JPS6094003A - 農用トラクタ−の作業機昇降油圧装置 - Google Patents
農用トラクタ−の作業機昇降油圧装置Info
- Publication number
- JPS6094003A JPS6094003A JP20164383A JP20164383A JPS6094003A JP S6094003 A JPS6094003 A JP S6094003A JP 20164383 A JP20164383 A JP 20164383A JP 20164383 A JP20164383 A JP 20164383A JP S6094003 A JPS6094003 A JP S6094003A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- hydraulic
- auxiliary
- pulp
- hydraulic control
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- Pending
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は農用トラフ々−の機体に常備された作業機昇
降用の油圧装置に補助油圧装置を付加してす7トアーム
のリフト力を増大させようとするもので、従来装置とし
ては実開昭55−118903号の考案があるが、作業
機昇降用油圧装置の昇降機構と固定側との間に介装した
複動シリンダーの各シリンダー室を相互に連通した回路
にロック調整弁を設けた作業機昇降用油圧装置の衝撃綴
和装置であって、作業機昇降用のシリンダーに対する油
圧の給排と複動シリンダーに対する油圧の給排とが同一
の油圧コントロールパルプの作用で同調的に行なうもの
ではない。
降用の油圧装置に補助油圧装置を付加してす7トアーム
のリフト力を増大させようとするもので、従来装置とし
ては実開昭55−118903号の考案があるが、作業
機昇降用油圧装置の昇降機構と固定側との間に介装した
複動シリンダーの各シリンダー室を相互に連通した回路
にロック調整弁を設けた作業機昇降用油圧装置の衝撃綴
和装置であって、作業機昇降用のシリンダーに対する油
圧の給排と複動シリンダーに対する油圧の給排とが同一
の油圧コントロールパルプの作用で同調的に行なうもの
ではない。
この発明は作業機昇降用の主シリンダーに対する油圧の
給排とリフトtam側と機体側とのfl[K介装した補
助シリンダーに対する油圧の給排を油圧コントロールパ
ルプを介して同調的に行なう農用トラクターの作業機昇
降油圧装置を提供することを目的とする。以下、図面に
基づいてこの発明の実施例の一つを説明する。
給排とリフトtam側と機体側とのfl[K介装した補
助シリンダーに対する油圧の給排を油圧コントロールパ
ルプを介して同調的に行なう農用トラクターの作業機昇
降油圧装置を提供することを目的とする。以下、図面に
基づいてこの発明の実施例の一つを説明する。
まず、構成について説明する。農用トラクターの機体(
1ンの後部□ミッションケース(2)の上に設けられた
リフ)+−ス(8)の左右横方向に97ト軸(4)を回
動自在に架設し、このり7ト軸0)の左右端部にリフト
アーム(5バ6)を固着し、す7トナース(8)の内部
においては、リフト軸(4)に作動アーム(6)が一体
に回動するよう取付けられ、リフトナース(8)に取付
けられた主シリンダ−(7)に摺動可能に嵌合したピス
トンロフト(8)の端部を上記作動アーム(6)に枢着
連結している。またり7トクース(8)の右側面には作
業機上昇位置、中立位置及び下降位置へ操作可能な3位
置1方弁の油圧コントロールパルプ(9)を取付けると
ともに主シリンダ−())と油圧コントロールパルプ(
9)とを接続する中間油路a呻に逆止弁付可変流量制御
弁(川とセフティ−パルプ(ロ)とを介装し、機体(り
の前部に設けた油圧ポンプ(ロ)と油圧コントロールパ
ルプ(9)とを接続する基部側油路(6)に油圧外部取
出部(1f9を設けている。そして後部ミッションケー
ス(2)の上部Kffけたドローバ−ヒツチ0句の挿入
部(17)には、取付孔に)(ホ)を設けた基板に)と
仁の基板(ロ)の左側部に左右に離間して支持板−に)
を並設するとともに、この支持板に)Hの上部に左右方
向に通って、上側が機体(1)側に近くなるような斜め
上下の長孔やυ10を設けた取付ブラケットに)の基板
(ロ)を挿入して取付ピンに)に)をヒツチ孔(ハ)−
・・・及び取付孔(ホ)(ホ)に挿入して取付けている
。左側のリフトアーム(6)にリフティングロフト(ハ
)を取付けた取付ピンに)の内側突出部に上端を取付け
た補助ピストンロフトに)を下端を取付ブラケットに)
の長孔Qυに)に取付ピン■で取付けた補助シリンダー
四に嵌合し、補助シリンダーに)に上記油圧外部取出部
(ホ)のバイパスメタルに)において、基部fIn路(
2)から分岐した油路・υを接続し、補助シリンダー−
に対しては油圧コントロールパルプ(9)ニよって主シ
リンダ−(7)と同調的に圧油が給排されるよう構成し
ている。そして油圧外部取出部(ロ)にはバイパスメタ
ル員を介してローダ一作業機(図示省略)を制御するロ
ーダ−パルプ■を取付ける場合にハ、ローダ−パルプ(
2)と油圧コントロールパルプ(9)との間の油路■か
ら補助シリンダー四への油路Oυを分岐し、油路eυの
分鼓点と油圧ポンプ(ロ)との間にリリーフパルプ−を
設けている。なおに)は油圧コントロールパルプ(9)
のポジションレバー、←→は後車輪である。
1ンの後部□ミッションケース(2)の上に設けられた
リフ)+−ス(8)の左右横方向に97ト軸(4)を回
動自在に架設し、このり7ト軸0)の左右端部にリフト
アーム(5バ6)を固着し、す7トナース(8)の内部
においては、リフト軸(4)に作動アーム(6)が一体
に回動するよう取付けられ、リフトナース(8)に取付
けられた主シリンダ−(7)に摺動可能に嵌合したピス
トンロフト(8)の端部を上記作動アーム(6)に枢着
連結している。またり7トクース(8)の右側面には作
業機上昇位置、中立位置及び下降位置へ操作可能な3位
置1方弁の油圧コントロールパルプ(9)を取付けると
ともに主シリンダ−())と油圧コントロールパルプ(
9)とを接続する中間油路a呻に逆止弁付可変流量制御
弁(川とセフティ−パルプ(ロ)とを介装し、機体(り
の前部に設けた油圧ポンプ(ロ)と油圧コントロールパ
ルプ(9)とを接続する基部側油路(6)に油圧外部取
出部(1f9を設けている。そして後部ミッションケー
ス(2)の上部Kffけたドローバ−ヒツチ0句の挿入
部(17)には、取付孔に)(ホ)を設けた基板に)と
仁の基板(ロ)の左側部に左右に離間して支持板−に)
を並設するとともに、この支持板に)Hの上部に左右方
向に通って、上側が機体(1)側に近くなるような斜め
上下の長孔やυ10を設けた取付ブラケットに)の基板
(ロ)を挿入して取付ピンに)に)をヒツチ孔(ハ)−
・・・及び取付孔(ホ)(ホ)に挿入して取付けている
。左側のリフトアーム(6)にリフティングロフト(ハ
)を取付けた取付ピンに)の内側突出部に上端を取付け
た補助ピストンロフトに)を下端を取付ブラケットに)
の長孔Qυに)に取付ピン■で取付けた補助シリンダー
四に嵌合し、補助シリンダーに)に上記油圧外部取出部
(ホ)のバイパスメタルに)において、基部fIn路(
2)から分岐した油路・υを接続し、補助シリンダー−
に対しては油圧コントロールパルプ(9)ニよって主シ
リンダ−(7)と同調的に圧油が給排されるよう構成し
ている。そして油圧外部取出部(ロ)にはバイパスメタ
ル員を介してローダ一作業機(図示省略)を制御するロ
ーダ−パルプ■を取付ける場合にハ、ローダ−パルプ(
2)と油圧コントロールパルプ(9)との間の油路■か
ら補助シリンダー四への油路Oυを分岐し、油路eυの
分鼓点と油圧ポンプ(ロ)との間にリリーフパルプ−を
設けている。なおに)は油圧コントロールパルプ(9)
のポジションレバー、←→は後車輪である。
つぎに、作用について説明する。農用トラクターの機体
(1)の後部に3点リンク機栴を介して作業機を取付け
るとともに、補助シリンダーに)に油路参ρを接続し、
エンジンを始動して油圧ポンプ03)を駆動する。そし
てポジションレバー(2)を蕃署鼻前側へ回動すると油
圧コントロールパルプ(9)は作業機上昇位置に切換え
られ ゛ ゛ 姶油圧コントロールバルブ(9)を介した圧油は逆止弁
付可変流量制御弁aυを介して主シリンダ−(7)に送
られるとともに、主シリンダ−(ηヒ同調的に圧油が基
部側油路(2)から補助シリンダー四に送られて作業機
が上昇し、ポジションレバー(2)を中間に戻すと油圧
コントロールパルプ(9)は中立位置に切換えられ、作
業機は上昇位置を保持する。このnjl油圧どンブOI
から送られる圧油はリリーフ/<ルプーを介して後部ミ
ツ、ジョンケース(2)に戻っている。
(1)の後部に3点リンク機栴を介して作業機を取付け
るとともに、補助シリンダーに)に油路参ρを接続し、
エンジンを始動して油圧ポンプ03)を駆動する。そし
てポジションレバー(2)を蕃署鼻前側へ回動すると油
圧コントロールパルプ(9)は作業機上昇位置に切換え
られ ゛ ゛ 姶油圧コントロールバルブ(9)を介した圧油は逆止弁
付可変流量制御弁aυを介して主シリンダ−(7)に送
られるとともに、主シリンダ−(ηヒ同調的に圧油が基
部側油路(2)から補助シリンダー四に送られて作業機
が上昇し、ポジションレバー(2)を中間に戻すと油圧
コントロールパルプ(9)は中立位置に切換えられ、作
業機は上昇位置を保持する。このnjl油圧どンブOI
から送られる圧油はリリーフ/<ルプーを介して後部ミ
ツ、ジョンケース(2)に戻っている。
そしてポジションレバー慎を後方へ回動すると油圧コン
トロールパルプ(9)は作業機下降位置に切換えられ作
業機の重量で押された主シリンダ−(7)と補助シリン
ダーに)の圧油は油圧ポンプ(へ)力)ら圧送されてく
る圧油とともに油圧コントロールパルプ(9)を介して
後部ミッションケース(2)に戻される。
トロールパルプ(9)は作業機下降位置に切換えられ作
業機の重量で押された主シリンダ−(7)と補助シリン
ダーに)の圧油は油圧ポンプ(へ)力)ら圧送されてく
る圧油とともに油圧コントロールパルプ(9)を介して
後部ミッションケース(2)に戻される。
この発明はリフト機構側と機枠側との間に補助シリンダ
ーと補助ピストンロフトから構成された補助油圧装置を
介装し油圧コントロールパルプと主シリンダーとの油路
に逆止弁付可変流量制御弁を介装するとともに、油圧コ
ントロールパルプの作用を介して補助シリンダーに対し
て主シリンダーに同調して圧油を送るよう構成したので
、主シリンダーの荷揚げ能力以上に重量のある作業機を
機体に装着して作業が可能となり、作業能率をLげるこ
とができる。
ーと補助ピストンロフトから構成された補助油圧装置を
介装し油圧コントロールパルプと主シリンダーとの油路
に逆止弁付可変流量制御弁を介装するとともに、油圧コ
ントロールパルプの作用を介して補助シリンダーに対し
て主シリンダーに同調して圧油を送るよう構成したので
、主シリンダーの荷揚げ能力以上に重量のある作業機を
機体に装着して作業が可能となり、作業能率をLげるこ
とができる。
図面はこの発明の実施例の一つを示し、第1図は全体側
面図、第2図は作業機昇降油圧装置の油圧回路図、第3
図は外部油圧取出部にローダ−パルプを取付けた場合の
油圧回路図、第4図は取付ブラケットの取付関係を示す
斜視図、第5図は取付プラケットの側面図、第6図は補
助油圧装置の取付関係を示した背面図である。 主な符号の説明 (1)・・・機体、(8)・・・す7トケース、(4)
・・・リフト軸、(5)・・・す7トアーム、(7)・
・・主シリンダ−、(8)・・・ピストンロフト、(’
)・・・油圧コントロールパルプ、αυ・・・逆止弁付
可変流量制御弁、に)・・・長孔、に)・・・取付ブ?
+7ト、(ロ)・・・補助ピストンロフト、に)・・・
補助シリンダー。 特許出願人の名称 井関m機株式会社 代表者 井 関 昌 孝 第、1図 第−5図 (186図
面図、第2図は作業機昇降油圧装置の油圧回路図、第3
図は外部油圧取出部にローダ−パルプを取付けた場合の
油圧回路図、第4図は取付ブラケットの取付関係を示す
斜視図、第5図は取付プラケットの側面図、第6図は補
助油圧装置の取付関係を示した背面図である。 主な符号の説明 (1)・・・機体、(8)・・・す7トケース、(4)
・・・リフト軸、(5)・・・す7トアーム、(7)・
・・主シリンダ−、(8)・・・ピストンロフト、(’
)・・・油圧コントロールパルプ、αυ・・・逆止弁付
可変流量制御弁、に)・・・長孔、に)・・・取付ブ?
+7ト、(ロ)・・・補助ピストンロフト、に)・・・
補助シリンダー。 特許出願人の名称 井関m機株式会社 代表者 井 関 昌 孝 第、1図 第−5図 (186図
Claims (1)
- 作業機を昇降するり7ト軸に連繋した主ピストンロフト
を嵌合した主シリンダーと油圧ポンプとを作業機の上昇
位置、中立位置及び下降位置とに切換えられる油圧コン
トロールパルプを設けた農用トラクターにおいて、リフ
ト機構側と機枠側との間に補助シリンダーと補助ピスト
ンロフトから構成された補助油圧装置を介装し、油圧コ
ントロールパルプと主シリンダーとの油路に逆止弁付可
変流量制御弁を介装するとともに油圧コントロールパル
プの作用を介して補助シリンダーに対して主シリンダー
に同調して圧油な送るよう構成した仁とを特徴とする作
業機昇降油圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20164383A JPS6094003A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 農用トラクタ−の作業機昇降油圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20164383A JPS6094003A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 農用トラクタ−の作業機昇降油圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094003A true JPS6094003A (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=16444481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20164383A Pending JPS6094003A (ja) | 1983-10-27 | 1983-10-27 | 農用トラクタ−の作業機昇降油圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094003A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194002U (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-21 | ||
| JP2016049050A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311121A (en) * | 1976-07-16 | 1978-02-01 | Taiyo Chuki Kk | Continuous moulding apparatus for casting mould |
-
1983
- 1983-10-27 JP JP20164383A patent/JPS6094003A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311121A (en) * | 1976-07-16 | 1978-02-01 | Taiyo Chuki Kk | Continuous moulding apparatus for casting mould |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194002U (ja) * | 1987-12-16 | 1989-06-21 | ||
| JP2016049050A (ja) * | 2014-08-29 | 2016-04-11 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
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