JPS6096012A - 可変利得増幅器 - Google Patents
可変利得増幅器Info
- Publication number
- JPS6096012A JPS6096012A JP58204080A JP20408083A JPS6096012A JP S6096012 A JPS6096012 A JP S6096012A JP 58204080 A JP58204080 A JP 58204080A JP 20408083 A JP20408083 A JP 20408083A JP S6096012 A JPS6096012 A JP S6096012A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- emitter
- resistance
- voltage
- dynamic range
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
- H03G1/0005—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal
- H03G1/0017—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal the device being at least one of the amplifying solid-state elements
- H03G1/0023—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal the device being at least one of the amplifying solid-state elements in emitter-coupled or cascode amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
- H03G1/0005—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal
- H03G1/0035—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal using continuously variable impedance elements
- H03G1/007—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal using continuously variable impedance elements using field-effect transistors [FET]
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、バイポーラトランジスタおよび電界効果型ト
ランジスタよりなる可変利得増幅器に関するものであり
、音響および産業分野に利用可能性を有する。
ランジスタよりなる可変利得増幅器に関するものであり
、音響および産業分野に利用可能性を有する。
従来例の構成とその問題点
第1図に電流を可変として増幅率を変える従来の可変利
得増幅回路を示す。第1図において、Q1iQ2はNP
N)・ランジスタであり、それぞれベース側を入力端子
v1.v2とし、エミッタ側は、抵抗R3,R4に接続
され、抵抗R3,R4間にAGC(自動利得制御)検出
器1および定電流源2が接続される。一方、コレクタ側
は、抵抗R1,R2を介して電源■。0 に接続され、
且つ出力端子V。1゜vo2 となっている。
得増幅回路を示す。第1図において、Q1iQ2はNP
N)・ランジスタであり、それぞれベース側を入力端子
v1.v2とし、エミッタ側は、抵抗R3,R4に接続
され、抵抗R3,R4間にAGC(自動利得制御)検出
器1および定電流源2が接続される。一方、コレクタ側
は、抵抗R1,R2を介して電源■。0 に接続され、
且つ出力端子V。1゜vo2 となっている。
図において、工。はトランジスタQ1.Q2を流れる電
流I、、I2の和であり、ICは定電流源の電流、IA
GcはAGC検出器1からの信号電流である。第1図に
示すトランジスタQ1.Q2により構成される差動増幅
回路、の利得Gは次式のように表わされる。
流I、、I2の和であり、ICは定電流源の電流、IA
GcはAGC検出器1からの信号電流である。第1図に
示すトランジスタQ1.Q2により構成される差動増幅
回路、の利得Gは次式のように表わされる。
G=2gm RC−(1)
但し、R1−R2=Ro、R3−R4−RE とし、捷
だ、gmは差動増幅器における相互コンダクタンスであ
る。ここで、gmは次式で表わされる。
だ、gmは差動増幅器における相互コンダクタンスであ
る。ここで、gmは次式で表わされる。
但し、VTはしきい値電圧、■。=Ic−工AGc。
ところで、(1)式の利得を、従来方法で可変にするに
は、(2)式の電流工。を可変にしなければならないの
で、出力端子の直流電圧が利得により、変化し、1だA
GC電流が大きくなるという欠点を有する。
は、(2)式の電流工。を可変にしなければならないの
で、出力端子の直流電圧が利得により、変化し、1だA
GC電流が大きくなるという欠点を有する。
即ち、第1図に示す可変利得回路において、AGC電流
を変化させて、利得を−20dB変化させるには、(2
)式で表わされるqmを1/1o倍にしなければならな
い。そのときの電流工。の値をIx とすると、 従って、 RE=5oOQ、vT−25,8mV、工。=200μ
AとするとIx=7.29μAとなり、工AGCは、I
AGC= I C−I != 192 、7 (μA
〕となり、定電流源2には、この電流が加わり、変化前
の約2倍の電流を流さねばならなくなる。
を変化させて、利得を−20dB変化させるには、(2
)式で表わされるqmを1/1o倍にしなければならな
い。そのときの電流工。の値をIx とすると、 従って、 RE=5oOQ、vT−25,8mV、工。=200μ
AとするとIx=7.29μAとなり、工AGCは、I
AGC= I C−I != 192 、7 (μA
〕となり、定電流源2には、この電流が加わり、変化前
の約2倍の電流を流さねばならなくなる。
発明の目的
本発明は、前述のような従来の欠点を除去するものでア
リ、NPN )ランジスタよりなる差動増幅器のエミッ
タ抵抗を可変にして、可変利得増幅器を構成しようとす
るものである。
リ、NPN )ランジスタよりなる差動増幅器のエミッ
タ抵抗を可変にして、可変利得増幅器を構成しようとす
るものである。
発明の構成
本発明は、差動対画トランジスタの各コレクタを、それ
ぞれに負荷を介して、電源に接続し、かつ、各エミッタ
を、それぞれに電界効果トランジスタを介して、単一電
流源に接続すると共に、前記電界効果トランジスタの各
ゲートを自動利得制御信号源に接続した可変利得増幅器
であり、これにより、差動増幅回路の電流源電流を変動
させずに、したがって、出力端子の直流電圧レベルを変
えずに可変利得増幅器出力が得られる。
ぞれに負荷を介して、電源に接続し、かつ、各エミッタ
を、それぞれに電界効果トランジスタを介して、単一電
流源に接続すると共に、前記電界効果トランジスタの各
ゲートを自動利得制御信号源に接続した可変利得増幅器
であり、これにより、差動増幅回路の電流源電流を変動
させずに、したがって、出力端子の直流電圧レベルを変
えずに可変利得増幅器出力が得られる。
実施例の説明
第2図は本発明実施例回路図であり、AGC回路3の信
号により、Nチャンネル接合型電界効果トランジスタ(
N−JFETと略す)Q3.Q4の抵抗値を変化させ、
出力電圧利得を得るものである。ここで、N−lFET
の電流電圧特性を第3図に示す。横軸にドレイン・ソー
ス電圧(VDs)をとシ縦軸にドレイン・ソース電流(
Ins)をとると、ドレイン・ソース電圧■Ds の増
加と共にドレイン・ソース電流よりsは増加し、一定電
流値で飽和する、ゲート電圧vG工 を増加させること
により、電流飽和値は増加する。この原理によりN−J
FETの抵抗変化を用い、例えば、−20dBの利得変
化させるには、(2)式のqmを1/10倍にしなけれ
ばならない。N−TFETの可変抵抗の値をREx と
して、その値をめると、) とナル。各パラメータを、Io=2ooμA、vT=2
5.8mV 、RE:600Ω として、可変抵抗値R
Exをめると REx=73220 と得られるので、この値はN−TFETを用いて実現す
ることができる。
号により、Nチャンネル接合型電界効果トランジスタ(
N−JFETと略す)Q3.Q4の抵抗値を変化させ、
出力電圧利得を得るものである。ここで、N−lFET
の電流電圧特性を第3図に示す。横軸にドレイン・ソー
ス電圧(VDs)をとシ縦軸にドレイン・ソース電流(
Ins)をとると、ドレイン・ソース電圧■Ds の増
加と共にドレイン・ソース電流よりsは増加し、一定電
流値で飽和する、ゲート電圧vG工 を増加させること
により、電流飽和値は増加する。この原理によりN−J
FETの抵抗変化を用い、例えば、−20dBの利得変
化させるには、(2)式のqmを1/10倍にしなけれ
ばならない。N−TFETの可変抵抗の値をREx と
して、その値をめると、) とナル。各パラメータを、Io=2ooμA、vT=2
5.8mV 、RE:600Ω として、可変抵抗値R
Exをめると REx=73220 と得られるので、この値はN−TFETを用いて実現す
ることができる。
次に、ダイナミックレンジは、エミッタ電流”EE1エ
ミッタ抵抗REに比例するので、 D(ダイナミックレンジ) oc I E E REと
表現できる。
ミッタ抵抗REに比例するので、 D(ダイナミックレンジ) oc I E E REと
表現できる。
従来のエミッタ電流を減らしてAGCをかける場合は、
ダイナミックレンジは小さくなり、本発明のエミッタ抵
抗を増加させてAGCをかける場合はダイナミックレン
ジが広がる。例えば、前述のように、−20dBのAG
Cをかける場合で比1文すると、ダイナミックレンジD
f(+、次の、にうになる。1 1)ACACがかか−、−(:l/+ない」易自D=(
IEERE) ・K 2)IEE 変化によるAGC D=(2(3工EE)RE・K 3)REによるAGC D′−(IEE−コτ「RE) K 、’、DI/′D= 418.4倍 即ち、エミッタ抵抗REを変化させる方法が、エミッタ
電流工EE を変化させるよシも、ダイナミックレンジ
が広い。第4図a、bに、この結果を示す。第4図aが
従来例による場合、bが本発明による場合で、I、、I
2.ΔVの略目盛単位は同一である。第4図かられかる
ように、同じゲインに対して大入力の範囲までリニヤな
増幅が可能である。
ダイナミックレンジは小さくなり、本発明のエミッタ抵
抗を増加させてAGCをかける場合はダイナミックレン
ジが広がる。例えば、前述のように、−20dBのAG
Cをかける場合で比1文すると、ダイナミックレンジD
f(+、次の、にうになる。1 1)ACACがかか−、−(:l/+ない」易自D=(
IEERE) ・K 2)IEE 変化によるAGC D=(2(3工EE)RE・K 3)REによるAGC D′−(IEE−コτ「RE) K 、’、DI/′D= 418.4倍 即ち、エミッタ抵抗REを変化させる方法が、エミッタ
電流工EE を変化させるよシも、ダイナミックレンジ
が広い。第4図a、bに、この結果を示す。第4図aが
従来例による場合、bが本発明による場合で、I、、I
2.ΔVの略目盛単位は同一である。第4図かられかる
ように、同じゲインに対して大入力の範囲までリニヤな
増幅が可能である。
なお、実施例では、N−JFETによって可変抵抗部分
を実現しだが、これは、MO8型電界効果トランジスタ
によっても同様な作用を実現することができる。
を実現しだが、これは、MO8型電界効果トランジスタ
によっても同様な作用を実現することができる。
発明の効果
本発明によれば、
1、エミッタ抵抗を可変にしているだめ、ダイナミック
レンジが広がる、従って大入力に対してもリニヤな出力
が得られる。
レンジが広がる、従って大入力に対してもリニヤな出力
が得られる。
2、差動増幅回路の電流を変化させていないため出力の
直流電圧レベルの変化がなく、多段に゛する時の設計が
容易である。
直流電圧レベルの変化がなく、多段に゛する時の設計が
容易である。
3、回路全体の電流バスの変化がない。
などのすぐれた効果が得られる。
第1図は従来例の可変利得増幅器、第2図は本発明実施
例の可変利得増幅器、第3図は本発明実施例に使用した
JFETの工・V特性図、第4図a、bは、従来例およ
び本発明実施例の各ダイナミックレンジ特性図である。 Ql、Q2・・・・・NPN)ランジスタ、R1,R2
・°・・・・・抵抗、Q3.Q4.、、=・N−J F
ET、Vl、V2・・・・・入力部、vcc・・・・・
電源、4− ・定電流源、3・・・・・AGC検出回路
部、■o1.■。2・・・・出力部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1毛彫
2 図 第3図 II4図
例の可変利得増幅器、第3図は本発明実施例に使用した
JFETの工・V特性図、第4図a、bは、従来例およ
び本発明実施例の各ダイナミックレンジ特性図である。 Ql、Q2・・・・・NPN)ランジスタ、R1,R2
・°・・・・・抵抗、Q3.Q4.、、=・N−J F
ET、Vl、V2・・・・・入力部、vcc・・・・・
電源、4− ・定電流源、3・・・・・AGC検出回路
部、■o1.■。2・・・・出力部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1毛彫
2 図 第3図 II4図
Claims (2)
- (1)差動対画トランジスタの各コレクタを、それぞれ
に負荷を介して、電源に接続し、かつ、各エミッタを、
それぞれに電界効果トランジスタを介して、単一電流源
に接続すると共に、前記電界効果トランジスタの各ゲー
トを自動利得制御信号源に接続した可変利得増幅器。 - (2) K界効果トランジスタがNチャネル接合型電界
効果トランジスタもしくは同MO3型電界効果トランジ
スタから選定された特許請求の範囲第1項に記載の可変
利得増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204080A JPS6096012A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 可変利得増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204080A JPS6096012A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 可変利得増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096012A true JPS6096012A (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=16484443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204080A Pending JPS6096012A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 可変利得増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096012A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63178611A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-22 | Toshiba Corp | 利得制御回路 |
| JPS63284914A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-22 | Nec Corp | 差動型agc回路 |
| EP0632583A1 (en) * | 1993-06-30 | 1995-01-04 | STMicroelectronics S.r.l. | Variable gain amplifier |
| WO2000021205A1 (en) * | 1998-10-07 | 2000-04-13 | Microtune, Inc. | Highly linear variable-gain low noise amplifier |
| US6771124B1 (en) | 2000-08-04 | 2004-08-03 | Microtune (Texas), L.P. | System and method for low-noise amplifier with a high frequency response |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58204080A patent/JPS6096012A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63178611A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-22 | Toshiba Corp | 利得制御回路 |
| JPS63284914A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-22 | Nec Corp | 差動型agc回路 |
| EP0632583A1 (en) * | 1993-06-30 | 1995-01-04 | STMicroelectronics S.r.l. | Variable gain amplifier |
| WO2000021205A1 (en) * | 1998-10-07 | 2000-04-13 | Microtune, Inc. | Highly linear variable-gain low noise amplifier |
| US6771124B1 (en) | 2000-08-04 | 2004-08-03 | Microtune (Texas), L.P. | System and method for low-noise amplifier with a high frequency response |
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