JPS6094A - 高周波加熱装置 - Google Patents

高周波加熱装置

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Publication number
JPS6094A
JPS6094A JP58108709A JP10870983A JPS6094A JP S6094 A JPS6094 A JP S6094A JP 58108709 A JP58108709 A JP 58108709A JP 10870983 A JP10870983 A JP 10870983A JP S6094 A JPS6094 A JP S6094A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cavity
door
dielectric
opening
heating device
Prior art date
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Pending
Application number
JP58108709A
Other languages
English (en)
Inventor
毅 高見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58108709A priority Critical patent/JPS6094A/ja
Publication of JPS6094A publication Critical patent/JPS6094A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は高周波加熱装置のドアの電波漏洩防止構造に関
するものである。
従来例の構成とその問題点 第1図に示す従来の高周波加熱装置のドア本体4は誘電
体17とドアカバー19が一体形成されているため下記
のような問題があった。
(1) ドアカバー19の成形加工は全体が枠状の形状
と、外観を構成する部品のため射出成形加工となシ、キ
ャビティ内に挿入される部分のドアカバー19の厚み1
寸法は現実的には3だIN程度が限度となり、3m77
以上の場合は成形」二のヒケ、ウェルドラインなど外観
が見苦しくなって商品化が困難であった。また厚み1寸
法が3騎程度であれば波長に対する肉厚寸法が小さいた
め誘電体としての効果が少なく電波漏洩防止の問題の解
決、あるいは大きなキャビティが必要でドア本体4の小
型が実現出来なかった。
(2) キャビティの開口部から見た奥行に対して垂直
方向の肉厚をキャビティの奥行間で変化させることが出
来ないため電波漏洩防止の問題の解決、あるいは大きな
キャビティが必要となり、ドア本体4の小型化が実現出
来なかった。
発明の目的 本発明は上記従来の構造を改善することによって電波漏
洩防止性能の向」二、製品の小型化、単純化を図ること
を目的としている。
発明の構成 上記目的を達成するため、本発明の高周波加熱装置は、
被加熱物を収納する加熱室と、前記加熱室の開口部に開
閉自在に装着されたドアとを備え、前記ドアは前記開口
部周囲面と高周波的に接触し外周部にキャビティを有す
るドアフレームと、前記キャビティ内に挿入された誘電
体と、前記キャビティの開口部をカバーし誘電体物質か
らなるドアカバーとを有し、前記誘電体は前記ドアカバ
ーと分離し、前記キャビティの開口部から見て前記キャ
ビティの実行に対して垂直方向の肉厚を前記キャビティ
の奥行間で増減する構成である。
上記構成により電波漏洩の性能向上とドアのうす型化か
り能となった。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図面に基つき説明す
る。
第2図〜第4図において、本体1の内部には一面が開口
になった加熱室2が位置し、この加熱室2の開口部には
ハンドル3の操作によって開閉自在に装着されるドア本
体4が位置している。加熱室2には被加熱物が置かれマ
グネトロンから照射された高周波によって誘電加熱され
る構成になっている。
次に本構造の要部であるドア本体4について説明する。
金属体から成シ中央部に被加熱物透視用のパンチングを
有しドア本体4の骨格を形成するドアフレーム6は、加
熱室2の前板6と高周波的に接触し、第1段階の電波漏
洩防止を行なっている。まだこのドアフレーム6は金属
体から成りドア本体4に対して垂直にスリットを設けた
スリット板7とともにキャビティ8を構成し第2段階の
電波漏洩防止を行なっている。
更にスリット板7には約10m1M間隔で周期的に約1
/4人長さを有する棚部を設は第3段階の電波漏洩防止
を行なっている。
ドア本体4の開閉様構は、ハント′ル3に取付られたボ
タン9と、力を伝達する連結レバー10と、バネ11に
よって付勢され、ピン12を支点にして動作するドアフ
ック13と、前板6にビス14にて固定されたドアフッ
クB15とからなり、ボタン3を手で操作することによ
シ連結レバー1゜がバネ11の力に打勝って矢印16方
向に動作しドアフックB15からドアフック13を解除
する構造になっている。」二記のようにドア本体4のハ
ンドル側は1−アフノク13、バネ9、連結レバー10
等の金属体の部品が電波漏洩防止素子であるスリット板
7の近傍に位置するためキャビティ8付近の高周波電界
を乱し、キャビティ8のチョーク効果、スリンl−板7
のスリット効果を低下させるだめキャビティ8の中に誘
電体17を設けている。この誘電体17は必要に応じて
ドア本体4の全周に設けても効果的である。この誘電体
17はキャビティ8へ流入する高周波電界の強さ、指向
性によって誘電体17自体の内厚をキャビティ8の開口
部から見た奥行方向において厚さtlから厚さくt2−
4−t3)、厚さくt2+t3)から厚さt4、厚さt
4から厚さくt5+t6) 、厚さくt5+t6’)か
ら厚さt7と変化させ、キャビティ8の形状とともに高
周波的に整合をとりチョーク効果によってA部18から
の電波漏洩の防止を行なうとともにキャビティ8の奥行
寸法を小さくしドア本体4の小型化を実現している。誘
電体17自体の肉厚の変化による電波漏洩防止方法は誘
電体内部を透過する高周波の波長と空気中の高周波の波
長の長さの違いを利用したものである。
は誘電率の高いナイロンの場合比誘電率が4であるため
波長は真空中のIになるものである(λ:誘電体内の波
長、λ0:真空中の高周波の波長εr:誘電体の比誘電
率)。キャビティ8の開口部は比誘電率、誘電損失が低
く耐熱性、外観性。
強度的にも優れた誘電体から成っているドアカバー19
を設は食品かす、水等のキャビティ8中への流入を防い
でいる。
このドアカバー19は比誘電率、誘電損失が低く肉厚も
射出成形加工のため約2mmと薄いため電波の波長を、
大きく変化させることは困難で電波漏洩防止には大きな
貢献は出来ないものである。まだ上記のように誘電体1
7はドアカバー19と分離しておるため、押し出加工法
などで肉厚、形状の自白な選択とともにキャビティ8近
傍の高周波電界に応じた比誘電率の選択も自由にできる
構成になっている。第5図(ia) 、 (b)に誘導
体17の他の実施例を示している。
20はドアスクリーン21を保持しドアフレーム6の外
周に位置する外観構成部品、ドアサツシ−であり、また
22は装置の操作部品が取付られているコンl−ロール
パネルでアル。
発明の効果 (1) 1述の如くキャビティ内に挿入された誘電体を
キャビティの奥行間で肉厚を増減させることと自由な材
質の選択を可能にしたことにょシミ波漏洩の性能同士と
、装置、特にドアの小型化単純化が可能となった。
(2)誘電体とドアカバーを分離することによって誘電
体はドアカバーの形状に制約を受けないため誘電体はド
ア本体の必要な部分に自由な長さで挿入することが出来
効率の良い省資椋設計が可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の高周波加熱装置の要部1わ1而図、第2
図は本発明の一実施例である高周波加熱装置の外観斜視
図、第3図は第2図のx −x’線におけ例を示す断面
図である。 5・・・・・・ドアフレーム、6・・・・・・前板、了
・・・・スリット板、8・・・・・キャビティ、10・
・・・・I! 結レバー、11・・・・・・バネ、17
・・・・誘電体、19・・・ ドアカバー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名”2
0 。 第 4 @

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被加熱物を収納する加熱室と、前記加熱室の開口
    部に開閉自在に装着されたドアとを備え、前記ドアは前
    記開口部周囲−と高周波的に接触し外周部にキャビティ
    を有するドアフレームと、前記キャビティ内に挿入され
    た誘電体と、前記キャビティの開口部をカバーし、誘電
    体物質からなるドアカバーとを有し、前記誘電体は前記
    ドアカバーと分離し前記キャビティの開口部から見て前
    記キャビティの奥行に対して垂直方向の肉厚を前記キャ
    ビティの奥行間で増減する構成とした高周波加熱装置。
  2. (2)誘電体をドアフレームのキャビティ内に非周期的
    に構成した特許請求の範囲第1項記載の高周波加熱装置
JP58108709A 1983-06-16 1983-06-16 高周波加熱装置 Pending JPS6094A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58108709A JPS6094A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 高周波加熱装置

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JP58108709A JPS6094A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 高周波加熱装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6094A true JPS6094A (ja) 1985-01-05

Family

ID=14491608

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JP58108709A Pending JPS6094A (ja) 1983-06-16 1983-06-16 高周波加熱装置

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JP (1) JPS6094A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5222248U (ja) * 1975-08-05 1977-02-17
JPS5432852U (ja) * 1977-08-09 1979-03-03

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5222248U (ja) * 1975-08-05 1977-02-17
JPS5432852U (ja) * 1977-08-09 1979-03-03

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