JPS6096400A - プレス装置 - Google Patents
プレス装置Info
- Publication number
- JPS6096400A JPS6096400A JP20545883A JP20545883A JPS6096400A JP S6096400 A JPS6096400 A JP S6096400A JP 20545883 A JP20545883 A JP 20545883A JP 20545883 A JP20545883 A JP 20545883A JP S6096400 A JPS6096400 A JP S6096400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- upper frame
- press
- plate
- plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D37/00—Tools as parts of machines covered by this subclass
- B21D37/14—Particular arrangements for handling and holding in place complete dies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0029—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing means for adjusting the space between the press slide and the press table, i.e. the shut height
- B30B15/0035—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing means for adjusting the space between the press slide and the press table, i.e. the shut height using an adjustable connection between the press drive means and the press slide
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はメカニカルプレス装置に関し、特に車輌用或い
は建築用のサツシや自動車用のモールディング等の如き
部材に加工を施すプレス装置の改良に関するものである
。
は建築用のサツシや自動車用のモールディング等の如き
部材に加工を施すプレス装置の改良に関するものである
。
背景技術
例えば、自動車用のモールディングやサツシ類をプレス
成形する場合、通常、一定幅の金属ストリップ材を所定
横断面の異形材に成形し或いは樹脂の押出し成形で一定
横断面の異形材に成形した長尺材を所望長さに切断した
後、その長尺材に部分的な切断、孔明け、切欠き1曲げ
、絞り等の加工を施すことが行われている。具体的に、
軟質塩化ビニル樹脂とステンレス鋼板などの金属板を複
合押出し成形したウェザ−ストリップベルトモールディ
ングM(第1図参照)の加工工程では複合押出し成形後
に一定の長さ寸法に走行切断する(図a参照)もので、
その断面形状が複雑なものには変形が生じ易く、断面形
状が比較的簡単で単純なU形等のものにあっては走行切
断のままでよいものもあるが、多くは端縁fをトリミン
グする再切断が必要である。その端縁は外表面部Aの一
部も含めて切断した後(図す参照)、事後の曲げ加工の
ため端部の下側Bの一部を切欠くと共にクリップ等を嵌
着固定する角孔Cを形成しく図C参照)、最終的に端末
部りを所定の形状に曲げ加工することが行われている。
成形する場合、通常、一定幅の金属ストリップ材を所定
横断面の異形材に成形し或いは樹脂の押出し成形で一定
横断面の異形材に成形した長尺材を所望長さに切断した
後、その長尺材に部分的な切断、孔明け、切欠き1曲げ
、絞り等の加工を施すことが行われている。具体的に、
軟質塩化ビニル樹脂とステンレス鋼板などの金属板を複
合押出し成形したウェザ−ストリップベルトモールディ
ングM(第1図参照)の加工工程では複合押出し成形後
に一定の長さ寸法に走行切断する(図a参照)もので、
その断面形状が複雑なものには変形が生じ易く、断面形
状が比較的簡単で単純なU形等のものにあっては走行切
断のままでよいものもあるが、多くは端縁fをトリミン
グする再切断が必要である。その端縁は外表面部Aの一
部も含めて切断した後(図す参照)、事後の曲げ加工の
ため端部の下側Bの一部を切欠くと共にクリップ等を嵌
着固定する角孔Cを形成しく図C参照)、最終的に端末
部りを所定の形状に曲げ加工することが行われている。
従来、この種の加工を施すプレス金型としてはフローテ
ィングダイを使用し、1木の直線的に走行スるコンベヤ
ーに沿って例えば4台のプレスを設置し、その各プレス
毎に1人づつの作業者を配することにより大量生産を行
うようにされている。
ィングダイを使用し、1木の直線的に走行スるコンベヤ
ーに沿って例えば4台のプレスを設置し、その各プレス
毎に1人づつの作業者を配することにより大量生産を行
うようにされている。
ところで、自動車工業界においては社会的或いはユーザ
ーのニーズが多様化するなかで無駄な在庫を極力減らし
、しかもユーザーに対して“必要なものを、必要なとき
に、必要なだけ、直ちに”生産して納入できる。所謂カ
ンパン方式又はジャストインタイム方式に切替って来て
いる。その方式で、自動車用のモールディングを加工す
るときには、例えば1人の作業者が4工程を受け持って
加工を行わなければならず、1台のプレス装置に1つの
ユニットとして金型な複数個固定して各々の金型にモー
ルディングの端末を差込んで加工を行うようにする必要
がある。
ーのニーズが多様化するなかで無駄な在庫を極力減らし
、しかもユーザーに対して“必要なものを、必要なとき
に、必要なだけ、直ちに”生産して納入できる。所謂カ
ンパン方式又はジャストインタイム方式に切替って来て
いる。その方式で、自動車用のモールディングを加工す
るときには、例えば1人の作業者が4工程を受け持って
加工を行わなければならず、1台のプレス装置に1つの
ユニットとして金型な複数個固定して各々の金型にモー
ルディングの端末を差込んで加工を行うようにする必要
がある。
これに対処するには、ラムの上死点から下死点までのス
トロークは常に一定で同一のプレス装置では変えようが
ないが、プレス装置のポルスター面からラムの下死点位
置までの高さ、即ちシャットハイドは調節可能であるた
め、そのシャットハイドを調整することが考えられる。
トロークは常に一定で同一のプレス装置では変えようが
ないが、プレス装置のポルスター面からラムの下死点位
置までの高さ、即ちシャットハイドは調節可能であるた
め、そのシャットハイドを調整することが考えられる。
然し、プレス金型の完成後にトライヤル段階で実際に金
型を押圧する加工ストロークの調整を必要とする場合が
多々あり、特に複数の金型のうちに絞り型や曲げ型が入
っているものでは例えば曲げ型が実際の加工をテスト的
に行ってみると往々にして1〜5m冒程度の調節を必要
とすることが多い。その調節にあたっては、例えばスト
ローク量が多すぎるときには金型の底板を削り、その逆
で足りないときには金型の底に追加の底板を固定したり
すればよいが、1つの金型を基準としてプレス全体のシ
ャットハイドを調節すると隣接する他の金型のシャット
ハイド量が不適当となり、また使用する材料のロフトで
曲がりに微妙な差が発生するから、10ツト毎に調節を
行えるのが望ましい。唯、そのプレス加工のストローク
とシャットハイドの関係(第2図参照)はプレス装置の
1つのポルスター」二に4ケの金型A−Dを固定し、そ
の各金型毎の最も望ましい下死点の最適位置をそれぞれ
点a′〜d′とするとポルスター面上からのシャットハ
イドは異なってくるものであり、通常のプレス装置でこ
のようなシャットハイドを得ることは全く不可能である
。なお、第1図中、点a−dは各オープンハイトの位置
である。
型を押圧する加工ストロークの調整を必要とする場合が
多々あり、特に複数の金型のうちに絞り型や曲げ型が入
っているものでは例えば曲げ型が実際の加工をテスト的
に行ってみると往々にして1〜5m冒程度の調節を必要
とすることが多い。その調節にあたっては、例えばスト
ローク量が多すぎるときには金型の底板を削り、その逆
で足りないときには金型の底に追加の底板を固定したり
すればよいが、1つの金型を基準としてプレス全体のシ
ャットハイドを調節すると隣接する他の金型のシャット
ハイド量が不適当となり、また使用する材料のロフトで
曲がりに微妙な差が発生するから、10ツト毎に調節を
行えるのが望ましい。唯、そのプレス加工のストローク
とシャットハイドの関係(第2図参照)はプレス装置の
1つのポルスター」二に4ケの金型A−Dを固定し、そ
の各金型毎の最も望ましい下死点の最適位置をそれぞれ
点a′〜d′とするとポルスター面上からのシャットハ
イドは異なってくるものであり、通常のプレス装置でこ
のようなシャットハイドを得ることは全く不可能である
。なお、第1図中、点a−dは各オープンハイトの位置
である。
発明の開示
本発明は、上下動する1本の上枠で簡単に異なるシャッ
トハイドを得られしかも通常のクランクプレス装置より
も安価に製作できるプレス装置を提供すること、を目的
とする。
トハイドを得られしかも通常のクランクプレス装置より
も安価に製作できるプレス装置を提供すること、を目的
とする。
即ち、本発明に係るプレス装置においては、ポルスター
面に対して一定のストロークで昇降動する上枠に並列的
に複数の押圧プレートをシャフトで支持すると共に、そ
のシャフトをねじで突出。
面に対して一定のストロークで昇降動する上枠に並列的
に複数の押圧プレートをシャフトで支持すると共に、そ
のシャフトをねじで突出。
退却動可能に装着し、各押圧プレートと上枠との間で上
枠の下面に当接するスペーサ板を介装配置し、その各ス
ペーサ板を押圧プレートと相対ねじで螺合することによ
り、スペーサ板のねじ込み。
枠の下面に当接するスペーサ板を介装配置し、その各ス
ペーサ板を押圧プレートと相対ねじで螺合することによ
り、スペーサ板のねじ込み。
ねじ戻しで各押圧プレートによるシャットハイドを個々
的に調整可能に構成されている。
的に調整可能に構成されている。
実施例
以下、第3〜5図を参照して説明すれば、次の通りであ
る。
る。
このプレス装置(第3図参照)ではプレス金型A、B、
C,I)を載置固定する略長四角板状のポルスター1が
フレーム2に固定されており、ポルスター1の上面には
プレス金型A−Dを載置する際にスライド可能にするコ
ロ装置(図示せず)を収納した溝11a、 ttb、
llcが形成されている。一方、縦方向にはプレス金型
ANDをポルスターl上に固定するクランプ(図示せず
)の一部を収納係止する逆T字形の溝12a、 12b
が長手方向に連続的に形成されている。また、ポルスタ
ー1の長手方向両端側で略中央には筒状のガイドボス)
3a。
C,I)を載置固定する略長四角板状のポルスター1が
フレーム2に固定されており、ポルスター1の上面には
プレス金型A−Dを載置する際にスライド可能にするコ
ロ装置(図示せず)を収納した溝11a、 ttb、
llcが形成されている。一方、縦方向にはプレス金型
ANDをポルスターl上に固定するクランプ(図示せず
)の一部を収納係止する逆T字形の溝12a、 12b
が長手方向に連続的に形成されている。また、ポルスタ
ー1の長手方向両端側で略中央には筒状のガイドボス)
3a。
3bがボルト等で固定されており、そのガイドボスト3
a、3b内には上下に摺動自在な丸棒状のガイドバー4
a、 4bが挿通配置されている。そのガイドバー4a
、 4bの下方端はポルスターlに設けた孔l3を通過
すると共に、平板状に形成した先端41にはピンを介し
て連結棒51の一端が連結されている。この連結棒51
は他端側かフライホイール52の側面に嵌入され、更に
フライホイール52の外周縁には平歯車が形成されてい
る。なお、図示していないが図面上の左側にも右側と同
一のフライホイールが配置され、左右のフライホイール
は軸で連結されている。その歯車と噛合する平歯車53
は電磁クラッチ54を介してプーリー55に連結されて
いる。プーリー55には■ベルト56を介して電動モー
タ57が連繋され、その電動モータ57の駆動でガイド
バー4a、 4bが上下動するようになっている。また
、ガイドバー4bの上端側42には上枠6が端部61で
ナツト62により締付は固着されている。従って、この
上枠6のポルスターlに対する高S寸法はナツト62を
回転することによりねじ43の付形範囲内で調節可能で
ある。また、上枠6は上下方向の曲げ剛性を高めるよう
中間部63を幅広に両端部61を幅狭に金属鋳物で一体
に又は鋼板の溶接構造で構成でき、中間部63は内部に
空間を有する略樋形で両側部64.底部65を有すると
共に、両側部64.64を連結する3枚の補強板66
、68 。
a、3b内には上下に摺動自在な丸棒状のガイドバー4
a、 4bが挿通配置されている。そのガイドバー4a
、 4bの下方端はポルスターlに設けた孔l3を通過
すると共に、平板状に形成した先端41にはピンを介し
て連結棒51の一端が連結されている。この連結棒51
は他端側かフライホイール52の側面に嵌入され、更に
フライホイール52の外周縁には平歯車が形成されてい
る。なお、図示していないが図面上の左側にも右側と同
一のフライホイールが配置され、左右のフライホイール
は軸で連結されている。その歯車と噛合する平歯車53
は電磁クラッチ54を介してプーリー55に連結されて
いる。プーリー55には■ベルト56を介して電動モー
タ57が連繋され、その電動モータ57の駆動でガイド
バー4a、 4bが上下動するようになっている。また
、ガイドバー4bの上端側42には上枠6が端部61で
ナツト62により締付は固着されている。従って、この
上枠6のポルスターlに対する高S寸法はナツト62を
回転することによりねじ43の付形範囲内で調節可能で
ある。また、上枠6は上下方向の曲げ剛性を高めるよう
中間部63を幅広に両端部61を幅狭に金属鋳物で一体
に又は鋼板の溶接構造で構成でき、中間部63は内部に
空間を有する略樋形で両側部64.底部65を有すると
共に、両側部64.64を連結する3枚の補強板66
、68 。
66を備えて形成されている。なお、この」二枠6はガ
イドバー4a、 4bが上下に摺動する際に偏心するの
を防いでバランスよく上下動するよう空圧シリンダ44
.44で支持されている。これらシリンダ44.44に
はシリンダのロッドを常に伸長させるよう、一方のボー
トにのみエアーが供給されている。
イドバー4a、 4bが上下に摺動する際に偏心するの
を防いでバランスよく上下動するよう空圧シリンダ44
.44で支持されている。これらシリンダ44.44に
はシリンダのロッドを常に伸長させるよう、一方のボー
トにのみエアーが供給されている。
この上枠6には、各金型A−Dに対するシャットハイド
を個々的に調整可能にする機構が取付けられている。そ
の調節機構7(第4図参照)は、円盤状の押圧プレート
71とリング状のスペーサ板72とからなる。押圧プレ
ート71は本体中央に円柱状の凸部71aを有し、スペ
ーサ板72はリング状で内周面にねじ切りされて押圧プ
レート71の凸部外周に切られたねじとの相対ねじ73
で互いに螺合されている。また、押圧プレート71の板
面中央より上方に突出するようスクリューシャフト74
が植立されている。このスクリューシャフト74は上枠
6の底板65に形成した開孔67を介して上枠6の上方
に突出位置し、そのねじ軸部分を上枠6上に設置したス
クリューハンドル75で支持することにより取付けられ
ている。スクリューハンドル75はボス部より下方に突
出するスクリュー管75aを備え、その管75aの径内
に成形したねじをスクリューシャフト74のねじ軸部分
とハンドル操作でねじ込みまたはねじ戻し可能に螺合さ
れている。ハンドル75のボス部は上枠6上に載置する
支持プレート76で回転可能に止着されており、ハンド
ル回転でスクリュー管75a とシャフト74のねじ軸
部分とをねじ込みまたはねじ戻しすることによりスクリ
ューシャフト74を上枠6から突出乃至退却動させ得る
よう構成されている。
を個々的に調整可能にする機構が取付けられている。そ
の調節機構7(第4図参照)は、円盤状の押圧プレート
71とリング状のスペーサ板72とからなる。押圧プレ
ート71は本体中央に円柱状の凸部71aを有し、スペ
ーサ板72はリング状で内周面にねじ切りされて押圧プ
レート71の凸部外周に切られたねじとの相対ねじ73
で互いに螺合されている。また、押圧プレート71の板
面中央より上方に突出するようスクリューシャフト74
が植立されている。このスクリューシャフト74は上枠
6の底板65に形成した開孔67を介して上枠6の上方
に突出位置し、そのねじ軸部分を上枠6上に設置したス
クリューハンドル75で支持することにより取付けられ
ている。スクリューハンドル75はボス部より下方に突
出するスクリュー管75aを備え、その管75aの径内
に成形したねじをスクリューシャフト74のねじ軸部分
とハンドル操作でねじ込みまたはねじ戻し可能に螺合さ
れている。ハンドル75のボス部は上枠6上に載置する
支持プレート76で回転可能に止着されており、ハンド
ル回転でスクリュー管75a とシャフト74のねじ軸
部分とをねじ込みまたはねじ戻しすることによりスクリ
ューシャフト74を上枠6から突出乃至退却動させ得る
よう構成されている。
このような調整機構を備えたプレス装置では、ポルスタ
ーl上の各金型A−Dに対するシャットハイドの調節を
金型の数に対応して複数並列的に配置した調整機構のハ
ンドル操作で個々的に行うことができる。その調整にあ
たっては、まずハンドル75を反時計方向に回転させて
スクリューシャフト74を上枠6より下方に突出する。
ーl上の各金型A−Dに対するシャットハイドの調節を
金型の数に対応して複数並列的に配置した調整機構のハ
ンドル操作で個々的に行うことができる。その調整にあ
たっては、まずハンドル75を反時計方向に回転させて
スクリューシャフト74を上枠6より下方に突出する。
その状態では、スペーサ板72と上枠6の下面との間に
隙間が生ずるようになり、スペーサ板72を相対ねじ7
3で押圧プレー)71に対してねじ込みまたはねじ戻し
可能にする。韮で、シャットハイドを大きく取りたい場
合にはスペーサ板72を相対ねじ73で押圧プレー)7
1に接する方向にねじ込む。しかる後、再度ハンドル操
作をしてスペーサ板72が上枠6の下面に圧接するまで
スクリューシャフト74を引上げる方向に移動する。
隙間が生ずるようになり、スペーサ板72を相対ねじ7
3で押圧プレー)71に対してねじ込みまたはねじ戻し
可能にする。韮で、シャットハイドを大きく取りたい場
合にはスペーサ板72を相対ねじ73で押圧プレー)7
1に接する方向にねじ込む。しかる後、再度ハンドル操
作をしてスペーサ板72が上枠6の下面に圧接するまで
スクリューシャフト74を引上げる方向に移動する。
この状態では押圧プレート71の上枠下面よりの歩出し
量が相対的に小さくなるため、押圧プレー)71による
シャットハイドを大きく取れるようになる。これとは逆
に、シャットハイドを短くするためには前述した操作で
スペーサ板72を相対ねじ73で押圧プレー)71より
離れる方向にねじ戻せばよい。このねじ戻したスペーサ
板72を上枠下面に圧接するときには押圧プレート71
の0 歩出し量が大きくなるため、シャットハイドも短くする
ようにできる。
量が相対的に小さくなるため、押圧プレー)71による
シャットハイドを大きく取れるようになる。これとは逆
に、シャットハイドを短くするためには前述した操作で
スペーサ板72を相対ねじ73で押圧プレー)71より
離れる方向にねじ戻せばよい。このねじ戻したスペーサ
板72を上枠下面に圧接するときには押圧プレート71
の0 歩出し量が大きくなるため、シャットハイドも短くする
ようにできる。
なお、各調整機構7はスクリューシャフト75を挿通す
る上枠6の開孔67を横長孔で形成することにより、ポ
ルスターl上に載置する各金型A〜Dに対して取付は位
置を調整することができる。なお、」二枠6の両側部6
4の強度を大にすれば上枠6は両側部64と補強部66
とで構成でき、この場合底板が不要なので当然に横長孔
67も不要となる。
る上枠6の開孔67を横長孔で形成することにより、ポ
ルスターl上に載置する各金型A〜Dに対して取付は位
置を調整することができる。なお、」二枠6の両側部6
4の強度を大にすれば上枠6は両側部64と補強部66
とで構成でき、この場合底板が不要なので当然に横長孔
67も不要となる。
発明の効果
以」−の如く、本発明に係るプレス装置に依れば、押圧
プレートとスペーサ板との間の隙間を調整するだけで各
プレス金型に対してシャットハイドを個々的に調節可能
であり従ってプレス金型の交換、調整に要する時間が極
めて短詩間で済み、また押圧プレートの下面がプレス金
型を圧するとき圧力が押圧プレートとスペーサ板を介し
て上梓に伝えられるので押圧プレートの支持手段に何ら
圧力が加わらないところから使用耐久性を向上で1 き、しかも簡単な機構で構成できるためほぼ同じ大きさ
のポルスターを有する通常市販されているクランクプレ
スに比較して製作コストを約半減と極めて低減できるも
のである。
プレートとスペーサ板との間の隙間を調整するだけで各
プレス金型に対してシャットハイドを個々的に調節可能
であり従ってプレス金型の交換、調整に要する時間が極
めて短詩間で済み、また押圧プレートの下面がプレス金
型を圧するとき圧力が押圧プレートとスペーサ板を介し
て上梓に伝えられるので押圧プレートの支持手段に何ら
圧力が加わらないところから使用耐久性を向上で1 き、しかも簡単な機構で構成できるためほぼ同じ大きさ
のポルスターを有する通常市販されているクランクプレ
スに比較して製作コストを約半減と極めて低減できるも
のである。
第1図a−dはプレス加工を施す被加工材の加工状態を
示す説明図、第2図は同一のプレス装置に組込んだ各金
型に対するシリンダストロークとシャットハイドとの関
係を示すグラフ、第3図a、bは本発明に係るプレス装
置の正面図並びに側面図、第4図は同装置に組込んだシ
ャットハイド調整機構の側断面図、第5図a、bは同機
構の動作説明図である。 l:ポルスター、6:上枠、71:押圧プレート、72
ニスペーサ板、73:相対ねじ、74:支持シャフト。 2
示す説明図、第2図は同一のプレス装置に組込んだ各金
型に対するシリンダストロークとシャットハイドとの関
係を示すグラフ、第3図a、bは本発明に係るプレス装
置の正面図並びに側面図、第4図は同装置に組込んだシ
ャットハイド調整機構の側断面図、第5図a、bは同機
構の動作説明図である。 l:ポルスター、6:上枠、71:押圧プレート、72
ニスペーサ板、73:相対ねじ、74:支持シャフト。 2
Claims (1)
- ポルスター面に対して一定のストロークで昇降動する」
−枠に並列的に複数の押圧プレートをシャフトを介して
支持すると共に、そのシャフトをねじで上枠に対して突
出、退却動可能に装着し、各押圧プレートと上枠との間
で上梓の下面に当接するスペーサ板を介装配置し、その
各スペーサ板を押圧プレートと相対ねじでねじ込み、ね
じ戻し回転可能に螺着したことを特徴とするプレス装置
。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20545883A JPS6096400A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | プレス装置 |
| AU34797/84A AU568883B2 (en) | 1983-10-31 | 1984-10-29 | Press machine |
| US06/665,943 US4676090A (en) | 1983-10-31 | 1984-10-29 | Press machine with an adjustable shut height |
| EP19840307475 EP0147030B1 (en) | 1983-10-31 | 1984-10-30 | Press machine |
| DE8484307475T DE3476645D1 (en) | 1983-10-31 | 1984-10-30 | Press machine |
| CA000466719A CA1226713A (en) | 1983-10-31 | 1984-10-31 | Press machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20545883A JPS6096400A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | プレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096400A true JPS6096400A (ja) | 1985-05-29 |
| JPH048159B2 JPH048159B2 (ja) | 1992-02-14 |
Family
ID=16507208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20545883A Granted JPS6096400A (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096400A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424388U (ja) * | 1977-07-21 | 1979-02-17 | ||
| JPS55129521U (ja) * | 1979-03-02 | 1980-09-12 | ||
| JPS5623223U (ja) * | 1979-07-30 | 1981-03-02 | ||
| JPS58107246A (ja) * | 1981-12-21 | 1983-06-25 | ロマン・ミハイロウイツチ・アデニン | プレス機械のスライド調整装置 |
| JPS58119494A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-15 | ロマン・ミハイロウイツチ・アデニン | 下方駆動型プレス |
| JPS58205456A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-30 | Toshiyuki Oota | カツプ入りケ−キ |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP20545883A patent/JPS6096400A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424388U (ja) * | 1977-07-21 | 1979-02-17 | ||
| JPS55129521U (ja) * | 1979-03-02 | 1980-09-12 | ||
| JPS5623223U (ja) * | 1979-07-30 | 1981-03-02 | ||
| JPS58107246A (ja) * | 1981-12-21 | 1983-06-25 | ロマン・ミハイロウイツチ・アデニン | プレス機械のスライド調整装置 |
| JPS58119494A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-15 | ロマン・ミハイロウイツチ・アデニン | 下方駆動型プレス |
| JPS58205456A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-30 | Toshiyuki Oota | カツプ入りケ−キ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048159B2 (ja) | 1992-02-14 |
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