JPS6095900A - 加速管 - Google Patents
加速管Info
- Publication number
- JPS6095900A JPS6095900A JP20315683A JP20315683A JPS6095900A JP S6095900 A JPS6095900 A JP S6095900A JP 20315683 A JP20315683 A JP 20315683A JP 20315683 A JP20315683 A JP 20315683A JP S6095900 A JPS6095900 A JP S6095900A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer tube
- tube
- accelerating
- voltage dividing
- large number
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 7
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Particle Accelerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、荷電粒子の加速もしくは減速に使用される
加速管に関する。
加速管に関する。
(ロ)従来技術
従来の加速管の一例を第1図および第2図に示す。この
加速管(1)は、金R製取伺リング(2)を挾んでセラ
ミック製絶縁リング(3)を多数連結しかつ両端部にフ
ランジ(4)を設けて外管(りをfiQ成し、その外管
(5)の内周部よシ内側に突出した取付リング(2)に
加速・[fi@(りを取り付け、また外管(5)の外周
部よシ外側に突出した取付リング(2)間にターミナ/
L/(7)を用いて分圧抵抗器(8)をそれぞれ接続し
、さらに各取付リング(2)にコロナリング(9)を取
り付けて溝成されている。
加速管(1)は、金R製取伺リング(2)を挾んでセラ
ミック製絶縁リング(3)を多数連結しかつ両端部にフ
ランジ(4)を設けて外管(りをfiQ成し、その外管
(5)の内周部よシ内側に突出した取付リング(2)に
加速・[fi@(りを取り付け、また外管(5)の外周
部よシ外側に突出した取付リング(2)間にターミナ/
L/(7)を用いて分圧抵抗器(8)をそれぞれ接続し
、さらに各取付リング(2)にコロナリング(9)を取
り付けて溝成されている。
しかし、このような加速管(1)は、取付リング(2)
と絶縁リング(3)とを交互に一段ずつロウ、付もしく
は接着して外管(りを摺成する構造のために、製造性が
悪く、コストがかかること、および高電位となる取付リ
ング(2)や分圧抵抗器(8)が大気中に露出している
ために、コロナリング(りを設けて放電を防止する必要
があシ、構造が複雑になること等の問題点を有している
。
と絶縁リング(3)とを交互に一段ずつロウ、付もしく
は接着して外管(りを摺成する構造のために、製造性が
悪く、コストがかかること、および高電位となる取付リ
ング(2)や分圧抵抗器(8)が大気中に露出している
ために、コロナリング(りを設けて放電を防止する必要
があシ、構造が複雑になること等の問題点を有している
。
(′υ発明の目的
この発明は、製造性が良く、かつ構成の簡単な加速管を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
(ニ)発明の構成
この発明の加速管は、(a)両端部に72ンジを有し、
外周部に多数のひだを有し、多数のターミナμが各々の
一部を内周部に露出して埋設され、かうモールド成形可
能な材料で一体的に成形された絶縁外管、(b)その絶
縁外管のターミナルに各々取り付けられることで絶縁外
管の内部空間に多数並設される加速電極および(C)そ
れら加速電極間に順次接続される多数の分圧抵抗器を具
備して構成される。
外周部に多数のひだを有し、多数のターミナμが各々の
一部を内周部に露出して埋設され、かうモールド成形可
能な材料で一体的に成形された絶縁外管、(b)その絶
縁外管のターミナルに各々取り付けられることで絶縁外
管の内部空間に多数並設される加速電極および(C)そ
れら加速電極間に順次接続される多数の分圧抵抗器を具
備して構成される。
上記分圧抵抗器は、絶縁外管を成形後にそのターミナル
間に接続してもよいが、絶縁外管を成形前にターミナル
間に接続しておきモールドによってターミナルと共に絶
縁外管に埋設するのが好ましい。
間に接続してもよいが、絶縁外管を成形前にターミナル
間に接続しておきモールドによってターミナルと共に絶
縁外管に埋設するのが好ましい。
C71つ実施例
第3図〜第5図に示す(11)は、この発明の加速管の
一実施例であシ、絶線外管(12)、加速電極(16)
および分圧抵抗器(18)から基本的に構成されている
。
一実施例であシ、絶線外管(12)、加速電極(16)
および分圧抵抗器(18)から基本的に構成されている
。
絶縁外管(1) は、両flj4部ニア、r ンシ(1
3a)(131))を有し、外周部に多数のひだ(14
)(14)・・・を有し、一部を内周部に露出した多数
のターミナ/l/(15)を埋設されてなるエポキシ樹
脂製のモールド品である。
3a)(131))を有し、外周部に多数のひだ(14
)(14)・・・を有し、一部を内周部に露出した多数
のターミナ/l/(15)を埋設されてなるエポキシ樹
脂製のモールド品である。
加速wt極(16)は、それ自体は従来と同様め構成で
あるが、前記ターミナ/L/(15)に金A(1γ)で
取り付けられることで絶縁外管(12)の内部空間に多
数並べ設けられている。
あるが、前記ターミナ/L/(15)に金A(1γ)で
取り付けられることで絶縁外管(12)の内部空間に多
数並べ設けられている。
分圧抵抗器(18〕は、4つの抵抗素子(18a)〜(
led)を直列接続して1つ1つが構成されておシ、各
々が各加速を極(16〕に対応するターミナ〜(15)
間に接続されている。この接続は絶縁外管(12)をモ
ールドする前にターミナ/L/(15)に対して行われ
るもので、したがってモールド後は各分圧抵抗器(18
0;を絶縁外管(ユ2)中に埋設されることとなり、こ
れにょシ機絨的強度に優れたものとなる。
led)を直列接続して1つ1つが構成されておシ、各
々が各加速を極(16〕に対応するターミナ〜(15)
間に接続されている。この接続は絶縁外管(12)をモ
ールドする前にターミナ/L/(15)に対して行われ
るもので、したがってモールド後は各分圧抵抗器(18
0;を絶縁外管(ユ2)中に埋設されることとなり、こ
れにょシ機絨的強度に優れたものとなる。
第5図は、上記分圧抵抗器(1日)による分圧回路を示
す模式図で、各加速電極(16)に所定の加速電圧が配
分される。
す模式図で、各加速電極(16)に所定の加速電圧が配
分される。
(へ)1発明の効果
この発・朋の加速管では、絶縁外管が一体的に成形され
た。ものであるから従来に:比べて格段に製造性に優れ
ておシ、また絶縁外管の外周面に分圧抵抗器などが無く
て放電が起シに:くい構造であるがらコロナリングを設
ける必要もなく、構成が簡略である。
た。ものであるから従来に:比べて格段に製造性に優れ
ておシ、また絶縁外管の外周面に分圧抵抗器などが無く
て放電が起シに:くい構造であるがらコロナリングを設
ける必要もなく、構成が簡略である。
第1図は従来の加速管の一例の構成説明図、第2図は第
1図のAJ/所面図面図3図はこの発明の加速管の一実
施例の第1図相当図、第4図は第3図のB−B′所部面
図第5図は分圧抵抗器にょる分圧回路の模式図である。 (ユl)・・・加速管、(12)・・・絶縁外管、(1
3a)(13b)・・・フランジ、(14〕川ひだ、(
15)・・・ターミナμ、(16)・・・加速1[極、
(ユフ)内金具、(1B)−9圧抵抗M、(18a)
〜(18d)−・−抵抗素子。 □
1図のAJ/所面図面図3図はこの発明の加速管の一実
施例の第1図相当図、第4図は第3図のB−B′所部面
図第5図は分圧抵抗器にょる分圧回路の模式図である。 (ユl)・・・加速管、(12)・・・絶縁外管、(1
3a)(13b)・・・フランジ、(14〕川ひだ、(
15)・・・ターミナμ、(16)・・・加速1[極、
(ユフ)内金具、(1B)−9圧抵抗M、(18a)
〜(18d)−・−抵抗素子。 □
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)pIi端部にフランジを有し、外周部に多数
のひだを有し、多数のターミナルが各々の一部を内周部
棹露出して埋設され、かつモールド成形可能な材料で一
体的に成形され九絶縁外管、 (1))その絶縁外管のターミナルに各々取υ付けられ
ることで絶縁外管の内部空回に多数並設される加速電極
および (Q)それら加速電極間に順次接続される多数の分圧抵
抗器 f、具備してなることを特徴とする加速管。 2、分圧抵抗器が、絶縁外管に埋設されてなる請求の範
囲第1項記載の加速管。 ふ 絶縁外管が、エボキシイ1脂製のモーμド品である
請求の範囲第1項または第2項記載の加速管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20315683A JPS6095900A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 加速管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20315683A JPS6095900A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 加速管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095900A true JPS6095900A (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=16469355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20315683A Pending JPS6095900A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 加速管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095900A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621400U (ja) * | 1985-06-17 | 1987-01-07 | ||
| JPH03124499U (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-17 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4721040U (ja) * | 1971-03-18 | 1972-11-09 | ||
| JPS4945679A (ja) * | 1972-06-30 | 1974-05-01 |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP20315683A patent/JPS6095900A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4721040U (ja) * | 1971-03-18 | 1972-11-09 | ||
| JPS4945679A (ja) * | 1972-06-30 | 1974-05-01 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621400U (ja) * | 1985-06-17 | 1987-01-07 | ||
| JPH03124499U (ja) * | 1990-03-29 | 1991-12-17 |
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