JPS609650A - 流し台の研摩装置 - Google Patents

流し台の研摩装置

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Publication number
JPS609650A
JPS609650A JP11855883A JP11855883A JPS609650A JP S609650 A JPS609650 A JP S609650A JP 11855883 A JP11855883 A JP 11855883A JP 11855883 A JP11855883 A JP 11855883A JP S609650 A JPS609650 A JP S609650A
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JP
Japan
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abrasive
sink
polishing
mold
copying
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Pending
Application number
JP11855883A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kanda
孝 神田
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Individual
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Publication of JPS609650A publication Critical patent/JPS609650A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B21/00Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor
    • B24B21/002Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor for grinding edges or bevels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、流し台の研摩装置に関し、さらに詳しくは一
般にシンクと呼称されている流し水槽をステンレス板か
ら製作し、且つこれに流し天板を溶接したものに対し、
その接合製角部に研摩処理を施こす装置に関する。
流し台において、その流し水槽をステンレス板の深絞り
加工により製作するに、第5図(イ)のように流し水槽
(んと〆流し天板(B)とを別部材とし、深絞り加工後
の水槽上縁フランジ部(C)と天板(B)とを重ねてシ
ーム溶接して一体化することは従来からなされているが
、この一体溶接物の接合製角部(D)には不体裁且つ引
っ掛りのある継目がエッヂ状に形成されるため、核部に
研摩加工を加えてエッチを落とし、この継目を第5図(
ロ)のような滑らかな曲面に仕上げる必要があり、たと
えば接合製角部を内外から挟圧ローラにて挾みこんだ状
態で研摩装置を接合製角部(D)に押し当て、上記一体
溶接物を水平旋回させながら順次接合陵内部全域に血摩
加工を施こすようにしている。しかし、これは小型の流
しであれば取扱い上左程問題はないが、流し水槽もしく
は流し天板が大型化すると、研摩装置に対する一体溶接
物の水平旋回に大きなスペースを必要とするばかりか、
その水平旋回に多大の動力を必要して面倒なものとなり
、また効率的な研摩処理による大量生産が阻害されるこ
とになつている。
従って、本発明の目的は、流し水槽と流し天板の一体溶
接物を水平旋回させることなく、自動的に前記接合陵内
部全域に研摩加工を施すことができる研摩装置を提供す
ることにある。
以下、本発明の一実施例構成を第1図乃至第3図で説明
する。
本発明は、研摩加工を施こすべき一体溶接部の接合陵内
部形状、即ち流し水槽(A)の開口形状と相似に製作さ
れた枠状倣い型を用いた装置であって床(1)上に基盤
(2)を介して固定支柱(3)が立設され、この固定支
柱(3)の上端部より研摩作業テーブル(4)の直上部
に向けて水平支持アーム(5)が延設゛され、該アーム
(5)の先端に吊持杆(6)を介し上記倣い型(7)が
固定的に吊設され、この倣い型(7)に走行トラック(
8)が懸架される。この走行トラック(3)は倣い型(
7)に跨嵌して懸架される所謂モルレールタイプのもの
で、そのトラックフレーム(9)には、倣い型(7)の
上端縁部(7a)に係合する駆動転子aCtと、同じく
倣い型(7)の下端縁部(7b)に下方より接当する受
支転子0])と、倣い型側壁(7c)をその両側から挾
んで支持する上部転子対0210:l、下部転子対(+
4) (+4)を備え、このうち上部転子対αa (+
3の一方の転子習がゴム転子とされ、このゴム転子04
を強制駆動するようにしている。即ち走行トラック(8
)の上面にはモータ0θが搭載され、このモータ(+5
)の回転力をプーリー(もしくはスプロケット) (1
6a)(16b)およびベルト(もしくはチェノ) (
16c)を介し上記駆動転子aaiの転子軸(10a)
に入力すると共に、その回転力をベベルギヤ(17a)
 (17b)を介しゴム転子(1急に入力する。駆動転
子001およびゴム転子(];ヤは走行トラック(8)
を倣い型(7)に沿って移動させるものであるが、特に
ゴム転子時は倣い型(7)との伸性圧接によりスリップ
防止に寄与する。また、」二部転子対(121(1,1
9、下部転子対(14) (+4)が走行トラック(8
)の脱輪および振れ止めを行ない、受支転子(]1)が
走行ガイド用であることは勿論である。走行)・ラック
(8)はその下面ニ水平支持フレーム(18)を備え、
このフレーム08)に昇降ロッド0つが竪方向に貫挿さ
れる。この昇降ロッド09)にはキーもしくはキー溝(
4)が長手方向にわたり形成され、ロッド挿通用ボス部
QD内に設けたキー溝もしくはキー(図示せず)と係合
させて廻り止めがなされると共に、同じく昇降ロッド0
旧こ対し長手方向にラック@(第3図に示す)が刻設さ
れ、これに噛合するビニオン(ハ)が上記水平支持フレ
ーム08)に軸装され、しかしてビニオン嗅の回転操作
で昇降ロッド09)の昇降が司られる。第2図の符号(
23a)はビニオン(ハ)の回転操作/\ンドルで、こ
れには図示していないが、昇降ロッドθつを所望高さ位
置で固定するロック手段が装備される。
また、昇降ロッド叫の下端部は第3図で特に明らかなよ
うに二股部(19a)とされ、この二股部(Iglの周
外側に配置された一対の揺動リンク(ハ)(財)が枢支
ビン(ハ)にて取着され、両揺動リンク■(ハ)の対向
する端部間にプーリーQ(り(イ)が軸支される。さら
に前述の水平支持フレームθ8)の下面で、プーリー(
イ)(イ)と共に三角形を形成する配置位置にモータ(
ハ)が設けられ、このモータ軸にプーリー翰が取付けら
れて、プーリー(ハ)@(ホ)にわたり三角状にエンド
レスノアJf摩ベルト(ペーパーベルト)−が巻回され
る。6υは、この巻回された研摩ベルトα】にテンショ
ンを付加するための手段で、昇降ロッド備にブラケツl
−02を介しシリンダ(31,a)を介しシリンダ(3
1a)を下垂し、内蔵するスプリング(31b)でピス
トンロッド(81c)を突出させ、これを枢支ビン(3
1d)を介し揺動リンク(ハ)に作用させている。
使用にあたっては、研摩作業テーブル(4)上に流し水
槽(A)と流し天板(B)との一体溶接物をセットし、
且つシリンダ装置(ト)(第1図に示す)で該研摩作業
テーブル(4)を上下させて作業高さを決める。この際
、一体溶接物(A)CB)と倣い型(7)の平面中心は
第1図の軸線Y −Y’に示す如く上下方向に一致させ
るものとする。倣い型(7)に懸架された走行トラック
(8)にあっては、ビニオン翰の回転操作により昇降ロ
ッド09)を昇降させて、研摩部■としての構成要素(
財)〜6υを上下させ、研摩ベルト(ト)が一体溶接物
(A) (B)の接合陵角部■)に適圧で接当するよう
にし、しかるのち両モータ0υ(ハ)を駆動し、走行ト
ラック(8)を倣い型(7)に沿って移動させつつ走行
する研摩ベルトに)で上記接合陵角部(D)に所定の研
摩加工を加える。
尚、倣い型(7)が一体温接物(A) (Blの接合陵
内部形状と相似であれば良いことは、すでに述べた通り
であり、従って該相似関係が保たれ、また研摩ベルト[
有]が少なく共プーリーい)と昇降ロツドニ股部(19
a)との間で接合陵角部(D)に摺接する如き一体溶接
物であるならば、−個の倣い型(7)を用いて大きさの
異なる種々の一体溶接物に研摩加工を加えることができ
る。さらに、この研磨加工は流し水槽(A)の深さに関
係ないものであるから、シリンタ装置曽による研摩作業
テーブル(4)の高さ調整、またはおよびビニオン曽と
ラック四による研摩部■の高さ調整により、いずれの深
さの流し水槽であっても良好に研摩処理を行ない得る。
尚、ビニオン(ハ)とラック(イ)は主として研摩部■
の微量高さ調整に使用される。
ところで、走行トラック(8)のモータ(m(ト)は三
相交流電源等に結線されるものであるから、走行トラッ
ク(8)は接続コードを長く引きずりながら走行するこ
とになり、作業上望ましいものではない。
そのため第4図のような集電機構ぐ交iを用いるのであ
る。
スナワち、この集電機構開は、前記アーム(5)がらY
−Y’軸軸線沿って垂下した絶縫体製の固定軸c!I3
+と、該固定軸例に被嵌した6個のボールベアリングけ
θ(ハ)(39) 140) (41) I■とからな
り、この各ポールベアリングにおけるインナーレースに
固定軸□□□に埋設した電源コードoo功(ト)16)
 Wカ囮を各々接続する一方、ボールベアリングけθ□
□□Gりのアウタレースに結着したコード149)曽Q
51)を走行1−ラック用モータ051に、ポールベア
リング(4G (4>r(6)のアウタレースpこ結W
r シ?、=コード63〜−を研摩ベルト用モーク曽に
結着したものであり、この場合各ボールベアリングが集
電子の作用を行なうのである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、流し
水槽と流し天板との一体溶接物を研摩装置に対し水平旋
回させることで研摩処理を加えるのではなく、一体温接
物を研摩作業テーブル士に固定しておき、この一体温接
物の接合挟角部全周形状と相似の倣い型に沿って走行ト
ラックを移動させ、該トラックに吊設した研摩部にて研
摩処理を加えてゆくようにしたから、従来のよう流し水
槽と流し天板との一体溶接物を水平旋回させる必要がな
く、大型の一体溶接物でも簡単且つ迅速に研摩処理が行
なえ、しかして流し台の大量生産に寄与することができ
ると共に作業スペースを著しく縮少することができる効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる研摩装置の一実施例を示す正面
図、第2図は要部の拡大正面図、第3図は第2図の側面
図、第4図は集電機構の一例を示す半断面正面図、第5
図(イ)(ロ)は研摩処理の必要性を説明するための図
である。 (4)・・・研摩作業テーブル、(7)・・・倣い型、
(8)・・走行トラック、(イ)@翰・・・プーリー、
(2)・・・モータ、翰・・・研摩ベルト、■・・・研
摩部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、流し水槽と流し天板の一体溶接物を研摩作業テ
    ーブル上に固定し、この一体溶接物の接合陵内部全周形
    状と相似の枠状倣い型を上記作業テーブルの上方位置に
    固定すると共に、この倣い型にこれに沿って環状に移動
    する走行トラックを転子を介して懸架し、且つ走行トラ
    ックには、プーリー間に巻回した研摩ベルトを駆動モー
    タで循環駆動する研摩部を吊設して、該研摩ベルトを上
    記流し水槽と流し天板との接合製角部に摺接させるよう
    にしたことを特徴とする流し台の研摩装置。
JP11855883A 1983-06-30 1983-06-30 流し台の研摩装置 Pending JPS609650A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11855883A JPS609650A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 流し台の研摩装置

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JP11855883A JPS609650A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 流し台の研摩装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS609650A true JPS609650A (ja) 1985-01-18

Family

ID=14739559

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JP11855883A Pending JPS609650A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 流し台の研摩装置

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JP (1) JPS609650A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4930198A (ja) * 1972-07-13 1974-03-18
JPS5570549A (en) * 1978-11-14 1980-05-28 Asahi Glass Co Ltd Automatic irregular-shape glass plate chamfering device

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4930198A (ja) * 1972-07-13 1974-03-18
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