JPS6094538A - デ−タ二重誤り検出方法 - Google Patents

デ−タ二重誤り検出方法

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JPS6094538A
JPS6094538A JP22178983A JP22178983A JPS6094538A JP S6094538 A JPS6094538 A JP S6094538A JP 22178983 A JP22178983 A JP 22178983A JP 22178983 A JP22178983 A JP 22178983A JP S6094538 A JPS6094538 A JP S6094538A
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貞之 成澤
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    • H03M13/05Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
    • H03M13/13Linear codes
    • H03M13/15Cyclic codes, i.e. cyclic shifts of codewords produce other codewords, e.g. codes defined by a generator polynomial, Bose-Chaudhuri-Hocquenghem [BCH] codes
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
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    • G11B20/18Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
    • G11B20/1806Pulse code modulation systems for audio signals
    • G11B20/1813Pulse code modulation systems for audio signals by adding special bits or symbols to the coded information

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はディジタルオーディオディスク(DAD)プ
レーヤにおいて用いられるデータ二重誤り検出方法に関
する。
(背切技術〕 DADシステムにおいては、ディスクに最初からある欠
陥、取扱い中に生じたディスクの欠陥。
再生メカニズムの変動や乱れ等の原因で、データ誤りが
発生リ−る。このデータ誤りを放置しておくことは、音
楽信号再生上極めて好ましくなく、したがって、DΔD
ブレー(7においては、このデータ誤りを検出し、訂正
でる回路が不可欠である。
さて、このデータ誤りを検出する方法として、リードソ
ロモン符号による方法が知られている。
以下、この方法について説明する。まず、ディスクには
音楽信号データと共に、予め誤り訂正用データを記録す
る。第1図はディスクに各データが記録されているとこ
ろを示す概略図であり、この図に承り一例においては、
1フレームFr (誤り訂正のためのデータ単位)が信
号データWO−W27(各8ビツト)と、誤り訂正用デ
ータP O〜P3(各8ピツl−)ど、同期パターン5
YNCとから構成されている。(なお、実際のディスク
では、これらに加えてコン1〜ロールデータ、前記誤り
訂正用データI) 0〜1)3とは更に別の誤り」圧用
データが、記録されでいるが、ここでは説明を簡略化す
るために省略している。また、これら各データはE F
 M (E ight to F ourteen M
 odulatlon)方式により変調されてディスク
に記録されている。)そして、誤り■1正川データPO
−P3の8値は各々次の式を満足するように設定されて
いる。
・・・・・・(1) なお、この(1)式におけるαはF(X)=X’十X+
X十X+1を法とする原始光である。
次に、再生時においては第1図に示す各データWO−W
27およびPO〜P3を各々読出し、この読出した各デ
ータに基づいて次の演算によってシンドローム5o−8
3をめる。
・・・・・・(2) そして、このシンドロームSO〜S3の8値に基づいて
、以下のようにしてデータWO〜W27゜PO−P3の
誤りの有無の判定、検出および訂正を行う。
なお、このリードソ1」セン符号法においては信号デー
タWO〜W27と、誤り訂正用データPO〜P3とを全
く区別しない。すなわち、誤り訂正用データPO−P3
は、実質的には信号データWO〜W27に続く仮想的な
信号データW28〜W31と見做すことができ、したが
って誤り訂正用データPO−P3の誤りも検出すること
ができる。
そして、データPO〜P3の誤り【よ各々、データW2
8〜W31の誤りとして認識し1尋る。例え番、t′、
30番目のデータW29が誤りであると検出さ1また場
合は、誤り訂正用データP1が誤って(′Xることを意
味する。
■ 誤りの有無の判定 なる式が成立するか否かを調べる。成立すればデータw
o〜W27.PO〜P3のいずれにも誤りがなく、成立
しな(〕ればデータWO〜W27゜PO−P3の内の1
つあるいは複数に誤りがある。
■ 単−誤りの検出 いま仮に第j番目のデータWjのみに誤りがあるとする
と、 なる式が成立りる。ただし、この式においてEjは正し
いデータWj (以下、この正しいデータWjを<Wj
>と配す)とディスクから読み出されたデータWjとの
差(′?1′なわち、データ誤差であり、誤りパターン
ともいう)である。この(4)式から、次の式が1−1
られる。
512=SO−82・・・・・・(5)822 =S1
・S3 ・・・・・・(6)また、データWjに誤りか
めれば、 SO≠0 ・・・・・・(7) S1≠O・・・・・・(8) S2≠0 ・・・・・・(9) S3≠0 ・・・・・・(10) なる式が成立する。したがって、上記(5)〜(10)
式が成立するか否かを調べ、いずれも成立すれば、デー
タWjのみに誤りがあることが検出される。この場合、
そのデータ誤差Ej(まシンドロームSOである。
■ 単−誤りの訂正 前記(4)式から、 Sl/So −α3 ・・・ ・・・ く 11 )な
る式が導かれる。し1=かって、この(11)式左辺の
演算を行い、その演篩結果を数値変換することにより、
誤りデータの位置jが検出される。
そこで、ディスクから読み出されたデータWj4こデー
タ誤差E’j=SOを加算し、正しいデータ<Wj >
を得る。
Wj +Ej −<Wj > ・・・・・・(12)■
 二重誤りの検出 いま仮にデータWkとWJとに誤りがあるとすると、 なる式が成立する。ただし、この(13)式において、
Ek、EJは各々テ“−タWk 、WJのデータ誤差で
ある。この(13)式から次の式が得られる。
512−I 5O−82・・・・・・(14)また、こ
の例の場合、 0≦に、1≦31 ・・・・・・(16)k≠j ・・
・・・・(17) なる式が成立りる。なおここで、k、J=28〜31は
前述したJ、うに誤りt]正圧用−タPO−P3に誤り
がある場合である。
しかして、上記第(14)式、第(15)式の右辺の値
をシンドロームSO〜S3からめ、次いで上記(14)
〜(17)式を満足するに、Jの組をめる。このに、J
の組がまれば、データWk 、WJに各々誤りがあるこ
とになり、一方、求まらず、かつ誤りがあり、しかもそ
れカー単−誤りでないならば、データWO−W27.P
O〜P3に3個以上の誤りがあることになる。なお、シ
ンドローム5o−33によっては、三重誤り以上の誤り
データ位置の検出は不可能である。
■ 二重誤りの訂正 データWk 、WJに各々誤りがある場合、各データ誤
差Ek、EJを各々次式に基づいてめる。
・・・・・・ (18) 次に、上記■の過程によって検出されたに、Jの値に対
応するデータWk 、W、fに各々、データ誤差Ek、
EJを加算し、 Wk + Ek −<Wk > ・・・・・・ (19
)WJ+Eノ=〈WJ〉・・・・・・(20)これによ
り、正しいデータ<Wk > 、<WJ )を得る。
以上がリードソロモン符号によるデータ誤りの検出およ
び訂正方法である。
そして、この発明は、特に上記「■二重誤りの検出」の
際に用いられる二重誤り検出方法に関する。
従来、この二重誤りの検出にC3いては、まず前記第(
1/I)、第(15)式の心変の値(各々D1、D2ど
りる)をシンドロームSO〜S3からめ、次いC1 α2+α’=D1 ・・・ (14’ )C3・C1−
D2・・・(15’) なる2式を解くことににつてC5,α久をめ、この♂、
α1から1(、jの11白をめていlこ。しかしながら
、このような方法にあっては、特に上記(14’ )、
(15’ )式を解くため複雑なハードウェアが必要ど
なり、また、プログラムによって解く場合においてはス
テップ数が多くなり、時間ががかり過ぎるという問題が
あった、。
〔発明の目的〕
この発明は上記問題点に鑑み、データ二重誤りの検出を
、短時間で、かつ、最小限のハードウェア構成によって
行うことができるデータ二重誤り検出方法を捉供するこ
とを目的としている。
〔発明の特徴〕
この発明は、 <a > シンドロームSO〜S3を算出する第1の過
程と、 (b) 前記シンドロームSO〜S3に基づいて、81
2+5O−82 S12+5O−82 なるデータα4.♂を各々算出する第2の過程と、(C
)前記データαをデータBに変換り−る第3の過程と、 (d > 前記データBから、データJ = [3/ 
2−1−1を算出する第4の過程と、 (e) 前記データBおよびjから、データに−B−1
を算出する第5の過程と、 (f) 前記データα’、J、kから CA=α+α+α3 なるデータCAを算出する第6の過程と、((] ) 
前記データCAが「0」か否かをチェックづる第7の過
程と、 (1)) 前記データjをインクリメントする第8の過
程と、 を右し、前記第5〜第8の過程を繰返し実行することに
より、1)a記データCAがrOJとなる時のデータJ
、kを検出りることを特徴としている。
(実施例の説明) 第2図はこの発明による方法を適用したCD(コンパク
トディスク)プレー17−要部の構成を示Jブロック図
である。なお、以下の説明においては、ディスクに記録
されているデータのフォーマットを第1図に示り°もの
であるどする。第2図において、信号I N P +、
Lディスクから光学系を介して読み出された信号(EF
M変調された信号)であり、この信号INPは受信回路
2へ入力される。受信回路2は信号I N +)に含ま
れるデータビットをEFM復調回路3へ供給すると共に
、信号INFに含まれている同期パターン5YNCに基
づいてフレーム同期信号VFSYNCを作成し、アドレ
ス制御回路8へ出力する。EFM復調回路3は、EFM
変調された1シンボル=14ピツ1〜のデータをもとの
1シンボル=8ピツ1〜のデータに復調し、バッファレ
ジスタ4へ順次直列に供給する。バッファレジスタ4は
EFM復調回路3 hlら供給されるデータを一時記憶
するレジスタであり、EFM復調回路3から出力される
直列データを並列データに変換する直−並変換回路およ
び複数のレジスタを有して構成され、その出力がゲート
回路7へ供給される。書込み制御回路5は、バッファレ
ジスタ4の書込みおよび読出しを制御する回路であり、
アドレス制御回路8から出ノj指令EFMDが供給され
た場合に、制ill信号WEをRAM(ランダムアクセ
スメモリ)6のリード/ライト制御端子R/Wおよびゲ
ート回路7の制御端子へ各々出ツノする。これにより、
RAM6が書込み可能状態になると共に、ゲート回路7
が開状態となり、バッファレジスタ4内のデータがゲー
ト回路7およびRAM6の書込み用データバスDABS
Iを介してRAM6へ供給され、アドレス制御回路8か
ら出力されているアドレスに書込まれる。また、この円
込み制御回路5はバッフ7レジスタ4内のデータがRA
M6へ出力された時点で制御イム号VSYMBをアドレ
ス制御回路8へ出ツノする。RAM6はディスクから読
み出された各データ、ずなわら、信号データWO〜W2
7.15よび誤り訂正用データ])0〜P3が記憶され
るメモリであり、アドレス制御回路8から端子ADへ供
給されるアドレス信号によって、アドレスが制御され、
また、読み出されたデータは出力用データバスDABS
2へ出力される。アドレス制御回路8は、フレーム同期
信号VFSYNC1制御信号■SYMBおにび制御信号
EFMDに基づいて書込みアドレスを作成したり、書込
まれたデータのうち、誤り処理に要J゛るデータ(WO
〜W27.PO〜P3)を読み出すのに必要なアドレス
を作成したり、また、データ誤り検出・訂正回路1から
出力される、誤りデータの位置を示すデータj。
k、、fk:Jiiづいで誤りデータが記憶されている
アドレスを指示するアドレス信号を作成し、RAM6へ
人出ツノする等、各種のアドレス制御を行う。
データ誤り検出・訂正回路1はアドレス制御回路8の制
御の下にRAM6から順次出力されるデータを読込み、
リードソロモン復号法によって誤りがあるか否かのチェ
ックを行い、誤りが検出された場合はその訂正を行う回
路である。
なお、9はタイミング制御回路であり、これはデータ誤
り検出訂正回路1.アドレス制御回路8等を含む装置全
体を制御するための各種タイミング信号を発生するもの
である。(特に、データ誤り検出、訂正に関係する部分
は第4図にタイミング信号発生回路27として抜き出し
て示しである。
)また、図に示す構成要素10〜14については最後に
説明する。
以下、この発明に係るデータ誤り検出・訂正回路1につ
いて詳述する。
〔データ誤り検出・訂正回路1の詳細〕〔1〕 各部の
構成および機能 第3図および第4図は共にデータ誤り検出・訂正回路1
の構成を示ずブロック図である。
最初に、第3図にJ5りる各記号について説明する。
ROM(ン :リードAンリーメモリ FAD():フルアダー INV() :インバータ 5EL():セレクタ R()二8ビットレジスタ DL() :デイレイレジスタ(8ビツト)EXOR(
):イクスクルーシブオアゲートSW() :スイッチ
回路 トIAD():ハーファダー COMP:比較器 Ra():1ピントレジスタ AND :アンドゲート OR() :Aアゲ−I− NOR():ノアゲーI〜 以下、これらの記号を用いて説明を行う。
次に、第3図および第4図の各部の構成を説明する。
このデータ誤り検出・訂正回路1(求人きく分Cすると
、シンドローム演算部21と、乗除棹eAI22と、加
減算部23と、二重誤り検出部24と、単−誤り検出部
25と、データ訂正部26と、これに加えて第2図に示
したタイミング信号III tl11回路9の一部であ
るタイミング信号発生回路27(第4図)とから構成さ
れている。
(1)シンドローム演算部21 このシンドローム演算部21は前記第(2)式に示すシ
ンドロームSO〜S3を算出する回路であり、シンドロ
ーム演算回路21−1〜21−4から構成される。シン
ドローム演算回路21−1はデータバスDABS2 (
第2図参照)を介して供給される、1フレームF「内の
各データWO〜W27.PO〜P3を順次累算するごと
によりシンドローム5O(8ピツト)を算出し、この算
出結果を記憶すると共に、5W(5)へ出力する。
同様に、シンドローム演算回路21−2は、各データW
O−W27.PO〜P3に各々a (n 70〜31)
を乗算して累算することにより、シンドロームS1を0
出し、こ、の締出結果を記憶すると共に、5W(6)へ
出ツノする。シンドローム演算回路2”l−3,21−
4も同様にしてシンドローム82.83を各々算出し、
5W(7)、5W(8)へ出力する。
(2)乗除算部22 この乗除算部22は、例えば前記第(5)。
(6)式のシンドローム乗算、第(11)式のシト0−
ム除算、あるいは第(18)式の乗除算等を行う回路で
あり、主要部の構成および機能は次の通りである。
(2−1> ROM (1) このROM(1)は、内部バスlNB5を介してアドレ
ス端子ADへ供給されるデータ(Dとする)を数値変換
する回路であり、8ビツトデータDをGF(2”)の元
tに対応させてα7→χの変換を行う。(以下、この変
換をノリ (D)と表記する。)そして、ROM(1)
に(まアドレスD内に予めf+fjJg (D)が記録
されている。ここで、このROM(1)を設けた理由は
乗除算を加減算によって処理するため、および、前記第
(11)式の演算結果からjをめる時にこの数値変換が
必要となるためである。
(2−2)DL (1) 8ビツトのレジスタa、bから構成されるディレィレジ
スタであり、クロックパルスφ(第4図参照)に基づい
てパノ〕データが転送される。
(2−3)INV (1) 制御信号TDIVが゛1″信号の時にインバータとなり
、110 I+倍信号時にはスルーとなる。二重誤り検
出部24内のINV(2>も全く同一構成である。
(2−4)FAD (1) 数値変換されたデータの加減算を行う。すなわち、IN
V(1)がスルーとして動作する場合は加算器として動
作し、INV(1)がインバータとして動作する場合は
減算器として動作する。このFAD(1)は実質的にデ
ータの乗除算を行う。
(3)加減算部23 この加減算部23は、例えば前記第(5)式が成立する
か否・かを調べる際必要となるrsi2−8O−82J
の減筒、前記第(14)式、第(15)式の各右辺の加
算等を行う回路である。なおここで、シンドロームSO
〜S3の演算はモジュ02の演算によっC゛行われる。
すなわち、加算は各対応ビットのイクスクルーシブオア
をとることによって行われ、したがって桁上げがなく、
また、減算は加算ど同一演算となる。以下、主要部の構
成および機能を説明づる。
(3−INでOM(2> このROM(2)は数値変換されたデータJQ(D)を
逆変換し、データDに戻すだめのROMであり、そのア
ドレス端子ADへデータJO(D)が供給されると、デ
ータDをDI (2)へ出力する。
(3−2)I)L(2) 8ピツ1〜のレジスタa 、 l) 、 Cから構成さ
れるディレィレジスタであり、クロックパルスφに基づ
いて入力データが転送される。
(3−3)EXOR,(1) モジュロ2の加減算を行うイクスクルーシブオアゲート
である。
(3−3)スイッチ30 このスイッチ30は制御信号PLSCALがII I 
11信号の時、端子CとAとが接続され、if OI+
倍信号時、端子Cと8とが接続されるスイッチである。
(4)二重誤り検出部24 データWO〜W27.PO−P3に二重誤りがあるか否
かを検出する回路である。
(4−1)HAD このHA Dは制御信号TLDLAに基づいて8ビツト
のレジスタR(B)の出力の1/2に「1]を加算して
R(L)の初期設定をしたり、R(L)からフィードバ
ックされた値に、AND(1)の出力をキャリイとして
入力し、「1」を加算したりする回路である。すなわち
、R(B)の下位第2ビツト(LSBの次のビット)か
ら第6ビツトまで、あるいはR(L)の出力がHA D
の入力データとして供給され、HADは、制御信号T 
L DLAが゛1パの時はR(13)の値の1/2に、
また“O″の時はR(L)の値に「1」を加算して出力
する。なお、R(B)の出力の内の5ビツトのみを11
A Dの入力としている理由は、R(B)の上位2ピツ
トが実際上はl Q 、 Q 11であるからである。
(1−2)R(L) HA Dの出力を一時的に保持する5ビツトレジスタで
ある。
(4−,3)COMP レジスタ11< (L )の出力と予め内部設定されて
いる定数「31」とを比較し、R(L)の出力が「31
」以上の場合にrt O++倍信号、「31」未満の場
合に゛1″信号を各々出力する比較器である。
(4−4)FAD (2) 入力端子A、Bへ各々入力されるデータを加算し、加算
結果を出力端子Sから出力するフルアダであるが、他に
特別の比較機能を有している。すなわち、このFAD(
2)は入力端子Bのデータが入力端子Aのデータより小
の場合に端子C力)らII 1 IT低信号出力し、ま
た、大また1、1等しく1場合には“O11信号を出力
する。
(4−5)ROM (3) ROM(2)と同様に、数値変換されたデータの逆変換
を行うためのROMである。
(4−6)Ra (E2) 1ピッ1−のフラグレジスタであり、二重誤りが検出さ
れた場合に1111+信号が書込まれる。このII I
 I+倍信号E2フラグとして、端子T4を介してエラ
ーフラグ判定回路10(第2図)へ出力される。
(5)単−誤り検出部25 データWO〜W27.PO〜P3に単−誤りがあるか否
かを検出する回路である。
(5−1)O検出回路29 この回路29は入力されるデータが「0」であるか否か
を検出する回路であり、「0」であった場合に゛1″信
号を、「0」でなかった場合に1101!信号を各々出
力する。
(5−2)Ra (EO) 1ピッ1−のフラグレジスタであり、前記第(3)式が
成立する場合に“′1″信号が書込まれる。この゛1′
°信弓t、L EOフラグとして、端子T6を介してエ
ラーフラグ判定回路10へ出力される。
(5−3)Ra (El) 1ピツ]〜のフラグレジスタであり、単−誤りが検出さ
れた場合に゛1″信号が書込まれる。このII I 1
1信号はE1フラグとして、端子T5を介し−てエラー
フラグ判定回路10へ供給される。
(6)データ訂正部26 データffJ正部26は、前記第(12)式、第(19
)式、第(20)式の各演算を行うもので、データバス
1)Δ13S2を介して供給されるデータw、* 、w
b 、w、iに各々内部バスlNB5を介して供給され
る誤差データ1三j 、Ek 、FJ’#EXOR(’
3)において加算し、この加算結果<Wj>、<Wk 
>、<WJ>を各々DL(5)および端子T2を介して
RAM6(第2図)へ出力する。
(7)タイミング信号発生回路27 このタイミング信号発生回路27は、実際には第1図に
示したタイミング制御回路9の一部であり、これは水晶
振動子27aの固有振動数に対応するクロックパルスφ
を発生すると共に、さらに、このクロックパルスφをタ
イムベースとした各制御信号SOE、SIE・・・(第
5図〜第7図参照)を各々発生する回路であり、クロッ
クパルスφおよび各制御信号SOE、SIE・・・は各
々第3図の回路各部へ出力される。
〔2〕動作 次に、上述したデータ誤り検出・訂正回路1の動作を第
5図〜第7図に示すタイミングチャートを参照して説明
する。
最初に、第5図〜第7図について説明する。まず、この
データ誤り検出・訂正回路1は1フレームFr内の各デ
ータWO−W27.PO〜P3の誤りのチェックおよび
訂正を第5図〜第7図に示すタイミング1〜93の間に
おいて行う。ここで、タイミング1の立上がり(左端)
はシンドローム演算部21の各演算回路21−1〜21
−4においてシンドローム5O−83の算出が終了した
時刻である。また、各タイミング1〜93はクロックパ
ルスφをベースとしている。すなわち、クロックパルス
φは各タイミング1〜93の境界において立上る。また
、波形図は第4図の各制御信号SOE、SIE・・・の
波形であり、Hレベルが″゛1″1″信号レベルが“O
″信号表わしている。
ここで、この波形図の見方を一例を挙げて説明する。例
えば、第5図において制御信号SOEはタイミング2お
J:び11において“1″信号となる。
したがって、第3図における5W(5)(第3図左上部
)はタイミング2および11において開状態となり、シ
ンドロームSQが内部バスlNB5へ出力される。また
、例えば信号PLSCALはタイミング8,11.15
において“1″信号となる。したがって、スイッチ30
(第3図中央部)はタイミングs、ii、15において
その端子Cと端子△どが接続され、その他のタイミング
1〜21(除8,11.15)においては端子Cと端子
Bとが接続される。
また、第5図〜第7図の各波形図の下には第3区名部の
入力端のデータ、出力端のデータある0はパスライン上
のデータをタイミング1〜93に対応して示している。
例えば、第5図においてlNB5の欄は、内部バスlN
B5上のデータを示し、FAD(1)−Bの欄はフルア
ダFAD(1)(第3図)の入力端子Bのデータを示し
、また、R<M)の欄はレジスタR<M)の出力データ
を示している。また、第5図および第6図においては、
タイミング18〜21が重複して示されている。
また、第5図〜第7図には各種の省略記号が用いられて
おり、以下、これらについて説明する。
まず、()は数値変換されたデータを示す。例えば(S
l〉はシンドローム$1の値をROM(1)(第3図)
によって数値変換した値Jg(S1〕を示している。ま
た、301,302゜Sl 1.812,822の意味
は各々第5図の四角の枠内に示す。なお、ここに示さて
いないもの(303,334等)も同様の法則で略記さ
れたものである。また、84.85.86の意味につい
ても第5図の四角の枠内に示す。
次に、誤り検出・訂正の過程を順次説明する。
(1)誤りの有無の判定(前記0項参照)この判定はタ
イミング9〜13の間(第5図に示す期間−I M i
 参照)において行われる。すなわち、まず、タイミン
グ9においては、内部バスlNB5にシンドロームS2
が出力され、したがって、単−誤り検出器vB25のO
検出回路29から、シンドロームS2がrOJであるか
否かの判別結果が出力される。この判別結果は次のタイ
ミング10において、第8図に示すようにRa(1)か
ら出力される。次に、タイミング10においては内部バ
スlNB5にシンドロームS1が出力され、したがって
0検出回路29からシンドロームS1が「0」であるか
否かの判別結果が出力される。
この判別結果は次のタイミング11においてRa(1)
から出力され、また、この時同時にRa(1)内のシン
ドロームS2の判別結果がRa(2)から出力される。
これにより、AND (2)からシンドロームS2,3
1の各判別結果の論理積が出力される(第8図参照)。
以下、同1の動作により、タイミング13においてGよ
、AND(2)の出力が、第8図に承りようにシンドロ
ームSo、83の各判別結果の論理積となり、また、R
a (8)の出力がシンドロームS1.B2の各判別結
果の論理積となり、したがって、AND(3)の出力が
シンドローム80−83の各判別結果の論理積となる。
この結果、シンドローム5O−83が全てrOJの場合
(データ誤りがない場合)は、タイミング13において
AND (3)の出力が°゛11パ信号り、一方、シン
ドロームSO〜S3の中にrOJ以外の値が含まれてい
る場合(誤りがある場合)は、ΔN1)(3)の出力が
゛°0パ信号となる。このAND (3)の出力はタイ
ミング13において゛′1″信号となる制御信号TLD
EOによってRa (EO)に読込まれ、EOフラグと
して端子T6へ出力される。しかして、このEOフラグ
によって誤りの有無の判別が可能となる。
(2)単−誤りの検出(前記0項参照)この検出はタイ
ミング2〜15の間において行われる(第5図の期間1
−M2参照)。まず、タイミング2において内部バスl
NB5にシンドロームSOが出力されると、同タイミン
グ2においてROM(1)から(80)が出力される。
この(So)は次のタイミング3においてDL(1)−
aから出力される(第5図におけるDL(1)−aの欄
参照)。また、タイミング3において内部バスlNB5
にシンドロームs2が出力されると、同タイミング3に
おいてROM (1)から(S2)が出力される。した
がって、次のタイミング4においてハ、DL (1) 
−a 、DL (1)−すに各々(82)、(So)が
出力される。このタイミング4にJ3いて、SEL (
1)へ供給される制御信号TAJKL、I NV (1
)へ供給される制御信号TAIVは共に“l 01”信
号にある。
L タlfi ッT、DL(1)−1zy)出力が5E
L(1)を介してINV<1)へ供給され、また、IN
V(1)は単なるスルーとして動作し、この結果、タイ
ミング4においてDL(1)−aの出力がFAD(1)
の入力端子Aへ、DL(1)−bの出力がFAD(1)
の入力端子日へ各々供給され、FAD(1)から(82
)+ (So) 、づなわら、(SO2)が出力される
。そして、この(SO2>が次のタイミング5において
R(M)から出力される(第5図R(M)の欄参照)。
このタイミング5において、SEL <2)の制御信号
TOLITAは゛O″信号にあり、したがって、同タイ
ミング5においてR(M)の出力(302)が5EL(
2)を介してROM(2)のアドレス端子ADへ供給さ
れ、ROM(2>から802が出力される。このSO2
は次のタイミング6において0L(2)−aから、タイ
ミング7においてDL (2)−すから、タイミング8
においてDL(2)−cから順次出力され、このタイミ
ング8においてEXOR(1)の入力端子Bへ供給され
る。同様に、タイミング6においてDL(1>−a、b
から各々(Sl)が出力され、したがってFAD(1)
から(S11)が出力され、タイミング7において、こ
の(S11)がR(M)から出力され、したがって、R
OM(2)から311が出力され、タイミング8におい
て、このS11がDL (2)−aから’II力される
。このタイミング8において5W(3)の制御信号D 
I’3 S W 3は゛1′°信号にあり、したがって
5W(3)が開状態にある。以上の結果、タイミング8
においてEXOR(’1)の入ノJ端子A、Bに各々S
11.SO2が供給され、したがって、EXOR(1)
からS11+502−84が出力される。また、このタ
イミング8においてスイッチ30の制御信号PLSCA
Lが“1′′信号にあり、スイッチ3oの端子Cと端子
Aとが接続されている。したがって、タイミング8にJ
jイ’(’l) t−(3)−aの入力端子へ84が供
給され、次のタイミング9においてこの84がDL(3
m−aから出力される(第5図参照)。
次にタイミング10において84がDL(3)−bから
出力される。この時信号1) L S CA LはII
 OTl信J=ニアリ、L、 タffi z テ、S4
がOL (3)−aの入力端へ供給される。次に、タイ
ミング11において84が再びDL(3)−aから出力
され、タイミング12においてDL(3)−bから出力
され、タイミング13において再びDL(3)−aから
出力される。このタイミング13において5W(1)の
制御信号DBSW1が11111信号となり、DL(3
)−aから出力されたS4が5W(1)を介して内部バ
スlNB5へ出力される(第5図のI NBSの欄参照
)。以上が、タイミング13において84が内部バスl
NB5へ出力される過程である。上記と同様の過程によ
って、タイミング14において85が内部バスI NB
Sへ出力される。
ところで、前記第(5)式、第(6)式は、モジュロ2
の演算においては次の様に変形することが出来る。
512−3o−32=S12+5O−32=84=O・
・・(21) S22−81−83=S22+S1−33=35=O・
・・(22) そこで、このデータ誤り検出・訂正回路においては、前
記(7)〜(10)式とこの(21)。
(22)式とが共に成立1゛るか否かを単−誤り検出部
25がタイミング9〜15の間においてチェックする。
プなわら、まずタイミング9,10においてはO検出回
路29からシンドロームS2゜SlがrOJか否かの判
断結果が各々出力され、したがって、第8図に示りよう
に、タイミング11においてRa (2>、Ra (1
)から各々S2゜Slが[0]か否かの判断結果が出力
される。この結果、同タイミング11において0R(1
)から82.Slの判断結果の論理和が出力される。
そして、この論理和はタイミング12においてRa (
3)から出力される。以下、同様に考察ずれば明らかな
ように、タイミング11,12,13゜14、 、15
にJ3りるOR(1) 、 Ra (3L、 Ra(4
)、1でa (5)、Ra (6)の各出力は各々第8
図に示す通りとなり、この結果、タイミング15におい
て、Rai、)からシンドロームS3がOか否かの判断
結果と、シンドロームSOがO否かの判断結果の論理和
が出力され、また、Ra (6)からシンドロームS1
.S2の各判断結果の論理和が出ツノされる。したがっ
て、タイミング15におけるN0R(1)の出力は、シ
ンドロームSO〜S3の各判断結果の論理和の否定とな
り、シンドロームSo”−83が全てrOJでない場合
、すなわち、シンドロームSO〜S3がrOJであるか
否かの判断結果が全て11011の場合のみ、111 
I+倍信号出力する。すなわち、タイミング15におけ
るN0R(1’)の出力は前記(7)〜(10)式をい
ずれも満足する場合にのみ“1゛信号となる。
他方、タイミング15におけるAND (2>の出力は
、第8図から明らかなように、84.85が「0」か否
かの各判断結果の論理積であり、したがって、84.3
5が共に「0」の場合にのみ゛1′″信号となる。1゛
なわち、前記(5)、(6)式が共に成立する場合にの
み“1パ信号となる。
以上の結果、タイミング15におけるAND(4)の出
力は前記(5)〜(10)式がいずれも成立する場合に
のみ゛1″信号どなり、1つでも成立しない場合は“0
゛信号となる。そして、この八N11)(/l)の出力
が制御信号TLDE 1によってRa(El)に読込ま
れ、E1フラグとして端子T5へ出力される。しかして
、このE1フラグに塁づい(qi−誤りの有無を検出す
ることができる。
(3)二重誤りの検出(前記0項参照)この二重誤りの
検出は、前記0項において説明したように、前記(14
)〜(17)式を満足するk 、 Jの組をめることに
ある。ここで、前記(14)、’(15)式を各々第5
図に示1省略記号を用いて表Uば、 α1+♂−86/S/I・・・・・・(23)α3・α
’=S5/84・・・・・・(24〉となる。これら(
23)、(24>式の各右辺を各々α6.α6と置く。
α2+α’=S6/S4=α4・・・・・・(25)α
8・α’=S5/84−α8・・・・・・(26)上記
(25)式から次の式が得られる。
α2+αL+♂=O・・・・・・(27)また、上記(
26)式から次の式が得られる。
B=k +J・・・・・・(28) しかして、前記(14)〜(17)式を満足するに、J
をめるということは、前記(16)。
(17)式および上記(27)式、(28>式を満足す
るに、Jをめることになる。
なお、上記値A、Bが各々シンドロームSO〜S3から
算出し得る値であることは勿論である。
次に、二重誤り検出の過程を第9図に示す70−ヂヤー
トを参照して説明する。
まず、)としてB/2+1と置く(ステップ5P1)。
次に、mをOとする(ステップ5P2)。
なお、このmは仮想上のカウンタである。次に、mをイ
ンクリメントする(ステップ5P3)。次に、第(28
)式に基づいてkの値を算出する(ステップ5P4)。
次に、上記jおよびkの値を各々第(27)式の左辺に
代入して同左辺の演算を行い、その演算結果CAをめる
。(ステップ5P5)。次に、CA=Oか否かを判断し
、この判断結果がrNOJの場合はステップSP7へ、
rYLsJの揚台はステップSP8へ進む。ステップS
 P 7ではj値がBより大あるいはイコールであるか
否かが判断され、この判断結果がrNOJの場合はステ
ップS P 9へ、rYEsJの場合はステップS1〕
8へ進む。ステップSP9では、Jが値r31JJ:り
大あるいはイコールであるか否かが判断される。そして
、この判断結果がrNOJの場合はステップSP10へ
、また、rYEsJの場合はステップS1〕8へ進む。
ステップ5P10では、Jの110がインクリメントさ
れる。次いで、ステップS1〕8では、川の値が16よ
り小あるいはイコールであるか否かが判断され、この判
断結果がrYEsJの場合はステップs1〕3へ戻り、
またrNOJの場合は、ステップ5P11へ進む。
ステップSP11では、再びCAの値がrOJであるか
否かがチェックされる。そして、このチェック結果が1
°NOJの場合は「二重誤りなし」(ステップSP1.
2)と判断され、まiこ、「YES」の場合は「データ
Wk 、WJに誤りあり」と判断される。
このように、上述した二重誤り検出においては、まず、
JをB/2+1と仮定してこの場合のkの値を前記(2
8)式からめ、次いで得られたk。
jの組を(27)式に代入して同(27)式を満足する
か否かをチェックし、以下、同様のことをJ=B/2+
2.8/2+3.・・・の6値について行うことにより
、(27)式、(28)式を共に満足するに、Jの組を
めている。この場合、求められたに、Jの組は、jがJ
>B/2であり、一方、1くがk <B/2であるとこ
ろから、前記(17)式を満足している。また、上述し
たチェックはJの値がJOB(ステップSP7参照)で
あり、かつ、f<31(ステップSP9参照)の場合の
み行うようになっており、したがって請求められたk 
、ノの組は前記(16)式を満足している。また、デー
タWO−P3の合語が32であるところから、Jを16
回変化させれば必ず、k。
Jの組があるか否かが判定され、したがって、ステップ
SP3.SP4・・・SP8なる試行過程を16回繰返
すようになっている。(ステップSP8参照)。
しかして、上述した過程によって二重誤りの検出を行う
回路が第3図におCノる二重誤り検出部24ぐあり、以
ト、この検出部24の動作を説明する。
まず、前述したように、第5図に示すタイミング13.
1’lにJ3いて内部バスlNB5に34゜S5が各々
出力される。また、タイミング15においてはS4が、
タイミング16においてはS6が各々内部バスI N 
B Sに出力される。なお、上記タイミング13,14
.15.16において84、S5.84.86が順次内
部バスlNB5へ出力される理由は、前述した説明およ
び第5図に承りタイミングヂ+t −hから明らかなよ
うに、タイミング′13から制御信号DBSW1が“1
″となり、かつタイミング15で信号PLSCALが1
度II I I+に立ら上がることによる。タイミング
13において84が内部バスlNB5へ出力されると、
ROM(1)から(S4)が出力され、この(S4)が
タイミング14においてDL(1)−aから出力される
。また、タイミング14において85が内部バスlNB
5へ出力されると、ROM(1)から(S5)がタイミ
ング15においてDL(1)−aから出ツノされる。ま
たこのタイミング15において、(S4)がDL(1)
−すから出力される。このタイミング15において、制
御信号TAJKLは“0″信号に、制御信号TDIVは
゛′1″信号にあり、したがって、DL(1) =b内
のくS4)は5EL(1)を通過し、INV(1)によ
って反転されで、FAD(1)の入力端子Bへ供給され
る。この結果、タイミング15においてFAD(1’)
の出力は(S5)−(S4)、すなわち、(S5/S4
)となり、この(S’5/S4)がタイミング16にお
いてR(M)から出力される。このタイミング16にお
いて、制御信号TOUTAは゛0″信号にあり、したが
って、R(M)内の(S5/S4)が5EL(2)を介
してR(B)へ供給される。この時、制御信号TLDB
は゛″1″1″信号、したがって、タイミング16にお
いてR(M)から出力された( S 5 / S 4’
、 )は、同タイミング16においてR(B)に読込ま
れる。以後、このデータ(S5/84)は全処理が終了
するまで(タイミング93まで)R(13)に保持され
る。ここで、データ(S5/84)は、前記(26)式
から明らかなようにデータ13のことである。
次に、上記と同様の過程によりタイミング18において
データ(S6/84)がR(A)に読込まれる。ぞして
、このデータ(56/34)は、以後、タイミング93
までR(A)に保持される。
ここで、データ(S6./S=1.)は、前記(25)
式から明らかなようにデータAのことである。
このようにして、タイミング18においてR(A)、1
で(B)に各々データA、Bが用意される。そして、こ
のタイミング18からタイミング66の間において二重
誤りの検出が行われる(第6図参照)。
すなわち、まずタイミング18においてHADの入力端
へデータBが供給されることから、制御信号TLDLA
によりl−I A Dから8 / 2−1−1が出力さ
れ、このデータB/2+1が同タイミング18において
、R(L)に読込まれる。次のタイミング19において
は、R(L)からデータB/2+1(以下、Joとする
)が出力される。また、この時制御信号T K CA 
Lが111 I+倍信号あり、したがって、AND (
5)が開状態になると共に、jNV(2)がインバータ
として動作する。この結果、タイミング19においてF
AD (2)の入力端子AにデータBが、入力端子Bに
データJ。
ioの否定)が各々供給され、FAD(2)からB J
o、すなわち、koが出力される(第9図ステップSP
4参照)。このデータkoは次のタイミング20におい
てR(KL)から出力され、ROM(3)へ供給される
。これにより、タイミング20においてROM(3)か
らαが出力され、EXOR(2)の入力端子Bへ供給さ
れる。
一方、タイミング19に、l13いて、制御信号TOU
TAが゛1″信号となり、R(A)内のデータAlfi
SEL(2)を介してROM(2>の入力端へ供給され
、ROM(2>からデータ♂が出力される。このデータ
♂は次のタイミング20においてDL(2>−aから出
力され、5W(3)を介して5EL(4)へ供給される
。この時、5EL(4)の制御I (i号TAI−P 
Aは゛′1′′信号にあり、したがって、タイミング2
0においてデータ♂が5EL(4)を介してEXOR(
2)の入力端子Aへ供給される。以上の結果、タイミン
グ20において、EXOR(2)の出力がα+αとなり
、このデータα+αが次のタイミング21においてDL
(4)から出力される。
また、タイミング20において、制御信号TKCALは
“O゛′′信号り、したがって、AND(5)が開状態
になると共に、INV (2)が単なるスルーとして動
作する。この結果、タイミング20においてFAD (
2)の入力端子Aへデータ「0」が、入力端子Bヘデー
タJoが各々供給され、FAI)(2−)からデータJ
oが出力される。
このデータJoは次のタイミング21においてR(KL
)から出力され、ROM(3)へ供給されム る。これににす、ROM(3)からαが出力され、EX
OR(2)の入力端子Bへ供給される。
一方、このタイミング21において、制御信号TΔLP
Aは“0′′信号にあり、したがって、DL(4)の内
容α+αが5EL(4,)を介してEXOR(2)の入
力端子Aへ供給される。この結果、タイミング21にお
いてEXOR(2)の出力は♂十α1+αム(第9図に
お番)るステップSP5参照)となり、このデータ♂+
αゝ°十tがO検出回路32の入力端へ供給される。O
検出回路32はEXOR(2>の出力がrOJの時“0
″信号を出力し、「0」以外の時は゛1″信号を出力す
る八 嶋 (第9図SP6参照)。ここで、データα+α+α6が
「0」でないとすると、タイミング21においてO検出
回路32から“1″信号が出力され、AND(1)の入
力端へ供給される。
また、タイミング21においては、制御信号TADLが
゛1″信号となり、この++ 1 ++倍信号AND(
1)の入力端へ供給される。また、このタイミング21
においては、J o < 31かつJ。≦Bであり、し
たがって、GOMPおよびFAD(2)の端子Cから各
々111 II倍信号出力されている。この結果、タイ
ミング21においてAND(1)の出力が“1′°信号
となり、この“1″信号が1−IADヘキrリイ信号と
して供給される。これによりR(L )の出力の値に「
1」が加算され、HADの出力がto+1(以下、Jl
とする)となり、このデータJ+が次のタイミング22
においてR(+−)から出力される。
以下、タイミング22〜24.25〜27.・・・64
〜6Gにおいて同様の動作が繰り返され、これにより、
タイミング2/I、27.・・・66において各々、E
XOR(2’)から、α0+αゞ′十ノ゛、♂+♂”+
 涜・−、(X −1−+2”−1−cj”lfi各々
出力され、また、O検出回路32からこれらの各データ
が「0」か否かの判断結果が出力される。
ところぐ、上記説明および第6図に示す各データj+、
に+・・・等はいずれもタイミング66までEXOR(
2)の出力が「0」にならなかった場合であり、途中の
過程においてEXOR(2)の出力が10」となった場
合、すなわち、前記(16)、、(IL)、<27)、
(2B)式をいずれも満足するに、Jの組があった場合
には次の様になる。すなわち、例えばタイミング24に
おいてEXOR(2) から出力されたデー1)♂+a
”°+ α(’1が「0」であった場合は、同タイミン
グ24において0検出回路32から110 +1信号が
出力され、AND(1)の入力端へ供給される。この結
果、タイミング24において制御信号T A、D Lが
“1″信号に立上ってもAND(1’)の出力は“0”
′信号を続け、したがって、R(L)の内容がインクリ
メントされることはない。この結果、タイミング27に
おいて再びEXOR(2)からデータα1+♂’+ 1
’が出力され、O検出回路32から“O°′信号が出力
され、以下、同じ動作が繰り返される。
すなわち、タイミング24においてEXOR(2)から
出力されたデータα8+♂°+J“がrOJであった場
合は、以後、R(L)の内容はJlに保持され、R’(
K L )からはタイミング26,29.・・・65に
おいてに1が、タイミング27.30・・・66におい
てJlが各々出力され、EXOR(2)からはタイミン
グ27,30.・・・、66においてαA−1♂“十c
/’が出力され、また、0検出回路32からは、タイミ
ング27.30.・・・、66において゛0゛′信号が
出力される。そして、タイミング60において0検出回
路32から“0′″信号が出力されると、インバータ3
3の出ツノが″′1″信号となり、この゛1″信号がタ
イミング66において111 I+となる制御信号TL
DE2によりRa (E2>に読込まれる。そして、こ
のRa(E2)の内容がE2フラグとして端子T4へ出
力される。しかして、このE2フラグにより二重誤りが
あるか否かを検出することができる。
なお、タイミング66までの間にR(L)の内容が31
に達した場合、あるいは、J≧Bとなった場合はGOM
PあるいはFAD (2)の端子Cから゛′0″信号が
出力され、したがって、その時点以降R(L)がインク
リメントされることはない(第9図の81)7,5t)
9参照)。
(4)二重誤りの訂正(前記0項参照)前記(18)式
は、前記(25)式を用いれば、Eh = (8,1+
a’−3o)/♂す30)EJ=(S1+α・SO)/
α・・・(31)と表すことができる。そして、これら
の値Ek。
EJがまれば、前記(19)式に基づいてデータWk 
、WJの誤りを訂正することができる。
この二重誤りの訂正はタイミング71〜88(第7図)
の間において行われる。最初に、データWJの訂正がタ
イミング71〜80の間(第7図に示す期間7M3参照
)において行われる。すなわち、まず、タイミング71
においてシンドロームSOが内部バスlNB5へ出力さ
れると、ROM(1)から(SO)が出力される。この
(SO)は次のタイミング72においてDL(1)−a
から出力され、FAD(1)の入力端子Aへ供給される
。一方、このタイミング72において、R(KL)の出
力は誤りデータWkの位置を示すデータとなっている。
この理由は次の通りである。
1111i11信号TKCAしはタイミン/65klあ
イーCLd O+1信号となり、以後、タイミング70
まで1101t信号を続ける。i制御信号TKCALが
“l Ol”信号になると、AND(!5)の出力が「
0」となり、したがって、]二Δ1)(2)の入力端子
AへrOJが供給され、また、INV(2>がスルーと
して動作し、したがって、FAD (2)の入ツノ端子
BへR(L)の出力、リーなわら、誤りデータWJの位
置を示Jデータノが供給され、この結果、FAD (2
)の出ツノが、jとなる。そして、このノがタイミング
6GにおいてR(KL)から出力される。以後、l=’
AD(2)の出力はタイミング70まで1を続番ノ、し
たがってR(KL>の出力がタイミング71まで天を続
ける。次に、タイミング71において制911信号T 
K CA Lが゛1″信号となる。これにより、同タイ
ミング71においてFAD (2)の出力がB −J 
= kとなり、このデータ1(が次のターfミング72
においてR(KL)から出力される。なJ) zこのR
(+<L)の出ツノのタイミング72以降の変化は次の
通りである。まず、タイミング72にJjいて制御信号
TKCALが“O++になり、したがって、同タイミン
グ72においてFAD(2)の出力が1となり、次のタ
イミング73においでR(KL)力翫ら再びjが出力さ
れる。以後、タイミング84..87にお0て制御信号
TKCALが゛1″信号となること力)ら、タイミング
85.88においてR(KL)の出力がkどなり、他の
タイミングにおいてjとなる(第7図参照)。
このように、タイミング72においてR(KL>の出力
はkとなっている。また、このタイミング72において
5EL(3)へ供給される制御信号TAJが“0″信号
、5EL(1)へ供給される制御信号TAJKLが゛1
″信号、INV(1)へ供給される制御信号TDIVが
゛0″信号にある。この結果、タイミング72において
FAD(1)の入力端子Aに前述した(So)が、入力
端子Bにkが各々供給され、FAD(1)からに+(S
O)、すなわち(α・So)が出力される。
そして、この(α・So)が次のタイミング73におい
てR(’M)から出力される。このタイミング73にお
いてSEL (2)へは制御信号TOUTAとして゛0
″信号が供給されている。しだがって、R(M)に読込
J:れた(αゝ・SO)はSE[〈2)を介して]マO
M(2>へ供給され、ROM〈2)から、α・SOが出
力される。このα・SOは次のタイミング74において
DL(2>−aから出力され、次いで、タイミング76
においてDL(2>−cから出力され、EXOR(1)
の入力端子Bへ供給される。
使方、タイミング76において内部バスlNB5にシン
ドロームS1が出力され、また、この時同時に5W(2
)へ供給されている制御信号DBSW2が“1“′信号
に立上る。この結果、タイミング76にJj イてシン
ドロームS1が5W(2)を介し”(lEXOI−((
1)の入力端子Aへ供給され、EXOR(1)からα8
・5o−1−8l(以下、■と記1;第7図四角枠内参
照)が出力される。そして、この■はタイミング7Gに
おいて制御信号PLSCALが’ 1 ”信号にあるこ
とから、スイッチ30を介してDL(3)へ供給され、
次のタイミング77においてDL(3)−aから出力さ
れ、5W(1)を介して内部バスlNB5へ出力される
タイミング77において■が内部バスI NBSへ出力
されると、ROM(1)から(■)が出ツノされる。こ
の(■)は、タイミング78においてDL(1)−aか
ら出力されFAD(1)の入力端子Aへ供給される。一
方、このタイミング78において、SEL (2)の制
御信号TOUTA。
SE、L(3)の制御信号TAJ、 S E L (1
)の制御信号TAJKL、INV(1)の制御信号TD
IVがいずれも゛1″信号となり1、この結果、R(A
)に記憶されているデータAh′X5EL(2>、SE
L (3)、SEL (1)を介してINV(1)へ供
給され、ここで反転されてFAD(1)の入力端子Bへ
供給される。これにより、タイミング78においてFA
D(1)から(■)−A、^ 寸なわら、(■/α)が出力される。ここで、■/α’
=(S1+α5・So)/α4=EJ・・・(32) であり(第(31)式参照)、シたがってタイミング7
8におけるFAD (1)の出力は(EJ)となる。イ
して、この(EJ)が次のタイミング79においてR(
M)から出ツノされ、SEL (2)を介してROM(
2>へ供給され、ROM(2)からElが出力される。
このEJは次のタイミング80においてI)L(2)−
aから出力される。
この時(タイミング80)、SW (3)、5W(2)
はいずれも開状態であり、したがって、DL(2)−a
から出力されたEJは、5W(3)。
5W(2>を介して内部バスlNB5へ出力され、この
内部バスI NBSを介してEXOR(3)の入ツノ端
子13へ供給される。
他方、タイミング77において5EL(3)の制御信号
1ΔJがl Q 114g号にあり、したがって同タイ
ミング77においてR(KL)の出ノIJが5EL(3
)おJ、び端子]°3を介してアドレス制御回路8(第
2図)へ供給される。アドレス制御回路8は、同タイミ
ング77においてこのデータJを入ツノし、3タイミン
グ後のタイミング80においてデータWJが記憶されて
いるRAM6のアドレスを出力する。これにより、同り
Cミンク8OにおいてRAM6からデータWJが出力さ
れ、データバスDABS2を介してLXOR(3)の入
力端Aへ供給される。この結果、タイミング80におい
てEXOR(3)からW J −1−E J 、ずなわ
ら、正しいデータ<WJ >が出力される。この時、5
W(4)の制御信号DO8Wは゛′1゛′信号にあり、
したがってデータ< W J ’>は5W(4)を介し
てDL (5)へ供給され、このDL(5)によって3
タイミング遅延され、タイミング83においてデータバ
スDABS1 (第2図)へ出力される。一方、タイミ
ング80において、R(Kし)の出カッが5EL(3)
を介してアドレス制御回路8へ供給される。アドレス制
御回路8は同タイミング80においてこのデータjを入
力し、3タイミング後のタイミング83においてデータ
WJのアドレスをRAM6へ出力する。これにより、デ
ータ<W、、f >がRAM6に書込まれる。
以上がデータWJの訂正の過程である。以上の過程と全
く同様にして、タイミング79〜88(期間7M4参照
)においてデータWkの訂正が行われる。なお、このデ
ータWkの訂正過程の説明は省略する。第7図のタイミ
ングチャートを参照されたい。
(5)単−誤りのa’J正(前記0項参照)この訂正は
タイミング86〜92の間において行われる。J”cl
わち、まず、タイミング86において内部バスI N 
135へシンドロームSOが出力され、次いでタイミン
グ87において内部バスlNB5ヘシンド[l−ムS1
が出力される。この結果、タイミング87に(13いて
(So)が、タイミング88にJjいT(S′l)が各
々DL(1)−aから出力され、同タイミング88にお
いてDL(1)−aから(Sl)が、DL(1)−bか
ら(So)が各々出力される。一方、このタイミング8
8にJjいて、5EL(1)の制御信号TAJKLが’
 0 ”信号、INV(1)の制御信号−r DIVが
’ i ” (8号にあり、したがって、FAD(1)
の入力端子(3へ(So)の各ビットを反転したデータ
が供給される。この結果、タイミング、すなわち、(S
l/So)が出力され、このデータ(S1/So’)が
次のタイミング89においてR(M)から出力される。
ここで、データ(S1/So)は、前記(11)式から
明らかなように誤りデータWjの位置を示すデータjで
ある。
そして、このデータjは、タイミング89においてSE
L (2)の制御信号−rOUTA、5EL(3)の制
御信号TAJが各々“O” 、” 1 ”であることか
ら、SEL (2)、SEL (3)を介してアドレス
制御回路8へ供給される。アドレス制御回路8はこのデ
ータjを入力し、3タイミング後のタイミング92にお
いて、データWjのアドレスをRAM6へ出力する。こ
れにより、タイミング92においてRAM6からデータ
Wjが読み出され、データバスDABS2を介してEX
OR(3)の入力端子Aへ供給される。また、このタイ
ミング92においてシンドロームSo (=Fj)が内
部バスI NBSへ出力され、同内部バスI NBSを
介してEXOR(3)の入力端子13へEXOR(3)
 からWj +SO= <Wj >が出力され、5W(
4)を介してDL(5)へ供給され、3タイミング後の
タイミング95においてデータバスDABS1へ出力さ
れる。
他方、タイミング90.91において、内部バスlNB
5へシンドロームSo、S1が各々出力され、この結果
、上記と同様の過程により、タイミング92においてデ
ータjがアドレス制御回路8へ出力される。アドレス制
御回路8はこのデータjを受1ノ、3タイミング後のタ
イミング95においてデータWjのアドレスをRAM6
へ出力する。これににす、データ<Wj>がRAM6に
読込まれる。
以上がデータ誤り検出弓J正回路1の詳細である。
次に、第2図に示す構成要素10〜14について説明づ
る。
(1)1ラ一フラグ判定回路1゜ 上述した説明にJ3いては、説明を簡略化するため、デ
ィスクに配録されるデータのフォーマットを第1図に示
すものとし、誤り訂正用データをPO−P3の4データ
としたが、実際には、1フレームFr内に更に別の4つ
の誤り訂正用データQO〜Q3が付加され、また、デー
タの記録順序もバラバラにされている(クロスインタリ
ーブ)。
なお、この点に関しては、例えば特開昭57−4629
号公報に詳しい。そして、データ誤り検出・訂正回路1
は、まず誤り訂正用データPO−P3に基づいて、前述
した過程によりデータ誤りの検出・訂正を行い(C1デ
コードと称される)、また、この際フラグEO〜E2を
各々エラーフラグ判定回路10へ出力する。エラーフラ
グ判定回路10はC1デ]−ド時に供給されるフラグE
O〜E2に基づいてC1フラグを作成し、RAM6に書
込む。ここで、01フラグとは、C1デコードにおいて
チェックされたデータに未訂正のデータが含まれてい”
るか否かを示すフラグである。次に、データ誤り検出・
訂正回路1は誤り訂正用データQO〜Q3に基づいて、
再びC1デコードと略同様にして誤りの検出およびΔ1
正を行う(C2デコードと称される)と共に、フラグE
O−E2を各々エラーフラグ判定回路10へ出力する。
またこの時、C1フラグがエラーフラグ判定回路10へ
供給される。エラーフラグ判定回路10はC2デコード
時の7ラグEO〜E2およびC1フラグに基づい゛UC
2フラグを作成し、RAM6に書込む。この02フラグ
は各データWO−W23が訂正済か否かを示′?l(厳
密には、データ誤りの確率が考慮しているレベルより高
いか否かを示す)フラグであり、未訂正(ずなわち誤り
の確率が高い)のデータに対応して1″が書込まれる。
このように、エラーフラグ判定回路10は、C1、C2
フラグの作成および書込みを行う回路である。
なお、C1デコード時には、C2デコード時に用いられ
る誤り8]正用データQO−C3も信号データと同様に
扱われる。すなわち、C2デコード時におい゛(は、シ
ンドローム演算時の全データ数が28となる(盲楽it
号データ=24.誤り訂正田¥−々工A) Q) フラグ検出回路11等 上述したC1デコード、C2デコードが終了すると、R
AM6内の音楽信号データが、02フラグと共に制御回
路8の制御の下に順次読み出され、データバスDABS
2に出力され、パラレル/シリアル変換回路12へ供給
される。この時、フラグ検出回路11は、データに各々
付加された02フラグをチェックし、そのデータが訂正
済か否かの判断を行い、未訂正の場合に制御信号TEI
を補正回路13へ出力する。補正回路13はパラレル/
シリアル変換回路12から出力されるデータが未訂正デ
ータであるか否かを制御信号TEIに基づいて検知し、
未訂正でなければそのまま出力し、未訂正であった場合
は、直線補間あるいは前置保持の手法でデータ補正を行
い、シリアル/パラレル変換回路14へ出力する。シリ
アル/パラレル変換回路14は、補正回路13から出力
されるシリアルデータをパラレルデータに変換し、DA
C(図示略)へ出力する。このDACの出力がスピーカ
へ供給されて、音楽が発生ずる。
以上説明したように、この発明によれば、まずデータJ
をB/2+1としてデータk =B−Jを算出し、次い
でデータJ、kが、 ♂+ak+ aL= O−(Δ) なる式を満H,するか否かをチェックし、次いでデータ
Jをインクリメン1−シて、このデータJに対応Jるデ
ータkをn出し、次いでデータJ、kが上記(A)式を
満足するか否かをチェックし、以下、この繰返しにJ:
り前記(14)、(15)式を共に満足するデータJ、
にの組を検出するようにしたので、二重誤りの検出を短
時間で、かつ、最小限のハードウェア構成によって行い
得る利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はディジタルオーディオディスクに信号データW
O−W27L3よび誤り訂正用データPO〜P3が各々
記録されている状態を示す概略図、第2図はこの発明の
一実施例によるCDプレーヤの構成を示すブロック図、
第3図は同CDプレーヤにおけるデータ誤り検出・訂正
回路1の構成を示すブロック図、第4図は第2図に示し
たタイミング制御回路のうちデータ誤り検出・a]正開
回路1関係するタイミング信号を発生する部分のみを抜
き出したタイミング信号発生回路27の構成を示す図、
第5図〜第7図は各々同データ誤り検出・訂正回路1の
動作を説明するためのタイミングチャート、第8図は同
データ誤り検出・訂正回路1において、「誤りなし」お
よび「単−誤り」を各々検出する際のタイミング図、第
9図は同データ誤り検出・訂正回路1において「二重誤
り」を検出する場合の動作フローチャートである。 21・・・・・・シンドローム演算部、22・旧・・乗
除枠部、23・・・・・・加減算部、24・・・・・・
二重誤り検出部、R(B)、R(L)、R(KL)・・
・・・・レジスタ、HAD・・・・・・ハーフアダー、
INV(2)・・・・・・インバータ、FAD (2)
 ・旧・−7/L、7’/−1ROM(3)・・・・・
・リードオンメモリ、EXOR(2)・・・・・・イク
スクルーシブAアゲート、DL(4)・・・・・・ディ
レィレジスタ、5EL(4)・・・・・・セレクタ、3
2・・・・・・0検出回路。 出願人 日本奈′a製造株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 リードソロ七ン符号に基づいてデータ二重誤りを検出(
    るデータ二重誤り検出方法において、<a > シンド
    ロームSO〜S3を算出する第1の過程と、 (b) 前記シンドローム5o−83に基づいて、S1
    2+5O−82 S12+5O−32 なるデータtl’、α8を各々算出する第2の過程と、
    (C) 前記データαをデータBに変換する第3の過程
    と、 ((1) 前記データBから、データJ=8/2+1を
    算出する第4の過程と、 (e) 前記データBおよびjから、データに−B−1
    を算出する第5の過程と、 <1) 前記データαA、 J 、 kから、CA=♂
    +(zL+(xk なるデータCAを算出する第6の過程と、(a ) 前
    記デーOAが「0」が否かをチェックする第7の過程と
    、 (11) 前記データノをインクリメントする第8の過
    程と、 を有し、前記第5〜第8の過程を繰返し実行することに
    より、前記データOAが「0」となる時のデータJ、1
    (を検出することを特徴とするデータ二重誤り検出方法
JP22178983A 1983-10-05 1983-11-25 デ−タ二重誤り検出方法 Granted JPS6094538A (ja)

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US06/643,951 US4646303A (en) 1983-10-05 1984-08-24 Data error detection and correction circuit
EP84306086A EP0139443B1 (en) 1983-10-05 1984-09-06 Data error detection and correction circuit
DE8484306086T DE3483938D1 (de) 1983-10-05 1984-09-06 Datenfehlerdetektion und korrekturschaltung.

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5725047A (en) * 1980-07-23 1982-02-09 Sony Corp Error correcting method

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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