JPS6095085A - 自動車のスライドドア構造 - Google Patents
自動車のスライドドア構造Info
- Publication number
- JPS6095085A JPS6095085A JP20334683A JP20334683A JPS6095085A JP S6095085 A JPS6095085 A JP S6095085A JP 20334683 A JP20334683 A JP 20334683A JP 20334683 A JP20334683 A JP 20334683A JP S6095085 A JPS6095085 A JP S6095085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- rear door
- front door
- vehicle body
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ワゴン、パン型等の自動車のスライドドア構
造に関するものである。
造に関するものである。
〈従来技術)
一般に、この種の自動車においては、車体側面の間口部
を開閉するだめのドア構造として、ドア開時の格納性の
点から、ドアが車体側面に沿って前後方向にスライド開
閉するスライドドア構造が広く採用されている。
を開閉するだめのドア構造として、ドア開時の格納性の
点から、ドアが車体側面に沿って前後方向にスライド開
閉するスライドドア構造が広く採用されている。
ところが、従来のスライドドア構造では、ドア開時にド
アを車体側面の開口部後方の外側に格納するようにして
いるため、その側面(クォータパネル面)に対応する車
内への荷物の槓み降しに不便を生じるという問題があっ
た。
アを車体側面の開口部後方の外側に格納するようにして
いるため、その側面(クォータパネル面)に対応する車
内への荷物の槓み降しに不便を生じるという問題があっ
た。
一方、このような問題を解決するためのドア構造として
は、例えば実公昭56−15061号公報に開示される
ように、間口部を開閉する複数のドアの各々−側の上下
端にローラを回動自在に枢着し、該ローラを開口部の−
F下端に設(プたカイトレールに嵌合して、上記各ドア
をそれぞれ回動自在にするとともにガイドレールに沿っ
て摺動し得るようにしたものなどが知られている。しか
し、この種のドア構造では、ドア開時にドアの自由端が
車体側方に大きく突出するため、道幅の狭い所での荷物
の積み降しが困難になるという不具合がある。
は、例えば実公昭56−15061号公報に開示される
ように、間口部を開閉する複数のドアの各々−側の上下
端にローラを回動自在に枢着し、該ローラを開口部の−
F下端に設(プたカイトレールに嵌合して、上記各ドア
をそれぞれ回動自在にするとともにガイドレールに沿っ
て摺動し得るようにしたものなどが知られている。しか
し、この種のドア構造では、ドア開時にドアの自由端が
車体側方に大きく突出するため、道幅の狭い所での荷物
の積み降しが困難になるという不具合がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記従来のスライドドア構造において
ドア開時にドアを格納するクォータパネル面の部分を新
たなドアとなし、その両ドアを交互に他方のドアの外側
に重ねてスライド開閉し得るようにすることにより、ド
ア開時における車体側方へのドアの突出量を少なくしつ
つ、クォータパネル面に対応する車内への荷物の積み降
しをも容易に行うことができるようにすることにある。
ドア開時にドアを格納するクォータパネル面の部分を新
たなドアとなし、その両ドアを交互に他方のドアの外側
に重ねてスライド開閉し得るようにすることにより、ド
ア開時における車体側方へのドアの突出量を少なくしつ
つ、クォータパネル面に対応する車内への荷物の積み降
しをも容易に行うことができるようにすることにある。
(発明の構成)
上記目的を達成するため、本発明の構成は、車体の側面
に前後に並んで設けられるフロントドアおよびリヤドア
と、該フロントドアを後方にスライドさせリヤドアの外
側に重ねる第1スライド機構と、上記リヤドアを前方に
スライドさせフロントドアの外側に重ねる第2スライド
機構と、上記フロントドアまたはリヤドアのいずれか一
方のドアが開けられたとき、他方のドアを開放不能とす
るロック手段とを備えたものである。このことにより、
フロントドアおよびリヤドアを交互に他方のドアの外側
に重なってスライド開閉させるようにしたものである。
に前後に並んで設けられるフロントドアおよびリヤドア
と、該フロントドアを後方にスライドさせリヤドアの外
側に重ねる第1スライド機構と、上記リヤドアを前方に
スライドさせフロントドアの外側に重ねる第2スライド
機構と、上記フロントドアまたはリヤドアのいずれか一
方のドアが開けられたとき、他方のドアを開放不能とす
るロック手段とを備えたものである。このことにより、
フロントドアおよびリヤドアを交互に他方のドアの外側
に重なってスライド開閉させるようにしたものである。
(発明の効果)
したがって、本発明によれば、車内における荷物の積み
降しをすべき箇所に応じてフロントドアおよびリヤドア
を交互にスライド開閉させることができるので、荷物の
積み降しを容易に行うことができ、積み降し作業の簡便
化、迅速化を図ることができる。しかも、上記フロント
ドアおよびリヤドアは、いずれも他方のドアの外側に重
なってスライド開閉するもので、車体側方にはほとんど
突出しないため、道幅の狭い所での荷物の積み降しをも
容易に行うことができる。
降しをすべき箇所に応じてフロントドアおよびリヤドア
を交互にスライド開閉させることができるので、荷物の
積み降しを容易に行うことができ、積み降し作業の簡便
化、迅速化を図ることができる。しかも、上記フロント
ドアおよびリヤドアは、いずれも他方のドアの外側に重
なってスライド開閉するもので、車体側方にはほとんど
突出しないため、道幅の狭い所での荷物の積み降しをも
容易に行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は本発明の実施例に係るワゴン型自
動車を示し、1は車体、2は車体1側面の運転席側サイ
ドドア3の取付位置後側にそのほぼ全面に亘って形成さ
れた荷物積み降し口とじての間口部であって、該開口部
2は、閉断面構造のセンタピラー4によって前側部分2
aと後側部分2bとに前後はぼ2等分に仕切られ、かつ
後側部分2bの上縁が前側部分2aの上縁よりも若干高
い位置に、後側部分2bの下縁が前側部分2aの下端よ
りも高い位置にそれぞれ位置づるように設定されている
。上記開口部2にばその前側部分2aを開閉するフロン
トドア5 J5よび後側部分2bを開閉するリヤドア6
がセンタピラー4を覆った状態で前後に並んで設りられ
ている。
動車を示し、1は車体、2は車体1側面の運転席側サイ
ドドア3の取付位置後側にそのほぼ全面に亘って形成さ
れた荷物積み降し口とじての間口部であって、該開口部
2は、閉断面構造のセンタピラー4によって前側部分2
aと後側部分2bとに前後はぼ2等分に仕切られ、かつ
後側部分2bの上縁が前側部分2aの上縁よりも若干高
い位置に、後側部分2bの下縁が前側部分2aの下端よ
りも高い位置にそれぞれ位置づるように設定されている
。上記開口部2にばその前側部分2aを開閉するフロン
トドア5 J5よび後側部分2bを開閉するリヤドア6
がセンタピラー4を覆った状態で前後に並んで設りられ
ている。
上記開口部2の前側部分2aの上下両縁部および車体1
側面の上記りVドア6下縁に近接した部位にはそれぞれ
車体前後方向に延びるガイドレール7.7.7が設けら
れているとともに、上記フロントドア5には該各ガイド
レール7に対応してガイドレール7内を転動づる3つの
ローラ8,8゜8が設けられていて、このガイドレール
7.7゜7とローラ8,8.8とによりフロントドア5
を後方にスライドさせリヤドア6の外側に重ねる第1ス
ライド機構9が構成されている。ここで、上記各ガイド
レール7は、図示していないがその前端部が各々車内側
に湾曲して形成されてもAで、フロントドア5の閉時該
フロントドア5を車内側に引き寄せて車体1側面と面一
になるようにして(\る。また、リヤドア6下縁近傍の
ガイドレール7は、その長さが他のガイドレール7.7
よりも長く設定されていて、後述づる如く第2スライ1
ミ゛機構13の構成部材たるガイドレールとしても用(
入られるようにしている。
側面の上記りVドア6下縁に近接した部位にはそれぞれ
車体前後方向に延びるガイドレール7.7.7が設けら
れているとともに、上記フロントドア5には該各ガイド
レール7に対応してガイドレール7内を転動づる3つの
ローラ8,8゜8が設けられていて、このガイドレール
7.7゜7とローラ8,8.8とによりフロントドア5
を後方にスライドさせリヤドア6の外側に重ねる第1ス
ライド機構9が構成されている。ここで、上記各ガイド
レール7は、図示していないがその前端部が各々車内側
に湾曲して形成されてもAで、フロントドア5の閉時該
フロントドア5を車内側に引き寄せて車体1側面と面一
になるようにして(\る。また、リヤドア6下縁近傍の
ガイドレール7は、その長さが他のガイドレール7.7
よりも長く設定されていて、後述づる如く第2スライ1
ミ゛機構13の構成部材たるガイドレールとしても用(
入られるようにしている。
また、車体1側面の上記フロンl−ドア5上縁に近接し
た部位、間口部2の後側部分2bの上縁部およびりA7
ドア6の内面側下縁部に(よそ才しぞ1′11体前後方
向に延びるガイドレール10,10.10が設けられて
いる。一方、リヤドア6の上部前側には上記フロントド
ア5上縁近傍のガイドレール10に対応して、第3図に
詳示するように該ノJイドレール7内を各々水平状態で
転動する2つのローラ11a、11aと垂直状態で転#
IJ′?lるローラ11bとが、2部材をビン結合して
なる取付部材12aを介して水平面内を揺動自在に取付
G′jられているとともに、リヤドア6の上部後側には
上記間口部2の後側部分2b上縁側のガイドレール10
に対応して、第4図に詳示するように該ガイドレール1
0内を水平状態で転動するローラ11Cが取付部材12
bを介して取付けられている。
た部位、間口部2の後側部分2bの上縁部およびりA7
ドア6の内面側下縁部に(よそ才しぞ1′11体前後方
向に延びるガイドレール10,10.10が設けられて
いる。一方、リヤドア6の上部前側には上記フロントド
ア5上縁近傍のガイドレール10に対応して、第3図に
詳示するように該ノJイドレール7内を各々水平状態で
転動する2つのローラ11a、11aと垂直状態で転#
IJ′?lるローラ11bとが、2部材をビン結合して
なる取付部材12aを介して水平面内を揺動自在に取付
G′jられているとともに、リヤドア6の上部後側には
上記間口部2の後側部分2b上縁側のガイドレール10
に対応して、第4図に詳示するように該ガイドレール1
0内を水平状態で転動するローラ11Cが取付部材12
bを介して取付けられている。
また、上記リヤドア6の下部後側には上述の第1スライ
ド機構9の構成部材たるリヤドア6下縁近傍のガイドレ
ール7に対応して、第5図に詳示するように該ガイドレ
ール7内を水平状態で転動するローラ11dと垂直状態
で転勤するローラ11eとが取付部材12c、12dを
介して取付けられている。さらに、上記センタピラー4
にはリヤドア6内面側のガイドレール10に対応して、
第6図に詳示するように該ガイドレール10内を各々水
平状態で転勤する2つのローラ11f、11「が、2部
44をビン結合してなる取付部材12eを介して水平面
内を揺動自在に取付けられている。
ド機構9の構成部材たるリヤドア6下縁近傍のガイドレ
ール7に対応して、第5図に詳示するように該ガイドレ
ール7内を水平状態で転動するローラ11dと垂直状態
で転勤するローラ11eとが取付部材12c、12dを
介して取付けられている。さらに、上記センタピラー4
にはリヤドア6内面側のガイドレール10に対応して、
第6図に詳示するように該ガイドレール10内を各々水
平状態で転勤する2つのローラ11f、11「が、2部
44をビン結合してなる取付部材12eを介して水平面
内を揺動自在に取付けられている。
以上によって、リヤドア6を、車幅方向に4点くリヤド
ア6の4隅角部)で支持しかつ上下方向に2点(リヤド
ア6の互いに対向する2隅角部)で支持した状態で前方
にスライドさせフロントドア5の外側に重ねる第2スラ
イド機構13が構成されている。ここで、フロントドア
5上縁近傍のガイドレール10、間口部2の後側部分2
b上縁側のガイドレール10およびリヤドア6下縁近傍
のガイドレール7は、第3図ないし第5図に示す如くそ
の後端部が各々車内側に湾曲して形成され、またリヤド
ア6内面側のガイドレール10は、第6図に示す如くそ
の前端部が車外側に湾曲して形成されていて、リヤドア
60閉時該リヤドア6を車内側に引き寄Vて車体1側面
と面一になるにうにしている。
ア6の4隅角部)で支持しかつ上下方向に2点(リヤド
ア6の互いに対向する2隅角部)で支持した状態で前方
にスライドさせフロントドア5の外側に重ねる第2スラ
イド機構13が構成されている。ここで、フロントドア
5上縁近傍のガイドレール10、間口部2の後側部分2
b上縁側のガイドレール10およびリヤドア6下縁近傍
のガイドレール7は、第3図ないし第5図に示す如くそ
の後端部が各々車内側に湾曲して形成され、またリヤド
ア6内面側のガイドレール10は、第6図に示す如くそ
の前端部が車外側に湾曲して形成されていて、リヤドア
60閉時該リヤドア6を車内側に引き寄Vて車体1側面
と面一になるにうにしている。
さらに、上記センタピラー4には各々フ[1ントドア5
またはリヤドア6をロックする2つのロック手段14a
、14bが設けられている。このロック手段14a、1
4bは、例えばリヤドア6をロックするロック手段14
bにあっては、第7図および第8図に示すように、セン
タピラー4内に配置され中心部にて支軸15を介してセ
ンタピラー4に回動自在に支持されたアーム部材16を
備λており、該アーム部材16は、アーム部材16自体
の回動に伴い一端部がセンタピラー4の1於倶り側面か
らリヤ1ニア6の前縁面に向って、4也端部がセンタピ
ラー4の前側側面からフロントドア5の後縁面に向って
それぞれ出没自在に設【プlろれて(Aる。また、上記
支軸15の外周には、アーム部材16をその両端部がリ
ヤドア6また1よフロントドア5に向って伸出する方向
(第8図で反時it方向Δ)に回動付勢するスプリング
17が設(すられている。につて、フロントドア5が閉
じられて(するときには、該フロントドア5後縁面にア
ーム部材16の他端部が当接した状態のままでアーム名
す材16が制止され、フロントドア5が間けられたとぎ
、上記アーム部材16がスプリング17のイ寸勢力によ
り回動して該アーム部材16の−?J罎部力くセンタピ
ラ−4後側側面からリヤドア6前f!を面にz9けた嵌
合部18に伸出嵌合することにより、1ツヤドア6を開
放不能とづるように構成されてtI)る。
またはリヤドア6をロックする2つのロック手段14a
、14bが設けられている。このロック手段14a、1
4bは、例えばリヤドア6をロックするロック手段14
bにあっては、第7図および第8図に示すように、セン
タピラー4内に配置され中心部にて支軸15を介してセ
ンタピラー4に回動自在に支持されたアーム部材16を
備λており、該アーム部材16は、アーム部材16自体
の回動に伴い一端部がセンタピラー4の1於倶り側面か
らリヤ1ニア6の前縁面に向って、4也端部がセンタピ
ラー4の前側側面からフロントドア5の後縁面に向って
それぞれ出没自在に設【プlろれて(Aる。また、上記
支軸15の外周には、アーム部材16をその両端部がリ
ヤドア6また1よフロントドア5に向って伸出する方向
(第8図で反時it方向Δ)に回動付勢するスプリング
17が設(すられている。につて、フロントドア5が閉
じられて(するときには、該フロントドア5後縁面にア
ーム部材16の他端部が当接した状態のままでアーム名
す材16が制止され、フロントドア5が間けられたとぎ
、上記アーム部材16がスプリング17のイ寸勢力によ
り回動して該アーム部材16の−?J罎部力くセンタピ
ラ−4後側側面からリヤドア6前f!を面にz9けた嵌
合部18に伸出嵌合することにより、1ツヤドア6を開
放不能とづるように構成されてtI)る。
フロントドア5をロックするロック手段14ac、t、
図示していないが、上述のりAyドア6をロックするロ
ック手段141)と同様の構成であって、リヤドア6が
開けられたとき、フロントドア5を開放不能とするよう
にしている。
図示していないが、上述のりAyドア6をロックするロ
ック手段141)と同様の構成であって、リヤドア6が
開けられたとき、フロントドア5を開放不能とするよう
にしている。
次に、上記実施例の作用効果について説明するに、フロ
ントドア5を聞ける場合には、フ[1ントドア5を第1
スライド機構9の案内の下に後方にスライドさせること
により、該フロントドア5をリヤドア6の外側に重ねて
格納した状態に間けることができる(第2図の一点鎖線
で示づ一状態〉。
ントドア5を聞ける場合には、フ[1ントドア5を第1
スライド機構9の案内の下に後方にスライドさせること
により、該フロントドア5をリヤドア6の外側に重ねて
格納した状態に間けることができる(第2図の一点鎖線
で示づ一状態〉。
この際、上記リヤドア6は、センタピラー4に設けたロ
ック手段14bによって開放不能にロックされるので、
該り)7ドア6を誤って前方に押したときでも、リヤド
ア6が前方にスライドしてフロントドア5と共に車体1
から外れることはない。
ック手段14bによって開放不能にロックされるので、
該り)7ドア6を誤って前方に押したときでも、リヤド
ア6が前方にスライドしてフロントドア5と共に車体1
から外れることはない。
一方、リヤドア6を開ける場合には、リヤドア6を第2
スライド機構13の案内の下に前方にスライドさせるこ
とにより、該リヤドア6をフロントドア5の外側に重ね
て格納した状態に間Cプることができる(第2図の二点
鎖線で示づ状態)。この際、」二記フロントドア5は、
上述の場合にお()るリヤドア6と同様にロック手段1
4aによって6u敢不能にロックされるので、ドア5,
6の車体1からの外れを確実に防止することができる。
スライド機構13の案内の下に前方にスライドさせるこ
とにより、該リヤドア6をフロントドア5の外側に重ね
て格納した状態に間Cプることができる(第2図の二点
鎖線で示づ状態)。この際、」二記フロントドア5は、
上述の場合にお()るリヤドア6と同様にロック手段1
4aによって6u敢不能にロックされるので、ドア5,
6の車体1からの外れを確実に防止することができる。
したがって、このように、車内におCプる荷物の積み降
しをすべき箇所に応じてフロントドア5およびり【7ド
ア6を交互にスライド開閉させることができるので、従
来の如く1つのドアしかスライド開閉することができな
い場合に比べ荷物の積み降しを容易に行うことができ、
積み降し作業の簡便化、迅速化を図ることができる。
しをすべき箇所に応じてフロントドア5およびり【7ド
ア6を交互にスライド開閉させることができるので、従
来の如く1つのドアしかスライド開閉することができな
い場合に比べ荷物の積み降しを容易に行うことができ、
積み降し作業の簡便化、迅速化を図ることができる。
しかも、上記フロントドア5およびリヤドア6は、上述
の如くいずれも他方のドア6.5の外側に重なってスラ
イド開閉されるものであり、車体側方にはドア5,6自
体の厚み分しか突出しないので、道幅の狭い所での荷物
の積み降しにも非常に有利である。
の如くいずれも他方のドア6.5の外側に重なってスラ
イド開閉されるものであり、車体側方にはドア5,6自
体の厚み分しか突出しないので、道幅の狭い所での荷物
の積み降しにも非常に有利である。
さらに、車体1側面の間口部2は、開断面構造のセンタ
ピラー4によって仕切られた状態でその剛性強度を高め
得るようになっているので、車体強度上でも有利である
。
ピラー4によって仕切られた状態でその剛性強度を高め
得るようになっているので、車体強度上でも有利である
。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、そ
の他種々の変形例を包含づ°るものである。
の他種々の変形例を包含づ°るものである。
例えば、上記実施例では、センタピラー4に2つのロッ
ク手段14a、14bを設Cプ、一方のロック手段14
aによりリヤドア6が間(Jらだときフロントドア5を
開放不能とJるようにし、他方のロック手段14bによ
りフロン1−ドア5が間けられたときリヤドア6を開放
不能と覆るようにしたが、この2つのロック手f9.1
4.a 、 14bの機能を1つのロック手段によって
発揮させるように構成してもよいのは勿論である。
ク手段14a、14bを設Cプ、一方のロック手段14
aによりリヤドア6が間(Jらだときフロントドア5を
開放不能とJるようにし、他方のロック手段14bによ
りフロン1−ドア5が間けられたときリヤドア6を開放
不能と覆るようにしたが、この2つのロック手f9.1
4.a 、 14bの機能を1つのロック手段によって
発揮させるように構成してもよいのは勿論である。
また、上記実施例では、本発明をワゴン型自動車に適用
した場合について述べたが、パン型等その他各種自動ヰ
1にも同様に適用できる。
した場合について述べたが、パン型等その他各種自動ヰ
1にも同様に適用できる。
図面は本発明の実施例を示J−もので、第1図(まワゴ
ン型自動車の側面図、第2図は第1図のn−■線におり
る断面図、第3図ないし第5図はそれぞれ第1図のnr
−’m線、IV −IV線およびv−v線に沿って見た
拡大平面図、第6図および第7図【まそれぞれ第1図の
Vl −Vl線および■−v■線における拡大断面図、
第8図は第7図の■−■線における断面図である1゜
ン型自動車の側面図、第2図は第1図のn−■線におり
る断面図、第3図ないし第5図はそれぞれ第1図のnr
−’m線、IV −IV線およびv−v線に沿って見た
拡大平面図、第6図および第7図【まそれぞれ第1図の
Vl −Vl線および■−v■線における拡大断面図、
第8図は第7図の■−■線における断面図である1゜
Claims (1)
- (1) 車体の側面に前後に並んで設けられるフ[lン
トドアおよびりA7ドアと、該フロントドアを後方にス
ライドさせりA7ドアの外側に重ねる第1スライド機構
と、上記リヤドアを前方にスライドさせフロントドアの
外側に重ねる第2スライド機構と、上記フロン1〜ドア
またはリヤドアのいずれか一方のドアが聞けられたとぎ
、他方のドアを開放不能とするロック手段とを備えたこ
とを特徴とする自動車のスライドドア構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20334683A JPS6095085A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 自動車のスライドドア構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20334683A JPS6095085A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 自動車のスライドドア構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095085A true JPS6095085A (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=16472500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20334683A Pending JPS6095085A (ja) | 1983-10-29 | 1983-10-29 | 自動車のスライドドア構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095085A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175524A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-12 | Shatai Kogyo Kk | 車体の同一側面に複数の摺動ドアを設けた車両 |
-
1983
- 1983-10-29 JP JP20334683A patent/JPS6095085A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175524A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-12 | Shatai Kogyo Kk | 車体の同一側面に複数の摺動ドアを設けた車両 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6064332B2 (ja) | 車両用スライドドア装置 | |
| WO2014006975A1 (ja) | テールゲート付き車両 | |
| WO2014006974A1 (ja) | テールゲート付き車両 | |
| JP2514650Y2 (ja) | 後部ドアに副ドアを併設した車両 | |
| JPH04143161A (ja) | 自動車輸送用車両 | |
| JPS6095085A (ja) | 自動車のスライドドア構造 | |
| US20090039678A1 (en) | Door Configuration for Automotive Vehicles | |
| US20080150311A1 (en) | Articulating Fascia and Storage System for a Vehicle | |
| JP2002046472A (ja) | 2ウェイスライド方式の車両用バックドア装置 | |
| JPH0737962Y2 (ja) | 車両用テ−ルゲ−トカバ−構造 | |
| JPH0427678A (ja) | トラックの荷台構造 | |
| CN222202227U (zh) | 一种车厢尾门和车辆 | |
| JPH03118283A (ja) | 車両の上部車体構造 | |
| JPH06200678A (ja) | 貨物自動車用シャッタードア | |
| JP2657524B2 (ja) | 貨物自動車における荷箱後部扉の開閉機構 | |
| CN216684033U (zh) | 货运车辆的车门及其货运车辆 | |
| JP3965616B2 (ja) | 自動車用スライドドア | |
| JPS5924779Y2 (ja) | 車両貨物室のドアロツキング装置 | |
| JP4131299B2 (ja) | 車両用キャリア装置 | |
| JP3009562U (ja) | 貨物自動車における荷箱後部扉の開閉機構 | |
| JP2717670B2 (ja) | 貨物自動車における荷箱後部扉の開閉機構 | |
| JPS6092926A (ja) | 自動車のスライドドア構造 | |
| JPH01311924A (ja) | 開閉式箱形荷台 | |
| JP2964953B2 (ja) | バン型車両のスライドドア | |
| JP4356605B2 (ja) | 荷物運搬車両 |