JPS6095003A - 鉄道軌道のレ−ルの再成形方法及び装置 - Google Patents
鉄道軌道のレ−ルの再成形方法及び装置Info
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B31/00—Working rails, sleepers, baseplates, or the like, in or on the line; Machines, tools, or auxiliary devices specially designed therefor
- E01B31/02—Working rail or other metal track components on the spot
- E01B31/12—Removing metal from rails, rail joints, or baseplates, e.g. for deburring welds, reconditioning worn rails
- E01B31/17—Removing metal from rails, rail joints, or baseplates, e.g. for deburring welds, reconditioning worn rails by grinding
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- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
鉄道軌道用レールの横断面輪郭は、計算及び実験によっ
て決定され、何年にもわたって一方においてできる限り
容易に製造上の要求事項を最大限に満足しかつ他方にお
いて列車の安全と横揺れに対する快適性に関する要求事
項を最大限に果すために計算及び実験が改善されてきた
。UICは、レールの幾つかの横断面輪郭を定め、その
うち最も頻繁に用いられているものの一つはUIC60
であって、これは第1図に示す輪郭であって、3つの曲
率半径、すなわちレールの転勤面1またはレールの頭部
の上部表面を形成する300mの半径へ、横方向にほぼ
直線状のレールの側部3に接続するレールの内側または
外側肩部2を形成する13+mnの半径R2、及びレー
ルの転勤面1と肩部2との間に遷移区域4を形成する8
0mの第3半径R3によって形成された対称的な横断面
輪郭をもつ。
て決定され、何年にもわたって一方においてできる限り
容易に製造上の要求事項を最大限に満足しかつ他方にお
いて列車の安全と横揺れに対する快適性に関する要求事
項を最大限に果すために計算及び実験が改善されてきた
。UICは、レールの幾つかの横断面輪郭を定め、その
うち最も頻繁に用いられているものの一つはUIC60
であって、これは第1図に示す輪郭であって、3つの曲
率半径、すなわちレールの転勤面1またはレールの頭部
の上部表面を形成する300mの半径へ、横方向にほぼ
直線状のレールの側部3に接続するレールの内側または
外側肩部2を形成する13+mnの半径R2、及びレー
ルの転勤面1と肩部2との間に遷移区域4を形成する8
0mの第3半径R3によって形成された対称的な横断面
輪郭をもつ。
レールの頭部の輪郭に接線をなしかつレールの垂直対称
軸線Xと垂直な直線りと、点Nにおいて頭部の輪郭への
接線Tnとの間に形成された角をγ。
軸線Xと垂直な直線りと、点Nにおいて頭部の輪郭への
接線Tnとの間に形成された角をγ。
とすれば、レニルの曲率半径を縦軸に及び角γを横軸に
とって輪郭の各点をプロットすることによってレールの
横断面輪郭をグラフ表示することができる。標準UIC
60輪郭に対してこのグラフ式表示を第2図に示す。
とって輪郭の各点をプロットすることによってレールの
横断面輪郭をグラフ表示することができる。標準UIC
60輪郭に対してこのグラフ式表示を第2図に示す。
鉄道車輛の車輪タイヤもまた計算及び実験によって決定
されている。レール及びタイヤの輪郭は対になって接合
関係をもつ。
されている。レール及びタイヤの輪郭は対になって接合
関係をもつ。
鉄道軌道のレール上を列車が通過するので、レール及び
車輪の輪郭は摩損して変形される。新規のレール輪郭上
を通過する摩耗した車輪は漸次にレールを変形して「一
般標準摩損輪郭」を与え、この一般標準摩損輪郭は、「
原輪郭」とは相違するが、なお成る場合には、列車の快
適性の観点からと同様に安全性の観点から満足できるも
のと考えられる。この満足できる「一般標準摩損輪郭」
は、この輪郭の3つの原曲率半径は、R=f()、ここ
K は常に上述のように定められ、でグラフ式にあられ
される多数の曲率半径で置換されたということを特徴と
する。この一般標準摩損輪郭の表現は第4図に示され、
輪郭自身は第3図に示されてにる。
車輪の輪郭は摩損して変形される。新規のレール輪郭上
を通過する摩耗した車輪は漸次にレールを変形して「一
般標準摩損輪郭」を与え、この一般標準摩損輪郭は、「
原輪郭」とは相違するが、なお成る場合には、列車の快
適性の観点からと同様に安全性の観点から満足できるも
のと考えられる。この満足できる「一般標準摩損輪郭」
は、この輪郭の3つの原曲率半径は、R=f()、ここ
K は常に上述のように定められ、でグラフ式にあられ
される多数の曲率半径で置換されたということを特徴と
する。この一般標準摩損輪郭の表現は第4図に示され、
輪郭自身は第3図に示されてにる。
大荷重、就中動的荷重の作用を受けた状態において、摩
耗は、一般標準摩損輪郭の重要な劣化と同様に、漸次に
形成され、多少とも重要な削シ目が形成される。
耗は、一般標準摩損輪郭の重要な劣化と同様に、漸次に
形成され、多少とも重要な削シ目が形成される。
レールの使用を長びかせるために、特に研削加工によっ
てレールを再成形し正しい横断面輪郭を再び与えるため
の作業が行われる。現在まで、レールにその原輪郭を再
び与える試みがなされ、スイス特許第611,365号
参照、かつこの必要性は研削されるレールの変形量によ
って材料の重要な除去量を必要とする。
てレールを再成形し正しい横断面輪郭を再び与えるため
の作業が行われる。現在まで、レールにその原輪郭を再
び与える試みがなされ、スイス特許第611,365号
参照、かつこの必要性は研削されるレールの変形量によ
って材料の重要な除去量を必要とする。
研削による輪郭の再成形は、スイス特許第592゜78
0号に開示され、これによれば、人がレールに沿って連
続的に数個の研削装置を移動し、それらのユニット間に
角度を形成しこれによってレールの種々の側線を研削し
、その圧力が調節され、従って切削深さが、レールの原
輪郭と実際の輪郭間の関連する各側線に対して存在する
差の関数として調節される。
0号に開示され、これによれば、人がレールに沿って連
続的に数個の研削装置を移動し、それらのユニット間に
角度を形成しこれによってレールの種々の側線を研削し
、その圧力が調節され、従って切削深さが、レールの原
輪郭と実際の輪郭間の関連する各側線に対して存在する
差の関数として調節される。
この方法は、最初の概略の通過には十分に適当するが、
その後に再現される原輪郭に近付けるように多数の仕上
げ通過が必要である。これらの仕上げ作業は時間がかが
シかつ費用が大きい。そのうえ、この方法では研削され
るレールの側線は研削加工者によって純粋に任意に決定
され、従って最良の可能な再成形を得るためには不可能
なことはもちろんである。
その後に再現される原輪郭に近付けるように多数の仕上
げ通過が必要である。これらの仕上げ作業は時間がかが
シかつ費用が大きい。そのうえ、この方法では研削され
るレールの側線は研削加工者によって純粋に任意に決定
され、従って最良の可能な再成形を得るためには不可能
なことはもちろんである。
もし、300+wの曲率半径R1をもつレールの頭部分
に対して所与の力で迅速に砥石車を作用させるならば、
切削深さは小さくかつ造られた面の幅は大きくなるであ
ろう。もし同一の砥石車が13−の曲率R2をもつレー
ルの頭部分に同一の圧力をもって作用するならば、この
面の幅杜著しく減少するが、切削幅拡大きくなるであろ
う。よって、研削された面の幅と所望の切削深さと曲率
半径間には相互依存性が存在し、かつ砥石車の作用圧力
を調節するため所望の切削深さを考慮していない上述の
すでに知られている方法は再成形の仕上けを行うのには
適していない。これらの欠点を避けるために、砥石車の
作用圧力は研削作業者の調節によって任意に調節される
が、これも適切な再成形をもたらすものではない。
に対して所与の力で迅速に砥石車を作用させるならば、
切削深さは小さくかつ造られた面の幅は大きくなるであ
ろう。もし同一の砥石車が13−の曲率R2をもつレー
ルの頭部分に同一の圧力をもって作用するならば、この
面の幅杜著しく減少するが、切削幅拡大きくなるであろ
う。よって、研削された面の幅と所望の切削深さと曲率
半径間には相互依存性が存在し、かつ砥石車の作用圧力
を調節するため所望の切削深さを考慮していない上述の
すでに知られている方法は再成形の仕上けを行うのには
適していない。これらの欠点を避けるために、砥石車の
作用圧力は研削作業者の調節によって任意に調節される
が、これも適切な再成形をもたらすものではない。
実際には、レールがその原輪郭に近い形状に再成形され
たとき、列車の摩損車輪の通過によシ極めてすみやかに
かつ鉄道交通に損傷を与えずに、満足できる一般標準摩
損輪郭を得ることができる。
たとき、列車の摩損車輪の通過によシ極めてすみやかに
かつ鉄道交通に損傷を与えずに、満足できる一般標準摩
損輪郭を得ることができる。
高速での交通は極めて優れた研削仕上シを必要とし、こ
のことは特に、面の幅と同様にこれらの面の相対角度位
置が列車の案内のためにかつ脱線の危険を避けるために
明瞭な重要性をもつレール肩部の区域において得られる
。既述のように、既知の方法は、レールに対する砥石車
の圧力と同様に砥石車の位置決めに対して祉人の理解に
全く依存する。砥石車は常に所望の再成形品質を得られ
るものではなく、かつ従って無いよりはましである。
のことは特に、面の幅と同様にこれらの面の相対角度位
置が列車の案内のためにかつ脱線の危険を避けるために
明瞭な重要性をもつレール肩部の区域において得られる
。既述のように、既知の方法は、レールに対する砥石車
の圧力と同様に砥石車の位置決めに対して祉人の理解に
全く依存する。砥石車は常に所望の再成形品質を得られ
るものではなく、かつ従って無いよりはましである。
既述の観察及び既存の再成形方法の欠点を考慮して、本
発明はその目的として鉄道軌道のレールの連続的な修正
及び本発明の独立特許請求の範囲に規定されるようなレ
ールの再成形の仕上げ工程のだめの方法と装置を提供す
る。
発明はその目的として鉄道軌道のレールの連続的な修正
及び本発明の独立特許請求の範囲に規定されるようなレ
ールの再成形の仕上げ工程のだめの方法と装置を提供す
る。
図面は線図的にかつ一例として、レールの横断面輪郭、
本発明の再成形原理の概略説明、本発明による方法を実
施する装置の簡単化された実施例及び再成形レールの実
例を示す。
本発明の再成形原理の概略説明、本発明による方法を実
施する装置の簡単化された実施例及び再成形レールの実
例を示す。
この方法は、レール上を転動し、レールに沿ってその移
動を提供しかつ前記レールに作用する部材によって鉄道
車輛に結合された移動台上に取付けられた研削工具によ
って鉄道軌道のレールを軌道上で再成形する方法に関す
る。
動を提供しかつ前記レールに作用する部材によって鉄道
車輛に結合された移動台上に取付けられた研削工具によ
って鉄道軌道のレールを軌道上で再成形する方法に関す
る。
まず、その原輪郭に再成形されたレールまたは新規のレ
ールが列車の転勤の下でそれ自身で極めて烏、速に変形
して一般標準摩損輪郭に達することを観測することから
始め、次にひとたびこの最初の摩損が生じてその結果輪
郭に変形が起こると、レールが使用不能になり成形する
のに多大の時間を要し、これによシ、レールの原輪郭へ
の再成形は、この作業が時間を要しかつ面倒なものであ
るので非常に多くの仕上げ工程を必要とすることを知シ
、出願人はその一般標準摩損輪郭にレールを再成形し、
その原輪郭への再成は行わないことを提案し、これは今
まで実施されたことはない。
ールが列車の転勤の下でそれ自身で極めて烏、速に変形
して一般標準摩損輪郭に達することを観測することから
始め、次にひとたびこの最初の摩損が生じてその結果輪
郭に変形が起こると、レールが使用不能になり成形する
のに多大の時間を要し、これによシ、レールの原輪郭へ
の再成形は、この作業が時間を要しかつ面倒なものであ
るので非常に多くの仕上げ工程を必要とすることを知シ
、出願人はその一般標準摩損輪郭にレールを再成形し、
その原輪郭への再成は行わないことを提案し、これは今
まで実施されたことはない。
実際に行った結果、この新規な作業方法によって、基準
輪郭として用いて満足できる一般標準摩損輪郭にレール
を再成形することが迅速かつ少ない作業工程で実施でき
た。
輪郭として用いて満足できる一般標準摩損輪郭にレール
を再成形することが迅速かつ少ない作業工程で実施でき
た。
さらに、出願人は砥石車の作用圧力と同様にその位置決
めに関する不確実と大靜定さをこれらの因子を決定する
正確な方法を実施することにょシ排除することを目的と
して定めた。
めに関する不確実と大靜定さをこれらの因子を決定する
正確な方法を実施することにょシ排除することを目的と
して定めた。
本方法の第一作業は、満足できる一般標準摩損輪郭を再
成形される鉄道網の一部分に対して規定することである
。レールの再成形の仕上けに対する基準輪郭として用い
られるのはこの一般標準輪郭でおる。
成形される鉄道網の一部分に対して規定することである
。レールの再成形の仕上けに対する基準輪郭として用い
られるのはこの一般標準輪郭でおる。
この一般標準摩損輪郭または基準輪郭は、例えば第3図
に示され、かっこの輪郭は、その各点N、N+1・・・
に対して個別の曲率半径Rn、Rn+1が示されている
。この輪郭の形状は第4図において、関数Rn=f(r
n)をプロットしてグラフ表示でき、ここにrnは点N
における輪郭への接線がレールの対称軸線または縦軸面
と垂直に延びる前記輪郭への接線となす角である。
に示され、かっこの輪郭は、その各点N、N+1・・・
に対して個別の曲率半径Rn、Rn+1が示されている
。この輪郭の形状は第4図において、関数Rn=f(r
n)をプロットしてグラフ表示でき、ここにrnは点N
における輪郭への接線がレールの対称軸線または縦軸面
と垂直に延びる前記輪郭への接線となす角である。
再成形に用いられる一般標準摩損輪郭が決定されると、
再成形方法の第二段階はこの基準輪郭に外接する多角形
を定めることである。この多角形またはさらに好適に少
くとも一つの、その面nの数、2つの面間で含む角の、
2つの面間に含む角Δγ面りの幅のようなその因子が再
成形の所望の仕上げ品質の関数で決定される。多角形の
決定のために、n、ΔγまたはLの値が関数、n =、
f’(R) 、。
再成形方法の第二段階はこの基準輪郭に外接する多角形
を定めることである。この多角形またはさらに好適に少
くとも一つの、その面nの数、2つの面間で含む角の、
2つの面間に含む角Δγ面りの幅のようなその因子が再
成形の所望の仕上げ品質の関数で決定される。多角形の
決定のために、n、ΔγまたはLの値が関数、n =、
f’(R) 、。
Δγ=(R)またはL=、?’ (R’)によって決定
でき、これらの値は一定である必要はない。
でき、これらの値は一定である必要はない。
一般の方法として、基準輪郭に外接された多角形は明ら
かに一方において前記輪郭により、また他方において特
に辺の数、辺と辺との間の角度など再成形の所望の精度
の関数として決定された多角形自身の因子によシ定めら
れる。
かに一方において前記輪郭により、また他方において特
に辺の数、辺と辺との間の角度など再成形の所望の精度
の関数として決定された多角形自身の因子によシ定めら
れる。
本発明の第三作業は、各砥石車の作用面が丁度形成され
た多角形の一つの辺と平行に、ま゛たは接線方向に延び
るように研削ユニットを位置させることから成る。
た多角形の一つの辺と平行に、ま゛たは接線方向に延び
るように研削ユニットを位置させることから成る。
最後に、この方法の第四作業は、関連の多角形の辺の少
くとも一つの因子の関数としてレールに当てる各研削ユ
ニットの圧力を調節することである。
くとも一つの因子の関数としてレールに当てる各研削ユ
ニットの圧力を調節することである。
本発明による方法の簡単化された方法によれば、レール
の対称面に対する研削ユニットの軸線の傾斜は通例、研
削作業者によってのみ大むね決定される。研削ユニット
の角度位置のこの設定がなされると、各砥石車はレール
に外接する多角形の一辺上に配置される。
の対称面に対する研削ユニットの軸線の傾斜は通例、研
削作業者によってのみ大むね決定される。研削ユニット
の角度位置のこの設定がなされると、各砥石車はレール
に外接する多角形の一辺上に配置される。
この外接多角形が定まると、各砥石車の作用圧−力はこ
の多角形の1つ′または複数の因子の関数として決定さ
れ、現在までのように任意に定めるものではない。
の多角形の1つ′または複数の因子の関数として決定さ
れ、現在までのように任意に定めるものではない。
レールに当てる砥石車の作用圧力の決定は判断によって
のみなされるととは実際には不可能であるから、この簡
単化された一方法でも重要な技術的進展をもたらす。
のみなされるととは実際には不可能であるから、この簡
単化された一方法でも重要な技術的進展をもたらす。
第5図は、本発明による方法の本来の基本原理を極めて
概略的に示す。この図において、再成形される鉄道軌道
の一部分の基準輪郭として用いられる一般標準摩損輪郭
5の一部分が示されている。
概略的に示す。この図において、再成形される鉄道軌道
の一部分の基準輪郭として用いられる一般標準摩損輪郭
5の一部分が示されている。
破線6は、図示の実施例では転勤テーブル、中間区域及
びレール肩部の各送用の4つの面を含む基準輪郭5に外
接する多角形を具体化する。この多角形の面または辺は
仕上は再成形の所要精度の関数として決定される。面の
数が多い程、再成形の精度は向上するが研削工具の数が
増すとそれぞれ作業工程数が増大する。
びレール肩部の各送用の4つの面を含む基準輪郭5に外
接する多角形を具体化する。この多角形の面または辺は
仕上は再成形の所要精度の関数として決定される。面の
数が多い程、再成形の精度は向上するが研削工具の数が
増すとそれぞれ作業工程数が増大する。
基準因子によって決定された基準輪郭に外接するこの多
角形はその辺数以外の因子によって定めることができる
。例えば、面間の角度Δγを一定に、或は基準輪郭の曲
率半径の関数として変化させて定めることができる。ま
た、この多角形の辺の長さLを一定にし、或は基準輪郭
の曲率半径の関数として定めるとともできる。
角形はその辺数以外の因子によって定めることができる
。例えば、面間の角度Δγを一定に、或は基準輪郭の曲
率半径の関数として変化させて定めることができる。ま
た、この多角形の辺の長さLを一定にし、或は基準輪郭
の曲率半径の関数として定めるとともできる。
線7は、再成形すべきレールの頭部の真の輪郭の概略を
示す。
示す。
図示の場合、レール輪郭の作動面を覆う面の数nは、n
= 4で、レールの垂直軸線Xに対して対称的に分布
されている。各面に対し面の幅L1.L2゜L3. L
4と、この面が基準輪郭5に接しがっ軸線Xに垂直な直
線となす角γ4.γ2.γ3.γ4と、所与の面がレー
ルの軸線Xの側に位置する隣接面となす角度Δγ1.Δ
γ2.Δγ5.Δγ4と、一般標準曲率半径R1,R2
,R3JR4と、中心角α4.C2,C3,C4と、多
角形6の辺から真の輪郭の所与の辺の中点における隔た
りC4,C2,C3,C4と、最後に真の輪郭7から多
角形によって示された所望の再成形輪郭へ除去される金
属量を断面であられしたs、。
= 4で、レールの垂直軸線Xに対して対称的に分布
されている。各面に対し面の幅L1.L2゜L3. L
4と、この面が基準輪郭5に接しがっ軸線Xに垂直な直
線となす角γ4.γ2.γ3.γ4と、所与の面がレー
ルの軸線Xの側に位置する隣接面となす角度Δγ1.Δ
γ2.Δγ5.Δγ4と、一般標準曲率半径R1,R2
,R3JR4と、中心角α4.C2,C3,C4と、多
角形6の辺から真の輪郭の所与の辺の中点における隔た
りC4,C2,C3,C4と、最後に真の輪郭7から多
角形によって示された所望の再成形輪郭へ除去される金
属量を断面であられしたs、。
s2. s3. s4に対応する。
所望の再成形の品質まだは仕上げの程度から定まる外接
多角形の選択は、例えば第一仕上げ工程中に、一つの多
角形を形成し、その金属除去面Sは一定であり、最大値
に等しいであろう。よって、仕上げ工程の最初において
は、各工程に対し最大量の金属を除去するであろう。こ
れに反し、仕上げ工程の終期には、再成形されたレール
の輪郭に最終的に対応する外接多角形は基準多角形5に
できる限シ近似するように調節され、かつこれは面間の
角度が一定、または再成形される曲率半径Rの関数であ
る一つの多角形である。実際の場合に全般的に良く適合
された多角形の決定は、面間の角Δγが基準輪郭の曲率
に比例する多角形であり、Δγ=K・(−)であられさ
れる。
多角形の選択は、例えば第一仕上げ工程中に、一つの多
角形を形成し、その金属除去面Sは一定であり、最大値
に等しいであろう。よって、仕上げ工程の最初において
は、各工程に対し最大量の金属を除去するであろう。こ
れに反し、仕上げ工程の終期には、再成形されたレール
の輪郭に最終的に対応する外接多角形は基準多角形5に
できる限シ近似するように調節され、かつこれは面間の
角度が一定、または再成形される曲率半径Rの関数であ
る一つの多角形である。実際の場合に全般的に良く適合
された多角形の決定は、面間の角Δγが基準輪郭の曲率
に比例する多角形であり、Δγ=K・(−)であられさ
れる。
所要の再成形品質の関数として決定された多角形は、そ
の・一般標準摩損輪郭にではなく、レール“の原輪郭ま
たは真の輪郭に外接するが、これは一般に多数の仕上げ
工程を伴うことが明らかである。
の・一般標準摩損輪郭にではなく、レール“の原輪郭ま
たは真の輪郭に外接するが、これは一般に多数の仕上げ
工程を伴うことが明らかである。
一般に、レールを再成形するこの方法の本質は、鉄道軌
道のレールの一線に沿って相互に角度的に移動されたレ
ールの研削ユニットの組立体を移動し、かつ研削ユニッ
トの砥石車の作動面と平行な辺をもつ基準輪郭に外接す
る多角形の少くとも一つの因子の関数としてこれらの研
削ユニットそれぞれがレールに加える圧力を制御するこ
とから成る。
道のレールの一線に沿って相互に角度的に移動されたレ
ールの研削ユニットの組立体を移動し、かつ研削ユニッ
トの砥石車の作動面と平行な辺をもつ基準輪郭に外接す
る多角形の少くとも一つの因子の関数としてこれらの研
削ユニットそれぞれがレールに加える圧力を制御するこ
とから成る。
もし再成形用運搬車が成る限られた数の研削ユニットの
みをもつ場合には、レール輪郭の全体を再成形するには
数段階の工程が必要であり、これらのユニットはレール
の種々の側線上に各工程を施さなければならない。
みをもつ場合には、レール輪郭の全体を再成形するには
数段階の工程が必要であり、これらのユニットはレール
の種々の側線上に各工程を施さなければならない。
レールに対して各研削ユニットが作用する圧力は、一方
において、レールの対称軸線に対する対応する面の位置
の関数、すなわち一般にほぼ垂直であるレールの前記対
称軸線に対する研削ユニットの角移動量γの関数で1)
、他方において、この圧力はまた対応する辺の幅L、ま
たは例えば所望の切込み深さC,!したはこれらの因子
の組合せの関数である。これはまだ、除去される金属面
Sの関数でもある。
において、レールの対称軸線に対する対応する面の位置
の関数、すなわち一般にほぼ垂直であるレールの前記対
称軸線に対する研削ユニットの角移動量γの関数で1)
、他方において、この圧力はまた対応する辺の幅L、ま
たは例えば所望の切込み深さC,!したはこれらの因子
の組合せの関数である。これはまだ、除去される金属面
Sの関数でもある。
高い再成形機を得るために、この方法はさらに多角形ま
たはその因子の成るものは所望の再成形品質の関数であ
シ、前記多角形は、たとえこの簡単化された方法におい
て摩耗レールの真の輪郭に外接されても、レールの原輪
郭またはさらに良いことにはレールの一般標準摩損輪郭
である輪郭に外接された多角形として定められる。
たはその因子の成るものは所望の再成形品質の関数であ
シ、前記多角形は、たとえこの簡単化された方法におい
て摩耗レールの真の輪郭に外接されても、レールの原輪
郭またはさらに良いことにはレールの一般標準摩損輪郭
である輪郭に外接された多角形として定められる。
上記の方法を実施する装置は、レール12によって案内
される移動台11に担持された研削ユニットの組立体1
0を含み、該組立体は急速に砥石車を回転駆動するそれ
ぞれモータ13を含む。・ソヤンキ15が定められた力
をもってレールに対して砥石車14を圧接するために設
けられる。各ユニット10は移動台11に対して角度的
に移動可能であシ、従ってこの移動台11に担持された
他の研削ユニットに対して移動可能である。
される移動台11に担持された研削ユニットの組立体1
0を含み、該組立体は急速に砥石車を回転駆動するそれ
ぞれモータ13を含む。・ソヤンキ15が定められた力
をもってレールに対して砥石車14を圧接するために設
けられる。各ユニット10は移動台11に対して角度的
に移動可能であシ、従ってこの移動台11に担持された
他の研削ユニットに対して移動可能である。
各研削ユニットは、さらに、移動台11に対して前記ユ
ニット10の傾剰角度を制御するモータ16と、移動台
11に対して前記ユニット10の傾鋼°角度を測定する
センサ17を含む。
ニット10の傾剰角度を制御するモータ16と、移動台
11に対して前記ユニット10の傾鋼°角度を測定する
センサ17を含む。
各研削ユニットは、一方においてこのユニットの傾斜の
サージ機構を、また他方においてレール12に対して砥
石車14を圧接する力のブー2機構を含む制御回路18
によって制御される。
サージ機構を、また他方においてレール12に対して砥
石車14を圧接する力のブー2機構を含む制御回路18
によって制御される。
研削ユニット10の傾斜用サージ機構は、多角形の角度
位置、特にその面の角度位置を含む記憶装置22によっ
て給送される角度セレクタ19を含み、かつ各研削ユニ
ットに対して、砥石車の作用面が移動台11に対して平
行であり、従って移動台11に対して研削ユニン)10
の傾斜角度をもたなければならない多角形の面を選択す
る。このセレクタ19から送出された信号は、角度誤差
検出器20の第1人力を送シ、他の入力はセンサ17の
出力から送られる。誤差検出器20の入力間に差異が検
出されると直ちに、前記検出器はモータ16を制御する
増幅器21に信号を送出する。
位置、特にその面の角度位置を含む記憶装置22によっ
て給送される角度セレクタ19を含み、かつ各研削ユニ
ットに対して、砥石車の作用面が移動台11に対して平
行であり、従って移動台11に対して研削ユニン)10
の傾斜角度をもたなければならない多角形の面を選択す
る。このセレクタ19から送出された信号は、角度誤差
検出器20の第1人力を送シ、他の入力はセンサ17の
出力から送られる。誤差検出器20の入力間に差異が検
出されると直ちに、前記検出器はモータ16を制御する
増幅器21に信号を送出する。
レール12に対して砥石車14を圧力付与のす゛−テ機
構は、記憶器22及び傾斜セレクタ19によって給送さ
れる計算機23を含む。とり計算機は記憶器22′内に
貯えられた多角形の少くとも一つの因子の関数として、
及びもし必要ならば研削ユニットの傾斜角度に従って、
流体源25を介してジヤツキ15への給送を制御するサ
ーゼ弁24に送出される制御値を決定する。
構は、記憶器22及び傾斜セレクタ19によって給送さ
れる計算機23を含む。とり計算機は記憶器22′内に
貯えられた多角形の少くとも一つの因子の関数として、
及びもし必要ならば研削ユニットの傾斜角度に従って、
流体源25を介してジヤツキ15への給送を制御するサ
ーゼ弁24に送出される制御値を決定する。
所望の再成形品質によって決定された基準輪郭に関する
記憶情報としてもつ計算機26は、前記輪郭の関数及び
所望の仕上げ品質を定める情報工の関数として多角形の
因子を決定する。これらの因子または多角形の特徴は記
憶装置22内に貯えられる。
記憶情報としてもつ計算機26は、前記輪郭の関数及び
所望の仕上げ品質を定める情報工の関数として多角形の
因子を決定する。これらの因子または多角形の特徴は記
憶装置22内に貯えられる。
第7図は、レールの転勤面上に分布された多角形の研削
面または研削辺、その内側肩部及びこれら2つの部分間
の転勤区域を含む所望の基準輪郭に外接する多角形を示
す。基準輪郭に外接したこの多角形は、所望の再成形品
質、この実施例においては研削面の幅、すなわち基準輪
郭の曲率半径の関数としての多角形の辺の長−さの関数
として決定される。ゆえに、図示の場合、レールの垂直
軸線上に中心をもつ多角形の辺は1次の面と同様に3.
46m+である。レールの前記軸線から三番目の面は、
3.16霧の幅をもち、第四、五、六、七及びへ番目の
面は2.79mの幅をもち、さらに第九番目の面は2.
52m+の幅をもち、その他のものは2.27mの幅を
もつ。
面または研削辺、その内側肩部及びこれら2つの部分間
の転勤区域を含む所望の基準輪郭に外接する多角形を示
す。基準輪郭に外接したこの多角形は、所望の再成形品
質、この実施例においては研削面の幅、すなわち基準輪
郭の曲率半径の関数としての多角形の辺の長−さの関数
として決定される。ゆえに、図示の場合、レールの垂直
軸線上に中心をもつ多角形の辺は1次の面と同様に3.
46m+である。レールの前記軸線から三番目の面は、
3.16霧の幅をもち、第四、五、六、七及びへ番目の
面は2.79mの幅をもち、さらに第九番目の面は2.
52m+の幅をもち、その他のものは2.27mの幅を
もつ。
これは第一面に対するS=0.0118+mの除去金属
面に、2.79mの幅をもつ面に対するS=0.022
7mの除去金属面に、及び2.27m+の幅をもつ面に
対するS=0.0748mの除去金属面に対応する。
面に、2.79mの幅をもつ面に対するS=0.022
7mの除去金属面に、及び2.27m+の幅をもつ面に
対するS=0.0748mの除去金属面に対応する。
このような多角形に涜って1本のレールを再成形するた
めに、それぞれが2つの研削ユニットを担持する4つの
移動台A、B、C,Dを含む機械を用いる。移動台Aの
研削ユニットは、その一方の研削ユニットit他方の研
削ユニットに対して角度的に10°偏位されているが、
他の3つの移動台B、C,Dの研削ユニットはそれぞれ
相互に2の角度変位をもって配置される。
めに、それぞれが2つの研削ユニットを担持する4つの
移動台A、B、C,Dを含む機械を用いる。移動台Aの
研削ユニットは、その一方の研削ユニットit他方の研
削ユニットに対して角度的に10°偏位されているが、
他の3つの移動台B、C,Dの研削ユニットはそれぞれ
相互に2の角度変位をもって配置される。
仕上は再成形は、3段階の連続工程を経て実施され、こ
の工程中4つの移動台はレールに対して異なる角度位置
に設定される。
の工程中4つの移動台はレールに対して異なる角度位置
に設定される。
第一工程において、移動台Aは28°、移動台Bは4°
、移動台Cは−0,7°及び移動台りは一12°レール
の縦方向平面に対して偏位されている。この加工工程中
、辺5.6と、11.12と、18゜15と、23.2
4とが再成形される。第二加工工程中、移動台Aは48
°、移動台Bは8°、移動台CはOo、及び移動台りは
一8°偏位されている。辺3.4と、9,1oと、14
.17と、21.22とが再成形される。
、移動台Cは−0,7°及び移動台りは一12°レール
の縦方向平面に対して偏位されている。この加工工程中
、辺5.6と、11.12と、18゜15と、23.2
4とが再成形される。第二加工工程中、移動台Aは48
°、移動台Bは8°、移動台CはOo、及び移動台りは
一8°偏位されている。辺3.4と、9,1oと、14
.17と、21.22とが再成形される。
最後に、第3加工工程中、移動台Aは68°、移動台B
は12°、移動台Cは0.γ、移動台りは−4゜偏位さ
れ、辺1,2と、7,8と、13.15と、19.20
とが再成形される。
は12°、移動台Cは0.γ、移動台りは−4゜偏位さ
れ、辺1,2と、7,8と、13.15と、19.20
とが再成形される。
レールに砥石車を圧接する研削圧力は、この特定実施例
において、多角形の辺の角度γ及び該辺の幅りの関数で
ある。ゆえに、研削ユニットの数が制限された小型機械
を用いれば、レールの輪郭は3連続仕上げ工程を経て再
成形される。
において、多角形の辺の角度γ及び該辺の幅りの関数で
ある。ゆえに、研削ユニットの数が制限された小型機械
を用いれば、レールの輪郭は3連続仕上げ工程を経て再
成形される。
この実例において、基準輪郭に外接′した多角形を決定
し、その辺の幅は基準輪郭の曲率半径の関数であり、次
に砥石車をこの多角形の辺と平行に配置し、レールに対
する各砥石車の圧力が多角形の対応する辺の角度、及び
その幅の関数として決定されこれにより多角形の各辺に
対応する除去される金属面Sが効果的に研ぎ落される。
し、その辺の幅は基準輪郭の曲率半径の関数であり、次
に砥石車をこの多角形の辺と平行に配置し、レールに対
する各砥石車の圧力が多角形の対応する辺の角度、及び
その幅の関数として決定されこれにより多角形の各辺に
対応する除去される金属面Sが効果的に研ぎ落される。
このような実例において、各研削ユニットはそれぞれ1
つの砥石車を駆動する2つのモータを含む。各研削ユニ
ットは、従って研削ユニットへの共通の作動装置によっ
て与えられた同一の力をもってレールに対して一対の砥
石車を圧接する。
つの砥石車を駆動する2つのモータを含む。各研削ユニ
ットは、従って研削ユニットへの共通の作動装置によっ
て与えられた同一の力をもってレールに対して一対の砥
石車を圧接する。
同一ユニットの砥石車の回転軸線の相対角度位置は固定
もしくは調節可能とすることは明らかである。
もしくは調節可能とすることは明らかである。
第1図は、標準UIC60レールの頭部の輪郭の断面図
、第2図は、第1図に示す輪郭のR=f(γ)のブック
表示図、第3図は、レールの一般標準摩損輪郭の部分断
面図、第4図は、第3図に示す輪郭のR=f(γ)のグ
ラフ表示図、第5図は、本発明による仕上げ再成形方法
を示す原理略図1.第6図は、本発明による再成形装置
の簡単化された実施例を示す線図、第7図は四対の砥石
車を含む装置によってV−ルの再成形する方法の一実施
例を示す。 図中の符号 1・・・転勤テーブル、2・・・肩部、3・・・側部、
4・・・遷移区域、5・・・基準輪郭、6・・・外接多
角形、7・・・真の輪郭、10・・・研削ユニツト、1
1・・移動台、12・・・レール、13・・・モータ、
14・・・砥石車、15・・・ジヤツキ、16・・・モ
ータ、17・・・センサ、18・・・制御回路、19・
・・セレクタ、20・・・検出器、21・・増幅器、2
2・・・記憶装置、23・−・計算機、24・・・サー
ゼ弁、25・・・流体源、26・・・計算機、を示すO
、第2図は、第1図に示す輪郭のR=f(γ)のブック
表示図、第3図は、レールの一般標準摩損輪郭の部分断
面図、第4図は、第3図に示す輪郭のR=f(γ)のグ
ラフ表示図、第5図は、本発明による仕上げ再成形方法
を示す原理略図1.第6図は、本発明による再成形装置
の簡単化された実施例を示す線図、第7図は四対の砥石
車を含む装置によってV−ルの再成形する方法の一実施
例を示す。 図中の符号 1・・・転勤テーブル、2・・・肩部、3・・・側部、
4・・・遷移区域、5・・・基準輪郭、6・・・外接多
角形、7・・・真の輪郭、10・・・研削ユニツト、1
1・・移動台、12・・・レール、13・・・モータ、
14・・・砥石車、15・・・ジヤツキ、16・・・モ
ータ、17・・・センサ、18・・・制御回路、19・
・・セレクタ、20・・・検出器、21・・増幅器、2
2・・・記憶装置、23・−・計算機、24・・・サー
ゼ弁、25・・・流体源、26・・・計算機、を示すO
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少くとも一つの研削ユニットを軌道に活って移動し
、一方のユニットを他方のユニットに対して角度的に偏
位させる鉄道軌道の少くとも一つのレールの再成形を連
続的に軌道上で行う方法で 、あって、基準輪郭に外接
された多角形の少くとも一つの因子の関数としてレール
に対して各研削ユニットが作用する圧力を制御し、かつ
前記多角形の辺が研削ユニットの砥石車の対応する作動
面と平行であることを特徴とする鉄道軌道のレールの連
続再成形方法。 2)多角形がレールの原横断輪郭に外接された多角形で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレー
ルの連続再成形方法。 3)多角形がレールの頭部の一般標準摩損横断面輪郭に
外接された多角形であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のレールの連続再成形方法。 4)多角形がレールの真の横断面形状に外接された多角
形であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
レールの再成形方法。 5)前記多角形が少くともその因子の成るものとして再
成形の所望の精密さの関数として決定されることを特徴
とする特許請求の範囲第2項から第4項までのいずれか
1項記載のし、−ルの再成形方法。 6)多角形の辺の数を定め、前記辺が等しくまたは不等
であることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のレ
ールの再成形方法。 7)多角形の辺間の角度が、それぞれレールの所望の輪
郭の曲率半径の関数、Δr=f(R) であることを特
徴とする特許請求の範囲第5項記載のレールの再成形方
法。 8)多角形の辺間の角Δγがレールの所望輪郭特徴とす
る特許請求の範囲第5項記載のレールの再成形方法。 9)多角形の辺の幅りが一定で、それぞれがレールの所
望の輪郭の曲率半径の関数、L=I C,R)であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のレールの再
成形方法。 10)各砥石車の作動圧力が、多角形の対応辺がレール
の基準輪郭への接線を形成し、前記レールの対称平面に
垂直で、かつ多角形のこの辺が幅りをもつ角度γの関数
、P=、f(γ、L)であることを特徴とする特許請求
の範囲第5項から第9項までのいずれか1項記載のレー
ルの再成形方法。 11)各砥石車の作動圧力が、このレールの対称平面に
垂直なレールの設計輪郭への接線をもって多角形の対応
する辺が形成する角度r及び所望の切込み深さの関数、
P=f (γ、C)であることを特徴とする特許請求の
範囲第5項から第9項までのいずれか1項記載のレール
の再成形方法。 12)各砥石車の作動圧力が除去される金属面の関数、
P=f (S )であることを特徴とする特許請求の範
囲第5項から第9項までのいずれか1項記載のレールの
再成形方法。 13)レールに活って案内される運搬車上で一方が他方
に対して角度的に偏位して取付けられた複数の研削ユニ
ットを含む特許請求の範囲第1項による方法を実施する
装置において、基準輪郭に外接されその辺が対応するユ
ニットの砥石車の作動面と平行である多角形の因子と、
ユニットの傾斜と、各ユニットに対して形成された少く
とも一つの制御回路の関数として、及び各ユニットに対
しレールに対して砥石車が作用するカである前記多角形
の少くとも一つの関数として各ユニットに対して少くと
も一つの制御回路を含むことを特徴とするレールの再成
形装置。 14)基準輪郭に外接された多角形の特性を貯留する記
憶装置と、所望の再成形精度と、この多角形の因子の関
数として送出する計算機へ与える情報と、研削ユニット
の傾斜の制御回路及びレールに対する研削ユニットの作
用力の制御回路を含むことを特徴とする特許請求の範囲
第13項記載のレールの再成形装置。 15)各ユニットが砥石車を駆動するモータを含むこと
を特徴とする特許請求の範囲第13項記載のレールの再
成形装置。 16)成るユニットが、それぞれが砥石車を駆動する2
つのモータを少くとも含むことを特徴とする特許請求の
範囲第13項記載のレールの再成形装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH5052/83A CH654047A5 (fr) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | Procede et dispositif pour le reprofilage en continu des rails d'une voie ferree. |
| CH5052/83 | 1983-09-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095003A true JPS6095003A (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=4287148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59192730A Pending JPS6095003A (ja) | 1983-09-16 | 1984-09-17 | 鉄道軌道のレ−ルの再成形方法及び装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4905422A (ja) |
| EP (1) | EP0141948B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6095003A (ja) |
| AT (1) | ATE25271T1 (ja) |
| AU (1) | AU566436B2 (ja) |
| CA (1) | CA1253344A (ja) |
| CH (1) | CH654047A5 (ja) |
| DE (2) | DE141948T1 (ja) |
| ZA (1) | ZA847125B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CH680597A5 (ja) * | 1989-08-28 | 1992-09-30 | Speno International | |
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| CH690963A5 (fr) * | 1996-12-20 | 2001-03-15 | Speno Internat S A | Dispositif pour la finition du reprofilage en voie et en continu de la surface du champignon d'au moins un rail d'une voie ferrée. |
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