JPS6094791A - 印刷配線板 - Google Patents
印刷配線板Info
- Publication number
- JPS6094791A JPS6094791A JP20231383A JP20231383A JPS6094791A JP S6094791 A JPS6094791 A JP S6094791A JP 20231383 A JP20231383 A JP 20231383A JP 20231383 A JP20231383 A JP 20231383A JP S6094791 A JPS6094791 A JP S6094791A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- lands
- circuit board
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、フラットパッケージ(FP)型■Cのリード
が挿着される印刷配線板のランドの配置を改良した印刷
配線板に関する。
が挿着される印刷配線板のランドの配置を改良した印刷
配線板に関する。
〔発明の技術的背景及とひその問題点〕従来、FP型I
Cを搭載した印刷配線板としでは、第1図(a)、(b
)に示すものが知られている。
Cを搭載した印刷配線板としでは、第1図(a)、(b
)に示すものが知られている。
図中の1は、絶縁性の印刷配線基板である。この基板1
上には、FP型ICのリードが半田付けされる巾0.5
鶴の導電・母ターン2・・・が複数個2列に形成されて
いる。なお、導′屯ツクターン2゜2間のピッチ(d)
は1.277Mである。また、前記基板1上には、図示
しないが複数の配線/4’ターンが形成されている。
上には、FP型ICのリードが半田付けされる巾0.5
鶴の導電・母ターン2・・・が複数個2列に形成されて
いる。なお、導′屯ツクターン2゜2間のピッチ(d)
は1.277Mである。また、前記基板1上には、図示
しないが複数の配線/4’ターンが形成されている。
こうした構造の印刷配線板にF’P型ICを搭載すると
きは、FI’型IC3のリード4・・・を印刷配線基板
1上の#電・やターン2・・・に夫々半田付けして固定
することにより行なう。なお、同図(blにおいて、リ
ード4の図示を省略している。
きは、FI’型IC3のリード4・・・を印刷配線基板
1上の#電・やターン2・・・に夫々半田付けして固定
することにより行なう。なお、同図(blにおいて、リ
ード4の図示を省略している。
しかしながら、前述した印刷配線板によれば、以下に示
す欠点を有していた。
す欠点を有していた。
■ リード4・・・を導電パターン2・・・に接続する
ための半田付は工数を必要とし、作業性の低下をもたら
す。
ための半田付は工数を必要とし、作業性の低下をもたら
す。
■ 導体)ぐターン2.2のピッチ+(+1カ1.27
鶴と小さいため、半田付けの際ブリッジが発生する。ま
た、同様の理由から、導体)J?ターン2・・・間に配
線を走らせることができず、速い回路動作を必要とする
機種には適さないとともに、高密度設計品には不向きで
ある。
鶴と小さいため、半田付けの際ブリッジが発生する。ま
た、同様の理由から、導体)J?ターン2・・・間に配
線を走らせることができず、速い回路動作を必要とする
機種には適さないとともに、高密度設計品には不向きで
ある。
このようなことから、第2図(a)、(blに示すよう
な印刷配線板が提案されている。この印刷配線板は、印
刷配線基板1にFT’型■C3のIJ−ド4・・・を挿
着丁べきランド5・・・を千鳥状に近接して設けられて
いる。これらランド5・・・の大きさは1.40又は1
.4φであり、最も近接する2ケのランド5.5間の列
方向の距離(d、)は1.27iflで、列方向に直交
する方向の距離(dりは1.27Mである。また、t’
+iJ !i;基板1上には、配線パターン6・・・が
設けられている。しかるに、第2図の印刷配線板によれ
ば、印刷配線基板2にランド5・・・が千鳥状に設けら
れているため、前述した半田付の工数及び半田付けの際
のブリッジの問題点を解消できる。しかしながら、ラン
ド5・・・間に配線ツヤターン6・・・を走らすには至
らず、速い動作回路を必要とする機種に適さないととも
に、高密度設計には不向きである。
な印刷配線板が提案されている。この印刷配線板は、印
刷配線基板1にFT’型■C3のIJ−ド4・・・を挿
着丁べきランド5・・・を千鳥状に近接して設けられて
いる。これらランド5・・・の大きさは1.40又は1
.4φであり、最も近接する2ケのランド5.5間の列
方向の距離(d、)は1.27iflで、列方向に直交
する方向の距離(dりは1.27Mである。また、t’
+iJ !i;基板1上には、配線パターン6・・・が
設けられている。しかるに、第2図の印刷配線板によれ
ば、印刷配線基板2にランド5・・・が千鳥状に設けら
れているため、前述した半田付の工数及び半田付けの際
のブリッジの問題点を解消できる。しかしながら、ラン
ド5・・・間に配線ツヤターン6・・・を走らすには至
らず、速い動作回路を必要とする機種に適さないととも
に、高密度設計には不向きである。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、半田付の工
数、ブリッジの問題点を解消することは勿論のこと、速
い動作回路を要する機種にも適しかつ高密度設計をなし
得る印刷配線板を提供することを目的とするものである
。
数、ブリッジの問題点を解消することは勿論のこと、速
い動作回路を要する機種にも適しかつ高密度設計をなし
得る印刷配線板を提供することを目的とするものである
。
本発明は、ランドを印刷配線基板に千鳥状でかつ夫々の
間隔が配線パターン間隔より大きく設けることによって
、前述した目的を達成することを骨子とするものである
。
間隔が配線パターン間隔より大きく設けることによって
、前述した目的を達成することを骨子とするものである
。
以下、本発明の一実施例を第3図(a)、(b)を参照
して説明する。 ′ 図中の11は、絶縁性の印刷配線基板である。
して説明する。 ′ 図中の11は、絶縁性の印刷配線基板である。
この基板11には、FP型IC12のリード13・・・
を挿着するための複数のランド14・・・が千鳥状に設
けられている。これらランド14・・・の径は、例えば
140又は1.4φである。また、最も近接する2ケの
ランド14.14の列方向の間隔(D、)は2.54M
であり、列方向と直交する方向の間隔(D、)は1.2
77−である。
を挿着するための複数のランド14・・・が千鳥状に設
けられている。これらランド14・・・の径は、例えば
140又は1.4φである。また、最も近接する2ケの
ランド14.14の列方向の間隔(D、)は2.54M
であり、列方向と直交する方向の間隔(D、)は1.2
77−である。
前記基板11・・・上には、中0.5 amの配線パタ
ーン15・・・が前記ランド14・・・間を止るように
形成されている。
ーン15・・・が前記ランド14・・・間を止るように
形成されている。
しかして、本発明によれば、ランド14・・・が印刷配
線基板11に千鳥状でかつ夫々の間隔が配線パターン1
5・・・の幅より大きくなるように設けられているため
、ランド14・・・間にも配線パターン15・・・を走
らせることができる。従って、左側から右側あるいはこ
の逆へのノRターンを短距離で走らせることができ、も
ってスピードを必要とする機種に適すとともに、高密度
設計も可能となる。
線基板11に千鳥状でかつ夫々の間隔が配線パターン1
5・・・の幅より大きくなるように設けられているため
、ランド14・・・間にも配線パターン15・・・を走
らせることができる。従って、左側から右側あるいはこ
の逆へのノRターンを短距離で走らせることができ、も
ってスピードを必要とする機種に適すとともに、高密度
設計も可能となる。
また、前記と同様の理由から半Ill付けの工数を第1
図の印刷配線板と比べ減少して作業性を向上でき、かつ
半田付けの際のブリッジの発生を阻止することは勿論の
ことである。
図の印刷配線板と比べ減少して作業性を向上でき、かつ
半田付けの際のブリッジの発生を阻止することは勿論の
ことである。
以上詳述した如く、本発明によれば、作業性を向上する
とともにブリッジの発生を防止し、更にスピードを要す
る機種に適しかつ高密度設計をなし得る印刷配線板を提
供できるものである。
とともにブリッジの発生を防止し、更にスピードを要す
る機種に適しかつ高密度設計をなし得る印刷配線板を提
供できるものである。
第1図(a)は従来の印刷配線板の正面図、同図(b)
は同図(a)の平面図、第2図(alは従来の改良され
た印刷配線板の正面図、同図(b)は同図(a)の平面
図、第3図(alは本発明の一実施例に係る印刷配線板
の正面図、同図(b)は同図(alの平面図である。 Jl・・・印刷配線基板、12・・・FP型IC113
゛°°リード、14°°°ランド、15・・・配線)ぐ
ターン。 出願人代理人 弁理士 鈴 圧式 彦 第1図 3 (a) 第21ツ1 】 31閃 2
は同図(a)の平面図、第2図(alは従来の改良され
た印刷配線板の正面図、同図(b)は同図(a)の平面
図、第3図(alは本発明の一実施例に係る印刷配線板
の正面図、同図(b)は同図(alの平面図である。 Jl・・・印刷配線基板、12・・・FP型IC113
゛°°リード、14°°°ランド、15・・・配線)ぐ
ターン。 出願人代理人 弁理士 鈴 圧式 彦 第1図 3 (a) 第21ツ1 】 31閃 2
Claims (1)
- フラットパッケージ型ICを搭載する印刷配線基板と、
この基板に設けられた前記ICのリードを挿着するラン
ドと、同基板上に設けられた配線・ぐターンとを具備す
る印刷配線板において、ランドが千鳥状でかつ夫々の間
隔が配線ノ4ターンの幅より太き、く設けられているこ
とを特徴とする印刷配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20231383A JPS6094791A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 印刷配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20231383A JPS6094791A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 印刷配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094791A true JPS6094791A (ja) | 1985-05-27 |
Family
ID=16455474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20231383A Pending JPS6094791A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 印刷配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094791A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02241084A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品装着方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110765A (ja) * | 1974-07-16 | 1976-01-28 | Canon Kk | Shusekikairobuhin |
| JPS5810359B2 (ja) * | 1979-03-23 | 1983-02-25 | 西原 忠 | ウインチ巻胴の自動逆転止め制動装置 |
| JPS5942050B2 (ja) * | 1981-03-31 | 1984-10-12 | 株式会社豊田中央研究所 | ステンレス鋼材固溶化熱処理時の冷却方法 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20231383A patent/JPS6094791A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110765A (ja) * | 1974-07-16 | 1976-01-28 | Canon Kk | Shusekikairobuhin |
| JPS5810359B2 (ja) * | 1979-03-23 | 1983-02-25 | 西原 忠 | ウインチ巻胴の自動逆転止め制動装置 |
| JPS5942050B2 (ja) * | 1981-03-31 | 1984-10-12 | 株式会社豊田中央研究所 | ステンレス鋼材固溶化熱処理時の冷却方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02241084A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品装着方法 |
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