JPS6096494A - 製本装置における背貼りテ−プ接着時間自動調整装置 - Google Patents

製本装置における背貼りテ−プ接着時間自動調整装置

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JPS6096494A
JPS6096494A JP20502883A JP20502883A JPS6096494A JP S6096494 A JPS6096494 A JP S6096494A JP 20502883 A JP20502883 A JP 20502883A JP 20502883 A JP20502883 A JP 20502883A JP S6096494 A JPS6096494 A JP S6096494A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
timer
heater
time
bookbinding
Prior art date
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Pending
Application number
JP20502883A
Other languages
English (en)
Inventor
洋 菊池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP20502883A priority Critical patent/JPS6096494A/ja
Publication of JPS6096494A publication Critical patent/JPS6096494A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、加熱器を用いて背貼りテープを被製本物の背
面に加熱接着することにより製本を行なう′製本装置、
特にこの型式の製本装置に用いることのできる背貼りチ
ーf!i/、着時間自動調整装置道に関する。
〔従来技術〕
従来、この種の熱を利用した背貼りテープの接着を行な
う型式の・製本装置においては、多着時間の調整は、使
用者が彼・博本物の厚さに応じて製本する一前に予じめ
接着時間を設定することにより行なわれている。あるい
は・製本装置の中にはこのような背貼りテープの接着時
間の調“腹が全く不可能なものもある。
このような人手による接膏時間の設定は使用者にとって
大変煩わしいものであり、また時間設定の間違い等によ
り・4本不良を引起こすおそれが多い。さらに接着時間
の調整が不可1指な製本装置においては、被製本物の厚
さの違いにより接着強度に差ができたり、詩に被製本物
の厚さが非常に厚い場合には接4’iが不十分で庁貼り
テープがはがれるという□欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明は、彼・週本物の背貼りテープ接着時間を被製本
物の11さに応じて自動的に調整できるようにし、それ
により前述した従来技術の欠点を除去することを目的と
する。
〔発明の溝成〕
本発明による背貼りテープ接着時間自動調整装置では、
波−県本物の厚さを検出する検出手段が設けられ、該検
出手段の検出信号に応じてタイマー制御手段によりタイ
マーが適当な時間に設定され、該タイマーの出力信号に
応じて加熱器制御手段により加熱器が制御される。これ
により、加熱器の動作時間は被製本物の厚さに応じて設
定されることになり、侠dすれば背貼りテープ接着時間
が自動的に調整されることとなる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、R貼りテープの接着時間が被製本物の
曜さに応じて自動的に調整されるので、破産本物のIJ
さの違いに係わらず常に一定の接着強度を維持でき、し
たがって製本不良等の不都合を生じない。
〔実施例〕
以下図面に従って本発明の一実1彦例を説明する。
まず、第1図を参照すると、被製本物lがクランプアー
ム2.3により両側から締付は保持されている。り2ン
ゾアーム2.3は、被製本物の厚さに係わらず上述のよ
うな締付は動作を行なうために、矢印に示す方向に摺動
可能となっている。クランプアーム2には発光ダイオー
ド4が固着されており、クランプアームとは別の部材(
図示せず)に固着された案内溝5に沿って左右に摺動す
る。
案内溝5の下側には、発光ダイオード4の移動相フォト
トランジスタ6a、6b、6cは固定されており、移動
中の発光ダイオード4がどの位置にあっても、それらの
少なくとも1つが発光ダイオード4からの出力光を受光
するようになっている。
フォトトランジスタには優先順位が与えられており、λ
つ以上のフォトトランジスタが同時にオン状態となって
も優先順位の高い方のフォトトランジスタからの出カイ
y号が採用されるようになっている。
被製本物lの下方には、破・4本物1の背面に背貼りテ
ープを加熱接着するためのヒータ7が配置されている。
このヒータ7は、被製本物lの背面と該ヒータとの間に
挿入された背貼りテープ8を被製本物1の/F面に押付
けるために矢印に示すように移動Fil能となっている
。参照番号9は、ヒータ7がR貼りテープ8を被製本物
lの背面に押付げたことを検出するマイクロスイッチで
ある。
第2図に示すように、フォトトランジスタ6a。
6b、6cの出力は、タイマー制御Il!1回路100
入ロポート11を介してcpυ12に入力されている。
CPU12にはメモリ13が接続されており、このメモ
リ13内に破・韓本物の厚さが記憶される。
第一図には、さらに背貼りテープ接着時間を設定するた
めのタイマー14が設けられており、このタイマー14
の出力は、ヒータ7の動作を制御するヒータ制御回路1
5に人力されている。
次に第一図を参照しながら本発明による背貼りテープ接
着時間自動調整装置の動作について説明する。第1図で
は発光ダイオード4はクランプアーム2の移動にともな
って左右に移動するが、第2図では便宜上、上下方向に
摺動するように示しである。クランプアーム1,2によ
る被製本物の締付は動作が完了し、発光ダイオード5が
停止すると、その発光ダイオード5からの光を受光した
フォトトランジスタがオンとなり、その出力fi号が人
力ポート11を介してCPUにより読取られ、メモリ1
3内に記憶される。このようにして被製本物の1ヌさが
メモリ13内に記憶されることとなる。コ以上のフォト
トランジスタがオンとなった場合には、CPU12がそ
のj先順位に応じていずれか1つのフォトトランジスタ
からの出力信号だけを読取る。
その後、ヒータ7により背貼り動作が開始されてヒータ
7が被製本物lの背面に押付けられると、マイクロスイ
ッチ9がオンになる。マイクロスイッチ9の出力[4号
はCPU12に入力され、この信号入力の時点を起点と
し、メモリ内に記憶された被製本物の11さに応じて適
当な時間が選択され、タイマー14をその時間に設定す
る。因みに、被製本物の厚さと庁貼りテープの接着時間
との関係を示す例としては次表に示すものがある。
設定された時間が過ぎるとタイマー14が出力信号を発
生し、この出力信号に応じてヒータ制御回路15がヒー
タの押付は動作を終了させる。このようにして、被製本
物の厚さに応じて背貼りテープのJJrl熱I妾府時間
を自動的K11li祭することが可能となる。
上述の実施例では、被・製本物の厚さを検出する手段と
して発光ダイオード及びフォトトランジスタを用いてい
るが、これらの代どりにli!動抵抗、マイクロスイッ
チ等を用いることもできる。またフォトトランジスタの
欲は3個に限らず任意に設定することができる。さらに
背貼りヒータ押付は検出手段としてフォトセンサを用い
てもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による背貼りチーブ接着時間自動A癌装
置を用いた製本装置の概略図、第2図は本発明による背
貼りテープ接着時間自動;iit装置の概略回路図であ
る。 1−−一一一11本物、2.3−−−−−−−クランプ
アーム、4、−−−−−一発光ダイオード、5−−−−
一案内溝、6a、6b、6cm−−−−・フォトトラン
ジスタ、8−−−−−一背貼りテープ、9−−−−−−
マイクロスイッチ、10−一一一一一一タイマー;制御
回路、1 t−−−−−一人カポート、12−−−−−
−−−CP U 、13−−−−−−−メモリ、14−
−−−−−タイマー、15−−−−−−−ヒータ副御回
路口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加熱器を用いて背貼りテープを被製本物の背面に加熱接
    着する製本装置に用いる背貼りテープ接着時Itl自動
    調幣装置において、被製本物の厚さを検出する検出手段
    と、背貼りテープ接着時間を設定するタイマーと、前記
    検出手段の検出信号に応じて前記タイマーを制御するタ
    イマー、lJJ (il1手段と、前記タイマーの出力
    信号に応じて前記加熱器を制御する加熱器制イ卸手段と
    から成る背貼りテープ接着時間自動調整装置。
JP20502883A 1983-11-01 1983-11-01 製本装置における背貼りテ−プ接着時間自動調整装置 Pending JPS6096494A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20502883A JPS6096494A (ja) 1983-11-01 1983-11-01 製本装置における背貼りテ−プ接着時間自動調整装置

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JP20502883A JPS6096494A (ja) 1983-11-01 1983-11-01 製本装置における背貼りテ−プ接着時間自動調整装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6096494A true JPS6096494A (ja) 1985-05-30

Family

ID=16500242

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20502883A Pending JPS6096494A (ja) 1983-11-01 1983-11-01 製本装置における背貼りテ−プ接着時間自動調整装置

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JP (1) JPS6096494A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63128051U (ja) * 1987-02-17 1988-08-22
JPS6413368U (ja) * 1987-07-17 1989-01-24
JPH0355268U (ja) * 1989-06-20 1991-05-28

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63128051U (ja) * 1987-02-17 1988-08-22
JPS6413368U (ja) * 1987-07-17 1989-01-24
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