JPS6096157A - かご形誘導電動機の回転子 - Google Patents
かご形誘導電動機の回転子Info
- Publication number
- JPS6096157A JPS6096157A JP58204063A JP20406383A JPS6096157A JP S6096157 A JPS6096157 A JP S6096157A JP 58204063 A JP58204063 A JP 58204063A JP 20406383 A JP20406383 A JP 20406383A JP S6096157 A JPS6096157 A JP S6096157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- ski
- hole
- induction motor
- squirrel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/26—Rotor cores with slots for windings
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K17/00—Asynchronous induction motors; Asynchronous induction generators
- H02K17/02—Asynchronous induction motors
- H02K17/16—Asynchronous induction motors having rotors with internally short-circuited windings, e.g. cage rotors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2201/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the magnetic circuits
- H02K2201/06—Magnetic cores, or permanent magnets characterised by their skew
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、かご形誘導電動機における回転子鉄心のクラ
ンプを各回転子鉄板に設けた切起し突起部で行ない、そ
の後、ダイキャストにより形成した回転子に関するもの
で、汎用モータ、ファンモータ、冷凍圧縮機用モータ等
に利用出来る。
ンプを各回転子鉄板に設けた切起し突起部で行ない、そ
の後、ダイキャストにより形成した回転子に関するもの
で、汎用モータ、ファンモータ、冷凍圧縮機用モータ等
に利用出来る。
従来例の構成とその問題点
従来のかご形誘導電動機の回転子の回転子鉄板は、第1
図に示す如く回転子鉄板相互の係合(クランプ)の為の
切起し突起部1が設けであると共に、それと併用してス
キー−を付ける為のスキュー用穴2が設けである。そし
て、この切起し突起部1とスキー−用穴2の組合せたも
のが回転子鉄板3のからませ強度(結合強度)のバラン
スを取る為、一般的に3ケ所設けである。この回転子鉄
板3をプレス打抜き型内で積厚する方式において第2図
に示す如く回転子鉄板の切起し突起部1を次に積厚され
る回転子鉄板の切起し溝部1aに順次挿入し、必要枚数
の回転子鉄板3を積厚する。
図に示す如く回転子鉄板相互の係合(クランプ)の為の
切起し突起部1が設けであると共に、それと併用してス
キー−を付ける為のスキュー用穴2が設けである。そし
て、この切起し突起部1とスキー−用穴2の組合せたも
のが回転子鉄板3のからませ強度(結合強度)のバラン
スを取る為、一般的に3ケ所設けである。この回転子鉄
板3をプレス打抜き型内で積厚する方式において第2図
に示す如く回転子鉄板の切起し突起部1を次に積厚され
る回転子鉄板の切起し溝部1aに順次挿入し、必要枚数
の回転子鉄板3を積厚する。
そして、終端の回転子鉄板は切起し突起部1を設けず溝
のみ打抜きし、切起し部を加工数めすることにより鉄心
を成形し、このクランプされた鉄心にアルミクイキャス
トによシニ次導体の形成を行なうことによシ回転子を形
成する。
のみ打抜きし、切起し部を加工数めすることにより鉄心
を成形し、このクランプされた鉄心にアルミクイキャス
トによシニ次導体の形成を行なうことによシ回転子を形
成する。
この回転子鉄板のスキュー用穴2と切起し1は切起しの
から一!シ強度を出来るだけ大きくする為、スロット4
に近接して設けている。その為、回転子磁束に悪影響を
及ぼし、音が大きくなる欠点を持っている。特に電源周
波数50 Hz時の周波数分析で、500 Hz付近の
音が犬きくなシ、全体の音レベルを大きくしている。第
3図は従来の回転子の音の周波数分析を示すものである
。
から一!シ強度を出来るだけ大きくする為、スロット4
に近接して設けている。その為、回転子磁束に悪影響を
及ぼし、音が大きくなる欠点を持っている。特に電源周
波数50 Hz時の周波数分析で、500 Hz付近の
音が犬きくなシ、全体の音レベルを大きくしている。第
3図は従来の回転子の音の周波数分析を示すものである
。
発明の目的
本発明は従来回転子の構造上の機能(鉄板のからまり強
度、スキュー付け1寸法精度等)を同等にしておき、な
お且つ音を小さくしたかご形誘導電動機の回転子を提供
しようとするものである。
度、スキュー付け1寸法精度等)を同等にしておき、な
お且つ音を小さくしたかご形誘導電動機の回転子を提供
しようとするものである。
発明の構成
本発明の回転子は、従来の回転子鉄板にスキー−用穴と
同数の捨穴を設け、この回転子鉄板をプレス打抜き型内
でクランプし、切起し部を加工数めすることにより鉄心
を成形し、この鉄心にアルミダイキャストにより二次導
体の形成を行なったもので、この構成によシ回転子の音
を小さくできるものである。
同数の捨穴を設け、この回転子鉄板をプレス打抜き型内
でクランプし、切起し部を加工数めすることにより鉄心
を成形し、この鉄心にアルミダイキャストにより二次導
体の形成を行なったもので、この構成によシ回転子の音
を小さくできるものである。
実施例の説明
従来の回転子の回転子鉄板は、第1図の如くスキュー用
穴2が3ケ所付いている為、音が大きくなっている。こ
の現象を実験にて確認したので説明する。
穴2が3ケ所付いている為、音が大きくなっている。こ
の現象を実験にて確認したので説明する。
実験として単相誘導電動機の固定子に於て、主巻線の最
も磁束密度の大きいスロットの歯部にサーチコイルを巻
き、回転子を定格負荷で運転した時のサーチコイル電圧
の周波数分析と音の周波数分析を行なった。
も磁束密度の大きいスロットの歯部にサーチコイルを巻
き、回転子を定格負荷で運転した時のサーチコイル電圧
の周波数分析と音の周波数分析を行なった。
その結果、従来のスキュー用穴3ケ所の回転子は、音の
周波数分析が第3図に示す通りで、サーチコイル電圧の
周波数分析は第4図に示す如くになった。
周波数分析が第3図に示す通りで、サーチコイル電圧の
周波数分析は第4図に示す如くになった。
本発明の回転子の例としては、第5図の如く回転子鉄板
3のスキュー用穴2とは別に捨穴5を3ケ所設けている
。
3のスキュー用穴2とは別に捨穴5を3ケ所設けている
。
この本発明の回転子の実験の結果は、音の周波数分析が
第6図で、サーチコイル電圧の周波数分析は第7図の如
くになった。
第6図で、サーチコイル電圧の周波数分析は第7図の如
くになった。
以上の如〈従来の回転子と本発明の回転子では、音の周
波数分析の500 Hz付近のレベルに大きな差が出て
きて全体の音しベノkにも差が出ている。
波数分析の500 Hz付近のレベルに大きな差が出て
きて全体の音しベノkにも差が出ている。
ここで、従来の回転子と本発明の回転子のサーチコイル
電圧の周波数分析を比較すると、従来の回転子では本発
明の回転子より 96.4Hz 、 196.4Hz
。
電圧の周波数分析を比較すると、従来の回転子では本発
明の回転子より 96.4Hz 、 196.4Hz
。
389.2H2、489,2H2、682H2、782
Hz・=・・・等が余分に出てきている。この余分に出
てきている周波数が音に悪影響していることが判明用き
た。
Hz・=・・・等が余分に出てきている。この余分に出
てきている周波数が音に悪影響していることが判明用き
た。
なお、このことが理論的にも解明出来る。回転子のスロ
ット数による音の出る周波数は次式で表わされる。
ット数による音の出る周波数は次式で表わされる。
n:次数(n=1.2.3・・山・)
zR:回転子スロット数
P:対極数
S:すべり
Wt:角速度
たとえば、第5図のスキー−用穴2と捨穴5の総数をz
Rとすると次の様になる。仮に(1−8)−。、976
とする。
Rとすると次の様になる。仮に(1−8)−。、976
とする。
50H2P=1
以上の様にZR= 3とZR= csを比較すると良く
判る様にZR=3の時のn=1.3.5と云う奇数次の
周波数がZn = e では出てとないことが判る。
判る様にZR=3の時のn=1.3.5と云う奇数次の
周波数がZn = e では出てとないことが判る。
従って音に関してはスキー−用穴2と捨穴5の総和が偶
数であることが良いことが判る。又、スキュー用穴2と
捨穴6の径ピツチは同一であることが磁束分布に与える
影響が均一化されるが、1(捨穴ヒツチ径)−(スキー
−用穴ヒツチ径口が6 mh+以下であれば音に関する
効果は変らないことを確認した。
数であることが良いことが判る。又、スキュー用穴2と
捨穴6の径ピツチは同一であることが磁束分布に与える
影響が均一化されるが、1(捨穴ヒツチ径)−(スキー
−用穴ヒツチ径口が6 mh+以下であれば音に関する
効果は変らないことを確認した。
またこの回転子は従来の回転子と同様に第5図のの如く
クランプの為の切起し突起部1があり、これによりプレ
ス打抜き型内で鉄心の自動クランプすることによりスキ
ューの自動化及びグイキャスト時のクランプピンの不要
、さらに切起し突起部1と内径6と外径7の金型内での
同時打抜きを行なうことによシ内径、外径の後加工を不
要上することができる。
クランプの為の切起し突起部1があり、これによりプレ
ス打抜き型内で鉄心の自動クランプすることによりスキ
ューの自動化及びグイキャスト時のクランプピンの不要
、さらに切起し突起部1と内径6と外径7の金型内での
同時打抜きを行なうことによシ内径、外径の後加工を不
要上することができる。
発明の効果
以上の如く本発明の回転子は、音を極力小さくし、なお
且つ、従来の回転子の機能を全て満足させ、品質が良く
安価で安定したかご形誘導電動機を供給することができ
る。
且つ、従来の回転子の機能を全て満足させ、品質が良く
安価で安定したかご形誘導電動機を供給することができ
る。
第1図は、従来の回転子鉄板の平面図、第2図は回転子
鉄板のクランプ状態を示す断面図、第3図は従来の回転
子の音の周波数分析を示す特性図、第4図は従来の回転
子のサーチコイル電圧の周波数分析を示す特性図、第6
図は本発明の回転子鉄板の平面図、第6図は本発明の回
転子の音の周波数分析を示す特性図、第7図は本発明の
回転子のサーチコイル電圧の周波数分析を示す特性図で
ある。 1・・・・・切起し突起部、2 ・・スキュー用穴、3
・・・・・・回転子鉄板、4 ・スロット、5・・・・
捨穴、6・・・・・回転子内径、7・・・・・回転子外
径。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図 第5図 2 第6図 晃7図
鉄板のクランプ状態を示す断面図、第3図は従来の回転
子の音の周波数分析を示す特性図、第4図は従来の回転
子のサーチコイル電圧の周波数分析を示す特性図、第6
図は本発明の回転子鉄板の平面図、第6図は本発明の回
転子の音の周波数分析を示す特性図、第7図は本発明の
回転子のサーチコイル電圧の周波数分析を示す特性図で
ある。 1・・・・・切起し突起部、2 ・・スキュー用穴、3
・・・・・・回転子鉄板、4 ・スロット、5・・・・
捨穴、6・・・・・回転子内径、7・・・・・回転子外
径。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図 第5図 2 第6図 晃7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 鉄板を打抜き積厚した後、ダイキャストによシ二次導体
を形成したかご形誘導電動機の回転子において、回転子
鉄板に回転子鉄板相互の保合を行なう為の切起し突起部
を設けると共に、この切起し突起部に連続してスキー−
を伺ける為のスキー−用穴を設け、かつ、前記スキュー
用穴とは別にスキー−用穴と同数の捨穴を設け、この捨
穴とスキー−用穴の位置する径ピツチが 1(捨穴ピッチ径ノー(スキュー用穴ピッチ径)1〈6
WRLとなるよう設定したかご形誘導電動機の回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204063A JPS6096157A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | かご形誘導電動機の回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58204063A JPS6096157A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | かご形誘導電動機の回転子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096157A true JPS6096157A (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=16484139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204063A Pending JPS6096157A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | かご形誘導電動機の回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096157A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4967102A (ja) * | 1972-09-25 | 1974-06-28 | ||
| JPS5556434A (en) * | 1978-10-20 | 1980-04-25 | Toshiba Corp | Rotor iron core |
| JPS5556433A (en) * | 1978-10-20 | 1980-04-25 | Toshiba Corp | Rotor iron core |
| JPS571052B2 (ja) * | 1973-02-20 | 1982-01-09 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58204063A patent/JPS6096157A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4967102A (ja) * | 1972-09-25 | 1974-06-28 | ||
| JPS571052B2 (ja) * | 1973-02-20 | 1982-01-09 | ||
| JPS5556434A (en) * | 1978-10-20 | 1980-04-25 | Toshiba Corp | Rotor iron core |
| JPS5556433A (en) * | 1978-10-20 | 1980-04-25 | Toshiba Corp | Rotor iron core |
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