JPS6095796A - サンプル・ホ−ルド回路 - Google Patents
サンプル・ホ−ルド回路Info
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- JPS6095796A JPS6095796A JP58200955A JP20095583A JPS6095796A JP S6095796 A JPS6095796 A JP S6095796A JP 58200955 A JP58200955 A JP 58200955A JP 20095583 A JP20095583 A JP 20095583A JP S6095796 A JPS6095796 A JP S6095796A
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- potential
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
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- G11C27/00—Electric analogue stores, e.g. for storing instantaneous values
- G11C27/02—Sample-and-hold arrangements
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、サンプル・ホールド回路に係り。
特に、ホールド用コンデンサの容H=小さく。
且つIC化に好適なサンプル・ホールド回路に関する。
一般にサンプル・ホールド回路C以下S&H回路と記す
。)は、第1図に示すような構成となっている。第1図
において、入力端子1より人力された信号10は、サン
プリングパルス発生回路7によって作られたサンプリン
グパルス12に従って、オン、オフするスイッチS1t
、)介して出力端子2に伝達される。スイッチS1がオ
ンの期間(サンプル期間)では、入力端子1の電位がそ
のまま出力端子2に伝達され、一方。
。)は、第1図に示すような構成となっている。第1図
において、入力端子1より人力された信号10は、サン
プリングパルス発生回路7によって作られたサンプリン
グパルス12に従って、オン、オフするスイッチS1t
、)介して出力端子2に伝達される。スイッチS1がオ
ンの期間(サンプル期間)では、入力端子1の電位がそ
のまま出力端子2に伝達され、一方。
スイッチS1がオフの期間(ホールド期間)では、スイ
ッチS1がオフする直前の電位に相当する電荷が、ホー
ルドコンデンサC1にチャージされ、出力端子2はスイ
ッチS1がオフする直前の電位に保たれる。今、−例と
して、入力信号10が第5図に示した弦波10であり、
サンプリングパルス12が同図に示したパルス12であ
る場合には、出力端子2に伝達される信号は、上記のパ
ルス12の立ち下がり部分で上記の入力正弦波10をホ
ールドしたホールド信号14(第5図に波形を示す。)
のようになる。
ッチS1がオフする直前の電位に相当する電荷が、ホー
ルドコンデンサC1にチャージされ、出力端子2はスイ
ッチS1がオフする直前の電位に保たれる。今、−例と
して、入力信号10が第5図に示した弦波10であり、
サンプリングパルス12が同図に示したパルス12であ
る場合には、出力端子2に伝達される信号は、上記のパ
ルス12の立ち下がり部分で上記の入力正弦波10をホ
ールドしたホールド信号14(第5図に波形を示す。)
のようになる。
ここで具体的な特にIC化に適したSkH回路の場合に
ついて第2図及び第5図を用いて。
ついて第2図及び第5図を用いて。
その動作原理を説明する。第2図は、具体的なSkH回
路の一例を示した回路図である。
路の一例を示した回路図である。
第2図において、入力端子1には入力信号10(被サン
プルホールド信号で、第5図に示した正弦波10)が、
端子4及び5には、スイッチングトランジスタQ5.Q
B及びQ6.Q7をそれぞれオン、オフするサンプリン
グパルス12と。
プルホールド信号で、第5図に示した正弦波10)が、
端子4及び5には、スイッチングトランジスタQ5.Q
B及びQ6.Q7をそれぞれオン、オフするサンプリン
グパルス12と。
これに対するI)C電圧13が入力されている。今。
サンプリングパルス12がハイレベルの時(以下サンプ
ル期間と言う。)は、トランジスタQ5゜Q8がオン状
態に、トランジスタQ6.Q7がオフ状態となる。この
状態では、第2図に示した回路は、差動対トランジスタ
Ql、Q2と負荷抵抗R1,及び定電流源11の差動増
幅器と。
ル期間と言う。)は、トランジスタQ5゜Q8がオン状
態に、トランジスタQ6.Q7がオフ状態となる。この
状態では、第2図に示した回路は、差動対トランジスタ
Ql、Q2と負荷抵抗R1,及び定電流源11の差動増
幅器と。
トランジスタQ4.QBによるエミッタホロワの負帰還
回路とで構成される負の全帰還形増幅器となる。
回路とで構成される負の全帰還形増幅器となる。
負帰還形層幅器は、一般に第4図に示した構成であり、
その入出力特性は。
その入出力特性は。
Un =A (J−βva )−m−(11ここで U
、 1入力信号100 +I、 I出力信号101 AI差動増幅器の利得 β;帰還回路103の帰還率 である。上記(1)式を変形すると。
、 1入力信号100 +I、 I出力信号101 AI差動増幅器の利得 β;帰還回路103の帰還率 である。上記(1)式を変形すると。
となり、今、β=1.A>iであれは。
va 4;v1□ (3)
となる。
したかつて、第2図においてサンプル期間では、入力信
号がそのまま出力信号となる。尚。
号がそのまま出力信号となる。尚。
この第2図の回路における負荷抵抗R1の値は差動対ト
ランジスタQ1及びQ2のコレクタ電流が等しい場合に
、入力端子1と出力端子2のD Ci1位が等しくなる
ように、定電流電源11の電流値との兼ね合いで決定さ
れている。この状態に2けるトランジスタQ3及びQ4
のベースの電位は、出力端子2の電位E1にトランジス
タのベース・エミッタ間電圧を加算した電位E2になっ
ている。
ランジスタQ1及びQ2のコレクタ電流が等しい場合に
、入力端子1と出力端子2のD Ci1位が等しくなる
ように、定電流電源11の電流値との兼ね合いで決定さ
れている。この状態に2けるトランジスタQ3及びQ4
のベースの電位は、出力端子2の電位E1にトランジス
タのベース・エミッタ間電圧を加算した電位E2になっ
ている。
次に、第2図において、サンプリングパルス12がロウ
レベルの時(以下ホールド期間と言う。)について説明
する。この場合は、トランジスタQ6 、Q7がオン状
態に、トランジスタQ5゜Q8がオフ状態になる。この
ため、トランジスタQ6及びQ4のベース電位は、抵抗
R1と定電流源11及びI2とによる電圧降下によって
。
レベルの時(以下ホールド期間と言う。)について説明
する。この場合は、トランジスタQ6 、Q7がオン状
態に、トランジスタQ5゜Q8がオフ状態になる。この
ため、トランジスタQ6及びQ4のベース電位は、抵抗
R1と定電流源11及びI2とによる電圧降下によって
。
トランジスタQ2のペース電位(出力端子2の電位)E
11C比べて充分低い電位E6となる。
11C比べて充分低い電位E6となる。
これにより、トランジスタQs、Qaは、しゃ断状態と
なりホールドコンデンサC1への遡源ラインからの電荷
の流れ込みを防いでいる。又。
なりホールドコンデンサC1への遡源ラインからの電荷
の流れ込みを防いでいる。又。
トランジスタQ5のコレクタ電流は流れていないため、
トランジスタQ1.Q2もしゃ断状態となっており、ホ
ールドコンデンサC1にチャージされている電荷の流れ
出しを防いでいる。
トランジスタQ1.Q2もしゃ断状態となっており、ホ
ールドコンデンサC1にチャージされている電荷の流れ
出しを防いでいる。
したがって、ホールド期間においては出力端子2の電位
E1は、第1図で説明したようにサンプリングパルス1
2が、ロウレベルになる面前の電位にホールドされる事
になる。
E1は、第1図で説明したようにサンプリングパルス1
2が、ロウレベルになる面前の電位にホールドされる事
になる。
以上が、第2図に示したSkH回路の動作原理である。
しかしながら、上記SkH回路では。
実際の動作においては以下に説明するような問題点があ
る。以下、その問題点について説明する。
る。以下、その問題点について説明する。
一般にトランジスタには第6図に示す様に。
ペース・コレクタ間及びペース・エミッタ間に接合容t
C2及びC3が存在している。そして。
C2及びC3が存在している。そして。
前述してきた第2図の511回路では、サンプル期間か
らホールド期間に切り換わる過程で。
らホールド期間に切り換わる過程で。
トランジスタQ6及びQ4のペース電位なE2からE6
に降下する必要があった。これらのために、第2図に示
したS&、H回路におけるトランジスタQ2のベースラ
インは等測的に、第6図に示す等価回路とみなす事がで
きる。第6図において、コンデンサC4は、トランジス
タQ2のペース・コレクタ間容量とトランジスタQ3の
ペース・エミッタ間容量とを直列に接続した時の容量と
、トランジスタQ4のペース・エミッタ間容量とを並列
に接続した時の容量である。
に降下する必要があった。これらのために、第2図に示
したS&、H回路におけるトランジスタQ2のベースラ
インは等測的に、第6図に示す等価回路とみなす事がで
きる。第6図において、コンデンサC4は、トランジス
タQ2のペース・コレクタ間容量とトランジスタQ3の
ペース・エミッタ間容量とを直列に接続した時の容量と
、トランジスタQ4のペース・エミッタ間容量とを並列
に接続した時の容量である。
ここでC2+ )ランジスタのペース・コレクタ間の容
量 C51)ランジスタのペース・エミ ッタ間の容量 である。電位E1は、ホールド期間直前のトランジスタ
Q2のベース電位であり、電位E2はサンプル期間のト
ランジスタQ3及びQ4のベース電位、そして、電位E
3はホールド期間のトランジスタQ3及びQ4のベース
電位である。
量 C51)ランジスタのペース・エミ ッタ間の容量 である。電位E1は、ホールド期間直前のトランジスタ
Q2のベース電位であり、電位E2はサンプル期間のト
ランジスタQ3及びQ4のベース電位、そして、電位E
3はホールド期間のトランジスタQ3及びQ4のベース
電位である。
尚、スイッチS2の端子Aは、第2図の511回路にお
けるトランジスタQ3及びQ4のベースラインに相当し
ている。
けるトランジスタQ3及びQ4のベースラインに相当し
ている。
したがって、上記511回路では、コンデンサC4のた
めにサンプル期間からホールド期間へ切り換わる過程で
、ホールドコンデンサC1にチャージしている電荷に変
動が生じ、その結果、出力端子2に現われるホールド電
位はムVだけ変化する事になる。このボールド電位の変
化蓋ΔVは、第6図の等価回路において、サンプリング
パルス12に従って切り換わるスイッチS2によってコ
ンデンサC4の一端(ボールドコンデンサC1に接続さ
れてない方)が、サンプル期間は電位E2に、ホールド
期間は電位E3になる事より。
めにサンプル期間からホールド期間へ切り換わる過程で
、ホールドコンデンサC1にチャージしている電荷に変
動が生じ、その結果、出力端子2に現われるホールド電
位はムVだけ変化する事になる。このボールド電位の変
化蓋ΔVは、第6図の等価回路において、サンプリング
パルス12に従って切り換わるスイッチS2によってコ
ンデンサC4の一端(ボールドコンデンサC1に接続さ
れてない方)が、サンプル期間は電位E2に、ホールド
期間は電位E3になる事より。
ここで 011ホールドコンデンサの容量。
C4:前記式(4)で表わした容量。
E2:サンプル期間のトランジス
タQs、Q4のベース電位。
E3+ホールド期間のトランジス
タQ3.Q4のベース電位。
ΔQ:ホールドコンデンサC1に
チャージされている電荷の
変化量。
で表わされる。今、E2>E5であるため、上記ホール
ド電位の変化量△Vは負の値となる。
ド電位の変化量△Vは負の値となる。
したがって2実際に出力端子2に現われるボールド電位
は、第5図の14に対して、同図15に示す波形となっ
てしまい、正確な電位のホールドが困難となっている。
は、第5図の14に対して、同図15に示す波形となっ
てしまい、正確な電位のホールドが困難となっている。
又%に、高圧周波数の信号のサンプル・ホールドの場合
や、ホールドコンデンサC1をIC内陪に設ける場合は
、ホールドコンデンサC1の容量を小さくせざるを得な
いため1式(5)の分母が小さくなる事から明らかな様
に、1ΔV1は増夕大きくなってしまう。
や、ホールドコンデンサC1をIC内陪に設ける場合は
、ホールドコンデンサC1の容量を小さくせざるを得な
いため1式(5)の分母が小さくなる事から明らかな様
に、1ΔV1は増夕大きくなってしまう。
本発明の目的は、上記の問題点を解決し、ホールドコン
デンサの値が小さい場合にでも正確なサンプルホールド
が可能であるIC化に好適なサンプル・ホールド回路を
提供することにある。
デンサの値が小さい場合にでも正確なサンプルホールド
が可能であるIC化に好適なサンプル・ホールド回路を
提供することにある。
本発明は、サンプル・ホールド回路において。
サンプル期間からホールド期間に切り換わる過程におけ
るホールドコンデンサにチャージされている電荷の変動
を抑えるために、新たにコンデンサとスイッチを設ける
事により、ホールド電位を正確な値に保つものである。
るホールドコンデンサにチャージされている電荷の変動
を抑えるために、新たにコンデンサとスイッチを設ける
事により、ホールド電位を正確な値に保つものである。
以下本発明のサンプル・ホールド回路の原理を第7図に
よ、り説明する。
よ、り説明する。
第7図は、前述の第6図(,5&11回路のサンプル期
間からホールド期間に切り換わる過程における等価回路
図。)に本発明を適用した場合の等価回路図である。ホ
ールドコンデンサC1゜コンデンサC4及びスイッチ8
2等は、第6図と同様の構成であり6コンデンサC5,
スイッチS3及び電圧源E4.E5が新たに設けた回路
である。
間からホールド期間に切り換わる過程における等価回路
図。)に本発明を適用した場合の等価回路図である。ホ
ールドコンデンサC1゜コンデンサC4及びスイッチ8
2等は、第6図と同様の構成であり6コンデンサC5,
スイッチS3及び電圧源E4.E5が新たに設けた回路
である。
第7図において、゛′スイッチS2は、サンプリングパ
ルス発生器7によって作られたサンプリングパルス12
に従って、サンプル期間は電位R2側に、ホールド期間
は電位R3側に閉じられる。一方スイッチS5も同様に
して、サンプル期間は電位R4側に、ホールド期間は電
位R5側に閉じられる。これによって、ホールドコンデ
ンサC1にチャージされている電荷の変動量Δqは。
ルス発生器7によって作られたサンプリングパルス12
に従って、サンプル期間は電位R2側に、ホールド期間
は電位R3側に閉じられる。一方スイッチS5も同様に
して、サンプル期間は電位R4側に、ホールド期間は電
位R5側に閉じられる。これによって、ホールドコンデ
ンサC1にチャージされている電荷の変動量Δqは。
ΔQ二C4(R5−R2)+ C5(R5−R4) (
6)ここで (?51コンデンサの容量 で表わされる。したがって出力端子2に現われるホール
ド電位の変化量ΔVは。
6)ここで (?51コンデンサの容量 で表わされる。したがって出力端子2に現われるホール
ド電位の変化量ΔVは。
ΔQ
Δメ=−−−□、−(7)
CI+C4+C5
となる。今、ΔV=0即ち
C4(R3−R2)=C5(R4−R5) −(81と
なる様に、コンデンサC5及び電位E4.E5を選定す
れば、上式(6)及び(7)よりΔV=0となり正確な
電位を保つ事ができる。
なる様に、コンデンサC5及び電位E4.E5を選定す
れば、上式(6)及び(7)よりΔV=0となり正確な
電位を保つ事ができる。
本発明は以上に説明した手段によってホールド電位の変
動をなくするものである。
動をなくするものである。
尚、コンデンサC5は、実際のコンデンサでなく、前記
のコンデンサC4と同様にトランジスタの接合容量等で
も良い事は明らかである。
のコンデンサC4と同様にトランジスタの接合容量等で
も良い事は明らかである。
第8図は本発明を適用したS&、H回路の一実施例であ
る。第8図において、抵抗R2とトランジスタQ9.及
び破線で囲まれた部分を除いた回路は、前述の第2図と
同様の回路でありここでの詳細な説明は省略する。尚、
トランジスタQ14 、 Q10 、 Q16及び抵抗
R3,R4’、R5は、端子6に与えられているバイア
ス電位15により定電流源を構成している。
る。第8図において、抵抗R2とトランジスタQ9.及
び破線で囲まれた部分を除いた回路は、前述の第2図と
同様の回路でありここでの詳細な説明は省略する。尚、
トランジスタQ14 、 Q10 、 Q16及び抵抗
R3,R4’、R5は、端子6に与えられているバイア
ス電位15により定電流源を構成している。
第8図においてサンプル期間は、トランジスタQ5及び
Qaがオン状態であり、トランジスタQ6及びQ7はオ
フ状態である。そのため。
Qaがオン状態であり、トランジスタQ6及びQ7はオ
フ状態である。そのため。
トランジスタQ1とQ2のベース電位はほぼ等しくなっ
ており、トランジスタQ6及びQ4のベース電位は、ト
ランジスタQ2のベース電位E 1 ’K Vsg (
)ランジスタのベース・エミ・ツタ間電圧)を加算した
電位E2になっている。又、。
ており、トランジスタQ6及びQ4のベース電位は、ト
ランジスタQ2のベース電位E 1 ’K Vsg (
)ランジスタのベース・エミ・ツタ間電圧)を加算した
電位E2になっている。又、。
トランジスタQ1のコレクタ電位(トランジスタQ9の
エミッタ電位)は、トランジスタQ5がオン状態である
ことKより、トランジスタQ1のコレクタ電流と抵抗R
2による電圧降下分だけ電源電圧+VCCより降下した
電位E4となっている。この状態における第8図のS&
H部分は、第7図に示した等価回路と等しくなっている
。ただし、コンデンサC4は式(4HC示しているトラ
ンジスタQ2.Q5.Q4の接合容量による合成容量で
あり、コンデンサC5はトランジスタQ9のベース・エ
ミッタ間接合容量である。
エミッタ電位)は、トランジスタQ5がオン状態である
ことKより、トランジスタQ1のコレクタ電流と抵抗R
2による電圧降下分だけ電源電圧+VCCより降下した
電位E4となっている。この状態における第8図のS&
H部分は、第7図に示した等価回路と等しくなっている
。ただし、コンデンサC4は式(4HC示しているトラ
ンジスタQ2.Q5.Q4の接合容量による合成容量で
あり、コンデンサC5はトランジスタQ9のベース・エ
ミッタ間接合容量である。
一方、ホールド期間は、トランジスタQ6゜Q7がオン
状態になり、トランジスタQ5.QBがオフ状態になっ
ているため、トランジスタQ1からQ4はしゃ断状態と
なって〜する。このため、トランジスタQ1のコレクタ
電位をま電源電圧子Vcc(=E5)であり、トランジ
スタQ3及びQ4のベース電位は、トランジスタQ6゜
Q7のコレクタ電流と抵抗R1による電圧降下分だけ電
源電圧+FCCより降下した電位E5となっている。こ
の状態における等価回路【ま、第7図において、スイッ
チS2がスイッチ端子り側に、スイ・ンチS6がスイッ
チ端子F側に閉じている場合である。
状態になり、トランジスタQ5.QBがオフ状態になっ
ているため、トランジスタQ1からQ4はしゃ断状態と
なって〜する。このため、トランジスタQ1のコレクタ
電位をま電源電圧子Vcc(=E5)であり、トランジ
スタQ3及びQ4のベース電位は、トランジスタQ6゜
Q7のコレクタ電流と抵抗R1による電圧降下分だけ電
源電圧+FCCより降下した電位E5となっている。こ
の状態における等価回路【ま、第7図において、スイッ
チS2がスイッチ端子り側に、スイ・ンチS6がスイッ
チ端子F側に閉じている場合である。
以上のサンプル期間からホールド期間に切り換わる過程
でコンデンサC4と、トランジスタQ6及びQ4のベー
ス電位の変化(E’5−R2)Kよるホールドコンデン
サC1の電荷の変イヒ量へQaは。
でコンデンサC4と、トランジスタQ6及びQ4のベー
ス電位の変化(E’5−R2)Kよるホールドコンデン
サC1の電荷の変イヒ量へQaは。
ΔQa = C4(E5−E2 ) −(91であり。
又、コンデンサC5と、トランジスタQ9のエミッタ電
位の変化(E5=E4)によるホールドコンデンサC1
の電荷の変化量ΔQ、6は。
位の変化(E5=E4)によるホールドコンデンサC1
の電荷の変化量ΔQ、6は。
ΔQb = C5(E5−E4) −(且))である。
本実施例のS&、H回路では、上記ホールドコンデンサ
C1の電荷の変化量がΔQ、=−ΔQbとなる様に、抵
抗R2を選定する事により電位E4を決定している。こ
の抵抗R2と、電位E4は。
C1の電荷の変化量がΔQ、=−ΔQbとなる様に、抵
抗R2を選定する事により電位E4を決定している。こ
の抵抗R2と、電位E4は。
式(8)より。
ここで、IQl:サンプル期間に流れるトランジスタQ
1のコレクタ電流。
1のコレクタ電流。
である。これによって1本S&H回路は、正確なサンプ
ル・ホールドが可能となっている。
ル・ホールドが可能となっている。
尚、破線陪100で囲まれた回路は、前記S&H部分で
ホールドされた信号を、エミッタホロワて出力するもの
であり、トランジスタQ10゜Qll 、 Q12は、
トランジスタQ15のペース電流によるホールドコンデ
ンサCIKチャージされている電荷の流れ出しを防ぐペ
ース電流補償回路である。以下第9図を用いて、上記ペ
ース電流補償の動作原理を説明する。
ホールドされた信号を、エミッタホロワて出力するもの
であり、トランジスタQ10゜Qll 、 Q12は、
トランジスタQ15のペース電流によるホールドコンデ
ンサCIKチャージされている電荷の流れ出しを防ぐペ
ース電流補償回路である。以下第9図を用いて、上記ペ
ース電流補償の動作原理を説明する。
一般にトランジスタに流れるコレクタ電流1c。
ベース電流hr 、エミッタ電流I、の関係は。
Iε=αIc = −−Ig −−一−−〜−(13)
1 +α Ic = −In (14) 1 +α ここで、α茎ベース接地トランジスタの電流伝送比。
1 +α Ic = −In (14) 1 +α ここで、α茎ベース接地トランジスタの電流伝送比。
で表わされる。
第9図において、トランジスタc、+i2<流れ込むペ
ース電流IBoは、エミ・ツタ電流I6によって決定さ
れ、このペース電流IBGはトランジスタQ10のペー
ス電流I8oによって供給されている。又、トランジス
タQ10のコレクタ電流は上記ベース電流IBによって
決定されており、これらの電流の関係は1式(13)及
び式(14)より。
ース電流IBoは、エミ・ツタ電流I6によって決定さ
れ、このペース電流IBGはトランジスタQ10のペー
ス電流I8oによって供給されている。又、トランジス
タQ10のコレクタ電流は上記ベース電流IBによって
決定されており、これらの電流の関係は1式(13)及
び式(14)より。
ここで、αN1ペース接地NpN )ラン゛ジスタの電
流伝送比 αP:ペース接地PNPトランジスタ の電流伝送比 である。又、トランジスタQ12のエミッタ電流I6は
トランジスタQ13のコレクタ電流I3であり、トラン
ジスタQ10のコレクタ電流I4はトランジスタQ11
のエミッタ電流I4であるたメ、トランジスタQ13の
ペース電流IB1ト、トランジスタQ11のベース電流
1n2は1式(13)から式(16)により。
流伝送比 αP:ペース接地PNPトランジスタ の電流伝送比 である。又、トランジスタQ12のエミッタ電流I6は
トランジスタQ13のコレクタ電流I3であり、トラン
ジスタQ10のコレクタ電流I4はトランジスタQ11
のエミッタ電流I4であるたメ、トランジスタQ13の
ペース電流IB1ト、トランジスタQ11のベース電流
1n2は1式(13)から式(16)により。
Ib1 =−ノBo(17)
H
1B2−αP Iso□−(18)
と表わされる。したがって、トランジスタQ130ベー
ス電流IB1ト、トランジスタQ11のペース電流1s
2との関係は0式(17)と式(18)より。
ス電流IB1ト、トランジスタQ11のペース電流1s
2との関係は0式(17)と式(18)より。
となる。一般に、αN中1.αP中1 であるため。
式(19)より、 Isl: Ib2とみなすことがで
きる。
きる。
このことより、第8図におけるトランジスタQ13のベ
ース電流は、トランジスタQ11のペース電流によって
供給され、ホールドコンデンサC1にチャージされてい
る電荷の流れ出しを防止することができる。
ース電流は、トランジスタQ11のペース電流によって
供給され、ホールドコンデンサC1にチャージされてい
る電荷の流れ出しを防止することができる。
次に本発明を適用したもう一つの実施例につ(・て、第
10図を用いて説明する。
10図を用いて説明する。
第10図において、スイッチング動作を行なうトランジ
スタQ26 、 Q27と、接合容量を用いてコンデン
サとして使用しているトランジスタQ9、及びトランジ
スタ52と抵抗13にて構成している定電流源は、サン
プル期間からホールド期間へ切り換わる過程のホールド
コンデンサC1にチャージされている電荷の変動を抑え
るための回路であり、波線100で囲まれた陪分は、前
述の第8図と同様にホールド信号を出力させるベース電
流補償形のエミッタホロワである。端子1には、入力信
号(被サンプル・ホールド信号)10が入力され、端子
4はサンプリングパルス12が、端子5には上記サンプ
リングパルス12に対する基準1)C電圧が、そして、
端子6VCは定電流源を構成するトランジスタQ16
、 Q32 。
スタQ26 、 Q27と、接合容量を用いてコンデン
サとして使用しているトランジスタQ9、及びトランジ
スタ52と抵抗13にて構成している定電流源は、サン
プル期間からホールド期間へ切り換わる過程のホールド
コンデンサC1にチャージされている電荷の変動を抑え
るための回路であり、波線100で囲まれた陪分は、前
述の第8図と同様にホールド信号を出力させるベース電
流補償形のエミッタホロワである。端子1には、入力信
号(被サンプル・ホールド信号)10が入力され、端子
4はサンプリングパルス12が、端子5には上記サンプ
リングパルス12に対する基準1)C電圧が、そして、
端子6VCは定電流源を構成するトランジスタQ16
、 Q32 。
Q33のベース電位を与えるバイアス電圧が入力されて
いる。以下、詳しい動作説明を行なう。
いる。以下、詳しい動作説明を行なう。
まず、サンプル期間(サンブリ:/グバルス12がハイ
レベルの期間)では、トランジスタQ24゜Q27がオ
ン状態になり、トランジスタQ25 、 Q26がオフ
状態になる。このため差動対トランジスタQ21とQ2
2.抵抗R11,及びトランジスタQ24を介したトラ
ンジスタQ55と抵抗R14より成る定電流源は差動増
幅器を構成している。そして、トランジスタQ22のベ
ースとコレクタが接続されている事より、上記差動増幅
器は負の全帰還形増幅器となっている。このため、入力
端子1より入力される信号10は、そのままトランジス
タQ22のベースライン(端子2)へ伝達される事にな
る。又、この状態においては、トランジスタQ25のコ
レクタ電流が流れていないため、トランジスタQ25の
ベースは、電源電圧+ Vccにほぼ等しい電位E2と
なっており、トランジスタQ25はダイオードとみるこ
とができる。
レベルの期間)では、トランジスタQ24゜Q27がオ
ン状態になり、トランジスタQ25 、 Q26がオフ
状態になる。このため差動対トランジスタQ21とQ2
2.抵抗R11,及びトランジスタQ24を介したトラ
ンジスタQ55と抵抗R14より成る定電流源は差動増
幅器を構成している。そして、トランジスタQ22のベ
ースとコレクタが接続されている事より、上記差動増幅
器は負の全帰還形増幅器となっている。このため、入力
端子1より入力される信号10は、そのままトランジス
タQ22のベースライン(端子2)へ伝達される事にな
る。又、この状態においては、トランジスタQ25のコ
レクタ電流が流れていないため、トランジスタQ25の
ベースは、電源電圧+ Vccにほぼ等しい電位E2と
なっており、トランジスタQ25はダイオードとみるこ
とができる。
一方、トランジスタQ27のコレクタ電位は。
トランジスタQ27がオン状態であるため、トランジス
タQ27のコレクタ電流と抵抗R2による電圧降下分だ
け電源電圧+VCCより降下した電位E4になっている
。
タQ27のコレクタ電流と抵抗R2による電圧降下分だ
け電源電圧+VCCより降下した電位E4になっている
。
この状態における第10図に示したS&H部分の等何回
路は第7図に示した等何回路となる。
路は第7図に示した等何回路となる。
ただし、この場合、第7図のコンデンサC4はトランジ
スタQ25のベース・エミッタ間接合容量であり、コン
デンサC5はトランジスタQ9のベース・エミッタ間接
合容量である。
スタQ25のベース・エミッタ間接合容量であり、コン
デンサC5はトランジスタQ9のベース・エミッタ間接
合容量である。
次に、ホールド期間(サンプリングパルス12がロウレ
ベルの期間)では、トランジスタQ25゜Q26がオン
状態に、トランジスタQ24 、 Q27がオフ状態に
、なり、トランジスタQ21. Q22はし)、 中断状態とゝなる。父、トランジスタQ23のベース電
位はトランジスタQ25がオン状態であるため、このト
ランジスタQ25のコレクタ電流と抵抗R12による電
圧降下分だけ電源電圧−トVccより降下した電位E3
となる。ただし、この時の電位E3は、トランジスタQ
23をしゃ断状態にする事によって、電源ラインからホ
ールドコンデンサC1へ電荷が流れ込むのを防ぐために
。
ベルの期間)では、トランジスタQ25゜Q26がオン
状態に、トランジスタQ24 、 Q27がオフ状態に
、なり、トランジスタQ21. Q22はし)、 中断状態とゝなる。父、トランジスタQ23のベース電
位はトランジスタQ25がオン状態であるため、このト
ランジスタQ25のコレクタ電流と抵抗R12による電
圧降下分だけ電源電圧−トVccより降下した電位E3
となる。ただし、この時の電位E3は、トランジスタQ
23をしゃ断状態にする事によって、電源ラインからホ
ールドコンデンサC1へ電荷が流れ込むのを防ぐために
。
トランジスタQ23のエミッタ電位よりも低くなる様に
設定している。
設定している。
一方、トランジスタQ27は、オフ状態であるためコレ
クタ電流は流れず、コレクタ電位(トランジスタQ9の
エミッタ電位)は電源電圧子VccC=E5)となる。
クタ電流は流れず、コレクタ電位(トランジスタQ9の
エミッタ電位)は電源電圧子VccC=E5)となる。
この状態における等何回路は、i7図においてスイッチ
S2をスイッチ端子り姥、スイッチS3をスイッチ端子
Fに閉じた場合に等しくなる。
S2をスイッチ端子り姥、スイッチS3をスイッチ端子
Fに閉じた場合に等しくなる。
以上より、第10図に示したS&H回路のサンプル期間
からホールド期間に切り換わる過程におけるホールドコ
ンデンサC・1にチャージされている電荷の変動量ΔQ
cは1式(6)より。
からホールド期間に切り換わる過程におけるホールドコ
ンデンサC・1にチャージされている電荷の変動量ΔQ
cは1式(6)より。
ΔQc =C4CF2−E2 )+C5(E5−E4
) (20)となる。第10図に示した実施例では、上
式(20)%式% ) に抵抗R2及びトランジスタQ32と抵抗R15より成
る電流源の電流値を選定している。
) (20)となる。第10図に示した実施例では、上
式(20)%式% ) に抵抗R2及びトランジスタQ32と抵抗R15より成
る電流源の電流値を選定している。
以上説明した様に、ホールドコンデンサC1にチャージ
されている電荷の変動分ΔQを零にすることによりホー
ルド電位の変動分ΔVを抑え正確な電位をホールドする
事が可能となっている。
されている電荷の変動分ΔQを零にすることによりホー
ルド電位の変動分ΔVを抑え正確な電位をホールドする
事が可能となっている。
尚、前述してきた二つのS&H回路では、ホールドコン
デンサC1における電荷の変化蓋ΔQを零に抑える手段
として、第8図の、5k11回路では抵抗R2の値を選
択する事によって、又第10図のS&H回路では、抵抗
R2及びトランジスタQ9のベース・エミッタ間接合容
量を選択する事によって行なってきた。このように6ト
ランジスタQ9を常にしゃ断状態に保つ条件のもとに、
上記電荷の変化量ΔQを零にする手段は1式(8)の条
件を満足するならば任意に選ぶことができる。
デンサC1における電荷の変化蓋ΔQを零に抑える手段
として、第8図の、5k11回路では抵抗R2の値を選
択する事によって、又第10図のS&H回路では、抵抗
R2及びトランジスタQ9のベース・エミッタ間接合容
量を選択する事によって行なってきた。このように6ト
ランジスタQ9を常にしゃ断状態に保つ条件のもとに、
上記電荷の変化量ΔQを零にする手段は1式(8)の条
件を満足するならば任意に選ぶことができる。
又、特にIC化に際しては、コンデンサC5ヲトランジ
スタのベース・エミッタ間接合容量とし、コンデンサC
4との比をとることによって、コンデンサC4,C5の
絶対値バラツキに対しても前記の電荷の変化量△Qを零
に抑えることを容易に行なうことができる。
スタのベース・エミッタ間接合容量とし、コンデンサC
4との比をとることによって、コンデンサC4,C5の
絶対値バラツキに対しても前記の電荷の変化量△Qを零
に抑えることを容易に行なうことができる。
以上説明したように本発明を用いれば、ホールドコンデ
ンサの容量に関係なく、正確に信号のサンプル・ホール
ドが可能となり、特に、高い周波数の信号のサンプル・
ホールトヤ、IC内部にホールドコンデンサを設けた場
合のサンプル・ホールド回路等で、ホールド用コンデン
サとして小さい容量を用いる時にその効果は大である。
ンサの容量に関係なく、正確に信号のサンプル・ホール
ドが可能となり、特に、高い周波数の信号のサンプル・
ホールトヤ、IC内部にホールドコンデンサを設けた場
合のサンプル・ホールド回路等で、ホールド用コンデン
サとして小さい容量を用いる時にその効果は大である。
第1図はSl、H回路の原理図、第2図はSl8回路の
一例を具体的に示した回路図、第6図はトランジスタの
接合容量を説明するための回路図、第4図は負帰還形増
幅器の等価回路図。 第5図はSkH回路図を説明する上での各端子の近似的
信号波形の具体的な一例を示した波形図、第6図は第2
図に示した5lkH回路の等価回路図、第7図は本発明
のSl8回路の等価回路図、第8図は本発明のSl8回
路の一例を示す回路図、第9図はベース電流補償形のエ
ミッタホロワの出力回路を説明するための回路図。 第10図は本発明の5JkH回路の一例を示す回路図で
ある。 符号の説明 C1・・・ホールド用コンデンサ。 Sl・・・サンプル用スイッチ。 Q9・・・補償用トランジスタ。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 第 1 口 寮2図 第30 第4図 第 j記 第7図 第 l ノー−−−−−; 00
一例を具体的に示した回路図、第6図はトランジスタの
接合容量を説明するための回路図、第4図は負帰還形増
幅器の等価回路図。 第5図はSkH回路図を説明する上での各端子の近似的
信号波形の具体的な一例を示した波形図、第6図は第2
図に示した5lkH回路の等価回路図、第7図は本発明
のSl8回路の等価回路図、第8図は本発明のSl8回
路の一例を示す回路図、第9図はベース電流補償形のエ
ミッタホロワの出力回路を説明するための回路図。 第10図は本発明の5JkH回路の一例を示す回路図で
ある。 符号の説明 C1・・・ホールド用コンデンサ。 Sl・・・サンプル用スイッチ。 Q9・・・補償用トランジスタ。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 第 1 口 寮2図 第30 第4図 第 j記 第7図 第 l ノー−−−−−; 00
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 制一端子に入力される制御信号に従って開閉され
る第1のスイッチと、該第1のスイッチの出力端子と基
準電位間に接続された第1のコンデンサより構成された
サンプル・ホールド回路において、前記出力端子に一方
の端子が接続された第2のコンデンサと、該第2のコン
デンサの他方の端子が接続され、前記制御信号に従って
第1の電圧源と第2の電圧源KI@次切り換わり接続さ
れる第2のスイッチを有することを特徴とするサンプル
・ホールド回路。 2 前記第1のスイッチは、エミッタが互いに結合され
た第1及び第2のトランジスタと、該2つのトランジス
タの結合されたエミッタに接続され前記flilJ t
ill信号によって電流値が制御される定電流源と、前
記第2のトランジスタのコレクターペース間に接続され
、前記制御信号に従ってしゃ断状態となる手段を有する
帰還回路とにより成り、M記載1のトランジスタのペー
スを信号入力端子とし、前記第2のトランジスタのペー
スを出力端子としたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載されたサンプル・ホールド回路。 6、 前記第2のコンデンサにトランジスタの接合容量
を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1JJまた
は第2項に記載されたサンプル・ホールド回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200955A JPS6095796A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | サンプル・ホ−ルド回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58200955A JPS6095796A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | サンプル・ホ−ルド回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095796A true JPS6095796A (ja) | 1985-05-29 |
| JPH0346916B2 JPH0346916B2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=16433082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200955A Granted JPS6095796A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | サンプル・ホ−ルド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095796A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457499A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Hitachi Ltd | Sample hold circuit |
| JPH05242271A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 充放電回路 |
| JP2003529258A (ja) * | 2000-03-28 | 2003-09-30 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 追跡および保持増幅器 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5152755A (ja) * | 1974-11-05 | 1976-05-10 | Hitachi Ltd | |
| JPS5613798A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-10 | Hitachi Ltd | Multilayer hybrid ic |
| JPS58108098A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-28 | Sony Corp | サンプルホ−ルド回路 |
| JPS58121199A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-19 | Toshiba Corp | サンプルホ−ルド回路 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58200955A patent/JPS6095796A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5152755A (ja) * | 1974-11-05 | 1976-05-10 | Hitachi Ltd | |
| JPS5613798A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-10 | Hitachi Ltd | Multilayer hybrid ic |
| JPS58108098A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-28 | Sony Corp | サンプルホ−ルド回路 |
| JPS58121199A (ja) * | 1982-01-13 | 1983-07-19 | Toshiba Corp | サンプルホ−ルド回路 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6457499A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Hitachi Ltd | Sample hold circuit |
| JPH05242271A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 充放電回路 |
| JP2003529258A (ja) * | 2000-03-28 | 2003-09-30 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 追跡および保持増幅器 |
| JP4923308B2 (ja) * | 2000-03-28 | 2012-04-25 | エスティー‐エリクソン、ソシエテ、アノニム | 追跡および保持増幅器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346916B2 (ja) | 1991-07-17 |
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