JPS6095452A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS6095452A JPS6095452A JP59112861A JP11286184A JPS6095452A JP S6095452 A JPS6095452 A JP S6095452A JP 59112861 A JP59112861 A JP 59112861A JP 11286184 A JP11286184 A JP 11286184A JP S6095452 A JPS6095452 A JP S6095452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- paper
- tcy
- jam
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/70—Detecting malfunctions relating to paper handling, e.g. jams
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機等の画像形成装置に関する。
本発明が適用される複写機の腹写プロセス例を説明する
と、導電層、光導軍1層、絶縁層から成る感光体を有す
る感光ドラムの表面はドラム回転に従ってまず一次帯?
li器に」;って、一様に前帯電(例えばプラス帯電)
され次に原稿台(もしくは光学系)の移動とともに光像
が走査投影され同時に再帯電器により交流(もしくは前
帯電器とは逆極性の直流)で除電されて光像の明暗に応
じた静電潜像が形成される。更に上記潜像は全面露光さ
れてコントラスト 電潜像にされた後現像器中のトナーを主とする現像剤に
より可視化される。その後」二記トナーと同極性(例え
ば前帯電がプラスの場合はマイナス)のコロナ放電によ
り上記可視像は転写され易くされ、そして普通紙に転写
され、搬送されつつヒータにより転写機上に定着される
。一方転写済みの感光ドラム表面に残留する着色粒子等
の現像剤はクリーニングブレードにより、又残留電荷は
ランプとコロナ放電器とにより除去され感光体の繰返し
が可能となる。以上の様な複写プロセスを繰返すことに
より、所望枚数の複写物が得られる。
と、導電層、光導軍1層、絶縁層から成る感光体を有す
る感光ドラムの表面はドラム回転に従ってまず一次帯?
li器に」;って、一様に前帯電(例えばプラス帯電)
され次に原稿台(もしくは光学系)の移動とともに光像
が走査投影され同時に再帯電器により交流(もしくは前
帯電器とは逆極性の直流)で除電されて光像の明暗に応
じた静電潜像が形成される。更に上記潜像は全面露光さ
れてコントラスト 電潜像にされた後現像器中のトナーを主とする現像剤に
より可視化される。その後」二記トナーと同極性(例え
ば前帯電がプラスの場合はマイナス)のコロナ放電によ
り上記可視像は転写され易くされ、そして普通紙に転写
され、搬送されつつヒータにより転写機上に定着される
。一方転写済みの感光ドラム表面に残留する着色粒子等
の現像剤はクリーニングブレードにより、又残留電荷は
ランプとコロナ放電器とにより除去され感光体の繰返し
が可能となる。以上の様な複写プロセスを繰返すことに
より、所望枚数の複写物が得られる。
以上の如きプロセスシーケンスの制御に対して従来トラ
ンジスタ(T T T、と呼ぶ)などを使用して回路構
成していたが、’rqr、はノイズマージンが小さく、
ノイズに対して極めて弱い性質があり、特に複写機など
の様な高圧を使用するものに於いては著しい。したがっ
て、ノイズ防止対策としてRCフィルタ(抵抗、コンデ
ンサより成るフィルタ)を多く用い部品点数が多くなり
、複雑な回路構成になっていた。
ンジスタ(T T T、と呼ぶ)などを使用して回路構
成していたが、’rqr、はノイズマージンが小さく、
ノイズに対して極めて弱い性質があり、特に複写機など
の様な高圧を使用するものに於いては著しい。したがっ
て、ノイズ防止対策としてRCフィルタ(抵抗、コンデ
ンサより成るフィルタ)を多く用い部品点数が多くなり
、複雑な回路構成になっていた。
更に制御回路構成に際し、複雑な論理式を立てる必要が
あり設計時間を多くした。
あり設計時間を多くした。
又コピーサイズに応じてプロセス処理子Pi 全無駄な
動作を少なくして適切なタイミング動作させるには更に
余分の回路構成を要するものである。
動作を少なくして適切なタイミング動作させるには更に
余分の回路構成を要するものである。
更にいわゆるハードヮイアド論理回路等で構成された制
御回路は、複雑な制御回路構成故に多くの素子が必要と
されるのでコストが高くなるとともにシーケンス制御の
変更が簡単にできない欠点を有するものであった。
御回路は、複雑な制御回路構成故に多くの素子が必要と
されるのでコストが高くなるとともにシーケンス制御の
変更が簡単にできない欠点を有するものであった。
紙送り不良のために生ずる紙ずまり(以後JAMと書く
)検出に於ては、紙サイズの異なる複写体を一枚あるい
は多数枚複写する場合の区別が必要となり、複雑な回路
構成となり検出精度も悪くしていた。また、この種の制
御装置に於て、JAM検出誤動作は致命的であり、この
防止対策として防止回路など、多くの設計、検討時間を
要していた。
)検出に於ては、紙サイズの異なる複写体を一枚あるい
は多数枚複写する場合の区別が必要となり、複雑な回路
構成となり検出精度も悪くしていた。また、この種の制
御装置に於て、JAM検出誤動作は致命的であり、この
防止対策として防止回路など、多くの設計、検討時間を
要していた。
更に、複写機の保守、あるいは組立上に於て、紙送をし
ないで機械の動作確認、あるいはヒートランニング(テ
スト)をする場合JAM検出回路を殺したり、紙の有無
検出回路を殺したり、しなくてはならなく、TTL等で
の制御装置では、それぞれの検出回路が独立しているた
め、その為の操作が繁雑であった。また複写機の制御上
必ず必要とする各種長短時間タイマー回路を作る場合側
々の独立した回路が必要となり、特に長時間タイマーを
作る場合高価なものとなっていた。
ないで機械の動作確認、あるいはヒートランニング(テ
スト)をする場合JAM検出回路を殺したり、紙の有無
検出回路を殺したり、しなくてはならなく、TTL等で
の制御装置では、それぞれの検出回路が独立しているた
め、その為の操作が繁雑であった。また複写機の制御上
必ず必要とする各種長短時間タイマー回路を作る場合側
々の独立した回路が必要となり、特に長時間タイマーを
作る場合高価なものとなっていた。
本発明は以上の如き欠点を除去した画像形成装置の提供
にあり、 又本発明は、良好な画像を常時得ることのできる液体現
像転写方式による複写装面の提供にあり、 又本発明は、無端感光体を効率良く使用できかつ安定良
好な画像を得る画像形成装置の提供にあり、 又本発明は、形成画像のサイズに応じてシーケンスの適
切なタイミング処理を行なう画像形成装置の提供にあり
、” 又本発明は、形成画像のサイズ及び回数に応じて適切に
ジャム判別を行なう画像形成装置の提供にあり、 又本発明は、制御用コンピュータの誤動作を防止して安
定制御を行なう画像形成装置の提供にあり、 又本発明は、装置の放置時間に係らず安定な画像を得る
画像形成装置の提供にある。
にあり、 又本発明は、良好な画像を常時得ることのできる液体現
像転写方式による複写装面の提供にあり、 又本発明は、無端感光体を効率良く使用できかつ安定良
好な画像を得る画像形成装置の提供にあり、 又本発明は、形成画像のサイズに応じてシーケンスの適
切なタイミング処理を行なう画像形成装置の提供にあり
、” 又本発明は、形成画像のサイズ及び回数に応じて適切に
ジャム判別を行なう画像形成装置の提供にあり、 又本発明は、制御用コンピュータの誤動作を防止して安
定制御を行なう画像形成装置の提供にあり、 又本発明は、装置の放置時間に係らず安定な画像を得る
画像形成装置の提供にある。
即ち、感光ドラム、ベルト等の回転体に静電潜像を形成
すべく原稿台もしくは光学系等の露光操作手段と、この
走査手段によりその反転位置等複数の基準信号を発生す
る手段と、その基準信号を入力し像形成の為のシーケン
スステップを記憶したFLOM等のメモリ内容とに基づ
いてプロセス処理負荷のシーケンス制御を行なう制御手
段CPUとを有することを特徴とする。
すべく原稿台もしくは光学系等の露光操作手段と、この
走査手段によりその反転位置等複数の基準信号を発生す
る手段と、その基準信号を入力し像形成の為のシーケン
スステップを記憶したFLOM等のメモリ内容とに基づ
いてプロセス処理負荷のシーケンス制御を行なう制御手
段CPUとを有することを特徴とする。
更に、基準信号の他に回転体の回転により得られるクロ
ックパルスをCPUに入力して前処理、プロセスサイク
ル、後処理の適切なタイミング処理を行なうものである
。
ックパルスをCPUに入力して前処理、プロセスサイク
ル、後処理の適切なタイミング処理を行なうものである
。
更に、サイズ信号をCPUに入力してプロセスサイクル
、後処理のサイズに応じたタイミング処理やジャム判別
を行なうものである。
、後処理のサイズに応じたタイミング処理やジャム判別
を行なうものである。
ここに走査手段は回転体に光ビーム走査して潜像を形成
するものでもよく、基準信号が一定走査後に得られる。
するものでもよく、基準信号が一定走査後に得られる。
感光体は絶縁層のない二層ヲ使用し像形成プロセスをカ
ールソンプロ士スを適用してもよい。
ールソンプロ士スを適用してもよい。
又クロックパルスは例えばドラム1回転につき15・7
5パルスを発生ずる様に構成されである。この様にする
ことにより、16個のクロックパルスをカウントするこ
とにJニリドラムは完全に1回転又は若干オーバーする
ことが出来る。
5パルスを発生ずる様に構成されである。この様にする
ことにより、16個のクロックパルスをカウントするこ
とにJニリドラムは完全に1回転又は若干オーバーする
ことが出来る。
このことは複写ザイクルの前後に於けるnB光体の後述
する前処理又は後処理二[程に於て、未処理部分をなく
シ、シたがってエンドレスドラムの長所である感光体の
任意の部分から複写工程に入ることを可能とする。
する前処理又は後処理二[程に於て、未処理部分をなく
シ、シたがってエンドレスドラムの長所である感光体の
任意の部分から複写工程に入ることを可能とする。
(前処理)
1)前露光、感光体は光器Ω・1前歴により光感度特性
が異り、従って、一枚目のコピーと二枚目のコピーでは
感光板の感度が異っている。従って感光体上に潜像形成
に先立って均一露光をする事により、感光体の疲労効果
により感光板の特性を一枚目とそれ以降のコピーとで同
じにしてしまう。
が異り、従って、一枚目のコピーと二枚目のコピーでは
感光板の感度が異っている。従って感光体上に潜像形成
に先立って均一露光をする事により、感光体の疲労効果
により感光板の特性を一枚目とそれ以降のコピーとで同
じにしてしまう。
2)更に後述如く、コピー後放置した場合クリーニング
ブレードと感光体との接触部にトナーが固着する事があ
り、この場合複写サイクルに先立って、これをクリーニ
ングする必要を生ずることがある。
ブレードと感光体との接触部にトナーが固着する事があ
り、この場合複写サイクルに先立って、これをクリーニ
ングする必要を生ずることがある。
(後処理)
感光体は各種の電位を有する高圧帯電を受けるため、感
光体の各部の表面電位及び極性が異なり、この状態で放
置した場合、ドラムの特性に悪影響を与えるため、複写
サイクル終了時にこれを例えばACコロナにより表面を
除電しておくことが望ましい。更に、従来の有端感光体
の如く、ドラムが一定のホームポジションニ停止するが
如きものであると、停止位置が常に一定なので、コロナ
帯電による影響が同じ部分に累積されること及びドラム
クリーナがかなりの圧力でドラムに圧接されているため
、感光体の同じ部分に物理的な変形を受けることも不可
避である。しかるに本発明の如く、ドラム1回転につき
適当なりロックパルス発生せしめる事により、ドラムの
停市位置更にはスタート電位11tが刻々づれて行き前
記の如き、悪影響を累積的に受けることを回避出来ると
共に感光体の全長にわたり満遍なく使用出来、感光体の
長寿命化に寄与する。
光体の各部の表面電位及び極性が異なり、この状態で放
置した場合、ドラムの特性に悪影響を与えるため、複写
サイクル終了時にこれを例えばACコロナにより表面を
除電しておくことが望ましい。更に、従来の有端感光体
の如く、ドラムが一定のホームポジションニ停止するが
如きものであると、停止位置が常に一定なので、コロナ
帯電による影響が同じ部分に累積されること及びドラム
クリーナがかなりの圧力でドラムに圧接されているため
、感光体の同じ部分に物理的な変形を受けることも不可
避である。しかるに本発明の如く、ドラム1回転につき
適当なりロックパルス発生せしめる事により、ドラムの
停市位置更にはスタート電位11tが刻々づれて行き前
記の如き、悪影響を累積的に受けることを回避出来ると
共に感光体の全長にわたり満遍なく使用出来、感光体の
長寿命化に寄与する。
以下第1,2図によって本発明の複写機例の作動を説明
する。まずメインスイッチ1oをONにすると、デジタ
ル制御回路をリセッl−1,及び他の電気系統の立上り
のため短時間を要しくここでは約4秒)その後後述する
感光ドラム15を回転する感光ドラム1回転につき約1
6回のクロックパルスを出す様に駆動系の一部にクロッ
クパルス発生機構を設けである。そこでこの感光ドラム
15が回転をはじめるとまず16クロツクパルス(以後
160Petcと書く)分、ドラムは1回転もしくはほ
ぼ1回転する。これは複写工程に入る前段階と考えて良
く、複写工程に入った場合に良質なコピーを取るためで
あり省略しうることもある。ここでもしコピー釦13を
ONにすればそのまま複写工程に入る。
する。まずメインスイッチ1oをONにすると、デジタ
ル制御回路をリセッl−1,及び他の電気系統の立上り
のため短時間を要しくここでは約4秒)その後後述する
感光ドラム15を回転する感光ドラム1回転につき約1
6回のクロックパルスを出す様に駆動系の一部にクロッ
クパルス発生機構を設けである。そこでこの感光ドラム
15が回転をはじめるとまず16クロツクパルス(以後
160Petcと書く)分、ドラムは1回転もしくはほ
ぼ1回転する。これは複写工程に入る前段階と考えて良
く、複写工程に入った場合に良質なコピーを取るためで
あり省略しうることもある。ここでもしコピー釦13を
ONにすればそのまま複写工程に入る。
まずコピー釦13をONすると先の16CP分プラス3
CP分だけ感光ドラム15が回転し、そこで始めて原稿
台ガラス5上に原稿をおいた原稿台2はスタートし、照
明ランプ16により照射され、その像は反射ミラー17
、インミラーレンズ18により露光部19でドラム15
上に結像する。
CP分だけ感光ドラム15が回転し、そこで始めて原稿
台ガラス5上に原稿をおいた原稿台2はスタートし、照
明ランプ16により照射され、その像は反射ミラー17
、インミラーレンズ18により露光部19でドラム15
上に結像する。
尚感光ドラムはつぎ目のない感光体をドラム周上に装着
し、表面使用の効率をうる。感光ドラム15の表面つま
り感光層の上を、透明絶縁層で覆われた感光体はまず高
圧電源20から十の高電圧を供給するプラス帯電器21
からのコロナ電流により十に帯電させられる。続いて露
光部19に達すると、先にも述べた通り、照明ランプ1
6に照射された被写体の像が感光ドラム15上にスリッ
ト露光される。それと同時に高圧電源20からAC高電
圧が供給されている。
し、表面使用の効率をうる。感光ドラム15の表面つま
り感光層の上を、透明絶縁層で覆われた感光体はまず高
圧電源20から十の高電圧を供給するプラス帯電器21
からのコロナ電流により十に帯電させられる。続いて露
光部19に達すると、先にも述べた通り、照明ランプ1
6に照射された被写体の像が感光ドラム15上にスリッ
ト露光される。それと同時に高圧電源20からAC高電
圧が供給されている。
AC帯電器22によりAC帯電うける。そしてその次に
行なわれる全面露光ランプ23による全面露光によって
ドラム表面上に高コントラストの静電潜像を形成し、次
の現像に程へ入る。
行なわれる全面露光ランプ23による全面露光によって
ドラム表面上に高コントラストの静電潜像を形成し、次
の現像に程へ入る。
現像器24は現像液25を入れる容器26、現像液を攪
拌し且つ現像?11極部に押し上げるポンプ27、現像
電極28、及びドラム七に顕像化された画像にかぶりが
ある場合そのかぶりを除去するため、ドラムに極く近接
して回転し、一方はアースされている電極ローラ29に
り成り立つ、感光ドラム15上に形成された静電潜像は
ポンプ27により現像電極28」−に押し上げられた現
像液25中のトナーにより現像される。
拌し且つ現像?11極部に押し上げるポンプ27、現像
電極28、及びドラム七に顕像化された画像にかぶりが
ある場合そのかぶりを除去するため、ドラムに極く近接
して回転し、一方はアースされている電極ローラ29に
り成り立つ、感光ドラム15上に形成された静電潜像は
ポンプ27により現像電極28」−に押し上げられた現
像液25中のトナーにより現像される。
次にポスト帯電器30で高圧電源20から高電圧による
帯電を受けて感光ドラム15」二の余分な現像液を像を
乱すことなく絞りをとる。次いで給紙部より送られてき
た転写紙7が感光ドラム15に密着し、転写帯電器31
で高電源20からの士高電圧による電界で感光ドラム1
5上の像が転写7上に転写される。転写を終った転写紙
7は分離ベルト32で分離され乾燥定着部33に導かれ
る。感光ドラム15は圧接されたプレードクリーナ34
のエツジ部35で残余のトナー現像液を拭い去られ、再
び次のサイクルを繰り返す。プレードクリーナ34で拭
われた現像液は感光ドラム15の両端部に設けられた溝
36(第3図)により現像器24に導かれ再び現像に用
いられる。
帯電を受けて感光ドラム15」二の余分な現像液を像を
乱すことなく絞りをとる。次いで給紙部より送られてき
た転写紙7が感光ドラム15に密着し、転写帯電器31
で高電源20からの士高電圧による電界で感光ドラム1
5上の像が転写7上に転写される。転写を終った転写紙
7は分離ベルト32で分離され乾燥定着部33に導かれ
る。感光ドラム15は圧接されたプレードクリーナ34
のエツジ部35で残余のトナー現像液を拭い去られ、再
び次のサイクルを繰り返す。プレードクリーナ34で拭
われた現像液は感光ドラム15の両端部に設けられた溝
36(第3図)により現像器24に導かれ再び現像に用
いられる。
ここで先に述べたメインスイッチ10をONにして16
CP相当分ドラムが回転し、その16CP分+3CP分
ドラムが回転してから何故はじめて原稿台2が動きはじ
めるかを説明すると、本機においては、感光ドラムにエ
ンドレスタイプのドラムを使用しており、そのために、
感光ドラムのどの面も画像形成に寄与出来るようになっ
ている。したがってなるべくむだな回転をはぶいて単時
間当り複写枚数をふやすことになると、まず最初のドラ
ム1回転分はプレードクリーナエツジ部35にいくらか
でも残余しているトナーがもし、この機械を例えば1週
間も使用しないときに乾燥し、ドラムに固着する等のこ
とが最悪の場合生じ、その場合潜像形成に先立って感光
ドラムを清掃する必要があるためである。
CP相当分ドラムが回転し、その16CP分+3CP分
ドラムが回転してから何故はじめて原稿台2が動きはじ
めるかを説明すると、本機においては、感光ドラムにエ
ンドレスタイプのドラムを使用しており、そのために、
感光ドラムのどの面も画像形成に寄与出来るようになっ
ている。したがってなるべくむだな回転をはぶいて単時
間当り複写枚数をふやすことになると、まず最初のドラ
ム1回転分はプレードクリーナエツジ部35にいくらか
でも残余しているトナーがもし、この機械を例えば1週
間も使用しないときに乾燥し、ドラムに固着する等のこ
とが最悪の場合生じ、その場合潜像形成に先立って感光
ドラムを清掃する必要があるためである。
次に3CP分であるがこれは先に述べた複写工程の中で
、スリット露光される前に十帯電工程があるわけで、そ
れに前述のクリーナエツジ部分のところを最初の1枚目
のコピーのときは避けた方がより信頼出来うる機械にな
るということからの処理である。
、スリット露光される前に十帯電工程があるわけで、そ
れに前述のクリーナエツジ部分のところを最初の1枚目
のコピーのときは避けた方がより信頼出来うる機械にな
るということからの処理である。
転写紙7はカセット6に収められ、カセットは機体左下
の給紙部に着脱可能であり転写紙のサイズに応じて各種
用意される。原稿台が予め定めた位置に到達すると、原
稿台側に固定された作動片161(第4図)により本体
側の検知手段が作動させられ信号が出て、常に回転して
いる給紙ローラ40が降下してカセット6内の最上部の
転写紙接触し、分離爪39との動きで転写紙を一枚分離
して力士ツト6がら送り出すしかしすぐ近くにあるレジ
スタローラ41.42は給紙ローラ40の降下と同時に
停止]−するのでカセット6から送り出された転写紙7
はその先端がレジスタローラ41.42の接触部に当っ
た状態でガイド43.44の間でたるみをつくる。そし
て給紙ローラが上昇しようとする頃に感光ドラム上の像
の先端にタイミングをとって再びレジスタローラ41.
42は回転し転写紙7は感光ドラム15の周速と一致し
た速度で送られる。
の給紙部に着脱可能であり転写紙のサイズに応じて各種
用意される。原稿台が予め定めた位置に到達すると、原
稿台側に固定された作動片161(第4図)により本体
側の検知手段が作動させられ信号が出て、常に回転して
いる給紙ローラ40が降下してカセット6内の最上部の
転写紙接触し、分離爪39との動きで転写紙を一枚分離
して力士ツト6がら送り出すしかしすぐ近くにあるレジ
スタローラ41.42は給紙ローラ40の降下と同時に
停止]−するのでカセット6から送り出された転写紙7
はその先端がレジスタローラ41.42の接触部に当っ
た状態でガイド43.44の間でたるみをつくる。そし
て給紙ローラが上昇しようとする頃に感光ドラム上の像
の先端にタイミングをとって再びレジスタローラ41.
42は回転し転写紙7は感光ドラム15の周速と一致し
た速度で送られる。
次に原稿台移動につき説明する。原稿台ガラス5の上に
複写すべき原稿をその先端をガラスの先端Aにあわせて
載せ、押へカバー3(第1図)で押えて、コピーボタン
13(第1図)を押すと、ドラムが回転を開始し、それ
と同時に作動を始める。クロックパルス発生機構からの
9CP後の原稿台スタート信号により原稿台2は第1図
の左方へ、感光ドラム15の周速と同期して移動し、ス
リット露光を行なう。露光が終ればカセット内の紙サイ
ズに応じ原稿台2自身からの信号で原稿台2は左方への
動きをやめ直ちに逆方向即ち右方へ戻る。この戻りに要
する時間は複写に於るロス時間であるから短かい事が望
ましい。本機に於ては戻り速度を往動時の約4倍の速度
とし複写の能率を上げている。
複写すべき原稿をその先端をガラスの先端Aにあわせて
載せ、押へカバー3(第1図)で押えて、コピーボタン
13(第1図)を押すと、ドラムが回転を開始し、それ
と同時に作動を始める。クロックパルス発生機構からの
9CP後の原稿台スタート信号により原稿台2は第1図
の左方へ、感光ドラム15の周速と同期して移動し、ス
リット露光を行なう。露光が終ればカセット内の紙サイ
ズに応じ原稿台2自身からの信号で原稿台2は左方への
動きをやめ直ちに逆方向即ち右方へ戻る。この戻りに要
する時間は複写に於るロス時間であるから短かい事が望
ましい。本機に於ては戻り速度を往動時の約4倍の速度
とし複写の能率を上げている。
この様に戻り速度が速い為停市時のショックを生じ易い
が本機ではブレーキ機構によりショックを吸収し、速や
かに原稿台2を所定位11tに停止させる。同じ原稿か
ら連続して多数枚の複写を行なう場合にもコピーボタン
13と連動した計数装置(図示せず)によって容易に行
なえる。
が本機ではブレーキ機構によりショックを吸収し、速や
かに原稿台2を所定位11tに停止させる。同じ原稿か
ら連続して多数枚の複写を行なう場合にもコピーボタン
13と連動した計数装置(図示せず)によって容易に行
なえる。
連続複写時の原稿台再スタートは原稿台2が所定位置ホ
ームポジションに停止した後、直ちに行なう。コピーボ
タンは枚数設定藷に(第1図)で設定された枚数のコピ
ー紙が給紙されるまでオンしつづける。又本実施例の複
写機は最大B4サイズから最小B5サイズまでの各種サ
イズの複写が可能である。このような場合、いかなる複
写サイズに於ても原稿台2が最大複写サイズであるB4
の距離を移動していたのでは単位時間当りの複写枚数が
少く、時間的損失が大きい。そこで本複写機では各複写
サイズに対応しく例えばA4.B5に対応し)原稿台反
転信号発生部材48A、B、C(第4図)を複数個有し
、各複写サイズに対応し、複写サイクルを変更し、複写
能率を高めている。上記のような複写サイズによるサイ
クルの違いはサイズ別にあるカセット6からの信号で判
別している。
ームポジションに停止した後、直ちに行なう。コピーボ
タンは枚数設定藷に(第1図)で設定された枚数のコピ
ー紙が給紙されるまでオンしつづける。又本実施例の複
写機は最大B4サイズから最小B5サイズまでの各種サ
イズの複写が可能である。このような場合、いかなる複
写サイズに於ても原稿台2が最大複写サイズであるB4
の距離を移動していたのでは単位時間当りの複写枚数が
少く、時間的損失が大きい。そこで本複写機では各複写
サイズに対応しく例えばA4.B5に対応し)原稿台反
転信号発生部材48A、B、C(第4図)を複数個有し
、各複写サイズに対応し、複写サイクルを変更し、複写
能率を高めている。上記のような複写サイズによるサイ
クルの違いはサイズ別にあるカセット6からの信号で判
別している。
次に複写終了後の休止状態及び再スタートについて述べ
る。
る。
複写操作が全て終了した後に電源を入れたまま放置して
おくと感光ドラム15が常に回転し、又高圧電源が入っ
ていたのでは感光ドラム15やブレードクリーナ34の
耐久性の面で好ましくない。したがって本実施例の複写
機では、ある複写操作が終了して一定時間たっても次の
複写操作が行なわれない時にはメインスイッチ10がO
Nであっても自動的にドラムが停止して休止状態に入る
ようになっている。この時間は転写された転写紙7が機
外へ排出され、感光ドラム15の全面がクリーニングさ
れるのに要する時間より長く設定されている。この休止
状態の時複写を行なうには操作部9のコピーボタン13
を押せば全て休止前の状態に復Ml l−、ドラムが回
転しQCP後に原稿台2は往動を始める。この休止中に
コピーボタン13を押すと、高圧電源20が入り、感光
体15が回転を始める。
おくと感光ドラム15が常に回転し、又高圧電源が入っ
ていたのでは感光ドラム15やブレードクリーナ34の
耐久性の面で好ましくない。したがって本実施例の複写
機では、ある複写操作が終了して一定時間たっても次の
複写操作が行なわれない時にはメインスイッチ10がO
Nであっても自動的にドラムが停止して休止状態に入る
ようになっている。この時間は転写された転写紙7が機
外へ排出され、感光ドラム15の全面がクリーニングさ
れるのに要する時間より長く設定されている。この休止
状態の時複写を行なうには操作部9のコピーボタン13
を押せば全て休止前の状態に復Ml l−、ドラムが回
転しQCP後に原稿台2は往動を始める。この休止中に
コピーボタン13を押すと、高圧電源20が入り、感光
体15が回転を始める。
コピーボタン13を押す以前では感光体15上はAC除
電器22で均一な電位に保持されている。そこへ次のコ
ピーボタン13を押シー帯電器30、十転写帯電器31
が入り、感光体15が回転し始めると、−帯電器30、
十転写帯電器31間が十に帯電され、−帯電器以後は十
帯電器31で電位的に中和される。したがって−帯電器
30付近を境にして、感光体15−ヒは極端な電位差と
なりこの領域が画像形成上に入ることは画像に悪影響を
及ぼす。
電器22で均一な電位に保持されている。そこへ次のコ
ピーボタン13を押シー帯電器30、十転写帯電器31
が入り、感光体15が回転し始めると、−帯電器30、
十転写帯電器31間が十に帯電され、−帯電器以後は十
帯電器31で電位的に中和される。したがって−帯電器
30付近を境にして、感光体15−ヒは極端な電位差と
なりこの領域が画像形成上に入ることは画像に悪影響を
及ぼす。
画゛像形成の始まるAC除電器22からこの一帯電器3
0までの距離をクロック数に換算し、画像に影響を及ぼ
さないクロック数が9.CPである。
0までの距離をクロック数に換算し、画像に影響を及ぼ
さないクロック数が9.CPである。
第4図は駆動系及び信号発生部である。
後フレーム50の」二端部には制御信号用磁気検知素子
48,71.72を取付ける部材73゜74が固定され
ている。(第2図及び第3図)ガイドレール取付台73
.74には磁気検出素子48A、71,72.48B、
48Cが固定されており原稿台2に取り付けられた磁石
161゜162によって順次制御信号を出す。今コピー
ボタンが押され、原稿台2が往動を開始すると、まず磁
石161と、素子71により給紙指令が出る。更に原稿
台が往動し、各複写サイズ(Bs、A4.B4)の露光
が終了し磁石161が素子48A又は48B又は48C
上に達すると反転指令が出、原稿台2は往動から復動へ
移る。
48,71.72を取付ける部材73゜74が固定され
ている。(第2図及び第3図)ガイドレール取付台73
.74には磁気検出素子48A、71,72.48B、
48Cが固定されており原稿台2に取り付けられた磁石
161゜162によって順次制御信号を出す。今コピー
ボタンが押され、原稿台2が往動を開始すると、まず磁
石161と、素子71により給紙指令が出る。更に原稿
台が往動し、各複写サイズ(Bs、A4.B4)の露光
が終了し磁石161が素子48A又は48B又は48C
上に達すると反転指令が出、原稿台2は往動から復動へ
移る。
復動が進行し、磁石162が素子72に達すると停止指
令により原稿台2は所定位置に停止する。サイズ切換指
令はカセット6により出される。
令により原稿台2は所定位置に停止する。サイズ切換指
令はカセット6により出される。
クロックパルス発生機構は、メインモータM1に取付け
られたスプロケットホイール85からチェーン86を介
し、駆動されるスプロケットホイール112にはギアー
113が一体的に固定されており該ギア113はクロッ
クパルス発生用磁石163を保持したアーム114に固
定されたギア115と咬み合い、磁石を回転させ、後フ
レーム50に対し固定された磁気検知素子164と該磁
石により該メインモータM、の回転速度と同期した一定
間隔のクロックパルスを発生させる。
られたスプロケットホイール85からチェーン86を介
し、駆動されるスプロケットホイール112にはギアー
113が一体的に固定されており該ギア113はクロッ
クパルス発生用磁石163を保持したアーム114に固
定されたギア115と咬み合い、磁石を回転させ、後フ
レーム50に対し固定された磁気検知素子164と該磁
石により該メインモータM、の回転速度と同期した一定
間隔のクロックパルスを発生させる。
次に紙送り不良時の操作について述べる。
本実施例の複写機は転写紙が所定の工程(給紙、転写、
分離、定着)を終へ、所シト時間内に機外に排出された
か否かを確認するジャム検出手段を有しており、上記工
程中に転写紙が事故により停止し、所定時間後に機外に
排出されない場合には機械を停止させ、発火等の事故を
起さない様構成されている。転写紙到来の有無を検出す
る方法は、転写紙が定着ヒータ124を通過し、排紙ロ
ーラ46上に到達した時、排紙ローラと同軸上に設置さ
れた。TAM検コロ180を押し上げる。するとレバー
181が左上方に押し上げられ、レバー181の先f1
]1に数句られた磁石130も押上げられ、固定されて
いる磁気検知素子129から遠ざかり信号を出す。
分離、定着)を終へ、所シト時間内に機外に排出された
か否かを確認するジャム検出手段を有しており、上記工
程中に転写紙が事故により停止し、所定時間後に機外に
排出されない場合には機械を停止させ、発火等の事故を
起さない様構成されている。転写紙到来の有無を検出す
る方法は、転写紙が定着ヒータ124を通過し、排紙ロ
ーラ46上に到達した時、排紙ローラと同軸上に設置さ
れた。TAM検コロ180を押し上げる。するとレバー
181が左上方に押し上げられ、レバー181の先f1
]1に数句られた磁石130も押上げられ、固定されて
いる磁気検知素子129から遠ざかり信号を出す。
ジャムを検知したときは定着器ヒータは切れ、メインモ
ータMが停止する為にドラム95は停止するが原稿台2
は所定位置(ホームポジション)まで戻った後停止する
。停止した場合には第1図に於てヒンジ131を中心と
して開く事の出来る上カバー127をダクト128と共
に垂直に開く。この状態で熱板124上には何も残って
おらず定着部でジャムを起した場合には上カバー127
を開ければ手で安易に転写紙を取り去る事が出来る。次
に熱板124を含む分離部と共に軸132により回転自
在に支持され通常は、ロック機構133で定位置に保持
され、上カバー127を開けた後にロック機構をはずす
事によって軸132を中心に反時計方向に回動し、レジ
スターローラ41.42以後の転写紙通路は開放され、
手によって容易にジャムした転写紙を取除く事が出来る
。この時分離ベルト32は感光ドラム15から離れるの
で分離部にジャムした転写紙の取出しも容易である。
ータMが停止する為にドラム95は停止するが原稿台2
は所定位置(ホームポジション)まで戻った後停止する
。停止した場合には第1図に於てヒンジ131を中心と
して開く事の出来る上カバー127をダクト128と共
に垂直に開く。この状態で熱板124上には何も残って
おらず定着部でジャムを起した場合には上カバー127
を開ければ手で安易に転写紙を取り去る事が出来る。次
に熱板124を含む分離部と共に軸132により回転自
在に支持され通常は、ロック機構133で定位置に保持
され、上カバー127を開けた後にロック機構をはずす
事によって軸132を中心に反時計方向に回動し、レジ
スターローラ41.42以後の転写紙通路は開放され、
手によって容易にジャムした転写紙を取除く事が出来る
。この時分離ベルト32は感光ドラム15から離れるの
で分離部にジャムした転写紙の取出しも容易である。
ジャムした転写紙を取除いた後にジャム解除操作を行な
い上カバー127を閉じる事に」:って機械は全て元の
状態に復帰する。
い上カバー127を閉じる事に」:って機械は全て元の
状態に復帰する。
次にカセット60本体1に対する装着法について述べる
。機体に固定された力士ツll]’7144上にカセッ
ト6の宇部145を置きカセットを機体内に押し込むと
カセット下部の突出部146がカセット置台の位置決め
板147に当る様にローラ148を有するバネ149に
よってカセット6は所定位置に抑圧装着される。
。機体に固定された力士ツll]’7144上にカセッ
ト6の宇部145を置きカセットを機体内に押し込むと
カセット下部の突出部146がカセット置台の位置決め
板147に当る様にローラ148を有するバネ149に
よってカセット6は所定位置に抑圧装着される。
この時カセット側壁に設けられたカム150とカセット
置台144に設置されたマイクロスイッチ1’51 (
MSI)、152(MS2)によってカセット装着信号
とサイズ信号を出す。
置台144に設置されたマイクロスイッチ1’51 (
MSI)、152(MS2)によってカセット装着信号
とサイズ信号を出す。
次に本複写機中の各機器を・動作制御する全体の回路構
成を第6図に示す。コンピュータの■I+I2.I。、
工8に入力信号群として、前述した各磁気検知素子、マ
イクロスイッチ等から各々信号が入ってくる。01〜0
4から出力群として、パルストランス、豆ランプ、ソレ
ノイド、電磁クラッチ等を駆動するための信号が出力さ
れる。
成を第6図に示す。コンピュータの■I+I2.I。、
工8に入力信号群として、前述した各磁気検知素子、マ
イクロスイッチ等から各々信号が入ってくる。01〜0
4から出力群として、パルストランス、豆ランプ、ソレ
ノイド、電磁クラッチ等を駆動するための信号が出力さ
れる。
中央には上記入力信号群からの信号を処理するマイクロ
コンピュータがあり、マイクロコンピュータは時系列的
処理をするため、多くの入力信号群から、ある1つの入
力信号を読込まなければならない。そのため、マイクロ
コンピユープローブ信号として使用し、マトリックス回
路(第15図)に入力し、取り出された1つの信号をマ
イクロコンピュータは■1から■8から読込む。読込ま
れた情報をマイクロコンピュータは処理し、後述第11
図、12図に示すようなフローチャートにしたがって順
次出力端子θ△〜θ15に出力する。この出力信号が出
力制御回路(第16図)に入力され、論理処理された後
、出力信号群に出力され、各負荷を駆動する。
コンピュータがあり、マイクロコンピュータは時系列的
処理をするため、多くの入力信号群から、ある1つの入
力信号を読込まなければならない。そのため、マイクロ
コンピユープローブ信号として使用し、マトリックス回
路(第15図)に入力し、取り出された1つの信号をマ
イクロコンピュータは■1から■8から読込む。読込ま
れた情報をマイクロコンピュータは処理し、後述第11
図、12図に示すようなフローチャートにしたがって順
次出力端子θ△〜θ15に出力する。この出力信号が出
力制御回路(第16図)に入力され、論理処理された後
、出力信号群に出力され、各負荷を駆動する。
第7図によりマイクロコンピュータについて説明する。
第7図はTEXAS礼製マイクロコンピュータTMS−
1000の内部回路フロック図である。その中でTiL
OMは複qI装置の後述筒11.12図のシーケンス内
容をコードで予め順序立てられて、各番地に組込み、番
地を設定する毎にその内容を取り出すことの出来る読出
し専用メモリーである。
1000の内部回路フロック図である。その中でTiL
OMは複qI装置の後述筒11.12図のシーケンス内
容をコードで予め順序立てられて、各番地に組込み、番
地を設定する毎にその内容を取り出すことの出来る読出
し専用メモリーである。
0番地から必要最終番地志願に81:+itの2進コー
ドで制御内容を記憶する。
ドで制御内容を記憶する。
RAMはプログラム実行中一時、データ等を記憶する読
出し書込み用メモリーで2進化コードの1組を格納する
メモリーである。詳しくは第8図に示され、各ビットは
フリップフロップで構成されていて、番地指定信号によ
り組が選択され、その中の複数個のフリップフロップへ
データを書込んだり読出したりする。T(、A M r
ltのどの番地に格納された情報かはXレジスタとXレ
ジスタで指定する。又Cp 11は入力されたデータの
解読、データを処理する加減算論理演算機能をもつAL
U 、ROMに格納されている命令の番地を指定するた
めのプログラムカウンタPC、ROMに格納されている
命令のページ番地群を指定するページアドレスレジスタ
PA。
出し書込み用メモリーで2進化コードの1組を格納する
メモリーである。詳しくは第8図に示され、各ビットは
フリップフロップで構成されていて、番地指定信号によ
り組が選択され、その中の複数個のフリップフロップへ
データを書込んだり読出したりする。T(、A M r
ltのどの番地に格納された情報かはXレジスタとXレ
ジスタで指定する。又Cp 11は入力されたデータの
解読、データを処理する加減算論理演算機能をもつAL
U 、ROMに格納されている命令の番地を指定するた
めのプログラムカウンタPC、ROMに格納されている
命令のページ番地群を指定するページアドレスレジスタ
PA。
ROMのページを換えるためのページバッファPB1サ
ブルーチンを呼び出し、サブルーチンの実行が終了し、
元の戻り番地を記憶するためのサブルーチンリターンレ
ジスタSR,ROMに格納された命令を解読するための
ID演算結果を一時格納するためのアキュムレータAR
等から構成されている。入力端子I、、 I2. I、
、 I。
ブルーチンを呼び出し、サブルーチンの実行が終了し、
元の戻り番地を記憶するためのサブルーチンリターンレ
ジスタSR,ROMに格納された命令を解読するための
ID演算結果を一時格納するためのアキュムレータAR
等から構成されている。入力端子I、、 I2. I、
、 I。
はに、INPUTに接続され、出力端子01〜0、、は
Ol R,0VTPvTに接続される。
Ol R,0VTPvTに接続される。
概略説明すると、CPUからまずシーケンスをプログラ
ムしたROMの番地を指定し、指定された番地の内容が
データラインを通して、CPUに読込まれ、CPUはこ
れを解読し、解読された内容に従い、電源投入から順次
時系列に、ある時はCPU自体の内部でデータを処理し
たり、ある時はCPU内のデータをR,AMのある指定
された番地へ格納したり、RAMのある指定された番地
のデータをCPU内へ入力したり、ある時はCPU内の
データを出力部の出力信号線へ出力したり、入力部の入
力信号線からCPU内へ入力したりしてシーケンス制御
を行なうものである。
ムしたROMの番地を指定し、指定された番地の内容が
データラインを通して、CPUに読込まれ、CPUはこ
れを解読し、解読された内容に従い、電源投入から順次
時系列に、ある時はCPU自体の内部でデータを処理し
たり、ある時はCPU内のデータをR,AMのある指定
された番地へ格納したり、RAMのある指定された番地
のデータをCPU内へ入力したり、ある時はCPU内の
データを出力部の出力信号線へ出力したり、入力部の入
力信号線からCPU内へ入力したりしてシーケンス制御
を行なうものである。
TMS 1000のプログラム処理の為の基本タイミン
グは第9図である。
グは第9図である。
第9図の数μsecのクロック0(第8図のOSCから
の)がプログラム処理の基本である。
の)がプログラム処理の基本である。
即ちプログラムカウンタを解読するのに、2クロック要
し、解読されたROM番地指定するのに2クロック要し
、これと同時刻にプログラムカウンタPCを+IL、R
,OMの1つのプログラムの命令を解読するのに1クロ
ツク、I”LAMに書込む場合に1クロック要し、合i
tl’ 6クロツクで1つの命令を完了する。前記の番
地に続くプログラムされた命令を同様な時間間隔で行う
。
し、解読されたROM番地指定するのに2クロック要し
、これと同時刻にプログラムカウンタPCを+IL、R
,OMの1つのプログラムの命令を解読するのに1クロ
ツク、I”LAMに書込む場合に1クロック要し、合i
tl’ 6クロツクで1つの命令を完了する。前記の番
地に続くプログラムされた命令を同様な時間間隔で行う
。
(入力コード)
複写装置から入力させる状態信号数が多く、コンピュー
タの入力ボートのbit数が4 b i tなだめそれ
と同数とならず従って変換器として第15図のマトリッ
クス回路を設けた。第1表にプローブ端子θ1〜3と入
力ボート■1〜I8との関係を示す。
タの入力ボートのbit数が4 b i tなだめそれ
と同数とならず従って変換器として第15図のマトリッ
クス回路を設けた。第1表にプローブ端子θ1〜3と入
力ボート■1〜I8との関係を示す。
表1
CLKPはクロックパルス(感光体と同期して発生する
)、PEPは紙無し信号、LEPは液無し信号、C3T
Pはコピーボタン、CBHPは原稿台ホームポジション
、TSCはトナー供給命令、PDPは紙検知信号(転写
紙)、B5゜A4 、B4BPは各紙サイズの原稿台反
転信号、MSI、MS2はマイクロスイッチ(紙サイズ
検知用)、JAMKはJ A、 M検出不能信じ・であ
る。
)、PEPは紙無し信号、LEPは液無し信号、C3T
Pはコピーボタン、CBHPは原稿台ホームポジション
、TSCはトナー供給命令、PDPは紙検知信号(転写
紙)、B5゜A4 、B4BPは各紙サイズの原稿台反
転信号、MSI、MS2はマイクロスイッチ(紙サイズ
検知用)、JAMKはJ A、 M検出不能信じ・であ
る。
尚、入力yy−1−t、はドラムクロックCT、 K
Pと放置時間信号TJD EN (後述)とを入力する
ものである。
Pと放置時間信号TJD EN (後述)とを入力する
ものである。
表1に於いて入力信号群からの状態は刻々変化するが、
コンピュータは読込みたい時刻にB1゜θ2.θ3のい
ずれかにプローブ信号を出力し、(これらθ1.θ2.
θ3は同時に信号が出る事はない)所望の状態信号を4
1) i 1. (丁1+ 、T2゜I、、I8並列)
で読み込み、どのI) i +の内容が1かOかを判定
する。
コンピュータは読込みたい時刻にB1゜θ2.θ3のい
ずれかにプローブ信号を出力し、(これらθ1.θ2.
θ3は同時に信号が出る事はない)所望の状態信号を4
1) i 1. (丁1+ 、T2゜I、、I8並列)
で読み込み、どのI) i +の内容が1かOかを判定
する。
この操作を時系列に順次繰り返すことにより時々刻々変
化する入力状態信号を判断することが可能となる。
化する入力状態信号を判断することが可能となる。
第15図は入カマ) IJラック回路である。300〜
308 、310 、311. 、313 、314は
ナントゲート、309はインバータ、312はオアゲー
トである。回路の端子番号は第6図の番号と対応する。
308 、310 、311. 、313 、314は
ナントゲート、309はインバータ、312はオアゲー
トである。回路の端子番号は第6図の番号と対応する。
カセットに紙がなくなった場合のデータ読込み、紙なし
表示ランプの点灯を例にして説明する。
表示ランプの点灯を例にして説明する。
この紙がなくなった信号は、本体のカセット装着付近に
設定された、ランプと受光素子の組合わせから得られる
。紙がなくなった場合、受光素子の抵抗が小さくなり検
出回路にて紙がなくなった信号(P EP = 1.
)を出力する。従ってマトリックス回路のNANDゲー
ト300の入力3′が0レベルになる。一方NANT)
300の4′に第6図マイクロコンピュータからのプロ
ーブ信号θ1が入力する。このPEP信υ・はB1をセ
ットして■2の入力端子から読み込むことになる。他の
入力信号の読込み6表1に従う。
設定された、ランプと受光素子の組合わせから得られる
。紙がなくなった場合、受光素子の抵抗が小さくなり検
出回路にて紙がなくなった信号(P EP = 1.
)を出力する。従ってマトリックス回路のNANDゲー
ト300の入力3′が0レベルになる。一方NANT)
300の4′に第6図マイクロコンピュータからのプロ
ーブ信号θ1が入力する。このPEP信υ・はB1をセ
ットして■2の入力端子から読み込むことになる。他の
入力信号の読込み6表1に従う。
制御フローにおいて紙などの読込みは第11図5TEP
8の5UB2Pにて実行され、この8TEP8にプログ
ラムが進行して来た時、5UB2Pを通過す毎にB1に
ルベルがセットされ読込みが終了すると01はすぐOレ
ベルにリセットされる命令になっている。このB1がセ
ットされ読込みが完了するまでの時間は約60μsec
である。
8の5UB2Pにて実行され、この8TEP8にプログ
ラムが進行して来た時、5UB2Pを通過す毎にB1に
ルベルがセットされ読込みが終了すると01はすぐOレ
ベルにリセットされる命令になっている。このB1がセ
ットされ読込みが完了するまでの時間は約60μsec
である。
このB1がセットされている間は他の読込み用プローブ
信号θ2.θ3は0レベルである。
信号θ2.θ3は0レベルである。
即ち、今θ1がセットされているので、第15図NAN
D300の入力4′が0レベルになり、300の出力は
1となる。NAND308の出力は0レベルとなる。な
ぜならば308の池の入力即ち303の出力、307の
出力はB2゜B3がセットされていないためルベルとな
っている。
D300の入力4′が0レベルになり、300の出力は
1となる。NAND308の出力は0レベルとなる。な
ぜならば308の池の入力即ち303の出力、307の
出力はB2゜B3がセットされていないためルベルとな
っている。
この308の出力24′ラインは第6図マイクロコンピ
ュータに入力され5UBLPのプログラムにて読込まれ
る。読込まれたデータは第8図に示されたRAM領域の
Yレジスタの0番地BITI(以下(0,1)と称す)
に格納される。SUB LPにてBITIが0か1か判
定し0のとき紙なし信号を第6図B13にルベルとして
出力する。第16図34′にルベルが出力されると、バ
ッファインバータ432がONとなり、432の出力は
0レベルとなり、紙なし表示ランプが点灯する様になっ
ている。
ュータに入力され5UBLPのプログラムにて読込まれ
る。読込まれたデータは第8図に示されたRAM領域の
Yレジスタの0番地BITI(以下(0,1)と称す)
に格納される。SUB LPにてBITIが0か1か判
定し0のとき紙なし信号を第6図B13にルベルとして
出力する。第16図34′にルベルが出力されると、バ
ッファインバータ432がONとなり、432の出力は
0レベルとなり、紙なし表示ランプが点灯する様になっ
ている。
もし、カセットに紙がある場合は第15図300の入力
3′はルベルとなっているため、300の出力はB1が
ルベルで読込まれるので0レベルとなり、308の出力
はルベルで、第8図RAMのBITIはルベルとなる。
3′はルベルとなっているため、300の出力はB1が
ルベルで読込まれるので0レベルとなり、308の出力
はルベルで、第8図RAMのBITIはルベルとなる。
BITIがルベルでは紙があると判定されるため紙なし
信号はB13に出力されない。
信号はB13に出力されない。
以上各プログラムステップにて同様な方法で他の入力群
のデータが読込まれては判定されるが、第15図マ)
IJラック回路の入力群信号と論理ゲート中310はP
EI’ 、CnLTP、BP倍信号on、aiiはLT
;!T’ 、 ’rsc 、 MS 1信号の0J31
3はC5TTF 、 PI)P 、MS2゜JAMK信
号のOI(、、をCPUに供給するものである。
のデータが読込まれては判定されるが、第15図マ)
IJラック回路の入力群信号と論理ゲート中310はP
EI’ 、CnLTP、BP倍信号on、aiiはLT
;!T’ 、 ’rsc 、 MS 1信号の0J31
3はC5TTF 、 PI)P 、MS2゜JAMK信
号のOI(、、をCPUに供給するものである。
本マ) IJラックス路実施例の特徴は、各紙サイズの
原稿台反転信号、即ちB5 、A4 、 B4をOR回
路に入力し、マ) IJラックス上は、反転位置信号と
しては1つしか設けてないことである。本来なら制御す
べき入力信号は11になるはずであるが、この場合プロ
ーブ信号を1本増加しなければならなく、制御すべき負
荷に制限がありプローブ信号としては3本しか使用出来
ないことになっている。
原稿台反転信号、即ちB5 、A4 、 B4をOR回
路に入力し、マ) IJラックス上は、反転位置信号と
しては1つしか設けてないことである。本来なら制御す
べき入力信号は11になるはずであるが、この場合プロ
ーブ信号を1本増加しなければならなく、制御すべき負
荷に制限がありプローブ信号としては3本しか使用出来
ないことになっている。
ところが、同時には、紙サイズの異なる原稿台反転信号
は入力されない事に着目し、サイズサブルーチンにて紙
サイズをR,AM領域にメモリーシて、それにより原稿
台反転位置信号を区別する方法(後述)を採用している
。この事により、プローブ信号が3本で済む効果がある
。
は入力されない事に着目し、サイズサブルーチンにて紙
サイズをR,AM領域にメモリーシて、それにより原稿
台反転位置信号を区別する方法(後述)を採用している
。この事により、プローブ信号が3本で済む効果がある
。
次に出力回路を第16図により説明する。回路の端子番
号は第6図と対応する。
号は第6図と対応する。
第16図に於いて、インバータ4o2、インバータ40
5、抵抗401、抵抗406、コンデンサ403、コン
デンサ404がら構成されている回路は5KHz発振器
である。この発振器は、本複写装置に於いて、メインモ
ータなどのAC負荷を駆動するためにトライアック(図
示せず)を使用しこのトライアックトリガしてパルスト
ランスを使用しているが、このパルストランスを通して
、トライアックをドライブするための発振器である。従
ってA. N Dゲート 4 0 9 、4 1 0
、4 1. i 、4 1 2 、4 1 3 はいず
れもパルストランス負荷となる。
5、抵抗401、抵抗406、コンデンサ403、コン
デンサ404がら構成されている回路は5KHz発振器
である。この発振器は、本複写装置に於いて、メインモ
ータなどのAC負荷を駆動するためにトライアック(図
示せず)を使用しこのトライアックトリガしてパルスト
ランスを使用しているが、このパルストランスを通して
、トライアックをドライブするための発振器である。従
ってA. N Dゲート 4 0 9 、4 1 0
、4 1. i 、4 1 2 、4 1 3 はいず
れもパルストランス負荷となる。
出力52は前述した電源投入時からの4秒タイマ出力で
ある。76′はメインモータ信号である。この信号は電
源投入時から4秒間0レベルで、4秒後ルベルになる。
ある。76′はメインモータ信号である。この信号は電
源投入時から4秒間0レベルで、4秒後ルベルになる。
インバータ407の出力は4秒間ルベルを出力する。一
方AND408の他方の入力3丁は現像器モータ信号で
、電源投入時から後処理に入るまでルベルを出力する。
方AND408の他方の入力3丁は現像器モータ信号で
、電源投入時から後処理に入るまでルベルを出力する。
したがってこれらのAND信号は電源投入時から4秒間
ルベルを出力する。以後、0レベルになることは決して
ない。
ルベルを出力する。以後、0レベルになることは決して
ない。
37には原稿台が前進し、B5の反転位置に来る前に給
紙の信号が入力される。給紙信号が入力されると37は
0レベルとなる。一方27は原稿台前進時ルーベルにな
る。したがってAND4 1 5は原稿台前進時のみ給
紙信号を出力し、原稿台後進時37には前進時と同位置
で信号が入力されるが、27がその時は。レベルになっ
ているためAND415にはルベルが出力されない。
紙の信号が入力される。給紙信号が入力されると37は
0レベルとなる。一方27は原稿台前進時ルーベルにな
る。したがってAND4 1 5は原稿台前進時のみ給
紙信号を出力し、原稿台後進時37には前進時と同位置
で信号が入力されるが、27がその時は。レベルになっ
ているためAND415にはルベルが出力されない。
インバータ416がら429までは負荷を駆動するため
のダーリントン型トランジスタであり、入カルベルで負
荷を駆動する。
のダーリントン型トランジスタであり、入カルベルで負
荷を駆動する。
次にインバータ416〜429の負荷の内容を示す。
第2表
インバータ416は全面露光ランプ(AEXP)に。
417は前 露 、 (PEXP)に。
418はAC除電器(HVAC)
メインモータ(DRMD)に。
419は原稿台前進モータ( C B FW)に。
420は l 後進% −タ(CBR,V)[。
421は十−成帯電器,ー帯電器,十転写帯電器(HV
DC)、fJXmW!,光5>プ(IEXP)422は
ブランク露光ランプ( B EXP )に。
DC)、fJXmW!,光5>プ(IEXP)422は
ブランク露光ランプ( B EXP )に。
423は現像器モータ(DVT,D)に。
424はパワーホー/l/ドIJ レ− ( T’TT
C D )に。
C D )に。
425は給紙クラッチ、給紙カウンタ
(PESD/CNTD)
426はトナーなし表示ランプ(TET,)に。
427は紙 ( P ET, )に。
428は液 ( L ET, )に。
429はJAM 表示ランプ(JAMT,)に。
接続される。
尚、給紙クラッチはメインスイッチオン後宮に回転して
いる給紙ローラ4oを紙上に下げる為のものであり、パ
ワホールドリレーは第23−2図のスイッチP T−I
L Dをオンするものである。又フランク露光は第1
3.14図のタイムチャートにある如く、露光ランプ(
IEXP’)と略逆の点灯をするもので、感光体表面電
位の差をなくす様にしている。給紙カウンタはコピー終
了枚数を計数するもので、cNTD信号1信号1十毎し
て設定枚数と比較して同じときコピー終了信号(コピー
ボタンオフする)を出−rものである。第13.14図
に入力信号、出力負荷のタイムチャートが示される。図
より明らかなので説明は省略する。
いる給紙ローラ4oを紙上に下げる為のものであり、パ
ワホールドリレーは第23−2図のスイッチP T−I
L Dをオンするものである。又フランク露光は第1
3.14図のタイムチャートにある如く、露光ランプ(
IEXP’)と略逆の点灯をするもので、感光体表面電
位の差をなくす様にしている。給紙カウンタはコピー終
了枚数を計数するもので、cNTD信号1信号1十毎し
て設定枚数と比較して同じときコピー終了信号(コピー
ボタンオフする)を出−rものである。第13.14図
に入力信号、出力負荷のタイムチャートが示される。図
より明らかなので説明は省略する。
第10図にシーケンス制御のシステムフローチャート、
第11図、第12図に更に詳細なフローチャートを示す
。第10図に電源投入からプロセス実行、スタンバイの
概略が明らかである。
第11図、第12図に更に詳細なフローチャートを示す
。第10図に電源投入からプロセス実行、スタンバイの
概略が明らかである。
前回転、後回転と称するは感光ドラム面の前処理、後処
理に相当する。前処理によりドラム面、ブレードに付着
していたトナーをぬぐい去り良好な潜像形成に寄与する
。又後処理によりドラム面の残余トナーが乾燥する前に
それを除去できる。又前処理、後処理中帯電器を作動さ
せたままにしてドラム表面の不均一な電位を減少できる
。本例ではブレードは終始ドラムに接したままであるが
、電源のオンオフに応じて接触、非接触させると、ドラ
ム面に対するブレード跡を少なくできる。
理に相当する。前処理によりドラム面、ブレードに付着
していたトナーをぬぐい去り良好な潜像形成に寄与する
。又後処理によりドラム面の残余トナーが乾燥する前に
それを除去できる。又前処理、後処理中帯電器を作動さ
せたままにしてドラム表面の不均一な電位を減少できる
。本例ではブレードは終始ドラムに接したままであるが
、電源のオンオフに応じて接触、非接触させると、ドラ
ム面に対するブレード跡を少なくできる。
[リ セ ン ト )
電源投入に続いて、本複写機の電源投入前の放置時間を
判定するタイミング、及び回路全体のリセットの命令す
る時間として、電源投入時カラ約4秒間パワーアップリ
セット(、T 号(PU−R8)を作る。この4秒間は
プログラムによって作っている。即ち前述した通り、R
OM内に格納されている命令群の内の1つの命令を実行
するのに要するクロック数は6クロツクである。このク
ロック周波数は第8図に示すO20により、300 K
Hzに設定されている。即ちクロック1つの時間はT
=1/’f(秒〕より、約3.3〔μ5ec)になり、
6クロツクでは約20〔μ5ec)になる。したがって
1つの命令を実行する時間は20〔μ5ec)の時間を
要するので200,000個の命令数により4秒タイマ
を作る。即ち電源投入に続いて、RA、M領域Yアドレ
ス1に15.2に15.3に15.4に10を入れてお
り、まずThAM領域1に入っている15という数の減
算を0になるまで繰返す。0になったならRAM領域2
に入っている15から1を減算し14にする。次に、0
になっているRAM領域1に再び15を入れる。そこで
再度RAM領域1の減算をOになるまで繰り返す。
判定するタイミング、及び回路全体のリセットの命令す
る時間として、電源投入時カラ約4秒間パワーアップリ
セット(、T 号(PU−R8)を作る。この4秒間は
プログラムによって作っている。即ち前述した通り、R
OM内に格納されている命令群の内の1つの命令を実行
するのに要するクロック数は6クロツクである。このク
ロック周波数は第8図に示すO20により、300 K
Hzに設定されている。即ちクロック1つの時間はT
=1/’f(秒〕より、約3.3〔μ5ec)になり、
6クロツクでは約20〔μ5ec)になる。したがって
1つの命令を実行する時間は20〔μ5ec)の時間を
要するので200,000個の命令数により4秒タイマ
を作る。即ち電源投入に続いて、RA、M領域Yアドレ
ス1に15.2に15.3に15.4に10を入れてお
り、まずThAM領域1に入っている15という数の減
算を0になるまで繰返す。0になったならRAM領域2
に入っている15から1を減算し14にする。次に、0
になっているRAM領域1に再び15を入れる。そこで
再度RAM領域1の減算をOになるまで繰り返す。
0になる毎にR,AM領域2の内容から1を減算し、R
AM2の領域が0になる毎にRAM3の領域から1を減
算し以後RAM領域1,2,3゜4が全て0になるまで
繰返す。この間の命令数が約200,000個になる様
にI’(AM領域の数値が決定されている。尚、本実施
例以外にこの4秒タイマを実現する方法として第20図
に示す。
AM2の領域が0になる毎にRAM3の領域から1を減
算し以後RAM領域1,2,3゜4が全て0になるまで
繰返す。この間の命令数が約200,000個になる様
にI’(AM領域の数値が決定されている。尚、本実施
例以外にこの4秒タイマを実現する方法として第20図
に示す。
20−1図に示す方式は、例えば1秒間隔に信号を発振
する発振器である。マイクロコンピュータのある出力信
号を使用し発振器の信号をマイクロコンピュータに読込
ませる。例えば1秒の発振器とすればマイクロコンピュ
ータは4回カウントすれば良いことになり、プログラム
ステップ数を極端に少なくすることが出来る。又、20
−2図の方法は、感光体と同期して発生するクロック、
周波数の比較的低い場合に於いて、このクロックをカウ
ントする方法である。2〇−3図に示す方法は、マイク
ロプロセッサ駆動用クロック周波数を分周器で低周波に
し、この周波数をカウントする方法である。この方法は
、非常に精度の良いタイマを作る場合に有効である。
する発振器である。マイクロコンピュータのある出力信
号を使用し発振器の信号をマイクロコンピュータに読込
ませる。例えば1秒の発振器とすればマイクロコンピュ
ータは4回カウントすれば良いことになり、プログラム
ステップ数を極端に少なくすることが出来る。又、20
−2図の方法は、感光体と同期して発生するクロック、
周波数の比較的低い場合に於いて、このクロックをカウ
ントする方法である。2〇−3図に示す方法は、マイク
ロプロセッサ駆動用クロック周波数を分周器で低周波に
し、この周波数をカウントする方法である。この方法は
、非常に精度の良いタイマを作る場合に有効である。
又長時間本複写機を使用しないので、放置された場合ク
リーニングブレード上にトナーが固着してしまう傾向が
あるため7時間以上放置された場合、前処理を通常より
多く(約40秒)実行するようになっている。
リーニングブレード上にトナーが固着してしまう傾向が
あるため7時間以上放置された場合、前処理を通常より
多く(約40秒)実行するようになっている。
21−1図にその為の外部回路構成、21−2図にタイ
ムチャートを示す。回路構成はCRタイマ回路、リセッ
ト回路、遅延回路、比較回路、ドライバ回路から成立っ
ている。
ムチャートを示す。回路構成はCRタイマ回路、リセッ
ト回路、遅延回路、比較回路、ドライバ回路から成立っ
ている。
動作を説明すると本複写機動作中はメインスイッチ(S
W)がONになっているため直流24Vを介してCRタ
イマのコンデンサを充電している。充電時間は30秒以
上であれば、チャージアップするようになっており、こ
のコンデンサは漏れ電流の非常に小さいものである。そ
こでメインスイッチをOFFにすると、コンデンサが放
電を開始し、放置時間が7時間以上(トナーがクリーニ
ングブレードに固着する時間)経過するとコンデンサの
電位が下がり次にメインスイッチオンしたとき比較器(
CMP)が所定以下の電位入力により作動し、遅延回路
による時間(約10秒)の間出力トランジスタをONし
、長時間放置信号LDEN信号を出力する。
W)がONになっているため直流24Vを介してCRタ
イマのコンデンサを充電している。充電時間は30秒以
上であれば、チャージアップするようになっており、こ
のコンデンサは漏れ電流の非常に小さいものである。そ
こでメインスイッチをOFFにすると、コンデンサが放
電を開始し、放置時間が7時間以上(トナーがクリーニ
ングブレードに固着する時間)経過するとコンデンサの
電位が下がり次にメインスイッチオンしたとき比較器(
CMP)が所定以下の電位入力により作動し、遅延回路
による時間(約10秒)の間出力トランジスタをONし
、長時間放置信号LDEN信号を出力する。
遅延時間が終了するとリセット回路が働き再びコンデン
サの充電が始まる、一方散置時間が7時間以下の場合は
コンデンサの電位が所定以上なので比較器は作動せず、
出力トランジスタはOFFの状態で再びコンデンサの充
電を開始する。設定時間はコンデンサの静電容量により
決まる。
サの充電が始まる、一方散置時間が7時間以下の場合は
コンデンサの電位が所定以上なので比較器は作動せず、
出力トランジスタはOFFの状態で再びコンデンサの充
電を開始する。設定時間はコンデンサの静電容量により
決まる。
電源投入後まず前記方法で5TEP1を実行し、現像器
モータがONとなる。(STBP2)この現像器モータ
で現像液をブレードとドラム面との接触付近にそそぐこ
ともでき、それによリブレードやドラムの乾燥トナーを
溶かし前処理におけるクリーニングを容易にする。
モータがONとなる。(STBP2)この現像器モータ
で現像液をブレードとドラム面との接触付近にそそぐこ
ともでき、それによリブレードやドラムの乾燥トナーを
溶かし前処理におけるクリーニングを容易にする。
次に5TEP3でJAM検出回路不能(以下JAM殺し
と称す)にするか否かを判断する。
と称す)にするか否かを判断する。
JAM殺しとは、本複写機をメンテナンスサービス等を
する時紙を送らないでシーケンスの動作を確認する場合
がしばしば実施される。コンピュータ制御においてはこ
の場合、T A、 M検出回路を動作不能にして置かな
いと、JAM表示ランプが動作し、シーケンスがストッ
プしてしまい、シーケンスの確認が出来なくなってしま
う。
する時紙を送らないでシーケンスの動作を確認する場合
がしばしば実施される。コンピュータ制御においてはこ
の場合、T A、 M検出回路を動作不能にして置かな
いと、JAM表示ランプが動作し、シーケンスがストッ
プしてしまい、シーケンスの確認が出来なくなってしま
う。
このため本実施例では、第8図に於いて、電源投入前に
CPIをアースに短絡しておくと、インバータ210の
出力はハイlノイル(以後1と書く)となり、マトリッ
クス回路(第15図)21′に入る。一方、マ) IJ
ラックス路1′には電源投入から4秒間ルベルが出力端
子52から入力されている。従ってNAND314の出
力は4秒間Oレベルとなる。AND310の出力ld、
m(7)間ルベルになっている。何故なら4秒タイマは
マイクロコンピュータのプログラムのみで作っておりθ
1.θ2.θ3からプローブ信号が出ていないためであ
る。するとNAND311の出力は0レベルになる。
CPIをアースに短絡しておくと、インバータ210の
出力はハイlノイル(以後1と書く)となり、マトリッ
クス回路(第15図)21′に入る。一方、マ) IJ
ラックス路1′には電源投入から4秒間ルベルが出力端
子52から入力されている。従ってNAND314の出
力は4秒間Oレベルとなる。AND310の出力ld、
m(7)間ルベルになっている。何故なら4秒タイマは
マイクロコンピュータのプログラムのみで作っておりθ
1.θ2.θ3からプローブ信号が出ていないためであ
る。するとNAND311の出力は0レベルになる。
5TEP3はこのOレベルを読込む。後述するが、この
5TEP3で読込んだ情報はR,AMに格納され、第1
2図9TEP38で転写紙が到達したか判定する時に用
いる。次にs’rgp4に進み前述の4秒タイマがタイ
ムアツプしたかを判別し、タイムアツプのとき5TEP
5に進みメインモータ等の負荷がONとなる。
5TEP3で読込んだ情報はR,AMに格納され、第1
2図9TEP38で転写紙が到達したか判定する時に用
いる。次にs’rgp4に進み前述の4秒タイマがタイ
ムアツプしたかを判別し、タイムアツプのとき5TEP
5に進みメインモータ等の負荷がONとなる。
8’l”EP6では、前述した第21図の放置時間計測
回路によりLDEN信号が電源投入から前述の如く約9
0秒間出力されているので、電源投入から4秒後にLD
EN信号をコンピュータは読込みR,AMの1画にフラ
グをたてる、この時感光体はまだ回転していないためC
LKPは入力されていない。
回路によりLDEN信号が電源投入から前述の如く約9
0秒間出力されているので、電源投入から4秒後にLD
EN信号をコンピュータは読込みR,AMの1画にフラ
グをたてる、この時感光体はまだ回転していないためC
LKPは入力されていない。
尚、4秒タイマが終了後はAND201のPUR8信号
は0レベルになるので、LDEN信号のルベルが入力さ
れていてもA、 N ’D 201の出力は0レベル故
ORゲート202の出力は感光ドラムと同期して発生す
るクロックパルスCLKPの信号のみがコンピュータに
入力される。
は0レベルになるので、LDEN信号のルベルが入力さ
れていてもA、 N ’D 201の出力は0レベル故
ORゲート202の出力は感光ドラムと同期して発生す
るクロックパルスCLKPの信号のみがコンピュータに
入力される。
以上4秒タイマ終了後ST EP(3で読込んだデータ
の内容を5TEP7で判定l〜、放置時間が7時間以上
であれば8TEP8.9によりドラムを更に回転し前処
置を40秒間行う。この間8TEP5でONになった負
荷のみがドライブされている。もし放置時間が7時間以
内であれば、前処理40秒タイマは動作せず、5TEP
10に移行する。ここで40秒タイマがタイムアツプし
ていない間にはサブルーチン5U13CBRV、SUB
LP、SUB 8IZEを実行する。
の内容を5TEP7で判定l〜、放置時間が7時間以上
であれば8TEP8.9によりドラムを更に回転し前処
置を40秒間行う。この間8TEP5でONになった負
荷のみがドライブされている。もし放置時間が7時間以
内であれば、前処理40秒タイマは動作せず、5TEP
10に移行する。ここで40秒タイマがタイムアツプし
ていない間にはサブルーチン5U13CBRV、SUB
LP、SUB 8IZEを実行する。
このSUB CBRV、SUB T、P、5UI3SI
ZEは40秒タイマ動作中、原稿台に接触して原稿台が
定位置からはずれたり、紙カセットに紙が挿入されてい
なかったり、途中で紙サイズの異なるカセットを差し換
えたりするのを常に検知するためのルーチンである。
ZEは40秒タイマ動作中、原稿台に接触して原稿台が
定位置からはずれたり、紙カセットに紙が挿入されてい
なかったり、途中で紙サイズの異なるカセットを差し換
えたりするのを常に検知するためのルーチンである。
以後のステップにおいてもこれらの5UBROUTBN
を随所に設けている。
を随所に設けている。
40秒タイマは前述した感光体と同期して発生スるクロ
ックパルス(CLKP)(1クロツク時間fd約0.5
秒)を80クロツクカウントスることによっている。4
0秒の処理が終了すると5TEPI 0.11にてCL
KPを10個カウントする。前述した通り本複写機は4
0秒前処理実行いかんにかかわらず前処理を1回転行う
。40秒前処理をした場合はこれ以降前処理を1回転、
40秒前処理をしない場合はPUR8終了後前処理を1
回転行う。5TEPI 1でCLKPを10カウントし
たかどうか判定する。
ックパルス(CLKP)(1クロツク時間fd約0.5
秒)を80クロツクカウントスることによっている。4
0秒の処理が終了すると5TEPI 0.11にてCL
KPを10個カウントする。前述した通り本複写機は4
0秒前処理実行いかんにかかわらず前処理を1回転行う
。40秒前処理をした場合はこれ以降前処理を1回転、
40秒前処理をしない場合はPUR8終了後前処理を1
回転行う。5TEPI 1でCLKPを10カウントし
たかどうか判定する。
これはコピーボタンが、前処理中に押される場合を想定
し、最低10クロツクカウントするまではコピー動作に
入らない様にするためである。
し、最低10クロツクカウントするまではコピー動作に
入らない様にするためである。
第17図に5TBPI 0.8TEP11の内容を詳し
く示す。第17図に於いて5TEPIO−1で10クロ
ックカウント開始し、5TEP10−2でクロック読込
み開始をし、クロック信号CLKPがルベルか、0レベ
ルか判定する。今CLKPがルベルの時はS T EP
10−4に進み、原稿台が走査前の定位置(ホームポ
ジション)にあるかどうか判定する。定位置になければ
原稿台バックモータON信号(第8図θ6出力)を出力
する。さらに紙サイズを判別しカセットの装着を監視す
る、又液の有無を判定し警告表示する。CL K Pが
0レベルになった場合は5TEI’l0−7、S’rE
:[’l0−8に進み同様の事を繰返す。CT、 K
rが再度ルベル とになるので、これを繰返してSTEP1〇−12で1
0クロツタカウントしたかどうか判断する。
く示す。第17図に於いて5TEPIO−1で10クロ
ックカウント開始し、5TEP10−2でクロック読込
み開始をし、クロック信号CLKPがルベルか、0レベ
ルか判定する。今CLKPがルベルの時はS T EP
10−4に進み、原稿台が走査前の定位置(ホームポ
ジション)にあるかどうか判定する。定位置になければ
原稿台バックモータON信号(第8図θ6出力)を出力
する。さらに紙サイズを判別しカセットの装着を監視す
る、又液の有無を判定し警告表示する。CL K Pが
0レベルになった場合は5TEI’l0−7、S’rE
:[’l0−8に進み同様の事を繰返す。CT、 K
rが再度ルベル とになるので、これを繰返してSTEP1〇−12で1
0クロツタカウントしたかどうか判断する。
以上10クロツクカウントする間、クロックがルベルで
あろうが、0レベルであろうが、常に連続的に他の制御
が可能である。
あろうが、0レベルであろうが、常に連続的に他の制御
が可能である。
この様な制御方法は以降C I, K P読込みながら
他の制御する場合の基本的な制御方法となっている。こ
の方式はクロックをカウントしながら他の仕事例えば原
稿台のホームポジションからの飛び出しを検知しなけれ
ばならない場合などに特に有効である。つまり原稿台が
反転位置信号で反転して、ホームポジションを検知して
、原稿台バックモータをOFFにしても、原稿台がホー
ムポジションから飛び出している(本機使用者が原稿台
に接触したため)ことがある。
他の制御する場合の基本的な制御方法となっている。こ
の方式はクロックをカウントしながら他の仕事例えば原
稿台のホームポジションからの飛び出しを検知しなけれ
ばならない場合などに特に有効である。つまり原稿台が
反転位置信号で反転して、ホームポジションを検知して
、原稿台バックモータをOFFにしても、原稿台がホー
ムポジションから飛び出している(本機使用者が原稿台
に接触したため)ことがある。
しかるにこの飛び出しを補正すべくクロックの0レベル
、あるいはルベルの時に原稿台飛び出し検出をするなら
ば、例えばOレベルのみで飛び出し検出する様なプログ
ラムにして置くと、0レベルの時原稿台バックモータを
ONにして原稿台を停止位置に戻そうとするが戻ってい
る途中で、クロックがルベルに変化しても原稿台バック
モータがONを保つのでバックモータが過負荷となる恐
れがある。
、あるいはルベルの時に原稿台飛び出し検出をするなら
ば、例えばOレベルのみで飛び出し検出する様なプログ
ラムにして置くと、0レベルの時原稿台バックモータを
ONにして原稿台を停止位置に戻そうとするが戻ってい
る途中で、クロックがルベルに変化しても原稿台バック
モータがONを保つのでバックモータが過負荷となる恐
れがある。
次にCLKP10カウント終了後、コピーボタンが押さ
れているか確認するためSTEP12ヲ実行する。コピ
ーボタンが押されていない場合は、前処理1回転の残り
6クロツクをカウントするためSTETI 3 、ST
EPl 4を実行する。コピーボタンが押されていれば
STE’I’21に進みコピープロセスを実行する。
れているか確認するためSTEP12ヲ実行する。コピ
ーボタンが押されていない場合は、前処理1回転の残り
6クロツクをカウントするためSTETI 3 、ST
EPl 4を実行する。コピーボタンが押されていれば
STE’I’21に進みコピープロセスを実行する。
前処理1回転終了すると、STIi3P15に進みST
EP5でONにしたメインモータ、高圧AC,ブランク
露光を残し全てOFFとする。
EP5でONにしたメインモータ、高圧AC,ブランク
露光を残し全てOFFとする。
そして前述した後処理ステップのに移行する。
この後処理中は感光体上の電位を均一にする。
この後処理中にメインスイッチがOFFにされても制御
回路へ供給する為に電源を保持するパワーホールド信号
を発生する。
回路へ供給する為に電源を保持するパワーホールド信号
を発生する。
後処理中でもs’rEp16を実行しコピーボタンが押
されているかを検知して後処理の為にドラムを2回転す
る即ち32クロツクをカウントする。コピーボタンがオ
ンであればプロセスSTEP21に進む。後処理終了す
ると本複写機はスタンバイとなる。STEPl9で全て
の負荷をOFFにしてい♂のはこのためである。
されているかを検知して後処理の為にドラムを2回転す
る即ち32クロツクをカウントする。コピーボタンがオ
ンであればプロセスSTEP21に進む。後処理終了す
ると本複写機はスタンバイとなる。STEPl9で全て
の負荷をOFFにしてい♂のはこのためである。
スタンバイ中は常にコピーボタンが押されているか検知
している必要があり5TEP20でそれが実行されてい
る。複写機をこのスタンバイのままで長時間放置する場
合がしばしばあるが、機内温度は室内温度より高いため
クリーニングブレードに付着しているトナーが固着し易
い。
している必要があり5TEP20でそれが実行されてい
る。複写機をこのスタンバイのままで長時間放置する場
合がしばしばあるが、機内温度は室内温度より高いため
クリーニングブレードに付着しているトナーが固着し易
い。
従って次の画像形成に悪影響を及ぼす可能性がある。そ
こでスタンバイ中は、第20図に示す手段でクロックを
カウントして数分後経過の後メインスイッチをOFFに
する。
こでスタンバイ中は、第20図に示す手段でクロックを
カウントして数分後経過の後メインスイッチをOFFに
する。
次にコピーボタンを押すと5TEP12,16゜20で
それを判別して5TEP21に進み5TEP21に示す
負荷がONとなり、ドラム回転する。
それを判別して5TEP21に進み5TEP21に示す
負荷がONとなり、ドラム回転する。
そして画像に悪影響を及ぼすドラム領域を避ける為に9
クロツクカウントをする。5TEP22はストップボタ
ンが押されてコピー指令が中断されたかを判別するステ
ップである。中断されなければステップ24にて9クロ
ツクカウント終了後出力端子θ5からCBFW信号を出
力して原稿台を前進させる。最小紙サイズはB5サイズ
なので、まず原稿台はB5の反転位置に到達する。そし
てその信号B5BPが出力される。
クロツクカウントをする。5TEP22はストップボタ
ンが押されてコピー指令が中断されたかを判別するステ
ップである。中断されなければステップ24にて9クロ
ツクカウント終了後出力端子θ5からCBFW信号を出
力して原稿台を前進させる。最小紙サイズはB5サイズ
なので、まず原稿台はB5の反転位置に到達する。そし
てその信号B5BPが出力される。
尚、給紙信号PE5Pは原稿台の移動に従ってB5の反
転位置よりも手前の移動位置に設けたホール素子から得
られる。S T EP 26にてB5BPを確認すると
5TEP27にてS U n T S Lのルーチンを
行ない現像液濃度を検出する。もしこの時点で現像液濃
度が薄ければ、トナーなしフラッグをRA Mにセツト
シ、後述のシーケンス処理に利用する。次に5TEP2
8の紙サイズ判定ルーチンにて今どの紙サイズカセット
が装着されているか判断する。
転位置よりも手前の移動位置に設けたホール素子から得
られる。S T EP 26にてB5BPを確認すると
5TEP27にてS U n T S Lのルーチンを
行ない現像液濃度を検出する。もしこの時点で現像液濃
度が薄ければ、トナーなしフラッグをRA Mにセツト
シ、後述のシーケンス処理に利用する。次に5TEP2
8の紙サイズ判定ルーチンにて今どの紙サイズカセット
が装着されているか判断する。
これハ前述した通り、マイクロスイッチMSI。
MS2の組合わせで紙サイズ信号を作っている。
組合わせとしては4通り出来るが、本複写機では、使用
サイズが3通りなので残り1通りはカセットが装着され
ていない場合の信号として使用している。
サイズが3通りなので残り1通りはカセットが装着され
ていない場合の信号として使用している。
5TBP28で紙サイズを判断するとRAMにそのサイ
ズフラグを立ててB5 、A4 、 B4サイズに係る
フローのいずれかのフロー(第12図)へと分岐する。
ズフラグを立ててB5 、A4 、 B4サイズに係る
フローのいずれかのフロー(第12図)へと分岐する。
尚、コピーボタン押した後9クロック以上ドラム回転さ
せて、ドラム表面をクリーニングするとよい。
せて、ドラム表面をクリーニングするとよい。
以下B4サイズにつき詳述する。
第12図の5TEP84においてB5の反転位置の通過
を待つ。原稿台反転位置を検出するための、原稿台に設
けた磁石はある巾をもっている。したがって原稿台がホ
ール素子上を通過するには、ある時間(数百m5ec)
を要する。この間マイクロコンピュータは、先の紙サイ
ズ判別ルーチンを実行する。そして所望の紙サイズ以外
の反転位置の通過を待つ様になっている。
を待つ。原稿台反転位置を検出するための、原稿台に設
けた磁石はある巾をもっている。したがって原稿台がホ
ール素子上を通過するには、ある時間(数百m5ec)
を要する。この間マイクロコンピュータは、先の紙サイ
ズ判別ルーチンを実行する。そして所望の紙サイズ以外
の反転位置の通過を待つ様になっている。
即ち、A4サイズではB5バック位置検出用ホール素子
の信号の立下りと立上りを検出し、又A4より大きなり
4サイズではB5.A4反転位置検出用ホール素子の信
号の立下り、立上りを検出することによりその通過を判
別する(STEP84.85.86)。そして5TEP
87によりB4の反転位置に原稿台の到達を判別すると
5TEP88によって原(,1台前進信号CBFW、ブ
ランク用ランプ131’: X Pをオフし後進信号C
BRVを出力する。
の信号の立下りと立上りを検出し、又A4より大きなり
4サイズではB5.A4反転位置検出用ホール素子の信
号の立下り、立上りを検出することによりその通過を判
別する(STEP84.85.86)。そして5TEP
87によりB4の反転位置に原稿台の到達を判別すると
5TEP88によって原(,1台前進信号CBFW、ブ
ランク用ランプ131’: X Pをオフし後進信号C
BRVを出力する。
次に5TBP89は滞留ジャム検出ルーチンPDPIで
、原稿台がB4の反転位置に到達したとき紙検出器18
o(第1図)にて紙検出するか否かを判別し、先のプロ
セスにより排出された転写紙が機内に滞留しているとき
プロセス5TEPの進行を止め滞留警報をし次の紙送り
を停止させる。これは連続コピーのとき有効である。
、原稿台がB4の反転位置に到達したとき紙検出器18
o(第1図)にて紙検出するか否かを判別し、先のプロ
セスにより排出された転写紙が機内に滞留しているとき
プロセス5TEPの進行を止め滞留警報をし次の紙送り
を停止させる。これは連続コピーのとき有効である。
紙滞留していないときはs’rnp9oによってホーム
位置に原稿台が戻ったがを判別し、戻ったとき原稿台後
進を止め(STEP91)、紙の遅延ジャムの判別ルー
チンPDP2(STEIP92)に進む。
位置に原稿台が戻ったがを判別し、戻ったとき原稿台後
進を止め(STEP91)、紙の遅延ジャムの判別ルー
チンPDP2(STEIP92)に進む。
尚、B4BP及び原稿台停止位置を判別する合間にサブ
ルーチンTSSDを実行スる。このルーチンは5TEP
27の’I’ S LルーチンでRAMにセットしたフ
ラグを、5TEP87゜90を実行するに当り現像液濃
度が回復したとき、リセットするものである。
ルーチンTSSDを実行スる。このルーチンは5TEP
27の’I’ S LルーチンでRAMにセットしたフ
ラグを、5TEP87゜90を実行するに当り現像液濃
度が回復したとき、リセットするものである。
又5TEP92のJA、M検出FDP2のルーチンは遅
延JAM検出で、5TEP89で1枚前の紙が滞留して
いないことを判別した後なので今度ハ、現在転写され排
出されようとしている転写紙が機内で紙づまりを起こし
ていたり、あるいは給紙ミスしたために、送られて来な
かったりした場合を検出する。即ち5TEP92の時点
でJAM検出器に転写紙が到達していないとき遅延警報
を出し次の紙送りを止めるか機械を停止させる。5TE
P92でJAMしてないことが判別されると5TEP9
3に進みコピーボタンをみて1枚複写か、多数枚複写か
を判断する。金板り1枚複写とすると、7クロツクを計
数する5TEP94.5TEP95を実行する。これは
、後処理5TEP■に入るためのタイミングを整えてい
るプログラムである。B5サイズのような比較的短い紙
はB4などに比べ早く排紙されてしまうため、7クロツ
クより少ない数で後処理へ入る。尚、紙サイズが異なっ
ても、常に紙の後端が排紙ローラを通過し終る頃後処理
に入る様になっている。
延JAM検出で、5TEP89で1枚前の紙が滞留して
いないことを判別した後なので今度ハ、現在転写され排
出されようとしている転写紙が機内で紙づまりを起こし
ていたり、あるいは給紙ミスしたために、送られて来な
かったりした場合を検出する。即ち5TEP92の時点
でJAM検出器に転写紙が到達していないとき遅延警報
を出し次の紙送りを止めるか機械を停止させる。5TE
P92でJAMしてないことが判別されると5TEP9
3に進みコピーボタンをみて1枚複写か、多数枚複写か
を判断する。金板り1枚複写とすると、7クロツクを計
数する5TEP94.5TEP95を実行する。これは
、後処理5TEP■に入るためのタイミングを整えてい
るプログラムである。B5サイズのような比較的短い紙
はB4などに比べ早く排紙されてしまうため、7クロツ
クより少ない数で後処理へ入る。尚、紙サイズが異なっ
ても、常に紙の後端が排紙ローラを通過し終る頃後処理
に入る様になっている。
又紙サイズに無関係に後処理に入る例えば、原稿台がB
5のバックポジションから何りロック目に後処理に入る
様に、タイミングを変更することが出来る。
5のバックポジションから何りロック目に後処理に入る
様に、タイミングを変更することが出来る。
5TEP96は補給トナーなし判定を行う。
ルーチン置である。この判定はS T EI’27にお
いてB5のバックポジションで現像液濃度が薄いときセ
ットしたフラグを5TEP87゜5TFP90などのs
U D T s S I)に於いて、現像液濃度が尚
薄くてリセットできなかったとき、後処理に入る直前に
再び濃度判別して現像液が薄ければトナー無の警報を出
すものである。
いてB5のバックポジションで現像液濃度が薄いときセ
ットしたフラグを5TEP87゜5TFP90などのs
U D T s S I)に於いて、現像液濃度が尚
薄くてリセットできなかったとき、後処理に入る直前に
再び濃度判別して現像液が薄ければトナー無の警報を出
すものである。
B5のバックポジションから後処理に入るまでの時間は
長いので現像液濃度がM <ても補給トナーがある場合
は補給後すぐ規定濃度に回復する。その時の入力信号T
SCは長時間薄いという信号即ち補給トナーがないとい
う信号となる。
長いので現像液濃度がM <ても補給トナーがある場合
は補給後すぐ規定濃度に回復する。その時の入力信号T
SCは長時間薄いという信号即ち補給トナーがないとい
う信号となる。
このことを詳しく説明したのが第19−1図のATR回
路と第19−2図のフローチャートである。第19−2
図はB5サイズについて示した。第19−1図に於いて
、501は現像液濃度判定用回路であり、液濃度が薄け
れば、501の出力はルベルになる。一方トナー供給可
能区間は、原稿台が前進してから後処理に入るまでであ
る。このトナー供給可能区間がなければ、例えば、メイ
ンスイッチをON、OFF繰り返されたりすると、その
たびに薄いという信号が出る可能性がある。なぜなら液
濃度は、スリット中を通過する液をランプで照射し、受
光素子でこれを受け受光素子の抵抗値の変化により検出
する。この場合メインスイッチをONにし、現像器モー
タが回転し始め液がスリット中に流れ込んで来るより早
くランプが点灯するため、受光素子の抵抗値が小さく液
濃度が薄いということと同等になりトナーを供給してし
まう。そこで、メインスイッチのON 、OFFを繰り
返すと現像液濃度が異常に濃くなり、画像に悪影響及ぼ
す。
路と第19−2図のフローチャートである。第19−2
図はB5サイズについて示した。第19−1図に於いて
、501は現像液濃度判定用回路であり、液濃度が薄け
れば、501の出力はルベルになる。一方トナー供給可
能区間は、原稿台が前進してから後処理に入るまでであ
る。このトナー供給可能区間がなければ、例えば、メイ
ンスイッチをON、OFF繰り返されたりすると、その
たびに薄いという信号が出る可能性がある。なぜなら液
濃度は、スリット中を通過する液をランプで照射し、受
光素子でこれを受け受光素子の抵抗値の変化により検出
する。この場合メインスイッチをONにし、現像器モー
タが回転し始め液がスリット中に流れ込んで来るより早
くランプが点灯するため、受光素子の抵抗値が小さく液
濃度が薄いということと同等になりトナーを供給してし
まう。そこで、メインスイッチのON 、OFFを繰り
返すと現像液濃度が異常に濃くなり、画像に悪影響及ぼ
す。
金波濃度が薄く501の出力が1となっていたとしても
、TSCという信号はトランジスタ506がONになっ
ているためアースに短絡されている。なぜならマイクロ
コンピュータからの信号より07が0レベルになってい
るためインバータ508の出力は1になり、トランジス
タ506はONになっているからである。
、TSCという信号はトランジスタ506がONになっ
ているためアースに短絡されている。なぜならマイクロ
コンピュータからの信号より07が0レベルになってい
るためインバータ508の出力は1になり、トランジス
タ506はONになっているからである。
これに対し5TEP25−1にて原稿台が前進すると、
次の5TEPでトナー補給可能信号を出力する。従って
この時期で初めてインバータ508の出力は0レベルと
なりl・ランジスタ506はOFFとなり、演算増巾器
501の出カルベルがトランジスタ502に供給され、
トナー供給用ソレノイド503が作動する。
次の5TEPでトナー補給可能信号を出力する。従って
この時期で初めてインバータ508の出力は0レベルと
なりl・ランジスタ506はOFFとなり、演算増巾器
501の出カルベルがトランジスタ502に供給され、
トナー供給用ソレノイド503が作動する。
しかしトナーがない場合は演算増rlj器501の出力
が1になっていて、インバータ505の出力が0となり
マトリックス回路を通してマイクロコンピュータに薄い
という信号が読込まれる。即ち5TEP27のTSLル
ーチンでトナ−なしフラッグがR、A M領域にメモリ
され5TEP30.41のTSSDルーチンでそのフラ
グがリセットされずJAM判定終了後、後処理に入ると
その直前に5TEP50の置ルーチン(B4サイズでは
5TEP96 )にて、先にセットしてあったRAM領
域内のフラッグのセットを判別してトナーがないという
表示をする。
が1になっていて、インバータ505の出力が0となり
マトリックス回路を通してマイクロコンピュータに薄い
という信号が読込まれる。即ち5TEP27のTSLル
ーチンでトナ−なしフラッグがR、A M領域にメモリ
され5TEP30.41のTSSDルーチンでそのフラ
グがリセットされずJAM判定終了後、後処理に入ると
その直前に5TEP50の置ルーチン(B4サイズでは
5TEP96 )にて、先にセットしてあったRAM領
域内のフラッグのセットを判別してトナーがないという
表示をする。
JAM検出、トナーなし判定を終了すると5TEP50
もしくは96から第11図の■に移り、後処理に入り前
述した動作を繰返す。
もしくは96から第11図の■に移り、後処理に入り前
述した動作を繰返す。
今は1枚複写を説明したが、多数枚複写の場合は原稿台
がホームポジションに到達して、5TEP93にて尚コ
ピーボタンが押されていることを判別すると第11図◎
に移り再び原稿台前進信号をONにし以後同様の事を繰
返す。
がホームポジションに到達して、5TEP93にて尚コ
ピーボタンが押されていることを判別すると第11図◎
に移り再び原稿台前進信号をONにし以後同様の事を繰
返す。
ここまでは、B4サイズのシーケンスを説明して来たが
他のB5サイズ、A4サイズでも同様であり、JAM検
出方式が異なるだけであるので省略する。
他のB5サイズ、A4サイズでも同様であり、JAM検
出方式が異なるだけであるので省略する。
JAM検出方法を第18図により具体的に説明する。B
5サイズ(第18−1図)ではまず5TEP30で原稿
台がホームポジションに到達してから、第12図■のル
ーチンに進むとクロックを5カウントしS T E P
4.5にて転写紙が紙検出器180上にあるか判定し
く1枚前の滞留)なければ、5TEP48でさらに4ク
ロツクカウントし転写紙が紙検出器180に到達しティ
るか判定する。尚到達しているとホール素子129から
の信号は第23図(C)の如く0レベルである。(転写
紙の遅延)の紙検出器180に着いていれば転写紙が正
常に送られて来ていることを示している。
5サイズ(第18−1図)ではまず5TEP30で原稿
台がホームポジションに到達してから、第12図■のル
ーチンに進むとクロックを5カウントしS T E P
4.5にて転写紙が紙検出器180上にあるか判定し
く1枚前の滞留)なければ、5TEP48でさらに4ク
ロツクカウントし転写紙が紙検出器180に到達しティ
るか判定する。尚到達しているとホール素子129から
の信号は第23図(C)の如く0レベルである。(転写
紙の遅延)の紙検出器180に着いていれば転写紙が正
常に送られて来ていることを示している。
一方B4サイズに関しては第18−2図の通りである(
前述)。この動作をタイムチャートで示すと第18−3
図のようになる。したがってB5サイズではクロックを
使用し、B4サイズではB4の反転位置信号、停止位置
信号を使用している。この様に紙サイズに応じてクロッ
クと原稿台上の信号とを使い分けをしてジャム検出する
ので、ジャム判別と負荷動作の近いものでも都合よく判
別制御ができる。更に第18−3図(C)の様にB5で
は多数枚連続コピーのときはB5BPにより遅延判別し
最後のコピーだけクロックによる。
前述)。この動作をタイムチャートで示すと第18−3
図のようになる。したがってB5サイズではクロックを
使用し、B4サイズではB4の反転位置信号、停止位置
信号を使用している。この様に紙サイズに応じてクロッ
クと原稿台上の信号とを使い分けをしてジャム検出する
ので、ジャム判別と負荷動作の近いものでも都合よく判
別制御ができる。更に第18−3図(C)の様にB5で
は多数枚連続コピーのときはB5BPにより遅延判別し
最後のコピーだけクロックによる。
又、本実施例ではB5.A4サイズでは、クロックを使
用してJAMを検出しているが、前述した、マイクロコ
ンピュータのドライブ用クロックφを分周したものや、
外部低周波発振器を利用できる。
用してJAMを検出しているが、前述した、マイクロコ
ンピュータのドライブ用クロックφを分周したものや、
外部低周波発振器を利用できる。
これらのJAM検出動作を不能にする方法に於いて、本
実施例では、第8図CPI(JAMK)をアースに短絡
して行うものであるが、複写枚数などを外部から電気的
に大刀操作にするテンキーを用いて行なえる。つまりJ
AM殺し、液殺しく信号LEPの判別を無視する)、紙
殺し、JAM殺し、液殺し、紙殺しく信号PEPの判別
を無視する)為の大刀信号をコード化し、テンキーによ
りデータを入力させ(第11図5TEP4の前に)、R
AM領域内の特定番地にフラグをたて、予めプログラム
中、ジャム判別、液、紙判側ステップの直前にこのステ
ップをジャンプする為のステップを設けるもので、この
ステップにプログラム実行してくるとIt、AMの該当
の殺しデータ格納番地を読出してフラグが1が0かを判
別し0のとき各判別ステップに進み、1のとき判別ステ
ップをジャンプして次のシーケンスステップへ進むので
ある。
実施例では、第8図CPI(JAMK)をアースに短絡
して行うものであるが、複写枚数などを外部から電気的
に大刀操作にするテンキーを用いて行なえる。つまりJ
AM殺し、液殺しく信号LEPの判別を無視する)、紙
殺し、JAM殺し、液殺し、紙殺しく信号PEPの判別
を無視する)為の大刀信号をコード化し、テンキーによ
りデータを入力させ(第11図5TEP4の前に)、R
AM領域内の特定番地にフラグをたて、予めプログラム
中、ジャム判別、液、紙判側ステップの直前にこのステ
ップをジャンプする為のステップを設けるもので、この
ステップにプログラム実行してくるとIt、AMの該当
の殺しデータ格納番地を読出してフラグが1が0かを判
別し0のとき各判別ステップに進み、1のとき判別ステ
ップをジャンプして次のシーケンスステップへ進むので
ある。
又、本発明ではrs5.A4などの磁気検出素子が破損
しても最長紙サイズで原稿台を自動的に戻す。最長紙サ
イズの原稿台反転信号を検知する磁気検出素子が破損し
た場合反転入力がないので原稿台前進モータに過負荷が
かかったりする。
しても最長紙サイズで原稿台を自動的に戻す。最長紙サ
イズの原稿台反転信号を検知する磁気検出素子が破損し
た場合反転入力がないので原稿台前進モータに過負荷が
かかったりする。
原稿台が前進したらいかなる紙サイズに於いても原稿台
が前進してから最長紙サイズの原稿台反転位置までの時
間は、決っているのでこの一定時間のタイマをCL K
Pを計数して作る。そこで紙サイズフラグは前述の通
り、メモリされているため、所定の紙サイズで所定の反
転信号(所定のCI、 K Pを計数した時点で)が出
ない場合原稿台を自動的に反転させる。このタイマは前
述のCLKPをカウントしたり、外部低周波器を使用し
たり、マイクロコンピュータドライブ用のクロックφを
分周した周波数を利用する。
が前進してから最長紙サイズの原稿台反転位置までの時
間は、決っているのでこの一定時間のタイマをCL K
Pを計数して作る。そこで紙サイズフラグは前述の通
り、メモリされているため、所定の紙サイズで所定の反
転信号(所定のCI、 K Pを計数した時点で)が出
ない場合原稿台を自動的に反転させる。このタイマは前
述のCLKPをカウントしたり、外部低周波器を使用し
たり、マイクロコンピュータドライブ用のクロックφを
分周した周波数を利用する。
第2表は第11.12図のフローをプログラムコードで
示した例で、命令語はTMS 1000のユザーズマニ
ュアルに明らかであるので省略する。
示した例で、命令語はTMS 1000のユザーズマニ
ュアルに明らかであるので省略する。
次にマイクロプロコンピュータへ供給している電源回路
第22図について説明する。この回路は15V安定化電
源回路と、15■シャットオフ回路から構成されている
。
第22図について説明する。この回路は15V安定化電
源回路と、15■シャットオフ回路から構成されている
。
本複写機では、複写動作を終了し、前記後処理中にメイ
ンスイッチがOFFになった場合でも後処理を最後まで
実行してからドラム回転や負荷の通電を停止するために
、後処理に入ったならパワーホールド信号を出す制御ス
テップを設けている。本複写機において制御回路、その
他直流負荷に直流を供給するための電源トランスがある
。この電源トランスの2次側で24V整流回路を使って
いるが、この整流回路の平滑回路に非常に大きなコンデ
ンサ(例えば2200μF等)が挿入されている。−万
一次側には、この電源トランスのON、OFF川として
メインスイッチでAClooVが供給されるラインと、
後処理中メインスイッチがOFFになってもACloo
Vが供給されるラインとがある。
ンスイッチがOFFになった場合でも後処理を最後まで
実行してからドラム回転や負荷の通電を停止するために
、後処理に入ったならパワーホールド信号を出す制御ス
テップを設けている。本複写機において制御回路、その
他直流負荷に直流を供給するための電源トランスがある
。この電源トランスの2次側で24V整流回路を使って
いるが、この整流回路の平滑回路に非常に大きなコンデ
ンサ(例えば2200μF等)が挿入されている。−万
一次側には、この電源トランスのON、OFF川として
メインスイッチでAClooVが供給されるラインと、
後処理中メインスイッチがOFFになってもACloo
Vが供給されるラインとがある。
この後処理中メインスイッチがOF FになってもAC
looVが供給されるよう、この回路を駆動する信号が
、前述のパワーボールドPT−I T、D信号である。
looVが供給されるよう、この回路を駆動する信号が
、前述のパワーボールドPT−I T、D信号である。
クリーニングブレードをこのPH−LDオフによりドラ
ムからはずすことができ、次に電源投入によりドラムに
接触させることができる。
ムからはずすことができ、次に電源投入によりドラムに
接触させることができる。
今仮に後処理中にメインスイッチがOFFになり、パワ
ーホールド信号が出力され後処理終了後パワーホールド
信号がOI’i’ 、1” した場合電源トランスの一
次側がOFFとなり電源トランス2次側の整流回路もO
FFとなる。しかし平滑回路に入っている平滑用コンデ
ンサの容量が大きいため、放電時間が長い(約数百m5
ec)。
ーホールド信号が出力され後処理終了後パワーホールド
信号がOI’i’ 、1” した場合電源トランスの一
次側がOFFとなり電源トランス2次側の整流回路もO
FFとなる。しかし平滑回路に入っている平滑用コンデ
ンサの容量が大きいため、放電時間が長い(約数百m5
ec)。
しかもマイクロコンピュータの電源電圧の動作可能範囲
には余裕がある。したがってマイクロコンピュータの誤
動作し始める電圧付近を、ゆるやかなカーブで電源電圧
波形が下って来た場合、マイクロコンピュータのR,A
M、ROMなどが誤動作し始める。この時R,AM、R
OMの誤出力によりパワーホールド信号が出ると、メイ
ンスイッチOFFし後回転終了したにもかかわらず前述
したAC100Vラインが再び生きることになる。
には余裕がある。したがってマイクロコンピュータの誤
動作し始める電圧付近を、ゆるやかなカーブで電源電圧
波形が下って来た場合、マイクロコンピュータのR,A
M、ROMなどが誤動作し始める。この時R,AM、R
OMの誤出力によりパワーホールド信号が出ると、メイ
ンスイッチOFFし後回転終了したにもかかわらず前述
したAC100Vラインが再び生きることになる。
この場合当然、マイクロコンピュータの他のR,AM領
域内も不正な値となっていて、JAM表示ランプなどの
表示ランプが点灯したりして操作に悪影響を及ぼすので
ある。
域内も不正な値となっていて、JAM表示ランプなどの
表示ランプが点灯したりして操作に悪影響を及ぼすので
ある。
第22図はこの欠点を除去するシャットオフ回路である
。図中601はチェナ電流を流すための抵抗、602は
20Vチエナーダイオード、605はNPN )ランジ
スタ、604はトランジスタコレクタ抵抗、607はN
]]N )ランジスタ、606はトランジスタコレク
タ抵抗、608は電圧降下用抵抗、611は]、 6
Vチェナーダイオード、610はシリコンダイオード6
09は制御用トランジスタである。
。図中601はチェナ電流を流すための抵抗、602は
20Vチエナーダイオード、605はNPN )ランジ
スタ、604はトランジスタコレクタ抵抗、607はN
]]N )ランジスタ、606はトランジスタコレク
タ抵抗、608は電圧降下用抵抗、611は]、 6
Vチェナーダイオード、610はシリコンダイオード6
09は制御用トランジスタである。
動作を説明すると、抵抗608、トランジスタ609、
ツェナダイオード611で構成されている回路は公知の
定電圧回路であるため説明は省略する。602のチェナ
ダイオードのチェナ電圧は約20Vであり、601の抵
抗を通してトランジスタ605にベース電流を供給して
いる。今+24Vがこの回路に入力されている場合(ト
ランス出力を平滑する回路に入力接続し、コンピュータ
電源端子に15Vの出力接続)、即ち後処理を実行中は
、チェナダイオード602にチェナ電流が流れ、トラン
ジスタ605は導通状態となって、抵抗604には電流
が流れ、トランジスタのコレクタはけぼ0電位となって
いる。一方604の抵抗を通して、l・ランジスタロ0
7のベースにはベース電流が供給されないため、トラン
ジスタ607は非導通状態となっている。したがって抵
抗606には、611に供給されるチェナ電流しか流れ
なく、チェナダイオード612の両端は16Vのチェナ
電圧が、保持されていて、出力には15V定電圧が供給
されている。ところが、前述した通り後処理が終了し、
パワーホールド信号が制御回路から出力され+24V電
源も次第に下ってくる。
ツェナダイオード611で構成されている回路は公知の
定電圧回路であるため説明は省略する。602のチェナ
ダイオードのチェナ電圧は約20Vであり、601の抵
抗を通してトランジスタ605にベース電流を供給して
いる。今+24Vがこの回路に入力されている場合(ト
ランス出力を平滑する回路に入力接続し、コンピュータ
電源端子に15Vの出力接続)、即ち後処理を実行中は
、チェナダイオード602にチェナ電流が流れ、トラン
ジスタ605は導通状態となって、抵抗604には電流
が流れ、トランジスタのコレクタはけぼ0電位となって
いる。一方604の抵抗を通して、l・ランジスタロ0
7のベースにはベース電流が供給されないため、トラン
ジスタ607は非導通状態となっている。したがって抵
抗606には、611に供給されるチェナ電流しか流れ
なく、チェナダイオード612の両端は16Vのチェナ
電圧が、保持されていて、出力には15V定電圧が供給
されている。ところが、前述した通り後処理が終了し、
パワーホールド信号が制御回路から出力され+24V電
源も次第に下ってくる。
+24■電圧が20V付近になると、チェナーダイオー
ド602が非導通状態となり、トランジスタ605は非
導通状態、トランジスタ607ハ導通状態となり、トラ
ンジスタ607のコレクタはほぼ0■電位となり、61
1にチェナ電流は流れず、出力電圧は0■となる。
ド602が非導通状態となり、トランジスタ605は非
導通状態、トランジスタ607ハ導通状態となり、トラ
ンジスタ607のコレクタはほぼ0■電位となり、61
1にチェナ電流は流れず、出力電圧は0■となる。
ダイオード610は、この時−瞬、トランジスタ609
0ベース゛エミツタ間に加わる逆方向電圧阻止用として
入っている。
0ベース゛エミツタ間に加わる逆方向電圧阻止用として
入っている。
この様に、+24v電圧が+20V付近になった場合に
負荷には、強制的に電源供給を停止する様な特徴になっ
ている。
負荷には、強制的に電源供給を停止する様な特徴になっ
ている。
したがって、平滑回路の放電時定数が極めて大きい場合
でも、メモリ回路を有する様な制御回路には有効である
。
でも、メモリ回路を有する様な制御回路には有効である
。
第2表
OPT LTST、Xl1l[Brl LBDDDPA
GE O MNEZ Lr3CCCBL LBGGGBRLBA/
l 1.I]D[)D TCY 4DYN TCMIY
3 MAN TAN LDIIIIII CAI、LL 5UBSI
ZENEZ BRLBBB CALLL 5UBLPYN DMAN GALLL SIIBCCMDTAM MN
EZ MNEZ BRLB997 BRLBCC[]RLIl19913 LB!]97 BL L[134 BL LBDD LBAA IYCLB9!][l CALLL 5UB
CBRVBL LB5 CALLL 5UrlCNTL
BBB IYCTOY 4 MAN BL LB4 TAN LBCCIYCMNEZ BRLBIIIIH BL LB3 LBAAA CALLL 5UBCNT 131. L
BBBBTCY 4 PAGE I DMAN TC:Y 2 TAM SETR MNEZ TKA BRLBCCCR3TR TCY OLB300 ’ TCY 3TAM TcM
IY 4 TBITII LBX TCY 15 BRLBA TCMIY O BROTCY 3 ETN LBA BL LB25 LB301 TCY 2SU
BSIZE BRLBB 5ETRLBC5ETRTK
A TKA R9TR R9TRTCY 0 TCY OTAM TAM TBITI 3 TBITI 2 BRLB303 BRLB301 TCY 3 THEY 2 TCMIY2 SETRBRt、Bx TKA LB303 TCY 3 R9TRTCMIY I TCY OBRLBX TAM LBB CLA TBITI’3 TCY 3 BRLB300 TAN TCY I TOY 2 SBIT I BRLBC TMA PAGE 2 TDO5UBPDPI TCY I TCY 3 5ETR TC:MIY OTKA TCY 15 RSTR TCMIYI TOY 0 TCY 3 TAM RETN TBITI 3 SRSUBJAM CALLL SUI’1GBRVL
BD RETN ’l°KA LB?OQ CALL StlBJAMSIIBPDP
2 BRLBCQ 13L LI]901LBCJ 5
ETRL[]CQ TGY 12TKA T131Tl
3 R5TRBRLBI] TCY OTGY I TAM IIR1,BCJ TBITI3 La7O9TCY I BRLBD 5ETR BRSUBJAM TKA SUBJAM Ti1l:Y I R5TR5BIT
3 Tll;Y O TMA TAN TDO7BIT11 TCY IQ I]RLn50EI SETRTCY 5 LB8QODYN 5ETR RSTRDI? SUOJAM YNEC: 8 L[350fl TOY 5BRLa
8O0R5TR TOY 4 13RSIIIIJAM LBi300 R5TRPAGE 3 DYN 5IInCNT Tl(A YNEC: OT(:Y Q BRLa9O07AN BRLa7O9TDITI 0 0R5tlBCNT LBINTI CALLL 5UBSIZE Ln2O
3TKATCY 0 CALLL 5tlBLP TAN TBITI O 7 BRLBE TAM BRLn2O3TBITI 2 StlBTSSD TOY I BRLBESETRL
Bf(00TC:Y 14 TKA MNEZ R3TRBRLB801 TCY ORETN TAN La6O1TCY I TBITI 2 5BIT O BRLBLLL TMA BRLBE TDO LBLLL TCY 14 TCY OTCMIY O
R9TR RETN LBE RETN SUBTSL TCY I PAGE 4SETRSL
IBCCMD TCY 0TKA 5ETR R3TRTKA TCY O、RSTR TAM TAM TBITI 2 TBITI 3 BRLa5O0SRl、B4O1 TCY 14 La4O0TCY 2 TCMIY I TCMIY 0 RETN BRLBF LB500 TCY 14 La4O1TCY ITC
MIY OTMA RETN ALECl 5LIB置 TCY 1’ BRLa4O2SETRB
RLa4O0 TKA La4O2TCY 2 R5TRTCMIY I TCYOLBF DYN 8 RETN CAI、Ll、 5UBLPLB45 TC
Y 2 SETRCALLL 5UOCBRV TKATK八 R9TRTC’/ O TC:Y OTAM TAN TBITI 0 TBIT11 BRLBCK SRLBK朋 口RLBINT2 BRLBNNN L13CK BL LBRLP LBMMM BL LB4B LI3り000 BL LBINTI LBNNN BL LB47 PAGE 5LOP T
C:Y 2 TCY 11 SETROM八へ TKA TAN R3TRMNEZ TC:Y OBRLBJ TAN BRLBK LB998 TBITI I BRLa9O9LBK GALLLSUB置BL LB
FFF BL LB100OLB999L[lP 12
5UIICnRV TCY IBRO5ETR LB!1101 丁CY OTK八 へAM R3TR 3BITIOTCY O BRLa9O00TAM TBITl 1 LBINT2 CALLL 5UI3SIZE ORL
BlooTCY 5 SETRRBIT I RETN TMA LBloo TCY 5 TDO R3TRLa2O3RETN ETN SUBLP Ti1l:Y OLBJ BL LB51
SETRPAGE EI KA R3TRLB4B (1:At、L 5UBTSSII
TCY 0 TAN BL LB45 TBIT12 LB47 TCY 2 BRLa2O05ETR T(1:Y I TKA SBIT 2 R3TR TMA TCY 0 TDOTAN BRLa2O2TBITI I LB200 TOY I BRLB48MA TDOCALLL 5UBTSSD TCY 15 BRLB47 NEZ BRLBJJJ LB48 CALLLSUBTSLL
B201 TCY OTCY 8 TBITI I 5ETR BRLa2O2TOY 4 LBJJJ TCY I R3TR 3BIT I TCY 5 TMA 5ETR DO BRLa2O3CALLL 5IJBPOPILB20
2 TC:Y I LB4!3 TCY 15ETRL
B40 CA1.LL 5IIBPDP2TKA TC
Y 11 R3TRTCMIY 7 TCY O TAM LB41 CA1.LL SII[ICNTT
BITI 1 1’CY 11 BRLB50 nM八へ AN CALLL 5UBTSSrl BRLB49 Cへ1ルL 5UIISIZELB50
TCY 5 R3TRCA1.I、L 5Un1.PCALLL 5
UBPDP2 CA1.LL SUI3CGMDTOY
11 8NEZ TCMIY ? 13RLIIIM nRL[]0 LB51 CALLLSUBSIZE LBOTCY
I+HN[Z CALLL 5UBLP nl1i LD42CALL
L SUBCCMD CAしLL SUl’1TIEL
NEZ BRLBL []LL LBlooO CALLL 5UBCNT LB42 CALI几 5
IIrlClIRVCALLL 5UBTSSD CA
LLI、 S叩TSSDLDP 5 rlRLn41 BROLf343 TCY 8 5TR LBL BL LB]f(Tr:Y IIPAGE ?
5ETR 1 TCY 6 DMAN 5ETP TAM TOY 5 BRLB34 STR DMAN LB36 CALLL SUBPDPITA
M TCY 4 MNEZ TCMIY 4 BRLB44 LB37 CALLL 5UBTSSDCALLL 5
UBPDP2 CALLL 5UBCNT BL LBP TCY 4 MAN LB44 CALLL 5UBTSSD TANBRL
B43 MNEZ LBM BL LB16 BRLB37PAGE 8 LB34 TCY EI CALLLSUBPDP2E
TR TCY 5 BL LBP R3TRLB38 TCY B TCY 8 5ETR R3TRTCY 8 TCY 4 R5TR 3ETRTCY 5 MNEZ R9TR BRLB35 TCY 4 BRLB36 5ETR NEZ LB35CALLLSUBCNT BRLB39BL
LBP CALLL 5UBTSSD TCY 4 LB3!11 CALLLStlBCNT
2 CALLL 5UBTSSD TAN TCY 4 MNljZ DMAN FIRLB33 AM BRLB38 1’lL tB40 PAGE 9 TCY5 LB33 CALLL 5UBTSSDMA
N TAM CAIIL SUBCBRV MNEZ BRLB32 BRLB30 LB2000 TCY 4NEZ CALLL 5UBPDP2 [IRLBSIIRLB
T BL LBP LIFT CAしLL SUI]PDP2LB30 C
ALLL 5UBTSSDCALLL SO3置 BL LB29 LB31 TCY 5 []LL LBlooOTCM
IY 4 LBZ MNEZ []111 LBU LB32 CALLL 5UBCNT BRLBVCA
LLL 5UBSIZE Lr1U nL LB12C
ALLLSUBLP LBV [lL LBIOLBI
TOY + CALLLSUBCCMD IIIBIT +TCY
3 BL LBXORETN LBRTCY 5 DMAN LBQ nL LB43 73 −m− LBS BL LB23 LBKKK TCY IPA
GE 10 5ETR LB24 TCY 2 ’ TKA SETRR3TR TKA TCY 0 R3TRTAM TC:Y OTBITII TAM BRLB27 TBITI I BRLBKKK BRLB24 LB27 TCY 5 BRLBW R5TR 3ETRCALLL 5UBSIZE CALLL 5
UBSIZETBITI I BRLBY CALLL 5UBLP BL LB45 CALLL 5UBCC:MDNEZ LBY CALLLSUBTSL、 BRLB28LB
26 TCY 5 SETRBL LB31 TOY 8 LB28 TCY 5 SETP TCMIY 4 TC:Y 4 R3TRLB29 CALLL 5UBCNTTCY
4 CALI、L 5UBCNT 5ETRTCY 8 CALLL 5UBCNT R3TR LDP 9 CALLL 5UBCNT BR0 LBW LDP ] CALLL 5UBPDPI BR0 4 PAGE II CALLLSIInl、PCALLL
5UBPDPI CALLL SUBCCMDLB2
0 TGY 2 MNEZ SETR[IRLB995 TKA IIRLB994 5TR TCY 0 1、B2S3 BL LB38AM TBITI I LI]094 GALLL 5UBC
BRVBRLB21 CALLL 5UBTSSD B1. LB2000B
RLB20 LBXO)INEZ 13RLBCY LB21 CALLLSUBPDP2 BRLIICZ
BL LBOOOLBCY [11,LB29LB22
BL LBAAA LBCZ BL L13RPAG
E 12 LBBBB CALLL 5UBPDPITCY 4
CALLL 5till]SIZETCMIY 4 T
BITI O BRLBI7 LB23 CALLLSUBTSSD [’]L LB
24CALLL 5UBCNT L1117 CALL
L S叩TSLTCY 4 L[3111TCY 4 OMAN R8TR TAN TOY 5 ETR CALLL 5UBSIZE TOY 8ETR 5 TC:Y I LBEEE CALLLSUBCNTS
ETRTCY 8 TKA 5ETR R5TRCALLL 5UBTSSD TCY OTCY 5 TAN R3TR TBITII TOY 8 BRLBI8 R5TR TC:Y 4 CALLL 5UBTSSD 5ETRBRLBIII
DMAN LB18 TC:Y 5 TAIII R9TRMNEZ TOY 4 BRLBEEE TCMIY 2 LDP I+ R0 LBGGG CALLLSUBTSS[l PAGE
13LBIOTCY 3 CALLL 5UBSIZE RSTRTCY 4 CALLL 5UBLP RSTR TCY 1O CALLL SUBCCMD LBII R3TRMN
EZ DYN BRLBI9 YNEfll: 5 BRLBII BL LB22 LBI9 TCY 4 CALLLSUBC:BRVM
AC rA CALLL 5UBSIZE A TAN CALLL 5UBLP 6 CALLLSUBCCMD ’ TOY (IIETR BL LBZ TOY 8 LB12 TCY 11 SETR TCMIY9 Ti1l:Y 5 LB13 TCY 3 R9TR ETR TCY 7 BL LBP LB14 9ETR IYCLBOOOロL LBIO YNEo 10 PAGE 14 BRLBI4 TCY 11 TCMIY [I CALLL 5UBCNT LBB CALLL 5UIICBRVCALLL 5
UBCBRV CへI、CL 5UBSIZE CALLL 5UBSIZE CALLL 5UBLP CALLL 5UBLP C^1ルL sunccM。
GE O MNEZ Lr3CCCBL LBGGGBRLBA/
l 1.I]D[)D TCY 4DYN TCMIY
3 MAN TAN LDIIIIII CAI、LL 5UBSI
ZENEZ BRLBBB CALLL 5UBLPYN DMAN GALLL SIIBCCMDTAM MN
EZ MNEZ BRLB997 BRLBCC[]RLIl19913 LB!]97 BL L[134 BL LBDD LBAA IYCLB9!][l CALLL 5UB
CBRVBL LB5 CALLL 5UrlCNTL
BBB IYCTOY 4 MAN BL LB4 TAN LBCCIYCMNEZ BRLBIIIIH BL LB3 LBAAA CALLL 5UBCNT 131. L
BBBBTCY 4 PAGE I DMAN TC:Y 2 TAM SETR MNEZ TKA BRLBCCCR3TR TCY OLB300 ’ TCY 3TAM TcM
IY 4 TBITII LBX TCY 15 BRLBA TCMIY O BROTCY 3 ETN LBA BL LB25 LB301 TCY 2SU
BSIZE BRLBB 5ETRLBC5ETRTK
A TKA R9TR R9TRTCY 0 TCY OTAM TAM TBITI 3 TBITI 2 BRLB303 BRLB301 TCY 3 THEY 2 TCMIY2 SETRBRt、Bx TKA LB303 TCY 3 R9TRTCMIY I TCY OBRLBX TAM LBB CLA TBITI’3 TCY 3 BRLB300 TAN TCY I TOY 2 SBIT I BRLBC TMA PAGE 2 TDO5UBPDPI TCY I TCY 3 5ETR TC:MIY OTKA TCY 15 RSTR TCMIYI TOY 0 TCY 3 TAM RETN TBITI 3 SRSUBJAM CALLL SUI’1GBRVL
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8O0R5TR TOY 4 13RSIIIIJAM LBi300 R5TRPAGE 3 DYN 5IInCNT Tl(A YNEC: OT(:Y Q BRLa9O07AN BRLa7O9TDITI 0 0R5tlBCNT LBINTI CALLL 5UBSIZE Ln2O
3TKATCY 0 CALLL 5tlBLP TAN TBITI O 7 BRLBE TAM BRLn2O3TBITI 2 StlBTSSD TOY I BRLBESETRL
Bf(00TC:Y 14 TKA MNEZ R3TRBRLB801 TCY ORETN TAN La6O1TCY I TBITI 2 5BIT O BRLBLLL TMA BRLBE TDO LBLLL TCY 14 TCY OTCMIY O
R9TR RETN LBE RETN SUBTSL TCY I PAGE 4SETRSL
IBCCMD TCY 0TKA 5ETR R3TRTKA TCY O、RSTR TAM TAM TBITI 2 TBITI 3 BRLa5O0SRl、B4O1 TCY 14 La4O0TCY 2 TCMIY I TCMIY 0 RETN BRLBF LB500 TCY 14 La4O1TCY ITC
MIY OTMA RETN ALECl 5LIB置 TCY 1’ BRLa4O2SETRB
RLa4O0 TKA La4O2TCY 2 R5TRTCMIY I TCYOLBF DYN 8 RETN CAI、Ll、 5UBLPLB45 TC
Y 2 SETRCALLL 5UOCBRV TKATK八 R9TRTC’/ O TC:Y OTAM TAN TBITI 0 TBIT11 BRLBCK SRLBK朋 口RLBINT2 BRLBNNN L13CK BL LBRLP LBMMM BL LB4B LI3り000 BL LBINTI LBNNN BL LB47 PAGE 5LOP T
C:Y 2 TCY 11 SETROM八へ TKA TAN R3TRMNEZ TC:Y OBRLBJ TAN BRLBK LB998 TBITI I BRLa9O9LBK GALLLSUB置BL LB
FFF BL LB100OLB999L[lP 12
5UIICnRV TCY IBRO5ETR LB!1101 丁CY OTK八 へAM R3TR 3BITIOTCY O BRLa9O00TAM TBITl 1 LBINT2 CALLL 5UI3SIZE ORL
BlooTCY 5 SETRRBIT I RETN TMA LBloo TCY 5 TDO R3TRLa2O3RETN ETN SUBLP Ti1l:Y OLBJ BL LB51
SETRPAGE EI KA R3TRLB4B (1:At、L 5UBTSSII
TCY 0 TAN BL LB45 TBIT12 LB47 TCY 2 BRLa2O05ETR T(1:Y I TKA SBIT 2 R3TR TMA TCY 0 TDOTAN BRLa2O2TBITI I LB200 TOY I BRLB48MA TDOCALLL 5UBTSSD TCY 15 BRLB47 NEZ BRLBJJJ LB48 CALLLSUBTSLL
B201 TCY OTCY 8 TBITI I 5ETR BRLa2O2TOY 4 LBJJJ TCY I R3TR 3BIT I TCY 5 TMA 5ETR DO BRLa2O3CALLL 5IJBPOPILB20
2 TC:Y I LB4!3 TCY 15ETRL
B40 CA1.LL 5IIBPDP2TKA TC
Y 11 R3TRTCMIY 7 TCY O TAM LB41 CA1.LL SII[ICNTT
BITI 1 1’CY 11 BRLB50 nM八へ AN CALLL 5UBTSSrl BRLB49 Cへ1ルL 5UIISIZELB50
TCY 5 R3TRCA1.I、L 5Un1.PCALLL 5
UBPDP2 CA1.LL SUI3CGMDTOY
11 8NEZ TCMIY ? 13RLIIIM nRL[]0 LB51 CALLLSUBSIZE LBOTCY
I+HN[Z CALLL 5UBLP nl1i LD42CALL
L SUBCCMD CAしLL SUl’1TIEL
NEZ BRLBL []LL LBlooO CALLL 5UBCNT LB42 CALI几 5
IIrlClIRVCALLL 5UBTSSD CA
LLI、 S叩TSSDLDP 5 rlRLn41 BROLf343 TCY 8 5TR LBL BL LB]f(Tr:Y IIPAGE ?
5ETR 1 TCY 6 DMAN 5ETP TAM TOY 5 BRLB34 STR DMAN LB36 CALLL SUBPDPITA
M TCY 4 MNEZ TCMIY 4 BRLB44 LB37 CALLL 5UBTSSDCALLL 5
UBPDP2 CALLL 5UBCNT BL LBP TCY 4 MAN LB44 CALLL 5UBTSSD TANBRL
B43 MNEZ LBM BL LB16 BRLB37PAGE 8 LB34 TCY EI CALLLSUBPDP2E
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LBP CALLL 5UBTSSD TCY 4 LB3!11 CALLLStlBCNT
2 CALLL 5UBTSSD TAN TCY 4 MNljZ DMAN FIRLB33 AM BRLB38 1’lL tB40 PAGE 9 TCY5 LB33 CALLL 5UBTSSDMA
N TAM CAIIL SUBCBRV MNEZ BRLB32 BRLB30 LB2000 TCY 4NEZ CALLL 5UBPDP2 [IRLBSIIRLB
T BL LBP LIFT CAしLL SUI]PDP2LB30 C
ALLL 5UBTSSDCALLL SO3置 BL LB29 LB31 TCY 5 []LL LBlooOTCM
IY 4 LBZ MNEZ []111 LBU LB32 CALLL 5UBCNT BRLBVCA
LLL 5UBSIZE Lr1U nL LB12C
ALLLSUBLP LBV [lL LBIOLBI
TOY + CALLLSUBCCMD IIIBIT +TCY
3 BL LBXORETN LBRTCY 5 DMAN LBQ nL LB43 73 −m− LBS BL LB23 LBKKK TCY IPA
GE 10 5ETR LB24 TCY 2 ’ TKA SETRR3TR TKA TCY 0 R3TRTAM TC:Y OTBITII TAM BRLB27 TBITI I BRLBKKK BRLB24 LB27 TCY 5 BRLBW R5TR 3ETRCALLL 5UBSIZE CALLL 5
UBSIZETBITI I BRLBY CALLL 5UBLP BL LB45 CALLL 5UBCC:MDNEZ LBY CALLLSUBTSL、 BRLB28LB
26 TCY 5 SETRBL LB31 TOY 8 LB28 TCY 5 SETP TCMIY 4 TC:Y 4 R3TRLB29 CALLL 5UBCNTTCY
4 CALI、L 5UBCNT 5ETRTCY 8 CALLL 5UBCNT R3TR LDP 9 CALLL 5UBCNT BR0 LBW LDP ] CALLL 5UBPDPI BR0 4 PAGE II CALLLSIInl、PCALLL
5UBPDPI CALLL SUBCCMDLB2
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BL LBAAA LBCZ BL L13RPAG
E 12 LBBBB CALLL 5UBPDPITCY 4
CALLL 5till]SIZETCMIY 4 T
BITI O BRLBI7 LB23 CALLLSUBTSSD [’]L LB
24CALLL 5UBCNT L1117 CALL
L S叩TSLTCY 4 L[3111TCY 4 OMAN R8TR TAN TOY 5 ETR CALLL 5UBSIZE TOY 8ETR 5 TC:Y I LBEEE CALLLSUBCNTS
ETRTCY 8 TKA 5ETR R5TRCALLL 5UBTSSD TCY OTCY 5 TAN R3TR TBITII TOY 8 BRLBI8 R5TR TC:Y 4 CALLL 5UBTSSD 5ETRBRLBIII
DMAN LB18 TC:Y 5 TAIII R9TRMNEZ TOY 4 BRLBEEE TCMIY 2 LDP I+ R0 LBGGG CALLLSUBTSS[l PAGE
13LBIOTCY 3 CALLL 5UBSIZE RSTRTCY 4 CALLL 5UBLP RSTR TCY 1O CALLL SUBCCMD LBII R3TRMN
EZ DYN BRLBI9 YNEfll: 5 BRLBII BL LB22 LBI9 TCY 4 CALLLSUBC:BRVM
AC rA CALLL 5UBSIZE A TAN CALLL 5UBLP 6 CALLLSUBCCMD ’ TOY (IIETR BL LBZ TOY 8 LB12 TCY 11 SETR TCMIY9 Ti1l:Y 5 LB13 TCY 3 R9TR ETR TCY 7 BL LBP LB14 9ETR IYCLBOOOロL LBIO YNEo 10 PAGE 14 BRLBI4 TCY 11 TCMIY [I CALLL 5UBCNT LBB CALLL 5UIICBRVCALLL 5
UBCBRV CへI、CL 5UBSIZE CALLL 5UBSIZE CALLL 5UBLP CALLL 5UBLP C^1ルL sunccM。
CALLL SUBCCMD MNEZMNEZ I]
RI、ロロ85 BRLBI5 ロRL口984 BL LBlooOLB985DL LB12LB15
TOY 10 0MAN LBB[14CALLL 5IIl]GNT
TAM TOY II MNEZ DMAN BRLBI3 TAN LB18 TCY 4 MNEZ SETR[]RL口8 LB100OTCY 7 BRLB3000R3TRT
GY 13 TOY 13 DMAN TC:MIY 2 TAM TOY 6 MNEZ R9TRSRLB5000 LB5000 TCY 11 TCMIY OBL LBOOO LB3000 TC:Y 9 PAGE 15R3TR
LDP 15 TCY 10 LDX 0 5ETRTC:Y 10 LBI R9TR CALLL 5UBC:BRV TCMIY OYN CALLL 5UBSIZE DYN BRLBI CALLL 5UBLP CLO TCY 9 CALLL SUBCCMD SETRMNEZ TC
Y ? BRLBII93 LB3 TCMIYIOBRLB9
92 LB4 TCMIY15LB8i33 TCY
10 LB5 TC:MIY15R5TRTCMIY
15 BL LBI2 CALLL 5UBCBRVTC:Y
12 LB882 CALLL 5UBCNT TKATCY
11 TAN I)MAN TCY 10 TAN LBB DMAN MNEZ TAN MNEZ BL LB16 BRLBEI END YN MAN AM LDP O BR0 LBDD TOY 11 TCMIY 10 TC:Y 3 ETR TCY ? ETR TC:Y 8 ETR TCY 8 5TR LB7 BL LBINTI LBRLP CALLL 5UBCBRVCALLL
5UBSIZE CALLL 5UBLP TCY I+ MAN AN MNEZ BRLB7 LDP 14 BR0 LBFFF CALLL 5UBTSSD9
RI、ロロ85 BRLBI5 ロRL口984 BL LBlooOLB985DL LB12LB15
TOY 10 0MAN LBB[14CALLL 5IIl]GNT
TAM TOY II MNEZ DMAN BRLBI3 TAN LB18 TCY 4 MNEZ SETR[]RL口8 LB100OTCY 7 BRLB3000R3TRT
GY 13 TOY 13 DMAN TC:MIY 2 TAM TOY 6 MNEZ R9TRSRLB5000 LB5000 TCY 11 TCMIY OBL LBOOO LB3000 TC:Y 9 PAGE 15R3TR
LDP 15 TCY 10 LDX 0 5ETRTC:Y 10 LBI R9TR CALLL 5UBC:BRV TCMIY OYN CALLL 5UBSIZE DYN BRLBI CALLL 5UBLP CLO TCY 9 CALLL SUBCCMD SETRMNEZ TC
Y ? BRLBII93 LB3 TCMIYIOBRLB9
92 LB4 TCMIY15LB8i33 TCY
10 LB5 TC:MIY15R5TRTCMIY
15 BL LBI2 CALLL 5UBCBRVTC:Y
12 LB882 CALLL 5UBCNT TKATCY
11 TAN I)MAN TCY 10 TAN LBB DMAN MNEZ TAN MNEZ BL LB16 BRLBEI END YN MAN AM LDP O BR0 LBDD TOY 11 TCMIY 10 TC:Y 3 ETR TCY ? ETR TC:Y 8 ETR TCY 8 5TR LB7 BL LBINTI LBRLP CALLL 5UBCBRVCALLL
5UBSIZE CALLL 5UBLP TCY I+ MAN AN MNEZ BRLB7 LDP 14 BR0 LBFFF CALLL 5UBTSSD9
第1図は本発明における複写機例の外観斜視図、第2図
は第1図の縦断面図、第3図は第1の横断面図、第4図
は複写装置の駆動関係を示す断面図、第5図はカセット
を示す斜視図、第6図は制御回路図、第7図はマイクロ
コンピュータのブロック図、第8図はRAM領域図、第
9図はマイクロコンピュータの基本タイムチャート、第
10図は第1図の複写機の動作のシステムフローチャー
ト、第11.12図は第10図の詳細なフローチャート
、第13図はB5サイズの動作タイミングチャート、第
14図はB4サイズの動作タイミングチャート、第15
図は入力マトリックス回路図、第16図は出力制御回路
図、第17図はクロックルベル、0レベルの制御フロー
チャート、第18−1図はB5サイズのジャム検出フロ
ーチャート、第18−2図はB4サイズのジャム検出フ
ローチャート、第18−3図はジャム検出のタイミング
チャート、第19−1図はATRフローチャ0 −ト、第19−2図はATRITQ路、第20図はクロ
ック発生図、!f121−1図は放置時測定回路、第2
1−2図は第21−1図の動作タイムチャート、第22
図は電源回路、第23図は第6図の入力センサの回路例
であり、第6図中11、I2,14.IBはコンピュー
タへの入力端子、01〜015はコンピュータへの出力
端子、A4BP、B4BP、B511Pは原稿台反転位
置信号、MSI、MS2はカセットサイズ信号、DDP
は紙検111信号、TSCはトナー濃度信号、TSEは
トナー補給可能信号である。 出願人 キャノン株式会社 第/θに 第 // ワ ■■■ 特開昭GO−95452(27) B5 (a) (b) 5改紹 3!!蓮 VAN JAM (C) (?>Ml/ITI ((1) (b) (C) 第?/−7図 躬?/−?図 ≦ Lluヒ W) AI’へ 111 m徹 手続補正書(自、) 1.事件の表示 昭和59年 特許願 第 ’112861 号2、発明
の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 任 所 東京都大1.11区下丸子3−30−2名称
(100)キャノン株式会社 代表者賀来龍三部 5、補正の対象 願書及び明細書 6、補正の内容 (1)願書を別紙の通りに補正する。 (2) aA細細筒第4頁第8行〜第5頁第10行を削
除する。 (3)同第5頁第11行の「紙送り」を「以上の様な装
置では、紙送り」に補正する。 (4)同第5頁第12行の「被写体」を「複写材又は」
に補正する。 (5)同第6頁第3行〜第11頁第9行を削除する。 手続補正書(ブ拭) 昭和59年11月29日 昭和59年特許願第112881号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
)キャノン株式会社 代表者 賀 来 醗 三 部 46代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−25、補
正命令の日刊 昭和59年10月30日(発送「1伺)6、補正の対象 明細書、図面 書する。 (内容1τ変φなし。)
は第1図の縦断面図、第3図は第1の横断面図、第4図
は複写装置の駆動関係を示す断面図、第5図はカセット
を示す斜視図、第6図は制御回路図、第7図はマイクロ
コンピュータのブロック図、第8図はRAM領域図、第
9図はマイクロコンピュータの基本タイムチャート、第
10図は第1図の複写機の動作のシステムフローチャー
ト、第11.12図は第10図の詳細なフローチャート
、第13図はB5サイズの動作タイミングチャート、第
14図はB4サイズの動作タイミングチャート、第15
図は入力マトリックス回路図、第16図は出力制御回路
図、第17図はクロックルベル、0レベルの制御フロー
チャート、第18−1図はB5サイズのジャム検出フロ
ーチャート、第18−2図はB4サイズのジャム検出フ
ローチャート、第18−3図はジャム検出のタイミング
チャート、第19−1図はATRフローチャ0 −ト、第19−2図はATRITQ路、第20図はクロ
ック発生図、!f121−1図は放置時測定回路、第2
1−2図は第21−1図の動作タイムチャート、第22
図は電源回路、第23図は第6図の入力センサの回路例
であり、第6図中11、I2,14.IBはコンピュー
タへの入力端子、01〜015はコンピュータへの出力
端子、A4BP、B4BP、B511Pは原稿台反転位
置信号、MSI、MS2はカセットサイズ信号、DDP
は紙検111信号、TSCはトナー濃度信号、TSEは
トナー補給可能信号である。 出願人 キャノン株式会社 第/θに 第 // ワ ■■■ 特開昭GO−95452(27) B5 (a) (b) 5改紹 3!!蓮 VAN JAM (C) (?>Ml/ITI ((1) (b) (C) 第?/−7図 躬?/−?図 ≦ Lluヒ W) AI’へ 111 m徹 手続補正書(自、) 1.事件の表示 昭和59年 特許願 第 ’112861 号2、発明
の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 任 所 東京都大1.11区下丸子3−30−2名称
(100)キャノン株式会社 代表者賀来龍三部 5、補正の対象 願書及び明細書 6、補正の内容 (1)願書を別紙の通りに補正する。 (2) aA細細筒第4頁第8行〜第5頁第10行を削
除する。 (3)同第5頁第11行の「紙送り」を「以上の様な装
置では、紙送り」に補正する。 (4)同第5頁第12行の「被写体」を「複写材又は」
に補正する。 (5)同第6頁第3行〜第11頁第9行を削除する。 手続補正書(ブ拭) 昭和59年11月29日 昭和59年特許願第112881号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区下丸子3−30−2名称 (100
)キャノン株式会社 代表者 賀 来 醗 三 部 46代理人 居所 〒146東京都大田区下丸子3−30−25、補
正命令の日刊 昭和59年10月30日(発送「1伺)6、補正の対象 明細書、図面 書する。 (内容1τ変φなし。)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シートに画像形成をするためのプロセス手段、シートの
移動路上に設けたシートを検出する手段、 画像形成のモード企選択すべくモード信号を発生する手
段、 ジャム検出のための複数のタイミング信号発生手段、 上記モード信号に応じて上記複数のタイミング信号の1
つを決定する手段とを有する画像形成装置。 ツ」細勘の浄書(内容に変更なし)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112861A JPS6095452A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112861A JPS6095452A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 画像形成装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6453077A Division JPS53149037A (en) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | Image forming system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095452A true JPS6095452A (ja) | 1985-05-28 |
Family
ID=14597362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59112861A Pending JPS6095452A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095452A (ja) |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP59112861A patent/JPS6095452A/ja active Pending
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