JPS6095055A - 灰塵侵入防止瓦 - Google Patents
灰塵侵入防止瓦Info
- Publication number
- JPS6095055A JPS6095055A JP20320283A JP20320283A JPS6095055A JP S6095055 A JPS6095055 A JP S6095055A JP 20320283 A JP20320283 A JP 20320283A JP 20320283 A JP20320283 A JP 20320283A JP S6095055 A JPS6095055 A JP S6095055A
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- JP
- Japan
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- protrusion
- edge
- tile
- groove
- ash
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Links
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- 239000000428 dust Substances 0.000 title description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
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- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 claims 1
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Glass Compositions (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
本発明は、火山地方における瓦屋根の瓦の重ね目の小間
隙から強風により侵入する降灰および粉服を完全に防止
することを目的としたもので、本発明と同一の発明者が
さきに出願した特願昭55−406625号(昭55.
’8.1)の発明の改良に係わる灰脱侵入防止瓦に関す
るものである。
隙から強風により侵入する降灰および粉服を完全に防止
することを目的としたもので、本発明と同一の発明者が
さきに出願した特願昭55−406625号(昭55.
’8.1)の発明の改良に係わる灰脱侵入防止瓦に関す
るものである。
(従来技術)
従来セメント瓦の葺合わせ部分は、水返し等を設けて、
雨水等の侵入防止の処置はとられてしまたが、強風等に
より小間隙より吹き込む灰塵を防止する構造のものはな
かった。
雨水等の侵入防止の処置はとられてしまたが、強風等に
より小間隙より吹き込む灰塵を防止する構造のものはな
かった。
また「理想瓦」と称して、本発明の第5図に示す葺合わ
せ関係において、E部が0部の上側むこなるような組合
せのものもあるにはあったがE部が薄く、破損し易く、
またA部が部厚く不体裁であるばかりでなく、対角の切
欠き部の隙間が大きく灰層の侵入防止には殆んど効を奏
さなかった。
せ関係において、E部が0部の上側むこなるような組合
せのものもあるにはあったがE部が薄く、破損し易く、
またA部が部厚く不体裁であるばかりでなく、対角の切
欠き部の隙間が大きく灰層の侵入防止には殆んど効を奏
さなかった。
(発明の構成)
8本発明は上述の不具合に鑑み、前記切欠部に接合する
瓦の裏面の隅角凹部と嵌合する閉塞突片を突設し、四辺
に防塵突条を設けるとともに、前記E部が0部の下側に
なるような葺合わせとしたもので、本発明を実施例の図
によって説明する。
瓦の裏面の隅角凹部と嵌合する閉塞突片を突設し、四辺
に防塵突条を設けるとともに、前記E部が0部の下側に
なるような葺合わせとしたもので、本発明を実施例の図
によって説明する。
第1図乃至第4図に示すように、灰塵侵入防止瓦lは、
小口側Xの裏面Uに下端縁2に沿って突条3を、機側S
の裏面Uに側縁4に沿って突条5を設は為さらに裏面U
の前記突条3に沿って横溝部6と、この横溝部6の尻側
Rの縁に沿って突条7を設け、前記機側Sの突条5の尻
側R端に連接して、尻切欠き部8に通ずる矩形状の隅角
四部9を裏面Uに形成する。
小口側Xの裏面Uに下端縁2に沿って突条3を、機側S
の裏面Uに側縁4に沿って突条5を設は為さらに裏面U
の前記突条3に沿って横溝部6と、この横溝部6の尻側
Rの縁に沿って突条7を設け、前記機側Sの突条5の尻
側R端に連接して、尻切欠き部8に通ずる矩形状の隅角
四部9を裏面Uに形成する。
一方、差込み側Mの表面Hには側縁1oに突条11と並
列して縦溝部12を小口切欠部13まで連通して設け、
この小口切欠部13をほぼ−ばいに塞ぎ、葺合わせたと
き斜めに隣接する灰塵侵入防止瓦1′(第5図)の前記
隅角四部9に嵌合する閉塞突片14を突設し、尻側Rの
表面Hに上端縁15には突条16を、前記横溝部6縁の
突条7に引掛かるようにし、前記下端縁2と突条3との
間に溝部17に嵌合する断続突条18を表面Hに、尻側
Rの突条16に沿わせて設け、谷部19のほぼ中央上端
部に釘孔20を設ける。図中21および22は裏面Uの
上部に設けた凸部、23は山部、24は尻側の溝部、2
5は差込み側の端面を示す@なお、図中、Aは桟側下端
附近、Bは小口切欠部附近、0は隅角凹部附近、℃は小
口側の山部附近・Eは閉4贅附近をそれぞれ示す位置符
号である。
列して縦溝部12を小口切欠部13まで連通して設け、
この小口切欠部13をほぼ−ばいに塞ぎ、葺合わせたと
き斜めに隣接する灰塵侵入防止瓦1′(第5図)の前記
隅角四部9に嵌合する閉塞突片14を突設し、尻側Rの
表面Hに上端縁15には突条16を、前記横溝部6縁の
突条7に引掛かるようにし、前記下端縁2と突条3との
間に溝部17に嵌合する断続突条18を表面Hに、尻側
Rの突条16に沿わせて設け、谷部19のほぼ中央上端
部に釘孔20を設ける。図中21および22は裏面Uの
上部に設けた凸部、23は山部、24は尻側の溝部、2
5は差込み側の端面を示す@なお、図中、Aは桟側下端
附近、Bは小口切欠部附近、0は隅角凹部附近、℃は小
口側の山部附近・Eは閉4贅附近をそれぞれ示す位置符
号である。
(発明の作用)
本発明の作用を実施例の図に基づいて説明すると、第3
図乃至第5図に示すように、灰庵防止侵入瓦(以下瓦と
略称する)1のE部が斜めに葺合う瓦1′の0部の下に
なり、瓦1の閉塞突片14が瓦1′の0部下面の隅角凹
部9に嵌合すると共に、瓦1の小口側Xの裏面Uの突条
2と突条3との間の溝部17に、下方の瓦1′の表面H
の断続突条18.18. ・e・・が係合し、上方の見
上の横溝部6縁の突条7が下方の瓦1の尻側Rの突条1
6に外方から引掛っており、さらに瓦1′の右方の瓦1
′の機側・Sの突縁4は左方の瓦1′の差込み側Mの端
面25に当接し、右方の瓦1″の機側Sの裏面Uの突条
5は左方の瓦1′の表面Hの縦溝部12に嵌入して、6
瓦は葺合わさっており、閉塞突片14は、C部とA部と
の保合により小口切欠部13における間隙が完全に密閉
される (発明の効果) 本発明は上述のような構成および葺合せにしたので、下
記の利点を有する。
図乃至第5図に示すように、灰庵防止侵入瓦(以下瓦と
略称する)1のE部が斜めに葺合う瓦1′の0部の下に
なり、瓦1の閉塞突片14が瓦1′の0部下面の隅角凹
部9に嵌合すると共に、瓦1の小口側Xの裏面Uの突条
2と突条3との間の溝部17に、下方の瓦1′の表面H
の断続突条18.18. ・e・・が係合し、上方の見
上の横溝部6縁の突条7が下方の瓦1の尻側Rの突条1
6に外方から引掛っており、さらに瓦1′の右方の瓦1
′の機側・Sの突縁4は左方の瓦1′の差込み側Mの端
面25に当接し、右方の瓦1″の機側Sの裏面Uの突条
5は左方の瓦1′の表面Hの縦溝部12に嵌入して、6
瓦は葺合わさっており、閉塞突片14は、C部とA部と
の保合により小口切欠部13における間隙が完全に密閉
される (発明の効果) 本発明は上述のような構成および葺合せにしたので、下
記の利点を有する。
■ 四辺に設けた突条が四辺に設けた溝部に嵌合し、か
つ隅角部に突設した閉塞突片により隅角部の間隙を完全
に閉塞したので、強風により灰層等の侵入を完全に防止
して、特に火山地方の降灰被害を皆無にした。
つ隅角部に突設した閉塞突片により隅角部の間隙を完全
に閉塞したので、強風により灰層等の侵入を完全に防止
して、特に火山地方の降灰被害を皆無にした。
■ E部が0部の下方にくるような葺合わせにしたので
、C部およびE部の重合部の強度が増大し、容易に0部
が破損しない。
、C部およびE部の重合部の強度が増大し、容易に0部
が破損しない。
■ A部の重なりが薄くできるので、外見がスマートで
ある。
ある。
第1図は本発明を実施した瓦の斜視図、第2図は同平面
図、第3図は第5図におけるX −X断面図、第1図は
同、Y−Y断面図、第5図は葺合わせ説明斜視図である
。 (主要部分の符号の説明) 1 、〕!、1″・・・・灰威侵入防止瓦3・O@旬突
条(小口側) 511・・e突条(機側) 6・・・Φ横溝部 7・・拳・突条(横溝部) 9・令e11隅角凹部− 11・・・・突条(差込み側) 12@・・・縦溝部 14・e@6wJ塞突片 16e・・・製条(尻側) 17・・・・溝部(小口側) 1811111111−「続突末 24・・・拳溝部(尻側) A1」・表 面 に@Φ・・小口側 MΦ・at差込み側 に@e・・尻 側 s、@11.桟 側 U・111111裏 面 手続補正書′(カニ。 昭和 59年 2月 28日 1、事件の表示 昭和58年 特 許願第203202号2、発明の名4
亦 灰塵侵入防止風 3、補正する者 事件との関係 待:!E出願人 住所 (居所) 宮崎市を島3丁[1243番地の14
、代 理 人 〒500 方式r(^
図、第3図は第5図におけるX −X断面図、第1図は
同、Y−Y断面図、第5図は葺合わせ説明斜視図である
。 (主要部分の符号の説明) 1 、〕!、1″・・・・灰威侵入防止瓦3・O@旬突
条(小口側) 511・・e突条(機側) 6・・・Φ横溝部 7・・拳・突条(横溝部) 9・令e11隅角凹部− 11・・・・突条(差込み側) 12@・・・縦溝部 14・e@6wJ塞突片 16e・・・製条(尻側) 17・・・・溝部(小口側) 1811111111−「続突末 24・・・拳溝部(尻側) A1」・表 面 に@Φ・・小口側 MΦ・at差込み側 に@e・・尻 側 s、@11.桟 側 U・111111裏 面 手続補正書′(カニ。 昭和 59年 2月 28日 1、事件の表示 昭和58年 特 許願第203202号2、発明の名4
亦 灰塵侵入防止風 3、補正する者 事件との関係 待:!E出願人 住所 (居所) 宮崎市を島3丁[1243番地の14
、代 理 人 〒500 方式r(^
Claims (1)
- 裏面の機側および小口側に側縁に沿ってそれぞれ突条を
突け、表面の差込み側縁と尻側縁にはそれぞれ突条を形
成し、前記機側の突条に連接して裏面に隅角凹部を尻切
大部に接して設け、裏面の下部に前記小口側の突条に沿
わせて、横溝部と別の突条を設け、表面に前記差込み側
の突条と並接して縦湾部を小口切欠部まで設け、小口切
欠部にはほぼ−ばいに矩形の閉塞突片を突設し、前記隅
角凹部と嵌合するようにし、表面の上面に尻側の突条に
沿って断続突条を前記下端縁と小口側突条との間の溝に
嵌合するようにし、前記横溝部の突条が葺合わせたとき
、尻側の突条に引掛かるようにし、かつ前記機側の突条
が葺合わせたとき前記縦溝部に嵌合するように形成した
ことを特徴とする灰服侵入防止瓦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20320283A JPS6095055A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 灰塵侵入防止瓦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20320283A JPS6095055A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 灰塵侵入防止瓦 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095055A true JPS6095055A (ja) | 1985-05-28 |
| JPS6365786B2 JPS6365786B2 (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=16470155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20320283A Granted JPS6095055A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 灰塵侵入防止瓦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095055A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353428U (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-11 | ||
| JPS63114743A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | 有限会社川上窯業所 | 瓦 |
| JPS6427322U (ja) * | 1987-08-11 | 1989-02-16 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20320283A patent/JPS6095055A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353428U (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-11 | ||
| JPS63114743A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-19 | 有限会社川上窯業所 | 瓦 |
| JPS6427322U (ja) * | 1987-08-11 | 1989-02-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365786B2 (ja) | 1988-12-16 |
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