JPS6095185A - 内燃機関の燃焼室に燃料を噴射する装置 - Google Patents
内燃機関の燃焼室に燃料を噴射する装置Info
- Publication number
- JPS6095185A JPS6095185A JP59206485A JP20648584A JPS6095185A JP S6095185 A JPS6095185 A JP S6095185A JP 59206485 A JP59206485 A JP 59206485A JP 20648584 A JP20648584 A JP 20648584A JP S6095185 A JPS6095185 A JP S6095185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion chamber
- injection nozzle
- resistor
- cap nut
- electrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M53/00—Fuel-injection apparatus characterised by having heating, cooling or thermally-insulating means
- F02M53/04—Injectors with heating, cooling, or thermally-insulating means
- F02M53/06—Injectors with heating, cooling, or thermally-insulating means with fuel-heating means, e.g. for vaporising
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M57/00—Fuel-injectors combined or associated with other devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来技術
本発明は内燃機関の燃焼室に燃料を噴射する装置であっ
て、少な(とも1つの噴射ノズルを有し、この噴射ノズ
ルの後ろにグロ一体が配置されており、このグロ一体が
噴射流を噴射するために、加熱可能な組織で取囲まれた
通路を有しており、さらに噴射流゛の路に側方から開口
する通気開口を有し、通気量1コを介してインノエクタ
作用によって空気が燃焼室から噴射流の縁ゾーンに達す
る形式のものに関する。冒頭に述べた形式の装置はグロ
一体の通路における負圧の形成と噴射流の変形とによる
噴射流の制動が内燃機関のすべての運転時点で回避でき
、噴射流が所望の幾何学的な形と最大流出速度で制動さ
れずに通路から流出するという利点を有している。通路
内に吸込まれた空気は加熱され、噴射流の縁ゾーンに流
入する。この縁ゾーンにお(・ては噴射流中心と1は異
って細かい燃料滴が存在し、噴射中心冗おけるよりも燃
料滴密度が小さいために点火と燃焼とにとって極めて良
好な燃料−空気比が得られる。通路を流過するときに噴
射流の縁ゾーンには熱が与えられるので、噴射流が燃焼
室に入ると、噴射コアを取囲む滴と蒸気と空気とから成
る縁ゾーンが点火される。
て、少な(とも1つの噴射ノズルを有し、この噴射ノズ
ルの後ろにグロ一体が配置されており、このグロ一体が
噴射流を噴射するために、加熱可能な組織で取囲まれた
通路を有しており、さらに噴射流゛の路に側方から開口
する通気開口を有し、通気量1コを介してインノエクタ
作用によって空気が燃焼室から噴射流の縁ゾーンに達す
る形式のものに関する。冒頭に述べた形式の装置はグロ
一体の通路における負圧の形成と噴射流の変形とによる
噴射流の制動が内燃機関のすべての運転時点で回避でき
、噴射流が所望の幾何学的な形と最大流出速度で制動さ
れずに通路から流出するという利点を有している。通路
内に吸込まれた空気は加熱され、噴射流の縁ゾーンに流
入する。この縁ゾーンにお(・ては噴射流中心と1は異
って細かい燃料滴が存在し、噴射中心冗おけるよりも燃
料滴密度が小さいために点火と燃焼とにとって極めて良
好な燃料−空気比が得られる。通路を流過するときに噴
射流の縁ゾーンには熱が与えられるので、噴射流が燃焼
室に入ると、噴射コアを取囲む滴と蒸気と空気とから成
る縁ゾーンが点火される。
この縁ゾーンの量は噴射流の全体量に比し℃極めて小さ
いので点火を行なうためにグロー装置が必要とする加熱
エネルギは比較的に僅かである。しかもこの場合には噴
射流の侵入エネルギは減少されな(・ので、燃焼する縁
ゾーンを有する噴射流は妨げられずに燃焼室内で拡散す
ることができる。
いので点火を行なうためにグロー装置が必要とする加熱
エネルギは比較的に僅かである。しかもこの場合には噴
射流の侵入エネルギは減少されな(・ので、燃焼する縁
ゾーンを有する噴射流は妨げられずに燃焼室内で拡散す
ることができる。
発明が解決しようとする問題点
前述の利点の他に若干の場合にはグロ一体を噴射ノズル
の燃焼室側の端面の近くに配置することによって、付加
的な熱の゛作用に基づいて、この端部に存在する噴射開
口がグロ一体を有していない噴射ノズルの場合よりも早
期にコークス化する傾向があるという欠点を有している
。
の燃焼室側の端面の近くに配置することによって、付加
的な熱の゛作用に基づいて、この端部に存在する噴射開
口がグロ一体を有していない噴射ノズルの場合よりも早
期にコークス化する傾向があるという欠点を有している
。
、−の欠点を回避するためには噴射ノズルとグロ一体と
の間に熟達へ見・体を設け、この熟達へ(・体に金属製
の熱保護リングを数句けることが既に提案されている。
の間に熟達へ見・体を設け、この熟達へ(・体に金属製
の熱保護リングを数句けることが既に提案されている。
この熱保護リングは熱を逃がすために噴射ノズルの端面
に押圧されるリングリップを備えて(・る。しかしなが
らこの構成が不都合に加熱されることを確実に回避する
には不十分である。本発明の課題はこの欠点を除くこと
である。
に押圧されるリングリップを備えて(・る。しかしなが
らこの構成が不都合に加熱されることを確実に回避する
には不十分である。本発明の課題はこの欠点を除くこと
である。
課題を解決するための手段
本発明の課題は冒頭に述べた形式の装置において、加熱
可能な組織に直列に接続された少なくとも1つの電気的
な加熱部旧とこの加熱部(Aの放熱に晒される正の温度
係数を有する電気抵抗体とが設けられていることによっ
て解決さJ+た。
可能な組織に直列に接続された少なくとも1つの電気的
な加熱部旧とこの加熱部(Aの放熱に晒される正の温度
係数を有する電気抵抗体とが設けられていることによっ
て解決さJ+た。
実施態様
電気抵抗体は特許請求の範囲第2項に記載されているよ
うに許容できる限界圏度範囲内で指数的な抵抗値の経過
を有している。この場合にはこの電気抵抗体はスイッチ
として作用し、噴射ノズルに向けられた放熱を尺度とし
て加熱電流を接続遮断する。これによってまだ許容でき
る限界温度は抵抗値が温度につれて連続的に変化する電
気抵抗体に比してより厳格に維持される。
うに許容できる限界圏度範囲内で指数的な抵抗値の経過
を有している。この場合にはこの電気抵抗体はスイッチ
として作用し、噴射ノズルに向けられた放熱を尺度とし
て加熱電流を接続遮断する。これによってまだ許容でき
る限界温度は抵抗値が温度につれて連続的に変化する電
気抵抗体に比してより厳格に維持される。
特に有利であるのは特許請求の範囲第3項に記載されて
いるように電気抵抗体が円板状の部体として構成され、
加熱部材と噴射ノズルの燃焼室側の端面との間に配置さ
れていることである。円板状の電気抵抗体はグロ一体の
放熱に対して噴射ノズルを機械的に遮へいするためにも
役立つ。
いるように電気抵抗体が円板状の部体として構成され、
加熱部材と噴射ノズルの燃焼室側の端面との間に配置さ
れていることである。円板状の電気抵抗体はグロ一体の
放熱に対して噴射ノズルを機械的に遮へいするためにも
役立つ。
特許請求の範囲第4項から第9項までにはコン・ξクト
でかつ確実に機能する構成手段が開示されて(・る。
でかつ確実に機能する構成手段が開示されて(・る。
実施例
噴射ノズル10はノズル体12を有シ1.mf7)ノズ
ル体12には弁座14が形成され、弁ニードル16が摺
動可能に支承されている。この弁ニードル16は弁座1
2と協働するシール円錐18を有し、このシール円錐1
8には絞りピン20が接続されている。この絞りビン2
0はノズル体12の噴射開口22に侵入する。噴射開口
22は噴射ノズルの燃焼室に面した端面24に開口して
いる。この端面24は円錐状の壁区分26を介してノズ
ル体120円筒形の外套面に移行してし・る。
ル体12には弁座14が形成され、弁ニードル16が摺
動可能に支承されている。この弁ニードル16は弁座1
2と協働するシール円錐18を有し、このシール円錐1
8には絞りピン20が接続されている。この絞りビン2
0はノズル体12の噴射開口22に侵入する。噴射開口
22は噴射ノズルの燃焼室に面した端面24に開口して
いる。この端面24は円錐状の壁区分26を介してノズ
ル体120円筒形の外套面に移行してし・る。
ノズル体12は袋ナツト28によって中間板30と一緒
に、図面に示されていないノズル保持体に固定されてい
る。このノズル保持体は燃料導管の接続部を有しており
、かつ内部に閉鎖ばねを受容する室を有している。この
閉鎖ばねは弁ニードル16を弁座14に押し付ける。袋
ナツト28はノズル体12の外形に合わされており、そ
れに応じて円錐形の孔区分31を備えている。ノズル保
持体からは中間板30を通って燃料通路がノズル保持体
12のリング溝32に通じている。このリング溝32は
供給孔34を介してノズル体12の圧力室36と接続さ
れている。圧力室36の範囲には弁ニードル16は圧力
病38を有し、この圧力病38には燃料圧は閉鎖ばねに
抗して作用する、弁ニードルを開放方向に移動させる力
を生ぜしめる。
に、図面に示されていないノズル保持体に固定されてい
る。このノズル保持体は燃料導管の接続部を有しており
、かつ内部に閉鎖ばねを受容する室を有している。この
閉鎖ばねは弁ニードル16を弁座14に押し付ける。袋
ナツト28はノズル体12の外形に合わされており、そ
れに応じて円錐形の孔区分31を備えている。ノズル保
持体からは中間板30を通って燃料通路がノズル保持体
12のリング溝32に通じている。このリング溝32は
供給孔34を介してノズル体12の圧力室36と接続さ
れている。圧力室36の範囲には弁ニードル16は圧力
病38を有し、この圧力病38には燃料圧は閉鎖ばねに
抗して作用する、弁ニードルを開放方向に移動させる力
を生ぜしめる。
噴射ノズルlOの後ろには全体として符号40で示され
たグロ一体が配置されている。このグロ一体は中央構成
部材としてグローフィル牛2を有しており、この内部に
燃料噴射流が接触することなしに通過する通飴を有して
t・る。グローコイル42は金属製の保護カプセル44
によって取囲まれており、この保護カプセル44はフラ
ンジ縁46と周壁における側方の通気開口48と底にお
ける中央の通過開口50を備えている。グローコイル4
2を通過する噴射流はインノエクタ作用に基づき通気開
口を介して空気を機関の燃焼室から吸込む。この空気は
グローフルル42内で既に述べたように噴射流の縁グー
ンと混合される。
たグロ一体が配置されている。このグロ一体は中央構成
部材としてグローフィル牛2を有しており、この内部に
燃料噴射流が接触することなしに通過する通飴を有して
t・る。グローコイル42は金属製の保護カプセル44
によって取囲まれており、この保護カプセル44はフラ
ンジ縁46と周壁における側方の通気開口48と底にお
ける中央の通過開口50を備えている。グローコイル4
2を通過する噴射流はインノエクタ作用に基づき通気開
口を介して空気を機関の燃焼室から吸込む。この空気は
グローフルル42内で既に述べたように噴射流の縁グー
ンと混合される。
噴射ノズル10とグロ一体40との間には円板状の電気
抵抗体52が配置されている。この電気抵抗体52は後
から説明するようにグローコイル42と直列に接続され
ている1、電気抵抗体52はセラミック材料、例えばB
aTiO3から成っており、両方の側面に於てそれぞれ
1つのセラミックフリース54若しくは56によって、
袋ナツト28と保護カプセル44の7ランノ縁46との
接触が回避されるように覆われている。
抵抗体52が配置されている。この電気抵抗体52は後
から説明するようにグローコイル42と直列に接続され
ている1、電気抵抗体52はセラミック材料、例えばB
aTiO3から成っており、両方の側面に於てそれぞれ
1つのセラミックフリース54若しくは56によって、
袋ナツト28と保護カプセル44の7ランノ縁46との
接触が回避されるように覆われている。
セラミックフリース54.56は導電性でない材料、例
えばAl!20.から成っている、。
えばAl!20.から成っている、。
保護カプセル44と電気抵抗体52は載着后58を備え
たリング部分60によって袋ナツト28に固定されてい
る。リング部分60は袋ナツト28に溶接され、両方の
部分の間にはグローコイル42のための、絶縁ノソ7ユ
62に包まれた給電線64が締込まれている。絶縁ブツ
シュ62の上流で絶縁外套66Vcより包まれた給電線
64は袋ナツト28の側方に開いたスリット68を通っ
て案内され、両側で金属化された電気抵抗体52の上方
の91t1面に溶接されて(・る。グローコイル42の
一端は電気抵抗体52の下方の側面に溶接されて(・る
のに対し、その他端は金属化された保護キャップ44と
接続され、保護キャップ44とリング部分60、袋ナツ
ト28、シリンダヘッドとを介してアースされている。
たリング部分60によって袋ナツト28に固定されてい
る。リング部分60は袋ナツト28に溶接され、両方の
部分の間にはグローコイル42のための、絶縁ノソ7ユ
62に包まれた給電線64が締込まれている。絶縁ブツ
シュ62の上流で絶縁外套66Vcより包まれた給電線
64は袋ナツト28の側方に開いたスリット68を通っ
て案内され、両側で金属化された電気抵抗体52の上方
の91t1面に溶接されて(・る。グローコイル42の
一端は電気抵抗体52の下方の側面に溶接されて(・る
のに対し、その他端は金属化された保護キャップ44と
接続され、保護キャップ44とリング部分60、袋ナツ
ト28、シリンダヘッドとを介してアースされている。
電気抵抗体52とグローコイル42とを通る加熱電流回
路が閉じる場合には、電気抵抗体52がまだ冷えていて
、その抵抗値がまだ僅かであるとまず高い電流が流れる
。従って機関を運転させるときにはグローコイル42の
加熱出力相−空気混合物の着A性を始動期に高める。電
気抵抗体52の温度がグローコイル42と燃焼室の熱放
射によって上昇すると、抵抗値が増大し2、それに応じ
てグローコイル42を流過する加熱電流が減少する。こ
れによって電気抵抗体52に対する熱放射も減少し、従
って機関の運転中にあらゆる運転状態のために決まった
放熱限界温度を調節する。この放熱限界温度では噴射開
口22のコークス化に関して有害な作用をもたらさない
。多くの場合には始動期の後で電気抵抗体52だけが燃
焼室の放熱によってグローコイル42の加熱電流を実質
的に中断するように抵抗特性を選び、グローコイル42
が始動期においてのみ接続されるようにすることが有利
である。
路が閉じる場合には、電気抵抗体52がまだ冷えていて
、その抵抗値がまだ僅かであるとまず高い電流が流れる
。従って機関を運転させるときにはグローコイル42の
加熱出力相−空気混合物の着A性を始動期に高める。電
気抵抗体52の温度がグローコイル42と燃焼室の熱放
射によって上昇すると、抵抗値が増大し2、それに応じ
てグローコイル42を流過する加熱電流が減少する。こ
れによって電気抵抗体52に対する熱放射も減少し、従
って機関の運転中にあらゆる運転状態のために決まった
放熱限界温度を調節する。この放熱限界温度では噴射開
口22のコークス化に関して有害な作用をもたらさない
。多くの場合には始動期の後で電気抵抗体52だけが燃
焼室の放熱によってグローコイル42の加熱電流を実質
的に中断するように抵抗特性を選び、グローコイル42
が始動期においてのみ接続されるようにすることが有利
である。
調整作用の他に抵抗体52、ノズル体12の端面24を
燃焼室に向かってほぼ遮へいする。
燃焼室に向かってほぼ遮へいする。
従って選択された実施例の場合には2つの機能を発揮す
る。この2つの機能は同一の課題を解決するために役立
つ。さらに前記構成は電気抵抗体52がグローコイル4
2、保護カシセル44と給電線64を噴射ノズル10に
組込む前に1つの構成ユニットにまとめることができ、
噴射ノズルへの組込が容易になると(・う利点を有して
いる。
る。この2つの機能は同一の課題を解決するために役立
つ。さらに前記構成は電気抵抗体52がグローコイル4
2、保護カシセル44と給電線64を噴射ノズル10に
組込む前に1つの構成ユニットにまとめることができ、
噴射ノズルへの組込が容易になると(・う利点を有して
いる。
発明の利点
本発明の利点は極端な場合でもグロ一体によって噴射ノ
ズルが過熱されることが簡単な手段で防止されることで
ある。PTC特性を有する電気抵抗値は噴射ノズルの端
面に於ける温度が増大すると上列し、加熱電流は次第に
絞られ、結果として有害ではない限界温度が維持される
。
ズルが過熱されることが簡単な手段で防止されることで
ある。PTC特性を有する電気抵抗値は噴射ノズルの端
面に於ける温度が増大すると上列し、加熱電流は次第に
絞られ、結果として有害ではない限界温度が維持される
。
同時に加熱部材自体も過負荷から保護され、その耐用年
限が延長される。
限が延長される。
図面は本発明の燃料噴射ノズルの1実施例の縦断面図で
ある。 10 噴射ノズル、12・・ノズル体、14・・・弁座
、1G・・・弁ニー ドル、18・・・シール円錐、2
0・・絞りピン、22・・噴射開口、24・・・端面、
26・・円錐状の壁区分、30・・・中間円板、32・
リング溝、34・・供給孔、36・・圧力室、3δ
・圧力層、40・・・グロ一体、42・・グローコイル
、44 ・保護カプセル、46・・・フランジ縁、48
・・・通気開口、50・・・流出開口、52・電気抵抗
体、54.56・・セラ′ミックフリース、58 ・載
着肩、60・・・リング部分、62・・・絶縁ブツシュ
、64−・・給電線、66・・・絶縁外套、68スリツ
ト。・ 第1頁の続き @発明者 エルンスト・イムホー ド フ ラ @発明者 イヴアン・コマロフ ド イ イツ連邦共和国ミュンヒンゲン・ダンツイガー・シュト
ーセ 3−1 イツ連邦共和国し−ゲンスブルク・シュヴアーベルヴア
ヂー・ヴエーク 13アー
ある。 10 噴射ノズル、12・・ノズル体、14・・・弁座
、1G・・・弁ニー ドル、18・・・シール円錐、2
0・・絞りピン、22・・噴射開口、24・・・端面、
26・・円錐状の壁区分、30・・・中間円板、32・
リング溝、34・・供給孔、36・・圧力室、3δ
・圧力層、40・・・グロ一体、42・・グローコイル
、44 ・保護カプセル、46・・・フランジ縁、48
・・・通気開口、50・・・流出開口、52・電気抵抗
体、54.56・・セラ′ミックフリース、58 ・載
着肩、60・・・リング部分、62・・・絶縁ブツシュ
、64−・・給電線、66・・・絶縁外套、68スリツ
ト。・ 第1頁の続き @発明者 エルンスト・イムホー ド フ ラ @発明者 イヴアン・コマロフ ド イ イツ連邦共和国ミュンヒンゲン・ダンツイガー・シュト
ーセ 3−1 イツ連邦共和国し−ゲンスブルク・シュヴアーベルヴア
ヂー・ヴエーク 13アー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関−の燃焼室に燃料を噴射する装置であつ−
て、少なくとも1つの噴射ノズルを有し、この噴射ノズ
ルの後ろにグロ一体が配置されており、このグロ一体が
噴射流を噴射するために、加熱可能な組織で取囲まれた
通路を有しており、さらに噴射流の路に側方がら開口す
る通気開口を有し、この通気開口を介してインジェクタ
作用によって空気が燃焼室から噴射流の縁ゾーンに達す
る形式のものにおいて、加熱可能な組織に直列に接続さ
れた少な(とも1つの電気的な加熱部材(42)と加熱
部材(蛋2)の放射に晒される正の温度係数を有する電
気抵抗体とが設けられていることを特徴とする、内燃機
関の燃焼室に燃料を噴射する装置。 2、電気抵抗体(52)が所定′の温度範囲に指数的若
しくは飛躍的な抵抗値の経過を有している、特許請求の
範囲第1項記載の装置。 3、電気抵抗体(52)が円板状の部体から構成され、
この円板状の部体が加熱部利(42)と噴射ノズル(1
0)の燃焼室側の端面との間に配置されている、特許請
求の範囲第1項記載の装置。 牛、 円板状の部体がセラミック材料、有利にはB @
Tr a3から成っている、特許請求の範囲第3項記載
の装置。 5 円板状の部体から成る電気抵抗(52)が両側面に
お℃・て金属化されており、一方の側面におい又加熱部
材と接続され、他方の側面において噴射ノズル(10)
のケーシング(28)を貫通ずる電気導体と接続されて
いる、特許請求の範囲第1項記載の装置。 6、電気抵抗体(52)が両方の端面に絶縁円板、有利
にはAP、203から成るセラミックフリースで覆われ
ている、特許請求の範囲第5項記載の装置。 7 電気抵抗体(52)が加熱部材(42)を取囲む保
護カプセル(44)のフランジ(46)と−緒に袋ナラ
)(28)の端面に固定されており、この袋ナラ)(2
8)が噴射ノ範囲第3項記載の装置。 8 電気抵抗体(52)と保護カプセル(44)が袋ナ
ラ)(28)に溶接された、載着肩(58)を備えたリ
ング部分(60)Kよって袋ナツト(28)に固定され
ている、特許請求の範囲第7項記載の装置。 9、リング部分(60)が円錐形の孔区分を有し、この
円錐形の孔区分が同じ円錐度を備えた袋ナツト(28)
の外套面区分に接触し℃おり、電気抵抗体(52)に通
じる給電線(64)が袋ナツト(28)とリング部分(
60)の円錐面区分の間に耐圧的にかつ密に締込まれて
いる、特許請求の範囲第8項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3335920.2 | 1983-10-03 | ||
| DE3335920A DE3335920A1 (de) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | Einrichtung zum einspritzen von kraftstoff in brennraeume von brennkraftmaschinen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095185A true JPS6095185A (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=6210847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206485A Pending JPS6095185A (ja) | 1983-10-03 | 1984-10-03 | 内燃機関の燃焼室に燃料を噴射する装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0140148B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6095185A (ja) |
| DE (2) | DE3335920A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3502109A1 (de) * | 1985-01-23 | 1986-07-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoff-einspritzduese fuer brennkraftmaschinen |
| DE3609749A1 (de) * | 1986-03-22 | 1987-09-24 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zum einspritzen von kraftstoff in brennraeume von brennkraftmaschinen |
| DE3615636A1 (de) * | 1986-05-09 | 1987-11-12 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zum einspritzen von kraftstoff in einen brennraum einer brennkraftmaschine |
| DE3617353A1 (de) * | 1986-05-23 | 1987-11-26 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoff-einspritzduese fuer brennkraftmaschinen |
| DE3617354A1 (de) * | 1986-05-23 | 1987-11-26 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zum einspritzen von kraftstoff in einen brennraum einer brennkraftmaschine |
| DE3724092A1 (de) * | 1987-07-21 | 1989-02-02 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur kraftstoffeinspritzung |
| DE4224344A1 (de) * | 1992-07-23 | 1994-01-27 | Bayerische Motoren Werke Ag | Mit einer Glühvorrichtung kombinierte Einspritzdüse für luftverdichtende Einspritzbrennkraftmaschinen |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE834467C (de) * | 1949-08-14 | 1954-08-16 | Wehrmann Motoren Ing Zimmer & | Brennkraftmaschine mit Brennstoffeinspritzung und Selbstzuendung |
| JPS5453714A (en) * | 1977-10-06 | 1979-04-27 | Toyota Motor Corp | Internal combustion engine fuel injector |
| DE3307109A1 (de) * | 1982-08-14 | 1984-03-15 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zum einspritzen von kraftstoff in brennraeume von insbesondere selbstzuendenen brennkraftmaschinen |
-
1983
- 1983-10-03 DE DE3335920A patent/DE3335920A1/de not_active Ceased
-
1984
- 1984-09-22 EP EP84111313A patent/EP0140148B1/de not_active Expired
- 1984-09-22 DE DE8484111313T patent/DE3472701D1/de not_active Expired
- 1984-10-03 JP JP59206485A patent/JPS6095185A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0140148A3 (en) | 1986-12-03 |
| EP0140148B1 (de) | 1988-07-13 |
| DE3335920A1 (de) | 1985-04-18 |
| EP0140148A2 (de) | 1985-05-08 |
| DE3472701D1 (en) | 1988-08-18 |
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