1パル
ス出力する。4 l a e 41 l);オゴエはそ
れぞれシフトレジスタ40−1.・・・のアップ人力、
ダウン入力こ犬土z士大力である。シフトレジスタ40
−1.・−・は分周器35−1.・・・の数と同数あり
、シフト1/ジスク40−1.・・・の出力端子42a
、42b・・・は電機子コイル4−1.4−2・・・の
敗と同数14あるものとなっている。、46−L、・・
・。
・は界磁マグネット22の磁極幅IVI Wだけカウン
トするたびにシフトレジスタ40−1.・・・に1パル
ス出力する。4 l a e 41 l);オゴエはそ
れぞれシフトレジスタ40−1.・・・のアップ人力、
ダウン入力こ犬土z士大力である。シフトレジスタ40
−1.・−・は分周器35−1.・・・の数と同数あり
、シフト1/ジスク40−1.・・・の出力端子42a
、42b・・・は電機子コイル4−1.4−2・・・の
敗と同数14あるものとなっている。、46−L、・・
・。
46−4はそれぞれ分周器35−A、・・・、65−1
、・・・はシフトレジスタ40−1.・・・の初JtJ
l 状eをプリセットするプリデータである。ここで、
第12図で示すよう審こ、界磁マグネット22が矢印A
方向に推進してい(と、電機r−コイに4−1゜・・・
は界磁マグネット22のN極、St”iと交互に対応し
ていくことになる。ここに電4:″S、子コイル4−1
、・・・への通電は、界磁マグネット22のN tTj
。
、・・・はシフトレジスタ40−1.・・・の初JtJ
l 状eをプリセットするプリデータである。ここで、
第12図で示すよう審こ、界磁マグネット22が矢印A
方向に推進してい(と、電機r−コイに4−1゜・・・
は界磁マグネット22のN極、St”iと交互に対応し
ていくことになる。ここに電4:″S、子コイル4−1
、・・・への通電は、界磁マグネット22のN tTj
。
S極対向状態によりてそれぞれ正方向通電、負方向通電
を行なう必要がある。各電機子コイル4−1、・・−へ
の通電時間幅は界磁マグネット22の磁極幅である。電
機子コイル4−1.・・・は第12図に示すように等間
隔に配置されているので、各電機子コイル4−1.・・
・への通電タイミングは第13図に示すように相をずら
せて行なう必要がある。従来、この各’i、i子コイル
4−1 、・・・への通電タイミングを得るにはホール
素子等の位置検知素子を各コイルごとにnQ+−Jでい
たが、上記したような欠点が生ずるので、本発明におい
ては位置検知素rを用いないで、エンコーグ8の人相、
B相の信号を用いて第13図に示す各電機子コイル4−
1.・−・への通電タイミングをデジタル回路によって
めている。このために分周器351.・・。
を行なう必要がある。各電機子コイル4−1、・・−へ
の通電時間幅は界磁マグネット22の磁極幅である。電
機子コイル4−1.・・・は第12図に示すように等間
隔に配置されているので、各電機子コイル4−1.・・
・への通電タイミングは第13図に示すように相をずら
せて行なう必要がある。従来、この各’i、i子コイル
4−1 、・・・への通電タイミングを得るにはホール
素子等の位置検知素子を各コイルごとにnQ+−Jでい
たが、上記したような欠点が生ずるので、本発明におい
ては位置検知素rを用いないで、エンコーグ8の人相、
B相の信号を用いて第13図に示す各電機子コイル4−
1.・−・への通電タイミングをデジタル回路によって
めている。このために分周器351.・・。
シフトレジスタ40−1.・・・を用いている。第14
図(A)、・・・、(D)はそれぞれシフトレジスタ4
0−1.・・・、40〜4の出力波形図で、(alはシ
フトレジスタ40.−1 、・・・、40−4の出力4
2−1の出力波形図、tblは同じく出力42−2の出
力波形図、(C1は同じく出力42−6の出力波形図で
ある。第14図(八、(C)・・は電(浅手コイル4−
1.・・・に正方向通電するための出力波形を示してお
り、第14図(T3. (1)l・・・は電′4ブli
子コイル4−2.・・・に逆方向通電するための出力波
形を示している。これで、位置検知素子 4−1.・・・に順次適した方向の電流がJ1n電され
る。
図(A)、・・・、(D)はそれぞれシフトレジスタ4
0−1.・・・、40〜4の出力波形図で、(alはシ
フトレジスタ40.−1 、・・・、40−4の出力4
2−1の出力波形図、tblは同じく出力42−2の出
力波形図、(C1は同じく出力42−6の出力波形図で
ある。第14図(八、(C)・・は電(浅手コイル4−
1.・・・に正方向通電するための出力波形を示してお
り、第14図(T3. (1)l・・・は電′4ブli
子コイル4−2.・・・に逆方向通電するための出力波
形を示している。これで、位置検知素子 4−1.・・・に順次適した方向の電流がJ1n電され
る。
このように各電機子コイル4−1.・・に適した電流を
通電するためにオアゲート回路46を設けている。オア
ゲート回路46はオアゲー)461゜・・・群からなる
。上記したように、界磁マグネット22が矢印A方向に
推進していくと、例えば、電機子コイル4−1は順次S
a22 b 、 Ntr’fi22aに対応する。この
対応関係によっで電4At了・コイル4−1に正方向流
流又は負方向電流を通電する必要がある。例えば電機子
コイル4−1の一方の打r力に寄与する導体部41)が
界磁マグネット22のS極2bに、他方の導体部4aが
NtMに対応しているとき、正方向通電を、逆のときは
負方向;:n電をするものとする。すると電機子コイル
4−1を考えると、この電機子コイル4〜1には、第5
図(A、lに示すように正方向通電する時間は、磁極幅
MW幅で、このMWW時間通電した後、MW幅逆通電ず
(この時間にあっては逆方向通電する必要があるので第
15図B)のような出力タイミング波形で行なう)、こ
の通電しないMWW時間経過後、また正方向通電を行う
ことになる。、負方向通電の場合にも同様に考えること
ができるので、第15図B)のような出力波形を得る必
要がある。この第j5ト41(A)、 (13)の出力
波形を?qるためにオアゲー・−ト回路46を設けてい
る。第15F4(A+の波形をつくるために、極性切換
のための電(乙子コイル4−1を考えてるると、シフト
レジスタ40−1の出力0iiFJ−421とシフトレ
ジスタ40−6の出力端子42−1との出力信号を人力
してオアゲート46−1でオアをとっている。同じく、
第15図(Blの波形をつくるためには シフトレジス
タ4〇−2の出力嵯j子42−1とシフトレジスタ40
−4の出力端子42−1との出力信号を入力してオアゲ
ー)46−2でオアを通っている。上記オアマイナス人
力48−2に入力され、この2つの人力波形?、こより
電(1′2子コイル4−1に正逆に通電すような電機子
コイル4−1の正逆通電波形が得られる。第」6図の通
電波形は第7図(a)示したものと同じである。電機子
コイル4−2.4〜6についても上記同様に考えていき
、電(41を了コイル4−12.4−.15の正逆通電
波形を形成する。すると電機子コイル4−2は電機子コ
イル4−1からコイルピッチCPだけずれており、また
電機rコイル4−6は電機子コイル4−2からピッチC
Pだけずれているので、電機子コイル4−2.4−3の
正逆通電波形はそれぞれ電機子コイル4−1゜4−2か
らピッチCPだけずれて第17図(b)、 (clのよ
うに得られる。この第17図ta+、 (b)、 fc
)の正逆通電波形は第13図の各電機子コイル4−1゜
・−・の通電タイミングチャートとまさに一致し、従っ
て、各電機子コイル4−1.・・・には位置検知素子が
なくても第13図に示すタイミングで適宜通電され、移
動子(マグネット22側)を所定方向源極性を切換える
ためのものである。501゜各型(;1翫子コイル4−
1.4−2.・・・に所定方向の対質を行なう一相分の
電(:ζr−コイル駆動回路である。51はグランド端
子であるうこのように、」1記すニアモーク1において
停動子原点信号位置手段14を設けているので、駆動当
初から原点が判明するので、原点を基準にエンコ〜り1
6号を分周できるので電機子コイル4−1.・−・には
適した位置で、位置検知素子がなくても正逆方向の通電
が行なえる。
通電するためにオアゲート回路46を設けている。オア
ゲート回路46はオアゲー)461゜・・・群からなる
。上記したように、界磁マグネット22が矢印A方向に
推進していくと、例えば、電機子コイル4−1は順次S
a22 b 、 Ntr’fi22aに対応する。この
対応関係によっで電4At了・コイル4−1に正方向流
流又は負方向電流を通電する必要がある。例えば電機子
コイル4−1の一方の打r力に寄与する導体部41)が
界磁マグネット22のS極2bに、他方の導体部4aが
NtMに対応しているとき、正方向通電を、逆のときは
負方向;:n電をするものとする。すると電機子コイル
4−1を考えると、この電機子コイル4〜1には、第5
図(A、lに示すように正方向通電する時間は、磁極幅
MW幅で、このMWW時間通電した後、MW幅逆通電ず
(この時間にあっては逆方向通電する必要があるので第
15図B)のような出力タイミング波形で行なう)、こ
の通電しないMWW時間経過後、また正方向通電を行う
ことになる。、負方向通電の場合にも同様に考えること
ができるので、第15図B)のような出力波形を得る必
要がある。この第j5ト41(A)、 (13)の出力
波形を?qるためにオアゲー・−ト回路46を設けてい
る。第15F4(A+の波形をつくるために、極性切換
のための電(乙子コイル4−1を考えてるると、シフト
レジスタ40−1の出力0iiFJ−421とシフトレ
ジスタ40−6の出力端子42−1との出力信号を人力
してオアゲート46−1でオアをとっている。同じく、
第15図(Blの波形をつくるためには シフトレジス
タ4〇−2の出力嵯j子42−1とシフトレジスタ40
−4の出力端子42−1との出力信号を入力してオアゲ
ー)46−2でオアを通っている。上記オアマイナス人
力48−2に入力され、この2つの人力波形?、こより
電(1′2子コイル4−1に正逆に通電すような電機子
コイル4−1の正逆通電波形が得られる。第」6図の通
電波形は第7図(a)示したものと同じである。電機子
コイル4−2.4〜6についても上記同様に考えていき
、電(41を了コイル4−12.4−.15の正逆通電
波形を形成する。すると電機子コイル4−2は電機子コ
イル4−1からコイルピッチCPだけずれており、また
電機rコイル4−6は電機子コイル4−2からピッチC
Pだけずれているので、電機子コイル4−2.4−3の
正逆通電波形はそれぞれ電機子コイル4−1゜4−2か
らピッチCPだけずれて第17図(b)、 (clのよ
うに得られる。この第17図ta+、 (b)、 fc
)の正逆通電波形は第13図の各電機子コイル4−1゜
・−・の通電タイミングチャートとまさに一致し、従っ
て、各電機子コイル4−1.・・・には位置検知素子が
なくても第13図に示すタイミングで適宜通電され、移
動子(マグネット22側)を所定方向源極性を切換える
ためのものである。501゜各型(;1翫子コイル4−
1.4−2.・・・に所定方向の対質を行なう一相分の
電(:ζr−コイル駆動回路である。51はグランド端
子であるうこのように、」1記すニアモーク1において
停動子原点信号位置手段14を設けているので、駆動当
初から原点が判明するので、原点を基準にエンコ〜り1
6号を分周できるので電機子コイル4−1.・−・には
適した位置で、位置検知素子がなくても正逆方向の通電
が行なえる。
尚、上記において移動r原点信号位置手段14がない場
合には、エンコーダ8のZ信号を原点として利用すれば
良い。従って、移動子をパルスf7. 図7動しで、左
又は右方向(第1図において)に少しづつ動かすことで
、エンコーダ8のZ信号をさがすことで容易に原点を定
めることができる。尚、エンコーダ8にZ信号がないと
きには、他にリミットスイッヂ等原点決定スイッチを設
けておけばよい。また上記実施例のりニアモータは可動
マグネット型の場合を示したが、可動コ、イル型であっ
′Cも良いことは言うまでもなく、更に又、他の形は、
少;伊エンコーダを用い、この坂=4エンコーダの原点
を検出することでパルス信阿を分周して適した位置で適
した方向の電流を通?r+、するようにしているので、
従来多数必要した位置検知素子が不要となるので安価に
形成でき、また多数のり−FK3’、(がなくなるので
外観のすっきりしたものとなり、容易に組立てら′I″
Lるので安価に量産できる効采がある。
合には、エンコーダ8のZ信号を原点として利用すれば
良い。従って、移動子をパルスf7. 図7動しで、左
又は右方向(第1図において)に少しづつ動かすことで
、エンコーダ8のZ信号をさがすことで容易に原点を定
めることができる。尚、エンコーダ8にZ信号がないと
きには、他にリミットスイッヂ等原点決定スイッチを設
けておけばよい。また上記実施例のりニアモータは可動
マグネット型の場合を示したが、可動コ、イル型であっ
′Cも良いことは言うまでもなく、更に又、他の形は、
少;伊エンコーダを用い、この坂=4エンコーダの原点
を検出することでパルス信阿を分周して適した位置で適
した方向の電流を通?r+、するようにしているので、
従来多数必要した位置検知素子が不要となるので安価に
形成でき、また多数のり−FK3’、(がなくなるので
外観のすっきりしたものとなり、容易に組立てら′I″
Lるので安価に量産できる効采がある。
第1図は本発明の一実施例として示した可動マグネット
型半尋体リニアモータの斜視図、第2図は第1図の側根
断面図、第3図は電付」′−コイルユニットを形成する
だめのプリント基板のF面図、第4図はハブにプリント
基板を装置1iiI Lだものの縦断面図、第5図は半
導体リニアモーフ用’lj、に’!、イコイルユニット
の下面図、第6図は第5図の縦断面図、第7図は第5図
の」二面図、第8図は電機子・コイルの斜視図、第9図
(J半導体リニアモータ用型(幾重・コイルユニット群
によってステータ電機子を形成する1局舎の斜視図、第
10図は4極の界磁マクネットの斜視図、第1L図は゛
ト導体リニアモータの;ijJ電制開制御回路ロック図
、第12図は界磁マグネットと7(7fQ j”−コイ
ル群との展開図、第13図は各型(戊子コイルへの通電
タイミングチャート[1、第14図(A)〜(I))は
各シフトl/ジスタの出力波形図、第15図+A)、
+13+はそれぞれORゲートζこより得られる−の電
(1“L子コイルの正方向通電波形図。 負方向通電波形図、第16図は第15図(5)及びfB
)の2つの入力波形により得られる−の環1fi子コイ
ルの正負方向通電波形図、第17図は各電機子コイルの
正f1方向通電波形タイミンク図である。 (符号の説明) 1・・可動マグネット型半導体リニアモータ、2・・固
定子、3・・移動子、4−・電機子コイル、5・・ステ
ーク電機子、 6・・・プリント基板、7・・リニアス
ケール支持部、 8・・・リニアエンコーダ、9・・・
リニアスケール、11−1゜11−2 ・光電変換素子
、14−・(′!、動r・原点信号位置復帰手段、16
・・・ワイヤー、 22・・界磁マクネット、 27・
・・半導体リニアモータ用電機子コイルユニット、56
−・半導体IJニアモータの通電制御回路、53−1・
−・インクリメンタルtエンコーダから得られる人相信
号、33−2・・・インクリメンタル−エンコーダから
得られるB特許出願人 高 僑 義 照ら鍛 I!IPJ15図(A) 第15図(B) 第16図 第17図 (C)□ 手絖補正書(自発) 昭オロ58年r月22日 1、事件の表示 昭和58年6月27日提出の特許劇(1)11i昭ss
−//<ttpE 号 2、@明の名称 半導体リニアモータ 3、補正をする者 4、 補正の対酸 明+TJ %fの「発明の詳細な説明」の植;6及び回
向 5、補正のIF5容 (1)明細書第5典第5行「半導体」の稜に「リニア」
t″挿入る。 (21同第6頁第10行「すっきりと」の後にrした」
忙挿入する。 ′3)同第7頁J17行「光学的」の後に「リニア」を
挿入する。 (4) 同49頁第5行r9bJtrllbJに訂正す
る。 (5) l’il第15員第5行及びfJJ17頁i目
4行1”移幼子2Jk:rg動子6」に訂正する。 (6)同書第20貞第12行r2b」・とr22bJに
訂正する。 lグ)同書第20貞第15行「jル5図J −、c I
t’ irル15図」に訂正する。 ) 同88g22頁ig2行「!d7図」τ「梢17図
1に訂正する。 (9) +゛杓肉面第11因別紙のとおり訂正する。
型半尋体リニアモータの斜視図、第2図は第1図の側根
断面図、第3図は電付」′−コイルユニットを形成する
だめのプリント基板のF面図、第4図はハブにプリント
基板を装置1iiI Lだものの縦断面図、第5図は半
導体リニアモーフ用’lj、に’!、イコイルユニット
の下面図、第6図は第5図の縦断面図、第7図は第5図
の」二面図、第8図は電機子・コイルの斜視図、第9図
(J半導体リニアモータ用型(幾重・コイルユニット群
によってステータ電機子を形成する1局舎の斜視図、第
10図は4極の界磁マクネットの斜視図、第1L図は゛
ト導体リニアモータの;ijJ電制開制御回路ロック図
、第12図は界磁マグネットと7(7fQ j”−コイ
ル群との展開図、第13図は各型(戊子コイルへの通電
タイミングチャート[1、第14図(A)〜(I))は
各シフトl/ジスタの出力波形図、第15図+A)、
+13+はそれぞれORゲートζこより得られる−の電
(1“L子コイルの正方向通電波形図。 負方向通電波形図、第16図は第15図(5)及びfB
)の2つの入力波形により得られる−の環1fi子コイ
ルの正負方向通電波形図、第17図は各電機子コイルの
正f1方向通電波形タイミンク図である。 (符号の説明) 1・・可動マグネット型半導体リニアモータ、2・・固
定子、3・・移動子、4−・電機子コイル、5・・ステ
ーク電機子、 6・・・プリント基板、7・・リニアス
ケール支持部、 8・・・リニアエンコーダ、9・・・
リニアスケール、11−1゜11−2 ・光電変換素子
、14−・(′!、動r・原点信号位置復帰手段、16
・・・ワイヤー、 22・・界磁マクネット、 27・
・・半導体リニアモータ用電機子コイルユニット、56
−・半導体IJニアモータの通電制御回路、53−1・
−・インクリメンタルtエンコーダから得られる人相信
号、33−2・・・インクリメンタル−エンコーダから
得られるB特許出願人 高 僑 義 照ら鍛 I!IPJ15図(A) 第15図(B) 第16図 第17図 (C)□ 手絖補正書(自発) 昭オロ58年r月22日 1、事件の表示 昭和58年6月27日提出の特許劇(1)11i昭ss
−//<ttpE 号 2、@明の名称 半導体リニアモータ 3、補正をする者 4、 補正の対酸 明+TJ %fの「発明の詳細な説明」の植;6及び回
向 5、補正のIF5容 (1)明細書第5典第5行「半導体」の稜に「リニア」
t″挿入る。 (21同第6頁第10行「すっきりと」の後にrした」
忙挿入する。 ′3)同第7頁J17行「光学的」の後に「リニア」を
挿入する。 (4) 同49頁第5行r9bJtrllbJに訂正す
る。 (5) l’il第15員第5行及びfJJ17頁i目
4行1”移幼子2Jk:rg動子6」に訂正する。 (6)同書第20貞第12行r2b」・とr22bJに
訂正する。 lグ)同書第20貞第15行「jル5図J −、c I
t’ irル15図」に訂正する。 ) 同88g22頁ig2行「!d7図」τ「梢17図
1に訂正する。 (9) +゛杓肉面第11因別紙のとおり訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電機子又は界磁マグネットのいずれか一方を固定子
とし、他方を該固定子と相対的移動をなす移動子とした
半導体リニアモータにおいて、町;了エンコーダを設け
、該力ニエエンコーダの原点をさがし、該原点信号位置
から所定のパルス数をカウントすることによって、該カ
ウント数に基づき所定の電機子フィルに所定方向の電流
を通電することで所定方向に移動子を移動するようにし
たことを特徴とする半導体リニアモータ。 2、上記界磁マグネットはN、Sの磁極を有するp(p
は7以上の正の整数)極からなり、上記電機子は推力に
寄与する導体部の開角が上記界磁マグネットの磁極幅と
略等しく形成された電機子コイルI’rからなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体リニアモ
ータ。 3、上記電機子コイル群は等間隔配置であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の半導体リ
ニアモータ。 4、上記電機子はコアレスであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第3項いずれかに記載の半導体リ
ニアモータ。 5 上記半導体リニアモータは移動子を原点信号位置に
復帰させる手段を具備してなるものであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第5項いずれかに記載の
半導体リニアモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114194A JPS609358A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 半導体リニアモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114194A JPS609358A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 半導体リニアモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609358A true JPS609358A (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=14631551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58114194A Pending JPS609358A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 半導体リニアモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61211402A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-19 | 神鋼電機株式会社 | Lim搬送台車における軌道構造 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58114194A patent/JPS609358A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61211402A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-19 | 神鋼電機株式会社 | Lim搬送台車における軌道構造 |
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