JPS6096250A - 電動車椅子の安全装置 - Google Patents
電動車椅子の安全装置Info
- Publication number
- JPS6096250A JPS6096250A JP58205608A JP20560883A JPS6096250A JP S6096250 A JPS6096250 A JP S6096250A JP 58205608 A JP58205608 A JP 58205608A JP 20560883 A JP20560883 A JP 20560883A JP S6096250 A JPS6096250 A JP S6096250A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- outputs
- output
- comparator
- steering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動車椅子の安全装置、さらに詳しく言えばモ
ータによりステアリング操作する電動車椅子の前輪が脱
輪したときに、通行人等に異常事態であることを警報で
きるとともに、ステアリング駆動系を停止さ毎て、運転
者およびステアリング駆動系の安全を図ることができる
電動車椅子の安全装置に関する。
ータによりステアリング操作する電動車椅子の前輪が脱
輪したときに、通行人等に異常事態であることを警報で
きるとともに、ステアリング駆動系を停止さ毎て、運転
者およびステアリング駆動系の安全を図ることができる
電動車椅子の安全装置に関する。
電動車椅子の前輪または後輪が、何らかの原因により踏
切の路線等の溝に脱輪した場合、電動車椅子が自刃で溝
から訓脱することは非常に困難である。この事態を避け
るために、後輪は太めのり(2) イヤを使用しているが、前輪はステアリング時の負荷を
軽減するため、小径の細めのタイヤを使うことが多い。
切の路線等の溝に脱輪した場合、電動車椅子が自刃で溝
から訓脱することは非常に困難である。この事態を避け
るために、後輪は太めのり(2) イヤを使用しているが、前輪はステアリング時の負荷を
軽減するため、小径の細めのタイヤを使うことが多い。
後輪駆動、前輪パワーステアリングの電動車椅子では、
特にその(’J向が強い。このため、ステアリングホイ
ールである前輪が溝に落ち込むことが多く、前輪を溝か
ら離脱しようとしてステアリングを継続して作動させる
とステアリングモータ駆動回路が過負荷になり、故障を
起こして次の走行に支障をきたすことがある。
特にその(’J向が強い。このため、ステアリングホイ
ールである前輪が溝に落ち込むことが多く、前輪を溝か
ら離脱しようとしてステアリングを継続して作動させる
とステアリングモータ駆動回路が過負荷になり、故障を
起こして次の走行に支障をきたすことがある。
さらに、このような状況に陥ったとき、引率者がいない
場合には、通行人等に救助をめて人手により溝から前輪
を離脱しなければならないが、電動車椅子を唖者等が運
転しているときには救助をめることはできず危険であっ
た。
場合には、通行人等に救助をめて人手により溝から前輪
を離脱しなければならないが、電動車椅子を唖者等が運
転しているときには救助をめることはできず危険であっ
た。
本発明の目的はモータによりステアリングを操作する電
動車椅子の前輪が溝に脱輪して退逃不可能になったとき
に、非常事態であることを通行人等に警報して運転者の
安全を図るとともに、ステアリングモータを駆動する回
路への通電を遮断してステアリング駆動系の安全を図る
ことができる(3) 電動車椅子の安全装置を提供することにある。
動車椅子の前輪が溝に脱輪して退逃不可能になったとき
に、非常事態であることを通行人等に警報して運転者の
安全を図るとともに、ステアリングモータを駆動する回
路への通電を遮断してステアリング駆動系の安全を図る
ことができる(3) 電動車椅子の安全装置を提供することにある。
前記目的を達成するために本発明による電動車椅子の安
全装置は、ステアリング駆動回路によって駆動されるス
テアリングモータで前輪を操舵する電動車椅子において
、前記ステアリング駆動回路に設けられた放熱器の温度
を検出して出力する温度検出器と、前記温度検出器の出
力が一定温度以上になったときに出力する温度比較器と
、前記温度検出器から出力される温度信号の変化率を演
算して出力する微分回路と、前記微分回路の出力′が一
定変化率以」二になったとき出力する温度変化率比較器
と、前記温度比較器および前記温度変化率比較器が出力
したときにステアリング系の異常を示す信号を発生する
異常信号発生器と、前記異常信号発生器が出力したとき
に警報を発生する警報器とから構成されている。
全装置は、ステアリング駆動回路によって駆動されるス
テアリングモータで前輪を操舵する電動車椅子において
、前記ステアリング駆動回路に設けられた放熱器の温度
を検出して出力する温度検出器と、前記温度検出器の出
力が一定温度以上になったときに出力する温度比較器と
、前記温度検出器から出力される温度信号の変化率を演
算して出力する微分回路と、前記微分回路の出力′が一
定変化率以」二になったとき出力する温度変化率比較器
と、前記温度比較器および前記温度変化率比較器が出力
したときにステアリング系の異常を示す信号を発生する
異常信号発生器と、前記異常信号発生器が出力したとき
に警報を発生する警報器とから構成されている。
さらに、他の構成は、ステアリング駆動回路によって駆
動されるステアリングモータで前輪を操舵する電動車椅
子において、前記ステアリング駆動回路に設けられた放
熱器の温度を検出して出力(4) する温度検出器と、前記温度検出器の出力が一定温度以
上になったときに出力する温度比較器と、前記温度比較
器が出力したときにステアリング系の異常を示す信号を
発生する異常信号発生器と、前記異常信号発生器が出力
したときに前記ステアリング駆動回路への通電を遮断す
る遮断器とから構成されている。
動されるステアリングモータで前輪を操舵する電動車椅
子において、前記ステアリング駆動回路に設けられた放
熱器の温度を検出して出力(4) する温度検出器と、前記温度検出器の出力が一定温度以
上になったときに出力する温度比較器と、前記温度比較
器が出力したときにステアリング系の異常を示す信号を
発生する異常信号発生器と、前記異常信号発生器が出力
したときに前記ステアリング駆動回路への通電を遮断す
る遮断器とから構成されている。
前記各構成によれば本発明の目的は完全に達成できる。
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく説明する
。
。
第1図は本発明による電動車椅子の安全装置の実施例を
示した回路図である。
示した回路図である。
メインコントローラlは右側および左側の後輪を駆動す
る右モータ11.左モータ12を制御するとともに、前
輪を操舵するステアリングモータ14を駆動するステア
リングモータ駆動回路13を制御する。ステアリングモ
ータ駆動回路13には放熱器13aが取り付けられてい
る。
る右モータ11.左モータ12を制御するとともに、前
輪を操舵するステアリングモータ14を駆動するステア
リングモータ駆動回路13を制御する。ステアリングモ
ータ駆動回路13には放熱器13aが取り付けられてい
る。
放熱器13aの温度上昇はサーミスタ3で検出(5)
されている。サーミスタ3で検出された温度信号VOは
分岐して微分回路4およびコンパレータ6゜8の非反転
入力端子に接続されている。微分回路4の出力■4はコ
ンパレータ5の非反転入力端子に接続されている。コン
パレータ5の反転入力端子には基準電圧v3が接続され
ており、微分出力v4がこれを越えたときに、すなわち
サーミスタ3の温度上昇が急激なときにハイレベルの信
号を出力する。
分岐して微分回路4およびコンパレータ6゜8の非反転
入力端子に接続されている。微分回路4の出力■4はコ
ンパレータ5の非反転入力端子に接続されている。コン
パレータ5の反転入力端子には基準電圧v3が接続され
ており、微分出力v4がこれを越えたときに、すなわち
サーミスタ3の温度上昇が急激なときにハイレベルの信
号を出力する。
コンパレータ6.8の反転入力端子には、第2図に示す
ように、サーミスタ3の温度がT、、T2になったとき
の温度信号に対応する基準電圧V1゜v2がそれぞれ接
続されている。ここで、温度T1までは温度があまり高
くない通常使用する温度であり、温度T1〜T2は異常
状態、T2以上は異常状態が継続して危険になっている
状態の温度であると示している。
ように、サーミスタ3の温度がT、、T2になったとき
の温度信号に対応する基準電圧V1゜v2がそれぞれ接
続されている。ここで、温度T1までは温度があまり高
くない通常使用する温度であり、温度T1〜T2は異常
状態、T2以上は異常状態が継続して危険になっている
状態の温度であると示している。
コンパレータ5の出力v6とコンパレータ6の出力V6
はアンド回路7の入力端子に接続されている。アンド回
路7の出力v7とコンパレータ8(6) の出力v8はオア回路9の入力端子に接続されている。
はアンド回路7の入力端子に接続されている。アンド回
路7の出力v7とコンパレータ8(6) の出力v8はオア回路9の入力端子に接続されている。
コンパレータ8の出力は分岐してトランジスタTR,の
ベースに接続されている。トランジスタTR1のコレク
タにはリレーRY、のソレノイドを介してバッテリB2
が接続されており、エミッタは接地されている。リレー
RY、の接点は常閉形の接点であって、ステアリングモ
ータ駆動回路13にバッテリB1を接続しており、リレ
ーRY。
ベースに接続されている。トランジスタTR1のコレク
タにはリレーRY、のソレノイドを介してバッテリB2
が接続されており、エミッタは接地されている。リレー
RY、の接点は常閉形の接点であって、ステアリングモ
ータ駆動回路13にバッテリB1を接続しており、リレ
ーRY。
のソレノイドが付勢されたときに開成する接点である。
オア回路9の出力v9はトランジスタTR2のベースに
接続されている。トランジスタTR2のコレクタはリレ
ーRY2のソレノイドを介してバッテリB2が接続され
ており、エミッタは接地されている。トランジスタTR
2のベースには手動によりトランジスタTR2を導通さ
せることができる手動スイッチ20が接続されている。
接続されている。トランジスタTR2のコレクタはリレ
ーRY2のソレノイドを介してバッテリB2が接続され
ており、エミッタは接地されている。トランジスタTR
2のベースには手動によりトランジスタTR2を導通さ
せることができる手動スイッチ20が接続されている。
リレーRY2の接点は常開形の接点であり、リレーRY
2のソレノイドが付勢されたときに閉成し、バ・ノテ(
7) I713を音声合成回路21に接続する。
2のソレノイドが付勢されたときに閉成し、バ・ノテ(
7) I713を音声合成回路21に接続する。
音声合成回路21は救助をめるための音声を合成して、
出力量II!322を介してスピーカ23から音声を発
生させる。ブザーのような警報装置で代用させることも
可1+1であるが、ill!転有が唖者であるような場
合、事114Z’>m IT人等に正11fCに知らせ
るためには、言葉により説明した方がよい。したがって
、一定の言葉をテープレコーダ等にj;り繰り返して再
生して知らせることも可能である。
出力量II!322を介してスピーカ23から音声を発
生させる。ブザーのような警報装置で代用させることも
可1+1であるが、ill!転有が唖者であるような場
合、事114Z’>m IT人等に正11fCに知らせ
るためには、言葉により説明した方がよい。したがって
、一定の言葉をテープレコーダ等にj;り繰り返して再
生して知らせることも可能である。
つぎに、本実施例の動作を説明する。第3図は本発明に
よる電動車椅子の安全装置の実施例の動作を説明するた
めの波形図である。
よる電動車椅子の安全装置の実施例の動作を説明するた
めの波形図である。
電動車椅子が走行中、tlの時点で前輪が脱輪したとす
る。前輪が脱輪したときには操作レバーによりステアリ
ングモータ駆動回路13を介してステアリングモータ1
4を正逆回転させて溝から離脱しようとする。このため
、ステアリングモータ回路13に設けられている放熱器
13aの温度が上昇し始める。この温度はサーミスタ3
により検出され、温度信号vOとして出力されている(
(8) 第3図(8))。
る。前輪が脱輪したときには操作レバーによりステアリ
ングモータ駆動回路13を介してステアリングモータ1
4を正逆回転させて溝から離脱しようとする。このため
、ステアリングモータ回路13に設けられている放熱器
13aの温度が上昇し始める。この温度はサーミスタ3
により検出され、温度信号vOとして出力されている(
(8) 第3図(8))。
サーミスタ3の出力である温度に対応する電圧VOはコ
ンパレータ6.8で監視されるとともに、微分回路4で
微分された温度の変化率に対応する電圧V4 =dvo
/d tがコンパレータ5で監視されている。t2の時
点で一時的に温度が急激に上昇して、温度変化率v4が
一定以上になると(第3図(bl)、コンパレータ5の
出力v5がハイレベルになる(第3図(C))。このと
き、温度信号V。
ンパレータ6.8で監視されるとともに、微分回路4で
微分された温度の変化率に対応する電圧V4 =dvo
/d tがコンパレータ5で監視されている。t2の時
点で一時的に温度が急激に上昇して、温度変化率v4が
一定以上になると(第3図(bl)、コンパレータ5の
出力v5がハイレベルになる(第3図(C))。このと
き、温度信号V。
がまだv1以下であれば、コンパレータ6の出力v8は
ローレベルであり、アンド回路7の出力v7はローレベ
ルとなるので、後段の動作はされないt3の時点で温度
信号voがvlを越えると、コンパレータ6の出力v8
はハイレベルになる。
ローレベルであり、アンド回路7の出力v7はローレベ
ルとなるので、後段の動作はされないt3の時点で温度
信号voがvlを越えると、コンパレータ6の出力v8
はハイレベルになる。
したがって、このときの温度上昇率v4がv3を越えれ
ば、コンパレータ5の出力v5もハイレベルになる。こ
のため、オア回路9を介してトランジスタTR2を導通
するので、リレーRY2の接点は閉成され、音声合成回
路21により救助をめる音声が合成され、出力回路22
によりスピー(9) カ23から救助をめる言葉が発せられる。
ば、コンパレータ5の出力v5もハイレベルになる。こ
のため、オア回路9を介してトランジスタTR2を導通
するので、リレーRY2の接点は閉成され、音声合成回
路21により救助をめる音声が合成され、出力回路22
によりスピー(9) カ23から救助をめる言葉が発せられる。
さらに脱輪によるロック状態が継続され、t4の時点で
温度信号voがv2を越えたとすると、コンパレータ8
の出力vi+がハイレベルになり、トランジスタTR,
を導通させ、リレーRY、のソレノイドを付勢し、ステ
アリングモータ駆動回路13へのバッテリBからの通電
を停止させる。
温度信号voがv2を越えたとすると、コンパレータ8
の出力vi+がハイレベルになり、トランジスタTR,
を導通させ、リレーRY、のソレノイドを付勢し、ステ
アリングモータ駆動回路13へのバッテリBからの通電
を停止させる。
このとき、コンパレータ8のハイレベルの出力v8はオ
ア回路9に入力されるので、音声合成信号は継続して出
力されることになる。
ア回路9に入力されるので、音声合成信号は継続して出
力されることになる。
以上、詳しく説明したように本発明によれば、前輪が溝
に脱輪したときなどステアリング系に異常があったとき
に、音声により通行人等に救助をめ、早期にその事態を
回避できるとともに、自動的にステアリング系への通電
を遮断することにより安全を図ることができる。
に脱輪したときなどステアリング系に異常があったとき
に、音声により通行人等に救助をめ、早期にその事態を
回避できるとともに、自動的にステアリング系への通電
を遮断することにより安全を図ることができる。
第1図は本発明による電動車椅子の安全装置の実施例を
示した回路図、第2図はサーミスタの出力とコンパレー
タの比較電圧の関係を示した図、(10) 第3図は本発明による電動車椅子の安全装置の実施例の
動作を説明するための波形図である。 1・・・メインコントローラ 11・・・右モータ 12・・・左モータ13・・・ス
テアリングモータ駆動回路13a・・・放熱器 14・
・・ステアリングモータ3・・・サーミスタ 4・・・
微分回路5.6.8・・・コンパレータ 7・・・アンド回路 9・・・オア回路20・・・手動
スイッチ 21・・・音声合成回路22・・・出力回路
23・・・スピーカRY、、RY2・・・リレー TR1,TR2・・・トランジスタ Bl、B2・・・バッテリ 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 (11)
示した回路図、第2図はサーミスタの出力とコンパレー
タの比較電圧の関係を示した図、(10) 第3図は本発明による電動車椅子の安全装置の実施例の
動作を説明するための波形図である。 1・・・メインコントローラ 11・・・右モータ 12・・・左モータ13・・・ス
テアリングモータ駆動回路13a・・・放熱器 14・
・・ステアリングモータ3・・・サーミスタ 4・・・
微分回路5.6.8・・・コンパレータ 7・・・アンド回路 9・・・オア回路20・・・手動
スイッチ 21・・・音声合成回路22・・・出力回路
23・・・スピーカRY、、RY2・・・リレー TR1,TR2・・・トランジスタ Bl、B2・・・バッテリ 特許出願人 鈴木自動車工業株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽 (11)
Claims (2)
- (1) ステアリング駆動回路によって駆動されるステ
アリングモータで前輪を操舵する電動車椅子において、
前記ステアリング駆動回路に設けられた放熱器の温度を
検出して出力する温度検出器と、前記温度検出器の出力
が一定温度以上になったときに出力する温度比較器と、
前記温度検出器から出力される温度信号の変化率を演算
して出力する微分回路と、前記微分回路の出力が一定変
化率以上になったとき出力する温度変化率比較器と、前
記温度比較器および前記温度変化率比較器が出力したと
きにステアリング系の異常を示す信号を発生する異常信
号発生器と、前記異常信号発生器が出力したときに警報
を発生する警報器とから構成したことを特徴とする電動
車椅子の安全装置。 - (2) ステアリング駆動回路によって駆動されるステ
アリングモータで前輪を操舵する電動車椅子において、
前記ステアリング駆動回路に設けられた(1) 放熱器の温度を検出して出力する温度検出器と、前記温
度検出器の出力が一定温度以上になったときに出力する
温度比較器と、前記温度比較器が出力したときにステア
リング系の異常を示す信号を発生する異常信号発生器と
、前記異常信号発生器が出力したときに前記ステアリン
グ駆動回1−3への通電を遮断する遮断器とから構成し
たことを特徴とする電動車椅子の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205608A JPS6096250A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 電動車椅子の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58205608A JPS6096250A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 電動車椅子の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096250A true JPS6096250A (ja) | 1985-05-29 |
| JPH0526493B2 JPH0526493B2 (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=16509682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58205608A Granted JPS6096250A (ja) | 1983-11-01 | 1983-11-01 | 電動車椅子の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096250A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417219A (en) * | 1977-07-08 | 1979-02-08 | Fujitsu Ten Ltd | Safety device for electrically driven wheelchair |
| JPS56159987A (en) * | 1980-05-12 | 1981-12-09 | Janome Sewing Mach Co Ltd | Protecting device of motor from overheat |
-
1983
- 1983-11-01 JP JP58205608A patent/JPS6096250A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417219A (en) * | 1977-07-08 | 1979-02-08 | Fujitsu Ten Ltd | Safety device for electrically driven wheelchair |
| JPS56159987A (en) * | 1980-05-12 | 1981-12-09 | Janome Sewing Mach Co Ltd | Protecting device of motor from overheat |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526493B2 (ja) | 1993-04-16 |
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