JPS6077529A - デ−タ誤り検出・訂正回路 - Google Patents
デ−タ誤り検出・訂正回路Info
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- JPS6077529A JPS6077529A JP58186105A JP18610583A JPS6077529A JP S6077529 A JPS6077529 A JP S6077529A JP 58186105 A JP58186105 A JP 58186105A JP 18610583 A JP18610583 A JP 18610583A JP S6077529 A JPS6077529 A JP S6077529A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1813—Pulse code modulation systems for audio signals by adding special bits or symbols to the coded information
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明はディジタルオーディオディスク(DAD)プ
レー17において用いられるデータ誤り検出・訂正回路
に関づる。 〔背州技術〕 D A Dシステムにおいては、ディスクに最初からあ
る欠陥、取扱い中に生じたディスクの欠陥。 再生メカニズムの変動や乱れ等の原因で、データ誤りが
発生する。このデータ誤りを放置しておくことは、音楽
信号再生上極めて好ましくなく、したがって、I) A
Dプレーヤにおいては、このデータ誤りを検出し、訂
正する回路が不可欠である。 さて、このデータ誤りを検出する方法として、リードソ
ロモン符号による方法が知られている。 以下、この方法について説明する。まず、ディスクには
音楽信号データと共に、予め誤り訂正用データを記録す
る。第1図はディスクに各データが記録されているとこ
ろを示す概略図であり、この図に承り例においCは、1
フレームFr (誤り訂正のためのデータ単位)が信号
データWO〜W27(各8どツト)と、誤り訂正用デー
タPO〜P3(各8ビツト)と、同期パターン5YNC
とから構成されCいる。(なJ5、実際のディスクでは
、これらに加えてコントロールデータ、前記誤り訂正用
データ1〕0〜P3とは更に別の誤り訂正用データが、
記録されているが、ここでは説明を簡略化するために省
略している。また、これら各データはE F M (E
ight to F ourteen M odul
at:On)方式により変調されてディスクに記録され
ている。)そして、誤り訂正用データPO〜1〕3の8
値は各々次の式を満足するように設定されている。 なお、この(1)式におりるαはF(X)=X&+X+
X+X+1を法とづる原始元である。 次に、再生時においては第1図に示ず各データWO〜W
27 iJ3よびPO−P3を各々読出し、この読出
した各データに基づいて次の演算によってシンドローム
SO〜S3をめる。 ・・・・・・(2) そして、このシンドロームSO〜S3の8値に暴づいて
、以トのようにしてデータWO〜W27゜]〕0〜l’
3の誤りの有無の判定、検出a3よび訂正をfjう。 なお、このリードソロモン符号法においては信号データ
WO−W27と、誤り訂正用データPO〜Q3とを全り
1g別しない。すなわち、誤り8J正用データPO〜1
〕3は、実質的には信号データWO〜W27に続く仮想
的な信号データW28〜W31と見做りことができ、し
たがって誤り5I正用データPO〜P3の誤りも検出づ
るCとができる。 そして、データPO〜P3の誤りは各々、データW28
〜W31の誤りとして認識し得る。例えば、30番目の
データW29が誤りであると検出された場合は、誤り訂
正用データP1が誤っていることを意味づる。 ■ 誤りの有無の判定 なる式が成立するか否かを調べる。成立りればデータW
O〜W27.POへ・1〕3のいずれにb誤りがなく、
成立しな
レー17において用いられるデータ誤り検出・訂正回路
に関づる。 〔背州技術〕 D A Dシステムにおいては、ディスクに最初からあ
る欠陥、取扱い中に生じたディスクの欠陥。 再生メカニズムの変動や乱れ等の原因で、データ誤りが
発生する。このデータ誤りを放置しておくことは、音楽
信号再生上極めて好ましくなく、したがって、I) A
Dプレーヤにおいては、このデータ誤りを検出し、訂
正する回路が不可欠である。 さて、このデータ誤りを検出する方法として、リードソ
ロモン符号による方法が知られている。 以下、この方法について説明する。まず、ディスクには
音楽信号データと共に、予め誤り訂正用データを記録す
る。第1図はディスクに各データが記録されているとこ
ろを示す概略図であり、この図に承り例においCは、1
フレームFr (誤り訂正のためのデータ単位)が信号
データWO〜W27(各8どツト)と、誤り訂正用デー
タPO〜P3(各8ビツト)と、同期パターン5YNC
とから構成されCいる。(なJ5、実際のディスクでは
、これらに加えてコントロールデータ、前記誤り訂正用
データ1〕0〜P3とは更に別の誤り訂正用データが、
記録されているが、ここでは説明を簡略化するために省
略している。また、これら各データはE F M (E
ight to F ourteen M odul
at:On)方式により変調されてディスクに記録され
ている。)そして、誤り訂正用データPO〜1〕3の8
値は各々次の式を満足するように設定されている。 なお、この(1)式におりるαはF(X)=X&+X+
X+X+1を法とづる原始元である。 次に、再生時においては第1図に示ず各データWO〜W
27 iJ3よびPO−P3を各々読出し、この読出
した各データに基づいて次の演算によってシンドローム
SO〜S3をめる。 ・・・・・・(2) そして、このシンドロームSO〜S3の8値に暴づいて
、以トのようにしてデータWO〜W27゜]〕0〜l’
3の誤りの有無の判定、検出a3よび訂正をfjう。 なお、このリードソロモン符号法においては信号データ
WO−W27と、誤り訂正用データPO〜Q3とを全り
1g別しない。すなわち、誤り8J正用データPO〜1
〕3は、実質的には信号データWO〜W27に続く仮想
的な信号データW28〜W31と見做りことができ、し
たがって誤り5I正用データPO〜P3の誤りも検出づ
るCとができる。 そして、データPO〜P3の誤りは各々、データW28
〜W31の誤りとして認識し得る。例えば、30番目の
データW29が誤りであると検出された場合は、誤り訂
正用データP1が誤っていることを意味づる。 ■ 誤りの有無の判定 なる式が成立するか否かを調べる。成立りればデータW
O〜W27.POへ・1〕3のいずれにb誤りがなく、
成立しな
【ノればデータWO−W27゜PO〜P3の内
の1つあるいは複数に誤りがある。 ■ 単−誤りの検出 いま仮に第j番目のデータWjのみに誤りがあるとする
と、 なる式が成立する。ただし、この式においてEjは正し
いデータWjとディスクから読み出されたデータWjと
の差(すなわち、データ誤差であり、誤りパターンとも
いう)である。この(4)式から、次の式が得られる。 Sl’ =SO−82・・・・・・(5)S22=S1
・S3 ・・・・・・(6)また、データWjに誤りが
あれば、 SO≠0 ・・・・・・(7) Sl 10 ・・・・・・(8) S2≠0 ・・・・・・(9) S3≠0 ・・・・・・(10) なる式が成立づる。したがって、上記(5)〜(10)
式が成立するか否かを調べ、いずれも成立づれば、デー
タWjのみに誤りがあることが検出される。この場合、
そのデータ誤差Ejはシン■ 単−誤りのzj正 前記(4)式から、 Sl/So−α ・・・・・・(11)なる式が導かれ
る。したがって、この(11)式左辺の演粋を行い、そ
の演n結果の対数をとることにより、誤りデータの位置
jが検出される。そこで、ディスクから読み出された1
−タWjにデータ誤差Ej =SOを加算し、正しいデ
ータWj(以下、この正しいデータW、1を<Wj>と
記す)を得る。 Wj +Ej = <Wj > ・・・・・・(12)
■ 二重誤りの検出 いま仮にデータWkとWJどに誤りがあるとづると、 なる式が成立づ−る。ただし、この(13)式に(13
い(、Ek、Elは各々データWk 、Wjのデータ誤
差である。この(13)式から次の式が得られる。 Sl’ +5O−82・・・・・・(14)また、この
例の場合、 O≦に、f≦31 ・・・・・・(16)k≠ノ ・・
・・・・(17) なる式が成立す“る。なおここで、k、!=2B〜3゛
1は前述したように誤り訂正用データPO〜P3に誤り
がある場合である。 しかしく、上記第(14)式、第(15)式の右辺の値
をシンドロームSO〜S3からめ、次いで上記(14)
〜(17)式を満足するに、Jの組をめる。このに、l
の組がまれば、データWk 、Wjに各々誤りがあるこ
とになり、一方、求まらず、かつ誤りなし、あるいは単
−誤りでないならば、データWO−W27.PO〜P3
に3個以上の誤りがあることになる。4Tお、シンドロ
ーム5o−83によっては、三重誤り以上の誤りデータ
位置の検出は不可能である。 ■ 二重誤りの訂正 データWk 、WJに各々誤りがある場合、各データ誤
差Ek 、Ejを各々次式に基づいてめる。 ・・・・・・(18) 次に、上記■の過程によって検出されたk 、 Jの値
に対応づるデータWk 、WJに各々、データ誤差Ek
、Ejを加算し、 Wk +Ek = <Wk >・・・・・・(19)W
J +Ej = <Wj >・・・・・・(20)これ
により、正しいデータ<Wk > 、<WJ >を得る
。 以上がリードソロモン符号によるデータ誤りの検出およ
び訂正方法である。 (発明の目的) この光明は上述したリードソロモン符号によるデータ誤
りの検出および訂正を短時間で、かつ、11】小限のハ
ードウェア構成によって実行することができるデータ誤
り検出・8]正回路を提供することを]]的どしくいる
。 (発明の特徴) この発明は次の各構成要件を備えたことを特徴としてい
る。 (a )シンドロームを演算するシンドローム演σ部。 (1))内部バス。 (C)前記内部バスに出力されているデータを数11「
1変模り−る数値変換手段。 (d )前記数値変換手段の出力を加減算する加減rJ
卆手段。 (e )前記加減算手段の出力を逆変換する逆変換手段
。 ([)前記逆変換手段の出力を記憶する複数のレジスタ
。 (g)前記レジスタの出力を加1’l?lる加締手段。 (11NWJ記加減算手段の出力に基づいてデータ誤り
の有無および誤りデータの位置を検出づるデータ誤り検
出手段。 (i)前記内部バスに出力されるデータに基づいて誤り
データを訂正りるデータ晶j正部。 (j )前記シンドローム演幹部と前記内部ノ\スとの
間、前記数値変操手段と前記加減算手段との間、前記加
減算手段と前記逆変換手段およびデータ誤り検出手段と
の間、前記加締手段と前記内部バスとの間、前記データ
誤り検出手段と前nt! Jlll減詐手段どの間を各
々接続づる複数の接続手段。 (h)前記各接続手段を制御1するタイミング信号を発
生りるタイミング信号IF、 4:回路。 〔実施例の説明〕 第2図はこの発明の一実施例にJ、るデータ誤り検出・
訂正回路1を適用したC[〕(コンバクI−′5−イス
ク)ブレー17の要部の構成を示ケブDツク図である。 なお、以下の説明において(、t、ディスクに記録され
ているデータの)A−マットを第1図に承りものである
とする。第2図において、信号INPはデ2fスクから
光学系を介して読み出された仁5’i (I三F M変
調された信号)であり、この信号I N Pは受信回路
2へ入力される。受信回路2は16号INPに含まれる
f−タビッ1〜をEFM復調回路3へ供給づると共に、
信号INPに含まれ(いる同期パターン5YNGに基づ
いてフレーム同明信号VFSYNCを作成し、アドレス
制御回路E3へ出力りる。EFM復調回路3は、EFM
変調された1シンボル=14ビツトのデータをもとの′
1シンボルー8ビットのデータに復調し、バッファ/レ
ジスタ4へ順次直列に供給する。バッファレジスタ4は
EFM復調回路3から供給されるデータを一時記憶する
レジスタであり、EFM復調回路3から出ツノされる直
列データを並列データに変換づる直−並変換回路J5よ
び複数のレジスタをイラし−〔(j4成され、その出力
がゲート回路7へ供給される。J1込み制御回路5は、
バッファレジスタ4のt11込みおよび読出しを制御り
−る回路であり、アドレス制御回路8から出力指令EF
MDが供給された場合に、制御信号WEをRAM(ラン
ダムアクセスメモリ)6のリード/ライ1−制御端子]
(/Wおよびゲート回路7の制御端子へ各々出ツノする
。これにより、RAM6が書込み可能状態になると共に
、ゲート回路7が開状態となり、)\ソファレジスタ4
内のデータがグー1〜回路7おJ:び]でAM6の書込
み用データバスDABS1を介してRAM6へ供給され
、アドレス制御回路8から出力されているアドレスに書
込まれる。また、この書込み制御回路5はバッファレジ
スタ4内のデータがRAM6へ出力された時点で制御信
号VSYMBをアドレス制御回路8へ出力り−る。RA
M 6はディスクから読み出された各データ、す゛な
わら、信号データWO〜W27おJ:び誤り訂正用デー
タPO〜1フ3が記憶されるメモリであり、フIドレス
制御回路8から端子Δ1〕へ供給されるアドレス信号に
よって、アドレスが制御され、また、読み出されたデー
タは出力用データバスI) A B S 2へ出力され
る。アドレス制御回路8は、ル−ム同期信号VFSYN
C,制御信号V S Y M [3t3 J: ヒfl
illυ11仏号E F fvl Dに基づいて書込み
アドレスを作成し!こり1m込まれたデータのうち、誤
り処理に要”Jる7−タ(WO−′−W27.’PO〜
P3)を読み出りのに必要なアドレスを作成したり、ま
た、データ誤り検出・訂正回路1がら出力される、誤り
データの位置を示すデータj、に、tに基づいてにすj
゛−夕が記憶されているアドレスを指示J゛るノ′トレ
ス信号を作成し、RAM6へ入出力づる等、各種のノア
ドレス制御を行う。 データ誤り検出・訂正回路1はアドレス制御1回路8の
制御の下にRAM6がら順次出力されるデータを読込み
、リードソロモン復号法によって誤りがあるか否かのヂ
エツクを行い、誤りが検出されIこ場合はぞの81正を
行う回路である。 なJ3.9はタイミングlIJ 611回路であり、こ
れはf−夕誤り検出8J正回路1.アドレス制御回路8
費を含む装盾全体を制御するだめの各種タイミング信号
を発生するものである。(特に、データ誤り検出、■正
に関係する部分は第4図にタイミング18号発生回M2
7として抜き出して示しである。 )また、図に示す構成要素10〜14については最後に
説明づる。 以下、この発明に係るデータ誤り検出・t’rJ jT
回路1について詳述する。 (データ誤り検出・訂正回路1の詳細)〔1〕 各部の
構成および機能 第3図および第4図は共にデータ誤り検出・訂正回路1
の構成を示づブロック図である。 最初に、第3図における各記号について説明りる。 ROM():リードAンリーメ七り FAD():フルアダー INV():インバータ 5EL(lセレクタ R():8どツ1へレジスタ DL():デイレイレジスタ(8ピツ1〜)EXOR(
):イクスクルーシブAアゲー1−3W(lスイッチ回
路 1」Δ1)(lハーフアダー GOMP:比較器 1<a():1ピツj〜レジスタ AND二アンドゲート 0R()ニア1アゲート N0R():ノアブート 以下、これらの記号を用いて説明を行う。 次に、第3図および第4図の各部の構成を説明りる。 このデータ誤り検出・訂正回路1は大きく分番ノると、
シンドローム演算Bt< 2 ’lと、乗除算部22と
、加減Ω^l523と、二重ば;り検出部24と、単一
−Jfり検出部25と、データ訂正部26と、これに加
え゛C第2図に示したタイミング信号制御回路9の一部
であるタイミング信号発生回路27(第4図)とから構
成されている。 (1)シンドローム演樟部21 このシンド1」−ム演n部21は前記第(2)式に承り
シンドローム80−33を算出する回路であり、シンド
ローム演怜回路21−1〜21−4から構成される。シ
ンドローム演n回路21−1はデータバス1)Al2S
3<第2図参照)を介して供給される、1フレームFr
内の各データW O〜W27.PO〜P3を順次累樟す
ることによりシンドローム5O(8ビツト)を算出し、
この算出結果を記憶すると共に、5W(5)へ出カシる
。 同様に、シンドローム演紳回路21−2は、各データW
O〜W27.PO−P3に各々(X (n =Q〜31
)を乗界して累算することにより、シンドロームS1を
算出し、この搾出結果を記憶りるとJt=に、5W(6
)へ出力Jる。シンドローム演C)回路21〜3.21
−4も同様にしてシンド[1−ムS2.83を各々算出
し、5W(7)、5W(8)へ出力づる。 (2)乗除算部22 この乗除算部22は、例えば前記第(5)。 (6)式のシンドローム乗客1、第(11)式のシトロ
ーム除粋、あるいは第(I E3 )式の乗除0等を行
う回路であり、主要部の構成J3よび普幾能は次の通り
である。 (2−1) ROM (1) こ(7)ROM(1)は、内部バス1NBsを介してア
ドレス端子ADへ供給されるデータ(Dとする)を数値
変換りる回路であり、8ピッ1−データDをGF (2
)の元αに対応させてα→χの変換をliう。(以下、
この変換をJa(、D)と表記する。)そして、ROM
(1)にはアドレスD内に予め値fool)が記録され
ている。ここで、このROM(1)を設けた理由は乗除
算を加減算によつ−C処理りるため、および、前記第(
11)式の演算結果からjをめる時にこの数値変換が必
要となるためである。 (2−2)DL (1) 8ビツトのレジスタa、bから構成されるディレィレジ
スタであり、クロックパルスφ(第4図参照)に1%づ
いて入力データが転送される。 (2−3)INV (1) 制御信号1’ D I Vが゛1″信号の時にインバー
タとなり、“O″信号時にはスルーとなる。二重誤り検
出部24内のINV (2)も全く同一構成ぐある。 (2−/1)FAI)(1) 数値変換されたデータの加減綿を行う。すなわち、IN
V(1)がスルーとして動作する場合は加算器として動
作し、INV(1)がインバータとして動作する場合は
減算器として動作する。このFAD (1)は実質的に
データの乗除算を行う。 (3)加減算部23 この加減篩部23は、例えば前記第(5)式が成立する
か否かを調べる際必要となるrs1’ −8O−32J
の減幹、前記第(14)式、第(15)式の各右辺の加
算等を行う回路である。なおここで、シンドロームSO
〜S3の演算はtジュロ2の演算によって行われる。ジ
なわら、加算は各対応ビットのイクスクルーシIAアを
とることによって行われ、したがって桁トげがなく、ま
た、減算は加算と同−演算となる。以ト、主要部の構成
および機能を説明りる。 (3−1)ROM (2) このROM(2)は数値変換されたデータ、1(D)を
逆変換し、データ1)に戻すためのROMであり、その
アドレス端子ADへデータJ(](+、))が供給され
ると、データDをDL (2)へ出力する。 (3−2)DL(2) 8ピッ1−のレジスタa、b、cから構成されるディレ
ィレジスタであり、り0ツクパルスφに基づいて入力デ
ータが転送される。 (3−3)EXOR(1) モジ、′L口2の加減算を行うイクスクルーシプオアゲ
ートである。 (3−3)スイッチ30 このスイッチ30はIll 98信号ρLSCALが”
1 ”信号の時、端子CとAとが接続され、II O
I+信号の時、端子CとBとが接続されるスイッチであ
る。 (4)二重誤り検出部24 データWO〜W27.PO〜P3に二重誤りがあるか否
かを検出する回路である。 (4−1) I−IAD こσ) l−I A Dは8ピツ1へのレジスタR(B
)の出力の1/2に111を加rx it AH鮪でム
^ 4−1すわち、R(B)の下位第2ピツ1〜(LS
8の次のビット)から第6ビツトまでがl−I A D
の入ツノγ−タとして供給され、HADはこの入力デー
タに「1」を加算して出カシ−る。なJゴ、R(B)の
出力の内の5ビツトのみをHADの入力とし−Cいる理
由は、R(B)の上位2ピッ1〜が実際上は′0゜0′
″であるからである。 (4−2)R(L) 制御信号TLDLAに基づいて入力データを読込む8ビ
ツトレジスタであり、内部のデータが八N0(1)の出
ノJ(” 1 ”信号)によりインクリメントされる。 (4−3)COMP レジスタR(t−)の出ツノと予め内部設定され−(い
る定数「31」とを比較し、R(L)の出力が「31」
に一致した場合に” o ”信号を、一致していない場
合に゛1″信号を各々出力する比較器である。 (1−4)FAI)(2> 入力端子A、Bへ各々人力されるデータを加0し、加n
結果を出ツノ端子Sがら出力するフルアダであるが、他
に特別の比較機能を有している。づなわら、このFAD
(2)は人ツノ端子Bのデータか入力端子Aのデータ
より小の場合に端子Cがら” 1 ”信号を出力し、ま
た、大または等しい場合には“0″信号を出力づる。 (4−5)ROM(3) ROM(2)と同様に、数値変換されたデータの逆変換
を行うためのROMである。 (4−6)Ra (E2) 1ビツトのフラグレジスタであり、二重誤りが検出され
た場合に“1″信号が書込まれる。この“′じ信号は1
三2フラグどしで、端子−1−4を介しくエラーフラグ
判定回路10(第2図)へ出ツノされる。 (5) Ql−誤り検出部25 1−タWO〜W27.Po〜P3に単−誤リカあるか否
かを検出する回路である。 (5−1) O検出回路29 この回路29は人力されるデータがrOJであるか否か
を検出する回路であり、rOJであった場合に゛1″1
″信、「0」でなかった場合に11011信号を各々出
力づ′る。゛ (5−2)Ra (EO) 1ビツトのフラグレジスタであり、前記第(3)式が成
立する場合に°′1″信号が書込まれる。このII I
II倍信号EOフラグとして、端子1−6を介してエ
ラーフラグ判定回路10/\出力される。 (5−3)Ra (El) 1ビットのフラグレジスタぐあり、単−誤りが検出され
た場合に゛1″1″信書込まれる。この゛1″1″信E
1フラグとして、端子−「5を介してエラーフラグ判定
回路1oへ供給される。 (6)データhJ正部26 データ8J正部26は、前記第(12)式、第(19)
式、第(20)式の各演算を行うものひ、データバスD
ΔBS2を介し゛C供給されるi゛−タWj 、Wk
、Wjに各々内部バスI NBSを介して供給される誤
差データlEj 、 tut 、 EJをトX0R(3
)において加算し、この加算結果<Wj>、<Wk >
、<Wj〉・を各々DL (5)および端子[2を介し
てRAM6 (第2図)へ出力する。 (7)タイミング信号発生回路27 このタイミング信号発生回路27は、実際には第1図に
示しIこタイミング制御回路9の一部であり、これは水
晶振動子27aの固有振動数に対応するり[1ツクパル
スφを発生するど共に、さらに、このり【コックパルス
φをタイムベースとした各制御信号SOE、SIE・・
・(第5図〜第7図参照)を各々発生Jる回路であり、
クロックパルスφおよび各制御信号SOE、SIE・・
・は各々第3図の回路各部へ出力される1゜ 〔2〕動作 次に、上述したデータ誤り検出・訂正回路1の動作を第
5図〜第7図に示すタイミングチャー1−を参照して説
明づる。 最初に、第5図〜第7図について説明する。まず、この
f−夕誤り検出・訂正回路1は1フレームl−r内の各
データWO〜W27.PO〜P3の誤りのヂIツクJ3
よびPiJ jFを第5図〜第7図に示ずタイミング1
〜93の間にJ3い−C行う。ここぐ、タイミング1の
立上がり(左端)はシンドローム演算部21の各演算回
路21−1−21−/lにiJ3いてシンドローム5o
−33の算出が終了した時刻である。また、各タイミン
グ1〜93はりUツクパルスφをベースとしている。す
なわら、クロックパルスφは各タイミング1〜93の境
界にJ3いて立上る。また、波形図は第4図の各制御信
号SOEζSIE・・・の波形であり、1ルベルが“1
″信号を、LレベルがII OII倍信号表わしている
。 ここで、この波形図の見方を一例を挙げて説明りる。例
えば、第5図において制御信号SOEはタイミング2
J3よび11においてパ′ビ′信号どなる。 したがって、第3図におりる5W(5)(第3図左上部
)はタイミング2および11において開状態となり、シ
ンドロームS Oが内部バスl N [33へ出力され
る。また、例えば信号1) L S CA I−はタイ
ミング8,11.15において” 1 ”信号となる。 したがっ(、スイッチ30(第3図中央部)はタイミン
グ8.11.15においCその端子Cと端子Aとが接続
され、その他のタイミング1〜21(除8.11.15
)においては端子Cと端子Bとが接続される。 また、第5図〜第7図の各波形図の下には第3同各部の
入力端のデータ、出力端のデータあるいはパスライン十
のデータをタイミング1〜93にλ・1応して示してい
る。例えば、第5図にJ′3いてIN F3 Sの欄は
、内部バスI N [3S上のデータを示し、ト△I)
(1)−8の欄はフルアダFAD(1)(第3図)の入
力端子Bのデータを示し、また、R(〜1)の欄はレジ
スタR(M)の出力データを示しCいる。また、第5図
および第6図においては、タイミング18〜21が重複
して示されている。 また、第5図〜第7図には各種の省略記号が用いられて
J3す、以下、これらについて説明する。 ます゛、(ンは数値変換されたデータを示す。例えば(
Sl)はシンドロームS1の値をROM(1)(第3図
)によって数舶変模した値Jg(S i )を示してい
る。また、801,802゜Sl 1.Sl 2.S2
2の意味は各々第5図の四角の枠内に示づ。なお、ここ
に示さていないもの(803,834等)も同様の法則
で略記されたものである。また、S4.S5.S6の意
味についても第5図の四角の枠内に示づ。 次に、誤り検出・訂正の過程を順次説明Jる。 (1)誤りの有無の判定(前記0項参照)この判定はタ
イミング9〜13の間(第5図に示す期間TM1参照)
において行われる。すなわち、まず、タイミング9にお
いては、内部バスlNB5にシンドロームS2が出力さ
れ、しlこびって、1lj−誤り検出回路25のO検出
回路29 /Jl rら、シンドロームS2が「0」で
あるか否かの判別結果が出力される。この判別結果は次
のタイミング10において、第8図に示りJ:うにRa
(1)から出力される。次に、タイミング10にJ3い
でGJ内部バスI NBSにシンドロームS1が出力さ
れ、し7cがっ−CO検出回路29からシンドロームS
1が「0」であるか否かの判別結果が出力される。 この判別結果は次のタイミング1′1におい(1<a(
1)から出力され、また、この時同時にRa(1)内の
シンドロームS2の判別結果がRa(2)からil力さ
れる。これにより、AND (2)からシンド1」−ム
S2.Slの各判別結果の論理lr1が出力される(第
8図参照)。以下、同様の動作ににす、タイミング13
においては、AND(2)の出力が、第8図に承りよう
にシンドロームSo、S3の各判別結果の論理積となり
、また、Ra(8)(7)出力がシンドロームS1.8
2の各’I’ll別結宋の論理積となり、したがって、
AND(3)の出力がシンドローム5O−83の各判別
結果の論理■^となる。この結果、シンドロームSO・
〜S3が全て[0」の場合(データ誤りがない場合)は
、タイミング13[おいてAND (3)の出力が’
+ ”信号となり、一方、ランド1コームSO〜S3の
中にrOJ以外の1直が含まれている1↓A合(誤りが
ある場合)は、ΔN+)(3)の出力が゛0″信号とな
る。このAND (3)の出力はタイミング13におい
て゛1゛′信号となる制御信EOフラグとして端子T6
へ出力される。しかして、このEOフラグによって誤り
の有無の判ジノ11が可能となる。 (2)単一πIりの検出(前記0項参照)この検出はタ
イミング2〜15の間にJ5いて行われる(第5図の期
間1−M2参照)。まず、タイミング2において内部バ
スI N B Sにランド1−1−ムSOが出力される
と、同タイミング2にJ3い(ROM(1)から(SO
)が出力される。この(So)は次のタイミング3に−
3い’UDL(1)−aから出力される(第5図にお(
〕るDL(1)−aのlII参照)。また、タイミング
3にあい(内部バスI NBSにシンド【]−ムS2が
出力されると、同タイミング3ニJ3イ(ROM (1
) カラ(S2)が出力される。したがって、次のタイ
ミング4にJ3いては、1つり、 (1) a、 I)
I (1)−bに各々(32)、(30)か出力される
。このタイミング4において、8l−1(1)へ供給さ
れる制御信号TAJKI−,,I NV (1)へ供給
される制御1伊呆−1’AIVは−ILに’ r) ”
仁娶1あるーしたがつ(−、DL (1)−bの出力が
5EL(1)を介し−CINv(1)へ供給サレ、また
、INV(′1)はljなるスルーとしC動作し、この
結果、タイミング4に83いてDL(1)−aの出力が
FAI)(1)の入力端子△へ、DL(1)−bの出力
か1−△D(1)の入力端子Bへ各々供給され、[−A
I) (1)から(S2)→−(So)、すなわら、(
802)が出力される。そして、この(502)か次の
タイミング5においてR(M)から出力される(第5図
R(M )の欄参照)。このタイミングりにJ3いて、
SEL (2)の制御信号−1−OU T八は’ 0
” 4g号にあり、したがって、同タイミング;〕にd
3いて1で(M)の出力(SO2)が5EL(2)を介
してROM(2>のアドレス端子ADへ供給され、RO
M(2)からSO2が出力される。この302は次のタ
イミング6においてDL(2)−aに、タイミング7に
a3いてDL(2)−bから、タイミング8にd3いて
D(2>−Cに舶次出力され、このタイミング8におい
てE X OR(1)の入力端子Bへ供給される。同様
に、タイミング6においてDL(1)−a、bから各々
(Sl)が出力され、したがって1:△D(1)から(
811)が出力され、タイミング7においで、この(8
11)がR(M)から出力され、したがって、ROM(
2)から811が出力され、タイミング8におい−(、
この811がIJL−(2)−aから出力される。この
タイミング8にJ3いて5W(3)の制御信号D [3
S W 3は゛′1″イF:号にあり、したがって5W
(3)がUn状態にある。以上の結果、タイミング8に
おいてEXOR(1)の入力端子A、Bに各々311,
802が供給され、したがって、1三X0R(1)から
S゛11−トS 02−$4が出力される。また、この
タイミング8にa3いCスイッチ30の制御信号1)I
SCΔ1−が゛′1″信号にあり、スイツf−300)
端子Cと端子へとが接続されている。したがつC、タイ
ミング8にJjいてDL (3)−aの入力端子へ84
が供給され、次のタイミング9においてこのSlがI)
L(3)−aから出力される(第5図参照)。次にタイ
ミング10においUS4がl) L (3)−1+から
出力される。この時信号1) L S CA Lは“0
゛信号にあり、したがって、SlがDL(3)−aの入
力端l\供給される。次に、タイミング11において$
4が1りび1)Li3)−aから出力され、タイミンク
12に(13いUDL(3)−bから出力され、タイミ
ング13において再びDL(3)−aから出力される。 このタイミング13においてSW(’I ) (1)制
nII信jG I) l−33W 11fi ” 1
” (8号ト’J リ、1)l(3)−aから出力され
たSlが5W(1)を介して内部バスI NBSへ出力
される(第5図のI N 133の欄参照)。以上が、
タイミング13において$4が内部バスlNB5へ出力
される過程Cある。」記と同様の過程によって、タイミ
ンクI/IにJjいてS5が内部バスI NBSへ出力
さ1老る1゜ ところC1前記第(r))式、第(6)式は、しジ20
2の演粋に45いては次の様に変形することか出来る。 S1’−8O・52=S12+5o−82=S4=O・
・・(21) 322−81 ・ 53=S22 +S1 ・ 53=
S5=0・・・ (22) そこで、このデータ誤り検出・tJ正正回転おいては、
前記(7)〜(10)式とこの(21)。 (22)式とが共に成立するか否かを単−誤り検出部2
5がタイミング9〜15の間においてチェックする。ず
なわら、まずタイミング9.10においてはO検出回路
29からシンドロームS2゜Slが「0」か否かの判断
結果が各々出力され、したがっC1第8図に示づように
、タイミング11においでRa (2)、Ra (1)
から各々S2゜Slが1′O」か否かの判断結果が出力
される。この結果、同タイミング11にL13いCOR
(1)から82.Slの判断結果の論理和が出力される
、。 そして、この論理和はタイミング12において1(a
(3)から出力される。以上、同様にfS察りれば明ら
かなように、タイミング’+ 1.12. ’+ 3゜
14.15におljるOR(1) 、 Ra (3)
、’ Ra (4)、 Ra (5)、 F<a (6
)(7)&出カバ各々第8図に承り通りと4Tす、この
結果、タイミンり15)において、Ra(4)からシン
ドロームS3がO/JX古かの判断結果と、シンドロー
ムSOが0否かの判断結果の論理和が出力され、また、
Ra (6)からシンドローム31.82の各判断結果
の論理和が出力される。したがって、タイミング′15
にお1プるN0R(1)の出力は、シンドロームSO〜
S3の各判断結果の論理和の否定となり、シンドローム
SO〜S3が全て「0」でない場合、すなわら、シンド
ロームSO〜S3が10」Cあるか否かの判断結果が全
て“0″の場合のみ、″“1′′信号を出力する。すな
わら、タイミング15におりるN0R(1)の出力は前
記(7)〜(10)式をいfれも満足する場合にのみ′
1″佑(号となる。 他方、タイミング15におけるΔND(2)の出力は、
第8図から明らかなように、84.S5がl’ OJか
否かの各判断結果の論理和であり、しlζがっu、S4
.S5が共に「0」の場合にのみ” ’l ”信号どな
る。、すなわら、前記(5)、(6)式がJi−に成v
LLJる場合にのみ“1″信号となる。 以上の結果、タイミング15におGJるΔN l)〈4
)の出力は前記(5)〜(10)式がいり“れも成立す
る場合にのみ゛″1″1″信号、1つでも成立しない場
合は゛0″信号となる。そし°C1このANI)(4)
の出力が制御信号T L Dト1によってRa(El)
に読込まれ、[1−フラグとして端子「5へ出力される
。しかして、このFl−フラグに基づい゛C単−誤りの
イj無を検出Jることができる。 (3)二重誤りの検出(前記■墳参照)この二重誤りの
検出は、前記0項においてμ)明したように、前記(1
4)〜(17)式を満足りるに、jの組をめることにあ
る。ここで、前記(14)、(15)式を各々第5図に
示づ省略記号を用いて表せば、 l α+α−86/S4・・・・・・(23)αゝ・α’=
S5/S4・・・・・・(24)となる。これら(23
)、(2/l)式の各右辺を各々α、αと置く。 k え α十α= S 6 / S 4−α・・・・・・(25
)k の (χ ・ α= S 5 / S 4 =α・・・・・
・ (26)上記(25)式から次の式が得られる。 KL ^ α十a十α−〇・・・・・・(27) また、上記(26)式から次の式が得られる。 L3=に+J・・・・・・(28) しかして、前記(14)〜(17)式を満足するに、J
をめるということは、前記(16)。 (’+ 7 )式および上記(27)式、(28)式を
満足りるに、Jをめることになる。 なお、上記値A、Bが各々シンドロームSO〜S3から
n出し得る値であることは勿論である。 次に、二重誤り検出の過程を第9図に承り”フロープレ
ー1−を参照して説明する。 まず、jとしてB/2+1と置く(ステップS1”I
)。次に、−をOとする(ステップS P 2 )。 なJ3、このmは仮想上のカウンタである。次に、■を
インクリメントする(ステップS P 3 )。次に、
第(28)式に基づいてkの値を幹出する(ステップS
P /I )。次に、上記J (15よびkの値を各
々第(27)式の左辺に代入して同左辺の演算を行い、
その演算結果GAをめる。(ステラ7SP5)。次に、
CA=0か否かを判断し、この判断結果が「NO」の場
合はステップSP7へ、rYEsJの場合はステップ8
1〕8へ進む。ステップSP7ではJtrlが8より大
あるいはイコールであるか否かが判断され、この判断結
果がI’ N OJの場合はステップSP9へ、rYE
sJの場合はステップSP8へ進む。ステップSP9で
は、Jが値「31」より大あるいはイコールであるか否
かが判断される。そして、この判断V:J宋がI−N
OJの場合はステップ5P10へ、また、l−Y E
S Jの場合はステップS1〕8へ進む。ステップS1
〕10では、Jの値がインクリメン1〜される。次いで
、ステップSP8では、請の値が16より小あるいはイ
コールであるか否かが判断され、この判断結果がrYE
sJの場合はステップS1〕3へ戻り、また[NO]の
場合は、ステップ5l)11へ進む。 ステップS l−’ 11 ′cは、肉びC△のVlが
1−0.1 ’rあるか否かがチェックされる。そして
、このチェック結果がrNOJの場合は1−8小誤りな
し−1(ステップS l) 12 )と判断され、また
、「Y[ミS1の場合は1データWk 、Vlに誤りあ
り」と判断される。 このJ、うに、[二連した二重誤り検出においては、ま
ず、)を8 / 2 + ’Iと仮定してこの場合のk
の1(iを前記(28)式からめ、次いで得られたk。 1の絹を(27)式に代入して同(27)式を満5Jl
’Jるか古かをチェックし、以下、同様のことを1
=+3/21−2.B/2+3.・・・の各値について
lうことにより、(27)式、(28>式を共に満足り
るに、Jの紺をめている。この場合、求められたに、)
の組は、!がJ>BI3であり、−ハ、k #<k <
372であるところから、前記(11)式を満Wし−
(いる。また、上述したチェックは1の値が、、f<B
(ステップSP7参照)であり、か′つ、J<31(ス
テップSP9参照)の場合のみ1iうようになっており
、したがって請求められたに、!の紺は前記(16)式
を満足している。また、データWO〜P3の合B1が3
2であると、二ろから、ノを16回変化さlれば必ず、
k。 ノの組があるか否かが判定され、したがって、ステップ
SP3.SP4・・・SP8なる試行過程を16回繰返
すようになっている。(ステップ51)8参照)。 しかして、−h述した過程によって二重誤りの検出を行
う回路が第3図にお番プる二重誤り検出部24であり、
以下、この検出部24の動作を説明りる。 まず、前述したように、第5図に示づタイミング13.
14において内部バスI NBSにS/I。 S5が各々出力される。また、タイミング15において
はS4が、タイミング16に+3いではS6が各々内部
バスI N 13 Sに出力される。な+3、上記タイ
ミング13 、 1 /l 、I E) 、’I 6に
+3い(S4.35.S4.S6が順次内部バスI N
B Sへ出力される理由は、前述した説明J5J、び
第5図に示り゛タイミングヂI?−1−から明らかイr
ように、タイミング13から制御信号D +33 W
1が1′′となり、かつタイミング15C信¥−31)
L S CΔ1がi t* ” 1”に立ら十がるこ
とにJ、る。タイミング13に+5いて84が内部バス
I NBSへ出力されると、ROM(1)から($4)
が出力され、この(S4)がタイミング14においてD
L(1)−−aから出力される。また、タイミング14
に+3いてS5が内部バスI NBSへ出力されると、
ROM(1)から(S5)がタイミング15におい(1
)1.、 (1)−aから出力される。またこのタイミ
ング゛15にIJ5いて、DL(−1)−a内の(S4
)がIJ 1. (1)−bから出力さされる。このタ
イミング1!′〕に+3いC1制御信号T A J K
I−は0″1,1月に、制御イi5号I I) I
Vは11111信=+、:アリ、しl、二がっ(、I)
l (1)−1+内の(S4)はSFl (1)を通
過し、INV(1)によって反転され(、l:AI)(
1)の入力端子Bへ供給される。 この結宋、タイミング15においてFΔD(1)の出力
は(S5)−(84)、すなわら、(S5、−34 )
となり、この(S5/34)がタイミング゛1Gに+1
3い(R(M)から出力される。このタイミング′1(
3に+3いて、1り御信号T OU T Aは” 0
”18号にあり、しICがつ(“、R(M)内の(S5
/34)がSEL (2)を介しUR(+3)へ供給さ
れる。この時、制御信号T’ L D B tま゛1°
′信号にあり、したがって、タイミング16【こ+30
てR(M)から出力されlこ(35/54)G、i、I
rjl゛タイミング16においでR(B )に読込まれ
る。 以後、このデータ(85/S4)は全処理が終了するま
で(タイミング93まで)R(B)に保持される。ここ
で、データ(S5/S4)は、前記(26)式から明ら
かなJ:うにデータBのことである。 次に、上記と同様の過程にJ:リタイミング18におい
てデータ<36/S4)がR(Δ)に読込まれる。そし
て、このデータ(S6/S/I)は、以後、タイミング
93までR,(A)に保持される。 ここで、データ(S6/S/I)t、L、前記(2!:
) )式から明らかなようにデータAのことである。 このようにして、タイミング18にLJ3い(]<(A
>、R(B)に各々f−タΔ、 +3が用爪される。そ
して、このタイミング1 [3からタイミング66の間
において二重誤りの検出が行われる(第6図参照)。 すt「わら、まずタイミング18にJ3いU HA D
の入力端へデータBが供給されることから、HΔ1〕か
613 / 2 (−1が出力され、このデータ13/
211が同りイミング18において、制御信号TL1〕
1−△によりl’((L )に読込まれる。次のタイミ
ング19にa3いrrJ、R(L)からデータB/2+
1(以下、1oとする)が出力される。また、この時制
御信号1− K C△1.が°゛1″1″信号、したが
っ(、八Nl’)(5)が閉状態になると共に、INV
(2)がインバータとして動作づる。このれ11果、タ
イミング19にJ3い−(FAD(2)の入力端r△に
データ13が、入力端子BにデータJ。 <、loの百足)が各々供給され、l”AD(2)から
1’3’Jo、すなわら、koが出力される(第9図ス
jツブSt)/I参照)。このデータIt 、は次のタ
イミング20においてR(KL、)から出力され、1<
OM(3)へ供給される。これにJ:す、タイミK。 ング20にJメいrR0M(3)からαが出力され、1
−XOI<(2)の入力端子Bへ供給される。 一方、タイミング19において、制御信号[OUT△が
rr I I+倍信号なり、R(A>内のデータAがS
EL (2)を介し−(’ ROM (2)の人ツノ端
へ供給され、ROM(2)からデータαが出力される。 このデータαは次のタイミング20にd3いてDL(2
)−aから出力され、5W(3)を介して5EL(4)
へ供給される。この時、S[1−(4)の制御信号T’
A L P Aは゛1″1″信あり、したがって、タ
イミング20においてデータαが5EL(4,)を介し
てEXOR(2)の入力端子Aへ供給される。以−Fの
結果、タイミング20に、 八 k。 a5いて、EXOR(2)の出力かα十αとなり、この
データα0+α−次のタイミング21にi13いで1)
L(4)から出力される。 また、タイミング20にa3い(、制御信号I KCA
Lは゛′0″信号にあり、シ1.:かって、ΔN +)
(5)が閉状態になると共に、INV(2)が甲なるス
ルーとして動作づる。この結果、タイミング20におい
てFAD (2)の入力端子へへf−タrOJが、入力
端子Bヘデータioが各々供給され、FAD(2)から
データJ。が出力される。 このデータ」0は次のタイミング21においτ1((K
L )から出力され、ROM(3)へ供給されら る。これにJ、す、ROM(3)からαが出ツノされ、
[−XOR(2)の入力端子Bへ供給される。 一方、このタイミング21において、制御信号王へII
)Aは゛O″信号にあり、したがって、DA k。 1 (4)の内容α+αが5EL(4)を介してEXO
R(2’)の入力端子へへ供給される。この結ソ!、タ
イミング21においてEXOR(2)の出へ に、L 力はα−トα」−α(第9図におIJるステップ5P5
A1.e ム ネ(照)と4「す、このデータα十a+αがO検出回路
32の入力端へ供給される。0検出回路32は1: X
Ol< (2) (1)出力が1−OJ(7)時”
o ”信号を出力し、[01以外の時は“1″信号を出
力りる八 k。 (第1)図81)6参照)。ここで、データα+α+O (Xが[01て゛ないとづると、タイミング21に43
い(0検出回路32から” 1 ”信号が出力され、Δ
N +) (′I )の入力端へ供給される。 また、タイミング2′1においては、制御信号1゛ΔD
Lが゛1″1″信なり、このll I II信号がA
ND(1)の入力端へ供給される。また、このタイミン
グ21においては、Jo≠31かつノ。〈Bであり、し
たがって、COM +)およびF A 1)(2)の一
端子Cから各々111 I+倍信号出力され(いる。こ
の結果、タイミング21にJ3いCΔN0(1)の出力
が“1″信号となり、この“′ビ′伝号がR(L)へ供
給される。これにより、R(+−,)がインクリメント
され、I< (L )の内容がJ o +1(以下、!
+とする)となり、このデータ!+が次のタイミング2
2にa3いてR(L )から出力される。 以下、タイミング22〜24.25〜27.・・・64
〜66にJ3いて同様の動作が繰り返され、これにより
、タイミング2/1.27.・・・66におい八 v、
1. ハ て各々、EXOR(2>から、α1−α+α、α」にz
lz ^ k+v (+s α+α、・・・、α」−α」−(Xが各々出力され、ま
Iζ、0検出回路32からこれらの各1″−夕が101
が否かの判…i結果が出力される。 ところで、上記説明および第6図に承り各γ−り1 、
、 k l・・・等はいずitもタイミング66まで
ト×017(2)の出力が「0」にならな/]XつIこ
場合であり、途中の過程におしAてEXOR(2)の出
力がrOJと41つだ場合、づなわら、IYI記(1(
3>、(17)、(27)、(28)式を(Aずれら満
足りる1(、〕の組があった場合にIよ次の4条tこか
rOJであった場合は、同タイミング24におい(0検
出回路32かう“” 0 ” 18号が出ツノされ、A
ND(1)の入力端へ供給される。こσ)結果、タイミ
ング24にhI3いて制御信号’r’ A D l I
J< ” 1 ”イハ号にSけつでもAN+)(1)の
出ツノ(よ“Oパ1言号を続(〕、したがって、R(+
−)の内容がインクリメントされることはない。この結
果、タイミング27にhI3い(再びE XOR(2)
hXらデータα01α4−αが出力され、O検出回路
32hXら′0′。 ド、L。 イ11号が出力され、以下、同じ動作が繰えされる。 リイ1ねI)、タイミング24にお(AてEXOR(2
)八 K、(1 から出力されISj″−タα=トα+αが「0」であつ
た場合は、以後、R(L)の内容はj+に保持され、R
(KL)からはタイミング26.29.・・・65にお
いてに1が、タイミング27.30・・・(j6におい
てJlが各々出力され、EXOR(2)からはタイミン
グ27.30・・・6Gにおい−C(71−1に+ L α+αが出力され、また、O検出回路32h1ら1.1
、タイミング27.30 、66 k−J3It’ で
” O” (Fi号が出力される。そして、タイミング
60におl、′Xて0検出回路32から゛0″信号が出
力されると、インバータ33の出力が1111+信号と
なり、この111 I+倍信号タイミング60において
11111と4Tる制御信号T’ L I) F 2に
よりRa (E2)に読込まれる。そして、za)Ra
(E2)の内容がし2フラグとして端子14へ出力され
る。しhI L/−U、この]ヨ2フラグにより二重誤
りがあるか否h1を4灸出することができる。 なお、タイミング66まCの間にR(+>の111容が
31に達した場合、あるいtま、)≧Bとな−)りIj
合ハCOM P h ル(1’ ti F A I)
(2) (7) D’s f (′;から″゛0″0
″信号され、したがって、そσ) ILY白以降R(1
,、)がインクリメントされることはないく第9図のS
P7.SP9参照)。 (4)二重誤りの訂正(前記0項参照)前記(i B
)式は、前記く25)式を用いれば、Ek−(81+α
・SO)/α・・・(30)F ノ − (Sl −ト
α5・ SO)/a’・・・ (31)と表り−こと
ができる。そして、これらの111jEk。 1−1がまれば、前記(19)式に基づいてデータWk
、WJO)Hiりを8J正づることができる。 この二重誤りのaJ正はタイミング71〜88(第7図
)の間において行われる。最初に、データW、iの81
正がタイミング71〜80の間(第7図に承り期間]−
M3参照)において行われる。すなわI)、ます゛、タ
イミング71においてシンドロームS Oが内部バスl
NB5へ出力されると、ROM(1)から(SO)が出
力される。この(SO)は次のタイミング72において
DL(1)−aから出力され、1:ΔD (1)の入ツ
ノ端子Aへ供給される。−fj、このタイミング72に
J5いて、R(Kl>の出力は誤りf−タWkの位置を
示すデータとなっている。この理由は次の通りである。 制御信号TKCALはタイミング65にJ30て″0”
信号となり、以後、タイミング70まで110 IT他
信号続ける。制御信号°目<CALがHO++信号にな
ると、AND (5)の出力が「0」と4Tす、したが
って、FAD(2)の入力端子AへrOJが供給され、
また、INV (2)がスルーとして動作し、したがっ
て、[:ΔD(2)の人ツノ端子BへR([)の出力、
ずなわら、誤りデータWJの位置を承りデータJが供給
され、この結果、FAD (2)の出力が、ノと4にる
。そして、このjがタイミング66にJりいてR(K
L > IJSら出力される。以後、[:ΔI)(2)
の出力はタイミング70まで1を続り、したかつ−v[
(Kl−)の出力がタイミング71ま′r:Jを続りる
。次に、タイミング71にJ3いて制御211伯号1−
K CA l−が゛1″佑号となる。これにより、同
タイミング71に43いてFAD (2)の出力が13
− J = kとなり、このデータkが次のタイミング
72においてR(Kl)から出力される。なお、このR
(KL)の出力のタイミング72以降の変化は次の通り
である。まず、タイミング72において制御信号T K
CA Lが“O″になり、したがって、同タイミング
72においUFAD (2)の出力がJとなり、次のタ
イミング73においてR(KL)から再び」が出力され
る。以1多、タイミング84.87において制m+信号
TKCALが゛1″信号となることから、タイミング8
5.88においてR(KL)の出力がkとなり、他のタ
イミングにおいてJとなる(第7図参照)。 このように、タイミング72においてR(KL)の出力
はkとなっている。また、このタイミング72にa3い
C3EL(3)へ供給される制御信号1ΔJが゛O″仁
号、5EL(1)へ供給される制御イr’i f′UJ
’I−ΔJ K Lが゛1パ信号、INV(1)へ供給
される制御信号TDIVが“0′′信号にある。この結
果、タイミング72においてFAD(1)の入力端子A
に前述した(80)が、入力端f 13にkが各々供給
され、FAD(1)からに1(SO)、’Jなわら(α
・30)が出力される。 そして、この(α・So)が次のタイミング73におい
てR(M)から出力される。このタイミング73におい
てSEL (2)へは制御信号TOUT Aとして“0
″信号が供給されている。したがって、R(M)に読込
まれた(α・So)は5EL(2)を介してROM(2
)へ供給され、ROM(2)から、α・SOが出力され
る。このα・SOは次のタイミング74においてDL(
2)−aから出力され、次いで、タイミング76にJ3
いてDL(2>−cから出力され、EXO,R(1)の
入ノJ端子Bへ供給される。 他方、タイミング76において内部バスl N BSに
シンドロームS1が出力され、また、この時同時に5W
(2)へ供給されている制御信号D l33W2が゛1
″信号に立上る。この結果、ターrミング76において
シンドロームS1が5W(2)を介してEXOR(1)
の入力端子Aへ供給され、EXOR(1)からα−8O
+S1(以下、■と記す;第7図四角枠内参照)が出力
される。ぞして、この■はタイミング76にJjいて制
niB号1)ISOAI−が“1”信号にあることから
、スイッチ30を介してDL(3)へ供給され、次のタ
イミング77においてDL(3)−aから出力され、5
W(1)を介して内部バスlNB5へ出力される。 タイミング77においC■が内部バスlNB5へ出力さ
れると、ROM(1)から(■)が出力される。この(
■)は、タイミング78においCD1(1)−aから出
力されFAI)(1)の入力端子Aへ供給される。一方
、このタイミング78において、SEL (2)の制御
信号■OUT△、SI:I−(3)の制御信号1’AJ
、 SE L (1)の制御信号−1’ A J K
L、INV(1)の制御信号T1〕1vがいずれも“1
′′信号となり1、この結果、R(A)に記憶されてい
るデータAがSEL <2)、81ゴL (3)、SE
L (1)を介り、−1NV(′1)へ供給され、ここ
で反転されてFAD(1)の入力端子Bへ供給される。 これにより、タイミング78においてFAD(1)から
(■)−A、す/、iわら、(■/αA)が出力される
。ここで、■/α’=(81+α・SO)/α1 =EJ ・・・ (32) であり(第(31)式参照)、シたがってタイミング7
8におけるFAD(1)の出力は(El)となる。そし
て、この(EJ )が次のタイミング79においてR(
M)から出力され、5EL(2>を介してROM(2)
へ供給され、ROM<2)からEjが出りされる。この
EJは次のタイミング80においてDL(2)−aから
出力される。 このvI(タイミング80)、5W(3)、5W(2)
はいずれも同状態であり、したがって、DL(2)−a
から出力されたE、fは、5W(3)。 5W(2)を介し−CC内部パス N 13 Sへ出力
され、この内部バスI NBSを介してrXOR(、:
3>の入力端子Bへ供給される。 他方、タイミング77に、15い(SEL (3)の制
御信号T A Jが’ 0 ”信号にあり、したがって
同タイミング77においてR(KL)の出力jが5EL
(3)および端子T3を介してアドレス制御回路8(第
2図)へ供給される。アドレスli制御回路8は、同タ
イミング77においてこのデータjを人力し、3タイミ
ング後のタイミング80にJ3いてュータWJが記憶さ
れているRAM6のアドレスを出力りる。これにより、
同タイミング80にJ3いてRA M 6からデータW
jが出力され、データバスD A B S 2を介して
EXOR(3)の入力端Aへ供給される。この結果、タ
イミング80においてFXOR(3)からWJ+Elす
なわら、正しいデータ<WJ>が出力される。このu、
1、SW (4) (7)制御ll (g号DO8Wは
”1”信号にあり、したがってデータ<Wj>は5W(
4)を介しく’1)L(5)へ供給され、このDL(5
)にJ、って3タイミング遅延され、タイミング83に
おい′(データバスDABSI (第2図)へ出力され
る。一方、タイミング80において、R(KL)の出力
Jが5EL(3)を介してアドレス制御回路8へ供給さ
れる。アドレス制御回路8は同タイミング80において
このデータJを入力し、3タイミング後のタイミング8
3においてデータW、fのj!アドレス17八M6へ出
力する。これにより、データ〈WJ、〉がRA M 6
に書込まれる。 以上がデータWJの訂正の過程である。以上の過程と全
く同様にして、タイミング79〜88(期間TM4参照
)においてデータWkの81正が行われる。なお、この
データWkの訂正過程の説明は省略づる。第7図のタイ
ミングチャートを参照されたい。 (5)単−誤りの訂正(前記0項参照)この訂正はタイ
ミング86〜92の間にJ3いて行われる。すなわち、
まず、タイミング86にJ3いて内部バスlNB5へシ
ンドロームSOが出力され、次いでタイミング87にJ
3いて内部バスrNBSへシンドロームS1が出力され
る。この結果、タイミング87において(So)が、タ
イミング88において(Sl)が各々1)L(1)−a
から出ノjされ、同タイミング88にJ3いてv I−
(1)−aから(Sl)が、DL(1)−bから(SO
)が各々出ツノされる。−hlこのタイミング88にお
いて、5EL(1)の制御信号下AJKLが゛0″信号
、INV(1)の制御13号−11)I V lfi
” 1 ”信号ニア’)、したがッテ、FAD(1)の
入力端子Bへ(SO)の各ピッ1〜を反転したデータが
供給される。この結果、タイミング88においてFAD
(1)から(Sl )−(So)、’J”Jわら、(8
1/SO)が出力され、このデータ(81/So)が次
のタイミング89においてR(M)から出力される。こ
こで、データ(S1/SO)は、前記(11)式から明
らかなように誤すアータWjの位置を示1°データjで
ある。 そして、このデータjは、タイミング89においてS1
ヨL(2)の制御信号−1−OU1’A、 SE L(
3)の制御信号’I−A Jが各々11 Q 11 、
11 l IIであることから、SEL (2)、S
EL (3)を介しくアドレス制911回路8へ供給さ
れる。アドレスfII’l I11回路8はこのデータ
jを入力し、3タイミング後のタイミング92において
、データWjのアドレスをRA M 6へ出力゛りる。 これにより、タイミング92においてRA M 6から
データWjが読み出され、データバスDΔB S 2を
介し−UEXO1((3)の入力端子Aへ供給される。 また、このタイミング92においてシンドローム5o(
=Ej)が内部バスlNB5へ出力され、同内部バスl
NB5を介しTEXOR(3)(7)入力端子Bへ供給
される。この結果、タイミング92においCEXOR(
3)からWj +SO= <Wj >が出力され、5W
(4)を介してDL (5)へ供給され、3タイミング
後のタイミング95においてデータバスDABS1へ出
力される。 他方、タイミング90.91において、内部バスI N
BSへシンドローム30.31が各々出力され、この結
果、上記と同様の過程により、タイミング92において
データjがアドレス制御回路8へ出力される。アドレス
制御回路8はこのデータjを受Gノ、3タイミング後の
タイミング9tjにおいてデータWjのアドレスを1で
ΔM6へ出力り゛る。これにより、データ<W、i>が
(くΔM6に読込まれる。 以上がデータ誤り検出・訂1回路1の詳細(ある。 次に、第2図に示す構成要素10〜14につい(説明づ
る。 (i) jラーフラグ判定回路10 上述した説明においては、説明を簡略化するため、i゛
′′イスク録されるデータのフォーマットを第1図に示
すものとし、誤り訂正用データをPO〜1〕3の4デー
タとしたが、実際には、1フレームFr内に更に別の4
つの誤り訂正用データQO−03が(=J加され、また
、データの記録順序もバラバラにされている(クロスイ
ンタリーブ)。 なお、この点に関しては、例えば特開昭57−4629
号公報に詳しい。そして、データ誤り検出・8j止回路
1は、ます゛誤り訂正用データPO〜P3に基づいて、
前述した過程によりデータ誤りの検出・h1正を行い(
C1デコードと称される)、?1、Iこ、この際フラグ
EO−E2を各々エラーフラグ判定回路10へ出力する
。エラーフラグ判定回路10はC1デ]−ド時に供給さ
れるフラグEO〜1−2にgづいて01フラグを作成し
、RA M 6に吉込む。ここて・、C1フラグとは、
C1デコードにJ3いてヂ]ツクされたデータに未訂正
のデータが含まれているか否かを示すフラグである。次
に、データ誤り検出・訂正回路1は誤り5J正用データ
QO−C3に基づいて、再びC1デコードど略同様にし
て誤りの検出およびt1正を行う(C2デコードと称さ
れる)と共に、フラグEO−E2を各々エラーフラグ判
定回路10へ出力する。またこの時、01フラグがエラ
ーフラグ判定回路10へ供給される。エラーフラグ判定
回路10はC2デコード時の7ラグEO〜F2およびC
1フラグに基づいて02フラグを作成し、1く八M6に
書込む。このC2フラグは各データWO〜W23が訂正
済か否かを示1(厳密には、データ誤りの確率が考慮し
ているレベルより高いか否かを示づ)フラグであり、未
訂正(1なわち誤りの確率が高い)のデータに対応して
1゛′が書込まれる。 このように、エラーフラグ判定回路10は、C1、C2
フラグの作成J3よび書込みを行う回路Cある。 なJ3、C1デコード時には、C2デコードU5に用い
られる誤り訂正用データQO〜Q3も信号データと同様
に扱われる。すなわち、c2デコードu・1にJ3いC
は、シンドローム演界時の全データ数が28となる(音
楽信号データ24.誤り訂正用データー4)。 (i) フラグ検出回路11W に連したC1デコード、C2デコードが終了するど、R
ΔM6内の音楽信号データが、02フラグど共に制御回
路8の制御の下に順次読み出され、j゛−タバスI)
A B S 2に出力され、パラレル/シリアル変換回
路12へ供給される。この時、フラグ検出回路11は、
データに各々付加された02フラグをブ〜エッグし、そ
のデータが訂正済が否かの判断を行い、未訂正の場合に
制御信号TEIをhn if回路13へ出力する。補正
回路13はパラレル/シリアル変換回路12がら出力さ
れる1−タが未dノ正データであるが否かを制御信号T
llにJitづいて検知し、未訂正でなければそのまま
出方し、未8j正であった場合は、直線補間あるいは前
Fr (Y持の手法でデータ補正を行い、シリアル/パ
ラレル変換回路14へ出力する。シリアル/パラレル変
換回路14は、補正回路13から出力れるシリアルデー
タをパラレルデータに変換し、l) AC(図示略)へ
出力する。このDACの出力がスピーカへ供給されて、
音楽が発生ずる。 以上説明し!ごように、この発明によればシンドローム
演算部、内部バス、数値変換手段、逆変換手段等の機能
ブロックを各々個別に設(Jると共に、各機能ブロック
間を接続する接続手段を設け、上記接続手段を各々タイ
ミング信号発生回路から出力されるタイミング信号に基
づいて制御するようにしたので、リードソロモン符号に
よるデータ誤りの検出および訂正を短時間で、かつ、最
小限のハードウェア構成によって実行づることができる
効果が得られる。
の1つあるいは複数に誤りがある。 ■ 単−誤りの検出 いま仮に第j番目のデータWjのみに誤りがあるとする
と、 なる式が成立する。ただし、この式においてEjは正し
いデータWjとディスクから読み出されたデータWjと
の差(すなわち、データ誤差であり、誤りパターンとも
いう)である。この(4)式から、次の式が得られる。 Sl’ =SO−82・・・・・・(5)S22=S1
・S3 ・・・・・・(6)また、データWjに誤りが
あれば、 SO≠0 ・・・・・・(7) Sl 10 ・・・・・・(8) S2≠0 ・・・・・・(9) S3≠0 ・・・・・・(10) なる式が成立づる。したがって、上記(5)〜(10)
式が成立するか否かを調べ、いずれも成立づれば、デー
タWjのみに誤りがあることが検出される。この場合、
そのデータ誤差Ejはシン■ 単−誤りのzj正 前記(4)式から、 Sl/So−α ・・・・・・(11)なる式が導かれ
る。したがって、この(11)式左辺の演粋を行い、そ
の演n結果の対数をとることにより、誤りデータの位置
jが検出される。そこで、ディスクから読み出された1
−タWjにデータ誤差Ej =SOを加算し、正しいデ
ータWj(以下、この正しいデータW、1を<Wj>と
記す)を得る。 Wj +Ej = <Wj > ・・・・・・(12)
■ 二重誤りの検出 いま仮にデータWkとWJどに誤りがあるとづると、 なる式が成立づ−る。ただし、この(13)式に(13
い(、Ek、Elは各々データWk 、Wjのデータ誤
差である。この(13)式から次の式が得られる。 Sl’ +5O−82・・・・・・(14)また、この
例の場合、 O≦に、f≦31 ・・・・・・(16)k≠ノ ・・
・・・・(17) なる式が成立す“る。なおここで、k、!=2B〜3゛
1は前述したように誤り訂正用データPO〜P3に誤り
がある場合である。 しかしく、上記第(14)式、第(15)式の右辺の値
をシンドロームSO〜S3からめ、次いで上記(14)
〜(17)式を満足するに、Jの組をめる。このに、l
の組がまれば、データWk 、Wjに各々誤りがあるこ
とになり、一方、求まらず、かつ誤りなし、あるいは単
−誤りでないならば、データWO−W27.PO〜P3
に3個以上の誤りがあることになる。4Tお、シンドロ
ーム5o−83によっては、三重誤り以上の誤りデータ
位置の検出は不可能である。 ■ 二重誤りの訂正 データWk 、WJに各々誤りがある場合、各データ誤
差Ek 、Ejを各々次式に基づいてめる。 ・・・・・・(18) 次に、上記■の過程によって検出されたk 、 Jの値
に対応づるデータWk 、WJに各々、データ誤差Ek
、Ejを加算し、 Wk +Ek = <Wk >・・・・・・(19)W
J +Ej = <Wj >・・・・・・(20)これ
により、正しいデータ<Wk > 、<WJ >を得る
。 以上がリードソロモン符号によるデータ誤りの検出およ
び訂正方法である。 (発明の目的) この光明は上述したリードソロモン符号によるデータ誤
りの検出および訂正を短時間で、かつ、11】小限のハ
ードウェア構成によって実行することができるデータ誤
り検出・8]正回路を提供することを]]的どしくいる
。 (発明の特徴) この発明は次の各構成要件を備えたことを特徴としてい
る。 (a )シンドロームを演算するシンドローム演σ部。 (1))内部バス。 (C)前記内部バスに出力されているデータを数11「
1変模り−る数値変換手段。 (d )前記数値変換手段の出力を加減算する加減rJ
卆手段。 (e )前記加減算手段の出力を逆変換する逆変換手段
。 ([)前記逆変換手段の出力を記憶する複数のレジスタ
。 (g)前記レジスタの出力を加1’l?lる加締手段。 (11NWJ記加減算手段の出力に基づいてデータ誤り
の有無および誤りデータの位置を検出づるデータ誤り検
出手段。 (i)前記内部バスに出力されるデータに基づいて誤り
データを訂正りるデータ晶j正部。 (j )前記シンドローム演幹部と前記内部ノ\スとの
間、前記数値変操手段と前記加減算手段との間、前記加
減算手段と前記逆変換手段およびデータ誤り検出手段と
の間、前記加締手段と前記内部バスとの間、前記データ
誤り検出手段と前nt! Jlll減詐手段どの間を各
々接続づる複数の接続手段。 (h)前記各接続手段を制御1するタイミング信号を発
生りるタイミング信号IF、 4:回路。 〔実施例の説明〕 第2図はこの発明の一実施例にJ、るデータ誤り検出・
訂正回路1を適用したC[〕(コンバクI−′5−イス
ク)ブレー17の要部の構成を示ケブDツク図である。 なお、以下の説明において(、t、ディスクに記録され
ているデータの)A−マットを第1図に承りものである
とする。第2図において、信号INPはデ2fスクから
光学系を介して読み出された仁5’i (I三F M変
調された信号)であり、この信号I N Pは受信回路
2へ入力される。受信回路2は16号INPに含まれる
f−タビッ1〜をEFM復調回路3へ供給づると共に、
信号INPに含まれ(いる同期パターン5YNGに基づ
いてフレーム同明信号VFSYNCを作成し、アドレス
制御回路E3へ出力りる。EFM復調回路3は、EFM
変調された1シンボル=14ビツトのデータをもとの′
1シンボルー8ビットのデータに復調し、バッファ/レ
ジスタ4へ順次直列に供給する。バッファレジスタ4は
EFM復調回路3から供給されるデータを一時記憶する
レジスタであり、EFM復調回路3から出ツノされる直
列データを並列データに変換づる直−並変換回路J5よ
び複数のレジスタをイラし−〔(j4成され、その出力
がゲート回路7へ供給される。J1込み制御回路5は、
バッファレジスタ4のt11込みおよび読出しを制御り
−る回路であり、アドレス制御回路8から出力指令EF
MDが供給された場合に、制御信号WEをRAM(ラン
ダムアクセスメモリ)6のリード/ライ1−制御端子]
(/Wおよびゲート回路7の制御端子へ各々出ツノする
。これにより、RAM6が書込み可能状態になると共に
、ゲート回路7が開状態となり、)\ソファレジスタ4
内のデータがグー1〜回路7おJ:び]でAM6の書込
み用データバスDABS1を介してRAM6へ供給され
、アドレス制御回路8から出力されているアドレスに書
込まれる。また、この書込み制御回路5はバッファレジ
スタ4内のデータがRAM6へ出力された時点で制御信
号VSYMBをアドレス制御回路8へ出力り−る。RA
M 6はディスクから読み出された各データ、す゛な
わら、信号データWO〜W27おJ:び誤り訂正用デー
タPO〜1フ3が記憶されるメモリであり、フIドレス
制御回路8から端子Δ1〕へ供給されるアドレス信号に
よって、アドレスが制御され、また、読み出されたデー
タは出力用データバスI) A B S 2へ出力され
る。アドレス制御回路8は、ル−ム同期信号VFSYN
C,制御信号V S Y M [3t3 J: ヒfl
illυ11仏号E F fvl Dに基づいて書込み
アドレスを作成し!こり1m込まれたデータのうち、誤
り処理に要”Jる7−タ(WO−′−W27.’PO〜
P3)を読み出りのに必要なアドレスを作成したり、ま
た、データ誤り検出・訂正回路1がら出力される、誤り
データの位置を示すデータj、に、tに基づいてにすj
゛−夕が記憶されているアドレスを指示J゛るノ′トレ
ス信号を作成し、RAM6へ入出力づる等、各種のノア
ドレス制御を行う。 データ誤り検出・訂正回路1はアドレス制御1回路8の
制御の下にRAM6がら順次出力されるデータを読込み
、リードソロモン復号法によって誤りがあるか否かのヂ
エツクを行い、誤りが検出されIこ場合はぞの81正を
行う回路である。 なJ3.9はタイミングlIJ 611回路であり、こ
れはf−夕誤り検出8J正回路1.アドレス制御回路8
費を含む装盾全体を制御するだめの各種タイミング信号
を発生するものである。(特に、データ誤り検出、■正
に関係する部分は第4図にタイミング18号発生回M2
7として抜き出して示しである。 )また、図に示す構成要素10〜14については最後に
説明づる。 以下、この発明に係るデータ誤り検出・t’rJ jT
回路1について詳述する。 (データ誤り検出・訂正回路1の詳細)〔1〕 各部の
構成および機能 第3図および第4図は共にデータ誤り検出・訂正回路1
の構成を示づブロック図である。 最初に、第3図における各記号について説明りる。 ROM():リードAンリーメ七り FAD():フルアダー INV():インバータ 5EL(lセレクタ R():8どツ1へレジスタ DL():デイレイレジスタ(8ピツ1〜)EXOR(
):イクスクルーシブAアゲー1−3W(lスイッチ回
路 1」Δ1)(lハーフアダー GOMP:比較器 1<a():1ピツj〜レジスタ AND二アンドゲート 0R()ニア1アゲート N0R():ノアブート 以下、これらの記号を用いて説明を行う。 次に、第3図および第4図の各部の構成を説明りる。 このデータ誤り検出・訂正回路1は大きく分番ノると、
シンドローム演算Bt< 2 ’lと、乗除算部22と
、加減Ω^l523と、二重ば;り検出部24と、単一
−Jfり検出部25と、データ訂正部26と、これに加
え゛C第2図に示したタイミング信号制御回路9の一部
であるタイミング信号発生回路27(第4図)とから構
成されている。 (1)シンドローム演樟部21 このシンド1」−ム演n部21は前記第(2)式に承り
シンドローム80−33を算出する回路であり、シンド
ローム演怜回路21−1〜21−4から構成される。シ
ンドローム演n回路21−1はデータバス1)Al2S
3<第2図参照)を介して供給される、1フレームFr
内の各データW O〜W27.PO〜P3を順次累樟す
ることによりシンドローム5O(8ビツト)を算出し、
この算出結果を記憶すると共に、5W(5)へ出カシる
。 同様に、シンドローム演紳回路21−2は、各データW
O〜W27.PO−P3に各々(X (n =Q〜31
)を乗界して累算することにより、シンドロームS1を
算出し、この搾出結果を記憶りるとJt=に、5W(6
)へ出力Jる。シンドローム演C)回路21〜3.21
−4も同様にしてシンド[1−ムS2.83を各々算出
し、5W(7)、5W(8)へ出力づる。 (2)乗除算部22 この乗除算部22は、例えば前記第(5)。 (6)式のシンドローム乗客1、第(11)式のシトロ
ーム除粋、あるいは第(I E3 )式の乗除0等を行
う回路であり、主要部の構成J3よび普幾能は次の通り
である。 (2−1) ROM (1) こ(7)ROM(1)は、内部バス1NBsを介してア
ドレス端子ADへ供給されるデータ(Dとする)を数値
変換りる回路であり、8ピッ1−データDをGF (2
)の元αに対応させてα→χの変換をliう。(以下、
この変換をJa(、D)と表記する。)そして、ROM
(1)にはアドレスD内に予め値fool)が記録され
ている。ここで、このROM(1)を設けた理由は乗除
算を加減算によつ−C処理りるため、および、前記第(
11)式の演算結果からjをめる時にこの数値変換が必
要となるためである。 (2−2)DL (1) 8ビツトのレジスタa、bから構成されるディレィレジ
スタであり、クロックパルスφ(第4図参照)に1%づ
いて入力データが転送される。 (2−3)INV (1) 制御信号1’ D I Vが゛1″信号の時にインバー
タとなり、“O″信号時にはスルーとなる。二重誤り検
出部24内のINV (2)も全く同一構成ぐある。 (2−/1)FAI)(1) 数値変換されたデータの加減綿を行う。すなわち、IN
V(1)がスルーとして動作する場合は加算器として動
作し、INV(1)がインバータとして動作する場合は
減算器として動作する。このFAD (1)は実質的に
データの乗除算を行う。 (3)加減算部23 この加減篩部23は、例えば前記第(5)式が成立する
か否かを調べる際必要となるrs1’ −8O−32J
の減幹、前記第(14)式、第(15)式の各右辺の加
算等を行う回路である。なおここで、シンドロームSO
〜S3の演算はtジュロ2の演算によって行われる。ジ
なわら、加算は各対応ビットのイクスクルーシIAアを
とることによって行われ、したがって桁トげがなく、ま
た、減算は加算と同−演算となる。以ト、主要部の構成
および機能を説明りる。 (3−1)ROM (2) このROM(2)は数値変換されたデータ、1(D)を
逆変換し、データ1)に戻すためのROMであり、その
アドレス端子ADへデータJ(](+、))が供給され
ると、データDをDL (2)へ出力する。 (3−2)DL(2) 8ピッ1−のレジスタa、b、cから構成されるディレ
ィレジスタであり、り0ツクパルスφに基づいて入力デ
ータが転送される。 (3−3)EXOR(1) モジ、′L口2の加減算を行うイクスクルーシプオアゲ
ートである。 (3−3)スイッチ30 このスイッチ30はIll 98信号ρLSCALが”
1 ”信号の時、端子CとAとが接続され、II O
I+信号の時、端子CとBとが接続されるスイッチであ
る。 (4)二重誤り検出部24 データWO〜W27.PO〜P3に二重誤りがあるか否
かを検出する回路である。 (4−1) I−IAD こσ) l−I A Dは8ピツ1へのレジスタR(B
)の出力の1/2に111を加rx it AH鮪でム
^ 4−1すわち、R(B)の下位第2ピツ1〜(LS
8の次のビット)から第6ビツトまでがl−I A D
の入ツノγ−タとして供給され、HADはこの入力デー
タに「1」を加算して出カシ−る。なJゴ、R(B)の
出力の内の5ビツトのみをHADの入力とし−Cいる理
由は、R(B)の上位2ピッ1〜が実際上は′0゜0′
″であるからである。 (4−2)R(L) 制御信号TLDLAに基づいて入力データを読込む8ビ
ツトレジスタであり、内部のデータが八N0(1)の出
ノJ(” 1 ”信号)によりインクリメントされる。 (4−3)COMP レジスタR(t−)の出ツノと予め内部設定され−(い
る定数「31」とを比較し、R(L)の出力が「31」
に一致した場合に” o ”信号を、一致していない場
合に゛1″信号を各々出力する比較器である。 (1−4)FAI)(2> 入力端子A、Bへ各々人力されるデータを加0し、加n
結果を出ツノ端子Sがら出力するフルアダであるが、他
に特別の比較機能を有している。づなわら、このFAD
(2)は人ツノ端子Bのデータか入力端子Aのデータ
より小の場合に端子Cがら” 1 ”信号を出力し、ま
た、大または等しい場合には“0″信号を出力づる。 (4−5)ROM(3) ROM(2)と同様に、数値変換されたデータの逆変換
を行うためのROMである。 (4−6)Ra (E2) 1ビツトのフラグレジスタであり、二重誤りが検出され
た場合に“1″信号が書込まれる。この“′じ信号は1
三2フラグどしで、端子−1−4を介しくエラーフラグ
判定回路10(第2図)へ出ツノされる。 (5) Ql−誤り検出部25 1−タWO〜W27.Po〜P3に単−誤リカあるか否
かを検出する回路である。 (5−1) O検出回路29 この回路29は人力されるデータがrOJであるか否か
を検出する回路であり、rOJであった場合に゛1″1
″信、「0」でなかった場合に11011信号を各々出
力づ′る。゛ (5−2)Ra (EO) 1ビツトのフラグレジスタであり、前記第(3)式が成
立する場合に°′1″信号が書込まれる。このII I
II倍信号EOフラグとして、端子1−6を介してエ
ラーフラグ判定回路10/\出力される。 (5−3)Ra (El) 1ビットのフラグレジスタぐあり、単−誤りが検出され
た場合に゛1″1″信書込まれる。この゛1″1″信E
1フラグとして、端子−「5を介してエラーフラグ判定
回路1oへ供給される。 (6)データhJ正部26 データ8J正部26は、前記第(12)式、第(19)
式、第(20)式の各演算を行うものひ、データバスD
ΔBS2を介し゛C供給されるi゛−タWj 、Wk
、Wjに各々内部バスI NBSを介して供給される誤
差データlEj 、 tut 、 EJをトX0R(3
)において加算し、この加算結果<Wj>、<Wk >
、<Wj〉・を各々DL (5)および端子[2を介し
てRAM6 (第2図)へ出力する。 (7)タイミング信号発生回路27 このタイミング信号発生回路27は、実際には第1図に
示しIこタイミング制御回路9の一部であり、これは水
晶振動子27aの固有振動数に対応するり[1ツクパル
スφを発生するど共に、さらに、このり【コックパルス
φをタイムベースとした各制御信号SOE、SIE・・
・(第5図〜第7図参照)を各々発生Jる回路であり、
クロックパルスφおよび各制御信号SOE、SIE・・
・は各々第3図の回路各部へ出力される1゜ 〔2〕動作 次に、上述したデータ誤り検出・訂正回路1の動作を第
5図〜第7図に示すタイミングチャー1−を参照して説
明づる。 最初に、第5図〜第7図について説明する。まず、この
f−夕誤り検出・訂正回路1は1フレームl−r内の各
データWO〜W27.PO〜P3の誤りのヂIツクJ3
よびPiJ jFを第5図〜第7図に示ずタイミング1
〜93の間にJ3い−C行う。ここぐ、タイミング1の
立上がり(左端)はシンドローム演算部21の各演算回
路21−1−21−/lにiJ3いてシンドローム5o
−33の算出が終了した時刻である。また、各タイミン
グ1〜93はりUツクパルスφをベースとしている。す
なわら、クロックパルスφは各タイミング1〜93の境
界にJ3いて立上る。また、波形図は第4図の各制御信
号SOEζSIE・・・の波形であり、1ルベルが“1
″信号を、LレベルがII OII倍信号表わしている
。 ここで、この波形図の見方を一例を挙げて説明りる。例
えば、第5図において制御信号SOEはタイミング2
J3よび11においてパ′ビ′信号どなる。 したがって、第3図におりる5W(5)(第3図左上部
)はタイミング2および11において開状態となり、シ
ンドロームS Oが内部バスl N [33へ出力され
る。また、例えば信号1) L S CA I−はタイ
ミング8,11.15において” 1 ”信号となる。 したがっ(、スイッチ30(第3図中央部)はタイミン
グ8.11.15においCその端子Cと端子Aとが接続
され、その他のタイミング1〜21(除8.11.15
)においては端子Cと端子Bとが接続される。 また、第5図〜第7図の各波形図の下には第3同各部の
入力端のデータ、出力端のデータあるいはパスライン十
のデータをタイミング1〜93にλ・1応して示してい
る。例えば、第5図にJ′3いてIN F3 Sの欄は
、内部バスI N [3S上のデータを示し、ト△I)
(1)−8の欄はフルアダFAD(1)(第3図)の入
力端子Bのデータを示し、また、R(〜1)の欄はレジ
スタR(M)の出力データを示しCいる。また、第5図
および第6図においては、タイミング18〜21が重複
して示されている。 また、第5図〜第7図には各種の省略記号が用いられて
J3す、以下、これらについて説明する。 ます゛、(ンは数値変換されたデータを示す。例えば(
Sl)はシンドロームS1の値をROM(1)(第3図
)によって数舶変模した値Jg(S i )を示してい
る。また、801,802゜Sl 1.Sl 2.S2
2の意味は各々第5図の四角の枠内に示づ。なお、ここ
に示さていないもの(803,834等)も同様の法則
で略記されたものである。また、S4.S5.S6の意
味についても第5図の四角の枠内に示づ。 次に、誤り検出・訂正の過程を順次説明Jる。 (1)誤りの有無の判定(前記0項参照)この判定はタ
イミング9〜13の間(第5図に示す期間TM1参照)
において行われる。すなわち、まず、タイミング9にお
いては、内部バスlNB5にシンドロームS2が出力さ
れ、しlこびって、1lj−誤り検出回路25のO検出
回路29 /Jl rら、シンドロームS2が「0」で
あるか否かの判別結果が出力される。この判別結果は次
のタイミング10において、第8図に示りJ:うにRa
(1)から出力される。次に、タイミング10にJ3い
でGJ内部バスI NBSにシンドロームS1が出力さ
れ、し7cがっ−CO検出回路29からシンドロームS
1が「0」であるか否かの判別結果が出力される。 この判別結果は次のタイミング1′1におい(1<a(
1)から出力され、また、この時同時にRa(1)内の
シンドロームS2の判別結果がRa(2)からil力さ
れる。これにより、AND (2)からシンド1」−ム
S2.Slの各判別結果の論理lr1が出力される(第
8図参照)。以下、同様の動作ににす、タイミング13
においては、AND(2)の出力が、第8図に承りよう
にシンドロームSo、S3の各判別結果の論理積となり
、また、Ra(8)(7)出力がシンドロームS1.8
2の各’I’ll別結宋の論理積となり、したがって、
AND(3)の出力がシンドローム5O−83の各判別
結果の論理■^となる。この結果、シンドロームSO・
〜S3が全て[0」の場合(データ誤りがない場合)は
、タイミング13[おいてAND (3)の出力が’
+ ”信号となり、一方、ランド1コームSO〜S3の
中にrOJ以外の1直が含まれている1↓A合(誤りが
ある場合)は、ΔN+)(3)の出力が゛0″信号とな
る。このAND (3)の出力はタイミング13におい
て゛1゛′信号となる制御信EOフラグとして端子T6
へ出力される。しかして、このEOフラグによって誤り
の有無の判ジノ11が可能となる。 (2)単一πIりの検出(前記0項参照)この検出はタ
イミング2〜15の間にJ5いて行われる(第5図の期
間1−M2参照)。まず、タイミング2において内部バ
スI N B Sにランド1−1−ムSOが出力される
と、同タイミング2にJ3い(ROM(1)から(SO
)が出力される。この(So)は次のタイミング3に−
3い’UDL(1)−aから出力される(第5図にお(
〕るDL(1)−aのlII参照)。また、タイミング
3にあい(内部バスI NBSにシンド【]−ムS2が
出力されると、同タイミング3ニJ3イ(ROM (1
) カラ(S2)が出力される。したがって、次のタイ
ミング4にJ3いては、1つり、 (1) a、 I)
I (1)−bに各々(32)、(30)か出力される
。このタイミング4において、8l−1(1)へ供給さ
れる制御信号TAJKI−,,I NV (1)へ供給
される制御1伊呆−1’AIVは−ILに’ r) ”
仁娶1あるーしたがつ(−、DL (1)−bの出力が
5EL(1)を介し−CINv(1)へ供給サレ、また
、INV(′1)はljなるスルーとしC動作し、この
結果、タイミング4に83いてDL(1)−aの出力が
FAI)(1)の入力端子△へ、DL(1)−bの出力
か1−△D(1)の入力端子Bへ各々供給され、[−A
I) (1)から(S2)→−(So)、すなわら、(
802)が出力される。そして、この(502)か次の
タイミング5においてR(M)から出力される(第5図
R(M )の欄参照)。このタイミングりにJ3いて、
SEL (2)の制御信号−1−OU T八は’ 0
” 4g号にあり、したがって、同タイミング;〕にd
3いて1で(M)の出力(SO2)が5EL(2)を介
してROM(2>のアドレス端子ADへ供給され、RO
M(2)からSO2が出力される。この302は次のタ
イミング6においてDL(2)−aに、タイミング7に
a3いてDL(2)−bから、タイミング8にd3いて
D(2>−Cに舶次出力され、このタイミング8におい
てE X OR(1)の入力端子Bへ供給される。同様
に、タイミング6においてDL(1)−a、bから各々
(Sl)が出力され、したがって1:△D(1)から(
811)が出力され、タイミング7においで、この(8
11)がR(M)から出力され、したがって、ROM(
2)から811が出力され、タイミング8におい−(、
この811がIJL−(2)−aから出力される。この
タイミング8にJ3いて5W(3)の制御信号D [3
S W 3は゛′1″イF:号にあり、したがって5W
(3)がUn状態にある。以上の結果、タイミング8に
おいてEXOR(1)の入力端子A、Bに各々311,
802が供給され、したがって、1三X0R(1)から
S゛11−トS 02−$4が出力される。また、この
タイミング8にa3いCスイッチ30の制御信号1)I
SCΔ1−が゛′1″信号にあり、スイツf−300)
端子Cと端子へとが接続されている。したがつC、タイ
ミング8にJjいてDL (3)−aの入力端子へ84
が供給され、次のタイミング9においてこのSlがI)
L(3)−aから出力される(第5図参照)。次にタイ
ミング10においUS4がl) L (3)−1+から
出力される。この時信号1) L S CA Lは“0
゛信号にあり、したがって、SlがDL(3)−aの入
力端l\供給される。次に、タイミング11において$
4が1りび1)Li3)−aから出力され、タイミンク
12に(13いUDL(3)−bから出力され、タイミ
ング13において再びDL(3)−aから出力される。 このタイミング13においてSW(’I ) (1)制
nII信jG I) l−33W 11fi ” 1
” (8号ト’J リ、1)l(3)−aから出力され
たSlが5W(1)を介して内部バスI NBSへ出力
される(第5図のI N 133の欄参照)。以上が、
タイミング13において$4が内部バスlNB5へ出力
される過程Cある。」記と同様の過程によって、タイミ
ンクI/IにJjいてS5が内部バスI NBSへ出力
さ1老る1゜ ところC1前記第(r))式、第(6)式は、しジ20
2の演粋に45いては次の様に変形することか出来る。 S1’−8O・52=S12+5o−82=S4=O・
・・(21) 322−81 ・ 53=S22 +S1 ・ 53=
S5=0・・・ (22) そこで、このデータ誤り検出・tJ正正回転おいては、
前記(7)〜(10)式とこの(21)。 (22)式とが共に成立するか否かを単−誤り検出部2
5がタイミング9〜15の間においてチェックする。ず
なわら、まずタイミング9.10においてはO検出回路
29からシンドロームS2゜Slが「0」か否かの判断
結果が各々出力され、したがっC1第8図に示づように
、タイミング11においでRa (2)、Ra (1)
から各々S2゜Slが1′O」か否かの判断結果が出力
される。この結果、同タイミング11にL13いCOR
(1)から82.Slの判断結果の論理和が出力される
、。 そして、この論理和はタイミング12において1(a
(3)から出力される。以上、同様にfS察りれば明ら
かなように、タイミング’+ 1.12. ’+ 3゜
14.15におljるOR(1) 、 Ra (3)
、’ Ra (4)、 Ra (5)、 F<a (6
)(7)&出カバ各々第8図に承り通りと4Tす、この
結果、タイミンり15)において、Ra(4)からシン
ドロームS3がO/JX古かの判断結果と、シンドロー
ムSOが0否かの判断結果の論理和が出力され、また、
Ra (6)からシンドローム31.82の各判断結果
の論理和が出力される。したがって、タイミング′15
にお1プるN0R(1)の出力は、シンドロームSO〜
S3の各判断結果の論理和の否定となり、シンドローム
SO〜S3が全て「0」でない場合、すなわら、シンド
ロームSO〜S3が10」Cあるか否かの判断結果が全
て“0″の場合のみ、″“1′′信号を出力する。すな
わら、タイミング15におりるN0R(1)の出力は前
記(7)〜(10)式をいfれも満足する場合にのみ′
1″佑(号となる。 他方、タイミング15におけるΔND(2)の出力は、
第8図から明らかなように、84.S5がl’ OJか
否かの各判断結果の論理和であり、しlζがっu、S4
.S5が共に「0」の場合にのみ” ’l ”信号どな
る。、すなわら、前記(5)、(6)式がJi−に成v
LLJる場合にのみ“1″信号となる。 以上の結果、タイミング15におGJるΔN l)〈4
)の出力は前記(5)〜(10)式がいり“れも成立す
る場合にのみ゛″1″1″信号、1つでも成立しない場
合は゛0″信号となる。そし°C1このANI)(4)
の出力が制御信号T L Dト1によってRa(El)
に読込まれ、[1−フラグとして端子「5へ出力される
。しかして、このFl−フラグに基づい゛C単−誤りの
イj無を検出Jることができる。 (3)二重誤りの検出(前記■墳参照)この二重誤りの
検出は、前記0項においてμ)明したように、前記(1
4)〜(17)式を満足りるに、jの組をめることにあ
る。ここで、前記(14)、(15)式を各々第5図に
示づ省略記号を用いて表せば、 l α+α−86/S4・・・・・・(23)αゝ・α’=
S5/S4・・・・・・(24)となる。これら(23
)、(2/l)式の各右辺を各々α、αと置く。 k え α十α= S 6 / S 4−α・・・・・・(25
)k の (χ ・ α= S 5 / S 4 =α・・・・・
・ (26)上記(25)式から次の式が得られる。 KL ^ α十a十α−〇・・・・・・(27) また、上記(26)式から次の式が得られる。 L3=に+J・・・・・・(28) しかして、前記(14)〜(17)式を満足するに、J
をめるということは、前記(16)。 (’+ 7 )式および上記(27)式、(28)式を
満足りるに、Jをめることになる。 なお、上記値A、Bが各々シンドロームSO〜S3から
n出し得る値であることは勿論である。 次に、二重誤り検出の過程を第9図に承り”フロープレ
ー1−を参照して説明する。 まず、jとしてB/2+1と置く(ステップS1”I
)。次に、−をOとする(ステップS P 2 )。 なJ3、このmは仮想上のカウンタである。次に、■を
インクリメントする(ステップS P 3 )。次に、
第(28)式に基づいてkの値を幹出する(ステップS
P /I )。次に、上記J (15よびkの値を各
々第(27)式の左辺に代入して同左辺の演算を行い、
その演算結果GAをめる。(ステラ7SP5)。次に、
CA=0か否かを判断し、この判断結果が「NO」の場
合はステップSP7へ、rYEsJの場合はステップ8
1〕8へ進む。ステップSP7ではJtrlが8より大
あるいはイコールであるか否かが判断され、この判断結
果がI’ N OJの場合はステップSP9へ、rYE
sJの場合はステップSP8へ進む。ステップSP9で
は、Jが値「31」より大あるいはイコールであるか否
かが判断される。そして、この判断V:J宋がI−N
OJの場合はステップ5P10へ、また、l−Y E
S Jの場合はステップS1〕8へ進む。ステップS1
〕10では、Jの値がインクリメン1〜される。次いで
、ステップSP8では、請の値が16より小あるいはイ
コールであるか否かが判断され、この判断結果がrYE
sJの場合はステップS1〕3へ戻り、また[NO]の
場合は、ステップ5l)11へ進む。 ステップS l−’ 11 ′cは、肉びC△のVlが
1−0.1 ’rあるか否かがチェックされる。そして
、このチェック結果がrNOJの場合は1−8小誤りな
し−1(ステップS l) 12 )と判断され、また
、「Y[ミS1の場合は1データWk 、Vlに誤りあ
り」と判断される。 このJ、うに、[二連した二重誤り検出においては、ま
ず、)を8 / 2 + ’Iと仮定してこの場合のk
の1(iを前記(28)式からめ、次いで得られたk。 1の絹を(27)式に代入して同(27)式を満5Jl
’Jるか古かをチェックし、以下、同様のことを1
=+3/21−2.B/2+3.・・・の各値について
lうことにより、(27)式、(28>式を共に満足り
るに、Jの紺をめている。この場合、求められたに、)
の組は、!がJ>BI3であり、−ハ、k #<k <
372であるところから、前記(11)式を満Wし−
(いる。また、上述したチェックは1の値が、、f<B
(ステップSP7参照)であり、か′つ、J<31(ス
テップSP9参照)の場合のみ1iうようになっており
、したがって請求められたに、!の紺は前記(16)式
を満足している。また、データWO〜P3の合B1が3
2であると、二ろから、ノを16回変化さlれば必ず、
k。 ノの組があるか否かが判定され、したがって、ステップ
SP3.SP4・・・SP8なる試行過程を16回繰返
すようになっている。(ステップ51)8参照)。 しかして、−h述した過程によって二重誤りの検出を行
う回路が第3図にお番プる二重誤り検出部24であり、
以下、この検出部24の動作を説明りる。 まず、前述したように、第5図に示づタイミング13.
14において内部バスI NBSにS/I。 S5が各々出力される。また、タイミング15において
はS4が、タイミング16に+3いではS6が各々内部
バスI N 13 Sに出力される。な+3、上記タイ
ミング13 、 1 /l 、I E) 、’I 6に
+3い(S4.35.S4.S6が順次内部バスI N
B Sへ出力される理由は、前述した説明J5J、び
第5図に示り゛タイミングヂI?−1−から明らかイr
ように、タイミング13から制御信号D +33 W
1が1′′となり、かつタイミング15C信¥−31)
L S CΔ1がi t* ” 1”に立ら十がるこ
とにJ、る。タイミング13に+5いて84が内部バス
I NBSへ出力されると、ROM(1)から($4)
が出力され、この(S4)がタイミング14においてD
L(1)−−aから出力される。また、タイミング14
に+3いてS5が内部バスI NBSへ出力されると、
ROM(1)から(S5)がタイミング15におい(1
)1.、 (1)−aから出力される。またこのタイミ
ング゛15にIJ5いて、DL(−1)−a内の(S4
)がIJ 1. (1)−bから出力さされる。このタ
イミング1!′〕に+3いC1制御信号T A J K
I−は0″1,1月に、制御イi5号I I) I
Vは11111信=+、:アリ、しl、二がっ(、I)
l (1)−1+内の(S4)はSFl (1)を通
過し、INV(1)によって反転され(、l:AI)(
1)の入力端子Bへ供給される。 この結宋、タイミング15においてFΔD(1)の出力
は(S5)−(84)、すなわら、(S5、−34 )
となり、この(S5/34)がタイミング゛1Gに+1
3い(R(M)から出力される。このタイミング′1(
3に+3いて、1り御信号T OU T Aは” 0
”18号にあり、しICがつ(“、R(M)内の(S5
/34)がSEL (2)を介しUR(+3)へ供給さ
れる。この時、制御信号T’ L D B tま゛1°
′信号にあり、したがって、タイミング16【こ+30
てR(M)から出力されlこ(35/54)G、i、I
rjl゛タイミング16においでR(B )に読込まれ
る。 以後、このデータ(85/S4)は全処理が終了するま
で(タイミング93まで)R(B)に保持される。ここ
で、データ(S5/S4)は、前記(26)式から明ら
かなJ:うにデータBのことである。 次に、上記と同様の過程にJ:リタイミング18におい
てデータ<36/S4)がR(Δ)に読込まれる。そし
て、このデータ(S6/S/I)は、以後、タイミング
93までR,(A)に保持される。 ここで、データ(S6/S/I)t、L、前記(2!:
) )式から明らかなようにデータAのことである。 このようにして、タイミング18にLJ3い(]<(A
>、R(B)に各々f−タΔ、 +3が用爪される。そ
して、このタイミング1 [3からタイミング66の間
において二重誤りの検出が行われる(第6図参照)。 すt「わら、まずタイミング18にJ3いU HA D
の入力端へデータBが供給されることから、HΔ1〕か
613 / 2 (−1が出力され、このデータ13/
211が同りイミング18において、制御信号TL1〕
1−△によりl’((L )に読込まれる。次のタイミ
ング19にa3いrrJ、R(L)からデータB/2+
1(以下、1oとする)が出力される。また、この時制
御信号1− K C△1.が°゛1″1″信号、したが
っ(、八Nl’)(5)が閉状態になると共に、INV
(2)がインバータとして動作づる。このれ11果、タ
イミング19にJ3い−(FAD(2)の入力端r△に
データ13が、入力端子BにデータJ。 <、loの百足)が各々供給され、l”AD(2)から
1’3’Jo、すなわら、koが出力される(第9図ス
jツブSt)/I参照)。このデータIt 、は次のタ
イミング20においてR(KL、)から出力され、1<
OM(3)へ供給される。これにJ:す、タイミK。 ング20にJメいrR0M(3)からαが出力され、1
−XOI<(2)の入力端子Bへ供給される。 一方、タイミング19において、制御信号[OUT△が
rr I I+倍信号なり、R(A>内のデータAがS
EL (2)を介し−(’ ROM (2)の人ツノ端
へ供給され、ROM(2)からデータαが出力される。 このデータαは次のタイミング20にd3いてDL(2
)−aから出力され、5W(3)を介して5EL(4)
へ供給される。この時、S[1−(4)の制御信号T’
A L P Aは゛1″1″信あり、したがって、タ
イミング20においてデータαが5EL(4,)を介し
てEXOR(2)の入力端子Aへ供給される。以−Fの
結果、タイミング20に、 八 k。 a5いて、EXOR(2)の出力かα十αとなり、この
データα0+α−次のタイミング21にi13いで1)
L(4)から出力される。 また、タイミング20にa3い(、制御信号I KCA
Lは゛′0″信号にあり、シ1.:かって、ΔN +)
(5)が閉状態になると共に、INV(2)が甲なるス
ルーとして動作づる。この結果、タイミング20におい
てFAD (2)の入力端子へへf−タrOJが、入力
端子Bヘデータioが各々供給され、FAD(2)から
データJ。が出力される。 このデータ」0は次のタイミング21においτ1((K
L )から出力され、ROM(3)へ供給されら る。これにJ、す、ROM(3)からαが出ツノされ、
[−XOR(2)の入力端子Bへ供給される。 一方、このタイミング21において、制御信号王へII
)Aは゛O″信号にあり、したがって、DA k。 1 (4)の内容α+αが5EL(4)を介してEXO
R(2’)の入力端子へへ供給される。この結ソ!、タ
イミング21においてEXOR(2)の出へ に、L 力はα−トα」−α(第9図におIJるステップ5P5
A1.e ム ネ(照)と4「す、このデータα十a+αがO検出回路
32の入力端へ供給される。0検出回路32は1: X
Ol< (2) (1)出力が1−OJ(7)時”
o ”信号を出力し、[01以外の時は“1″信号を出
力りる八 k。 (第1)図81)6参照)。ここで、データα+α+O (Xが[01て゛ないとづると、タイミング21に43
い(0検出回路32から” 1 ”信号が出力され、Δ
N +) (′I )の入力端へ供給される。 また、タイミング2′1においては、制御信号1゛ΔD
Lが゛1″1″信なり、このll I II信号がA
ND(1)の入力端へ供給される。また、このタイミン
グ21においては、Jo≠31かつノ。〈Bであり、し
たがって、COM +)およびF A 1)(2)の一
端子Cから各々111 I+倍信号出力され(いる。こ
の結果、タイミング21にJ3いCΔN0(1)の出力
が“1″信号となり、この“′ビ′伝号がR(L)へ供
給される。これにより、R(+−,)がインクリメント
され、I< (L )の内容がJ o +1(以下、!
+とする)となり、このデータ!+が次のタイミング2
2にa3いてR(L )から出力される。 以下、タイミング22〜24.25〜27.・・・64
〜66にJ3いて同様の動作が繰り返され、これにより
、タイミング2/1.27.・・・66におい八 v、
1. ハ て各々、EXOR(2>から、α1−α+α、α」にz
lz ^ k+v (+s α+α、・・・、α」−α」−(Xが各々出力され、ま
Iζ、0検出回路32からこれらの各1″−夕が101
が否かの判…i結果が出力される。 ところで、上記説明および第6図に承り各γ−り1 、
、 k l・・・等はいずitもタイミング66まで
ト×017(2)の出力が「0」にならな/]XつIこ
場合であり、途中の過程におしAてEXOR(2)の出
力がrOJと41つだ場合、づなわら、IYI記(1(
3>、(17)、(27)、(28)式を(Aずれら満
足りる1(、〕の組があった場合にIよ次の4条tこか
rOJであった場合は、同タイミング24におい(0検
出回路32かう“” 0 ” 18号が出ツノされ、A
ND(1)の入力端へ供給される。こσ)結果、タイミ
ング24にhI3いて制御信号’r’ A D l I
J< ” 1 ”イハ号にSけつでもAN+)(1)の
出ツノ(よ“Oパ1言号を続(〕、したがって、R(+
−)の内容がインクリメントされることはない。この結
果、タイミング27にhI3い(再びE XOR(2)
hXらデータα01α4−αが出力され、O検出回路
32hXら′0′。 ド、L。 イ11号が出力され、以下、同じ動作が繰えされる。 リイ1ねI)、タイミング24にお(AてEXOR(2
)八 K、(1 から出力されISj″−タα=トα+αが「0」であつ
た場合は、以後、R(L)の内容はj+に保持され、R
(KL)からはタイミング26.29.・・・65にお
いてに1が、タイミング27.30・・・(j6におい
てJlが各々出力され、EXOR(2)からはタイミン
グ27.30・・・6Gにおい−C(71−1に+ L α+αが出力され、また、O検出回路32h1ら1.1
、タイミング27.30 、66 k−J3It’ で
” O” (Fi号が出力される。そして、タイミング
60におl、′Xて0検出回路32から゛0″信号が出
力されると、インバータ33の出力が1111+信号と
なり、この111 I+倍信号タイミング60において
11111と4Tる制御信号T’ L I) F 2に
よりRa (E2)に読込まれる。そして、za)Ra
(E2)の内容がし2フラグとして端子14へ出力され
る。しhI L/−U、この]ヨ2フラグにより二重誤
りがあるか否h1を4灸出することができる。 なお、タイミング66まCの間にR(+>の111容が
31に達した場合、あるいtま、)≧Bとな−)りIj
合ハCOM P h ル(1’ ti F A I)
(2) (7) D’s f (′;から″゛0″0
″信号され、したがって、そσ) ILY白以降R(1
,、)がインクリメントされることはないく第9図のS
P7.SP9参照)。 (4)二重誤りの訂正(前記0項参照)前記(i B
)式は、前記く25)式を用いれば、Ek−(81+α
・SO)/α・・・(30)F ノ − (Sl −ト
α5・ SO)/a’・・・ (31)と表り−こと
ができる。そして、これらの111jEk。 1−1がまれば、前記(19)式に基づいてデータWk
、WJO)Hiりを8J正づることができる。 この二重誤りのaJ正はタイミング71〜88(第7図
)の間において行われる。最初に、データW、iの81
正がタイミング71〜80の間(第7図に承り期間]−
M3参照)において行われる。すなわI)、ます゛、タ
イミング71においてシンドロームS Oが内部バスl
NB5へ出力されると、ROM(1)から(SO)が出
力される。この(SO)は次のタイミング72において
DL(1)−aから出力され、1:ΔD (1)の入ツ
ノ端子Aへ供給される。−fj、このタイミング72に
J5いて、R(Kl>の出力は誤りf−タWkの位置を
示すデータとなっている。この理由は次の通りである。 制御信号TKCALはタイミング65にJ30て″0”
信号となり、以後、タイミング70まで110 IT他
信号続ける。制御信号°目<CALがHO++信号にな
ると、AND (5)の出力が「0」と4Tす、したが
って、FAD(2)の入力端子AへrOJが供給され、
また、INV (2)がスルーとして動作し、したがっ
て、[:ΔD(2)の人ツノ端子BへR([)の出力、
ずなわら、誤りデータWJの位置を承りデータJが供給
され、この結果、FAD (2)の出力が、ノと4にる
。そして、このjがタイミング66にJりいてR(K
L > IJSら出力される。以後、[:ΔI)(2)
の出力はタイミング70まで1を続り、したかつ−v[
(Kl−)の出力がタイミング71ま′r:Jを続りる
。次に、タイミング71にJ3いて制御211伯号1−
K CA l−が゛1″佑号となる。これにより、同
タイミング71に43いてFAD (2)の出力が13
− J = kとなり、このデータkが次のタイミング
72においてR(Kl)から出力される。なお、このR
(KL)の出力のタイミング72以降の変化は次の通り
である。まず、タイミング72において制御信号T K
CA Lが“O″になり、したがって、同タイミング
72においUFAD (2)の出力がJとなり、次のタ
イミング73においてR(KL)から再び」が出力され
る。以1多、タイミング84.87において制m+信号
TKCALが゛1″信号となることから、タイミング8
5.88においてR(KL)の出力がkとなり、他のタ
イミングにおいてJとなる(第7図参照)。 このように、タイミング72においてR(KL)の出力
はkとなっている。また、このタイミング72にa3い
C3EL(3)へ供給される制御信号1ΔJが゛O″仁
号、5EL(1)へ供給される制御イr’i f′UJ
’I−ΔJ K Lが゛1パ信号、INV(1)へ供給
される制御信号TDIVが“0′′信号にある。この結
果、タイミング72においてFAD(1)の入力端子A
に前述した(80)が、入力端f 13にkが各々供給
され、FAD(1)からに1(SO)、’Jなわら(α
・30)が出力される。 そして、この(α・So)が次のタイミング73におい
てR(M)から出力される。このタイミング73におい
てSEL (2)へは制御信号TOUT Aとして“0
″信号が供給されている。したがって、R(M)に読込
まれた(α・So)は5EL(2)を介してROM(2
)へ供給され、ROM(2)から、α・SOが出力され
る。このα・SOは次のタイミング74においてDL(
2)−aから出力され、次いで、タイミング76にJ3
いてDL(2>−cから出力され、EXO,R(1)の
入ノJ端子Bへ供給される。 他方、タイミング76において内部バスl N BSに
シンドロームS1が出力され、また、この時同時に5W
(2)へ供給されている制御信号D l33W2が゛1
″信号に立上る。この結果、ターrミング76において
シンドロームS1が5W(2)を介してEXOR(1)
の入力端子Aへ供給され、EXOR(1)からα−8O
+S1(以下、■と記す;第7図四角枠内参照)が出力
される。ぞして、この■はタイミング76にJjいて制
niB号1)ISOAI−が“1”信号にあることから
、スイッチ30を介してDL(3)へ供給され、次のタ
イミング77においてDL(3)−aから出力され、5
W(1)を介して内部バスlNB5へ出力される。 タイミング77においC■が内部バスlNB5へ出力さ
れると、ROM(1)から(■)が出力される。この(
■)は、タイミング78においCD1(1)−aから出
力されFAI)(1)の入力端子Aへ供給される。一方
、このタイミング78において、SEL (2)の制御
信号■OUT△、SI:I−(3)の制御信号1’AJ
、 SE L (1)の制御信号−1’ A J K
L、INV(1)の制御信号T1〕1vがいずれも“1
′′信号となり1、この結果、R(A)に記憶されてい
るデータAがSEL <2)、81ゴL (3)、SE
L (1)を介り、−1NV(′1)へ供給され、ここ
で反転されてFAD(1)の入力端子Bへ供給される。 これにより、タイミング78においてFAD(1)から
(■)−A、す/、iわら、(■/αA)が出力される
。ここで、■/α’=(81+α・SO)/α1 =EJ ・・・ (32) であり(第(31)式参照)、シたがってタイミング7
8におけるFAD(1)の出力は(El)となる。そし
て、この(EJ )が次のタイミング79においてR(
M)から出力され、5EL(2>を介してROM(2)
へ供給され、ROM<2)からEjが出りされる。この
EJは次のタイミング80においてDL(2)−aから
出力される。 このvI(タイミング80)、5W(3)、5W(2)
はいずれも同状態であり、したがって、DL(2)−a
から出力されたE、fは、5W(3)。 5W(2)を介し−CC内部パス N 13 Sへ出力
され、この内部バスI NBSを介してrXOR(、:
3>の入力端子Bへ供給される。 他方、タイミング77に、15い(SEL (3)の制
御信号T A Jが’ 0 ”信号にあり、したがって
同タイミング77においてR(KL)の出力jが5EL
(3)および端子T3を介してアドレス制御回路8(第
2図)へ供給される。アドレスli制御回路8は、同タ
イミング77においてこのデータjを人力し、3タイミ
ング後のタイミング80にJ3いてュータWJが記憶さ
れているRAM6のアドレスを出力りる。これにより、
同タイミング80にJ3いてRA M 6からデータW
jが出力され、データバスD A B S 2を介して
EXOR(3)の入力端Aへ供給される。この結果、タ
イミング80においてFXOR(3)からWJ+Elす
なわら、正しいデータ<WJ>が出力される。このu、
1、SW (4) (7)制御ll (g号DO8Wは
”1”信号にあり、したがってデータ<Wj>は5W(
4)を介しく’1)L(5)へ供給され、このDL(5
)にJ、って3タイミング遅延され、タイミング83に
おい′(データバスDABSI (第2図)へ出力され
る。一方、タイミング80において、R(KL)の出力
Jが5EL(3)を介してアドレス制御回路8へ供給さ
れる。アドレス制御回路8は同タイミング80において
このデータJを入力し、3タイミング後のタイミング8
3においてデータW、fのj!アドレス17八M6へ出
力する。これにより、データ〈WJ、〉がRA M 6
に書込まれる。 以上がデータWJの訂正の過程である。以上の過程と全
く同様にして、タイミング79〜88(期間TM4参照
)においてデータWkの81正が行われる。なお、この
データWkの訂正過程の説明は省略づる。第7図のタイ
ミングチャートを参照されたい。 (5)単−誤りの訂正(前記0項参照)この訂正はタイ
ミング86〜92の間にJ3いて行われる。すなわち、
まず、タイミング86にJ3いて内部バスlNB5へシ
ンドロームSOが出力され、次いでタイミング87にJ
3いて内部バスrNBSへシンドロームS1が出力され
る。この結果、タイミング87において(So)が、タ
イミング88において(Sl)が各々1)L(1)−a
から出ノjされ、同タイミング88にJ3いてv I−
(1)−aから(Sl)が、DL(1)−bから(SO
)が各々出ツノされる。−hlこのタイミング88にお
いて、5EL(1)の制御信号下AJKLが゛0″信号
、INV(1)の制御13号−11)I V lfi
” 1 ”信号ニア’)、したがッテ、FAD(1)の
入力端子Bへ(SO)の各ピッ1〜を反転したデータが
供給される。この結果、タイミング88においてFAD
(1)から(Sl )−(So)、’J”Jわら、(8
1/SO)が出力され、このデータ(81/So)が次
のタイミング89においてR(M)から出力される。こ
こで、データ(S1/SO)は、前記(11)式から明
らかなように誤すアータWjの位置を示1°データjで
ある。 そして、このデータjは、タイミング89においてS1
ヨL(2)の制御信号−1−OU1’A、 SE L(
3)の制御信号’I−A Jが各々11 Q 11 、
11 l IIであることから、SEL (2)、S
EL (3)を介しくアドレス制911回路8へ供給さ
れる。アドレスfII’l I11回路8はこのデータ
jを入力し、3タイミング後のタイミング92において
、データWjのアドレスをRA M 6へ出力゛りる。 これにより、タイミング92においてRA M 6から
データWjが読み出され、データバスDΔB S 2を
介し−UEXO1((3)の入力端子Aへ供給される。 また、このタイミング92においてシンドローム5o(
=Ej)が内部バスlNB5へ出力され、同内部バスl
NB5を介しTEXOR(3)(7)入力端子Bへ供給
される。この結果、タイミング92においCEXOR(
3)からWj +SO= <Wj >が出力され、5W
(4)を介してDL (5)へ供給され、3タイミング
後のタイミング95においてデータバスDABS1へ出
力される。 他方、タイミング90.91において、内部バスI N
BSへシンドローム30.31が各々出力され、この結
果、上記と同様の過程により、タイミング92において
データjがアドレス制御回路8へ出力される。アドレス
制御回路8はこのデータjを受Gノ、3タイミング後の
タイミング9tjにおいてデータWjのアドレスを1で
ΔM6へ出力り゛る。これにより、データ<W、i>が
(くΔM6に読込まれる。 以上がデータ誤り検出・訂1回路1の詳細(ある。 次に、第2図に示す構成要素10〜14につい(説明づ
る。 (i) jラーフラグ判定回路10 上述した説明においては、説明を簡略化するため、i゛
′′イスク録されるデータのフォーマットを第1図に示
すものとし、誤り訂正用データをPO〜1〕3の4デー
タとしたが、実際には、1フレームFr内に更に別の4
つの誤り訂正用データQO−03が(=J加され、また
、データの記録順序もバラバラにされている(クロスイ
ンタリーブ)。 なお、この点に関しては、例えば特開昭57−4629
号公報に詳しい。そして、データ誤り検出・8j止回路
1は、ます゛誤り訂正用データPO〜P3に基づいて、
前述した過程によりデータ誤りの検出・h1正を行い(
C1デコードと称される)、?1、Iこ、この際フラグ
EO−E2を各々エラーフラグ判定回路10へ出力する
。エラーフラグ判定回路10はC1デ]−ド時に供給さ
れるフラグEO〜1−2にgづいて01フラグを作成し
、RA M 6に吉込む。ここて・、C1フラグとは、
C1デコードにJ3いてヂ]ツクされたデータに未訂正
のデータが含まれているか否かを示すフラグである。次
に、データ誤り検出・訂正回路1は誤り5J正用データ
QO−C3に基づいて、再びC1デコードど略同様にし
て誤りの検出およびt1正を行う(C2デコードと称さ
れる)と共に、フラグEO−E2を各々エラーフラグ判
定回路10へ出力する。またこの時、01フラグがエラ
ーフラグ判定回路10へ供給される。エラーフラグ判定
回路10はC2デコード時の7ラグEO〜F2およびC
1フラグに基づいて02フラグを作成し、1く八M6に
書込む。このC2フラグは各データWO〜W23が訂正
済か否かを示1(厳密には、データ誤りの確率が考慮し
ているレベルより高いか否かを示づ)フラグであり、未
訂正(1なわち誤りの確率が高い)のデータに対応して
1゛′が書込まれる。 このように、エラーフラグ判定回路10は、C1、C2
フラグの作成J3よび書込みを行う回路Cある。 なJ3、C1デコード時には、C2デコードU5に用い
られる誤り訂正用データQO〜Q3も信号データと同様
に扱われる。すなわち、c2デコードu・1にJ3いC
は、シンドローム演界時の全データ数が28となる(音
楽信号データ24.誤り訂正用データー4)。 (i) フラグ検出回路11W に連したC1デコード、C2デコードが終了するど、R
ΔM6内の音楽信号データが、02フラグど共に制御回
路8の制御の下に順次読み出され、j゛−タバスI)
A B S 2に出力され、パラレル/シリアル変換回
路12へ供給される。この時、フラグ検出回路11は、
データに各々付加された02フラグをブ〜エッグし、そ
のデータが訂正済が否かの判断を行い、未訂正の場合に
制御信号TEIをhn if回路13へ出力する。補正
回路13はパラレル/シリアル変換回路12がら出力さ
れる1−タが未dノ正データであるが否かを制御信号T
llにJitづいて検知し、未訂正でなければそのまま
出方し、未8j正であった場合は、直線補間あるいは前
Fr (Y持の手法でデータ補正を行い、シリアル/パ
ラレル変換回路14へ出力する。シリアル/パラレル変
換回路14は、補正回路13から出力れるシリアルデー
タをパラレルデータに変換し、l) AC(図示略)へ
出力する。このDACの出力がスピーカへ供給されて、
音楽が発生ずる。 以上説明し!ごように、この発明によればシンドローム
演算部、内部バス、数値変換手段、逆変換手段等の機能
ブロックを各々個別に設(Jると共に、各機能ブロック
間を接続する接続手段を設け、上記接続手段を各々タイ
ミング信号発生回路から出力されるタイミング信号に基
づいて制御するようにしたので、リードソロモン符号に
よるデータ誤りの検出および訂正を短時間で、かつ、最
小限のハードウェア構成によって実行づることができる
効果が得られる。
第1図はディジタルA−ディAディスクに信号データW
O−W27および誤り8)圧用データ1)0〜P3が各
々記録されている状態を示す概略図、第2図はこの発明
の一実施例にJζるデータ誤り検出・訂正回路1を適用
したCDプレーヤの構成を示づブロック図、第3図は同
データ誤り検出・訂正回路1の構成を示すブロック図、
第4図は第2図に示したタイミング制御回路のうちデー
タ誤り検出・訂正回路に関係するタイミング信号を発生
づる部分のみを抜き出したタイミング信号発生回路27
の1r6成を示す′図、第5図〜第7図は各々同−f−
タ誤り検出・訂正回路1の動作を説明するためのタイミ
ノグチ1フート、第8図は同データ誤り検出・訂正回路
1において、「誤りなし」おにび1甲−Wiす」を各々
検出する際のタイミング図、第9図は同データ誤り検出
・訂正回路1においてに二重誤り、1を検出り°る場合
の動作フローヂャー1−Cある。 1・・・・・・データ誤り検出・訂正回路、I N 1
3 S・・・・・・内部バス、ROM(1)・・・・・
・数値変換手段(り一ドAンリメ(す) 、FAI)
(1)・・・・・・加減算手段(ノルノl夕)、ROM
(2)・・・・・・逆変換手段(リードオンリメモリ)
、DL(2)・・・・・・レジスタ(γイレイレジスタ
)、EXOR(1)・・・・・・加算手段(イクスクル
ーシブオアグーr−>、24・・・・・・データ誤り検
出手段(二重誤り検出部)、26・・・・・・データ訂
正部、27・・・・・・タイミング信号発生回路。 第8図 第9図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第186105号 2、発明の名称 データ誤り検出・削正回路 3、 補正をする者 特許出願人 (≠07)日本楽器製造株式会社 4、代理人 (1) 明細書の「特許請求の範囲」を別紙の通シ補正
する。 (2) 明細書の第4頁第0)式 と訂正する。 (3) 明細書の次の箇所を下記のように補正する。 +4)g!S図および第5図を各々別紙添付の通りに補
正する。 特許請求の範囲 ソードソロモン符号に基づいてデータ誤シを検/JJ
L、検出したp6データを自動的に訂正するデータti
’uシ検出・訂正回路において、(a) シンドローム
を演算するシンドローム演算部と、 (b)内部バスと、 (0) 前記内部バスに出力されているデータを数値変
換する数値変換手段と、 (d) 前記数値変換手段の出力を加減算する加減算手
段と、 (el nil記加減算手段の出力を逆変換する逆変換
手段と、 (f) 11tl記逆変換手段の出力を記憶する複数の
レジスフと、 (gl niJ記レジスタの出力を加算する加算手段と
、(h) fill記加減算手段の出力1c基づいてデ
ータ誤シの有無および誤りデータの位置を検出するデー
タ誤り検出手段と、 (1) ntl記内部バス忙出力されるデータに基づい
て誤りデータを訂正するデータ訂正部と、(j) ni
f記シンドローム演算部と前記内部バスとのI)JJ、
nil Fig、数値変換手段と前記加減手段との間、
前記加減算手段と011把逆変換手段およびデータ誤シ
検出手段との間、前記加算手段と前記内部バスとの曲、
前記データ誤り検出手段とm #c!加減算手段との間
を各々接続する複数の接続手段と、(k) 前記各接続
手段を制御するタイミング信号を発生するタイミング信
号発生回路と、を具備してなるデータ誤シ検出・訂正回
路。
O−W27および誤り8)圧用データ1)0〜P3が各
々記録されている状態を示す概略図、第2図はこの発明
の一実施例にJζるデータ誤り検出・訂正回路1を適用
したCDプレーヤの構成を示づブロック図、第3図は同
データ誤り検出・訂正回路1の構成を示すブロック図、
第4図は第2図に示したタイミング制御回路のうちデー
タ誤り検出・訂正回路に関係するタイミング信号を発生
づる部分のみを抜き出したタイミング信号発生回路27
の1r6成を示す′図、第5図〜第7図は各々同−f−
タ誤り検出・訂正回路1の動作を説明するためのタイミ
ノグチ1フート、第8図は同データ誤り検出・訂正回路
1において、「誤りなし」おにび1甲−Wiす」を各々
検出する際のタイミング図、第9図は同データ誤り検出
・訂正回路1においてに二重誤り、1を検出り°る場合
の動作フローヂャー1−Cある。 1・・・・・・データ誤り検出・訂正回路、I N 1
3 S・・・・・・内部バス、ROM(1)・・・・・
・数値変換手段(り一ドAンリメ(す) 、FAI)
(1)・・・・・・加減算手段(ノルノl夕)、ROM
(2)・・・・・・逆変換手段(リードオンリメモリ)
、DL(2)・・・・・・レジスタ(γイレイレジスタ
)、EXOR(1)・・・・・・加算手段(イクスクル
ーシブオアグーr−>、24・・・・・・データ誤り検
出手段(二重誤り検出部)、26・・・・・・データ訂
正部、27・・・・・・タイミング信号発生回路。 第8図 第9図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第186105号 2、発明の名称 データ誤り検出・削正回路 3、 補正をする者 特許出願人 (≠07)日本楽器製造株式会社 4、代理人 (1) 明細書の「特許請求の範囲」を別紙の通シ補正
する。 (2) 明細書の第4頁第0)式 と訂正する。 (3) 明細書の次の箇所を下記のように補正する。 +4)g!S図および第5図を各々別紙添付の通りに補
正する。 特許請求の範囲 ソードソロモン符号に基づいてデータ誤シを検/JJ
L、検出したp6データを自動的に訂正するデータti
’uシ検出・訂正回路において、(a) シンドローム
を演算するシンドローム演算部と、 (b)内部バスと、 (0) 前記内部バスに出力されているデータを数値変
換する数値変換手段と、 (d) 前記数値変換手段の出力を加減算する加減算手
段と、 (el nil記加減算手段の出力を逆変換する逆変換
手段と、 (f) 11tl記逆変換手段の出力を記憶する複数の
レジスフと、 (gl niJ記レジスタの出力を加算する加算手段と
、(h) fill記加減算手段の出力1c基づいてデ
ータ誤シの有無および誤りデータの位置を検出するデー
タ誤り検出手段と、 (1) ntl記内部バス忙出力されるデータに基づい
て誤りデータを訂正するデータ訂正部と、(j) ni
f記シンドローム演算部と前記内部バスとのI)JJ、
nil Fig、数値変換手段と前記加減手段との間、
前記加減算手段と011把逆変換手段およびデータ誤シ
検出手段との間、前記加算手段と前記内部バスとの曲、
前記データ誤り検出手段とm #c!加減算手段との間
を各々接続する複数の接続手段と、(k) 前記各接続
手段を制御するタイミング信号を発生するタイミング信
号発生回路と、を具備してなるデータ誤シ検出・訂正回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 リードソロ゛[ン符号に基づいてデータ誤りを検出し、
検出した誤りデータを自動的に訂正するデータ誤り検出
・訂正回路において、 (a )シンドロームを演nするシンドローム演p部と
、 (1))内部バスと、 (C)前記内部バスに出力されているデータを数値変換
す゛る数値変換手段と、 (d )前記数値変換手段の出力を加減算する加減停手
段と、 (0)前記対数データをもとのデータに逆変換する逆変
換手段と、 ([)前記逆変換手段の出力を記憶4−る複数のレジス
タと、 (0)前記レジスタの出力を加締する加締手段と、 (h)前記加減n手段の出ノ〕に基づいてデータ誤りの
有無および誤りデータの位置を検出覆るデータ誤り検出
手段と、 (+)前記内部バスに出力されるデータに基づいて誤り
データを訂正づるデータ51正部と、(j)前記シンド
ローム演算部と前記内部バスとの間、前記数値変換手段
と前記加減手段との間、前記加減算手段と前記逆変換手
段おJ:びデータ誤り検出手段との間、前記加締手段と
前記内部バスとの間、前記データ誤り検出手段と前記加
減n手段との間を各々接続する複数の接続手段と、(h
)前記各接続手段を制fil ?lるタイミング信号を
発生で−るタイミング信号発生回路と。 を具備してなるデータ誤り検出・訂正回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186105A JPS6077529A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | デ−タ誤り検出・訂正回路 |
| US06/643,951 US4646303A (en) | 1983-10-05 | 1984-08-24 | Data error detection and correction circuit |
| EP84306086A EP0139443B1 (en) | 1983-10-05 | 1984-09-06 | Data error detection and correction circuit |
| DE8484306086T DE3483938D1 (de) | 1983-10-05 | 1984-09-06 | Datenfehlerdetektion und korrekturschaltung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58186105A JPS6077529A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | デ−タ誤り検出・訂正回路 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22178983A Division JPS6094538A (ja) | 1983-10-05 | 1983-11-25 | デ−タ二重誤り検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077529A true JPS6077529A (ja) | 1985-05-02 |
| JPH0153940B2 JPH0153940B2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=16182445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186105A Granted JPS6077529A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | デ−タ誤り検出・訂正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077529A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63317837A (ja) * | 1987-10-09 | 1988-12-26 | Sanyo Electric Co Ltd | データ処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123144A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-22 | Nec Home Electronics Ltd | リ−ド・ソロモン符号復号方式 |
| JPS58125175A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | Sony Corp | ガロア体の乗算回路 |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP58186105A patent/JPS6077529A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123144A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-22 | Nec Home Electronics Ltd | リ−ド・ソロモン符号復号方式 |
| JPS58125175A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | Sony Corp | ガロア体の乗算回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63317837A (ja) * | 1987-10-09 | 1988-12-26 | Sanyo Electric Co Ltd | データ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0153940B2 (ja) | 1989-11-16 |
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