JPS5942426Y2 - 軒樋伸縮継手 - Google Patents
軒樋伸縮継手Info
- Publication number
- JPS5942426Y2 JPS5942426Y2 JP7597880U JP7597880U JPS5942426Y2 JP S5942426 Y2 JPS5942426 Y2 JP S5942426Y2 JP 7597880 U JP7597880 U JP 7597880U JP 7597880 U JP7597880 U JP 7597880U JP S5942426 Y2 JPS5942426 Y2 JP S5942426Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- gutter
- eaves gutter
- hard synthetic
- expansion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、気候の寒暖の差、あるいは1日のうちの温度
差によって、軒樋自体が伸び縮みして、軒樋が蛇行等の
変形したり、曲がりが軒樋継手等の橋部品より軒樋が外
れたり、あるいは種部品自体が破損したりするのを防ぐ
軒樋伸縮継手に関する。
差によって、軒樋自体が伸び縮みして、軒樋が蛇行等の
変形したり、曲がりが軒樋継手等の橋部品より軒樋が外
れたり、あるいは種部品自体が破損したりするのを防ぐ
軒樋伸縮継手に関する。
伸縮軒樋継手は色々考えられている。
その中でも、軒樋継手本体の内周に、軒樋接続方向に伸
縮自在になる蛇腹状体の両端にそれぞれ軒樋接続部を形
成した伸縮吸収板部を一方の軒樋接続部が可動状態にな
るように配設した伸縮軒樋継手は軒樋の伸縮を非常に良
く吸収するものである。
縮自在になる蛇腹状体の両端にそれぞれ軒樋接続部を形
成した伸縮吸収板部を一方の軒樋接続部が可動状態にな
るように配設した伸縮軒樋継手は軒樋の伸縮を非常に良
く吸収するものである。
しかも伸縮吸収板部の他方の軒樋接続部(固定側)を軒
樋継手本体内面に固定する際に接着剤を使用して手間が
かかるものであり、しかも、伸縮吸収板部は軟質合成樹
脂で形成されているため、可動面となる硬質合成樹脂の
軒樋継手本体とはすべりにくく、軒樋の伸縮を吸収しに
くいものとしていた。
樋継手本体内面に固定する際に接着剤を使用して手間が
かかるものであり、しかも、伸縮吸収板部は軟質合成樹
脂で形成されているため、可動面となる硬質合成樹脂の
軒樋継手本体とはすべりにくく、軒樋の伸縮を吸収しに
くいものとしていた。
本考案は軒樋の伸縮の吸収がスムーズに行える伸縮継手
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
以下、本考案の実施例として示した図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本考案の軒樋伸縮継手の斜視図であり、図にお
いて、1は軒樋伸縮継手、2は継手基体、3は伸縮吸収
板部である。
いて、1は軒樋伸縮継手、2は継手基体、3は伸縮吸収
板部である。
継手基体2は軒樋の外周に沿うように形成された樋状体
21の雨上縁端部に軒樋の耳部を嵌合する凹部22.2
2が形成されている。
21の雨上縁端部に軒樋の耳部を嵌合する凹部22.2
2が形成されている。
凹部22は、湾曲せしめて形成されている。
そして、継手基体2の樋状体21の内面には後記伸縮吸
収板部3の軒樋接続部31の長さにほぼ等しい長さの軟
質合成樹脂板部23が一方の端部内局面に形成されてい
る。
収板部3の軒樋接続部31の長さにほぼ等しい長さの軟
質合成樹脂板部23が一方の端部内局面に形成されてい
る。
継手基体2自体は硬質合成樹脂で形成されている。
伸縮吸収板部3は軒樋の接続方向に伸縮自在になる伸縮
部32の両端に軒樋接続部31,31がそれぞれ延設さ
れている。
部32の両端に軒樋接続部31,31がそれぞれ延設さ
れている。
そして、一方の軒樋接続部31の裏面には硬質合成樹脂
で形成されている硬質合成樹脂板部33が設けられてい
る。
で形成されている硬質合成樹脂板部33が設けられてい
る。
伸縮吸収板部3自体は軟質合成樹脂で形成されている。
伸縮軒樋継手1は第2図に示すように伸縮吸収板部3の
裏面が硬質合成樹脂板部33で形成されている軒樋接続
板部31を継手基体2の軟質合戒樹脂板部23が形成さ
れていない端部内周面24に位置するように、かつ、前
記軒樋接続部31が継手基体3内周面24を摺動自在に
なるように、伸縮吸収板部を継手基体3の内周に配設し
てなるものである。
裏面が硬質合成樹脂板部33で形成されている軒樋接続
板部31を継手基体2の軟質合戒樹脂板部23が形成さ
れていない端部内周面24に位置するように、かつ、前
記軒樋接続部31が継手基体3内周面24を摺動自在に
なるように、伸縮吸収板部を継手基体3の内周に配設し
てなるものである。
伸縮吸収板部3の他方の軒樋接続部31(裏面に硬質合
成樹脂板部33が形成されていない側)は、継手基体2
の軟質合成樹脂板部23上に配設されることになる。
成樹脂板部33が形成されていない側)は、継手基体2
の軟質合成樹脂板部23上に配設されることになる。
即ち、裏面に硬質合或樹脂部33が形成されている軒樋
接続部31は可動側となり、他方の軒樋接続部31は固
定側となる。
接続部31は可動側となり、他方の軒樋接続部31は固
定側となる。
第2図のように、外側面が軟質合戊樹脂口でなる軒樋イ
を伸縮軒樋継手1に嵌着して軒樋同士を接続するもので
ある。
を伸縮軒樋継手1に嵌着して軒樋同士を接続するもので
ある。
本考案は上記のようになるので、可動面、即ち継手基体
の内周面と伸縮吸収板部の可動側の軒樋接続部の裏面は
同じ硬質の合成樹脂となり、非常にすべりが良く、軒樋
の伸縮に応じることができ、他方の固定面は軟質合成樹
脂同士となり、非常にすべりに<<、軒樋を継続した場
合には密着して、すべらず、このため、接着剤なしで固
定することができる。
の内周面と伸縮吸収板部の可動側の軒樋接続部の裏面は
同じ硬質の合成樹脂となり、非常にすべりが良く、軒樋
の伸縮に応じることができ、他方の固定面は軟質合成樹
脂同士となり、非常にすべりに<<、軒樋を継続した場
合には密着して、すべらず、このため、接着剤なしで固
定することができる。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は他の実施
例の断側面図であり、図において、1は伸縮軒樋継手、
2は継手基体、3は伸縮吸収板部である。
例の断側面図であり、図において、1は伸縮軒樋継手、
2は継手基体、3は伸縮吸収板部である。
Claims (1)
- 軒樋の接続方向に伸縮自在になる伸縮部の両端に軒樋接
続部をそれぞれ延設すると共に一方の軒樋接続部の裏面
に硬質合成樹脂板部を形成して軟質合成樹脂の伸縮吸収
板部となし、軒樋の外周に沿うように形成された樋状体
の雨上縁部に軒樋耳部を嵌合する凹部を形成し、樋状体
内面に一方の端部より前記伸縮吸収板部の軒樋接続部の
長さにほぼ等しい長さの軟質合成樹脂板部を形成して硬
質合成樹脂の継手基体となし、前記裏面が硬質合成樹脂
板部である軒樋接続部を継手基体の軟質合成樹脂板部が
形成されていない内面に位置するように、かつ裏面が硬
質合成樹脂である軒樋接続部を継手基体の硬質合成樹脂
内面を摺動自在になるように伸縮吸収板部を軽手基体内
周に配設してなることを特徴とする伸縮軒樋継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7597880U JPS5942426Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 軒樋伸縮継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7597880U JPS5942426Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 軒樋伸縮継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56176319U JPS56176319U (ja) | 1981-12-26 |
| JPS5942426Y2 true JPS5942426Y2 (ja) | 1984-12-11 |
Family
ID=29438638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7597880U Expired JPS5942426Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 軒樋伸縮継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942426Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-30 JP JP7597880U patent/JPS5942426Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56176319U (ja) | 1981-12-26 |
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