JPS6096873A - アイスリンク - Google Patents
アイスリンクInfo
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- JPS6096873A JPS6096873A JP19298683A JP19298683A JPS6096873A JP S6096873 A JPS6096873 A JP S6096873A JP 19298683 A JP19298683 A JP 19298683A JP 19298683 A JP19298683 A JP 19298683A JP S6096873 A JPS6096873 A JP S6096873A
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Landscapes
- Prostheses (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はアイススケートなど(=利用されるアイスリ
ンクに関する。
ンクに関する。
一般l:、アイスリンクの床に氷結層を形成しこれを維
持する方法としては、リンクの味ζ1多数本の冷却管を
配設し、この冷却管感ニブラインまたはフロンなどの冷
媒を流通して水を氷結し。
持する方法としては、リンクの味ζ1多数本の冷却管を
配設し、この冷却管感ニブラインまたはフロンなどの冷
媒を流通して水を氷結し。
これを維持しているのが普通である。すなわち、ラダお
よび冷媒帰還ヘッダをそれぞれ送り管および帰シ管など
を介してさら(二冷凍機(二接続し、冷媒を冷凍機−送
り管→冷媒供給ヘッダー冷却管−冷媒帰還へラダー帰り
惜−上記冷凍機の順に循環させて冷凍ザイクルを構成し
ている。
よび冷媒帰還ヘッダをそれぞれ送り管および帰シ管など
を介してさら(二冷凍機(二接続し、冷媒を冷凍機−送
り管→冷媒供給ヘッダー冷却管−冷媒帰還へラダー帰り
惜−上記冷凍機の順に循環させて冷凍ザイクルを構成し
ている。
そして、」二組冷却管は、リンクの幅方向に配設する場
合もあるが、冷却管の本数が多くなシ、また、配設作業
の利便性やコストの面から、多くの場合はリンクの長さ
方向C1沿って配設するのが一般的である。しかし、リ
ンクの長さ方向に冷却管を配設する場合、リンクの長さ
に見合う長さの冷却管を継ぎ目なく配設することは技術
的に困難であるうえ、あまり長いと冷却管の運搬、取扱
い51不便であり、また冷却管の途中に継ぎ目を作ると
冷却効果の点で種々の問題や支障をきたすおそれがある
。特(二、スピードスケートリンクは、国際規、格の而
で非常≦:長いコースを必要とし、かつカーブをコース
中C二備工ているので、コースの全距離をカバーする長
さの冷却管は配設し難い。(因み(二、スピードスケー
トリンクの標準ダブルトラックはコース1周の長さが4
00mまたは3333Amで、2本のストレートの両端
が2つの半円カーブで閉され、2本のストレートおよび
2つのカーブはそ旧ぞれ同一長さで対称的に位忙1し、
カーブの内側半径25mとされている。)そのため、特
にスピードスケートリンクでは、$1図(=示すように
、コース1を4〜8のスパン2a〜2dに区切り、この
区切り部分3a〜3dにヘッダ4・・・を配設するとと
もC:、各スパン2a〜2dl二七の長さ方向の長さを
有する多数本の冷却管5・・・を配設し、これらの冷却
管5・・・の端部を上記ヘッダ4・・・(二沖結才ると
いうことが行われているが、従来は、ヘッダ4・・・と
冷却管5・・・とをリンクの間一平面よりなる床上に配
設していた。しかし、このようにヘッダ4・・・と冷却
管5・・・をリンクの同一平面の床上に配設すると、ヘ
ッダ4・・・は冷却管5・・・より大径であり、流通冷
媒量が多いため(二、ヘッダ4・・・の部分だけが他の
部分より固い氷となり、また凍上(氷が盛り上る)を起
しやすく、その結果均一で、平滑、良質な氷が得られな
いという欠点があった。また、金属製の冷却管を用いる
場合には、冷却管およびヘッダをリンクの床に埋設する
(パーマネントリンク)方法もあるが、この方法では、
リンクの不使用時(二冷却管やヘッダを撤去できず、ま
た配設作業が大がかりとなってコストが嵩み、しかも長
年使用中に埋設した部分の床にグラツクが生じ、水が浸
入して、ヘッダが発錆したり、腐食して冷媒が漏洩する
などという欠点がある。
合もあるが、冷却管の本数が多くなシ、また、配設作業
の利便性やコストの面から、多くの場合はリンクの長さ
方向C1沿って配設するのが一般的である。しかし、リ
ンクの長さ方向に冷却管を配設する場合、リンクの長さ
に見合う長さの冷却管を継ぎ目なく配設することは技術
的に困難であるうえ、あまり長いと冷却管の運搬、取扱
い51不便であり、また冷却管の途中に継ぎ目を作ると
冷却効果の点で種々の問題や支障をきたすおそれがある
。特(二、スピードスケートリンクは、国際規、格の而
で非常≦:長いコースを必要とし、かつカーブをコース
中C二備工ているので、コースの全距離をカバーする長
さの冷却管は配設し難い。(因み(二、スピードスケー
トリンクの標準ダブルトラックはコース1周の長さが4
00mまたは3333Amで、2本のストレートの両端
が2つの半円カーブで閉され、2本のストレートおよび
2つのカーブはそ旧ぞれ同一長さで対称的に位忙1し、
カーブの内側半径25mとされている。)そのため、特
にスピードスケートリンクでは、$1図(=示すように
、コース1を4〜8のスパン2a〜2dに区切り、この
区切り部分3a〜3dにヘッダ4・・・を配設するとと
もC:、各スパン2a〜2dl二七の長さ方向の長さを
有する多数本の冷却管5・・・を配設し、これらの冷却
管5・・・の端部を上記ヘッダ4・・・(二沖結才ると
いうことが行われているが、従来は、ヘッダ4・・・と
冷却管5・・・とをリンクの間一平面よりなる床上に配
設していた。しかし、このようにヘッダ4・・・と冷却
管5・・・をリンクの同一平面の床上に配設すると、ヘ
ッダ4・・・は冷却管5・・・より大径であり、流通冷
媒量が多いため(二、ヘッダ4・・・の部分だけが他の
部分より固い氷となり、また凍上(氷が盛り上る)を起
しやすく、その結果均一で、平滑、良質な氷が得られな
いという欠点があった。また、金属製の冷却管を用いる
場合には、冷却管およびヘッダをリンクの床に埋設する
(パーマネントリンク)方法もあるが、この方法では、
リンクの不使用時(二冷却管やヘッダを撤去できず、ま
た配設作業が大がかりとなってコストが嵩み、しかも長
年使用中に埋設した部分の床にグラツクが生じ、水が浸
入して、ヘッダが発錆したり、腐食して冷媒が漏洩する
などという欠点がある。
この発明は上記事情に着目してtIされたもので、その
目的とするところは、冷却管の配設および撤去が簡単に
でき、しかもヘッダの周辺部分の氷が固くなったシ凍上
するおそれがなく、均一、平滑および良質の氷を容易に
形成維持できる経済的なアイスリンクを提供しようとす
るものである。
目的とするところは、冷却管の配設および撤去が簡単に
でき、しかもヘッダの周辺部分の氷が固くなったシ凍上
するおそれがなく、均一、平滑および良質の氷を容易に
形成維持できる経済的なアイスリンクを提供しようとす
るものである。
以下、この発明の実施例を図面(=もとづいて説明する
。
。
第2図ないし第4図はこの発明の第1の実施例を示すも
のであり、スピードスケートリンクのコース、スパンの
1z切りC二ついては第1図と同一であるため説明を省
略する。図中11はリンクの床であり、12は各スパン
2a、2b・・・の間に設けた凹陥部である。この凹陥
部12は断面が略矩形状をなしており、その開口部13
は突縁部14.14によって狭幅(二形成されていて、
コース1の幅方向にわたって設けられている。上記各ス
パン2a、2b・・・の床11上にはコース1の長さ方
向に沿って多数本の冷却管15・・・がほぼ平rj(二
配列されている。これら冷却管15・・・はエチレンビ
ニールパイプのよっな可撓性を有するパイプからなり、
内部を冷媒が流通できるよう(ニなっている。そして、
各冷却′FM’ 15の一端部には入口側ザブヘッダ1
.6 aが、他端部シニは出ロイ則チブヘツダ17 a
が連結されており、各冷却管15は、その一方の端部を
サブヘッダ16aを介して冷媒供給へラダ19.20
に、そのイ111方の端部をザブヘッダ17 aを介し
、て冷媒帰還ヘッダ21.22に]小結する」:うにな
っている。
のであり、スピードスケートリンクのコース、スパンの
1z切りC二ついては第1図と同一であるため説明を省
略する。図中11はリンクの床であり、12は各スパン
2a、2b・・・の間に設けた凹陥部である。この凹陥
部12は断面が略矩形状をなしており、その開口部13
は突縁部14.14によって狭幅(二形成されていて、
コース1の幅方向にわたって設けられている。上記各ス
パン2a、2b・・・の床11上にはコース1の長さ方
向に沿って多数本の冷却管15・・・がほぼ平rj(二
配列されている。これら冷却管15・・・はエチレンビ
ニールパイプのよっな可撓性を有するパイプからなり、
内部を冷媒が流通できるよう(ニなっている。そして、
各冷却′FM’ 15の一端部には入口側ザブヘッダ1
.6 aが、他端部シニは出ロイ則チブヘツダ17 a
が連結されており、各冷却管15は、その一方の端部を
サブヘッダ16aを介して冷媒供給へラダ19.20
に、そのイ111方の端部をザブヘッダ17 aを介し
、て冷媒帰還ヘッダ21.22に]小結する」:うにな
っている。
多数本の冷却量15・・・を床11上(二醒列する(−
当っては、冷却管1;)・・・の中を流通する冷媒の流
れ方向がすべて間一方向となるよう(二配列してもよい
し、あるいはたとえば交互に逆方向となるよう≦二配列
することもできる。第2図および第3図は、多数本の冷
却管15・・・を、冷媒の流れ方向が交互に逆(二なる
よう配列する場合の一例を示したもので、他敷本の冷却
管15・・・の右端部は1本置き(二人口側サブヘッダ
16aに、その左端部は出口サブへラダ17aに連結さ
れ、残りの冷却管15・・・の右端部は出口側サブヘッ
ダ17 b c、その左端部は入口側サブへラダ16b
に連結されており、そσ゛結果多数本の冷却管15・・
・は隣り合う冷却管15内を流通する冷媒の進行方向(
矢印)が互いl1逆になるように配列されている。
当っては、冷却管1;)・・・の中を流通する冷媒の流
れ方向がすべて間一方向となるよう(二配列してもよい
し、あるいはたとえば交互に逆方向となるよう≦二配列
することもできる。第2図および第3図は、多数本の冷
却管15・・・を、冷媒の流れ方向が交互に逆(二なる
よう配列する場合の一例を示したもので、他敷本の冷却
管15・・・の右端部は1本置き(二人口側サブヘッダ
16aに、その左端部は出口サブへラダ17aに連結さ
れ、残りの冷却管15・・・の右端部は出口側サブヘッ
ダ17 b c、その左端部は入口側サブへラダ16b
に連結されており、そσ゛結果多数本の冷却管15・・
・は隣り合う冷却管15内を流通する冷媒の進行方向(
矢印)が互いl1逆になるように配列されている。
一方、上記凹陥部12内には架台18が設けられている
。この架台18の一側十部には第1の冷媒供給へラダ1
9が、他側上部C二は第2の冷媒供給ヘッダ20が配設
され、さらに第1の冷媒供給ヘッダ19のT部ζ二は第
1の冷媒帰還へラダ21が、第2の冷媒供給ヘッダ20
の下部(二は$2の冷媒帰還ヘッダ22が配設されてい
る。そし、て、これら各ヘッダ19〜22は凹陥部12
の長手方向、つまシコース1の幅方向に亘って配設され
ている。
。この架台18の一側十部には第1の冷媒供給へラダ1
9が、他側上部C二は第2の冷媒供給ヘッダ20が配設
され、さらに第1の冷媒供給ヘッダ19のT部ζ二は第
1の冷媒帰還へラダ21が、第2の冷媒供給ヘッダ20
の下部(二は$2の冷媒帰還ヘッダ22が配設されてい
る。そし、て、これら各ヘッダ19〜22は凹陥部12
の長手方向、つまシコース1の幅方向に亘って配設され
ている。
また、架台18の上部C二は開口部13に対向して冷却
管支持具おが立設されている。この冷却管支持具23は
、凹陥部12(二おいて冷却管15・・・を支持するも
ので、たとえばスクリューロッド24とこのスクリュー
ロッド24に螺合する袋ナツト25を有する昇降ロッド
2()およびこの昇降ロッド26に架設された支持棒2
7とから構成されており、袋ナツト25を回転させるこ
とにより支持棒27が上下動するようになっている。
管支持具おが立設されている。この冷却管支持具23は
、凹陥部12(二おいて冷却管15・・・を支持するも
ので、たとえばスクリューロッド24とこのスクリュー
ロッド24に螺合する袋ナツト25を有する昇降ロッド
2()およびこの昇降ロッド26に架設された支持棒2
7とから構成されており、袋ナツト25を回転させるこ
とにより支持棒27が上下動するようになっている。
そして、ある凹陥部12を挾んで隣り合う2つのスパン
のうち第1のスパン2aの床11上に配設された冷却キ
ぐ15・・・を第1の冷却管群Aとすると、この入口側
サブへラダ16 a側の端部は冷却管支持具23の上面
を浦って時計廻り(二開ロ部13から凹陥部12内に導
びがれ、その入口側サブへラダ16 aは第1の冷媒供
給−ラダ191ニコツク付ジヨイント28(二よって連
結され、同じく出口側サブヘッダ17 bは1c11様
にして第1の冷媒帰還へラダ21に連結されている。ま
た、第2のスパン2bの床1」上に配設された冷却@−
15・・・を第2の冷却物群Bとすると、この入口側サ
ブヘッダ16 b側の☆)1、:部は冷却管支持具23
の上面を通って反時計廻シに開[]部J3から凹陥部1
2内に導びかれ、その人口411+1サブへラダ16
bは第2の冷媒供給へラダ20にコック付ジヨイントあ
によって連結され、同じく、出口側サブヘッダ17 a
は一様にして第2の冷媒帰還ヘッダ22に連結されてい
る。したがって、第1、$2の冷却管群A、Bの両端部
は凹陥部12内(二人り込み、冷却管15・・・は冷却
管支持具23の上面に牙で′いて交叉部29を形成する
ことになる。交叉部29が317成されると、第1、第
2の冷却管群A、Bの冷却管15・・・が集合するごと
になり、イToの部分の2倍の冷却伸本数となって、冷
却効率もアップするが、これは、凹陥部12においては
、冷却管15・・・の端部が凹陥部12内に入り込むた
め氷層よシ遠くなり 、その遠くな6分だけ冷却量を必
要とするのを補うことになる。
のうち第1のスパン2aの床11上に配設された冷却キ
ぐ15・・・を第1の冷却管群Aとすると、この入口側
サブへラダ16 a側の端部は冷却管支持具23の上面
を浦って時計廻り(二開ロ部13から凹陥部12内に導
びがれ、その入口側サブへラダ16 aは第1の冷媒供
給−ラダ191ニコツク付ジヨイント28(二よって連
結され、同じく出口側サブヘッダ17 bは1c11様
にして第1の冷媒帰還へラダ21に連結されている。ま
た、第2のスパン2bの床1」上に配設された冷却@−
15・・・を第2の冷却物群Bとすると、この入口側サ
ブヘッダ16 b側の☆)1、:部は冷却管支持具23
の上面を通って反時計廻シに開[]部J3から凹陥部1
2内に導びかれ、その人口411+1サブへラダ16
bは第2の冷媒供給へラダ20にコック付ジヨイントあ
によって連結され、同じく、出口側サブヘッダ17 a
は一様にして第2の冷媒帰還ヘッダ22に連結されてい
る。したがって、第1、$2の冷却管群A、Bの両端部
は凹陥部12内(二人り込み、冷却管15・・・は冷却
管支持具23の上面に牙で′いて交叉部29を形成する
ことになる。交叉部29が317成されると、第1、第
2の冷却管群A、Bの冷却管15・・・が集合するごと
になり、イToの部分の2倍の冷却伸本数となって、冷
却効率もアップするが、これは、凹陥部12においては
、冷却管15・・・の端部が凹陥部12内に入り込むた
め氷層よシ遠くなり 、その遠くな6分だけ冷却量を必
要とするのを補うことになる。
なお、上記第1.第2の冷時供給ヘッダ19.20は図
外の送り1゛を介して冷沖機に、第1、第2の冷媒帰還
へラダ21.22は帰り管を介して上記冷沖条ζ二それ
ぞれ連結され、周知の冷凍サイクルを構成している。
外の送り1゛を介して冷沖機に、第1、第2の冷媒帰還
へラダ21.22は帰り管を介して上記冷沖条ζ二それ
ぞれ連結され、周知の冷凍サイクルを構成している。
上記構成によυ、第1の冷媒供給へラダ19から供給さ
hた冷媒番ゴ、入0 (1111サブヘツダ16aを介
して第]の冷却管群Aに流れ、出口側サブヘッダ17
bを介して第1の冷媒帰還へラダ21に流れる。また、
第2の冷媒供給ヘッダ2oがら供給された冷媒は、入口
側サブへラダ16bを介して第2の冷却佃群Bに流れ、
出口4i1+サブヘツダエフaを介しC第2の冷媒帰還
へラダ22に流れる。
hた冷媒番ゴ、入0 (1111サブヘツダ16aを介
して第]の冷却管群Aに流れ、出口側サブヘッダ17
bを介して第1の冷媒帰還へラダ21に流れる。また、
第2の冷媒供給ヘッダ2oがら供給された冷媒は、入口
側サブへラダ16bを介して第2の冷却佃群Bに流れ、
出口4i1+サブヘツダエフaを介しC第2の冷媒帰還
へラダ22に流れる。
その出合、冷却管15・・・を第2図および第3図のよ
うに配列すると、第1、第2の冷却管群A、Bl二おけ
る冷却悌15・・・は隣シ合う冷却慟′15内を74F
>Iiする冷媒の進?1方向が灯し箇二逆となシ、コ
ース】の全面を均一に冷却することができる。また、凹
陥部12に位置する交叉部29は冷却管支持具23c二
よって任意に高さ調節でき、コース1の全体を平滑にし
かも同一水質に形成維持することに役立つ。
うに配列すると、第1、第2の冷却管群A、Bl二おけ
る冷却悌15・・・は隣シ合う冷却慟′15内を74F
>Iiする冷媒の進?1方向が灯し箇二逆となシ、コ
ース】の全面を均一に冷却することができる。また、凹
陥部12に位置する交叉部29は冷却管支持具23c二
よって任意に高さ調節でき、コース1の全体を平滑にし
かも同一水質に形成維持することに役立つ。
第5図および第6図番プこの考案の第2の実施例を示す
もので、第1の実施例と1iIi−構成部分は同−付号
を付して説明を省略する。この実施例は、凹陥部12に
おいて、第1の冷却管群Aの端部が連結される冷媒供給
へラダ19および冷媒帰還ヘッダ21を、第10r却管
群Aの配設される第1のスパン側の側壁に沿って設け、
第2の冷却管群Bの端部が連結される冷媒供給ヘッダ2
0牙さよび冷媒帰還ヘッダ22を、第2の冷却管群Bの
配設される第2のスパン側の側壁に沿って設けたもので
ある。へ゛ソノ19〜22をこのようC二股けると、第
1の冷却vi一群Aと第2の冷却管群Bとは冷却管支持
具23上で一度交叉(第1の交叉部30)シたのち、さ
らに冷却管支持し23の下部において再度交叉(第2の
交叉部3I)[、てヘッダ19〜22に連結されること
シニなる。そして、このようl:連結すると、冷却管1
5・・・l二人ロイ則サブヘッダ16 a、16 b、
出口側1ナブヘツダ17a、17 bを接続したままコ
ック付ジヨイントあから収シ外すことができ、不使用時
の冷却管15・・・の撤去や配管作業が容易となる。
もので、第1の実施例と1iIi−構成部分は同−付号
を付して説明を省略する。この実施例は、凹陥部12に
おいて、第1の冷却管群Aの端部が連結される冷媒供給
へラダ19および冷媒帰還ヘッダ21を、第10r却管
群Aの配設される第1のスパン側の側壁に沿って設け、
第2の冷却管群Bの端部が連結される冷媒供給ヘッダ2
0牙さよび冷媒帰還ヘッダ22を、第2の冷却管群Bの
配設される第2のスパン側の側壁に沿って設けたもので
ある。へ゛ソノ19〜22をこのようC二股けると、第
1の冷却vi一群Aと第2の冷却管群Bとは冷却管支持
具23上で一度交叉(第1の交叉部30)シたのち、さ
らに冷却管支持し23の下部において再度交叉(第2の
交叉部3I)[、てヘッダ19〜22に連結されること
シニなる。そして、このようl:連結すると、冷却管1
5・・・l二人ロイ則サブヘッダ16 a、16 b、
出口側1ナブヘツダ17a、17 bを接続したままコ
ック付ジヨイントあから収シ外すことができ、不使用時
の冷却管15・・・の撤去や配管作業が容易となる。
第7図および第8図はこの考案の第3の実施例を示すも
ので、第1の実施例と同一構成部分は同−刊号を付して
説明を省略する。この実施例は各スパン2a、2b・・
・I:配設する冷却管15・・・を扁平U字状に折曲し
、その両端部を同一の凹陥部12内において一端部を入
口側サブヘッダ16 a を二、他端部を出口側サブヘ
ッダ17a(二それぞれ連結したものである。このよう
に構成すること(二より、1本の冷却管15で隣り′合
う冷却管15の中間部における冷媒の進行方向が逆l二
することができる。そして、この場合には、各冷却管1
5・・・の折曲部32・・・は他方の凹陥部12内に設
けられたフック33・・・(二掛止され、第1、第2の
スパン2a、、2bc第1、第2の冷却管1?T:A、
Bが形成される。
ので、第1の実施例と同一構成部分は同−刊号を付して
説明を省略する。この実施例は各スパン2a、2b・・
・I:配設する冷却管15・・・を扁平U字状に折曲し
、その両端部を同一の凹陥部12内において一端部を入
口側サブヘッダ16 a を二、他端部を出口側サブヘ
ッダ17a(二それぞれ連結したものである。このよう
に構成すること(二より、1本の冷却管15で隣り′合
う冷却管15の中間部における冷媒の進行方向が逆l二
することができる。そして、この場合には、各冷却管1
5・・・の折曲部32・・・は他方の凹陥部12内に設
けられたフック33・・・(二掛止され、第1、第2の
スパン2a、、2bc第1、第2の冷却管1?T:A、
Bが形成される。
なお、上記各実施例においては、同一スパン内における
冷却管の隣υ合うもの同志の冷媒の進行方向が逆(=な
るようにしたが、冷媒の進行方向は限定されるものでは
なく、前記のとおシ同一方向ζ二進行するようl二して
もよい。このようにすれば、各凹陥部1−冷媒供給ヘッ
ダと冷媒帰還ヘッダとを1本づつ設ければ足りることC
二なる。
冷却管の隣υ合うもの同志の冷媒の進行方向が逆(=な
るようにしたが、冷媒の進行方向は限定されるものでは
なく、前記のとおシ同一方向ζ二進行するようl二して
もよい。このようにすれば、各凹陥部1−冷媒供給ヘッ
ダと冷媒帰還ヘッダとを1本づつ設ければ足りることC
二なる。
また、凹陥部12の開口部に蓋体な設け、冷却管の配設
後、その開口部を蓋体によって閉塞すれば、凹陥部内へ
の水の浸入を防止でき、また、リンクを他の目的、たと
えばプールとして利用する場合(−も有効である。
後、その開口部を蓋体によって閉塞すれば、凹陥部内へ
の水の浸入を防止でき、また、リンクを他の目的、たと
えばプールとして利用する場合(−も有効である。
以上説明したようI:、この発明C二よれば、スピード
スケートリンクのように長いコースのリンクにおいても
、均一、平滑および良質の氷を容易≦二形成維持するこ
とができる。しかも、冷却管の配設および撤去が簡単で
あるため、リンクを多目的に利用する場合に効果があシ
、また冷却管および冷媒供給ヘッダ、冷媒帰還ヘッダの
保全管理が容易で、耐久性も向上させることができ、経
済的であるなどの種々の効果がある。
スケートリンクのように長いコースのリンクにおいても
、均一、平滑および良質の氷を容易≦二形成維持するこ
とができる。しかも、冷却管の配設および撤去が簡単で
あるため、リンクを多目的に利用する場合に効果があシ
、また冷却管および冷媒供給ヘッダ、冷媒帰還ヘッダの
保全管理が容易で、耐久性も向上させることができ、経
済的であるなどの種々の効果がある。
第1図は一般的なスピードスケートリンクの概略的平面
図、第2図ないし第4図はこの発明の第1′の実施例を
示すもので、第2図は冷却管の配管状態を示す平面説明
図、第3図は冷却管とヘッダとの連結方法を示す説明図
、第4図は凹陥部の縦断面図、第5図および第6図はこ
の発明の第2の実施例を示すもので、第5図は冷却管の
配管状態を示す4i11面説明図、弗6図は凹陥部の縦
11j1而図、!7図および第8図はこの発明の第3の
実施例を示すもので、第7図は凹陥部の平面説明図、第
8図は同じく縦断面説明図である。 I IIII 8リンク 2a〜2daesスパン11
・・・床 12・・・凹陥部 15・・・冷却層・ 19.20・・・冷媒供給ヘッダ 21.22倫・・冷媒帰還ヘッダ 23・・・冷却管支持具 29・・・交叉部 出 願 人 株式会社バチイネ商会 :°l; 代理人弁理士 山 1)端 彦 、f′1山 手 、′1.左 1山 正 書・ 11701159年f月峠・11 4”I’ 1!’l庁長1°イ若杉和夫力・:ケ1中イ
j1のノ、7」; 11fi l++ 58 +1゛/侍 許 旨lI τ
i′51Q2 qR6°弓2 発明の名称 アイスリン
ク 3111!11イ1才イjii ゛1咋1、I・の閉面 を時R’F出;(10人4 代
哩 人 8 補止の内容 別紙のとおシ 補 正 の 内 容 (1)明V++ =+の記載の一部を次のとおシ訂正す
る。 ■ 5頁11行目の[凍上(氷が盛り上る)」を、「氷
が盛シ上るという覗象」と訂正する。 (Z> 6 N 5 行目(D r N’t:上」を、
「氷が盛や上ったり」と訂正する。 穐)14百1行目の「蓋体」のnilに、「任意の材料
および形態の」を挿入する。 (2)図面のうち、第5図、第6図および第7図を、こ
の手爺り、l1lI市メ!’ fA≧イ」の1火l 1
1+lのとおり訂正する。 (ジ、」ニ 第5図 第6図 第7図 手続ネ市正智ト 昭和59年12月120 許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和58年 特:γ1゛ 間第192986号2、発明
の名称 アイスリンク 補正をする者 事件との関係 特a′1出願人 住 所 東京都1.111.島区巣鴨2丁目6番1号氏
名(名称) 株式会社バチイネ商会代理人 代表者大
橋和夫 補正により増加する発明の数 O 補正の対象 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明および図面
の簡単な説明の各欄ならびに図面 補正の内容 別紙のとおり 週jJυケ在 1.明細書の「特許請求の範囲」の項を、下記のとおり
補正する。 記 (1)リンクの床にリンクの氷結領域の長さ方向に沿っ
て多数本の冷却管を配設し、各冷却管の一端部を冷媒供
給ヘッダに、他端部を冷媒帰還ヘッダに連結し、これら
冷却管に冷媒を流通してリンクの床に氷結層を形成する
アイスリンクにおいて、上記リンクの氷結領域の幅方向
にわたり、その床に複数の凹陥部を設けて上記リンクの
氷結領域を複数のスパンに区分し、この各スパンの床に
氷結領域の長さ方向に沿って多数本の冷却管をほぼ平行
に配設するとともに、上記凹陥部に氷結領域を横切るよ
うに冷媒供給ヘッダと冷媒帰還ヘッダおよび冷却管支持
具を設け、かつ上記凹陥部を挟んで隣り合う各スパンに
配設したそれぞれの上記冷却管群を相互に上記冷却管支
持具上で交叉さtて、各冷却管の一方の端部を上記冷媒
供給ヘッダに、他方の端部を」二組冷媒帰還ヘッダにそ
れぞれ連結したことを特徴とするアイスリンク。 (2)上記凹陥部に設けられる上記冷媒供給ヘッダと冷
媒帰還ヘッダは、上記凹陥部内の、当該冷媒供給ヘッダ
および冷媒帰還ヘッダに連結される冷却管の配設さオし
たスパンとは反対のスパン側の側壁に沿って設けられる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のアイスリ
ンク。 (3) J:記冷媒供給ヘッダと冷媒帰還ヘッダは。 上記凹陥部内の、当該冷媒供給ヘッダおよび冷媒りζ1
1還ヘツダに連結される冷却管の配設されたスパン側の
側壁に沿って設けられることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のア。 イスリンク。 (4) l記冷媒供給ヘッダと冷媒帰還ヘッダは。 上記凹陥部内の任意の一側壁に沿って設けられることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のアイスリンク。 (5)上記冷却管支持具は、上記冷却管の交叉位置の高
さを調節することが可能であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のアイスリンク。 (6)各冷却管の一方の端部と上記冷媒供給ヘッダおよ
び各冷却管の他方の端部と上記冷媒帰還ヘッダとは、そ
れぞれサブヘッダを介して連結されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のアイスリンク。 (7)上記サブヘッダと上記冷媒供給ヘッダおよび冷媒
帰還ヘッダとの間にフレキシブルなチューブを介在させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項および第6項
記載のアイスリンク。 2、 明細書の「発明の詳細な説明」の項および「図面
の簡単な説明」の項を、つぎのとおり一部訂正する。 (1) 11頁、17行目の「考案」を、「発明」と訂
正する。 (2’) 12頁、18行1」の「考案」を、「発明」
と訂正する。 (3) 1;3頁、12行1」(7J1.2(7)冷却
管群A、Bカ<形成される。」と13行1」の「なお、
・・・」との開−こ、つぎの「」内の文章を追加挿入す
る。 「第9図は、この発明の第4の実施例を示すもので、第
1の実施例と同−構成部分番よ同一符号を付して説明を
省略する。この実施例は、凹陥部12を上方が開1コし
た面状体35として形成し、その間1コ部に沿って保持
体34を設け、この保持体34に架設した断面略 字状
の吊り金具;λ6によって冷却1τ支持具23を吊持す
るとともに、冷媒供給へラダ41および冷媒帰還ヘッダ
42を凹陥部12の一方の側壁しこ沿りてのみ設け、こ
の冷媒供給ヘッダ41および冷媒帰還ヘッダ4zを第1
の冷却管群Aと第2の冷却管群I3について共用するよ
うにしたものである。即ち、この実施例では、各冷却管
15の入口側サブヘッダ16にはジョイン1へ38を介
してフレキシブルチューブ40が、また出口側サブへラ
ダ17にはジョイン1−37を介してフレキシブルチュ
ーブ39がそれぞれ連結してあり、第1の冷却管群Aお
よび第2の冷却管群Bのいずれも、その人]コ側サブヘ
ッダ16に連結された」二組フレキシブルデユープ40
はさらにコック付きジヨイント28を介して同じ冷媒供
給へラダ4】に連結され、またその出I」側サブヘッダ
17に連結されたフレキシブルチューブ39はさらにコ
ック付きジョイン1へ28を介して同じ冷媒帰還へラダ
42に連結されている。なお。 図中43はヘッダ41.42の内圧を調節する均圧ヘッ
ダである。このように構成すると、冷却管支持具z3の
設置が容易であり、またヘッダ41および42を各凹陥
部12に各1本づつ配設すれば足りるのでリンクの設置
作業が簡便となり、かつ経済的である。 (4) 13頁、18行目の「うにすれば、」の後に、
[第1ないし第3の実施例の場合も」を追加挿入する。 (5)’ 15頁、7行目の「である。」の前に、[、
第9図はこの発明の第4の実施例を示すもので凹陥部の
縦断面IWI Jを追加挿入する。 3、 図面として、この手続補正書に添付の図面(第9
1図)を追加する。 以」ニ
図、第2図ないし第4図はこの発明の第1′の実施例を
示すもので、第2図は冷却管の配管状態を示す平面説明
図、第3図は冷却管とヘッダとの連結方法を示す説明図
、第4図は凹陥部の縦断面図、第5図および第6図はこ
の発明の第2の実施例を示すもので、第5図は冷却管の
配管状態を示す4i11面説明図、弗6図は凹陥部の縦
11j1而図、!7図および第8図はこの発明の第3の
実施例を示すもので、第7図は凹陥部の平面説明図、第
8図は同じく縦断面説明図である。 I IIII 8リンク 2a〜2daesスパン11
・・・床 12・・・凹陥部 15・・・冷却層・ 19.20・・・冷媒供給ヘッダ 21.22倫・・冷媒帰還ヘッダ 23・・・冷却管支持具 29・・・交叉部 出 願 人 株式会社バチイネ商会 :°l; 代理人弁理士 山 1)端 彦 、f′1山 手 、′1.左 1山 正 書・ 11701159年f月峠・11 4”I’ 1!’l庁長1°イ若杉和夫力・:ケ1中イ
j1のノ、7」; 11fi l++ 58 +1゛/侍 許 旨lI τ
i′51Q2 qR6°弓2 発明の名称 アイスリン
ク 3111!11イ1才イjii ゛1咋1、I・の閉面 を時R’F出;(10人4 代
哩 人 8 補止の内容 別紙のとおシ 補 正 の 内 容 (1)明V++ =+の記載の一部を次のとおシ訂正す
る。 ■ 5頁11行目の[凍上(氷が盛り上る)」を、「氷
が盛シ上るという覗象」と訂正する。 (Z> 6 N 5 行目(D r N’t:上」を、
「氷が盛や上ったり」と訂正する。 穐)14百1行目の「蓋体」のnilに、「任意の材料
および形態の」を挿入する。 (2)図面のうち、第5図、第6図および第7図を、こ
の手爺り、l1lI市メ!’ fA≧イ」の1火l 1
1+lのとおり訂正する。 (ジ、」ニ 第5図 第6図 第7図 手続ネ市正智ト 昭和59年12月120 許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和58年 特:γ1゛ 間第192986号2、発明
の名称 アイスリンク 補正をする者 事件との関係 特a′1出願人 住 所 東京都1.111.島区巣鴨2丁目6番1号氏
名(名称) 株式会社バチイネ商会代理人 代表者大
橋和夫 補正により増加する発明の数 O 補正の対象 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明および図面
の簡単な説明の各欄ならびに図面 補正の内容 別紙のとおり 週jJυケ在 1.明細書の「特許請求の範囲」の項を、下記のとおり
補正する。 記 (1)リンクの床にリンクの氷結領域の長さ方向に沿っ
て多数本の冷却管を配設し、各冷却管の一端部を冷媒供
給ヘッダに、他端部を冷媒帰還ヘッダに連結し、これら
冷却管に冷媒を流通してリンクの床に氷結層を形成する
アイスリンクにおいて、上記リンクの氷結領域の幅方向
にわたり、その床に複数の凹陥部を設けて上記リンクの
氷結領域を複数のスパンに区分し、この各スパンの床に
氷結領域の長さ方向に沿って多数本の冷却管をほぼ平行
に配設するとともに、上記凹陥部に氷結領域を横切るよ
うに冷媒供給ヘッダと冷媒帰還ヘッダおよび冷却管支持
具を設け、かつ上記凹陥部を挟んで隣り合う各スパンに
配設したそれぞれの上記冷却管群を相互に上記冷却管支
持具上で交叉さtて、各冷却管の一方の端部を上記冷媒
供給ヘッダに、他方の端部を」二組冷媒帰還ヘッダにそ
れぞれ連結したことを特徴とするアイスリンク。 (2)上記凹陥部に設けられる上記冷媒供給ヘッダと冷
媒帰還ヘッダは、上記凹陥部内の、当該冷媒供給ヘッダ
および冷媒帰還ヘッダに連結される冷却管の配設さオし
たスパンとは反対のスパン側の側壁に沿って設けられる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のアイスリ
ンク。 (3) J:記冷媒供給ヘッダと冷媒帰還ヘッダは。 上記凹陥部内の、当該冷媒供給ヘッダおよび冷媒りζ1
1還ヘツダに連結される冷却管の配設されたスパン側の
側壁に沿って設けられることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のア。 イスリンク。 (4) l記冷媒供給ヘッダと冷媒帰還ヘッダは。 上記凹陥部内の任意の一側壁に沿って設けられることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のアイスリンク。 (5)上記冷却管支持具は、上記冷却管の交叉位置の高
さを調節することが可能であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のアイスリンク。 (6)各冷却管の一方の端部と上記冷媒供給ヘッダおよ
び各冷却管の他方の端部と上記冷媒帰還ヘッダとは、そ
れぞれサブヘッダを介して連結されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のアイスリンク。 (7)上記サブヘッダと上記冷媒供給ヘッダおよび冷媒
帰還ヘッダとの間にフレキシブルなチューブを介在させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項および第6項
記載のアイスリンク。 2、 明細書の「発明の詳細な説明」の項および「図面
の簡単な説明」の項を、つぎのとおり一部訂正する。 (1) 11頁、17行目の「考案」を、「発明」と訂
正する。 (2’) 12頁、18行1」の「考案」を、「発明」
と訂正する。 (3) 1;3頁、12行1」(7J1.2(7)冷却
管群A、Bカ<形成される。」と13行1」の「なお、
・・・」との開−こ、つぎの「」内の文章を追加挿入す
る。 「第9図は、この発明の第4の実施例を示すもので、第
1の実施例と同−構成部分番よ同一符号を付して説明を
省略する。この実施例は、凹陥部12を上方が開1コし
た面状体35として形成し、その間1コ部に沿って保持
体34を設け、この保持体34に架設した断面略 字状
の吊り金具;λ6によって冷却1τ支持具23を吊持す
るとともに、冷媒供給へラダ41および冷媒帰還ヘッダ
42を凹陥部12の一方の側壁しこ沿りてのみ設け、こ
の冷媒供給ヘッダ41および冷媒帰還ヘッダ4zを第1
の冷却管群Aと第2の冷却管群I3について共用するよ
うにしたものである。即ち、この実施例では、各冷却管
15の入口側サブヘッダ16にはジョイン1へ38を介
してフレキシブルチューブ40が、また出口側サブへラ
ダ17にはジョイン1−37を介してフレキシブルチュ
ーブ39がそれぞれ連結してあり、第1の冷却管群Aお
よび第2の冷却管群Bのいずれも、その人]コ側サブヘ
ッダ16に連結された」二組フレキシブルデユープ40
はさらにコック付きジヨイント28を介して同じ冷媒供
給へラダ4】に連結され、またその出I」側サブヘッダ
17に連結されたフレキシブルチューブ39はさらにコ
ック付きジョイン1へ28を介して同じ冷媒帰還へラダ
42に連結されている。なお。 図中43はヘッダ41.42の内圧を調節する均圧ヘッ
ダである。このように構成すると、冷却管支持具z3の
設置が容易であり、またヘッダ41および42を各凹陥
部12に各1本づつ配設すれば足りるのでリンクの設置
作業が簡便となり、かつ経済的である。 (4) 13頁、18行目の「うにすれば、」の後に、
[第1ないし第3の実施例の場合も」を追加挿入する。 (5)’ 15頁、7行目の「である。」の前に、[、
第9図はこの発明の第4の実施例を示すもので凹陥部の
縦断面IWI Jを追加挿入する。 3、 図面として、この手続補正書に添付の図面(第9
1図)を追加する。 以」ニ
Claims (4)
- (1)リンクの床にリンクの氷結領域の長さ方向≦1沿
って多数本の冷却管を配設し、各冷却管の一端部を冷媒
供給ヘッダに、他端部を冷媒帰還ヘッダに連結し1、こ
れら冷却管(:冷媒を流通してリンクの味に氷結層を形
成するアイスリンクC,にいて、上記リンクの氷結領域
の幅方向にわたり、その床に祷数の凹陥部を設けて上記
リンクの氷結領域を複数のスパンに区分し、この各スパ
ンの床に氷結領域の長さ方向に沿って多数本の冷却管を
ほぼ車行(二配設するとともC二、上記凹陥部に氷結領
域を横切るように冷媒供給ヘッダと冷媒帰還ヘッダおよ
び冷却管支持Uを設け、かつ上記凹陥部な挾んで隣り合
う各スパンに配設したそれぞれの上記冷却管群を相互に
上記冷却管支持具上で交叉させて、各冷却管の一方の端
部を上記冷媒供給ヘッダ(二、他方の端部な上記冷媒帰
還へラダにそれぞれ連結したことを特徴とするアイスリ
ンク。 - (2)上記凹陥部C二股けられる上記冷媒供給〜ラダと
冷媒帰還ヘッダは、上記凹陥部内の、当該冷媒供給ヘッ
ダおよび冷媒帰還−ラダに連する特許請求の範囲第1項
記載のアイスリンク。 - (3) 上記冷媒供給ヘッダと冷媒帰還ヘッダは、上記
凹陥部内の、当該冷媒供給ヘッダおよび冷媒帰還ヘッダ
に連結される冷却管の配設されたスパン側の側壁貨1す
られることを特徴とする特許請求の範、囲第1項記載の
アイスリンク。 - (4) 上記冷却管支持具は、上記冷却管の交叉位置の
高さを調節用能であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記戦のアイスリンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19298683A JPS6096873A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | アイスリンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19298683A JPS6096873A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | アイスリンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096873A true JPS6096873A (ja) | 1985-05-30 |
| JPS6152384B2 JPS6152384B2 (ja) | 1986-11-13 |
Family
ID=16300327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19298683A Granted JPS6096873A (ja) | 1983-10-15 | 1983-10-15 | アイスリンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096873A (ja) |
-
1983
- 1983-10-15 JP JP19298683A patent/JPS6096873A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152384B2 (ja) | 1986-11-13 |
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