JPS6095329A - アナログ入力装置 - Google Patents
アナログ入力装置Info
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- JPS6095329A JPS6095329A JP20258383A JP20258383A JPS6095329A JP S6095329 A JPS6095329 A JP S6095329A JP 20258383 A JP20258383 A JP 20258383A JP 20258383 A JP20258383 A JP 20258383A JP S6095329 A JPS6095329 A JP S6095329A
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- thermocouple
- voltage
- circuit
- signal
- disconnection
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/02—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using thermoelectric elements, e.g. thermocouples
- G01K7/026—Arrangements for signalling failure or disconnection of thermocouples
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、熱電対が発生するアナログ信号をコントロー
ル回路に入力するアナログ入力装置に関する。
ル回路に入力するアナログ入力装置に関する。
第1図は従来この種のアナログ入力装置の一例を示した
ブロック図である。熱電対1の出力信号は、抵抗器2,
3,4.5及びコンデンサ6.7により構成されている
ノイズ除去用シグナルコンディジ冒す8によりノイズを
除去された後、ポイントスイッチ(半導体スイッチを使
用)9を介して、eルストランス10の1次側に印加さ
れる。パルストランス10の2次側に誘起された信号は
、ポイントスイッチ11、グループスイッチ(半導体ス
イッチで構成)12を介して増幅器13に入力される。
ブロック図である。熱電対1の出力信号は、抵抗器2,
3,4.5及びコンデンサ6.7により構成されている
ノイズ除去用シグナルコンディジ冒す8によりノイズを
除去された後、ポイントスイッチ(半導体スイッチを使
用)9を介して、eルストランス10の1次側に印加さ
れる。パルストランス10の2次側に誘起された信号は
、ポイントスイッチ11、グループスイッチ(半導体ス
イッチで構成)12を介して増幅器13に入力される。
増幅器13によってアナログデータをデジタルデータに
変換しえるレペ−IL−まで増幅された前記信号は、A
/D変換器14によってデジタル信号化されコントロー
ル回路15に入力される。
変換しえるレペ−IL−まで増幅された前記信号は、A
/D変換器14によってデジタル信号化されコントロー
ル回路15に入力される。
一方、コントロール回路15はパルストランス16を含
む絶縁電源17を制御し定電圧e1を発生させる。
む絶縁電源17を制御し定電圧e1を発生させる。
この定電圧町は抵抗器工8.ダイオ−)’19.20を
介して熱電対1に印加される。この定電圧e1は抵抗器
18と熱電対1とによシ構成される分圧回路を通して分
圧され、ノイズ除去用シグナルコンディシロナ80入力
に熱電対1のインピーダンスニ応シた電圧e2を発生さ
せる。
介して熱電対1に印加される。この定電圧e1は抵抗器
18と熱電対1とによシ構成される分圧回路を通して分
圧され、ノイズ除去用シグナルコンディシロナ80入力
に熱電対1のインピーダンスニ応シた電圧e2を発生さ
せる。
次に上記のような構成の従来のアナログ入力装置の動作
を第2図を用いて説明する。即ち、熱電対1の断線を検
出する場合、コントロール回路工5は絶縁電源17を第
2図に示すようにオンせしめる。
を第2図を用いて説明する。即ち、熱電対1の断線を検
出する場合、コントロール回路工5は絶縁電源17を第
2図に示すようにオンせしめる。
すると絶縁電源17は第2図で示すような電圧e1を発
生し、この電圧e1が抵抗器18を介して熱電対1に印
加される。この時、熱電対1のインピーダンスと抵抗器
18の分圧弁e2(第2図参照)がシダナルコンデ4フ
日す8の入力に印加される。この電圧e2は第2図の波
線で示す如く熱電対lが断線すると電圧が上昇し、これ
がシグナルコンディショナ8全通してパルストランス1
oに印加される。この状態で、熱電対10入力にスキャ
ン要求を出方すると、パルストランス1oの2次側に誘
起された高い電圧がA/D変換器14tti印加され、
このNの変換器14は第2図の破線で示す如くオーバー
フローするため、これにより熱電対1の断線を検出する
。
生し、この電圧e1が抵抗器18を介して熱電対1に印
加される。この時、熱電対1のインピーダンスと抵抗器
18の分圧弁e2(第2図参照)がシダナルコンデ4フ
日す8の入力に印加される。この電圧e2は第2図の波
線で示す如く熱電対lが断線すると電圧が上昇し、これ
がシグナルコンディショナ8全通してパルストランス1
oに印加される。この状態で、熱電対10入力にスキャ
ン要求を出方すると、パルストランス1oの2次側に誘
起された高い電圧がA/D変換器14tti印加され、
このNの変換器14は第2図の破線で示す如くオーバー
フローするため、これにより熱電対1の断線を検出する
。
なお、本アナログ入力装置はトランス絶縁方式のため、
スキャンスビーrが数loμ8の高速となっている。又
、シグナルコンディショナ8との関係から絶縁電源17
のオン、オフはポイント単位でなくグループ単位で行な
われる。
スキャンスビーrが数loμ8の高速となっている。又
、シグナルコンディショナ8との関係から絶縁電源17
のオン、オフはポイント単位でなくグループ単位で行な
われる。
熱電対1が正常な場合は、電圧e2は第2図の実線に示
す如くであハこの時、A/D変換器14はオーバーフロ
ーしないが、コントロール回路15に入力される信号は
実際の熱電対1の信号よシ高いものとなる。従って、第
1図で示した方式のアナログ入力装置では、熱電対1の
断線検出中は、入力に定電圧e2が印加されるため、正
確な熱電対1の出力信号を入力して正確な温度を測定す
ることができないという欠点が発生する。なお、第2図
中の符号T2で示す部分が熱電対1の断線検出時間であ
る。又、第1図に示したアナログ人力装置では入力部に
シダナルコンディジ讐す8が付いているため、絶縁電源
170オンオフに対する応答時間内(第2図では符号T
、JT、で示される。)は、熱電対1の断線検出、成る
いは熱電対lの通常スキャンを実行することができない
欠点があった。
す如くであハこの時、A/D変換器14はオーバーフロ
ーしないが、コントロール回路15に入力される信号は
実際の熱電対1の信号よシ高いものとなる。従って、第
1図で示した方式のアナログ入力装置では、熱電対1の
断線検出中は、入力に定電圧e2が印加されるため、正
確な熱電対1の出力信号を入力して正確な温度を測定す
ることができないという欠点が発生する。なお、第2図
中の符号T2で示す部分が熱電対1の断線検出時間であ
る。又、第1図に示したアナログ人力装置では入力部に
シダナルコンディジ讐す8が付いているため、絶縁電源
170オンオフに対する応答時間内(第2図では符号T
、JT、で示される。)は、熱電対1の断線検出、成る
いは熱電対lの通常スキャンを実行することができない
欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点に6み、熱電対の断線検出
を熱電対からの信号入力スキャンに影響を与えることな
く行ないえるアナログ入力装置を提供することにある。
を熱電対からの信号入力スキャンに影響を与えることな
く行ないえるアナログ入力装置を提供することにある。
本発明は、熱電対が発生するアナログ信号をノイズ除去
手段を通して入力するアナログ入力装置において、熱電
対の断線検出時に前記ノイズ除去手段により阻止される
周波数を有するAC定電流を発生してこれを前記熱電対
に印加するAC定電流発生手段と、前記AC定電流にて
アナログ入力装置の入力部に発生する電圧をこの電圧の
みを通すフィルタを通して入力側とは絶縁して取込み、
これを基準電圧と比較する比較手段とを具備し、熱電対
断線時に発生する高電圧によって前記比較手段が出力す
る信号により前記熱電対の断線を検出するアナログ入力
回路を用いることにより、上記目的を達成するものであ
る。
手段を通して入力するアナログ入力装置において、熱電
対の断線検出時に前記ノイズ除去手段により阻止される
周波数を有するAC定電流を発生してこれを前記熱電対
に印加するAC定電流発生手段と、前記AC定電流にて
アナログ入力装置の入力部に発生する電圧をこの電圧の
みを通すフィルタを通して入力側とは絶縁して取込み、
これを基準電圧と比較する比較手段とを具備し、熱電対
断線時に発生する高電圧によって前記比較手段が出力す
る信号により前記熱電対の断線を検出するアナログ入力
回路を用いることにより、上記目的を達成するものであ
る。
以下本発明のアナログ入力装置の一実施例を従来例と同
一部には同符号を付して図面に従って説明する。第3図
は本発明のアナログ人力装置の一実施例を示したブロッ
ク図である。PA電対1の出力信号は、抵抗器2.3,
4.5及びコンデンサ6.7により構成されているノイ
ズ除去用シグナルコンディジ叢す8によりノイズを除去
された後、ポイントスイッチ9を介してパルストランス
1001次側に印加される。パルストランス10の2次
側に誘起された信号はポイントスイッチ11.12を介
して増幅器13に入力される。増幅器13によってアナ
ログ信号をデ・フタル信号に変換できるレベルまで増幅
された前記信号は、A/])変換器14によってデジタ
ル信号化されコントロール回路15に入力される。
一部には同符号を付して図面に従って説明する。第3図
は本発明のアナログ人力装置の一実施例を示したブロッ
ク図である。PA電対1の出力信号は、抵抗器2.3,
4.5及びコンデンサ6.7により構成されているノイ
ズ除去用シグナルコンディジ叢す8によりノイズを除去
された後、ポイントスイッチ9を介してパルストランス
1001次側に印加される。パルストランス10の2次
側に誘起された信号はポイントスイッチ11.12を介
して増幅器13に入力される。増幅器13によってアナ
ログ信号をデ・フタル信号に変換できるレベルまで増幅
された前記信号は、A/])変換器14によってデジタ
ル信号化されコントロール回路15に入力される。
コントロール回路xsKJd断H検出コン)Iff−ル
部21が設けられており、この断線検出コントロール部
21の指令によりAC定電流源ρは熱電対1の断線検出
用サイン波■(以下AC定電流■と称する)を発生する
。このACC定電流上熱電対1に印加される。シグナル
コンディショナ80入力部には前記ACC定電流上より
、熱電対1が断線時に発生する高電圧から入力回路素子
を保護する半導体保護回路23が挿入されている。熱電
対1の出力側は、抵抗器24.25、コンデンサ26に
よシ構成されるノイズ除去用フィルタ回路27に接続さ
れ、この回路27を通してACC定電流圧流れた時に発
生する熱電対10両端、即ちシグナルコンディショナ8
0入力側に発生する′−圧ek、ポイントスイッチ28
を介してパルストランス29の1次側に入力スル。ノξ
ルストランス2902次側に誘起される電圧はポイント
スイッチ30を介して増幅器31に入力され、ここで所
定のレベルまで増幅された電圧はダイオード32、抵抗
器33及びコンデンサあによって構成される信号クラン
プ回路を通して比較器35に入力される。比較器あには
基準電圧VRICFが印加されており、この基準電圧V
REFと入力電圧との比較結果である熱電対1の断線検
出信号100がコントロール回路15に入力される。前
記ポイントスイッチ28.30はポイントスイッチrラ
イブ回路36によってオンオフされ、このドライブ回路
36は断線検出コントロール回路2工により制御される
。
部21が設けられており、この断線検出コントロール部
21の指令によりAC定電流源ρは熱電対1の断線検出
用サイン波■(以下AC定電流■と称する)を発生する
。このACC定電流上熱電対1に印加される。シグナル
コンディショナ80入力部には前記ACC定電流上より
、熱電対1が断線時に発生する高電圧から入力回路素子
を保護する半導体保護回路23が挿入されている。熱電
対1の出力側は、抵抗器24.25、コンデンサ26に
よシ構成されるノイズ除去用フィルタ回路27に接続さ
れ、この回路27を通してACC定電流圧流れた時に発
生する熱電対10両端、即ちシグナルコンディショナ8
0入力側に発生する′−圧ek、ポイントスイッチ28
を介してパルストランス29の1次側に入力スル。ノξ
ルストランス2902次側に誘起される電圧はポイント
スイッチ30を介して増幅器31に入力され、ここで所
定のレベルまで増幅された電圧はダイオード32、抵抗
器33及びコンデンサあによって構成される信号クラン
プ回路を通して比較器35に入力される。比較器あには
基準電圧VRICFが印加されており、この基準電圧V
REFと入力電圧との比較結果である熱電対1の断線検
出信号100がコントロール回路15に入力される。前
記ポイントスイッチ28.30はポイントスイッチrラ
イブ回路36によってオンオフされ、このドライブ回路
36は断線検出コントロール回路2工により制御される
。
本実施例の回路は従来のアナログ入力装置に、ノイズ除
去用フィルタ回路27、ノξルストランス29、増幅器
31、比較器35等で構成されている断線検出回路が付
加された構成を有している。
去用フィルタ回路27、ノξルストランス29、増幅器
31、比較器35等で構成されている断線検出回路が付
加された構成を有している。
次に本実施例の動作について第4図を参照しつつ説明す
る。コントロール回路15に設けられている断線検出コ
ントロール部2Jの断線検出指令がAC定電流源22に
送出されろと、このAC定rd流源22は、ACC定電
流上断線検出用サイン波500)Q程度)を熱電対1に
印加する。すると、熱4対lの両端にはとの熱電対1の
インピーダンスに応じたACC定電流圧よる正弦波状の
電圧eが発生す゛る。この電圧eはシグナルコンディシ
ロナ8によって除去されているため、ポイントスイッチ
9には熱電対1で発生した電圧のみが印加される。従っ
て、この状態で熱電対1の信号入力スキャンをコントロ
ール回路15が要求すると、ポイントスイッチ9,11
及びグループスイッチ12がオンとなり、熱電対1に発
生した電圧分のみが増幅器13に加えられ、所定のレベ
ルまで増幅された後A/D変換器14によってデジタル
信号に変換されコントロール回路1.5に入力される。
る。コントロール回路15に設けられている断線検出コ
ントロール部2Jの断線検出指令がAC定電流源22に
送出されろと、このAC定rd流源22は、ACC定電
流上断線検出用サイン波500)Q程度)を熱電対1に
印加する。すると、熱4対lの両端にはとの熱電対1の
インピーダンスに応じたACC定電流圧よる正弦波状の
電圧eが発生す゛る。この電圧eはシグナルコンディシ
ロナ8によって除去されているため、ポイントスイッチ
9には熱電対1で発生した電圧のみが印加される。従っ
て、この状態で熱電対1の信号入力スキャンをコントロ
ール回路15が要求すると、ポイントスイッチ9,11
及びグループスイッチ12がオンとなり、熱電対1に発
生した電圧分のみが増幅器13に加えられ、所定のレベ
ルまで増幅された後A/D変換器14によってデジタル
信号に変換されコントロール回路1.5に入力される。
一方、ACC定電流上よって熱電対10両端に発生した
電圧eは断線検出回路のノイズ除去用フィルタ回路27
に入力され、ここでノイズが除去された後、ティントス
イッチ28に印加される。この時、断線検出コントロー
ル部21がドライブ回路35を通してポイントスイッチ
公、30をオンとすると、前記電圧eは絶縁トランス2
9′f:通して増幅器31に入力される。増幅器31の
出力はフランジ回路を経て比較器35に入力され、ここ
で411i準電圧VREF と比較される。比較器35
は入力された電圧が基準電圧VREFよりも大きい場合
はロジックレベルで熱電対1の断線検出信号100をコ
ントロール回路15に出力する。なお、熱電対1が断線
してない通常時には電圧eは第4図の実線に示す如くそ
のレベルが低いため、比較器35の出力は低レベルのま
まである。
電圧eは断線検出回路のノイズ除去用フィルタ回路27
に入力され、ここでノイズが除去された後、ティントス
イッチ28に印加される。この時、断線検出コントロー
ル部21がドライブ回路35を通してポイントスイッチ
公、30をオンとすると、前記電圧eは絶縁トランス2
9′f:通して増幅器31に入力される。増幅器31の
出力はフランジ回路を経て比較器35に入力され、ここ
で411i準電圧VREF と比較される。比較器35
は入力された電圧が基準電圧VREFよりも大きい場合
はロジックレベルで熱電対1の断線検出信号100をコ
ントロール回路15に出力する。なお、熱電対1が断線
してない通常時には電圧eは第4図の実線に示す如くそ
のレベルが低いため、比較器35の出力は低レベルのま
まである。
今、熱電対1が断線すると、AC定電流源22から見た
インピーダンスは熱電対入力回路と断線検出回路とのノ
ぞラインビーダンスとナリ、コの/ぞラインビーダンス
に流れるACC定電流圧より第4図の波線で示す高電圧
eが発生する。この時、断線検出回路のポイントスイッ
チ詔、30をオンとして、電圧eをノぐルストランス2
9を介して増幅器31に入力して所定のレベルまで増幅
し、これを比較器あて基準電圧VREFと比較すると、
第4図に示す如く基準電圧VREF’より増幅器31の
出力の方が大きいため、比較器35の出力が第4図の波
線で示す如くへイレペルとなり、これがコントロール回
路15に入力される。コントロール回路15はこれによ
り熱電対1が断線していることを検出する。なお、本実
施例のアナログ入力装置では熱電対1のVJjffM検
出動作とは関係なく熱電対1の信号人カスキャンが行な
われる。
インピーダンスは熱電対入力回路と断線検出回路とのノ
ぞラインビーダンスとナリ、コの/ぞラインビーダンス
に流れるACC定電流圧より第4図の波線で示す高電圧
eが発生する。この時、断線検出回路のポイントスイッ
チ詔、30をオンとして、電圧eをノぐルストランス2
9を介して増幅器31に入力して所定のレベルまで増幅
し、これを比較器あて基準電圧VREFと比較すると、
第4図に示す如く基準電圧VREF’より増幅器31の
出力の方が大きいため、比較器35の出力が第4図の波
線で示す如くへイレペルとなり、これがコントロール回
路15に入力される。コントロール回路15はこれによ
り熱電対1が断線していることを検出する。なお、本実
施例のアナログ入力装置では熱電対1のVJjffM検
出動作とは関係なく熱電対1の信号人カスキャンが行な
われる。
本実施例によれば、熱電対1の断線検出時にはAC定電
流源nからAC定電流Iを熱電対1に印加するため、こ
のAC定電流1により発生する電圧eと熱電対1で発生
する電圧とをシグナルコンディショナ8によって分離し
、熱電対1で発生する電圧のみをA/Di換器14によ
ってデジタル信号化した後コントロール回路15に入力
することにより、熱電対1の断線検出を熱電対1からの
信号入力スキャンに影響を与えることなく行なうことが
できる。従って、熱電対1の信号入力禁止時間がなくな
り、常に正確な温度測定を行なうことができる。又、熱
電対1の断線時には、比較器35からの断線検出信号1
00により明確に熱電対1の断線の有無を判断すること
ができる。なお、上記実施例では熱電対1からの信号を
入力するアナログ入力装置について説明したが、何も熱
電対に限ることはない。
流源nからAC定電流Iを熱電対1に印加するため、こ
のAC定電流1により発生する電圧eと熱電対1で発生
する電圧とをシグナルコンディショナ8によって分離し
、熱電対1で発生する電圧のみをA/Di換器14によ
ってデジタル信号化した後コントロール回路15に入力
することにより、熱電対1の断線検出を熱電対1からの
信号入力スキャンに影響を与えることなく行なうことが
できる。従って、熱電対1の信号入力禁止時間がなくな
り、常に正確な温度測定を行なうことができる。又、熱
電対1の断線時には、比較器35からの断線検出信号1
00により明確に熱電対1の断線の有無を判断すること
ができる。なお、上記実施例では熱電対1からの信号を
入力するアナログ入力装置について説明したが、何も熱
電対に限ることはない。
〔発明の効果〕
以上記述した如く本発明のアナログ入力装置によれば、
熱電対の断線検出時にAC電流を熱電対に印加して、熱
電対の両端にAC電圧を発生するようにし、このAC電
圧と熱電対で発生する電圧とをフィルタによって分離し
、常に熱電対で発生する電圧のみを入力するようにしで
あるため、熱電対の断線検出を熱電対からの信号入力ス
キャンに影響を与えることなく行ないえる効果がある。
熱電対の断線検出時にAC電流を熱電対に印加して、熱
電対の両端にAC電圧を発生するようにし、このAC電
圧と熱電対で発生する電圧とをフィルタによって分離し
、常に熱電対で発生する電圧のみを入力するようにしで
あるため、熱電対の断線検出を熱電対からの信号入力ス
キャンに影響を与えることなく行ないえる効果がある。
第1図は従来のアナログ入力装置の一例を示したブロッ
ク図、第2図は第1図で示したアナログ入力装置の動作
タイムチャート図、第3図は本発明のアナログ入力装置
の一実施例を示したブロック図、第4図は第3図で示し
たアナログ入力装置の動作タイムチャート図である。 1・・・熱電対 8・・・ノイズ除去用シグナルコンデ
ィジ百す 9 、11.28.30・・・ポイントスイ
ッチ10、29・・・パルストランス 13.31・・
・増幅514・・・A/D変換器 15・・・コントロ
ール回路21−・・断線検出コントロール部 22・・
・定電流源27・・・ノイズ除去用フィルタ回路 第1図 第3図 第2図 電ユez = ’ ゛・、 A/DC出ブフ千二タ −m−・
ク図、第2図は第1図で示したアナログ入力装置の動作
タイムチャート図、第3図は本発明のアナログ入力装置
の一実施例を示したブロック図、第4図は第3図で示し
たアナログ入力装置の動作タイムチャート図である。 1・・・熱電対 8・・・ノイズ除去用シグナルコンデ
ィジ百す 9 、11.28.30・・・ポイントスイ
ッチ10、29・・・パルストランス 13.31・・
・増幅514・・・A/D変換器 15・・・コントロ
ール回路21−・・断線検出コントロール部 22・・
・定電流源27・・・ノイズ除去用フィルタ回路 第1図 第3図 第2図 電ユez = ’ ゛・、 A/DC出ブフ千二タ −m−・
Claims (1)
- 熱電対が発生するアナログ信号をノイズ除去手段を通し
て入力するアナログ入力装置において、熱電対の断線検
出時に前記ノイズ除去手段により阻止される周波数を有
するAC定電流を発生してこれを前記熱電対に印加する
AC定電流発生手段と、前記AC定電流にてアナログ入
力装置の入力部に発生する電圧をこの電圧のみを通すフ
ィルタを通して入力側とは絶縁して取込み、これを基準
電圧と比較する比較手段とを具備し、熱電対断線時に発
生する高電圧によって前記比較手段が出力する信号によ
り前記熱電対の断線を検出することを特徴とするアナロ
グ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20258383A JPS6095329A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | アナログ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20258383A JPS6095329A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | アナログ入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095329A true JPS6095329A (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=16459885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20258383A Pending JPS6095329A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | アナログ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095329A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62254680A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | Nachi Fujikoshi Corp | サ−ボモ−タ用動力電線の断線検出装置 |
| JPS6321526A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-29 | Shinbori Denshi:Kk | 熱電対断線警報器 |
| JPH02141017A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-30 | Meidensha Corp | パルストランスによる送信装置 |
| EP0636867A3 (en) * | 1993-07-26 | 1995-03-22 | Fluke Corp | Method for checking a thermocouple and apparatus for determining an open circuit. |
| GB2498370A (en) * | 2012-01-12 | 2013-07-17 | Rolls Royce Engine Control Systems Ltd | Thermocouple fault detection |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20258383A patent/JPS6095329A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62254680A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | Nachi Fujikoshi Corp | サ−ボモ−タ用動力電線の断線検出装置 |
| JPS6321526A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-29 | Shinbori Denshi:Kk | 熱電対断線警報器 |
| JPH02141017A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-30 | Meidensha Corp | パルストランスによる送信装置 |
| EP0636867A3 (en) * | 1993-07-26 | 1995-03-22 | Fluke Corp | Method for checking a thermocouple and apparatus for determining an open circuit. |
| GB2498370A (en) * | 2012-01-12 | 2013-07-17 | Rolls Royce Engine Control Systems Ltd | Thermocouple fault detection |
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