JPS6095435A - 露光用マスク - Google Patents
露光用マスクInfo
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- JPS6095435A JPS6095435A JP58202104A JP20210483A JPS6095435A JP S6095435 A JPS6095435 A JP S6095435A JP 58202104 A JP58202104 A JP 58202104A JP 20210483 A JP20210483 A JP 20210483A JP S6095435 A JPS6095435 A JP S6095435A
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- JP
- Japan
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- scales
- main
- pattern
- focus
- outside
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70483—Information management; Active and passive control; Testing; Wafer monitoring, e.g. pattern monitoring
- G03F7/70591—Testing optical components
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/38—Masks having auxiliary features, e.g. special coatings or marks for alignment or testing; Preparation thereof
- G03F1/44—Testing or measuring features, e.g. grid patterns, focus monitors, sawtooth scales or notched scales
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明はIC,T、8I等の半導体集積回路を製造する
ための投影露光装置に使う露光用マスクに関する。
ための投影露光装置に使う露光用マスクに関する。
(発明の背景)
この種の露光装置においては、投影レンズの倍率を測定
するために倍率測定専用のマスク(またはレティクル)
が使用されていた。また、投影レンズの最良の焦点検出
のためには、投影レンズの焦点を段階的に変化させ、そ
の都度同一ウェハの異なる領域に所定のパターンを露光
し7てゆき、そ(1) して該ウェハを現偉した後に顕微鏡で観察して最も解像
の良いシ璽ットを探す。この最も解像の良いシ璽ットに
対応する焦点が投影レンズの最良の焦点となる。しかし
ながら、前者においては倍率測定のたびに倍率測定専用
マスクに交換しなければならないので、このマスク交換
時間が無駄であること及びマスク交換時のゴミの発生が
問題となる。また、後者においては顕微鏡を検出者が観
察しなから各シ璽ットを目視によって比較するので、最
良焦点検出が不正確になり易かった。
するために倍率測定専用のマスク(またはレティクル)
が使用されていた。また、投影レンズの最良の焦点検出
のためには、投影レンズの焦点を段階的に変化させ、そ
の都度同一ウェハの異なる領域に所定のパターンを露光
し7てゆき、そ(1) して該ウェハを現偉した後に顕微鏡で観察して最も解像
の良いシ璽ットを探す。この最も解像の良いシ璽ットに
対応する焦点が投影レンズの最良の焦点となる。しかし
ながら、前者においては倍率測定のたびに倍率測定専用
マスクに交換しなければならないので、このマスク交換
時間が無駄であること及びマスク交換時のゴミの発生が
問題となる。また、後者においては顕微鏡を検出者が観
察しなから各シ璽ットを目視によって比較するので、最
良焦点検出が不正確になり易かった。
一方、長時間(例えば数日に渡って)同一の露光用マス
クを投影露光装置に装填したままで露光を続ける場合、
投影レンズの倍率や焦点の変化を易 途中で検査したという要求がおる。この場合、これまで
のよう表方法を採用するとそのたびにマスクを交換して
露光しなければならないから、IC1LSI等の製造能
力が低下してしまう。更に、マスク交換によつて投影露
光装置外へ取り出された露光用マスクにゴミが付着する
可能性がある。
クを投影露光装置に装填したままで露光を続ける場合、
投影レンズの倍率や焦点の変化を易 途中で検査したという要求がおる。この場合、これまで
のよう表方法を採用するとそのたびにマスクを交換して
露光しなければならないから、IC1LSI等の製造能
力が低下してしまう。更に、マスク交換によつて投影露
光装置外へ取り出された露光用マスクにゴミが付着する
可能性がある。
そのため倍率や焦点変化の前後でゴミの影響を受(2)
けてないものと受けたものとが製造され、IC1LSI
の性能にバラツキが生じたり、歩出りが低下するといり
た危険がある。
の性能にバラツキが生じたり、歩出りが低下するといり
た危険がある。
(発明の目的)
本発明の目的はこのような欠点を解消する露光用マスク
を提供することである。
を提供することである。
(発明の慨要)
本発明は上記目的を達成するために、回路パターンの描
画領域の周囲に投影レンズの光学特性(投影倍率や焦点
位置)を検出するためのマークを設けた露光マスクを提
供する。
画領域の周囲に投影レンズの光学特性(投影倍率や焦点
位置)を検出するためのマークを設けた露光マスクを提
供する。
(実施例)
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。第1図は本
発明の第1実施例による露光マスクである。第1図にお
いて露光マスク1は次のように構成されている。透明な
ガラス基板2の表面には矩形の遮光枠3が設けられてい
る。この錦光枠3はガラス基板2にクロム層等を蒸着す
ることによって形成される。遮光枠3に囲まれた矩形領
域内にはIC,1,lI等の集積回路を製造する丸めに
必(3) 要な所定の回路パターン4が描画されている、この回路
パターン4はガラス基板2にクロム層等の遮光体によっ
て描かれる。円5は投影レンズの投影領域を示し、この
円に囲まれる領域がウェハ上に投影されることになる。
発明の第1実施例による露光マスクである。第1図にお
いて露光マスク1は次のように構成されている。透明な
ガラス基板2の表面には矩形の遮光枠3が設けられてい
る。この錦光枠3はガラス基板2にクロム層等を蒸着す
ることによって形成される。遮光枠3に囲まれた矩形領
域内にはIC,1,lI等の集積回路を製造する丸めに
必(3) 要な所定の回路パターン4が描画されている、この回路
パターン4はガラス基板2にクロム層等の遮光体によっ
て描かれる。円5は投影レンズの投影領域を示し、この
円に囲まれる領域がウェハ上に投影されることになる。
遮光枠3の外側に設けられた十字マーク6a15bはマ
スク1を投影露光装置に対して位置決めするためのアラ
イメントマークである。
スク1を投影露光装置に対して位置決めするためのアラ
イメントマークである。
図中、左右の遮光枠3の外側にはX軸方向の倍率を測定
するための主尺MX、、MX2、及び副尺SX、、SX
2がアライメントマーク6a、5bの両側にそれぞれ設
けられている。主尺MX、、MX2は左側の遮光枠3の
外側に、また副尺SX1、SX2は右側の遮光枠3の外
側にそれぞれ設けられ、主尺MX、と副尺SX1、及び
主尺M X2と副尺SX2とはそれぞれ対向している。
するための主尺MX、、MX2、及び副尺SX、、SX
2がアライメントマーク6a、5bの両側にそれぞれ設
けられている。主尺MX、、MX2は左側の遮光枠3の
外側に、また副尺SX1、SX2は右側の遮光枠3の外
側にそれぞれ設けられ、主尺MX、と副尺SX1、及び
主尺M X2と副尺SX2とはそれぞれ対向している。
上下の遮光枠3の外側にはY軸方向の倍率を測定するた
めの主人MY、、MY2、及び副尺S Y、、S Y、
がそれぞれ設けられている。主尺M Y、、MY2は上
側の遮光枠の外側に、また副尺SY、、S Y、は下側
の遮光枠の外側にそれぞれ(4) 設けられ、主人MY、と副尺SY0、及び主尺MYd副
尺SY2とはそれぞれ対向している。
めの主人MY、、MY2、及び副尺S Y、、S Y、
がそれぞれ設けられている。主尺M Y、、MY2は上
側の遮光枠の外側に、また副尺SY、、S Y、は下側
の遮光枠の外側にそれぞれ(4) 設けられ、主人MY、と副尺SY0、及び主尺MYd副
尺SY2とはそれぞれ対向している。
第2図に主尺と副尺の具体例を示す。主尺及び副尺はX
軸方向及びY軸方向に関して同種のものを用いることが
できる。第2図において、X軸方向の主尺MXI(MX
t)は、クロム層等の遮光部にピッチN1をもって設け
られた複数の透明な目盛7から成る。また、X軸方向の
副尺sx、(sx、)は遮光部にピッチN! (’F
Nt )をもって設けられ九複数の透明な目盛8から成
る。目盛7.8はX軸方向に配列されている。一方、Y
軸方向の主尺MY。
軸方向及びY軸方向に関して同種のものを用いることが
できる。第2図において、X軸方向の主尺MXI(MX
t)は、クロム層等の遮光部にピッチN1をもって設け
られた複数の透明な目盛7から成る。また、X軸方向の
副尺sx、(sx、)は遮光部にピッチN! (’F
Nt )をもって設けられ九複数の透明な目盛8から成
る。目盛7.8はX軸方向に配列されている。一方、Y
軸方向の主尺MY。
(MYυ、及び副尺sy、(syυは、X軸方向の主尺
及び副尺とそれぞれ同様のものである。但し主尺MY、
(MY、)及び副尺S Y、(8Y、)のそれぞれの目
盛9.10はY軸方向に配列されている。
及び副尺とそれぞれ同様のものである。但し主尺MY、
(MY、)及び副尺S Y、(8Y、)のそれぞれの目
盛9.10はY軸方向に配列されている。
第3図は投影露光装置の構造の慨略図である。
第3図において、照明装置11は露光マスク1を照明す
るためのものである。照明装置11からの光によって照
明されたマスク1の光像は、投影レンズ12によってウ
ェハ13上に結像される。つ(5) エバ13上には感光層が塗布されているから、マスク1
の回路パターンが感光層に転写される。
るためのものである。照明装置11からの光によって照
明されたマスク1の光像は、投影レンズ12によってウ
ェハ13上に結像される。つ(5) エバ13上には感光層が塗布されているから、マスク1
の回路パターンが感光層に転写される。
ウェハ13はXステージ14に塔載されたウェハホルダ
15に載置される。Xステージ14は、Xステージ16
に載置されており、このXステージ16に対してX軸方
向に移動可能である。Xステージ16はY軸方向に移動
可能である。ウェハ13はXステージ14及びXステー
ジ16の移動によってX軸方向及びY軸方向に移動され
る。Xステージ14及びXステージ16の移動量はレー
ザ干渉計(不図示)等によりて計測される。ブラインド
(遮光体)17は照明装置11とマスク1との間に設け
られている。そして、このブラインド12は遮光枠3の
四辺に対応して設けられていて矩形の光透過領域を形成
する。実際に回路パターンをウェハ13上の感光層に焼
き付けるときには、ブラインド12は遮光枠3の上方ま
で進出しく第3図に点線で示す)、アライメントマーク
Qa15b、主尺MX、、MXt、MY、、MY、、及
び副尺8X1、SX2、sY、、8Y、を遮蔽する。一
方、(6) 倍率測定のための焼き付けに際しては、ブラインド12
はマスク1上から退いて主尺、副尺がウェハ上に投影さ
れるようにする。尚、遮光枠3は実際に回路パターンを
焼き付けるときに、ブラインド12の先端の半影がウェ
ハ上に形成されるのを防ぐために設けである。
15に載置される。Xステージ14は、Xステージ16
に載置されており、このXステージ16に対してX軸方
向に移動可能である。Xステージ16はY軸方向に移動
可能である。ウェハ13はXステージ14及びXステー
ジ16の移動によってX軸方向及びY軸方向に移動され
る。Xステージ14及びXステージ16の移動量はレー
ザ干渉計(不図示)等によりて計測される。ブラインド
(遮光体)17は照明装置11とマスク1との間に設け
られている。そして、このブラインド12は遮光枠3の
四辺に対応して設けられていて矩形の光透過領域を形成
する。実際に回路パターンをウェハ13上の感光層に焼
き付けるときには、ブラインド12は遮光枠3の上方ま
で進出しく第3図に点線で示す)、アライメントマーク
Qa15b、主尺MX、、MXt、MY、、MY、、及
び副尺8X1、SX2、sY、、8Y、を遮蔽する。一
方、(6) 倍率測定のための焼き付けに際しては、ブラインド12
はマスク1上から退いて主尺、副尺がウェハ上に投影さ
れるようにする。尚、遮光枠3は実際に回路パターンを
焼き付けるときに、ブラインド12の先端の半影がウェ
ハ上に形成されるのを防ぐために設けである。
次に、上述の露光マスクと投影露光装置を使って投影倍
率を測定する方法を説明する。ここで、露光マスク1の
主尺MX、、 MX、と副尺SX3.5Xllどのそれ
ぞれのX軸方向の間隔、及び主尺MY、、MY、と副尺
SY1、S Y、とのそれぞれのY軸方向の間隔をそれ
ぞれ801mとする。また投影露光装置は露光マスクを
1/10に縮小してウェハ上に投影するものとする。第
4図にはこの投影倍率測定方法の手順に従りて焼き付け
られたウェハ上のチップパターンが示しである(主尺、
副尺としてはMX、、8X1、MY、、8 Y、を代表
的に描いである)。
率を測定する方法を説明する。ここで、露光マスク1の
主尺MX、、 MX、と副尺SX3.5Xllどのそれ
ぞれのX軸方向の間隔、及び主尺MY、、MY、と副尺
SY1、S Y、とのそれぞれのY軸方向の間隔をそれ
ぞれ801mとする。また投影露光装置は露光マスクを
1/10に縮小してウェハ上に投影するものとする。第
4図にはこの投影倍率測定方法の手順に従りて焼き付け
られたウェハ上のチップパターンが示しである(主尺、
副尺としてはMX、、8X1、MY、、8 Y、を代表
的に描いである)。
先ず、ウェハ13の感光層に露光マスク1のパターンを
焼き付ける。これが第4図の第1チツプパターン20で
あり、主尺MX、□、MY、及び副尺(7) sx、、sy、がそれぞれ焼き付けられている。次に、
Xステージ14を駆動してウェハ13をX軸方向にL
= 8 myi移動する。そして再び露光マスク1のパ
ターンを感光層に焼き付ける。これが第4図の第2チツ
プパターン21でアシ、主尺MX、。
焼き付ける。これが第4図の第1チツプパターン20で
あり、主尺MX、□、MY、及び副尺(7) sx、、sy、がそれぞれ焼き付けられている。次に、
Xステージ14を駆動してウェハ13をX軸方向にL
= 8 myi移動する。そして再び露光マスク1のパ
ターンを感光層に焼き付ける。これが第4図の第2チツ
プパターン21でアシ、主尺MX、。
、MY、、及び副尺sx、 、 、sy、、がそれぞれ
焼き付けられている。更に、Xステージ14、Xステー
ジ16を駆動して、ウェハ13が第1チツプパターン2
0の焼き付は時の位置からY軸方向に8龍移動した状態
にする。そして露光マスク1のパターンを焼き付ける。
焼き付けられている。更に、Xステージ14、Xステー
ジ16を駆動して、ウェハ13が第1チツプパターン2
0の焼き付は時の位置からY軸方向に8龍移動した状態
にする。そして露光マスク1のパターンを焼き付ける。
これが第4図の第3チツプパターン22であυ、主尺M
X1−8、MY、−8及び副尺sx、、 、sy、、が
それぞれ焼き付けられる。このようにして露光マスク1
のパターンを感光層に焼き付けると、第1チツプパター
720とtilE2チップパターン21の間では主尺M
X、、と副尺SX、、とが対向して焼き付けられ、また
第1チツプパターン20と第3チツプパターン23の間
では主尺MY、、と副尺SY、。
X1−8、MY、−8及び副尺sx、、 、sy、、が
それぞれ焼き付けられる。このようにして露光マスク1
のパターンを感光層に焼き付けると、第1チツプパター
720とtilE2チップパターン21の間では主尺M
X、、と副尺SX、、とが対向して焼き付けられ、また
第1チツプパターン20と第3チツプパターン23の間
では主尺MY、、と副尺SY、。
とが対向して焼き付けられることになる。
(8)
その後ウェハ13を現偉し、顕微鏡で観察する。もし、
投影レンズ12に投影倍率誤差がないとすれば主尺MX
1−2と副尺SX、、との目盛ずれ、及び主尺MY、、
と副尺8Y、、との目盛ずれはそれぞれ生じない。投影
倍率に哄差があれば目盛ずれが生ずることになる。従っ
て、目盛ずれを読むことによって主尺及び副尺が重なり
合う4箇所における投影倍率の変化(誤差)を知ること
ができる。
投影レンズ12に投影倍率誤差がないとすれば主尺MX
1−2と副尺SX、、との目盛ずれ、及び主尺MY、、
と副尺8Y、、との目盛ずれはそれぞれ生じない。投影
倍率に哄差があれば目盛ずれが生ずることになる。従っ
て、目盛ずれを読むことによって主尺及び副尺が重なり
合う4箇所における投影倍率の変化(誤差)を知ること
ができる。
また、感光層に転写された回路パターンは第1〜第3チ
ツプパターンのいずれにおいても二重露光されないから
そのままIC製造用として利用することもできる。
ツプパターンのいずれにおいても二重露光されないから
そのままIC製造用として利用することもできる。
このようにして測定した投影倍率を図表で表わすと次の
ようなことがわかる。すなわち、11I、5図に示すよ
うに投影倍率誤差のない場、倉を正方形の線図25で表
わし、これに対して各測定位置での倍率誤差を点線で示
すよう・な線図26で表わす。
ようなことがわかる。すなわち、11I、5図に示すよ
うに投影倍率誤差のない場、倉を正方形の線図25で表
わし、これに対して各測定位置での倍率誤差を点線で示
すよう・な線図26で表わす。
このとき、線図26が例えば台形状になっていれば露光
マスク1が傾いていることがわかシ、台形(9) の長辺と短辺の位置から傾き方向がわかる。このように
して露光マスク1の傾余1がわかったならマスク1の傾
きを修正することによシ、感光1Aに転写される回路パ
ターンから露光マスク1の傾きの影響を除去できる。
マスク1が傾いていることがわかシ、台形(9) の長辺と短辺の位置から傾き方向がわかる。このように
して露光マスク1の傾余1がわかったならマスク1の傾
きを修正することによシ、感光1Aに転写される回路パ
ターンから露光マスク1の傾きの影響を除去できる。
第6図は本発明の第2%施例による露光マスク1”であ
る。第1図示のものと同一のものは同一符号を付しであ
る。この実施例では遮光枠3の外側の投影領域5の中に
焦点位置検出用のフォーカスパターンF1、F2、F3
、F4を設けである。
る。第1図示のものと同一のものは同一符号を付しであ
る。この実施例では遮光枠3の外側の投影領域5の中に
焦点位置検出用のフォーカスパターンF1、F2、F3
、F4を設けである。
またフォーカスパターンは遮光枠3の各辺に設けられた
主尺のあいだ、及び副尺のあいだにそれぞれ配置されて
いる。
主尺のあいだ、及び副尺のあいだにそれぞれ配置されて
いる。
第7図にはフォーカスパターン(代表的にF4)の具体
例を示す。図において、フォーカスパターンF1はクロ
ム層等の遮光体にL字状の透光部30を設けて成る。こ
の透光部30の幅Wは投影レンズ12の解像限界、例え
ば投影レンズのNA−0,35なら8μm(ウェハ上で
は0.8μmに縮小投影される)にしておく。
例を示す。図において、フォーカスパターンF1はクロ
ム層等の遮光体にL字状の透光部30を設けて成る。こ
の透光部30の幅Wは投影レンズ12の解像限界、例え
ば投影レンズのNA−0,35なら8μm(ウェハ上で
は0.8μmに縮小投影される)にしておく。
(10)
以下、この露光マスク1°によって最、良の焦点を検出
する方法を説明する。投影露光装置としては第3図示の
ものを使用する。第8図において、ウェハ13はXステ
ージ14及びYステージ16によって、Y軸とY軸に4
5度で交る方向に移動される。このとき、ウェハ13は
X軸方向に△P(=10μm)ずつ移動されるとともに
、ウェハホルダ15によって投影レンズ120光軸方向
に△Z(=0.5μm)ずつ移動される。そして、この
△P1Δ2移動毎に感光層に露光マスクのパターンを焼
き付ける。これを現像すると第9図に示すように間隔△
Pをもって45度方向に配列されたフォーカスパターン
が生成される。この断面図を第10図に示す。第1θ図
において現像後のウェハ13上にはフォーカスパターン
に対応した感光層へ〜鳥が残る。このフォーカスパター
ンに対応した感光層の段差部(エツジ)は焦点のずれ量
に応じて傾斜が変化してゆく。つまシ、焦点が最良なら
段差部はウェハ13から直立しく例えば感光層13)、
ここから焦点が正または負の方向(前ピンまたは後ピン
方向)にずれるに従って段差部の傾斜は緩くなってくる
。
する方法を説明する。投影露光装置としては第3図示の
ものを使用する。第8図において、ウェハ13はXステ
ージ14及びYステージ16によって、Y軸とY軸に4
5度で交る方向に移動される。このとき、ウェハ13は
X軸方向に△P(=10μm)ずつ移動されるとともに
、ウェハホルダ15によって投影レンズ120光軸方向
に△Z(=0.5μm)ずつ移動される。そして、この
△P1Δ2移動毎に感光層に露光マスクのパターンを焼
き付ける。これを現像すると第9図に示すように間隔△
Pをもって45度方向に配列されたフォーカスパターン
が生成される。この断面図を第10図に示す。第1θ図
において現像後のウェハ13上にはフォーカスパターン
に対応した感光層へ〜鳥が残る。このフォーカスパター
ンに対応した感光層の段差部(エツジ)は焦点のずれ量
に応じて傾斜が変化してゆく。つまシ、焦点が最良なら
段差部はウェハ13から直立しく例えば感光層13)、
ここから焦点が正または負の方向(前ピンまたは後ピン
方向)にずれるに従って段差部の傾斜は緩くなってくる
。
ウェハ上に転写されたフォーカスパターンヲ顕微鏡で観
察すれば、感光層用によるパターンが最良の焦点である
ことがわかる。従って、ウェハホルダ15を、感光層R
1によるパターンを焼き付けた位置に設定すれば、実際
の回路パターンを最良の焦点で焼き付けることができる
ようになる。
察すれば、感光層用によるパターンが最良の焦点である
ことがわかる。従って、ウェハホルダ15を、感光層R
1によるパターンを焼き付けた位置に設定すれば、実際
の回路パターンを最良の焦点で焼き付けることができる
ようになる。
尚、このフォーカスパターンの線幅を特公昭56−25
964号に開示されたようなパターン線幅測定装置で測
定することもできる3、この場合には最小線幅のフォー
カスパターンが最良の焦点で焼き付けられたものとなる
。
964号に開示されたようなパターン線幅測定装置で測
定することもできる3、この場合には最小線幅のフォー
カスパターンが最良の焦点で焼き付けられたものとなる
。
第11図は、上記パターン線幅測定装置によって自動計
測可能とした投影倍率測定用のマークの実施例である。
測可能とした投影倍率測定用のマークの実施例である。
第11図において、直線状のマーク(代表的に35〜3
7)は第1図の主尺及び副尺の設けられた位置に透光部
を設けて形成しである。そして、マーク35と36とは
第4図に示すようにウェハをX軸方向に移動して焼き付
けたときに所定の間隔(例えば10μm)をおいて焼き
付けられる位置に設けである。マーク37と38も同様
にウェハをY軸方向に移動して焼き付けたときに所定の
間隔をおいて焼き付けられる位置に設ケである。従って
、第1チツプパターy20と第2チツプパターン21の
焼き付けによって形成されたマーク35と36の間隔を
測定し、また第1チツプパターン2oと第3チツプパタ
ーン22の焼き付けによって形成されたマーク37と3
8の間隔を測定し、それぞれ所定値と比較すれば、その
差から投影倍率誤差を知ることができる。この様子は第
12図に示されている。
7)は第1図の主尺及び副尺の設けられた位置に透光部
を設けて形成しである。そして、マーク35と36とは
第4図に示すようにウェハをX軸方向に移動して焼き付
けたときに所定の間隔(例えば10μm)をおいて焼き
付けられる位置に設けである。マーク37と38も同様
にウェハをY軸方向に移動して焼き付けたときに所定の
間隔をおいて焼き付けられる位置に設ケである。従って
、第1チツプパターy20と第2チツプパターン21の
焼き付けによって形成されたマーク35と36の間隔を
測定し、また第1チツプパターン2oと第3チツプパタ
ーン22の焼き付けによって形成されたマーク37と3
8の間隔を測定し、それぞれ所定値と比較すれば、その
差から投影倍率誤差を知ることができる。この様子は第
12図に示されている。
(発明の効果)
以上のような本発明によれば、集積回路を実際に製造し
ている途中であっても露光マスクを縛光装置から取シ出
すととなく投影倍率及び最良焦点等の光学特性を測定す
ることができる。また、最良焦点検出に際しては各チッ
プパターン(ショット)を比較するのではなく、同一チ
ップパターン中に焼き付けられたマークを観察すればよ
いので(13) 最良焦点検出が正確になる。
ている途中であっても露光マスクを縛光装置から取シ出
すととなく投影倍率及び最良焦点等の光学特性を測定す
ることができる。また、最良焦点検出に際しては各チッ
プパターン(ショット)を比較するのではなく、同一チ
ップパターン中に焼き付けられたマークを観察すればよ
いので(13) 最良焦点検出が正確になる。
第1図は本発明の第1実施例による露光マスクの平面図
、第2図は第1実施例の要部を拡大した平面図、第3図
は投影露光装置の概略の構成と投影倍率誤差検出のため
の動きを説明するだめの説明図、第4図は投影倍率誤差
検出のために焼き付けられたチップパターンを示す概略
図である。第5図は投影倍率誤差の線図である。第6図
は本発明の第2実施例による露光マスクの平面図、第7
図は第1実施例の要部を拡大した平面図、第8図は投影
露光装置の概略の構成と焦点検出のための動きを説明す
るための説明図、第9図は焦点検出のために焼き付けら
れたフォーカスマークのパターンを示す図、第10図は
第9図のフォーカスパターンの断面図である。第11図
は本発明の第3実施例による露光マスクの要部を拡大し
た平面図であシ、第12図は投影倍率検出のために焼き
付けられたチップパターンを示す概略図である。 (主要部分の符号) (14) MX、、MX、、MY、、M Y、、、、主尺、S X
、、Sx2、S Y、、 S Y2−1ll 尺、F1
〜F4・・・フォーカスパターン 特許出願人 日本光学工業株式会社 代理人 渡 辺 隆 男 (15) オ′q図 ;A−’10図 特開昭GO−95435(7) オフ1 囚 矛IZ図 万35 0コ 1口 ;「關亡=−」9Fツー−」η/
、第2図は第1実施例の要部を拡大した平面図、第3図
は投影露光装置の概略の構成と投影倍率誤差検出のため
の動きを説明するだめの説明図、第4図は投影倍率誤差
検出のために焼き付けられたチップパターンを示す概略
図である。第5図は投影倍率誤差の線図である。第6図
は本発明の第2実施例による露光マスクの平面図、第7
図は第1実施例の要部を拡大した平面図、第8図は投影
露光装置の概略の構成と焦点検出のための動きを説明す
るための説明図、第9図は焦点検出のために焼き付けら
れたフォーカスマークのパターンを示す図、第10図は
第9図のフォーカスパターンの断面図である。第11図
は本発明の第3実施例による露光マスクの要部を拡大し
た平面図であシ、第12図は投影倍率検出のために焼き
付けられたチップパターンを示す概略図である。 (主要部分の符号) (14) MX、、MX、、MY、、M Y、、、、主尺、S X
、、Sx2、S Y、、 S Y2−1ll 尺、F1
〜F4・・・フォーカスパターン 特許出願人 日本光学工業株式会社 代理人 渡 辺 隆 男 (15) オ′q図 ;A−’10図 特開昭GO−95435(7) オフ1 囚 矛IZ図 万35 0コ 1口 ;「關亡=−」9Fツー−」η/
Claims (1)
- 投影露光装置に使用する露光マスクにおいて、回路パタ
ーン描画領域の周囲に投影レンズの光学特性を検出する
ためのマークを設けたことを特徴とする露光マスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202104A JPS6095435A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 露光用マスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58202104A JPS6095435A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 露光用マスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095435A true JPS6095435A (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=16452025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58202104A Pending JPS6095435A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 露光用マスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095435A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140102A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-01 | Toppan Printing Co Ltd | カラー固体撮像素子用色分解フィルターの形成方法 |
| WO2000046596A1 (fr) * | 1999-02-03 | 2000-08-10 | Taiho Pharmaceutical Co., Ltd. | Dispositif de retenue d'une feuille chromatographique pour spectrometre de masse |
| JP2002270489A (ja) * | 2001-03-12 | 2002-09-20 | Nec Corp | ショット形状計測用マーク及びそれを使用した転写の誤差検出方法 |
| CN113703283A (zh) * | 2021-09-07 | 2021-11-26 | 深圳市龙图光电有限公司 | 掩模版及曝光设备正交性检测方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49119584A (ja) * | 1973-03-15 | 1974-11-15 | ||
| JPS5883853A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-19 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 投影光学系のディストーシヨン検査方法 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58202104A patent/JPS6095435A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49119584A (ja) * | 1973-03-15 | 1974-11-15 | ||
| JPS5883853A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-19 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 投影光学系のディストーシヨン検査方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140102A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-01 | Toppan Printing Co Ltd | カラー固体撮像素子用色分解フィルターの形成方法 |
| WO2000046596A1 (fr) * | 1999-02-03 | 2000-08-10 | Taiho Pharmaceutical Co., Ltd. | Dispositif de retenue d'une feuille chromatographique pour spectrometre de masse |
| JP2002270489A (ja) * | 2001-03-12 | 2002-09-20 | Nec Corp | ショット形状計測用マーク及びそれを使用した転写の誤差検出方法 |
| CN113703283A (zh) * | 2021-09-07 | 2021-11-26 | 深圳市龙图光电有限公司 | 掩模版及曝光设备正交性检测方法 |
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