JPS609629B2 - 車樋継手 - Google Patents
車樋継手Info
- Publication number
- JPS609629B2 JPS609629B2 JP2292378A JP2292378A JPS609629B2 JP S609629 B2 JPS609629 B2 JP S609629B2 JP 2292378 A JP2292378 A JP 2292378A JP 2292378 A JP2292378 A JP 2292378A JP S609629 B2 JPS609629 B2 JP S609629B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eaves gutter
- gutter
- joint body
- eave
- eaves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、軒樋継手本体1の鞠方向へ伸縮自在な蛇腹板
部2の両端に軒樋3を接着剤で貼着する為の軒樋後続板
部4,5を延出して伸縮調整板6を形成し、軒樋継手本
体1内周に伸縮調整板6を配して一方の軒樋接続板部4
を軒樋継手本体1に固着すると共に他の軒樋接続板部5
と軒樋継手本体1との間に接着剤にて接着されない非接
着材7を介在せしめて成ることを特徴とする軒樋継手に
係り」その目的とするところは軒樋の伸縮を蛇腹板部に
て吸収することができ、しかも蛇腹板部が軒樋を貼着す
るための接着剤にて軒樋継手本体に貼付られるおそれの
ない軒樋継手を提供するにある。
部2の両端に軒樋3を接着剤で貼着する為の軒樋後続板
部4,5を延出して伸縮調整板6を形成し、軒樋継手本
体1内周に伸縮調整板6を配して一方の軒樋接続板部4
を軒樋継手本体1に固着すると共に他の軒樋接続板部5
と軒樋継手本体1との間に接着剤にて接着されない非接
着材7を介在せしめて成ることを特徴とする軒樋継手に
係り」その目的とするところは軒樋の伸縮を蛇腹板部に
て吸収することができ、しかも蛇腹板部が軒樋を貼着す
るための接着剤にて軒樋継手本体に貼付られるおそれの
ない軒樋継手を提供するにある。
以下本発明を実施例により詳述する。
伸縮調整板6は軟質ポリ塩化ビニルなどの欧質村で一体
に形成されるもので、断面波形の蛇腹板部2の両端より
軒樋接続板部4,5を延出して形成されている。この伸
縮調整板6を硬質ポリ塩化ビニルなどの硬質材で形成し
た軒樋継手本体1内に配して一方の軒樋接続板部4下面
を軒樋継手本体1の内周面の端部に貼合わせることによ
って軒樋継手を形成するものであり、軒樋継手本体1に
貼着していない他方の軒樋接続坂部5は蛇腹坂部2の伸
縮に夕 よって移動できることになる。また、この他方
の軒樋接続板部5下面や蛇腹板部2の下面には第4図の
ようにポリエチレンの非接着材7を一体に形成してある
。この非接着材7は第5図のように軒樋接続板部6の下
面にのみ形成してもよい。しか0して、軒樋接続板部3
,4上面に水溶性ェマルジョン型の合成ゴムラテックス
系接着剤や塩化ビニル系接着剤のようなポリエチレンが
接着しない接着剤を塗布し、こののち、1対の軒樋3の
端部をそれぞれ両端より軒樋継手本体1の内周に欧め入
夕れて軒樋接続板部4,5の上面に軒樋3の端部を貼合
わせることによって両軒樋3,3を第2図のように接続
するものである。ここで、接着剤が軒樋接続板部4,5
より伸縮調整板6の下面に流れてもポリエチレンの非接
着材7によって軒樋接続0板部5や蛇腹板部2が軒樋継
手本体1に接着されることはないものである。また、ポ
リエチレンのような非接着材7は第6図のように軒樋継
手本体1の内周面に形成してもよいもので、この場合は
軒樋接続板部4は溶着によって軒樋継手本体1に夕固着
することになる。さらにポリエチレンの代りにシリコン
のような非接着材7を第4図、第5図及び第6図に示し
た箇所に形成してもよく、またこの箇所にシリコン液を
塗布してもよいものである。今、外気温の変化によって
軒樋3が膨張すると、第3図のように蛇腹板部2の縮み
によって軒樋接続板部5が軒樋継手本体1内を移動して
軒樋3の伸びを吸収し、同様に軒樋3が収縮すると蛇腹
坂部2の伸びでこの収縮は吸収されることになる。上述
のように本発明にあっては、軒樋継手本体の軸方向へ伸
縮自在な蛇腹板部の両端に軒樋接続坂部を延出して伸縮
調整板を形成してあるので、軒樋接続板部に接続した軒
樋が外気温の変化で伸縮してもこの伸縮は蛇腹板部の伸
縮によって吸収されるものであって、軒樋に伸縮に起因
する変形が生じるのを防止でき、しかも一方の軒樋穣続
坂部を軒樋継手本体に固着すると共に他の軒樋接続板部
と軒樋継手本体との間に接着剤にて接着されない非接着
材を介在せしめてあるので、軒樋を援続する為に軒樋接
続坂部上に塗布した接着剤が軒樋接続坂部と軒樋継手本
体との間に流れ込んでもこの軒樋接続坂部は軒樋継手本
体に接着されるおそれはなく、軒樋接続板部が軒樋継手
本体に接着固定されて軒樋の伸縮に応じて軒樋接続板部
が移動できなくなって軒樋に変形が生じるようなことを
確実に防止できるものである。
に形成されるもので、断面波形の蛇腹板部2の両端より
軒樋接続板部4,5を延出して形成されている。この伸
縮調整板6を硬質ポリ塩化ビニルなどの硬質材で形成し
た軒樋継手本体1内に配して一方の軒樋接続板部4下面
を軒樋継手本体1の内周面の端部に貼合わせることによ
って軒樋継手を形成するものであり、軒樋継手本体1に
貼着していない他方の軒樋接続坂部5は蛇腹坂部2の伸
縮に夕 よって移動できることになる。また、この他方
の軒樋接続板部5下面や蛇腹板部2の下面には第4図の
ようにポリエチレンの非接着材7を一体に形成してある
。この非接着材7は第5図のように軒樋接続板部6の下
面にのみ形成してもよい。しか0して、軒樋接続板部3
,4上面に水溶性ェマルジョン型の合成ゴムラテックス
系接着剤や塩化ビニル系接着剤のようなポリエチレンが
接着しない接着剤を塗布し、こののち、1対の軒樋3の
端部をそれぞれ両端より軒樋継手本体1の内周に欧め入
夕れて軒樋接続板部4,5の上面に軒樋3の端部を貼合
わせることによって両軒樋3,3を第2図のように接続
するものである。ここで、接着剤が軒樋接続板部4,5
より伸縮調整板6の下面に流れてもポリエチレンの非接
着材7によって軒樋接続0板部5や蛇腹板部2が軒樋継
手本体1に接着されることはないものである。また、ポ
リエチレンのような非接着材7は第6図のように軒樋継
手本体1の内周面に形成してもよいもので、この場合は
軒樋接続板部4は溶着によって軒樋継手本体1に夕固着
することになる。さらにポリエチレンの代りにシリコン
のような非接着材7を第4図、第5図及び第6図に示し
た箇所に形成してもよく、またこの箇所にシリコン液を
塗布してもよいものである。今、外気温の変化によって
軒樋3が膨張すると、第3図のように蛇腹板部2の縮み
によって軒樋接続板部5が軒樋継手本体1内を移動して
軒樋3の伸びを吸収し、同様に軒樋3が収縮すると蛇腹
坂部2の伸びでこの収縮は吸収されることになる。上述
のように本発明にあっては、軒樋継手本体の軸方向へ伸
縮自在な蛇腹板部の両端に軒樋接続坂部を延出して伸縮
調整板を形成してあるので、軒樋接続板部に接続した軒
樋が外気温の変化で伸縮してもこの伸縮は蛇腹板部の伸
縮によって吸収されるものであって、軒樋に伸縮に起因
する変形が生じるのを防止でき、しかも一方の軒樋穣続
坂部を軒樋継手本体に固着すると共に他の軒樋接続板部
と軒樋継手本体との間に接着剤にて接着されない非接着
材を介在せしめてあるので、軒樋を援続する為に軒樋接
続坂部上に塗布した接着剤が軒樋接続坂部と軒樋継手本
体との間に流れ込んでもこの軒樋接続坂部は軒樋継手本
体に接着されるおそれはなく、軒樋接続板部が軒樋継手
本体に接着固定されて軒樋の伸縮に応じて軒樋接続板部
が移動できなくなって軒樋に変形が生じるようなことを
確実に防止できるものである。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同0上の軒
樋接続状態を示す断面図、第3図は同上の作用を示す断
面図L第4図、第5図、第6図はそれぞれ本発明の諸実
施例を示す断面図であって、1は軒樋継手本体、2は蛇
腹板部、3は軒樋、4,5は軒樋接続板部、6は伸縮調
整板、7は非づ接着材である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
樋接続状態を示す断面図、第3図は同上の作用を示す断
面図L第4図、第5図、第6図はそれぞれ本発明の諸実
施例を示す断面図であって、1は軒樋継手本体、2は蛇
腹板部、3は軒樋、4,5は軒樋接続板部、6は伸縮調
整板、7は非づ接着材である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 軒樋継手本体の軸方向へ伸縮自在な蛇腹板部の両端
に軒樋を接着剤で貼着する為の軒樋接続板部を延出して
伸縮調整板を形成し、軒樋継手本体内周に伸縮調整板を
配して一方の軒樋接続板部を軒樋継手本体に固着すると
共に他の軒樋接続板部と軒樋継手本体との間に接着剤に
て接着されない非接着材を介在せしめて成ることを特徴
とする軒樋継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292378A JPS609629B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 車樋継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2292378A JPS609629B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 車樋継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54115417A JPS54115417A (en) | 1979-09-08 |
| JPS609629B2 true JPS609629B2 (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=12096153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292378A Expired JPS609629B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 車樋継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609629B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8702346B2 (en) * | 2009-03-06 | 2014-04-22 | Randy J. Meert | Landscaping channel liner |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP2292378A patent/JPS609629B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54115417A (en) | 1979-09-08 |
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