JPS6096113A - 熱収縮性チユ−ブの被着用スペ−サ及びその使用方法 - Google Patents
熱収縮性チユ−ブの被着用スペ−サ及びその使用方法Info
- Publication number
- JPS6096113A JPS6096113A JP58203193A JP20319383A JPS6096113A JP S6096113 A JPS6096113 A JP S6096113A JP 58203193 A JP58203193 A JP 58203193A JP 20319383 A JP20319383 A JP 20319383A JP S6096113 A JPS6096113 A JP S6096113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- shrinkable tube
- spacer
- power cable
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Insulating Bodies (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景と目的
本願発明は電カケーブル保護のだめの熱収縮性チューブ
被着を行うための治具及びその使用方法に係るものであ
る。
被着を行うための治具及びその使用方法に係るものであ
る。
従来、種々の電カケーブルにおいて、地中に埋設する場
合、或いは空中において塩害その他耐候的に影響を受け
るケースには、熱収縮性の合成樹脂皮膜のチューブを被
着固定する方法がとられるが、該チューブを均整のとれ
た状態に、また肉厚むらをなくした状態に被着すること
1−i′困離であった。
合、或いは空中において塩害その他耐候的に影響を受け
るケースには、熱収縮性の合成樹脂皮膜のチューブを被
着固定する方法がとられるが、該チューブを均整のとれ
た状態に、また肉厚むらをなくした状態に被着すること
1−i′困離であった。
その場合、従来では電カケーブルと熱収縮性チューブと
の間にスペーサを用いる方法が採用され一部には良好な
結果を生んではいるが、それは円筒体の全周にわたって
挿入するものでなく、上面の一部分に仮固定する方法が
とられている。そのため、被着チューブの収縮時に横振
れを起したり、ねじれや重複部分が生じ、又空気泡を含
んだ一1N被着され、酸化その他多くのトラブル発生の
要因となっている。また、そのようなスペーサを用いず
に、ケーブルにじかに熱収縮性チューブを被覆して熱収
縮させる場合、適当な余裕をもったチーブが、被着体に
接触している部分と、離れている部分とでは加熱処理時
の収縮対応が異シ、外面のゆがみや肉厚のアン・ζラン
スが生ずる等、保護被覆として電カケーブル保全に欠陥
が生じていた。
の間にスペーサを用いる方法が採用され一部には良好な
結果を生んではいるが、それは円筒体の全周にわたって
挿入するものでなく、上面の一部分に仮固定する方法が
とられている。そのため、被着チューブの収縮時に横振
れを起したり、ねじれや重複部分が生じ、又空気泡を含
んだ一1N被着され、酸化その他多くのトラブル発生の
要因となっている。また、そのようなスペーサを用いず
に、ケーブルにじかに熱収縮性チューブを被覆して熱収
縮させる場合、適当な余裕をもったチーブが、被着体に
接触している部分と、離れている部分とでは加熱処理時
の収縮対応が異シ、外面のゆがみや肉厚のアン・ζラン
スが生ずる等、保護被覆として電カケーブル保全に欠陥
が生じていた。
その理由は、被着体に接触している部分は熱収縮速度が
遅くて、変形したり無理な収縮によシ肉厚が薄く、反対
に離れている部分は広い面積から収縮して肉厚となるか
らである。
遅くて、変形したり無理な収縮によシ肉厚が薄く、反対
に離れている部分は広い面積から収縮して肉厚となるか
らである。
本願発明の目的は、それら従来の電カケーブル防蝕層と
して用いられる熱収縮性チューを如何にして均整のとれ
た形で全面均等な被着を施すことができるか究明してい
たことにより一挙に解決できた点にある。
して用いられる熱収縮性チューを如何にして均整のとれ
た形で全面均等な被着を施すことができるか究明してい
たことにより一挙に解決できた点にある。
発明の概要
本願発明に係るスペーサは、合成ゴムを材質として用い
弾力性を有し変形に対応できるもので、適度の肉厚を有
する円形状体の中心部を、被着体即ち電カケーブルの太
さに合わせ、外周から中心円形部までに切欠部を設け、
長尺のケーブルとの部分からでもケーブルに嵌合できる
構造にしたものである。具体的には図面の説明と共に行
うが、熱収縮性チューブは、従来一般に用いられている
材質のもので、ポリ塩化ビニル1.JIJエチレン、ポ
リプロピレンの熱処理しない収縮皮膜のものである。本
件に係るスペーサは、電カケーブル端部(接続部)から
挿通された熱収縮性チューブの両端に置きチューブには
め込み、両端スペーサを引張ることによシ、該チューブ
はケーブルの間に空間を作った状態にセットされる。加
熱器具は特に規定するものではないが、円形のトーチラ
ンプその他一部分でも円周全体を均等に加熱できればよ
く、加熱器具を移動してゆくことによシ全く平均に熱収
縮性チューブは被着体を被着する。そこには空気泡も生
ずることなく、ねじれた山部や;肉厚のアンバランスも
ない。
弾力性を有し変形に対応できるもので、適度の肉厚を有
する円形状体の中心部を、被着体即ち電カケーブルの太
さに合わせ、外周から中心円形部までに切欠部を設け、
長尺のケーブルとの部分からでもケーブルに嵌合できる
構造にしたものである。具体的には図面の説明と共に行
うが、熱収縮性チューブは、従来一般に用いられている
材質のもので、ポリ塩化ビニル1.JIJエチレン、ポ
リプロピレンの熱処理しない収縮皮膜のものである。本
件に係るスペーサは、電カケーブル端部(接続部)から
挿通された熱収縮性チューブの両端に置きチューブには
め込み、両端スペーサを引張ることによシ、該チューブ
はケーブルの間に空間を作った状態にセットされる。加
熱器具は特に規定するものではないが、円形のトーチラ
ンプその他一部分でも円周全体を均等に加熱できればよ
く、加熱器具を移動してゆくことによシ全く平均に熱収
縮性チューブは被着体を被着する。そこには空気泡も生
ずることなく、ねじれた山部や;肉厚のアンバランスも
ない。
実施例
図面と対比して説明すると、第1図の本願発明に係るス
ペーサ1の外周2は熱収縮性チューブ((第2図参照)
5の内径大とし、中心穿孔部3は、電カケーブル6(第
2図参照)の外径と適合しうる大きさとし、かつ中心穿
孔部3から外周2までには切欠挿通部4を設けた形状で
、材質は合成ゴムからなる弾性変形できるものから成っ
ている。
ペーサ1の外周2は熱収縮性チューブ((第2図参照)
5の内径大とし、中心穿孔部3は、電カケーブル6(第
2図参照)の外径と適合しうる大きさとし、かつ中心穿
孔部3から外周2までには切欠挿通部4を設けた形状で
、材質は合成ゴムからなる弾性変形できるものから成っ
ている。
第2図は、従来例として、電カケーブル6と熱収縮性チ
ューブ5との上部一点にスペーサ10を設けたことを示
す図で、7で示す加熱器具によって収縮させる場合、前
記したとおり、肉厚のアンバランス、ねじれによる山部
が形成されたシして問題が多い。
ューブ5との上部一点にスペーサ10を設けたことを示
す図で、7で示す加熱器具によって収縮させる場合、前
記したとおり、肉厚のアンバランス、ねじれによる山部
が形成されたシして問題が多い。
第3図は、本願発明の実施の態様の一例を示し、スペー
サlは、その切欠挿通部4を開いてケーブル6にはめ込
み、熱収縮性チューブ5の両端部に内周固定する。熱収
縮性チューブ5は、電カケーブル6の接続部に□予じめ
挿通しておき、芯出ししてスペーサlをはめ込むことか
らなる。そして該チューブ5両端を引張ることによシ、
電カケーブル6に直接接触しないように空間部を置くこ
とができる。
サlは、その切欠挿通部4を開いてケーブル6にはめ込
み、熱収縮性チューブ5の両端部に内周固定する。熱収
縮性チューブ5は、電カケーブル6の接続部に□予じめ
挿通しておき、芯出ししてスペーサlをはめ込むことか
らなる。そして該チューブ5両端を引張ることによシ、
電カケーブル6に直接接触しないように空間部を置くこ
とができる。
加熱処理は、器具7を中央から行い端部に移動させる方
法が、均整に収縮被着するのに好適である。この゛よう
にして端部まで収縮させたらスペーサーをはずし、端部
を充分に収縮させて完了する。
法が、均整に収縮被着するのに好適である。この゛よう
にして端部まで収縮させたらスペーサーをはずし、端部
を充分に収縮させて完了する。
本願発明に係る上記スペーサ1を用いることにより、電
カケーブル直線接続箱(ジヨイント)のみならず、終端
接続箱の防水構造部の被着作用にも有効に応用すること
ができるものである。
カケーブル直線接続箱(ジヨイント)のみならず、終端
接続箱の防水構造部の被着作用にも有効に応用すること
ができるものである。
発明の効果
本願発明に係るスペーサはあく迄も、被着体への熱収縮
性チューブの被着処理するための治具であり、特定の用
途に限定されるもので、熱収縮性リ チューブのねじれや、うね乏生ずることなく、従゛って
空気泡をもたず、防蝕効果は大きい。
性チューブの被着処理するための治具であり、特定の用
途に限定されるもので、熱収縮性リ チューブのねじれや、うね乏生ずることなく、従゛って
空気泡をもたず、防蝕効果は大きい。
まだ、均一なチューブ固定ができるため、加熱器の収縮
も平均的で、チューブの肉厚に偏よりかでない。以上、
従来工事面で、接続部に起り勝ちであった種々のトラブ
ルも未然に防ぐことができ、当該作業面においての貢献
度は大きいものがある。
も平均的で、チューブの肉厚に偏よりかでない。以上、
従来工事面で、接続部に起り勝ちであった種々のトラブ
ルも未然に防ぐことができ、当該作業面においての貢献
度は大きいものがある。
第1図は、本願発明に係る熱収縮性チューブ被着用スペ
ーサを示す平面図及び側面図、第2図は、従来のスペー
サ使用例を示す側面図、第3図は、。 本願発明に係る実施例を示す側面図である。 1・・・・・・スペーサ、2・・・・・・熱収縮性チュ
ーブに嵌入するスペーサの外周、3・・・・・・電カケ
ーブル挿通穿孔部、4・・・・・・切欠挿通部、5・・
・・・・熱収縮性チューブ、6・・・・・・電カケーブ
ル、7・・・・・・加熱器具、犀 1 図 第 21a 第 3 図
ーサを示す平面図及び側面図、第2図は、従来のスペー
サ使用例を示す側面図、第3図は、。 本願発明に係る実施例を示す側面図である。 1・・・・・・スペーサ、2・・・・・・熱収縮性チュ
ーブに嵌入するスペーサの外周、3・・・・・・電カケ
ーブル挿通穿孔部、4・・・・・・切欠挿通部、5・・
・・・・熱収縮性チューブ、6・・・・・・電カケーブ
ル、7・・・・・・加熱器具、犀 1 図 第 21a 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)弾性変形可能な材質からなシ、中心穿孔部を電カケ
ーブルの外径とし、外径を熱収縮性チューブの内径寸法
とした円型をなし、中心穿孔部から外周にかけて一部切
欠挿入口を設けたことを特徴とする熱収縮性チューブの
被着用スペーサ。 2)電カケーブルの接続部及び末端保護部分に、熱収縮
性チューブを挿通被覆し、該収縮チューブの両端部に被
着用ス梨−サを嵌合安定化せしめ、熱収縮性チューブ2
電カケーブルとの間を接触せしめないように両端を張っ
た状態で、熱収縮性チューブの中央部から加熱して、電
カケーブルに平均に整った形で該チューブを被着せしめ
るようにス被−ザを使用する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203193A JPS6096113A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 熱収縮性チユ−ブの被着用スペ−サ及びその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58203193A JPS6096113A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 熱収縮性チユ−ブの被着用スペ−サ及びその使用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096113A true JPS6096113A (ja) | 1985-05-29 |
| JPS6362967B2 JPS6362967B2 (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=16470002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58203193A Granted JPS6096113A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 熱収縮性チユ−ブの被着用スペ−サ及びその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096113A (ja) |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58203193A patent/JPS6096113A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362967B2 (ja) | 1988-12-06 |
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