JPS6096199A - ステツピング・モータ駆動回路 - Google Patents

ステツピング・モータ駆動回路

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Publication number
JPS6096199A
JPS6096199A JP59213997A JP21399784A JPS6096199A JP S6096199 A JPS6096199 A JP S6096199A JP 59213997 A JP59213997 A JP 59213997A JP 21399784 A JP21399784 A JP 21399784A JP S6096199 A JPS6096199 A JP S6096199A
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JP
Japan
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coil
switching
voltage
diode
state
Prior art date
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Pending
Application number
JP59213997A
Other languages
English (en)
Inventor
Jiei Rojiyaasu Jierorudo
ジエロルド・ジエイ・ロジヤース
Esu Toramupusu Jiyosefu
ジヨセフ・エス・トラムプス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tektronix Japan Ltd
Original Assignee
Sony Tektronix Corp
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Publication date
Application filed by Sony Tektronix Corp filed Critical Sony Tektronix Corp
Publication of JPS6096199A publication Critical patent/JPS6096199A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P8/00Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
    • H02P8/14Arrangements for controlling speed or speed and torque
    • H02P8/16Reducing energy dissipated or supplied
    • H02P8/165Reducing energy dissipated or supplied using two level supply voltage

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はステッピング・モータを効率的に駆動する回路
に関する。
〔従来の技術〕
ステッピング・モータはX−Yプロッタ等の如くデジタ
ル制御される機械に最適である。第6a図はステッピン
グ・モータ及びその駆動回路のブロック図である。ステ
ッピング・モータ10を固定子12、コイル(巻線)1
4a〜144d及び回転子16で構成する。モータ10
はVR(可変レラクタンス)型又はPM (永久磁石)
型ステッピング拳モータでもよい。励磁回路20の動作
はステッピング・モータがVR型でもPM型でも同じな
ので、説明を簡略化するためこの説明では、モータ10
が図示の如く永久磁石の回転子16を有するPM型とす
る。制御回路18及び励磁回路20を含む駆動回路によ
り、ステッピング・モータ10を駆動する。なお、制御
回路18は入力パルスに応じて多相パルスPL−P4t
−発生する分配器として働き、励磁回路20は制御回路
18からのパルスに応答して多相駆動電圧全コイル14
a〜14dに供給する。制御回路18は、フリップ・フ
ロップ及びゲート回路で構成され、所望周波数で第5図
に示す如きパルスPL−P4を発生する従来回路でもよ
い。コイル14a〜14dは第6a図′に示すモノファ
イラ巻でもよいし、第6b図に示すバイファイラ巻でも
よい。
回転子16の回転動作(バイポーラ励磁モードの場合)
を以下に要約するが、以下に述べる本発明の実施例の各
々において、固定子12の各磁極(極歯)は指定された
磁気極性になる。第6c図に示す如く、磁極a及びd並
びにb及びCが夫々S並びにNのとき、回転子16は第
6C図(1)に示す位置にある。磁極a及びCの極性が
変化せずに、磁極す及びdが夫々S及びNK切替ると、
回転子16のN及びS磁極が第6C図(2)の位置とな
る。
次に磁極す及びdの極性を切替えずに、磁極a及びCの
極性を夫々N及びSに切替えると、回転子16ON及び
S極が第6c図(3)に示す位置となる。
磁極a及びCを切替えずに、磁極す及びdの極性をN及
びSに切替えると、回転子16のN及びS極は第6C図
(4)に示す位置となる。最後に、磁極す及びdを切替
えずに磁極a及びCを再び切換えると、第6C図(5)
、即ち(1)に示す位置に回転子16が戻る。同様に、
動作順番が逆ならば、回転子16が反時計方向に回転す
る。モノファイラ巻及びバイファイラ巻モータの両方に
おいて、コイル14aのスイッチング(切替)時間はコ
イル14cのスイッチング時間に同期しており、コイル
j4 bのスイッチング時間ハコイル14dのスイッチ
ング時間に同期している点に注意されたい。
上述の如く、制御回路18からのパルスに応答して、励
磁回路20がコイル14a〜14dを励磁する。制御回
路18からのパルスP1〜P4間の位相関係を調整して
、回転子16の回転方向を変更できる。
以下に説明する本発明の実施例では、2相励磁モードで
モータを励磁する。更にモノファイラ巻モータに適用す
る場合、物理的に互いに180度異なる固定子の磁極の
巻線を、各磁極の相補的な磁界が発生するように、励磁
する。寸だバイファイラ巻モータに適用する場合、固定
子の磁極対の両方を占める2個の巻線(例えば第6b図
の14a及び14c)を独立に励磁してもよい。バイフ
ァイラ巻線の一方を付勢すると、発生した磁界により磁
極は相補的極性となり、バイファイラ巻線の他方を付勢
すると、発生した磁界により磁極は逆の相補的極性とな
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ステッピング・モータを用いる機械を駆動する際に、ス
テッピング・モータの回転子を効率的にかつ正確に回転
させることが望脣しい。ステッピング・モータのコイル
、即ち巻線は、供給された信号に対し誘導性負荷となる
。各コイルはインダクタ及び抵抗器の直列組合せと見な
せるので、これらの時定数は長くなシ望ましくない。更
に、回転子が回転中、コイルに逆起電力が発生する。駆
動電圧をステッピング・モータのコイルに供給してその
ステッピング・モータを励磁するには、その供給電圧が
コイルのインダクタンス及び抵抗の影響に打勝たなけれ
ばならない。インダクタンスの影響により、コイル内に
電流が流れたり、変化するのが妨げられる。駆動電圧の
スイッチング速度が速くなると、電流が所望動作レベル
に達する立上り時間が更に問題となシ、回転子に加わる
トルクが弱くなる。よって、高速動作においてステッピ
ング・モータの性能を維持するには、電流の立上り時間
ttmかくすることが必要であるとされている。この目
的のため、従来、種々の技術が広く用いられている。
従来技術の1つでは、ステッピング争モータのコイルと
直列に抵抗器を挿入し、電源電圧を上昇して、コイルの
時定数を下げている。しかし、この技術には、挿入した
抵抗器により電力を消費するという欠点がある。他の従
来技術は2個の電源を用い、一方の電源からの高電圧を
ステッピング・モータのコイルに供給して、スイッチン
グ時における電流の立上シ時間を短かくすると共に、コ
イル内の電流が所定値に達した後、他方の電源からの低
電圧をコイルに供給している。この従来技術は、2個の
電源回路と電源電圧切替回路を必要とするので、構成が
複雑であり、寸だこの従来技術を実現する手段は高価で
ある。
更に他の従来技術は、コイル内の電流の流れを制御する
電流レギーレータを備えている。しかし、この従来技術
も実現するには複雑かつ高価である。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のステッピング・モータ駆動回路は、ダイオード
(22,28,30,36,54,122゜128.2
68,270)、スイッチング素子(24゜26,32
. 34,124,126,224,226)、及びス
テッピング・モータのコイル(14a、14c)の直列
回路と、この直列回路のダイオードに接続されたコンデ
ンサ(46〜52.56.146.148゜246.2
48)と、スイッチング素子を導通又は非導通に切替え
てステッピング・モータの回転全制御する制御回路(1
8)とを具えている。
〔作用〕
本発明によれば、ステッピング・モータ(以下、単にモ
ータということもある)の各駆動コイルを、対で、かつ
各対の一方のコイルと他方のコイルとに180度の位相
差があるように制御する。本発明は、従来の均一なイン
タリーブ(互い違いになった)パルスの制御により、コ
イルをユニポーラ又はバイポーラ運転で励磁する回路を
備えており、制御パルスの数とコイルの数が等しく、各
パルスが特定のコイルに対応する。また、互いに180
度異なる2個のコイルに割当てられたパルスは、位相が
互いに180度異なっている。
本発明の駆動回路は、スイッチングが行なわれないとき
、通常動作電圧を伺勢したコイルに供給し、スイッチン
グの過渡期に高電圧を供給して、新たに付勢されたコイ
ルの電流が所望値になるのを速める(電流の立上り時間
を短かくする)。新たに付勢されたコイルに高電圧を瞬
間的に供給するのに必要なエネルギfニー11jえるに
は、コンデンサを設け、前に付勢されたコイル内の残り
のエネルギをこのコンデンサに転送し、コンデンサの電
荷に加算する。よって、必要な高電圧が得られる。
〔実施例〕
以下、添付図を参照して本発明の好適な実施例について
説明する。本発明の全体的なブロック図には第6a図が
適用でき、特にその励磁回路20を改良したものである
。第1図は本発明の第1実施例による励磁回路20の半
分を示す。この実施例は、モノファイラ巻又はバイファ
イラ巻ステッピング・モータのいずれにも適用できる。
ダイオード22、スイッチング素子24.26及びダイ
オード28を電位源、即ち直流電圧源+■及び−■間に
直列接続する。同様に、ダイオード30、スイッチング
素子32.34及びダイオード36を電圧源+■及び−
V間に直列接続する。スイッチング素子24,26.3
2及び34としては、リレーの如き高速機械スイッチ又
はスイッチング・ノくイポーラ・トランジスタの如き電
子スイッチが利用できる。スイッチング素子24及び3
4を制御回路18からのパルスP1で制御し、スイッチ
ング素子26及び32を制御回路18からのノζルスP
2で制御する(第5図参照)。ダイオード38゜40.
42及び44を夫々スイッチング素子24゜26.32
及び34に並列接続する。これらダイオードは、スイッ
チング素子が単方向性の場合、逆方向の導通を行なう。
ステッピング・モータ10のコイル14aはスイッチン
グ素子24及び26の共通接続点と他の電位源、即ち接
地との間に接続する。同様に、ステッピング・モータ1
0のコイル14cは接地とスイッチング素子32及び3
4の共通接続点と゛の間に接続する。コンデンサ46を
接地とダイオード22及び38の共通接続点との間に接
続し、コンデンサ48を接地とダイオード28及び40
の共通接続点との間に接続し、コンデンサ50を接地と
ダイオード30及び42の共通接続点との間に接続し、
コンデンサ52を接地とダイオード36及び44の共通
接続点との間に接続する。ステッピング拳モータ10の
コイル14b及び14d用に同様な回路を励磁回路20
内に設け、制御回路18からのパルスP3及びP4によ
り制御する点に注意されたい。
パルスP1及びP2によりスイッチング素子24及び3
4が閉じ(オン)、他のスイッチング素子26及び32
が開く(オフ)第1状態において、電圧源+■からの電
流はダイオード22、スイッチング素子24、コイル1
4af:介して接地に流れ、接地からの電流はコイル1
4C,スイッチング素子34、ダイオード36を介して
電圧源−Vに流れる。スイッチング素子24及び34を
開き、スイッチング素子26及び32を閉じる第2状態
では、電流が電圧流子Vからダイオード30、スイッチ
ング素子32、コイル14ct介して接地に流れると共
に、接地からコイル14a、スイッチング素子26、ダ
イ″オード28を介して電圧源−■に流れる。第1状態
から第2状態に(又は第2状態から第1状態に)切替わ
るとき、コイル14a及び14cの誘導特性により、こ
れらコイル14a及び14cを流れる電流の方向を急速
に変えることはできない。この切替えの後の短期間、電
流が接地からコンデンサ48、ダイオード40、コイル
14aを介して接地に流れると共に、接地からコイル1
4c1ダイオード42、コンデンサ50を介して接地に
も流れる。よって、コイル14a及び14C内のエネル
ギがコンデンサ48及び50に転送され、これらコンデ
ンサ48及び50は夫々負の高電圧及び正の高電圧(こ
れら電圧の値はコンデンサの容量によシ決する)に充電
される。即ち、A点及びB点の電圧は夫々負及び正に変
化する。コンデンサ48及び50は切替え動作の前に予
め電圧−V及び+Vに夫々充電されており、これらコン
デンサは切替え動作後直ちにコイル14a及び14cを
流れる電流により更に充電される点に注意されたい。ま
だ、コンデンサ48及び50に充電された電圧の絶対値
が夫々対応する電圧源−■及び+■の絶対値を越えると
、ダイオード28及び30は夫々電圧源−■及び+■を
効果的に切離すことにも注意されたい。状態が変化した
とき、コンデンサ48及び50の高電圧により、電流の
流れの反転及びコイル14a、14c内の新た々電流レ
ベルが落着くのを促進する。これは、インダクタに流れ
る電流の変化割合は、このインダクタの両端間の電圧に
比例するためである。コンデンサ48及び50の弁端間
の電圧の値が夫々電圧−■及び+Vに戻ると、切替え動
作が完了し、電圧源−■及び十Vは「静止状態」電流を
コイル14a及び14cl/Ic流す。このとき、ダイ
オード40及び42が逆バイアスされる。
第2状態から第1状態に切替わるときも同様な動作が行
なわれ、この際、ダイオード22及び36がダイオード
28及び30に対応し、ダイオード38及び44がダイ
オード40及び42に対応し、コンデンサ46及び52
がコンデンサ48及び50に対応する。ダイオード、j
8.40.42及び44は(バイポーラ・トランジスタ
の如き)単方向性スイッチング素子24,26.32及
び34のバイパスとして必要である。スイッチング素子
がCMO8素子の如く双方向性の場合は、バイパス・ダ
イオードが不要である。
第2図は本発明の第2実施例による励磁回路20の半分
を示す。この実施例は、モノコアイラ!又はバイファイ
ラ巻ステッピング・モータのいずれにも適用できる。ま
だ、この実施例は第1図の実施例と類似しているが、ダ
イオード22及び30の代りにダイオード54を設け、
ダイオード28及び36を除去し、スイッチング素子2
6及び34を一■電圧源の代りに接地に接続し、コンデ
ンサ46〜52を除去し、単一のコンデンサ56をダイ
オード54のカソード及び接地間に接続し、コイル14
a及び14cの共通接続点を接地するのを止めている。
パルスP1に応答してスイッチング素子24及び34が
閉じ、パルスP2に応答しfスイッチング素子26及び
32が開いた第1状態において、電流は電圧源+Vから
ダイオード54、スイッチング素子24、コイル14a
及び14c、スイッチング素子34を介して接地に流れ
る。パルスP1及びP2に応答してスイッチング素子2
4及び34が開き、スイッチング素子26及び32が閉
じて第2状態になると、電流は電圧源子Vからダイオー
ド54、スイッチング素子32、コイル14c及び14
a、スイッチング素子26を介して接地に流れる。第1
状態から第2状態に切替わると、コイル14a及び14
cの誘導特性により、A点の電圧は負に変化し、B点の
電圧は正に変化して、電流がコイル14a及び14cを
A点からB点に流れるのを維持しようとする。この電流
は、接地からダイオード40、コイル14a1コイル1
4c、ダイオード42、コンデンサ56を介して接地に
流れる。なお、状態が変化する前に、ダイオード54を
介してコンデンサ56は+Vに充電されている点に注意
されたい。よって、コンデンサ56は電圧子Vよシも高
い電圧(この電圧の値はコンデンザの容量により決まる
)に充電され、直列ダイオード54は、電流源としての
電圧源+■を回路の他の部分から切離なず。コンデンサ
56に発生した高電圧は、電流の流れがA点からB点へ
の方向から逆方向に反転するのを促進する。切替え動作
が完了し、コンデンサの電圧が+■電圧源のレベルにま
で下ると、電圧源+■により再び電流がダイオード54
、スイッチング素子32、コイル14C及び14a、ス
イッチング素子26を介して接地に流れる。第2状態か
ら第1状態に切替わるときも、同様な動作が行なわれる
。なお、スイッチング素子24,26.32及び34が
双方向性の場合、ダイオード38〜44を除去してもよ
い。この実施例でも、ステッピング・モータ10のコイ
ル14b及び14d用に同様々回路を励磁回路20内に
設けて、パルスP3及びP4で制御する点に注意された
い。
第3図は本発明の第3実施例による励磁回路20を示す
が、この実施例はノくイコアイラ巻ステッピング・モー
タにのみ利用できる。ダイ゛オード122、ステッピン
グ・モータ10のコイル14a及びスイッチング素子1
24を電圧源→−■及び接地間に直列接続し、ダイオー
ド128、コイル14c及びスイッチング素子126も
電圧源+■及び接地間の直列接続する。コンデンサ14
6及び148の一方の電極を夫々ダイオード122及び
128のカソードに接続し、これらコンデンサの他方の
電極を接地する。更に、ダイオード160及び162を
第3図に示す如く接続する。スイッチング素子124及
び126は、制御回路18からのノ々ルスP1及びP2
(第5図参照)により夫々制御する。
第1状態においてスイッチング素子124が開き、スイ
ッチング素子126が閉じると、電流は電圧源+■から
ダイオード128、コイル14C1スイツチング素子1
26を介して接地に流れる。
スイッチング素子124が閉じ、スイッチング素子12
6が開く第2状態では、電流が電圧源+■からダイオー
ド122、コイル14a、スイッチング素子124を介
して接地に流れる。第1状態から第2状態に切替わると
き、A点の電圧が上昇し、電流が接地からコンデンサ1
48を介して流れると共に、十■電圧源からダイオード
128、コイル14C,ダイオードエ60、コンデンサ
146を介して接地に流れ、その結果コンデンサ146
を充電する。コンデンサ146は前もってダイオード1
22を介して電圧+■に充電されていることに注意され
たい。よって、コンデンサ146に発生した電圧は電圧
−1−Vよりも高くなり、ダイオード122は十■電圧
源から電流が流れるのを阻止する。切替え動作によるコ
ンデンサ146のこの高電圧により、コイル14aの電
流を速く安定させる。切替え動作の完了後、電圧源+■
から低電圧+■をコイル14aに供給する。第2状態か
ら第1状態に切替るときも同様な動作である。コイル1
4b及び14d用に同様々回路を励磁回路20内に設け
て、パルスP3及びP4により制御する。
第4図は本発明の第4実施例による励磁回路20の半分
を示すが、この実施例はバイファイラ巻ステッピング・
モータにのみ利用できる。ステッピング・モータ10の
コイル14a1ダイオード268及びスイッチング素子
224から成る直列回路を電圧源+V及び接地間に接続
する。同様に、コイル14C1ダイオード270及びス
イッチング素子226から成る直列回路を電圧源+V及
び接地間に接続する。コンデンサ246及びダイオード
272から成る直列回路をコイル14aに並列接続し、
コンデンサ248及びダイオード274から成る直列回
路をコイル14Cに並列接続する。
トランス276の一方の巻線をコンデンサ246に並列
接続し、他方の巻線をコンデンサ248に並列接続する
。スイッチング素子224及び226を制御回路18か
らのパルスP1及びP2(第5図参照)により夫々制御
する。
第1状態においては、スイッチング素子224が閉じ、
スイッチング素子226が開いて、電圧源+■からコイ
ル14a1ダイオード268、スイッチング素子224
を介して接地への電流路が形成される。第2状態におい
ては、スイッチング素子224が開き、スイッチング素
子226が閉じて、電圧源+Vからコイル14C1ダイ
オード270、スイッチング素子226を介して接地へ
の電流路が形成される。第1状態から第2状態に切替わ
ると、コイル14a内のエネルギによりA点の電圧が正
方向に変化し、コンデンサ246を高電圧(その値はコ
ンデンサの容量により決丑る)に充電する。トランス2
76は反転トランスであシ、コンデンサ246の電荷を
逆極性でコンデンサ248に結合する。よって、同時に
コンデンサ248は大きな負電圧に充電される。コンデ
ンサ246及び248の発生した正及び負の高電圧は、
コイル14aから急速にエネルギを減らし、コイル14
cに電流を流し始める。切替えが完了すると、コンデン
サ246及び248の電圧の絶対値が下がり、電圧源+
Vにより電流がコイル14cに流れる。第2状態から第
1状態に切替るときも、回路は同様に動作する。回路が
第1及び第2状態間で切替るときを除いて、ダイオード
272及び274はトランス276を分離する。トラン
ス276−1fi負(7)大電圧切替変移を行なうとき
、ダイオード268及び270は夫々スイッチング素子
224及び226を分離する。コイル14b及び14d
用に同様な回路を励磁回路20内に設けて、パルスP3
及びP4により制御する。−1:た、励磁コイルの各々
はその一端が共通ノード、即ち+■ノードに接続されて
いるので、この実施例は、励磁コイルの各々の一端が互
いに相互接続されたバイファイラ巻ステッピング・モー
タに利用できる。
上述は本発明の好適な実施例についての説明であるが、
本発明の要旨を逸脱することなく種々の変更及び変形が
可能である。例えば、本発明はVR型ステッピング・モ
ータ等にも適用できる。ステッピング・モータの巻線は
モノファイラ巻でもバイファイラ巻でもよい。また、ス
イッチング素子は半導体素子でも機械的素子でもよく、
ステッピング・モータの等しく離れた駆動コイルの数は
任意の偶数でよい。更に、制御回路18が発生する均一
にインタリーブしたパルスの数を増したり、磁極巻線の
各グループを並列又は直列に相互接続して、これらを制
御回路18からの共通パルスにより制御することにより
、任意の偶数の磁極を有するステッピング・モータに本
発明を適用できる。
〔発明の効果〕
上述の如く本発明は、状態が変化しないときステッピン
グ・モータのコイルに低電圧を加え、状態変化のときに
高電圧を加えるので、状態が高速に変化し、ステッピン
グ・モータを効率良く駆動できる。切替えを行なう前に
ステッピング・モータの巻線に蓄えられたエネルギから
高電圧を得るので、新だな電源が不要で、抵抗器は大電
力を消費せず、回路は簡単になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の回路図、第2図は本発明
の第2実施例の回路図、第3図は本発明の第3実施例の
回路図、第4図は本発明の第4実施例の回路図、第5図
は制御回路からのパルスPL−P4の関係を示す波形図
、第6a図はモノファイラ巻ステッピング・モータ及び
その駆動回路のブロック図、第6b図はバイファイラ巻
ステッピング・モータを示す図、第6C図はステッピン
グ・モータの回転動作を説明する図である。 図において、2’4.26.32.34.124.12
6゜224及び226はスイッチング素子、18はai
l制御回路、20は励磁回路である。 特許出願人 ソニー・テクトロニクス株式会社第4図 (1) (2) (3) (4) (5) 20b八 第6b図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ダイオード、スイッチング素子及びステッピング・モー
    タのコイルの直列回路と、該直列回路の上記ダイオード
    に接続されたコンデンサと、上記スイッチング素子を導
    通又は非導通に切替えて上記ステッピング・モータの回
    転を制御する制御回路とを具えたステッピング・モータ
    駆動回路。
JP59213997A 1983-10-13 1984-10-12 ステツピング・モータ駆動回路 Pending JPS6096199A (ja)

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US541762 1983-10-13
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