JPS6095806A - 並列可撓コード - Google Patents

並列可撓コード

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JPS6095806A
JPS6095806A JP58203429A JP20342983A JPS6095806A JP S6095806 A JPS6095806 A JP S6095806A JP 58203429 A JP58203429 A JP 58203429A JP 20342983 A JP20342983 A JP 20342983A JP S6095806 A JPS6095806 A JP S6095806A
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JP
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cord
pair
flexible cord
flexible
axis
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JP58203429A
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欣司 吉田
川崎 映利
吉弘 田村
井浦 一雄
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Tokai Electric Wire Co Ltd
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えは電気掃除機のコードリール等に用いる
並列可撓フード(以下単に可撓コードという)の1Vf
lJ造と、その成型方法に関するものである。
従来の可撓コードには特公昭43−4043号公報、実
公昭48−7484号公報等多数の公知例があり、巻取
りの際のコードの可撓性や、使用時の1)(゛れに対す
る復元性の増大を意図して、第1.2図の様に、−ス4
の導体1.Al’Bを埋設した絶縁性の被縫2に、球根
状または扇状形の横断面を有する空洞部3A3Bを軸方
向に連続して設けた構造のものか用いられている。
しかし、以上の従来構造の可撓コードをフードリール用
コードとして用いると、巻取り時には極めて小さい巻取
り径に巻取られて収納されると共に、使用時には長く引
き伸ばして用いられ、激しい頻度で屈曲や捻れの繰返し
をうけることとなり、その曲げや捻れに伴って球根状ま
たは扇状の空洞部8A3Bの内atjのナイフエッヂ一
部6に異常な応力集中を生じたり、或いは空洞部3A3
Bと被覆2の外縁との間に仔仕する薄肉の接層部5に最
大応力(曲げ中立面となる導体IAIBの中心線1′か
らの全遠位置に生ずる最大の応力)を生じて、ナイフエ
ッチ部6が起点となって扱稗2を破損したり、接着部5
を剥離させて可撓コードの機能を低下、喪失させること
がある。
本発明は、可撓コードにおける以上の従来のライを点を
解消してその耐久性を向上すると共に、機能上要求され
る酊撓性並ひに復元性を同上安定させる新規4if造の
可撓コードと、その成型方法を提供するのが目的である
以下、実施例の図面を引用して本発明の可撓コードの構
造を説明する。
まず、その一実施例を示す第3.4図において、本発明
の可焼コードには、適宜な間隔で配列された一対の導体
IAIBが、熱可塑性合成樹脂(本実/1tlj例は塩
化ビニル樹脂)によって横断面略真円形状に成型された
被覆2に埋設されており、被覆2には導体I A I 
Bの中心線1′と1μ交する中心線7′上に中心を有す
る横断面略真円形状の一対の空洞部7 A 7 J3が
、中心線1′を軸として対称同形に形成されている。
そして、導体IAIBの中心線1′と空洞部7A7 B
の中心線での交点O1は、当該可撓コードの軸心と重合
しており、空洞部7 A 7 Bは交点01から等距離
に配列されて同形対称になると共に、可撓コードの軸方
向へ走る連続したチューブ状空洞を形成している。
つぎに第5.6図は本発明の可撓コードの他の実施例を
示したもので、第5図は第4図実施例と同一の空洞部’
1h7Bを有し、導体IAIBを埋設した円形波器2か
ら成る可撓コードにおいて、導体IAIBにはテープ8
が巻き付けられて被覆2に埋設されている。また、第6
図は第4図実施例と同一横断面の可撓コードにおいて、
空洞部7A7Bの中心線7′と被覆2の外周面との2箇
の交差位置の少くともいずれかに(図示は2箇)、被覆
2の長手方向に沿って僅かに四段したスリット9が形成
しである。
以上の本発明の可撓フード構造によると、真円形状の一
対の空洞部7A7Bが、当該コードの軸心から等距離か
つ対称にして導体IAIBの中心線と直交する中心線上
に形成されているので、当該可撓コードは中心線1′を
中立面として曲げ易くなり可撓性と復元性が向上する。
即ち中心線1′を中立面として等距雛に空洞部7A7B
が存在する為、当該可撓コードを小さい曲率で曲げたと
き、その引張側と圧縮側に等質の弾性可撓部が存在する
ことになり、中立面1′を軸としていずれの方向にも等
しく曲げ易く、かつ曲げからの伸直復元時には、弾性的
に圧縮および引張変形した空洞部が、復元偶力を生じて
効率的に伸直する。
また、空洞部’lA’lBは真円形状の内周向を有し、
力学上の切欠、ナイフエッヂ部等が存在しないので、曲
げに伴う応力集中の危険がなく、該内周面に平等な応力
発生を許容するので、当該町撓コードはその耐久性を向
上することができる。
さらに、使用時に長手方向に1尺れを生じても、1″L
り中心となる交点01から等距離にありかつ真円内周面
のチューブ状の空洞部7 A 7 Bが、:g:れGこ
よって弾性的に圧縮し、交点01の周りに2条のスパイ
ラル状に存在することになるので、その反発偶力によっ
て当該可撓、コードの1所れを効果的に復元させること
ができる。
一方、第5図実施例のi7J撓コードは、導体IAIB
にテープ8が巻きつりであるので、導体lA113を被
覆2に埋設したとき、導体IAIBと被覆2間には微小
空隙が介在することとなり、両者は物理的に別体物が空
隙を介して組合せた構成となる。従って、当該1」撓コ
ードを曲げたり1反ったりしたとき、そのにノ[面二次
モーメントは、第4図示の導体IAIBと被覆2が実質
的に一体物となる可撓コードの断面二次モーメントに対
比して力学的に当然に小さくなり、可撓性並ひに復元性
を一段と向上することができる。
さらに、第6図示の実施例の可撓コードは、空洞部7A
7Bの中心線上の被覆2の外周に、スリット9が形成し
であるので、当該可撓コードの端部に接続用端子を地利
けるとき、可撓コードの端部を中心線τに沿って引きさ
いて極めて容易に分割できる利点がある。
つぎに、以上の本発明の可撓コードの成型方法について
説明する。即ち、前記構成の可撓コードは熱可塑性合成
樹脂を溶融させてダイス開口部から押出成型する公知の
押出成型装置を用い、以下の成型方法によって成型され
る。その一実施例を示す第7〜9図を参照して、当該押
出装置のニップル10には、ニップル10の中心0□を
通る水平方向の中心線12′上に適宜な間隔をおいて平
行し、かつ中心02から等距離にあってニップル10の
軸心方向(前後方向)に連続して走る一対の導体送通路
12A12Bが貫設してあり、導体送迎路12 A I
2 Bは成型する可撓コードの導体を挿通して、後方か
ら前方へ順次連続的に送出供給する様に成っている。
さらに、ニップル10には中心02を通り中心線12′
と概ね直交する中心線18′上にあって、中心02から
等距離に位fM L、かつ相互に平行に配列された略真
円内径の一対の空気送り出し通路L(A I8 Bが、
ニップル10の軸方向に設けてあり、その先端はニップ
ル10の前縁から突出し、後述するダイス11の中空部
15を経由してダイス11の前縁端16から僅かに突き
出す位置まで延設されてい□る。
そして、ニップル10の外周に設けた溶融樹脂の流路1
4から溶融した熱可塑性樹脂を流出させて、真円形横断
面のダイス11の開口部15から押し出すと同時に、導
体送通路12 A 12 Bから導体を所要速度で順次
連続的に送出すると共に、空気送り出し通路1g A 
I3 Bから適当な圧力を加えた空気を連続的に送出す
ると、ダイス11の開口部15によって円形横断面の悴
倶が成型され、該被覆の中心線上に間隔を介して一対の
導体を埋設すると共に、該中心線と直交する中心線上に
連続した真円状空洞部を有する第4図示実施例の可撓)
−ドを、順次連続的に成型することができる。
なお、以上の成型方法において、空気送り出し通路13
 A ta Bをパイプ管で形成し、その先端を、前記
の様にダイス11の前縁端16から許容される範囲内に
おいて僅かに突き出しておくと、押出し成型された可撓
フードに、バラツキのない安定した真円状空洞部を成型
することができる。
一方、第9図は前記晟型方法における一実施態様を示し
たもので、ダイス11の開口部15の内周面において、
空気送り出し通路13A18Bの中心線13′と該内周
面の交点部位の上下三箇所または上下一箇所に、開口部
15の内方へ備かに隆起する突起17を何段したもので
、突起17によってnjj記の押出成埜と同時に第6図
示実施例のスリット9を連続的に成型することができる
以−ヒの様に、本発明は並列可撓コードの従来の難点を
解消し、機能」二要求される耐久性並びに可撓性、復元
性に優れ、特にコードリール用コードとして適する新規
構造の並列可撓コードとその成型方法を提供するものご
ある。
【図面の簡単な説明】
第1.2図:従来構造の並□列司撓フづの横断面図、第
3m:本発明−実施例の並列可撓コードの斜視図、第4
図:第3図実施例の横断面図、第5.6N:本発明の他
の実施例の並列可撓コードの横1()1面図、第7図:
本発明一実施例の成型装置を示す側[n1図、第8図:
第7図のAA断面図、第9N:本発明の成型方法におけ
るダイス部分の正面図 主な符号、IAIB:導体、2:被覆、3A313:空
洞部、7A7B:真円形状の空洞部、8;テープ、9ニ
スリツト、10:ニップル、11:ダイス、12A12
B:さ体送通路、13A13B :空気送り出し通路、
15:ダイスの開口部、17:突起特許出願人 松下電
′tr産業株式会社(ほか1名)代理人弁理士 岡 賢
 美 第1図 第2図 第41図 第5図 第6図 第7図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)塩化ビニル等の熱可塑性合成樹脂よりなる波釘を
    有した断面略真円形状のコード内において、該コードの
    軸方向へ走る一対の噂、体と、・断面略真円形状の空洞
    部とを、それらが該コードの軸心から等距離にある如く
    、かつ対となるそれら、を結ぶ線が、該コードの軸心上
    で略直行する如く・位置形成したことを特徴とする並列
    可撓コードの構造。
  2. (2)コードの対となる空洞を結んだ線上叫おける外周
    面上の2箇所の少くとも1筒所に、スリットを形成した
    ことを特徴とする特i!fiiIV求の範囲第(1)項
    記載の並列可撓コードの構造。・
  3. (3)テープ巻きを施した一対の導体から成る特許請求
    の範囲第(1)項記載の並列可撓コードの構造。
  4. (4)コードリール用コードとして形成した特許請求の
    範囲第(1)項記載の並列可撓コードの構造。
  5. (5)二、プルに、該ニップルの軸方向へ走る一対の導
    体送通路と、一対の断面略円形状の空気送り出し通路と
    を、それらが該ニップルの軸心から等距離にある如く、
    かつ対となるそれらを結ぶ線が該ニップルの細心上で直
    行する如く設け、成型押出し時に、前記空気送り出し通
    路から適当な圧力をかけて空気を送り出し、ダイスから
    押出しされる略真円形の並列可撓コード内に、一対の導
    体とて対の空洞とを、それらがコードの軸心から等距離
    にある如く、かつ対となるそれらを結ぶ線が、前記コー
    ドの軸心上で直行する如く位置形成するようにしたこと
    を特徴とする並列可撓フードの成型方法。
  6. (6)ダイス開口部に、該開口部内方へ少許突出する突
    起を少くとも一一所設け、該開口部から押出しされる並
    列可撓コードの対となる空洞を結んだ線上における外周
    面上の三箇所の少くとも一箇所輪、スソットを形成出来
    るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第(5)
    項記載の並列可撓コードの成型方法。
  7. (7)空気送り出し通路をパイプ管で形成して、該パイ
    プ管をダイス開口部を介して該ダイスの前方へ少許突出
    したことを特徴とする特許請求の範囲第(5)項記載の
    並列可撓コードの成型方法。
JP58203429A 1983-10-29 1983-10-29 並列可撓コード Granted JPS6095806A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58203429A JPS6095806A (ja) 1983-10-29 1983-10-29 並列可撓コード

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JP58203429A JPS6095806A (ja) 1983-10-29 1983-10-29 並列可撓コード

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JPS6095806A true JPS6095806A (ja) 1985-05-29
JPH039565B2 JPH039565B2 (ja) 1991-02-08

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ID=16473935

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JP58203429A Granted JPS6095806A (ja) 1983-10-29 1983-10-29 並列可撓コード

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4816369U (ja) * 1971-07-05 1973-02-23
JPS51150265U (ja) * 1975-05-23 1976-12-01
JPS5374078U (ja) * 1976-11-24 1978-06-21
JPS5390983U (ja) * 1976-12-27 1978-07-25

Patent Citations (4)

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