JPS609449Y2 - 圧着装置 - Google Patents
圧着装置Info
- Publication number
- JPS609449Y2 JPS609449Y2 JP1979129169U JP12916979U JPS609449Y2 JP S609449 Y2 JPS609449 Y2 JP S609449Y2 JP 1979129169 U JP1979129169 U JP 1979129169U JP 12916979 U JP12916979 U JP 12916979U JP S609449 Y2 JPS609449 Y2 JP S609449Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- pin
- hole
- crimping
- crimping device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C65/00—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor
- B29C65/56—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor using mechanical means or mechanical connections, e.g. form-fits
- B29C65/60—Riveting or staking
- B29C65/606—Riveting or staking the rivets being integral with one of the parts to be joined, i.e. staking
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/40—General aspects of joining substantially flat articles, e.g. plates, sheets or web-like materials; Making flat seams in tubular or hollow articles; Joining single elements to substantially flat surfaces
- B29C66/41—Joining substantially flat articles ; Making flat seams in tubular or hollow articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/01—General aspects dealing with the joint area or with the area to be joined
- B29C66/05—Particular design of joint configurations
- B29C66/10—Particular design of joint configurations particular design of the joint cross-sections
- B29C66/11—Joint cross-sections comprising a single joint-segment, i.e. one of the parts to be joined comprising a single joint-segment in the joint cross-section
- B29C66/112—Single lapped joints
- B29C66/1122—Single lap to lap joints, i.e. overlap joints
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、樹脂のピンをかしめて他の部材に結合しよ
うとする際の六個の構造を2段テーパ付きにして、かし
め圧着された樹脂を係止させて圧着するようにした圧着
装置に関する。
うとする際の六個の構造を2段テーパ付きにして、かし
め圧着された樹脂を係止させて圧着するようにした圧着
装置に関する。
従来、樹脂の結合は、溶着、接着、圧着、ねじ類による
結合などがある。
結合などがある。
このうち、コストの安い結合としては、溶着圧着である
が、溶着圧着の場合は第1図に示すように、樹脂のピン
1を有する部材2を部材3の孔に挿入した後、ピン1を
こてなどで溶かし、その溶けた樹脂1aが部材3に係止
されて、部材2と3を結合するものである。
が、溶着圧着の場合は第1図に示すように、樹脂のピン
1を有する部材2を部材3の孔に挿入した後、ピン1を
こてなどで溶かし、その溶けた樹脂1aが部材3に係止
されて、部材2と3を結合するものである。
しかし、この樹脂の溶着時に煙やガスが出て作業性が悪
いと云う欠点がある。
いと云う欠点がある。
また、従来の圧着はかしめられた部分のみによって部材
同志が結合されるために、強度が弱く、また、安定した
結合ができない。
同志が結合されるために、強度が弱く、また、安定した
結合ができない。
この考案は、上記の点にかんがみなされたもので、樹脂
のピンが挿入される方の部材の孔を2段として段部を設
け、その段部をテーパ付きとし、ピンのかしめ圧着され
た樹脂がテーパ状の段部に係止させるようにして、安定
した強度が得られるとともにかしめ力の調整が容易でか
つ生産性にすぐれ、しかも外観的にもすぐれた圧着装置
を提供することを目的とする。
のピンが挿入される方の部材の孔を2段として段部を設
け、その段部をテーパ付きとし、ピンのかしめ圧着され
た樹脂がテーパ状の段部に係止させるようにして、安定
した強度が得られるとともにかしめ力の調整が容易でか
つ生産性にすぐれ、しかも外観的にもすぐれた圧着装置
を提供することを目的とする。
以下、この考案の圧着装置の実施例について図面に基づ
き説明する。
き説明する。
第2図は、その一実施例を示す断面図であり、第1図と
同一部分には、同一符号を付して述べることにする。
同一部分には、同一符号を付して述べることにする。
樹脂のピン1を有する部材2に対して、部材3が設けら
れているのは、第1図と同様であるが、部材3において
、ピン1を挿入する孔は径小の孔3aと径大の孔3bと
が設けられている。
れているのは、第1図と同様であるが、部材3において
、ピン1を挿入する孔は径小の孔3aと径大の孔3bと
が設けられている。
孔3aと3bは連通しており、その連通ずる個所にはテ
ーパ状の段部3cが設けられている。
ーパ状の段部3cが設けられている。
この段部3cは、ピン1の圧着方向にテーパ状となって
いる。
いる。
次に、この考案の圧着装置の圧着の仕方について述べる
。
。
まず、第2図に示すように、部材2のピン1を部材3の
孔3a、3bに挿入する。
孔3a、3bに挿入する。
この状態で、ピン1を矢印A□力方向かしめ圧着すると
、かしめ圧着された樹脂1aが第3図に示すように、段
部3c上に充満され、その一部1bは部材3の上面にお
いて、孔3bの周縁近傍に係止される。
、かしめ圧着された樹脂1aが第3図に示すように、段
部3c上に充満され、その一部1bは部材3の上面にお
いて、孔3bの周縁近傍に係止される。
かくして、部材2と3が圧着されることになる。
この際、部材2と3の剥離方向に力が働くと、その力は
、くさび論理により横方向に分散され、強度を保つ。
、くさび論理により横方向に分散され、強度を保つ。
また、従来の圧着の際は、かしめ後のきのこ状の部分の
径、厚さにより強度が大きく変化する。
径、厚さにより強度が大きく変化する。
そのため、かしめ力の調整もむずかしいが、上記実施例
では、部材3の表面に出る一部1bは直接圧着力に寄与
しないため、段部3Cの部分に樹脂を満たす以上のかし
め力をもてばよい。
では、部材3の表面に出る一部1bは直接圧着力に寄与
しないため、段部3Cの部分に樹脂を満たす以上のかし
め力をもてばよい。
以上のように、この考案の圧着装置によれば、樹脂のピ
ンが挿入される方の部材の孔を2段として段部を設け、
その段部をテーパ状とし、ピンのかしめ圧着された樹脂
がテーパ段の段部に係止させるようにしたので、安定し
た強度が得られるとともに、かしめ力の調整が容易でか
つ生産性にすぐれ、しかも外観的にもすぐれるなどの実
用上すぐれた効果を発揮するものである。
ンが挿入される方の部材の孔を2段として段部を設け、
その段部をテーパ状とし、ピンのかしめ圧着された樹脂
がテーパ段の段部に係止させるようにしたので、安定し
た強度が得られるとともに、かしめ力の調整が容易でか
つ生産性にすぐれ、しかも外観的にもすぐれるなどの実
用上すぐれた効果を発揮するものである。
第1図は、従来の圧着装置の断面図、第2図は、この考
案の圧着装置の一実施例の圧着前の状態を示す断面図、
第3図は、同上圧着装置の圧着後の状態を示す断面図で
ある。 1・・・・・・ピン、2,3・・・・・・部材、3a、
3b・・・・・・孔、3c・・・・・・段部。
案の圧着装置の一実施例の圧着前の状態を示す断面図、
第3図は、同上圧着装置の圧着後の状態を示す断面図で
ある。 1・・・・・・ピン、2,3・・・・・・部材、3a、
3b・・・・・・孔、3c・・・・・・段部。
Claims (1)
- 樹脂のピンを有する第1の部材と、上記ピンを挿入する
第1の孔を有するとともに、この孔に連なる部分に圧着
方向にテーパ状となっている段部を有する径大の第2の
孔を備えた第2の部材とよりなり、上記ピンを第1と第
2の孔に挿入した後かしめ圧着することによりそのかし
め圧着された樹脂が上記段部に係止されることを特徴と
する圧着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979129169U JPS609449Y2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 圧着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979129169U JPS609449Y2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 圧着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5645608U JPS5645608U (ja) | 1981-04-23 |
| JPS609449Y2 true JPS609449Y2 (ja) | 1985-04-03 |
Family
ID=29360950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979129169U Expired JPS609449Y2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 圧着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609449Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1220293B (it) * | 1988-02-09 | 1990-06-15 | Castellini Spa | Dispositivo per l'eliminazione del gocciolamento di strumenti od accessori odontoiatrici al momento della loro disattivazione |
| JP7511974B2 (ja) * | 2020-04-30 | 2024-07-08 | 株式会社吉野工業所 | 容器用キャップ、及び容器用キャップの製造方法 |
-
1979
- 1979-09-18 JP JP1979129169U patent/JPS609449Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5645608U (ja) | 1981-04-23 |
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