JPS6095215A - パツト型軸受 - Google Patents
パツト型軸受Info
- Publication number
- JPS6095215A JPS6095215A JP20088183A JP20088183A JPS6095215A JP S6095215 A JPS6095215 A JP S6095215A JP 20088183 A JP20088183 A JP 20088183A JP 20088183 A JP20088183 A JP 20088183A JP S6095215 A JPS6095215 A JP S6095215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- cooling
- pat
- heat control
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C37/00—Cooling of bearings
- F16C37/002—Cooling of bearings of fluid bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/02—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only
- F16C17/03—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only with tiltably-supported segments, e.g. Michell bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、蒸気タービンに係り、特に、バット軸受の冷
却効果を増し、さらに、ホワイトメタルの盛り上がりを
おさえ片当りのない安定性のあるバット型軸受K IE
t ル。
却効果を増し、さらに、ホワイトメタルの盛り上がりを
おさえ片当りのない安定性のあるバット型軸受K IE
t ル。
従来のバント型軸受は第1図ないし第4図に示すように
、軸受ケース3a、3bの内面にバット背面が球面形に
形成されたパン)28〜2fが放射状に配置されている
。従来の冷却は、給油口4aより潤滑油を注油し、その
潤滑油のみで軸受内面全体全冷却1−る方法であり、冷
却効果が充分でなく、現地運転に於いても、しはしは異
常温#全検出した例がある。また、バット軸受は軟銅材
などの裏金Vこ円周方向に保持溝5a〜5d(i7設け
、ホワイトメタル6を結合させている。しかし、長い間
の運転に際し、軸受内の温度が上昇するにつtして、ホ
ワイトメタルの線膨張系数(23X10−/C)が軸受
の裏金の線膨張係数(軟銅材11.5X 10”” /
℃)より大きいため、円周方向に設けた各々の保持溝
5a〜5d内のホワイトメタルがジャーナル摺動面に1
/100〜2/100 mrllの盛り上がりが見られ
る。
、軸受ケース3a、3bの内面にバット背面が球面形に
形成されたパン)28〜2fが放射状に配置されている
。従来の冷却は、給油口4aより潤滑油を注油し、その
潤滑油のみで軸受内面全体全冷却1−る方法であり、冷
却効果が充分でなく、現地運転に於いても、しはしは異
常温#全検出した例がある。また、バット軸受は軟銅材
などの裏金Vこ円周方向に保持溝5a〜5d(i7設け
、ホワイトメタル6を結合させている。しかし、長い間
の運転に際し、軸受内の温度が上昇するにつtして、ホ
ワイトメタルの線膨張系数(23X10−/C)が軸受
の裏金の線膨張係数(軟銅材11.5X 10”” /
℃)より大きいため、円周方向に設けた各々の保持溝
5a〜5d内のホワイトメタルがジャーナル摺動面に1
/100〜2/100 mrllの盛り上がりが見られ
る。
本現象により回転軸1のジャーナル部が局部的な当b’
tし、異常温度が発生しバントの焼損、異常振動をひき
おこす欠点がめった。
tし、異常温度が発生しバントの焼損、異常振動をひき
おこす欠点がめった。
蒸気タービンの軸受の従来の冷却方法は、第1図に示す
ように、給油口4より注油し、冷却したのち排油口4b
、4cより排油される。
ように、給油口4より注油し、冷却したのち排油口4b
、4cより排油される。
しかし、冷却効果が弱く、シばしは異常温度勿検出し運
転不能となった例がある。また、第3図。
転不能となった例がある。また、第3図。
第4図に示すように、バット軸受は軟鋼材などの裏金に
円周方向に保持溝5a〜5dl設け、そこにホワイトメ
タル6’1500℃前後に熱し、鋳込んで結合させてい
るが、保持溝内のホワイトメタルがバット軸受裏金の線
膨張系数より大きいため第4図の矢印8のように摺動面
側に盛り上がり部、7、のような現象があった。
円周方向に保持溝5a〜5dl設け、そこにホワイトメ
タル6’1500℃前後に熱し、鋳込んで結合させてい
るが、保持溝内のホワイトメタルがバット軸受裏金の線
膨張系数より大きいため第4図の矢印8のように摺動面
側に盛り上がり部、7、のような現象があった。
これでは回転軸1がその盛り上がり部7に局部的に接触
して回転するので、異常温度が発生し、バンドの焼損を
ひきおこす欠点があった。
して回転するので、異常温度が発生し、バンドの焼損を
ひきおこす欠点があった。
本発明の目的は、運転時のバット軸受内の冷却効果を増
すことと、ホワイトメタルの摺動面に盛り上がる現象を
ふせぐため、バント軸受の裏金部に冷却穴を設け、ヒー
トコントロールパイプを設置し、安定性のあるバット軸
受を提供するKある。
すことと、ホワイトメタルの摺動面に盛り上がる現象を
ふせぐため、バント軸受の裏金部に冷却穴を設け、ヒー
トコントロールパイプを設置し、安定性のあるバット軸
受を提供するKある。
本発明の散点はバット軸受の裏金部に冷却穴を設け、さ
らに、その冷却穴にヒートコントロールパイプを設置す
ることにある。
らに、その冷却穴にヒートコントロールパイプを設置す
ることにある。
以下、本発明の一実施例を第5図ないし第8図により説
明する。第5図のようにバット軸受の下半部3ケのバッ
トにだけ冷却穴9を設ける。上半部は回転軸1が直接軸
受内に接触することがなく、給油口4aから注油された
鈎甫油のみで充分冷却されるため、上半部には設けない
。下半部3ケのバンドに設けた冷却穴9Vcはヒートコ
ントロールパイプ10盆設匝する。このヒートコントロ
ールパイプ10とは熱伝導率のよい材料を用い、パイプ
内部にフロンガス11等の冷却作用の最も大きい気体を
密封しておく。そのパイプ10の先端にフィン12を設
けておき、タンク13からポンプ14により冷却t15
i送り、フィン12に噴射することtこまり、フィンが
冷却され、さらに、パイプ内の気体が冷却され、バット
の冷却穴内部が瞬時にして冷却される。パイプ自体も熱
伝導率のよい材料(鋼など)を用いることにより、すぐ
冷却される。さらに、保持溝のホワイトメタルと裏金の
線膨張1M数が約2倍のため、ホワイトメタルの方?r
M金より1/2の温度にしておく必要がある。従って、
オイルコントローラ16を設け、ノくント軸受2b内面
の温度分検出17し、そのコントローラ16でタンク1
3内の冷却液15を軸受内面の1/2℃の温度にセント
しておくことにより、ホワイトメタルの盛り上がり現象
のないバット軸受が確保できる。
明する。第5図のようにバット軸受の下半部3ケのバッ
トにだけ冷却穴9を設ける。上半部は回転軸1が直接軸
受内に接触することがなく、給油口4aから注油された
鈎甫油のみで充分冷却されるため、上半部には設けない
。下半部3ケのバンドに設けた冷却穴9Vcはヒートコ
ントロールパイプ10盆設匝する。このヒートコントロ
ールパイプ10とは熱伝導率のよい材料を用い、パイプ
内部にフロンガス11等の冷却作用の最も大きい気体を
密封しておく。そのパイプ10の先端にフィン12を設
けておき、タンク13からポンプ14により冷却t15
i送り、フィン12に噴射することtこまり、フィンが
冷却され、さらに、パイプ内の気体が冷却され、バット
の冷却穴内部が瞬時にして冷却される。パイプ自体も熱
伝導率のよい材料(鋼など)を用いることにより、すぐ
冷却される。さらに、保持溝のホワイトメタルと裏金の
線膨張1M数が約2倍のため、ホワイトメタルの方?r
M金より1/2の温度にしておく必要がある。従って、
オイルコントローラ16を設け、ノくント軸受2b内面
の温度分検出17し、そのコントローラ16でタンク1
3内の冷却液15を軸受内面の1/2℃の温度にセント
しておくことにより、ホワイトメタルの盛り上がり現象
のないバット軸受が確保できる。
本発明によれば、軸受全体の冷却効果を約2倍に促進き
せる。さらに、ホワイトメタルが摺動面に盛り上がって
きて局部的な当りを防ぎ異常温度の発生、バットの焼損
の原因葡全″(解消できる。
せる。さらに、ホワイトメタルが摺動面に盛り上がって
きて局部的な当りを防ぎ異常温度の発生、バットの焼損
の原因葡全″(解消できる。
第1図1は従来のバット軸受の側面図、第2図は第1図
の1t−n矢視断面図、第3図はバット軸受の盛り上が
り状況を示す斜視図、第4図は第3図の断面図、第5図
は本発明の一実施例の側面図、第6図は本発明の系統図
、第7図は本発明の他の実施例の斜視図、第8図は第7
図の■−■矢視断面図でめる。 1・・・回転軸、2a〜2f・・・バット軸受、5a〜
5d・・・保持溝、6・・・ホワイトメタル、7・・・
盛り上がり!、9・・・冷却穴、10・・・ヒートコン
トロールパイプ、11・・・冷却気体(フロンカス)、
12・・・フ噌3図 県4日 千’1 r71 弔8図
の1t−n矢視断面図、第3図はバット軸受の盛り上が
り状況を示す斜視図、第4図は第3図の断面図、第5図
は本発明の一実施例の側面図、第6図は本発明の系統図
、第7図は本発明の他の実施例の斜視図、第8図は第7
図の■−■矢視断面図でめる。 1・・・回転軸、2a〜2f・・・バット軸受、5a〜
5d・・・保持溝、6・・・ホワイトメタル、7・・・
盛り上がり!、9・・・冷却穴、10・・・ヒートコン
トロールパイプ、11・・・冷却気体(フロンカス)、
12・・・フ噌3図 県4日 千’1 r71 弔8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 高温ふん囲気で使用されるバット型軸受の裏金部
に冷却穴全設けたこと全特徴とするノくット型軸受。 2、特許請求の範囲第1項に於いて、前記裏金部を冷却
するためヒートコントロールパイプ全役けたことを特徴
とするバット型軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20088183A JPS6095215A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | パツト型軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20088183A JPS6095215A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | パツト型軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095215A true JPS6095215A (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=16431788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20088183A Pending JPS6095215A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | パツト型軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095215A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1002965A1 (de) * | 1998-11-19 | 2000-05-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Kühlbares Lager |
| JP2021148139A (ja) * | 2020-03-16 | 2021-09-27 | 三菱重工業株式会社 | 軸受装置 |
| US20250146528A1 (en) * | 2022-02-01 | 2025-05-08 | Eurobearings S.R.L. | Shoe for hydrodynamic bearing |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20088183A patent/JPS6095215A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1002965A1 (de) * | 1998-11-19 | 2000-05-24 | Siemens Aktiengesellschaft | Kühlbares Lager |
| JP2021148139A (ja) * | 2020-03-16 | 2021-09-27 | 三菱重工業株式会社 | 軸受装置 |
| US20250146528A1 (en) * | 2022-02-01 | 2025-05-08 | Eurobearings S.R.L. | Shoe for hydrodynamic bearing |
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